チャンピオンREDいちご11月号

・「純潔ロマンス」むっちりむうにい 百合度★★★★★
メイド喫茶にやってきた女子高生たちは、メイドさんに冷たい言葉を投げかけ、いつもの冷やかし…かと思いきやその中にひとりのメイド環を熱く見つめる女子高生凛子は、彼女に一目惚れしてしまったのでした。トイレに連れ込み、キスをする凛子が大胆ですね。
またやって来た際には「自分だけのメイドさんになってもらう!」などと言って、ついてきた女子高生たちにけしかけられたこともあり林檎の皮むき勝負をすることになりますが、包丁で怪我をしてしまいます。
結局勝負には勝てなかったものの、環に介抱してもらいながら凛子はお互い両想いだったことを知り、その場でエッチしてしまってラブラブですね♪
環に冷たい言葉を投げかけていた女子高生たちも、実は冷やかしではなく、環が自分達が惚れている眼鏡メイドさんといつも一緒にいることに嫉妬していた、ということだったのでした(笑)。
むっちりむうにい先生の純潔シリーズは今回も百合度も高くて良かったですねー。

・「あきそら」(糸杉柾宏)百合度★★★★☆
ようやくナミと可奈が結ばれる展開が!
可奈とした味が残るソラとキスをしていたのを見られたナミ、一触即発の雰囲気になって、ナミがソラは自分のものだなどと嘘をついて挑発したことから喧嘩になり、その後ソラを2人でイかせあう展開に。
しかし3Pの最中にナミが可奈にキスをしてしまい、気がついたソラも可奈が好きなのは自分ではないと教えてあげたことからついに2人が両想いになる結末に!
手を繋いで帰る2人はラブラブになったようですね。
両想いになったのは良いけど絡みシーンが少なかったので、今後はそういうシーンももっと描かれると良いなぁ。

・「おっパ!」仏さんじょ
おっぱい星人の芳佳もどきの前に現れた敵とは男の娘。次回最終回ということですが男の娘をおっぱい少女のラスボスにした気持ちは分かる(笑)。

・「きみにむチュー!」(西臣匡子)百合度★★☆☆☆
基本ヘテロですが、押し倒して女子同士水着で絡み合うエロい展開がちょっとありました。

・「キナこもちPlus」(あわ箱)百合度★★★★☆
冒頭、女子同士、メイドさんと結婚式をあげてる夢を見てるキナが良いですね。潜在願望というやつでしょう(笑)。しかし目が覚めるとベッドごと縛られ、その結婚相手だったメイドさんに担がれ山の中へ運ばれているというすごい状況に気付きます。
花嫁修業だからと山の中へ連れてきたメイドさん。キモい男を何人も連れてきて、修行しないと負けた相手と夫婦にさせるなどと言って厳しいですが、修行を積んだキナに男どももしり込みし、戦う前から逃げ出してしまいます。最後の敵、自分の父親も倒してめでたしめでたし。
キモ男をけしかけるメイドさんは、お嬢様に男に対するトラウマを作って最終的に自分の元に来るように仕組んでいるに違いない(笑)。

コミックフラッパー11月号

・「Candy boy」峠比呂 百合度★★★★★
しーちゃんにアドバイスをもらって、奏も諭されたようですね。
その夜は自分の家に泊まると言い出し、ひとつしかないベッドで妹ちゃんと一緒に寝ることになって、年下なのに呼び捨てもされてて戸惑う咲夜が可愛いです。
雪乃がバイトを始めていたのは、もちろん奏のために…ということだったのですが、自分の夢に向かって一生懸命になっている奏に置いていかれるような不安から、自分の居場所を見つけるたけにしていたということもあったんですね。この辺の心理描写は上手いです。
そして涙を流しながらお互いの気持ちを語り合った後はまたラブラブになり、チョコを一緒に食べる奏がチョコレート屋に行ったはずなのになぜかキャンディを口に含んでいることを知った雪乃は、「奏ちゃんの欲しい!」と言って、口をあーんしたところ、なんと奏はその雪乃の唇にキス!キャンディをちゅるんと口移ししてあげて、めちゃくちゃ色っぽいですね〜。アニメではこのシーン、引いた位置でのカメラアングルでしたが漫画版ではばっちり大きなコマで映っています。

雑誌掲載分は今回が最終回。単行本2巻(最終巻)は12月22日発売予定だそうです。
心理描写も良かったですし、最後は色っぽい百合シーンもあって、漫画版も良かったですね。

