1期がめちゃくちゃ素晴らしい内容だったので、これを超えるのはちょっと難しいんじゃないかとも思ったこの作品なんですが、2期も予想以上に良い内容でしたね。
放送前のスタッフのインタビューなどを聞くとシリアス&バトル展開が多くなりそうな気もしたんですが、私の大好きなお馬鹿っぽい話&百合っぽい話がたくさん収録されていて、満足な内容でした♪

特にエイラ×サーニャメインの第6話!
ストーリー的にも百合的にも素晴らしかったですね。
百合アニメの歴史に残るくらいの出来だったんじゃないかと思います。
是非百合好きにも第6話は見てほしいものですね。
第1話「再び空へ」百合度★★★☆☆作画度★★★★★
今回はテレビ放送でも映像が綺麗ですね~ちょっと感動するくらい……というのは、うちの地域の場合1期は映りが悪い放送局だったんで、すごい砂嵐の中で観てたんですよ。今思い返して見ると私、パンツとかそんな細かいものは全く見えないのに観てたんですよね。パンツなしでもこの作品、面白いんですよ?一回砂嵐の中で見てみると分かると思います(笑)。

最初いきなり竹井さんが出てきていてちょっと驚きましたが、その後1期アニメのウィッチーズの面々も次々と登場。戦闘シーンは板野サーカスしてて格好良いですね。
よく見るとエイラはサーニャが大きなミサイルを発射する際、後ろで抱きかかえるようにして支えてあげて連携プレイをしているんですね。夫婦喧嘩してるということもなく(笑)言うまでもないですが絆は相変わらずしっかり繋がっているようです。

続いて芳佳の中学の卒業式のシーン、舞い落ちる桜吹雪が綺麗ですね。
今回の1話もみっちゃんが出てきて、1期の1話を彷彿とさせますね。中学を卒業して離れ離れになることを「もう一緒に帰ることもないんだね」と寂しがるみっちゃん、クマに襲われそうになった芳佳を心配してあげて、怪我した雀も助けてあげようとして良い子です。
空から落ちてきたウィッチーズ、ここで2期の最終話と繋がるんですね。

CMではBDやDVDのBOXのCMをやってて、お風呂シーンなどがたくさん映ってるものの大切なところは隠れていますが、もちろんDVDではばっちり見えてます(笑)。2期も規制解除とか……あるんでしょうねえ(笑)。

リーネちゃんがピンチで心配する芳佳は、やっぱり駆けつけようとします。芳佳が結ばれるのはリーネなのかどうか……?
美緒登場。声優変更というニュースが一時話題になりましたが、第一声を聞いて一瞬同じ人が演じているのかと思ってしまったくらいですし、声的にはそんなに違和感はないですね。ただ、軍人でないからと、いきなり芳佳を追い返そうとする言動をとるのは別人かと思ってしまった。しかしこれは、充分戦った芳佳を労っての行動だったんですね。
美緒は魔力が衰えているのにも関わらず、相変わらず第一線で戦おうとしていますが、修行を怠ってませんでしたからね。その辺は今度単行本が出る漫画版で読めることでしょう。
正直私、美緒は2期には登場しなくても良いかなぁとか思ってたんですよね。それはなんでかというと、結婚して百合声優としての魅力を失ってしまった千葉紗子さんが声優が担当していたから……。いえ、こういう見方が良いものだとは決して思っていませんし、千葉紗子さんの演技が素晴らしかったのも重々承知してはいるんですが、やっぱり感覚的なところでどっか引っかかってしまって……。
しかし実際に観て今回の美緒の演技も良かったですし、2期に登場して良かったと思います。今回声優変更ということでモヤモヤしたものもとりあえず消え、百合カップリング妄想の中に美緒も入れようかという気がしてきました(笑)。

