「好きな百合作品を「好きだあー!」と叫ぶための掲示板」の過去ログです。
これまで使っていたOTD掲示板サービス終了してしまうことになったので掲示板はこちらに移行。過去ログは消える前に抽出しましたのでこちらに置いておこうと思います。
作品にリスペクトするため書き込んでくださった皆さん、本当にありがとうございました〜。(よく書き込んでくれたおーらんどーさんには特に感謝!)
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349 神無月の巫女 さるピー 2011/05/01 11:26
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百合的な意味でも、ストーリー、設定的にも、重い作品でした。
どんなに願っても、剣の運命そのものは覆すことができず、
会いたいと願っても、会えば運命が起動してしまう。
かといって、会えない世界は、互いにとって牢獄でしかなかった。
それでも、「苦しんででもまた逢う世界を、選んだのだから」に集約される二人の願いは、とても素晴らしいものでした。

この作品、確かに人を選ぶ、とは思います。自分もまだ「重すぎて受けきれない」状態ですしね。
けど、ただ、このまま埋もれてしまうのはあまりにも惜しい。


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348 天然あるみにゅーむ! Vol.3 おーらんどー 2011/04/29 15:36
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雨傘さま同様、私も「勝ち組」です(笑)

第三巻ということで、あるみと真貴の鉄板っぷりも板に付いてきましたし(鉄板だけに・・・)、カワイイ後輩には甘甘な鞘香とか、鞘香と巳晴のファンクラブとか、彩ラブっ娘が登場とか、百合四コマとしては本当に安定していますよね。
あと、モブ以外(校長先生は特例?)は家族(姉、母、姪、叔母)を含めて全員女性しか出てこないという確信犯的な徹底ぶりも、百合ファンとしては非常にうれしい安心設計になっていますよね(笑)

それから、百合以外のネタも、四コマの宿命(?)であるマンネリ防止のため入れざるを得ない訳ですが、二段構えな小ネタとかが意外と(?)ツボなんで、そこら辺も長続きしている秘密かもしれませんね。
まだまだ、あるみたちのイチャバタ(イチャイチャ+ドタバタ?)パワーは衰えそうにありませんから、これからもたのしませてほしいものです。

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347 女の子×女の子コレクション Vol.1 おーらんどー 2011/04/29 15:34
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ロクロイチ先生がモバイルコミックに発表されていた百合H漫画の集大成、第一弾!!!

私が初めてロクロイチ先生の百合Hを読んだのがWildroseだったためか、女の子同士でHすることの不安などが前面に出た作品を描かれる印象が強かったのですが、今回の作品集を読んでみると、それだけではないことが分かりましたね。

今回収録された2作品は、どちらも女の子同士によるHのしなやかでやわらかな感じを第一に考えて描かれていて、これぞ百合H(!)というものになっていました(ギラギラムンムン→×、しっとりラブラブ→◎!!!)

あと、主人公の女の子が相手の女の子をドンドン好きになってゆく描写が、あまずっぺ〜のってありませんね(笑)

それから、中途半端で終わってしまった「素敵なアンドロお姉様」の続きが、ダイジェストではありますが描き下ろしで載っているのもうれしいです。

それにしても、松文館さんは、例の条例絡みでなにかとゴタついているこの時期に本当にいい仕事をしてくれたと思います。
是非ともこのロクロイチ先生の百合H作品集が売れて、他の作家さんの百合H作品集にもつながってくれるとうれしいですね。

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346 恋愛彼岸 〜猫目堂ココロ譚〜 おーらんどー 2011/04/28 21:34
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東雲水生先生が、「初恋姉妹」に続いて描き継いでこられた初のオリジナル百合連作「猫目堂」シリーズもついに完結です。

迷える心を見つけることが出来るという不思議な雑貨店(?)「猫目堂」を舞台として、今まで様々な女性たちの秘められた想いとその行く末を描いてきましたが、ようやく「猫目堂」の女主人と黒猫の正体と関係が明らかになりましたね。
金糸雀と金雀枝は、普通の人間ではないようですが、神とは違うみたいですし、なんというか精霊のような存在といっていいのでしょうか。
そして、そのラストは絵に描いたようなハッピーエンドとはいかなかったですが、ぎりぎりのところで金糸雀と金雀枝のお互いを想う気持ちの深さに対して納得のいく終わり方だと思いました(まるでパンドラの箱の希望のように、金糸雀の手の中に残された金雀枝の鈴・・・)

あと、すべての話が、魔法を使って万事めでたしというよりは、リアルとファンタジーがヒリヒリとせめぎ合っているようなところが共感できますね。
猫目堂の品はむしろきっかけに過ぎず、迷いの原因がわかった後、なにをしたいのか(あるいはすべきか)を決めるのはあくまでも主人公と相手の女性だというのもいいですね。
さらに、女性の持っている独占欲や嫉妬、性欲といったダークな側面をきちんと描いているのも素晴らしいと思います。

話の構成も、入れ子構造になっていたり、どんでん返しがあったり、二話同時並列で進行したりと工夫がされていて、東雲先生の構想力が堪能できる連作集になったと思います。

東雲先生、お疲れ様でした。また、素晴らしい作品で百合姫に登場されることを期待しています。

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345 ひらり、 Vol.4 おーらんどー 2011/04/24 20:55
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「ひらり、」もついに一周年!。いや〜、めでたいですね。
そして、内容もバラエティに富みながらもハズレなし、ページ数も大増量されて(352ページ!)読み応えたっぷりでした。

カバーにはなんと西炯子先生が登場。
こういうところはやはりメジャーとしての強みでしょうか。
あと、あとがきの自画像(?)がデビュー当時から変わっていなくて、笑いました!

高嶋ひろみ先生の「自転車と加瀬さん」では、加瀬さんと放課後一緒に帰る仲になった山田のグルグルワタワタっぷり(?)が微笑ましいですね。
そして、加瀬さんとの関係でテンパッた挙句に出てきた言葉が、「自転車の後ろに乗せてほしい」って、山田らしいというか、なんというか・・・まあ、それで加瀬さんとの距離が縮まったのなら、結果オーライでしょうかね。

袴田めら先生の「さろめりっく」では、ひかりと友だちになれたさろめですが、ふとしたことでひかり以外のクラスメートを敵にしてしまい・・・
自分からひかりを突き放したものの、やっぱりひかりとは友だちでいたいと、ボロボロな状態でひかりを追いかけてくるさろめの姿にはじんときます。
そして、ひかりのほうも、単に自分だけがさろめの友だちでいればいいという事ではなく、ちゃんと他のクラスメートを説得していたというのもいいですよね(最後にオチも決まっていました)

南国ばなな先生の「ほかほかたんぽぽ組」では、相変わらずな(?)南国先生らしさが炸裂。
大車輪で(?)お馬鹿な幼女がGOODです(笑)

雨隠ギド先生の「永遠に少女」もよかったですね〜。
このタイトルで幽霊少女と生身の少女の関係を描いた作品だと予告にあったので、二人の間の超え難い溝が結局悲恋につながるのではと予想していたのですが、そんな懸念をふっ飛ばす素敵なエンディングでしたね。
二人が抱き合うことで同じ服を着れるという設定が、二人揃ってウエディングドレスを身にまとうシーンにつながっていて、グッときました。
前作も素敵でしたが、やっぱり雨隠先生は上手いわ〜。

雁須磨子先生の「私の嫌いなおともだち」は、友情というにはあまりにも微妙なマナと茜の関係を、何気ない女子高生の日常の中から丁寧に浮き上がらせていて、地味だけど心を打つものがありましたね。

カザマアヤミ先生の「あなたと彩る世界の色」でも、友情と恋愛、百合とヘテロという本来は両立し難いものの危ういバランスが正面から描かれていてよかったです。
あと、こういう場合、得てして男はやな奴に描かれてしまいがちですが、それよりも女の子同士のほうに焦点を絞って話を進めているのも、友情の清らかさがより感じられてよかったと思います。

仙石寛子先生の「バニー♡カフェ」は、今まで以上にあっけらかんとしたコメディタッチがたのしかったですね。
なんかこの二人の続きを見てみたい気が。

橋本みつる先生の「シスター・ストロベリー」では、おばあさんのお葬式に出るため実家に戻ったほんの少しの間に、多理はあかるといる時間のかけがえのなさに気付いたみたいですね。
二人の未来は、まだまだ明るいと信じたいですね。