ヤングエース11月号

・「シュルルン雪子姫ちゃん feat.ドロロンえん魔くん」(原作:永井豪 漫画:天津冴)百合度★★☆☆☆
新連載。あの「ドロロンえん魔くん」をフィーチャリングした作品だそうですよ。漫画版は雪子姫がヒロインで、女子高生たちとHなことをする展開になるお話になるようですね。
第1話では女子高生のナツルが襲われていたところを雪子姫に助けてもらって、翌日彼女のことが気になっていたところ、自分のスカートを捲ってパンツを覗いている雪子姫にあっさり再会します。パンツに惹かれてやってくる妖怪を捕まえるため、極上のパンツの持ち主を探していた雪子姫はその後も次々と女生徒のパンツを確認していきますが、結局ナツルが一番だということでおとり役に抜擢されることに。
しかしやってきた妖怪はノーパン娘を狙う妖怪で、雪女の宿命からパンツをはいていなかった雪子姫が捕まってしまうことに。さらにナツルも捕まってしまい、どうする…て雪子姫と言えば冷凍光線しかありませんね。敵と一緒にナツルまで凍らされてしまいますがなんとか死なずにすんで、翌日登校すると、パンツ妖怪がまだいるということで自分の学校に雪子姫が転校してきて…。

「ドロロンえん魔くん」は懐かしいですね〜。昔よく再放送していたので今でもソラでOP歌えますよ(笑)。しかしさすがにその頃は百合妄想はしてなかった…と思う。雪子姫で百合妄想をした記憶はありませんし(笑)。
原作どおりなら雪子姫はえん魔くんのガールフレンドだったと思いますが、果たしてこの漫画版はどうなりますか。

・「絶対少女聖域アムネシアン」(介錯)
月影隊のNo.1になった千歌音。記憶も刀も失った上、最愛の相手姫子も失いつつも仕事は毅然とこなすものの目はどこか遠くを見ているよう。
そんな中、「少女聖域」が見つかった、という情報が入り、これまで姫子としたエロいシーンが走馬灯のように駆け巡りながら駆けつける千歌音がお馬鹿で楽しいなぁ(笑)。
しかし見つけた箱の中に入っていたのは千歌音ではなくなんと「せつな」。アラビアンナイトの魔法のランプよろしく「望むものは?」などと聞いているせつなですが…?

・「ECHO/ZEON -エコー/ゼオン-」(六道神士)百合度★★☆☆☆
男主人公の作品なんですが女教師が女生徒にエロいことをしている展開が。

・「最果てのディアスタ」(琴音らんまる)百合度★★☆☆☆
やっぱりレニは心がロボットに乗り移ってしまったんですね。レニの声が聞けて嬉しがるリオですが、自分が不細工なロボットの姿になってしまって、相変わらず乙女モードでショックを受けてるレニが面白い(笑)。
しかしその後レニの心はリオの体にも乗り移り、飛行機を操縦することも出来て無事脱出して、ようやくファルシオンに帰ることが出来ます。レニも元の体に戻り、嬉しさのあまり抱きつくリオが良いですね。
2人はカプセルの中で体を休めながらも、攫われてしまったイリスを助けに行こうと決意するのですが…助けに行かなくてもいいですよ〜とか言っちゃダメですか?(笑)

まんがタウン11月号

・「蝶のように花のように!」(柳瀬ルカ)百合度★★★★★
社内運動会でも一希はモテモテ。女子達に「一緒にスポーツ出来て嬉しいです!」と言われ「そう?それじゃあ夜のスポーツも一緒にしようか」などと相変わらずな調子。
彩香にはブルマをはいてもらいたがる一希が濃いですね(笑)。実は走るのは苦手だったものの、レースに勝ったらご褒美がほしいとねだる一希に、彩香もデートすることくらいなら…と了承してしまうのが良いですね。負けたら馬乗りになってもいいという選択肢はこれはこれで濃いですが(笑)。
一希を応援する女の子が、一希と一緒に走る女の子のレーンに爆弾をしかけておいたというのはさすがに嘘ですが怖い話です(笑)。
結局他の女子が、走る一希に見惚れてしまいレースは一希の勝ち。ご褒美のデートをすることになった彩香はそれ自体はそんなに嫌というわけでもなかったのですが、ブルマをはいてデートに来て欲しいと言われ、さすがにそれは嫌だったようです(笑)。

・「みねちゃんぷるー」(岩崎つばさ)百合度★★★★☆
峰、わかば、ガミガミの3人に求愛されることになり、気苦労が耐えない雅。焼肉の奪い合いになっている3人を見て、自分が張り合う題材にされてるだけなのでは…と思って胃がキリキリするものの、峰は焼肉の一番美味しい肉を雅のために取ってあげたのでした。
雅が困った顔をしているのを見抜き、雅を困らせてはいけないと皆に諭すわかばは一番美味しい役だったかもしれませんね。
それを聞いた峰はショックを受けどうしていいか分からなくなり、その場を去ってしまうのですが…ますます雅の胃の痛みは続くのでした。