ぱふ10月号


今月はガールズコミック特集ということで、いけだたかし先生や平尾アウリ先生のインタビュー、「百合姫Wildrose」や「百合少女」、「ひらり」や「つぼみ」や「COMICリリィPLUS」に至るまで、百合アンソロジーや百合作品の紹介も掲載されています。

「まんがの作り方」の平尾アウリ先生、一時期は川口さんと森下さんを別れさせようかと考えていたなどと言っていておいおいと思ってしまったんですが(汗)、今は別れさせない方向に傾いているとのことで一安心。今後は2人が同棲する様子(!)や、イラストで2人にウエディングドレスを着せてみたいそうです。
中学(!)の時一度デビューして、高校卒業になって再びデビュー…って平尾アウリ先生、ほんとに川口さんと似た境遇なんですね。未完成の原稿を持って出版社まで来たのも実話で、川口さんは4ページだったけど実際の平尾先生は10ページ白紙だったって言ってて吹いた(笑)。
話は毎回その場で思いついたものを描いているとのこと。なんとなくそんな気はしました。(^^;
漫画の中の登場人物と重ねて見られるのが恥かしいって…気持ちは分かりますよ。でもインタビュー聞いてたらますます重ねて読みたくなってしまった(笑)。

いけだたかし先生は朱宮君について、ライバルになりきれない存在だけど話をかき回す役目として作りたいということで登場させたようですね。というわけで朱宮君は純夏とは結ばれそうもありません…っていまさら断るまでもない話ですが(笑)。

ガールズコミック特集は16ページですが、その他にも単行本紹介コーナーで日輪早夜先生や古街キッカ先生の百合姫コミックスも紹介されていますね。雑誌が雑誌だけにBL作家の描く百合漫画が紹介されることが多いようです。

ところで今月号の裏表紙はエロいティーンズラブ単行本の絵柄がバーンと乗っていて、BL関係の広告が載るいつもとは別の意味でレジ持ってくのが恥かしいですね(笑)。

まんがぱれっとLite10月号

渚のハイQ部/胡せんり 百合度★★★★★
亨と珠樹が(ほっぺにですが)キスをしてしまったのを見て動揺している自分が、やっぱり女子同士でも冗談なしに珠樹のことが好きだということに気付いたあきら。
一方珠樹もやはりあきらのことが好きだと気付いたようで…。
珠樹は亨に、あきらは千代に相談して自分の気持ちに気付くのですが、相談されている2人はそれぞれ相談している相手のことが好きなので、切ないですね。
次回最終回。両想いのあきらと珠樹が結ばれることは堅いですが、そのせいで亨と千代は自分の恋心が結ばれそうもなくて、ちょっぴり切ない百合エンドになるかもしれません。
1巻はコメディ要素が強かったですが、ラストに来て急にシリアスな百合展開になりましたね。いきなりだったので最初ちょっと違和感もありましたが、ともあれ百合的には濃い2巻になりそうです。ちなみに男教師はどっか行ったので最近全然出てきません(笑)。

ふたりずむ/古居すぐり 百合度★★★★★
暑い日が続く中、相手のために冷えピタを買ってこようとしたり、女子同士うちわで扇いだりしてラブラブな双子が良いですね♪

ゆきの咲くにわ/たつねこ 百合度★★★★★
時雨に猛烈に求愛される千尋。相談を受ける今日子とは互いに名前で呼ぶ間柄になりましたが、今日子は時雨のことが好きなんですね。人間の姿に生まれなかった今日子に手を差し伸べてくれた時雨に、今日子は惚れてしまったようです。女子同士(兼妖怪同士)好き合うのが当たり前であることに、千尋は慣れつつあるようですね(笑)。

少女えーす!/河南あすか 百合度★★★☆☆
女子同士、体操服に水をかけて透ける下着に興奮してしまってエロい(笑)。

ちゅうに!/ しんやそうきち 百合度★★★☆☆
最終回。風邪を引いたあまみのお見舞いに来る女子達。看病しつつも弄ってもしまうみやこが良いですね。
物語はあまみが久しぶりに登校して、学校が新鮮に見えるところで終わっていました。
ガチ百合とまでいかなかったですが、悪くない終わり方だったんじゃないでしょうかね。
単行本は近日発売とのこと。10月のリストには出てなかったから11月でしょうか。

吾輩はタマである/bomi 百合度★★★☆☆
夏祭りに連れて行ってもらったタマは、なんだかんだ言って楽しんだようです。

おーらんどーさんのレビューも参考にしてください。

YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 10月号

・「ハピキャス!」(柚月もなか)百合度★★★★☆
遊園地のスタッフの女性にヒロインが憧れて就職して…というお話。
遊園地のチケットをもらった先輩と一緒に女子同士で行く事になって、嬉しがるヒロインが良いですね。
先輩は真面目に遊園地のスポットを回ることばかり考えていてなかなかラブラブにはなれませんでしたが(笑)。