藤たまき先生の「青味泥」は、青味泥のヌルッとした感じと女の子同士の関係がうまくシンクロして描かれていました。
そして、胸を触った子より触られた子のほうが後ろめたさを感じてしまっているというのが、なんか二人の関係を象徴しているように思えました。
あと、藤先生のクールな絵柄もとてもマッチしていましたね。

ささだあすか先生の「おとなりのせんぱい」も相変わらずよかったですよ〜。
おはぎとか、虫とかのエピソードを上手く挟みながら、入寮の時に感じた親愛とも恋愛ともつかない曖昧な気持ちが徐々に膨らんでいく様が、やわらかに描かれていましたね。

犬丸先生の「ラプンツェル」は、前作に登場した「魔女会長」こと唯地さんと内藤さんの馴れ初め(?)の話でしたね。
なにかと誤解されやすいタイプの内藤さんを、さりげなくフォローしてやる唯地さんがいいですね(そこら辺が、将来の生徒会長としての人望にも繋がってくるのでしょうか)
しかし、このタイトルだと、魔女は唯地さんというより内藤さんですよね(笑)

一穂ミチ先生(イラスト雨先生)の「Droppin'Drops」は、卒業式の日の偶然から一気に今までの糸保に対する想いを吐露する杏の強引さが却って切ないですね。
そして、意外と策師で男前な糸保さんとの甘甘なエンディングがGJです。

遠田志帆先生の「みみみこのこ」は、あとがきによるとこれが遠田先生の初コミックになるんですかー!!!
なんといっても、御弥神子ちゃんたちがラブリー過ぎですよ〜(「くるくるみらくる」なんていう呪文もラブリー(笑))
そして、そんな御弥神子ちゃんたちに背中を押されて長閑と理紗もハッピーエンド、よかったね。

大沢あまね先生の「下着屋の娘」は、恋は理屈じゃないってことですよね。
百合でも、やたら「これは百合じゃない」などと杓子定規に選別したがる人がいますが、自分が百合だと納得できればそれでいいのにって思いますね。

藤生先生の「under one roof」は二回目ですが、私は藤生先生のこんな百合を読んでみたかったのかもしれません。
前回での手慣れた感じ(?)のカミングアウトといい、今回のなにかと冗談めかしてしまうところといい、現実の苦さを秘めた麻生さんのキャラがすごくいいです。

桑田乃梨子先生の「箱庭コスモス」、風和の口車にまんまと乗せられる燎がなんとも・・・(まあ、それだけ風和が燎のことを気に入っているということなんでしょうね)
あと、いつの間にかレギュラー化している委員長、お疲れ様です(笑)

TONO先生の「ピンク・ラッシュ」では、相変わらずシニカルなキャラとどこかズレた展開がいいです。
そして、なんだかんだ言いながら、マールもサナのことを気にしているようで微笑ましいですよね(?)

吉田丸悠先生の「きれいなあのこ」は、GLコミック大賞の選評に尽きるかと(笑)
アイドルをやっていて染みついてしまっていた営業スマイル、というのがクライマックスでのうっちゃり(?)の上手い伏線になっていました。
次回作にも期待ですね。

今回はガチな恋愛はもちろん、一言では名付け難い複雑で微妙で不思議な女性同士の関係が、シリアスからコメディ、ファンタジーまで(そして、女子高生から大人の女性、幼女まで(笑))実に幅広く描かれていて、高嶋先生のあとがきではありませんが「ここは天国か・・・?」、でしたね(笑)

次回はなんと平尾アウリ先生がコミックで初登場、さらに茉崎ミユキ先生も再登場ということで、またまたたのしみです。

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344 つぼみ Vol.11 おーらんどー 2011/04/16 20:58
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今回は、連載作品が軒並み新展開に突入していますね。

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」では、新キャラ登場。さらには、塾通いを巡って乙女が家出(!)という急展開に。
勢いでかなえの家に泊めてほしいという乙女にかなえはどう応えるのか。そして湊は、櫻は、二組のカップルがどのように絡んでくるのか、とても気になりますね。

そして、森永みるく先生の「ひみつのレシピ」では、以前のように部長の胸が揉めなくなったからって、上級生の胸を揉みしだく若槻が相変わらずお馬鹿全開ですね。
しかし、そんな若槻を見て、部長も嫉妬に目覚めてきた?
そんなこんなで、次回からの合宿がどうなるか、たのしみですね。

初参加の天王寺きつね先生(って、確か森永先生と同じ頃のデビューじゃなかったでしたっけ?)の「ネガ⇔ポジ」は前編。
それまで素直だった甘露ちゃんがいきなり我が儘になった訳は、単なる嫉妬、それとも他になにかあったのでしょうか・・・

東山翔先生の「prism」は二回目。
再会した美少女の正体は、子供の頃に男の子と勘違いしていた子で、というのは百合ではありがちなんですが、この作品では子供の頃にキスまでしていて、しかも光の側から誘っている(つまり、光のほうは女の子同士でキスをしているという自覚がある)という捻りが入ることで、現在における恵と光の気持ちの食い違いや揺れが、よくある勘違いコメディ的なものとは全く違うものになっているのが上手いですね。
そして、今回は王道的にまとまった感じですが、最後のコマ、二人のキスを誰かが覗いていたという引きなんでしょうか(覗いていたのは、新キャラの広瀬さんではないかと、私はにらんでいるのですが・・・)

鈴菌カリオ先生の「花と星」では、ようやく花井さんと星野さん、お互いをどう思っているのかが和解の後の二人の表情にしっかり現れていましたね。
この二人、不器用で自分の気持ちがいつも空回りしてしまうという点では、似たもの同士なのかもしれません。
それにしても、星野さんの過去に一体なにがあったのか非常に気になりますし、それが分かれば花井さんとの関係もさらに前進するような気がします。

コダマナオコ先生の「レンアイマンガ」は、ついに最終回。
ファンレターのオチはある程度見えてはいましたが(笑)、羽田さんと黒井先生は、もうずっと以前から漫画を通して繋がっていた、ということで、今回の締め切り騒動はそれを再確認するいいきっかけだったのでしょうね。
さらに編集長も、黒井先生を単なる担当作家の一人として捉えていた訳ではないこともしっかり描かれていて、好感が持てましたね。
そして、ラストで編集長の羽田さんと黒井先生の関係に対する将来への懸念を払拭するように、互いに手を携えて進む姿は、ある意味キスシーンに匹敵するものだと感じました(黒井先生のドレス姿が◎)
コダマ先生は、「Girs Love」でも素敵な百合を描かれていましたから、これからもバリバリ百合を描いていただきたいものです(単行本も期待大!!!)

鈴木有布子先生の「キャンディ」も新局面に。
雨傘さまも書かれていますが、宮本さんと別所さんがすれ違い様の指を触れ合わせているのは、なんかキスとか以上に秘め事めいていて、ドキドキしますね。
そして、以前登場した宮本さんファンのたまきの呼び出しに対して、別所さんが宮本さんの名前を反芻しながら呼び出し場所に向かうシーンは本当に切ないですね。
あと、待望の単行本情報も出ましたが、第一巻ということはまだまだ続くということなんでしょうか。うれしいです!!!