そんな美緒を空を飛んで追いかけ、「やっぱり守りたいんです!」と訴える芳佳に美緒が輸送機から「来い!宮藤」と美緒が手を差し伸べるシーンは、盛り上がりましたね。

1話はエイラ×サーニャやペリーヌなどがほとんど出てこないし、物語も始まったばかりということで百合描写もそんなに多くないですが、これは1期1話の時も同じ事。百合もサービスシーンも(笑)そのうちたくさん出てくるでしょう。
とりあえずクオリティが保たれていたのが確認出来たのが良かったですね。これからどんどん面白くなっていきそうな予感は確かに感じられる第1話でした。

おーらんどーさんのレビューも参考にしてください。そういえば放送開始当時、パンツがどうのこうのと話題になってるのがイマイチ私はピンと来なかったんですがそれもそのはず、砂嵐の中では全く見えてなかったから、全然話題が噛みあわなかったわけですね(笑)。

第2話 「伝説の魔女」百合度★★★☆☆作画度★★★★★
新しい武器を手に入れて、新しい力を手に入れ、スク水も紺から白に変更して、声優が変わった新生美緒がめちゃくちゃ格好良い&可愛いくなりましたね~。
ペリーヌもちゃんと登場!以前と変わらず美緒を慕っていますが、それも納得ですね。新生美緒は格好良いですから♪

再会したルッキーニ、自分がおっぱいを触るだけではなく、芳佳の手を取ってリーネちゃんの胸に触らせるじゃれあい方は新しいですね(笑)。


第3話「一緒に出来ること」百合度★★★☆☆作画度★★★★★
今回は特訓のお話。倒れこんだ芳佳が何気にリーネちゃんの胸に顔を埋めていたり、1期を彷彿とさせる構成になっていますね。このままでいくとエイラ×サーニャのエピソードも6話あたりで描かれるかも……?
今回の芳佳はリーネの胸に突っ込んだり、隣で寝てるお風呂に入っていないリーネちゃんの体に腕を回して胸に顔を埋めたり、確信犯的な行動はさらにエスカレートしています(笑)。しかしリーネちゃんもそんな芳佳を咎めるでもなく、ベッドの上では自分から芳佳の方に体を預けるような体勢になったようにも見えて、芳佳におっぱいを触らせることも満更でもないようにも見えます。今回の百合度は★3つとしましたが、2人の行動が本当に確信犯ならもうひとつあげても良いでしょう(笑)。

特訓のため、箒にまたがるものの「痛い……」「食い込む……」「擦れる……」などと辛がる3人。なんとなくまほTai!を思い出してしまうような、馬鹿馬鹿しくて楽しいエピソードですね(笑)。
またがった箒をクイっと持ち上げたり、リーネのおっぱいを鷲掴みにするおばあちゃんは思いっきりセクハラだ(笑)。
そのおばあちゃんに美緒も過去に特訓を受けていたと聞き、使っていた箒を見つけ「ああ……これが少佐のお使いになった箒……」とすりすり頬擦りするペリーヌ。自分も先ほどまでまたがっていた箒なんですけどね(笑)。お馬鹿っぽくて可愛いなぁ。
一緒にお風呂に入る3人。バスタオルを巻いてますがBDではどうなるのか……(笑)。
後半はリーネと芳佳も合体し、3人でヘンタイ攻撃をする展開に。これは強力な攻撃だ。

エンディング、今回は芳佳、リーネ、そしてペリーヌでした。確かにみゆきちの特徴的な歌声も混じっていて、2話までと雰囲気が変わりました。やはり順番に歌うキャラクターが変わっていくんですね。9月29日にED集も発売されることが決定したようです。

今回は光で股間が隠れてることが多かったですね。これはもちろんBDで規制解除されるんでしょう(笑)。

アニメ誌のインタビューなどを読んでいると、2期はわりとシリアスな展開も多くなりそうなようにも感じたんですが、そんなことはありませんでしたね。今回のように馬鹿馬鹿しくて楽しいお話が観れて嬉しいです♪

