百合姫S VOL.12
公式
百合度★★★★★(5.5)

今年最初の百合姫Sは総ページ528ページと、今月号もボリュームたくさんです!
表紙右上にもちらっと出てますが、坂井久太さんの「その花びらにくちづけを」のピンナップは色っぽいですね〜。

Fujisanからは発売2日前にもう届いてます。
包装、前回は小さく「百合姫」と書いてあった部分が塗りつぶされてて笑った(笑)。これで家族に見られても安心?(笑)

今回は石田敦子先生、高崎ゆうき先生、速瀬羽柴先生が初参加!
次号VOL.13の予告に「3周年の百合姫Sはなにかが起きる!?」というあおりがついてるのも気になりますが、今月号の内容もかなり驚きの内容でした(笑)。

以下ようやくレビューをアップしました。えらい長くなってしまいましたがこれは雑誌自体が分厚いから(笑)。中身が多いとレビューも多くなりますね。
・ピンナップ(坂井久太)
やはり「その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ」のイラストでしたね。ポイントはもちろんちょっとだけ見えてる乳輪……じゃなくて「恋人つなぎ」してる2人のポーズや、玲緒の肩に触れている麻衣の胸……ってやっぱりおっぱいがポイントか(笑)。

・「marriage black」(速瀬羽柴)
新連載。百合姫Sでは初登場。速瀬羽柴先生の作品は久しぶりですね。
家同士の対立や、両家のための結婚など事情がある中で、結婚を相手の男を撃ち結婚を破棄し、幼い時から一緒だった相手の女の子に口付けをし、その夜部屋に忍びこんで身体を貪るリリシィアの心中とは……?
お互い愛しているのか憎んでいるのかまだまだ気持ちの詳細は分かりませんが、スリリングな雰囲気を潜めた世界観の中で、女子同士交じり合う姿がエロティックで美しい作品ですね。

・「おっかけ×girls」(石田敦子)
演劇部のカッコいい女子王子と可憐な姫が登場して、華麗な先輩カップリングに下級生ちゃん達が憧れるお話です。なんとも石田敦子先生らしいお話ですね。
こちらにも載っていますが、華麗な先輩カップルに憧れて、自分たちも雰囲気を作ってキスをしようとしている後輩ちゃんたちが良いですね〜。
女の子っぽい王子が男の子っぽいお姫様を押し倒して「責めてい?」と胸を密着させて、見ている子が興奮してしまうシーンなどもエロティックでした!

桜塚音楽学校……って言わずもがな宝塚音楽学校が舞台ですね。天海雪乃先輩は天海祐希さんに見える(笑)。
最近の石田敦子先生の作品はヒロインがミーハーなノリなことがあって、ちょっと浮いてる感じもしたんですが、宝塚を舞台にしたのは上手いですね。確かにここはミーハーな女の子や格好良い女の子、可愛い女の子が混在してる世界ですし、百合もしっくりきます。
百合作品としても、珍しいタイプになると思うし、悪くないんじゃないでしょうか。

石田敦子先生は前も言ったと思いますが、私は20年くらい前になぜかこの人の百合作品を読みたくてしょうがない時期があったんですよね。まさかいまそれが叶うとは(笑)。

・「むげんのみなもに」(高崎ゆうき)
予告の文章によると
不老不死の殺し屋・カギリは、倍の速さで寿命を消費する少女・みなもに想いを寄せるがゆえ、殺人を繰り返す。愛する人を守るため、今夜も自らの手を血に染めてゆく…。悲しくも愛おしい恋物語が今はじまる――
キイはみなもと一緒にいる時間を得るため人を殺め、時間商人の少女にキスをしてもらっているようですが……?
確かにダークな作風なんですが、傷のつかない身体に嫉妬したみなもがキイちゃんのおっぱいに噛み付くシーンや、その後「みなもだって、とっても綺麗です」と服を脱がせてじっくり裸を見たり、その胸に顔を埋めたり、じゃれあってキスをしたり、エロティックなシーンも結構ありましたね。