三谷知子先生の「べことてくてく」も前作と比べて、より百合に踏み込んだ内容となっていて、格段の進歩が窺えましたね。
特に美浜の転校の原因となった失恋は、恋愛相手の美浜に対する認識が友だちレベルだったらまだ救いもあったのでしょうが、それどころかその美少女ぶりから却って嫌われていたというのは、同性間でしか描くことのできない残酷さだと思いました。
そして、実は美浜がすごい方向音痴だったというオチが付いているのも、なんかほっとする感じがあってよかったですね。
ところで、この作品は東北のどこかの町を舞台にしていると思われますが、今回の震災で大変な状況にある東北の少女たちに、一日も早くこの作品のような穏やかな日々が戻ってくることを願わずはいられませんね。

ナヲコ先生の「プライベートレッスン」では、はね先輩と合ったことで、とり姉への想いを自覚したたまごですが、ついにとり姉のマンションにお泊まりという急展開になりましたね。
二人がどういう一夜を過ごすのか、ナヲコ先生ならではの心に響くような大団円を期待したいものです。

そして、締めはお馴染み(笑)吉富昭仁先生の「しまいずむ」。
芳子が悲惨な目に遭うのはお約束として、やたら桜にちょっかいを掛ける芳子に対して、容赦ない攻撃を加える遥の氷の微笑みが怖すぎます(笑)

さて、今回は雨傘さまも書いておられますが、意外性を狙い過ぎているような面もあって、全体的にちょっと焦点が定まらない印象も受けましたね。
「つぼみ」は隔月刊化から続き物の全体に占める割合が高くなっていますが、続き物では毎回百合っぽい展開には成りづらい訳で、そうなると読み切りにはもっと百合ならではのしっとり感がほしくなるというのが私の意見です。
もちろん、今までにない百合を、という意欲は買いますが、もう少し左先生のカバーのような王道っぽさを重視していいのではと思いました。

最後に、これも雨傘さまが書いておられますが、コメント欄で多くの作家さんが震災に触れられていて、本当に皆さん大変な中、頑張って百合を描いておられるのが実感できました。
上記に批判めいたことも書きましたが、まだまだ「つぼみ」は、そして百合は伸びていけると確信していますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。

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343 >ほのかなさん 雨傘 2011/04/13 02:49
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「お願い神サマ」レビュー書きましたですよ〜。検索で引っかかりにくいものですいません。(^^;
「お願い神サマ」良いですよね〜。自分的にはこんな風に少ない人数で話を進められる人って上手いなぁと思ってしまいます。それにしても2人だけというのはすごいですよね(笑)。

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342 まんがたいむきららより お願い神サマ ほのかな 2011/04/12 19:40
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結構前に出たのですがレビューがなさそうだったので・・・・
あまり好きではないのでしょうか?

お互いにウジウジしながらも、少しづつ近づいてゆく二人が
とてもピュアでほほえましいですよ

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341 百合姫 5月号 おーらんどー 2011/04/03 12:11
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大震災の影響で発刊が大幅に遅延したり、「ゆるゆり」アニメ化が決定したりと部外的にいろいろありましたが、中身のほうはいつも以上に読み応え十分でしたね。
特に今回は、捻りのある展開によって、一言では言い表せない複雑な女性同士の関係を描いた作品が多かったような気がします。
さらに、描き下ろし単行本やWildroseではお馴染みな三人の作家さんが、本誌初登場してくれたのもうれしかったですね(どれも力作!!!)

カズアキ先生+深見真先生の「GIRLS UPRISING」は、第一話に綾香の幼馴染みとしてチョイ役で登場していた琴乃が主人公。
今まで綾香しか見えていなかった琴乃の中で、それまで全く意識していなかった芽久美という存在が徐々に大きくなってゆく様子が、女の子に銃器が当たり前な(ちっちゃい体にでっかい銃の芽久美!)荒廃した世界を背景にして、しっかり描かれていました。
次回はどんなカップルが登場するのか、たのしみですね。

タカハシマコ先生の目次イラストは、巨大なセット(?)の上で自分そっくりな人形と睦み合う少女という、実にタカハシ先生らしいシュールなエロス全開なものになっていましたね。

NOV先生+八色先生による「もし婚活中のアラサーOLが塩田酒造の「六代目百合」を飲んだら」は、その無駄に長いタイトルに反して(笑)、中身のほうは酔った勢いでOL同士がデキてしまうというありがちにものでしたが、ノベルでもこういうコメディタッチなものが読みたかったので大歓迎です。
さらに、八色先生の挿絵の健康的なえろ〜すもよかったので、新連載にも期待したいところですね。

ロクロイチ先生の「あたしのお姉ちゃん」では、おバカでカワイイ妹と斜に構えたように見えて実は重度のシスコンお姉ちゃんというカップリングがいいですね〜。
「お姉ちゃんが人妻幼妻団地妻 妻という妻を凌辱してる間におまえは 百合なのか?」とか、「お姉ちゃんが熟女の皆さんと強制千人斬りやら出ないけど搾乳大会を開催していた間におまえは 女学園で百合なのかよ?!」とか、最高過ぎます!!!
「Girls Love」でもその片鱗を見せてくれましたが、ロクロイチ先生の百合コメ、意外にイケてます(笑)

倉田嘘先生の「百合男子」では、相変わらず高濃度の百合妄想を垂れ流す啓介がウザいですね(褒めています(爆))
そして圧巻は、見開きで炸裂する松岡さんの左ストレート!!!。・・・なんですが、単なる啓介の勘違いなら、松岡さんがあれほどの拒絶反応を示す必要などどこにもないはずですから、まだまだ一波乱ありそうですねぇ(啓介の出番も?)

慎結先生の「Rose Letter」には、単行本の時と比べて、独特なナイーブさはそのままに、よりシンプルで明るくなった印象を受けました。
なぜ幹は、今回だけ手紙の内容を華に教えなかったのか。それは、今までは単にイケメンに勘違いされただけだったのに対して、今回の手紙には幹が今まで秘めてきたものと同じ想いが綴られていたから、かもしれませんね。
そして、「カタン、カタン」という電車の音が、そのまま女の子の高鳴る鼓動に重なってくるようなクライマックスが、すごくよかったです。

南崎いく先生の「スターティング・オーバー」は、あえて卒業式という別れの時を舞台にして、女の子同士の出合いを描くという発想そのものに意表を突かれました。
そして、一見何気ないやりとりから、3年分の想いが浮かび上がってくる様に引き込まれましたね。
すれ違い等はあっても両想いが大前提な百合Hとはまた違った、南崎先生の凄さというものを、再認識させていただきました。

田仲みのる先生の「Vampire girl」では、最初単なる吸血鬼ネタかと思っていたら、徐々にホラー寄りになって、最後に意外なキャラの素顔と秘められた想いが明らかになるという展開が非常に素晴らしかったです。
個人的に田仲先生はコメディ寄りな作品のほうが向いているように勝手に思っていたので、今回の作品は本当に目から鱗でしたね。

藤生先生の「パーラーゆりひめ」には、常連(笑)のぱいんさんに続いて四ツ原フリコ先生が初登場して、息の合った百合コントを見せてくれました(笑)
あと、どS方言全開な作家さんって、いったい誰なんでしょうかねぇ。

影木栄貴先生+蔵王大志先生の「恋愛遺伝子XX」では、アオイのエトワールを憎悪する理由が明らかになると同時に、デレ期に突入?
ところで、単行本限定版Bの小冊子、いっそのこと男体化した上に女装(!)させれば、百合、BL、男の娘、完全誰得なアナーキーが実現できるのではないでしょうか(爆)

源久也先生の「ふ〜ふ」、今回は最強たらしな、かな姉ちゃんが主役!
それにしても、好きな人を追いかけたいという気持ちを幼稚園(!)以来忘れていたって、どんだけー(あと、「翼の折れたエンジェル」って・・・)

東雲水生先生の「心路戀情 後編」は、いよいよ最終回でしたね。
お互いが違う存在だからこそ惹かれあい、どんなに離れていても想い合うことは出来るという、真綾と咲綾。
最後の心まで奪われても、なにかを失ったという心だけは失うことがなかった、金糸雀と金雀枝。
決してハッピーエンドではありませんが、二つのカップルそれぞれの想いがリンクして、一筋の光明が未来に伸びてゆくような素晴らしい結末だったと思います。
東雲先生にはまた素敵な作品で百合姫に登場していただきたいものですね。本当にお疲れ様でした。

森島明子先生の「レンアイ女子課」では、待望の城王さんと鐘古さんのコンビが主役。と思いきや、単純に女性同士の腐れ縁を描いたものにはなっていなかったですね(ジュリアナ!)
興味深いのは、鐘古さんは決して城王さんとヨリを戻すことを望んでいる訳ではなくて、城王さんに女性と恋をするのも素敵なことなんだということを、素直に認めてほしいだけなんですよね。
そして、ハトちゃんの突然のフリー宣言で話がどう進んでいくのか、とてもたのしみです。

「百合っぷるの間取り」、こういう企画って、やっぱり百合専門誌ならではですよね。
漫画を描く場合、こういう間取りって意外と疎かになりやすいと思うので、これから百合漫画家を目指す人たちにとっても、非常に有意義な企画だと思いました。