第4話「かたい、はやい、ものすご~い」
今回はシャーリーとバルクホルンという、1期ではあまり絡みが見られなかった(ポテトの取り合いはしてましたっけ)珍しい組み合わせのお話で、最後意識のないバルクホルンがシャーリーの胸に顔を埋めてしまうシーンなど、ちょっとびっくりするような絡みもありましたね。
しかし個人的には、新型のユニットが怪しいと感じたルッキーニが「シャーリー、穿かないで」と言っただけで、シャーリーがそれに従ったり、疲れて眠るバルクホルンにハルトマンがさりげなく上着をかけてあげたり、何気ないシーンにそれぞれの絆の深さがうかがえましたね。

シャーリー×バルクホルンも良いけど、やっぱり鉄板カップルはバルクホルン×ハルトマン、シャーリー×ルッキーニだなぁ……というか自分はこのカップリングが好きだなぁと再確認しました(笑)。

今回は芳佳がルッキーニと一緒に同じドラム缶風呂に乱入(!)してきて胸を触ったりするシーンがBDで規制解除されそうですね。
バルクホルンが片手懸垂してるシーンもあまりにパンツにカメラが寄りすぎたのか光が差して規制してましたが、股間が光ってるのは思わず笑ってしまいました(笑)。

今回のバルクホルンは、真面目なんだけどシャーリーと張り合ったりして、真面目さがお馬鹿な行動に出てしまうところが可愛かったですね。







第5話「私のロマーニャ」百合度★★★★☆
今回はルッキーニと王女マリアによる、「ローマの休日」のパロディが楽しいお話でしたね。
デートをすることになったルッキーニとアン……じゃなかったマリア。ジェラートを食べるシーン、噴水にコインを投げ入れるシーン、真実の口に手を挟まれる振りをしてふざけあうシーンなども再現されていました♪
さらに別れ際には女子同士ほっぺにチューも!

最後ルッキーニがお姫さま抱っこ(文字通りだ…笑)をして上空へマリアを連れていくシーンはオリジナルですが、べスパで街を駆け回るシーンをストライクウィッチーズ版にアレンジしたのかもしれません。粋な演出ですね。

「ローマの休日」、私もあの作品は大好きです。
百合好き的にはオードリー・ヘップバーンと言えば同じウィリアム・ワイラー監督による「噂の二人」なんじゃないかと思われるかもしれませんし、確かにあれは一度観ただけで強烈に記憶に残る百合映画ではあるんですが、百合好きだからこそ観返すのが辛い作品でもあるんですよね。その点「ローマの休日」は男女ではありますが、何度も観返すのに最適な作品です。

今回はルッキーニ×マリアということで、ルッキーニ×シャーリーのカップルが好きな人は何浮気してんのと思われた方もいるかもしれませんが、シャーリーの暴走車に乗っていても楽しそうなルッキーニは、シャーリーのことを信頼しているシーンもありましたね。あるいは心中する覚悟も持っているのかも(笑)。
ペリーヌに種を贈ったのはリーネということで、一緒に育てようと「教えてください」と赤くなりながら申し出るリーネに対してペリーヌも顔が赤くなってしまって、フラグが進行しているようにも見えますね(笑)。

しかしルッキーニ、軍のお金を使い込んでしまって、よく横領罪で首にならなかったですね。普通厳罰が下ると思うんですが(笑)。

今回エイラが芳佳に頼んでサーニャに買ってあげる枕には細かい注文がついてサーニャに対する思い入れがうかがえますが、自分の身代わりとして抱いてもらうためにあげたようで、予告ではエイラの邪な下心もちらりと語られていました(笑)。
そして次回はいよいよ第6話ということで、エイラ×サーニャのいい夫婦コンビのお話!……っぽい。予告では水に浸かってるサーニャの姿もちらっと見えましたし、またお色気のある百合話になりそうですね。

amazonビデオのトレーラーCMが更新されましたが、女子同士お風呂に入っておっぱいを揉むシーンなども露になっていて、かなり際どいことになっているようです(笑)。






