おまかせ精霊 1
青本もあ) 
百合度★★★★☆

メールフォームニシDダイSさんに紹介してもらった作品。

サイズ違いのカップリングって実はあまり好みではありませんでして、表紙の2人からしてこの作品もそのタイプなのかなあと思ってこれまで購入するのは見送っていたんですが、立ち読みチェックして中身見てみたら実際には同じサイズのカップリングで(こちらのイラストのほうが分かりやすいですね)、しかも終始いちゃいちゃしていて良い感じの作品だったので買ってきた。

「精霊研究会に入りませんか?」といきなり勧誘してきた巨乳美少女(表紙右の娘)ヨリが実は精霊で、そのヨリがマスターである我妻先輩(「ひとひら」の野乃に眼鏡かけた感じ?)とラブラブな話です。主人公は男で表紙左のちっちゃいのに好かれていますが影は薄い。

我妻はヨリのことを「かわいいだろ?うらやましいか?」と自慢したり、人前で指をおしゃぶりさせたり、肩を揉ませたり、素足を揉ませたり、意味もなくおんぶしてもらったり、膝枕させて太ももの感触にいやされてヨダレたらしそうになったり、慰め役として呼び出して抱きついて甘えまくったり、「『イケナイ気持』を今晩ゆっくり教えてあげる」と妖しげな雰囲気を醸し出していたり、パタパタ(?)するヨリを「ヨリはかわいいなぁ」と褒めたり、ヨリもお弁当を「はい、あーん」と我妻に食べさせたりと終始いちゃつき具合を回りに見せつけるシーンの連続で百合度は結構高い。男の主人公は扉ページでも一度も描かれる事もなく恐ろしく影が薄い。
扉絵でもいちゃつきまくりなんで目の保養になるページが多い作品です。

来月発売される2巻にも9月号の「アライブ」に載っていたなんちゃって双子百合など百合シーンが収録される可能性があるので楽しみですね。