百乃モト先生の「或る少女の群青」では、社会人同士、そして高校生と社会人という立場上の違いが上手く活かされていましたね。
知見のような社会人ともなると、いろいろ諦めることも多くなって、それでも江里と強引にキスすることが知見にとって精いっぱいの自己主張だったのかもしれないと思うと、本当に切なくなってきますね。
あと、一人ぼっちになってしまった知見に対して、鈴が江里を責めるようなことは口にせず、ただ泣きじゃくることしかできないというのが、別れが憎悪に変わることを押しとどめているように思えて、なんかじんときます。
そして、どこまでも前向きな鈴との出会いが、知見にとっての救いとなってほしいものですね。

久々の読み切りで登場のかずまこを先生の「3秒ルール」もよかったです。
二人の女の子の図書室におけるやりとりを描いただけのシンプルな作品なんですが、だからこそコマ割りとか二人の表情の微妙な変化とかが重要になってくるんですね。
さらに、小悪魔っ娘とクールっ娘の微笑ましい(?)駆け引きにおいて、3秒ルールのカウントが上手いアクセントになっていましたね。

竹宮ジン先生の「愛しい人」は、三部作の完結編。
竹宮先生が意外な結末だとおしゃっていたのはこういう事だったのかと納得した反面、最初は陽子が那奈と再会した時の反応があっさりし過ぎていて違和感をおぼえたのも事実ですね。
ただ、那奈とすれば、陽子が好きだったことに間違いはないのですが、一つの事に囚われるあまり周りが見えなくなってしまうのは、月子の時と同じなんですね。
しかも、陽子への好意より傷つけたことへの自責のほうが強くなっていて、ヨリを戻したいのも罪滅ぼしという意味合いに転化してしまっていたようなので、陽子のサバサバした反応が結果として那奈を救うことになったのではと思えるようになりました。
ということで、すれ違いから和解という流れはそのままに、予定調和に陥らずに読者をも納得させる百合エンドを描くことに成功した竹宮先生の手腕に、改めて感服した次第です。単行本も期待大!!!

高崎ゆうき先生の「むげんのみなもに」では、カギリ(キイという呼び名の由来も)とみなもという、いびつな女の子同士の出会いが破滅の予感の中で描かれていました。
次回が最終回ということで、二人がどんなエンディングを迎えるのか、目が離せませんね。

そして、次号は八色先生が連載(!)でデビュー。
それ以外でも、テクノサマタ、藤枝雅、タカハシマコ、の各先生が再登場ということで、非常にたのしみですね。

それにしても今回は、一つの関係が終わっても、それはまた新しい関係の始まりにつながっているという明るい予兆を感じさせる作品も多くて、大震災を受けてどこも萎縮してしまっている時だからこそ前向きに、というパワーが貰えるような思いがしましたね。
百合はやっぱり最高です。

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340 ワールドウィッチーズ ヨーロッパ編+α おーらんどー 2011/04/02 17:15
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「娘TYPE」「コンプティーク」に続いて、「コンプエース」でも「ワールドウィッチーズ」のヨーロッパ編が始まりましたね。

第一弾として、エイラと並ぶスオムスのスーパーエースであり、第502統合戦闘航空団における「ブレイクウィッチーズ」三人組の一人、ニパことニッカ・エドワーディン・カタヤイネンが登場です。
ニパというと「ツイてない」の異名とともに、被弾や事故で何度も墜落しながらも無事生還してきたことばかりが語られがちですが、今回のイラストでは、そのずんぐりとしたシルエットが特徴的なストライカーユニット「ビアスター・バッファロー」を装着し、傷ついたチームメイトを守りながら果敢に戦う姿が描かれています。

そして、そのチームメイトとして何気なくスオムス・エースの一人、ラウラ・ニッシネンも初登場(!)してくれています。
今後は、メインのウィッチだけでなく、こういう友情出演(?)のような形でもさまざまなウィッチが登場してくれればうれしいですね。

さて、ニパ絡みでの百合というと、上層部からは問題児扱いされているニパとは対照的なスオムス時代の同僚二人、驚異的な回避能力による被弾0を誇るエイラや双子と見まがうほど容姿が似ているにも関わらず絵に描いたような優等生であるハッセとの関係。あるいは、502においてニパを心配するあまり口やかましくなってしまうポクルイーシキン大尉や同僚で治癒魔法の使い手であるジョゼとの関係などが気になりますが、将来どんな物語に登場してくれるのか期待したいものですね。

さらに「コンプエース」では、次号からしのづかあつと先生による新たなスト魔女コミカライズが開始されるとのこと。
主人公はリーネの姉であるウィルマ・ビショップ(!)で、予告イラストにはウィルマの他に4人のウィッチの後姿が描かれていますから、彼女たちをメインにした物語を期待したいものです。

劇場版の公開はまだまだ先ですが、こうやって501以外でもウィッチたちの世界が徐々に広がってゆくのは、ファンとしてとてもうれしいことですね。

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339 百花繚乱 サムライガールズ 高井円 2011/03/25 13:56
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 百合姉妹にて『蒼穹の女神』を紹介されたこともある
すずきあきら(鈴木ドイツ)先生の作品のアニメ化。

 主人公・柳生宗朗とキスをするとマスターサムライとなり
強くなれる、と書くとハーレムものを想像してしまいますが
宗朗は話が進むにつれて影が薄くなってきます。
 
 千姫さまも「お兄ちゃん☆」キャラかと思いきや、
そんなに兄のことはよく思っていないように見えますし。
(むしろ疑っている)


 この作品は恋姫無双みたいに戦国武将の女性化
ものでもありますが、もしかすると、すずきあきら先生は
幸村×又兵衛、千姫×半蔵、十兵衛×義仙などの
百合な関係が書きたいのかもしれません。


 七話は百合的に神回で半蔵さんと主の千姫さまの関係が
とても良い感じです♪
 2人の出会いの回想から始まり、孤独な千姫さまの
友人として接する半蔵さん♪
 そして、わが身を犠牲にしてまで千姫さまの
ために戦う半蔵さんと、口は悪いながらも、そんな半蔵さん
を友と慕い助ける千姫さまの関係が描かれます♪
 

 一話でも千姫さまと半蔵さんのあ〜んなプレイを見る
ことができます♪濃厚な関係です♪(^-^;)


 七話で半蔵さんが強くなるために宗朗とキスしそうになっても
「やっぱりイヤぁああ!!」と言って拒否するところに
すずきあきら先生の意地を見た気がします。

 8話でも、なんだかんだ言って又兵衛さんと半蔵さんは
宗朗とのキスを渋っていますし幸村と千姫さまも、
(いかに、千姫の兄との対決が迫っているとはいえ)
「キスをせよ」と命じたことを悪いと思ったり迷っていました。


 そして8話で、また新キャラ義仙ちゃん、が登場しましたが
最後の最後で義仙ちゃん、は十兵衛ちゃん、を「お姉さま♪」
と呼び姉妹の契りを結びました♪
 次回予告でも百合と言ってますし(^-^;)

十兵衛ちゃん、といってもラブリー眼帯の方ではありません
(笑)

 ラブコメよりも女の子同士の方に比重があるように
見えるんですよね(^-^;)
 
 幸村さんと千姫さまのケンカも宗朗を取り合うため・・・
なのではなく、ただ幸村×千姫を書きたいように見えます♪

 幸村さんと千姫さまのケンカするほど仲がいい(?)
的な付き合いも良いです♪

 宗朗の影が薄くなったり、千姫さま、と半蔵さんのように
主従関係が百合だったりと、やっぱりすずきあきら先生は
百合が書きたいように見えてしまいます♪(^-^;)

 すずきあきら先生、百合なアニメをよく見ていましたし♪

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338 After screening a light blue cinema おーらんどー 2011/03/09 19:04
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乙ひより先生による、「水色シネマ」「オレンジイエロー」発売記念の全員サービス小冊子が、やっと(笑)届きましたよ〜。

内容はアンケートで決めるとのことでしたが、タイトルから丸わかりのように、「水色シネマ」の後日譚となっています(そのアンケート結果も載っていますね)
無事、大学生となってすっかり可愛くなった(!)多恵と女優として順調に仕事をこなしている唯の同棲生活(!)が描かれていますが、両想いにも関わらず女の子同士ということにどこか不安を感じてしまうという微妙な感情の揺れがしっかり描かれていました(まあ、「ライバルが女の子だったら負ける気がしない」なんて思うところは唯らしいというか(笑))