第6話「空より高く」百合度★★★★★作画度★★★★★
今回は予想通りエイラ×サーニャの回でした。強い愛の確認シーンあり、お色気シーンあり……そして最後には鳥肌まで立ってしまうような感動する展開あり……いわゆる神回ですね。めちゃめちゃええ話やった……。メリーさんおーらんどーさんの感想も参考にしてください。

サーニャが前回エイラにもらった枕を、寝る時でもないのに抱きしめてるのがまず良いですよね。エイラもさぞ嬉しいことでしょう♪
前回の予告では、妄想がひとりで暴走していたように見えたエイラですが、サーニャもそれを受け入れたい気持ちを充分過ぎる程持っていたんですね。
さらに糸杉の枝を持ち帰ってサーニャにプレゼントするエイラ。やはりサーニャは嬉しそうです。ロシアにはあんな感じの木がたくさん生えてるっぽいですからね。
エイラに呼び出されて一緒にサウナに入らされるペリーヌ、全部見えてしまいそうで際どい色っぽいシーンなんですが、サウナが苦手なため髪もぼさぼさで眼鏡を外してるせいで目をすがめてるペリーヌの姿がなんか可愛い(笑)。
誰が入ってきたか分からなくてサーニャの顔を思わず覗き込んでしまうペリーヌですが、裸のサーニャをじろじろ見るなと、これもエイラにとっては嫉妬の対象だったようです。

自分を守ろうと普段シールドを使わないエイラは危険を顧みず自分がサーニャのシールドになろうと特訓を始めて、これは危険な行為なのでサーニャは止めるかと思いきや……止めるどころか特訓を頑張るよう叱咤したり、頑張ってくれないエイラに枕をぶつけて涙を流してしまったり、予想と反対の行動を取ったんでびっくりしてしまいました。

アイキャッチは白馬にまたがって王子さまのようになっているエイラが、お姫様のサーニャの手を取っているんですが、これはエイラの夢なんですね。こういう風にサーニャの手を引いていきたいというエイラの願望が表れているのが面白いです。

サーニャと芳佳を遥か上空まで打ち上げるため、ウィッチーズの面々が円陣を組んでるシーンは、運動会の組み立て体操みたいだし女の子たちがまんま多段式ロケットになってるのでちょっと滑稽にも見えるシーンではあったんですが、図が面白いですし、ウィッチーズたちの絆を感じさせる良いシーンでした。

クライマックスのシーンでかかっていた曲は「ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクションその2 サーニャ&エイラ」でかかっていた「Sweet Duet」ですね。私もCDで買ったんで何度も聞いた曲ではあるんですが、使い方が上手い!また感動してしまいました!
曲がかかっている間はセリフもない(魔法のおかげで窒息はしないものの、成層圏で空気がなくてどっちみちしゃべれない世界でもありますからね)んですが、それまでの説明のせいで状況は分かるようにしている点も上手いですね。

ロケット砲を構えて発射するため、一瞬手を離したサーニャがエイラと離れてしまいそうになるシーンでは一瞬音楽が止まったか……と思ったらエイラが手を伸ばしサーニャをしっかり捕まえて音楽も再開……このシーンは尺を合わせるのが大変だったんじゃないかと思うんですが、絶妙でしたね。

サーニャの安全を冷静に考えれば、一度もシールドを使ったことのない自分がやるよりも、芳佳の方に任せたほうが良いと思うんですが、エイラは自分が守らないと満足できず、サーニャもまたエイラに守ってもらわないと気がすまないんですね。
相手のことを想って一時離れ離れになることを我慢する……という話は美談ですし、そういうラブストーリーはよくあるんですが、エイラとサーニャの場合はそうではなく、自分はもちろんのこと、相手の危険すら顧みず一緒にいたいという気持ちを優先するんですね。
すごく珍しいし、こういう愛は賛否あるんじゃないかと思うんですが、しかし見てみてめちゃくちゃ胸を打ちました!