高崎ゆうき先生は以前「うさぎメディスン」「ゆびきりシェアはーと」という百合度の高い作品を描いていたのをうちのサイトでも紹介した事がありますね。

・「死神アリス」(いづみやおとは
予想通り、新キャラによるまち針でツンツンなプレイがありましたね。予想以上にエロティックにつんつんされていました(笑)。
標本のように壁に身体を貼り付けて自由を奪った後、真崎がビクンとする敏感なところを針でつんつんして、痛がる真崎の傷口をちゅっちゅと唾液が引くほど濃厚に舐めてあげて、真崎も「ひゃっ……っ」と思わず声をあげてしまって感じてしまったようです♪

カメリア(椿)の頭にくくりつけてある小型シルクハットにも椿の花がくっついてるのがオシャレですね(笑)。

アットホームにしている素直なひなげしが好きだという真崎とは対照的ですが、鋏を振り回すクールで格好良い姿が好きだと言うカメリアもまた、ひなげしが好きな気持ちは同じようで、助けに現れたひなげしの首筋に口づけをして去っていきます。
傷ついた真崎の姿を見て「どうして私……こんなに苦しいの……?」と葛藤するひなげしですが、きっと真崎が他の女の子に弄ばれてしまったのが悔しかったのでしょう(笑)。

・「会長と副会長」(袴田めら)
会長が書記の女の子に身体を許してしまうのか……という気になる展開の続き。こちらにラフが。
書記の子は後で泣きながらも副会長を会長の元へ後押ししてやって、最後に良いことをしましたね。
書記の子を慰めていた女の子は会計の子ですね。第1話にちょっとだけ出てきていました。
会長が他の女の子にも手を出すことを実感して一時は恋を諦めようとまでしていた副会長ですが、後押しされて、
この恋を捨てるなんて、やっぱりできない。初めて見つけた宝石みたいに光る気持ち
と感じ追いかけていき、積極的になりましたね。
一方会長は両親が離婚する事が決まって、自分にも独占欲があることを自覚し、相手の気持ちも分かるようになる展開は上手いですね。
お互い抱き合い、ようやく相思相愛?
次号最終回ということですが、2人が下の名前で呼び合う仲になるのかどうか気になる(笑)。
まあこの作品の場合タイトルがタイトルですし、互いに役職名で呼び合うのが面白いんでどうなるか分かりませんが。

ちなみに皆さん、上の名前は覚えていますか?(笑)

答えは反転してみてね→。会長=藤、副会長=梨塚、書記=桃井、会計=瓜田です(笑)。

・「ふ〜ふ」(源久也)
ふ〜ふになったきなとすぅちゃんの次のステップは?という第2話。
一緒に寝るためのダブルベッド(!)を買いに行く2人がラブラブですが、なにしろ第1話で夫婦ならぬ婦婦(ふ〜ふ)になってしまってますからね。今回はクールに見えたきなちゃんがベッドに誘ったり、誘ってもらいたがったりして、意外にむっつりなところを見せていて面白かったです。
ボケ×ツッコミカップルかと思いきや、バカップルなんですね(笑)。

百合作品では結ばれるまでの過程は面白いけど、結ばれてからを描くのは難しいと言われることは多くて事実その通りなんですが、この作品はその壁を越えることが出来そうですね。ただ、これは誰にでも真似出来るような話ではなく、この作者さん独特の作風があってこそ出来る展開だと思います(笑)。類稀な才能を持っているのでしょう(笑)。

・「ふたりとふたり」(吉富昭仁
今度4人で会おうと言い出した麻美に、恵子、そして亜由美と小夜子は……という展開の続き。女子たちが見ている前で、攻めの女子が受けの女の子にHなことを始めてしまうシチュエーションがえろい(笑)。突然の弥生時代には笑ったけど、年下の2人はつっこまないんですね(笑)。
自分たちも昔、(女の)恋人がいたのにセックスをしてしまったことがあるから年下の2人のことも許すという年上の2人、「ただし……」と出す条件とは……?