あと、巻末に乙先生のインタビューが載っていますが、先生が百合漫画を描くようになった不思議なきっかけの話などは、なかなか知ることができないものなので、とても興味深かったです。
特に占い師に「同性愛ものを描くといい」と言われて、BLではなく百合を描いてみたいと思うところには、乙先生の根っからの百合体質がうかがえますね(その当時は、BLに比べると百合なんてほとんど認知されていなかったはずですし)
今まで百合を描いたことがない作家さんの百合というのも、型に嵌らないという点で新鮮ではあるのですが、百合ファンとすれば、やっぱり乙先生のような百合大好き作家さんのほうをしっかり応援して、支えてゆきたいものですよね。

さらに、裏表紙には「オレンジイエロー」の淳とみゆき、「Maple Love」の宮路と楓のイラストが載っているのも、ファンとしてうれしかったですね。

新生「百合姫」での「オセロ」もよかったですし、乙先生にはこれからも素敵な百合をずっと描き続けていただきたいと思います。

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337 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.6(訂正) おーらんどー 2011/02/25 17:59
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毎度申し訳ありません(トホホ・・・)
「いらん子中隊」のキャサリンがスオムスで教官をやっているという件は、508隊長のサッチ中佐がキャサリンの教官を務めたことがある、ということの間違いでしたので、訂正させていただきます(汗)

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336 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.6 おーらんどー 2011/02/25 17:21
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スト2のBDもついに最終巻となってしまいましたね。

ヴェネツィア上空のネウロイの巣を巡る攻防も、芳佳と坂本の強い絆(王道少年漫画?、だがそこがいい!!!)によって決着がつき、第一期を含めたこの二人の関係を軸とする501の物語も今回でひとまず完結となります。

さて、特典の「秘め声CD弐」には、天姫とルッキーニ&芳佳コンビが登場。
天姫はやっぱりどこかおっとりした天然ドジっ娘ぶりを見せてくれますが、彼女が戦場で活躍する姿をいつか見ることができるのでしょうか。
そして、相方のシャーリーがバルクホルンと組んでしまったためあぶれてしまった(笑)ルッキーニですが、今回は芳佳との「おっぱい星人」コンビということで、話題は必然的にシャーリーやリーネの胸のことに。
ただ、一見して自由奔放で他人のことなど全く気に掛けていないようなルッキーニですが、実は第一期の頃から何かにつけて芳佳のことを気遣ってやっているんですね。
今回も、芳佳が魔法力を喪失した後に収録されたという設定みたいですので、そのことでさすがのルッキーニもセンチになってしまうところがあったりして、聞いているほうもおっぱいネタで笑うより、なんかしんみりしてしまったり・・・

「全記録弐」のほうにも、いろいろ興味深いことが載っていました。
まず、第四話に登場したジェットストライカー「Me262」と、第八話から芳佳の乗機になった「震電」についての記事。
特に「震電」については、実際の「震電」が試作機は完成したものの満足な試験飛行もされないうちに終戦になってしまったのに対して、スト魔女では芳佳が乗った試作機を改良しての量産が始まっていたり、夜戦型も登場していたりと今後の展開に期待できそうな感じです。
それから、ウィッチ列伝には、8人に上る504、502及び「アフリカ」の未紹介メンバーがずらりと登場していますね。
さらに、空母部隊(!)である第508統合戦闘航空団「マイティウィッチーズ」についての詳細な解説も載っています。
ここでも、508メンバーの扶桑ウィッチが、坂本と同じ「紫電改」を装備しているという話が載っていますが、実際の「紫電改」が空母から飛び立つ機会がなかったのに対して、508では「翔鶴」や「エンタープライズ」(!)に「紫電改」が艦載されているということで、天駆ける「大和」同様、こういうミリオタの夢的(笑)な設定もうれしいですね(まあ、大部分の百合ファンの方にとっては全く興味ないとは思いますが(苦笑))
あと、さりげなく「いらん子中隊」のキャサリンがスオムスで教官(!)をやっているという情報や、「魔王ちゃん」こと西沢義子の神出鬼没な活躍ぶりも載っています。
「いらん子中隊」といえば、ヤマグチノボル先生がツイッターで、最終巻(!)について「出ないってことはないです」とおっしゃっていたとか、せめて劇場版の公開に間に合わせてくれたらとてもうれしいのですがねぇ・・・

さて、テレビ版に続いて待望の劇場版も予定されていますが、公開は早くとも来年になってしまうということで、まだまだ先な訳ですが、島田フミカネ、鈴木貴昭の両先生、高村和宏監督を始め、スタッフの皆さんには、じっくりと腰を据えて、納得のゆく作品を作り上げていただきたいと思います。

また、島田先生がスト魔女の原点(!)ともいうべきイラストコラムの企画を再始動させるそうですから、こちらもたのしみに待ちたいと思います
私もたびたび触れているとおり、島田先生のツイッターでのスト魔女ネタは百合全開になっているのですが、今回のイラストコラムにそんな百合的な要素がより多く盛り込まれれば非常にうれしいですし、「全記録弐」等に記載された未だ設定のみのウィッチたちが一人でも多く登場してくれることにも期待したいものですね。

最後に、第二期においてもネウロイの謎が明らかにされなかったことについて不満を漏らす向きもあるみたいですが、スト魔女とはあくまで「カワイイ女の子たちが力を合わせ強大な敵に立ち向かってゆく姿」を主眼にした作品なんですから、ぶっちゃけネウロイの正体とか目的などはどうでもいいことなんです(断言!)
今回登場した「魔導ダイナモ」も一回限りの兵器だったということなので、まだまだウィッチたちの活躍からは目が離せませんよ(もちろん、ラブラブっぷりからも!!!)

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335 「Rio RainbowGate!」(リオ レインボウゲート) 高井円 2011/02/20 22:33
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>「Rio RainbowGate!」(リオ レインボウゲート)

 主人公のリオと幼なじみのリナの関係が
素晴らしすぎます♪

 リナが登場するのは3話からなので1,2話はリオとミント
の関係が楽しめます♪

 幼なじみのリオとリナ。家の都合から姉妹のように
仲良く育った2人♪

 リナが海外留学で離れ離れでしたが、久しぶりに
3話で帰って来たリナ。そしてリオは再会が嬉しくて・・・♪
 朝チュン♪(?)

 
 リオとリナは4話の関係が朝チュン(?)やプールで
お互いの背中や肌が密着&肩に手をかける♪と濃密だったり♪
 勝負ではフェアな友情だったりと、かなりいいです♪
 

 (リオが意外と性格が普通のいい子だったり、リナも非情に
なりきれない性格のいい子だったりするのも面白いです)


 3話はリナの出番は少ないですが、けっこうおいしい
ですよ☆♪(笑)
 話的にも面白いですし。ローザさんが素敵♪
キーワードは「てばさき」
 
 そしてリナが頭脳プレイでリオを助けるのです♪


 最新話は、まだ見れていませんが、リオとリナの
関係が、けっこう良いみたいですね?