エイラ×サーニャの回はやっぱりすごいなぁ。2期の中でもクライマックスと言っても良かった回なんじゃないでしょうか。これを超える回というのは想像がつかない……。エイラ×サーニャの回というのは、ひょっとしたらスタッフも一番力を入れているのかもしれませんね。


ストライクウィッチーズ2 Blu-ray 第3巻


第7話「モゾモゾするの」百合度★★★★☆作画度★★★★★
お風呂完成のお馬鹿回です(笑)。
エイラにタオルを剥ぎ取られ、丸出しになってしまったリーネのおっぱいに魅入ってしまう芳佳は相変わらず……というかこの作品、芳佳に限らず女子の胸に興味のある女子がめちゃくちゃ多いんですよね(笑)。
虫に耐えかねてパンツ(略)を脱いだバルクホルンのお尻をエーリカがばちんと叩くシーンも個人的には見所でした(笑)。最初は美緒と一緒にお風呂に入りたがっていたのに、その後美緒にお尻見られて恥かしさでしくしく泣いてるペリーヌが可愛い(笑)。脱がされてパンツ(略)の中身を美緒に見られてしまって恥らうミーナも美味しかったです♪
ミーナのパンツ(略)の中身を見て目が輝くシーンをフューチャーした美緒のエンドカードも吹いた(笑)。

お風呂でリーネの胸を揉むエイラは一見浮気しているようにも見えるんですが、そうじゃないんですね。
1期DVD付属の秘め声CDを聞けば分かるとおり、エイラは他の女子たちの胸も単なる遊びとして(というのもひどい話ですが…笑)皆の胸は気軽に揉むんだけど、大事なサーニャの胸だけは簡単に触れないという葛藤を持っているんです。でもサーニャは他の子ではなく、自分のおっぱいを触って欲しいという願望もあったりするのが微笑ましいのでした(笑)。
女子のパンツ(略)の中を狙う虫を探したエイラが、ダウジングの末サーニャのパンツにたどり着いてしまい、赤くなってドキドキしつつも思わずサーニャのパンツ(略)を脱がしてしまう展開も面白かったですね。気がついて赤くなったサーニャの行動やいかに……と思ったら次のシーンではエイラが頭にたんこぶを作っていて、結局怒られてしまったようですね(笑)。

今回はお風呂回の上、女子同士パンツを脱がしあうお馬鹿な展開のせいもあって、BDで規制解除するためにあるような謎の光線も出まくりでした。

前回で6話では百合なクライマックス展開を1期より超えた2期ですが、今回第7話ではお馬鹿度でも1期を超えましたね(笑)。

第8話、9話はおーらんどーさんのレビューが良かったので以下転載しておきます。いや、これ読んだら私が書く必要もないかなぁと思ってしまったので(笑)。

ストライクウィッチーズ2 第八話 おーらんどー
第六話と第七話での百合とドタバタの両極によって、作品としての懐の深さを見せつけてくれた「ストライクウィッチーズ2」ですが、今回はOPなしという、ネウロイとの最終決戦に向けたターニングポイント回であることを如実に表しながら、少女たちの努力・友情・勝利(!)というバトルものの王道できっちり決めてくれましたね。

ついに「大和」を旗艦とする扶桑の連合艦隊がアドリア海に到着。杉田さんと樽宮さんの赤城親父コンビ(笑)の再登場もうれしいです。
一方、なぜか最近、飛行時に不安定になってしまい調子がよくない芳佳と彼女を心配する501のメンバーたちですが、坂本はもちろん、リーネのやさしい心遣いと健気さにジンときますし、なんだかんだ言いながら気に掛かってしょうがない感じのペリーヌもやたら可愛いんですよね(あと、わざときつい事を言いながらも本当は・・・なトゥルーデお姉ちゃんのツンデレっぷりも)

そして、ついに飛べなくなってしまった芳佳の目の前に「震電」が出現するシーンは、第一期第二話の初めて芳佳がストライカーで飛び立つシーンのリフレインになっていましたね。
それにしても、第一話に登場した宮藤博士の謎の図面がまさか新ストライカーユニット「震電」に関わるものだったとは。
さらに、芳佳の不調の原因が、旧式の「零戦」では強大になった芳佳の魔法力を十全に受け止められなかったから、というところも何気にすごい。

