スティール・ボール・ラン 12
荒木 飛呂彦
百合度★☆☆☆☆

コンビニで立ち読みチェック。
大統領夫人のことを調べて借りた本を調べていたミセススティールという女性が、図書館で女性同士絡んでいる絵が載っている本を見つけ、実際に大統領夫人に会ってアクシデントを装って胸に触ったり首筋に唇を寄せてみたりして反応をうかがった結果、「大統領夫人は女の子が好き!」という結論に達して、ゴゴゴゴゴゴ……と(笑)13巻に続くというオチでした。
恐ろしい事にこの作風で百合展開がありそうな感じ。

12巻までの内容を知らない上、立ち読みなんであれですが(多分紹介はどっか間違ってる部分があると思う)しかし私「ジョジョの奇妙な冒険」は小学校の頃好きでよく読んでたんですよ。もちろん少女漫画的な要素はありませんが、少年漫画作家としてもこの作者さんは異色ですよね。個性的な作風はジャンルがどこだろうと面白いもんです。