次号最終回でコミックスが来秋発売!
予想よりも早かった印象ですが、ページ数が毎回24ページあって、これは熱帯少女の時の16ページより意外に多いんですね。なので単行本は薄くならなさそう。そして前回よりもさらにエロくなりそう(笑)。

・「此花亭奇譚」(天乃咲哉)
単行本の続きの展開ですね。今回は夜の怪談のお話。怖がりな皐に抱きしめてもらう柚が嬉しそうだったり、蓮が棗(偽者ですが…)にキスされそうになってズキュンとしてしまったり、お化けの女生徒を含めて絆が深まりましたね。

・「幼馴染と呼ばないで!」(黒柾志西)
むつみは、何気に静のスカートを脱がせてあげたんですね。脱がせたスカートを愛しげにぎゅっと抱きしめたり、突然長文で説教し始めたり、かと思えば「静さんを愛してますから!!」と告白したり、パンツを見て理性を失う静もそうですが、この2人は相手を思う気持ちが強すぎて暴走する傾向にあるようですね(笑)。女子同士絡んでる姿を見て他の女子が誤解……というシチュエーションは2度続きそう?

・「絶対少女アストライア」(東雲水生)
今回は女生徒を惹きつけるカリスマを持っている会長と副会長の絆が描かれていました。演説の前、必死で励まそうとしている副会長の姿を見て、会長も自分のやるべきことを思い出したようですね。演説は上手く行ったものの、会長が大勢の女生徒たちに慕われる姿を見る副会長の気持ちはやはり複雑なようです。
一方そんな現生徒会側の書記につくことになった里都は、伊織と対立する立場になってしまい……?
ヒロインの里都が最初に抱いた、伊織対する気持ちが今後どうなるのか気になりますね。

こちらこちらにラフイラストが。幼女理事長のすずはメイドさんとラブラブらしいです(笑)。

・「カシオペア・ドルチェ」(高木信孝
単行本2巻の続きの展開ですね。しゃべり出した人形、ハイジもテンション高え(笑)。しかしいちいち驚いたりエルザに抱きしめられ鼻血を出して倒れつつもキスもしてもらいたかったと「なんちゃってなんちゃってーキャー!」と興奮しているアンナが一番テンション高いかも(笑)。
今回もグダグダした展開の中でムダにテンション高かったりして面白かった♪

・「コノハナリンク」(玄鉄絢)
パンチパーマの男がいなくなって、園ゑがみひろの相手役をやる展開になるんでしょうか?

・「南波と海鈴」(南方純
なんと最終回。百合姫創刊号とともに始まったこの作品もこれで終りです。
南波の家が引っ越すことになり、枕を濡らす海鈴を天井裏で心配する真子ですが、何やら祝賀パーティを開いていた気配も(笑)。二波はストレートに浮かれまくっていて、正直すぎですね(笑)。結局南波は海鈴の家で同棲することになったということで、単行本では1つ屋根の下のラブいエピソードでも期待したいところです。

最終回だったのはびっくりしましたが、作者さんもデビューから6年も経って、新しい百合作品の設定を考えてみたいところもあるでしょうし、新作百合作品に期待したいですね。

・「オレンジイエロー」(乙ひより)
最終回。自分がみゅーへの恋心があるかどうか確かめるため、一旦みゅーを突き放した淳ですが、ちゃんと寂しいという気持ちが芽生えて
「私もみゅーがいないと駄目みたい……付き合おうか……」
と自分からもプロポーズ。晴れて結ばれて家で
「ドキドキするね〜」
「うっうん」
などとやりとりをしながら本当にちゅーをする2人が初々しくて良いですね。
最初はみゅーと一緒にいてもドキドキする感情はなかったという淳ですが、一旦離れてすっかり変わりましたね。ちゅーをする前の淳の照れてる顔が最高です!みゅーはさらにその先もしたかったようですが。この辺は単行本に収録されることを期待しましょう(笑)。
それにしても2人を焚きつけた上、ちゃっかり自分の創作のネタにまでしてしまう流香先輩は良い仕事をしました(笑)。