そして新しい翼を得て、愛しい(!)リーネを守るため怒涛の勢いでネウロイを撃破する芳佳のナイトっぷりには盛り上がりましたね!!!
まあ、最後にリーネのおっぱいを手に満足そうな芳佳の寝顔を見ると、「リーネちゃんのおっぱいは誰にも渡さない!」なんて、台無しな心の声も聞こえてきそうですが(爆)

これで最終決戦に向けて準備万端と思われますが、ミーナの「ひよっ子卒業」という言葉に坂本があまりいい反応を示さなかったのが気になりますね(「真烈風斬」が会得できない焦りもあるかもしれませんが、終盤はそこら辺も重要なテーマとして絡んでくるかもしれませんね)

次回はペリーヌ回ですね~。
今回の芳佳を気に懸ける様子など、第一期に比べてラブリーさがぐんとアップしているペリーヌですが、彼女のより素顔に近い姿が見れるかもしれませんね。

追伸
前回、ミーナがネウロイをお尻(!)で撃墜できたのは、やっぱり美緒の「(ネウロイが)見えた!」っていう台詞を勘違いした、ミーナの乙女の羞恥パワー(笑)によるものだったのでしょうね(アソコは元より、裸を美緒に見られるのも初めてだったかも(爆))
今回出てきたネウロイ、高村監督のインタビューによるとなんとこれが「最強のネウロイ」だったんですね。
メインの第9話もそうなんですが、第8話もそれ以前の数話も、とにかくペリーヌが可愛い!1期も愛くるしいキャラクターでしたが、2期ではさらに可愛くなりましたね。イチオシキャラだったんで嬉しいです♪

ストライクウィッチーズ2 第九話 おーらんどー
今回はペリーヌ回!のはずだったんですが、水着やら、ドタバタやら、キス!!!やら、てんこ盛り状態になっていましたね(笑)

今回のペリーヌは、ガリア復興資金のためにお宝探しに奔走したり、橋が壊されることに感情的になったりと、坂本ラブ一辺倒だけだった頃と比べて、本当に色々な表情を見せてくれるようになりましたね。
芳佳、リーネとのトリオもすっかり定着したみたいで、心なしか笑顔も様になってきたように思います。

そして、ミーナと美緒のキスシーン(!!!)がここでくるとは(しかし、美緒ってお酒に弱くて、しかもキス魔だったんですね(爆))
ミーナと第一期に登場した幼馴染み(♂)の関係は、あくまでもプラトニックな兄妹的なものとのことでしたので、もしかしたら、今回の美緒とのキスがミーナにとって初めてだったのかも・・・

あと、エイラーニャが第一期同様ほとんど浜辺に座っているだけというトホホな感じやアイキャッチにおけるキャプテンペリーヌとその一味(!)なんていうお遊びも楽しいですね。

次回は、トゥルーデーリカ(!)。
この二人、501の中では一番付き合いが長い割にどこか掴みどころがない関係(表面的には夫婦漫才?)なんで、お互いの気持ちがもっと踏み込んだ形で描かれることを期待したいですね。

ところで、今月でもう「ストライクウィッチーズ2」も終わってしまうんですよね・・・
なんか本当にあっという間でしたが、この調子でネウロイとの戦いに決着がつくのか、心配になってきました(笑)
そして、なにやら次号の娘TYPEに新展開(!)についての情報が載るそうですが、どうなんでしょう(期待半分、懐疑半分(苦笑))
ミーナと美緒のキスシーン、やってくれましたね~(笑)。照れて真っ赤になってしまうミーナが可愛いです。女子同士の唇同士のキスもやってしまうとは…さすが「ストライクウィッチーズ」です!