 リオの監督の加戸誉夫サンは「ToLOVEる とらぶる」の監督
なのでちょっとエッチ♪でも明るい☆のは得意です。

 メジャー、パンドラハーツ、ゾイドや武装錬金も
手がけていますが(^-^;)

 『新ミンキーモモ』にも参加していましたが、
「加戸誉夫氏が参加した回はエッチなキャラが出る」
とまで言われていました(笑)

 モモに参加していたからか(?)リオも変身いたします♪

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334 Girls Love Vol.1(訂正) おーらんどー 2011/02/18 21:05
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すみません、三国先生の「ヒミツだけどね」のレビューでなんかおかしな言葉使いになってしまった箇所もありますので、訂正させてください(汗)
三国ハヂメ先生は、Wildroseも含めて皆勤賞〜!!!
「ヒミツだけどね」は、幼馴染みならではの距離感が絶妙でしたし、大好きな美優を誰かにとられたり、どうせ軽蔑されるならという真由子の葛藤からドンドン話が進んでいって、その後に一転して両想いになる展開がよかったですね(最後のオチも秀逸でした)

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333 Girls Love Vol.1 おーらんどー 2011/02/18 15:47
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「百合姫Wildrose」改め「Girls Love」、待望の一発目が無事刊行されましたね。

初参加の河井英槻先生によるカバーイラストは、スタイリッシュでミステリアスな感じが強く出ていますが、中身のほうは逆に以前よりも全体的にほんわかしていてとてもよかったですよ。

さて、今回はロクロイチ先生が扉のカラーイラストとコミックで参加されているのですが、イラストのほうはいつになくカラフルであでやかな感じが新鮮でしたし、コミックの「恋のバランス・リー」のほうも、月夜ちゃんの天然っぷりなど、今までと比べてより明るくコミカルな感じが前面に出ていて、すごくよかったです(もちろん、これまでの繊細でどこか仄暗い作品も素晴らしいですよ)

初めてお名前を聞く(不勉強ですみません・・・)朝槻忍先生の「純情プレイガール」も、いつもは攻め攻めな誉先輩が、しおりに逆に触れられて感じてしまい、真っ赤になってしまうのが、とても可愛く描かれていましたね。

三国ハヂメ先生は、Wildroseも含めて皆勤賞〜!!!
「ヒミツだけどね」は、幼馴染みならでは距離感を絶妙ですし、誰かにとられたり、どうせ軽蔑されるなら、一回だけでもさわらせてほしいという真由子の想いが切なかったですね(オチも秀逸でした)

森島明子先生の「思い出結び」は、この季節ならではの卒業ネタですが、最初はユキ先輩のほうが、離れ離れになることを淋しがっていたのに、最後のHをしているうちに、留美のほうが却って不安になってしまうという心の動きがすごく切なくて、素晴らしいと思いました。

そして、「つぼみ」でも魅力的な百合を描かれているコダマナオコ先生が、百合Hに初挑戦(意外!)した「ヘビロテ★ランジェリー」は、気になる女の子の気を引くために彼氏をほしがったり、一緒に買った相手の下着姿をどうしても見てみたいという、女の子同士ならではの駆け引きが上手く描かれていましたね(フワフワ系で巨乳とボーイッシュ系で微乳というカップリングもいいです(笑))

天野しゅにんた先生の「夢見る夜明け」は、偶然(?)さわってしまったまりやの胸の感触に、次第に夢中になってゆくチカのドキドキ感が最高でした〜。
天野先生はいろいろな事情でしばらく執筆されていなかったみたいですが、無事復帰されて本当にうれしいです。

ハートウォームな持ち味が魅力的な再田ニカ先生が、「あまいなみだ」で再登場されたのもうれしいですね。
突然会えなくなったみちかとるりが、久しぶりに再会できた勢いで両想いに、っていうシチュエーションがとてもよかったですし、和菓子屋さんの制服(?)でのHもいい感じでした〜。

そして、ラストはピエール山本先生の「ヒトヒラの花びら」。
ツンな桜ちゃんが子犬系(!)の奏にデレていく様子が、ニヤニヤものでした(特に「カナ」って呼び捨てにしてほしいという下りが最高!)

今回はリニューアルということでしたが、「百合姫」同様中身はそのままだったので一安心でした〜(笑)
普通のエロ漫画(!)だと、時には非常に殺伐とした作品もあったりするのですが、こちらは読んでいるだけで幸せになってくるようなラブラブばかりで本当に最高でしたね〜。
あと、参加される作家さんを絞って、個々のページ数に余裕を持たせた結果、Hシーンにおけるやり取りでも、単なる肉体的な気持ちよさだけではなく、お互いが相手の事を気遣ったりする描写がきちんとされていて、まさに「ハズレなし」でしたね。

例の条例の影響で、TL(ツイートリストではありませんよ(苦笑))絡みは軒並み厳しい状況みたいですが(怒)、そんな中で「Girls Love」にはTL系で唯一の百合アンソロジーとして、是非とも踏ん張っていただきたいと思います(目指せ「定期刊行化」!!!)

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332 タンデムLOVER おーらんどー 2011/02/18 15:45
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カサハラテツロー先生による、異色のロボ百合漫画が単行本化されました。

タンデマインという女性二人が組になって操縦するロボットのパイロットを養成する学校が舞台ですが、生徒はもとより先生もすべて女性なんですね。
しかも雨傘さまも熱く語っておられますが(笑)、タンデマインという名前の通り、パイロットはタンデム形式で乗車していて、一方の女性の頭をもう一方の女性の太ももが挟み込むような感じになっているのが絶妙なんですよね(さらにズボンではなく全員スカートであるため(スク水もあり)、必然的に一人はパンツ(!)が丸見えに(爆))

そんなタンデマインを巡って、正反対な性格のパートナー同士、逆に似たタイプのライバル同士、かつてのパートナーとの再会等、女性同士の様々な関係がしっかり描かれていました。
あと、タンデマインが単なるネタではなく、ちゃんとその構造等がストーリーにしっかり組み込まれていたのもいいですね。

描き下ろしは、戦争(!)に出立する先生と彼女に憧れる生徒との別れの切なさを描いた作品になっています。
それまでは、そのようなことはあえて描かれていなかったのですが、彼女たちが訓練しているタンデマインは戦闘用に特化したものということで、やっぱりこのような過酷な背景があったんですね。

ところで、なんでタンデマインに乗れるのは女性だけなんでしょうね。
シムーンやスト魔女のようになんらかの理由があるのでしょうか(まさか、女性のみの世界だったりして)

今回で一応完結ということみたいですが、カサハラ先生にはまた異色な作品で「つぼみ」に登場していただきたいですね、

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331 つぼみ Vol.10 おーらんどー 2011/02/18 06:20
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つぼみもついに二桁台に突入ですね。

カバーは大槍葦人先生。
先生の描かれる女の子は、どこか儚げでミステリアスな感じがいいんですよね〜、って思っていたら裏表紙にトラップが(爆)

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」は、過去編のラストと現在編を一挙に2話掲載。
過去編では、てっきり二人でのお出かけでてんやわんや、かと思いきや、意外に男前(?)な湊先生に二人の絆の強さを感じました(そして、オチの世知辛さがなんとも・・・)
そして、現在編のほうでは、観月さんもなんだかんだ言いながらいい人ですよね(っていうか、もう湊先生のことはある程度踏ん切りがついたということでしょうか)

森永みるく先生の「ひみつのレシピ」は、今回も24ページと絶好調ですね。
影で自分のことを庇ってくれた部長に対して、すっかり恋する乙女状態(!)の若槻ですが、部長に髪結ってもらってうれしいからって、3日も髪を洗わず(!)、さらに学校の洗面所で髪を洗おうとして大失敗・・・。う〜ん、相変わらずアホで極端なところが微笑ましいというか、なんというか。
そして、部長のほうも若槻から徐々に目が離せなくなってきたようですが、そんな二人の関係の変化をさりげなく、そしてコミカルに描いているところが本当に上手いですね。

鈴菌カリオ先生の「花と星」では、花井さんと星野さんの噛み合わなさは相変わらずですが、少なくとも星野さんが花井さんに特別な気持ちを持っていることがさりげなく描かれていましたね(それにしても、「元気熱」って・・・)
そして、謎の先輩と彼女が関係するらしい卓球愛好会の登場によって、花井さんだけでなく、星野さんが卓球をやっていて、そしてやめてしまった理由が明らかになってきそうですが、その時二人の関係がどう動くのか目が離せませんね。

鈴木有布子先生の「キャンディ」、今回は河南と先輩の初(!)デートが描かれていました。
考えてみればこの二人、クラスメートや同じ部活、ましてや幼馴染みとかでは全くなく、今まで接点がほとんどなかったため、初デートで相手とのギャップばかりに目が向いてしまうのは当然かもしれませんね。
しかし、「雨降って地固まる」といった感じで、今まではある意味勢いだけだった河南(もちろん先輩のほうも)が先輩との出会いのかけがえのなさを自覚する下りは、偶然が運命に変わった瞬間を描いていたといったら言い過ぎでしょうか。

由多ちゆ先生の「くらいもり、しろいみち」は新連載ということですが、心の光を失くしてしまっている翔にとって、眼の光を失くしているちはるとの出会いがどのような意味をもってくるのか、今後の展開に期待したいと思います。

袴田めら先生は、名作「最後の制服」の「とくべつへん」!!!
そして、予定されている「最後の制服」の新装版では、なんと描き下ろしがてんこ盛り(!)な上に、応募者全員プレゼントもあり、ということですごーく楽しみです!!!