・「秘密の宮園」(すこやか)
こちらにラフ絵が。
仲良くなるためにはキスをすればいい、と吹き込んで影で見て笑ってる菫と杏が凶悪で笑った。しかし仲の良いこの2人が実際にキスをしていないとも限らないでしょう(笑)。
女同士のカップルの間に出来た子供とかアンドロイドとか、濡れパンが決定打とか、相変わらずどこをとってもむちゃくちゃなんだけど面白いので全て良し!(笑)

・「HONEY☆CRUSH」(椿あす
冒頭、成仏して別れることを決意しても誰にも引き止めてもらえない架夜が泣ける(笑)。
まどかが急にみつのことが見えるようになり、記憶を失っているのをいいことに恋人同士だと説明するのがちゃっかりしているみつですが、やはりきょうちゃんのほうが重要な存在になっていたのでした。
泣いてる顔を見られるのを恥かしがるきょうちゃんに「すごい顔。こんな恭子初めてみた。可愛い」と言ってあげるみつは容赦ないですね(笑)。

お互い気持ちも通じ合っていよいよクライマックスっ……って終わっちゃうんですか?個人的にはすごく好きな作品だったんですが。
多分百合姫Sの表紙も次々号からはきょうちゃんやみつではなくなってしまうんでしょうねえ……。
こうなったら椿あす先生には「バンソウコウの誘惑」の続きを描いてもらうしか(笑)。
今月号、あるいは次号で連載終了の作品が多いですが、こういう時はアンケートが重要になってくるでしょうね。好きな作家さんを繋ぎとめておきたい人は是非アンケートを!

・「flower*flower」(石見翔子)
冒頭、自分は永遠に地の底をさまようと感じるニナ。神父の「清らかなる者、誠実なる者、真実たる者」という言葉に自分が当てはまらないと感じたんでしょうか。この宗教はアディンガーラのものでしょうし、その国の命に背いていることに引け目を感じているのかもしれません。
ラマの実家に泊まることになったニナが、様子を見に来たラマの父を警戒するのも当然でしょう。彼女は戦争のきっかけにしようと、母国の人間からも命を狙われているくらい危険な立場に置かれているのですから。案の定、その一派らしき者がニナを襲ってきます。また他の一派も混じっており、こちらはニナの父の王家に属するものらしいですが、ニナに朱を殺すよう命じているようですね。
朱の兄ちゃんは助けに入ったということで、とりあえず2人とも守る選択をしましたが、ニナが王家の命に従って朱に手をかけようとしていたらまた状況は変わっていたことでしょう。
一方何も知らない朱ですが、ニナを守ることだけは強く誓って、守れるよう強くなりたいようですね。

ちょっと長く説明してしまいましたが、百合以外のファンタジー要素ってあまり興味のない私がこれくらいハマるのは珍しいことですね。石見先生の描くファンタジーには、他の作品にはない独特の面白さがあると思います。

・「ゆるゆり」(なもり
28話。へび捕獲の間のちとせの綾乃×京子の妄想がエロくて素敵ですね。おかげでなんかへびまでエロく見えてきた(笑)。
29話。愛しの結衣先輩のためには、親戚のまりの面倒を見てあげますが、相変わらずちなつは黒いですね。
30話。子供の頃の京子たちの性格、結衣とあかりが京子を守っていて、結衣とちなつは対立していたんですか。性格がかなり変わってるのが、ありえそうな話で面白い。しかしちなつのせいかくが凶悪なのは変わっていませんね(笑)。「菌タッチ」……確かに子供の頃流行っていたような気がするけど子供って残酷だ(笑)。
31話。頭を打っておかしくなった、という展開はよくありますが、おかしくなってて気がついたら頭打ってたという展開は珍しいかも(笑)。
結衣の京子への愛情は良いけど、バールのようなもので殴りかかってる姿は怖い(笑)。最後あかりが何かおかしくなるんじゃ……と読者に気にかけさせておく展開ですが、期待を裏切らないリアクションでした(笑)。
32話。ちとせの双子設定もそうですが、京子が綾乃の靴のにおいを嗅いでいたりちとせの下着がセクシーだったりしたのも驚きだ(笑)。