電撃大王10月号

・「大奥チャカポン」(まいたけ)
ねこと対戦して負けたソラは宿下がりと言い出し突然帰国することに「たまも来るか?」と誘うのですが、次のページではシーン変わって3年後、最後のページの意味するところは…?次号最終回。

ウルトラジャンプ9月号

・「はやて×ブレード」(林家志弦)
女生徒のスカートがめくれるのを期待するじゅんじゅんは相変わらずですね。オヤビン、もう卒業したはずなのに就職活動してるって…それは確かに怖い(笑)。

電撃魔王10月号

・「やまンこ!」(漫画/井冬良 原作/雑破業)
「電撃黒魔王」は休刊になったものの無事移籍して連載再開して良かった良かった。
今回は新キャラ登場。ネネコと同じやまンこのタヌキ少女は、人を化かすことで跡継ぎになれると言われたせいで化かしまくり。臆病なマコトはビビりまくりです。
タヌキ少女に腹を立てたネネコは学校でも尻尾を生やしてしまい、女子トイレでマコトが抱きついて鎮めてあげますが、そこをトイレに入ってきた女子に見つかって、やはりそういう関係だと思われてしまうのでした。
今回はおさらいということでか、巻末に第1話も丸々再録されています。


ヤングエース10月号

・「最果てのディアスタ」
捕らわれの少女を庇ったレニはイリスに「リオに伝えて…。一緒にサイハテにいけなくてごめん…」と言い残して倒れ、その後リオが駆けつけた際にはもう返事を返せない状態になっていて…ってレニホントに死んじゃったんでしょうか!?
起き上がったロボはリオの名前を呼んでいて、流れからするとレニの魂が乗り移ったようにも見えるんですがレニがロボ…それはなんとなく嫌だなぁ(笑)。

・「絶対少女聖域アムネシアン」(介錯)
今回は前世でのチカネとヒメコのお話。二人はやはり双子の巫女として暮らしていたようです。花の世話をしようとして転んでしまう泥がついてしまうヒメコですが、チカネは一緒に裸になって水浴びをしてヒメコにじゃれついたりして、この辺は今と変わっていないですね。
神様がいた時代、ということでこの女性が神様のようですね。チカネとヒメコを愛しているというこの女性ですが、2人のうちどちらかが自分を殺しに来ると予言もしていて、その後本当にどちらかが殺してしまったのでしょうか。

・「アクマのいけにえ」(橘あゆん)百合度★☆☆☆☆
女子同士おっぱいをポロリさせながらオイルを塗ってあげる展開が。


電撃プレイステーション

・「ふーふ」(祥人)
何気なく会話の中で子供の話になり、自分は作ってあげられないと謝る冬太(♀)ですが、自分も同じ気持ちだと元気付ける風莉花が良いですね。そして最後は「恋人になってくれてありがとう」とまた女子同士でチューを♪


コミックアライブ10月号

・「ささめきこと」(いけだたかし)
生徒会長選にむけレズ疑惑を払拭するため、朱宮と偽装デートをすることになった純夏ですが、馬鹿な朱宮が女装してやってきてしまい計画はパーに…というのも惜しいので、生徒会長選を支援する女子達の指令によって、朱宮をこっぴどく振るよう言われる純夏。
そんなことは出来ない…と思いつつも、またもやお馬鹿な朱宮君が感激して抱きついたため、思わず殴ってしまい結果オーライ…?(笑)

・「ひまわりさん」(菅野マナミ)
ひまわりさんとデートということで楽しみなまつりが良いですね。結局デートでも苦手な本と向き合わされて寝込んでしまいますが(笑)。



メガミマガジンデラックス(Megamimagazine DELUX)


表紙もそうなんですが、今回は「けいおん」のイラストがめちゃくちゃ多いですね〜。百合っぽいのも結構あります。唯×あずにゃんのイラストなんか最高じゃないですか。水着など色っぽいイラストもありますが、題材が題材なためやりすぎなのはありません。この辺は「マリア様がみてる」と似たような事情になってきましたね(苦笑)。
逆に「ストライクウィッチーズ」などは過激なイラストも多かった(笑)。
今回は発売されるのが夏ということで水着特集もあり、水着イラストが多いですね。


Megami MAGAZINE (メガミマガジン)10月号


今月号は表紙からして良い感じなんですが、中身もやはりけいおんの百合っぽいイラストが多いですね。


ヤングチャンピオン

・「まじらぼ」(伯林)
主人公はじゃがいもに改造された男ですが百合キャラが登場しているようですね。