初登場のたいしょう田中先生の「あずきとくるみ」では、雨傘さまも書かれていますが、クル姉のロリっぷり(!)がやばいです(笑)
そんなクル姉が外見に反して(?)、お姉さんとしてあずきのことをずっと見ていてくれたことが描かれていて、あずきにとっては最高の誕生日になったのではないでしょうか。

縞野やえ先生は、「あなたのもの」と「ガールは待ったなし」の二本立て。
「あなた」では、気になる子といろいろなものをひそかにお揃いにしたいという、女の子同士ならではの心理を上手く描いていましたし、なんといっても、すべてをお見通しといった感じの森田さんの小悪魔っぷりがいいですね。
あと、「ガール」のほうのぶっ飛んだ発想による、女の子同士の痴話喧嘩のコミカルさもよかったです。
ところで、縞野先生って、ロングのカワイイ系少女とショートのカッコイイ系少女のカップリングが好みなんでしょうか(爆)

コダマナオコ先生の「レンアイマンガ」。
羽田さんのお見合いをきっかけに、ギクシャクしてしまった黒井先生と羽田さんですが、やっぱり二人を結びつけるものは、漫画に対する情熱以外なかったみたいですね、
それも自分のためではなく、読者のため、というところが素晴らしいですし、編集長もそんな黒井先生の奮起をひそかに期待していたのではないでしょうか。
あと、この作品は、大人の女性同士を描いた作品としては珍しく(?)、仕事での関係がメインでセックス方面は今のところ(笑)抜きなんですよね。
まあ、黒井先生はチョー奥手ですし、羽田さんは全く無自覚なのでしかたがないという面もありますが、次回はそろそろクライマックスでしょうから、コダマ先生が二人の関係をどこまで突っ込んで描いてくれるのかも楽しみです(爆)

ナヲコ先生の「プライベートレッスン」、今回小休止として、たまごのクラスメートの籠原さんの話でした。
「voiceful」でも引き籠り少女と、対人恐怖症気味なネットシンガーの絆が描かれていましたが、こういうちょっと(?)歪んだ関係の話はナヲコ先生の絵柄に意外とよくフィットする感じがしますね(大塚ぽてと先生もつぼみに参加されればいいと思います(笑))

吉富昭仁先生の「しまいずむ」には、テレビモニターから這い出てきそうな(笑)新キャラ小川さん登場。
傍目から見れば遥と芳子は完全にラブラブなのに、自分たちは全然気づいていないというのもお約束ですね・・・

雨傘さまも書かれていますが、玄鉄先生、森永先生、吉富先生というベテラン作家さん三人による連載作品は本当に安定していますよね。
こうなると「百合姫」のほうでも同様に、軸になるような連載がそろそろほしい気が・・・(「百合男子」?!)

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330 ヒャッコ 高井円 2011/02/13 15:37
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 ヒャッコも6巻目です。
 
 今巻はサバゲー、というか『バトル・ロワイ○ル』
 2人1組のツーマンセルで行動しますが、今まで
ありそうでなかった意外な組み合わせが楽しめます(笑)

 個人的には上下山会長とキリンちゃんのコンビ♪
が良いです♪

 トーマの虎子への思い♪
「ハラタツ〜」がなんか可愛いです♪

 共闘する事になるネネや龍姫♪
虎子の合図で4人が、こぶしを合わせるのが好きです☆

 
 「この戦場には化け物がいるぞ!」とまで
言わしめた、雀の驚異的な戦闘力(笑)

が見所です☆

 
 一応BB弾を使用しています。 

 銃を持った構図がカッコ良かったり☆
(なにげにハトが飛んでるのがジョン・ウー)
 ジョン・ウーって…ほら『ROD』ですよ。

 
 そして虎子や女の子たちのふとももがまぶしいです♪

 
 『24』ネタや、ネネのコスプレなどのパロディとかも
からめて(笑)話は進んでいきますが
一番弱そうな子が最強の存在(?)を倒すのは、
『バトルロワイ○ル』へのオマージュなんですかね?



 百合的には4巻で少しだけ出てきた能乃村歩巳(アユ)
の親友「時多木の実」の視点でのアユの過去話です♪
 
 中学時代から仲の良かった2人、木の実とアユ☆
が、いつ仲良くなったかのエピソードです♪
 
 アユの過去話ってよくありそうですよね、
あのずるずる感や、いつのまにか…なあいまいな感じが
…(^-^;)

 ちょっとした、きっかけでアユと木の実が仲良く
なったのも、また♪
 人に話しかけたり、話しかけられたりするのが
苦手なアユが木の実ちゃん、と仲良くなっていきます♪
 
 6巻を読むと1巻のアユと虎子たちの出会いも、
また違った見方ができそうです♪

 今でもメールのやり取りはしたりしてるアユと木の実
ですが、木の実は友達を連れてアユの学園祭へ行こうと
して…(今でも、木の実はアユを可愛いと思ってるそうです♪)
 
 次は虎子たちのクラスで出し物を決めるシーン
なんですが、高校生の楽しい感じが、いつも上手く
でてますよね♪

 ですが、この楽しい感じをマンガで描くのって
すごく難しそうですよね〜(^-^;)

 登場人物が、多いですが、それぞれが個性を出し合って
だんだんと積み重ねていってる感じです☆


 ところで絵馬先生の妹って…たぶんトーマですよね?
美人な先生は大好きです♪

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328 .hack//SIGN キサナ 2011/02/07 14:52
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なかなか変化球で良い百合アニメでしたよね。百合姫でも触れてましたがちょっと昔の百合アニメにはlainや灰羽、NOIR、うたかた、ヤミ帽、シムーンのような異色作が多くて好きです。
最近だとCANAANやソラノヲトが私好みでした、ブラックロックシューターはこれからに期待したいコンテンツですね
駄文失礼しました><

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327 Candy Boy 高井円 2011/02/06 18:17
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 私も『Candy Boy』はアニメとマンガ版両方好きです♪
真田一輝先生も、この雰囲気がお好きなようで♪

 アニメ版の柔らかくて甘い雰囲気も良いですが♪
マンガ版の姉妹の少し(?)深刻な事情を描いたり
 咲夜と一茶子のやり取り♪や、咲夜と雫のEP
や友達とのEPも素敵でしたね♪

 個人的にエリと眞澄のEPが少しあったのは
意外でしたが、2人ともスポットライトがあたって
良かったですよね♪(笑)


 『Candy Boy』の雪乃と奏の姉妹愛は、2人の
柔らかい雰囲気や仲のいいところ♪
 そして、たまにあるすれ違い♪そこからの
また仲直りが楽しいですよね♪
 基本Candyのように甘甘なのが良いです♪
 
 そこへ、ゆりっぺが、たまにアドバイスや
フォローやをしてくれます♪
 いや、食の面とかで、けっこうゆりっぺには
頼っていそうですよね(^-^;)
 ご苦労です。

 峠比呂先生は、また百合な作品を描かれるようなので
楽しみです♪


 実は『舞-HiME』のムック『ディスティにー・プリンセス』
を再読したら峠比呂先生がマンガを描いていて、びっくり
しました(^-^;)

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326 真・恋姫†無双 乙女大乱 高井円 2011/02/06 17:54
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>7話

 最近『百合な日々』の掲示板でもふれられた7話。
呉の主・雪蓮さん、と軍師・冥琳さん、のケンカ
の原因とは?

 そして2人を仲直りさせるためにとった新キャラの
サイさん、の策とは?