第10話「500 overs」百合度★★★★☆百合度★★★★★
今回は私イチオシな(?)ハルトマン回でしたね。ゲストキャラも登場しましたが、ゲストキャラがメイン…というよりは、期待を裏切らない、ハルトマン×バルクホルンの様子が描かれていて満足な回でした♪
新キャラのマルセイユは声を伊藤静さんが担当しているのもびっくりしてしまいました。再会するなりエーリカの元に駆け寄りバルクホルンは無視…というより牽制しているような様子で、彼女は結局誰彼構わずつっかかってしまう性格のようですね。
「サインはいらない」といきなり自分から言い出すマルセイユは自意識過剰気味に見えるんですが、「サイン欲しいなぁ」とうっとり憧れる芳佳がアホっぽくて可愛いですね。
マルセイユがバルクホルンとがっつり手をつかみ合い、女子同士建物の中で喧嘩を始めてしまう姿はなんか面白い。
アイキャッチ、お互い水着姿で、ハルトマンを抱き寄せてるマルセイユが格好よい(ハルトマンは少し嫌がっているようですが…)。サインほしいなぁ(笑)。

お風呂場ではシャーリーとおっぱいの大きさ、形を競いあうマルセイユ、そんな2人を目を輝かせながら見つめる芳佳と、そんな芳佳を氷のように冷たい目で後ろから見つめるリーネが面白い。嫉妬もあるのでしょうか?(笑)
このシーンは作品のリアリティ向上のために、BDで規制解除しなければいけませんね(笑)。

銃を突きつけあってまでマルセイユと対決するハルトマンは、バルクホルンのためにサインを貰おうとしたりして、随所にハルトマンのバルクホルンに対する強い想いが見られた、良い回でしたね。

■シリアスなバトル展開ばかりになるんじゃないかという心配も全く杞憂で、2期はさらにお色気&お馬鹿エピソード満載、第6話のようなシリアスな展開も百合関係のために費やされていて、予想以上に満足な内容でした♪

毎回お馬鹿なシーンの感想ばっかりですいません。シリアス展開が好きな人も多いと思うけど、やっぱり私はお馬鹿エピソードが一番好きなんですよね(笑)。

第11話「私であるために」百合度★★★☆☆百合度★★★★★
戦艦大和をネウロイ化…すごい展開ですね。軍会議で言われたくなかったことを言われ、美緒のお尻がキュッとしまってしまうのはカメラの角度からして予想通りというかお約束なんですが、思わずリピート再生してしまいました(笑)。
朝早くからバルクホルンが先導して皆をお風呂に入らせるのは珍しいですが、これはお風呂はもう最後になるかもしれないかもしれないからなんですね。謎の光線がなければ色々見えていそうですが、DVD最終巻にも規制解除があることがとりあえず確定したようです(笑)。
皆が話をしている間、よく見るとエイラとサーニャだけが2人だけで何か話し合っているんですが、裸でどんな話をしているんでしょうね?ちょっと聞きたくなってしまいます(笑)。
烈風丸が美緒の魔力を吸い尽くしてしまう、美緒のことを心配するミーナに、そんなことは承知だけどまた皆と一緒に飛びたい、とミーナの胸に顔を埋めて大泣きする美緒の姿は視聴者の胸を打ちます…。
ネウロイを倒すため、魔法力が尽きかけているのにもかかわらず一人敵陣へ飛んでいった美緒…。

最終話、芳佳も他のウィッチーズも力を合わせて美緒を助ける展開が熱かったですね。そしてラストは任務を果たした501隊が解散、魔力を失った芳佳は故郷へ帰って平穏な日を送ることになるのですが、代わりに配属されるウィッチー達が気になります!
いつか彼女らをメインにした3期が制作されそうな雰囲気はありましたよね。とはいえ世界が繋がっているかぎり、エイラ、サーニャも登場しないとは限らないわけで、今までのキャラクターが再登場することもあるでしょうし、新しく配属されたウィッチーズの活躍も興味がありますし、これも是非見てみたいものです。

人気は翳ることもなく申し分なかったものの2期が放送されるまで結構間があってファンとしては結構待たされたところもあったんですが、制作にたっぷり時間をかけたせいか、2期はますます良くなっていました♪