ゆるゆりの感想がやけに長くなってしまったのは本文もそれだけページ数があるからです(笑)。単にページ数が多いだけじゃなくて、中身も詰まっていますね。今回も面白かったです♪

なもり先生の作品、なんでこんなに自分にHITするんだろうといろいろ真剣に考えたりしたんですが、なもり先生が少女漫画の影響があるせいだろうという結論になりましたので考察結果のご報告を(笑)。
ちょっと前の少女漫画って、男の子でも読んで楽しめる作品が収録されてましたよね。小坂理絵先生の作品とか古くは「お父さんは心配性」とか「ちびまるこちゃん」とか。
こういう作品は少女漫画に載っていて、女の子も楽しめる内容でありながら男の子や大人が読んでも面白い。
絵柄は可愛い萌え絵なので気付きにくかったんですが、ギャグテイストはこういう路線を引き継いでいるんだと思います。
だから私も楽しめて、その他多くの人も楽しめるんですね。

・表紙(椿あす
今回も美しいイラストです……!よく見るとパンツが見えてる……(笑)。

・Yurihime Scoop Lamd
こちらにも「その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ」の情報が掲載されていますね。以前「キャラ☆メル」に載った麻衣が玲緒の膝を割って押し倒して胸を直につかんでる色っぽいイラストもカラーで掲載され、キャラクター設定画なども載っていますね。


素晴らしき日々

以前こちらでも紹介していただいた作品ですが、百合姫Sでも紹介されました。やはり百合要素はあるようですね。

倉田嘘先生の「apocalypse」のクレジットがないのが不思議だったんですが、携帯配信に移籍するようですね。なるほど。確かに作風の方も携帯にあっているかもしれません。
しかし「キャラデザ・世界観・ストーリー等前面リニューアル」で出ている絵も以前と全然違うって……漫画版の夏やくーまで消えてしまうかもしれませんね。コミック収録も難しそうだし、バックナンバーは保存しておいた方が良いかも。

連載終了、もしくはしそうな作品が多いのが名残惜しい気はしましたが、新連載も3本あって新たなるスタートを切り始めているなぁという印象があります。
今まで気になっていたけどまだこの雑誌を買っていなかった人も、入るのに良いタイミングじゃないでしょうか。
なにせ3年前に出た創刊号が1ヶ月ちょっとで品切れになってしまったものですから、そのほんのちょっとの短いタイミングを逃して、途中から入りたくても入れなかったという人は結構いるんじゃないですかね。
ちょうど今月号からFujisanで送料無料、おまけの小冊子もつく定期購読も始まっていますし、これから雑誌百合姫Sを読み始めるには絶好な機会なのではないでしょうか。
雑誌は500ページ以上ありますからね。単行本4冊近くの量の百合作品が同じ値段で買えるのでお得です♪

以下まだ在庫のあるバックナンバー。
百合姫S VOL.7の紹介はこちら。
百合姫S VOL.9の紹介はこちら。
百合姫S VOL.11の紹介はこちら。

今回からこちらのサイトで年間定期購読を申し込むと、描き下ろし特製小冊子がプレゼントされるそうです。「百合姫」はこちらで
Sの方を届けてもらうのはこれが初めてだったんですが、「百合姫」本誌同様、円滑に素早く発送されたんで良かったです♪