 衝撃の結末があなたを待っています(笑)
 ツンだったんですね♪

 一期と比べて、意外と可愛い面のあることがわかった
雪蓮さま、と冥琳さん♪でした☆


>3話
 
 『百合な日々』でも紹介されていた
新キャラのリョモウちゃん、と蓮華様のカップル♪

 こちらも意外と可愛い一面があった蓮華さま♪
そんな蓮華さまに勉強を教えてもらったり♪
近眼ということがわかってめがねを買ってもらったり
♪蓮華さまの試験を合格したリョモウちゃん♪

 ベットでお互いの手をぎゅっ☆とした感じも
とてもいいです♪
 
 文字で上手く表現できませんが2人の柔らかい
優しい感じが素晴らしいです♪
 
 ラスト、史劇的なスペクタルをリョモウちゃん
が止め蓮華さまのお付きになって幕♪

 そんなリョモウちゃんを竜に例えて、見守っていた
親衛隊長さん、も出番は少ないけれど印象的でした。


>3姉妹

 7話のインパクトが強すぎますが桃香、アイシャ、リンリン
の3姉妹の絆も忘れてはいけません♪
 
 道中、義妹のリンリンのことをついつい思い出して
しまい微笑むアイシャ♪
 やはり義姉のことを思い出してしまうリンリン♪
 前半の旅でいっしょだったので義姉・桃香を気づかう
リンリン♪
 
 意外なんですが一期では無邪気だったリンリンが
3期では上手く立ち回ったり頭を使ったりしてました(^-^;)

 

 それと個人的に好きなエンヤ♪(笑)
ややシスコンで受けっぽい☆

 強いけれど孤独だったエンヤに、師匠として親のような
存在として優しく教える桔梗(ききょう)様♪
 (たまにエッチなおしおきもします)

 桔梗とエンヤの名前を書いた「紙のこより」
のEPには2人の絆の強さが見えます♪
 
 それと、なんだかんだ言い合いながら
真名を交換しあったエンヤとたんぽぽ♪

 ケンカもしますが相手のピンチには速攻で
駆けつけます♪
 「真の友はいるか?」「ここにいるぞ!!」
な仲のエンヤとたんぽぽでした♪


 地味なんですが前半の道中のセイと翠(馬超)の
ボケとツッコミなかけあいも面白かったです♪

 意外とセイは誰かにかまってもらいたいのかも
しれません♪(笑)

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325 Candy Boy おーらんどー 2011/02/05 10:41
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アニメ版が話題になったのを受けてのコミカライズだったためか、アニメ版のほうを評価する向きもあるみたいですが、私としては、コミック版も十分魅力的な百合作品だと思いました。

特にアニメ版のほうは、雪乃と奏が当初からガチな設定だったため、咲夜はもとより雫も入ってゆけないような閉じた雰囲気になってしまい、話に広がりがなくなってしまった憾みがありました。
それに対して、コミック版ではゆりっぺや咲夜、雫をより積極的に雪乃や奏と絡ませるように工夫したことで、コミカルな雰囲気もある親しみやすい作品になったのではないでしょうか。
百合の中でも実の姉妹となると、とかく深刻な感じになってしまいがちですが、コミック版ではそこのところをあくまで行き過ぎた(笑)姉妹愛といった感じに抑えることに成功していたのもよかったです。

あと、アニメ版での、両親が工面してくれた帰省のためのお金を、雪乃たちがお揃いのアクセサリー購入に使い込んでしまうエピソードに対しては、私としてはさすがにどうかと思いましたが、コミック版はその点、奏が日ごろから画材費で苦労していたり、ラボに入るための費用で悩んだりと、恋だけでなくお金も大切だということがきちんと描かれていたのはいいことだと思いましたね。

それから、咲夜たちをメインにした完全オリジナルストーリーのモバイル版のほうも、咲夜と一茶子やますみんとエリといった本編では描かれなかったもう一つの女の子同士の関係がしっかり描かれていたのはうれしいですよね(一茶子の本当の想い人をずっと前から気付いていて、いろいろ気を使ってくれていた風なエリが何気にいい感じなんですよね)

峠比呂先生にはまた百合を描かれる企画が進行中とのこと、今度は是非オリジナルな百合でお願いしたいですね。

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324 百合姫3月号 高井円 2011/02/01 23:56
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>竹宮ジン先生の『現の愛しい人』

 「本気だった思い」
 ナナは無理して言ってるのかはわかりませんが。

 ですが竹宮ジン先生のツィッターを読むと、

>あの続きは考えてる私もニヤリとしましたので意外な展開を楽しみにしててください(^艸^)♪
多分予想外だけどニヤニヤしながらツッコみたくなるような…3月はそんなニヤニヤ百合描きます(^ω^)b お待ちくださいませませー☆
3月売りの百合姫を待っててくださーい☆意外な展開が!!


>そう言っていただけると有り難いです(;ω;)
実は百合姫読者さん達的にはアウェーな展開かなって
ビクビクしながら描いてて…。
でも好きの気持ちはきっと判って貰えると信じてます。


 と書かれていますので、大丈夫♪だとは思いますが
どうなるんでしょうね?

 「ラブ♪」で終わるとは思いますが♪

 予想ですが、月子が、すごいデレて陽子に「ちゅう☆」
するとか♪
 ナナが本当に好きだったのは陽子だった♪
とか、でナナが「私は本当は陽子と…スールになりたいの!」
と言うかもしれませんね♪(笑)


 ここを竹宮ジン先生が見ていたらどうしましょう…
いえ、私は先生の作品は大好きです♪(^-^;)

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323 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.5 おーらんどー 2011/01/28 21:45
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スト2のBDも残すところ2巻となってしまいましたね。

第9話は、待望のペリーヌ回と思いきや、結局坂本の暴走とミーナのガッカリ(苦笑)が全部持っていってしまったという・・・
第10話のマルセイユのキャラについては、鈴木貴昭先生たちがやっておられる同人誌と違うという声もあることがオフィシャルファンブックにも書かれていましたが、あくまでもアニメでの気障でウザイキャラ(笑)もマルセイユの一面だということだそうですね。

特典の「秘め声CD弐」には、マルセイユと坂本&ミーナが登場ということで、まさにこのVol.5のためのキャスティングになっています。
百合的には特に、坂本&ミーナの熟年百合ップル漫才(爆)に注目ですが、坂本の朴念仁っぷりとミーナの「扶桑の魔女って・・・」状態には、本当にニヤニヤさせられます。
第一期の第8話において、芳佳と宮藤博士を除いて、501で唯一男性キャラとの関わりが描かれたことで、百合的に微妙という声もあったミーナですが、もう完全に坂本一筋の健気な百合乙女になっていますよね(魔眼が発現していない(!)坂本と仲睦まじい様子のBDのカバーイラストは、ミーナの将来の願望そのものかもしれませんね)
あと、ミーナが501を再結成するにあたって、すでに坂本の魔法力が減退していることを認識していたにも関わらず、扶桑から派遣されるウィッチには坂本以外想定できなかったというあたりにも、この二人の結びつきの強さが伺えます。
その他にも、坂本が寝ぼけたサーニャの目を覚ますために、お尻を叩いた(!)ことがある、なんてエイラが聞いたら卒倒しそうな(笑)仰天エピソードや、ミーナが芳佳に「お母さん」と呼ばれて返事をしてしまったなんて微笑ましい(?)エピソードなど、相変わらず中身が濃いですね。

それから、「全記録弐」には、第506統合戦闘航空団「ノーブルウィッチーズ」とマルセイユが所属する第31統合戦闘飛行隊「ストームウィッチーズ」の解説が載っています。
Vol.4に載っていた「ミラージュウィッチーズ」も異色でしたが、「ノーブルウィッチーズ」も全く違った意味で異色の統合戦闘航空団といえるかもしれませんね。
設立当初の人事から、国家間の政治的な思惑によって迷走したあげく、本拠地が異なる全く連携や交流のない二つの部隊が並立している状況はやはり異常で、その点、かつての「いらん子中隊」のバラバラな感じを思い起こさせるものがありますが、いずれは他の統合戦闘航空団に劣らない少女同士の連帯感をしっかり築いていってほしいものです。
あと、「ストームウィッチーズ」の稲垣真美軍曹の固有魔法について、当初はバルクホルンと同様の怪力とされていたんですが、「コミックアラカルト Vol.1」にも描かれていたとおり、飛行しながら(!)対戦車砲なみの重火器を軽々と扱える重量軽減魔法という特異なものである可能性が示唆されているのも興味深いですね。

ところで、バトルものというと総じて殺伐としたものになりがちなんですが、私としては史実や現実だけで鬱展開はもう十分、というのが正直なところなんですね。
その点、スト魔女は第二次世界大戦を下敷きにしながら、あくまでも前向きな少女たちをメインに描いているところがとても気に入っています。
最終巻、そして劇場版と、まだまだ続くウィッチたちの活躍に期待です。

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322 える・えるシスター Vol.5 おーらんどー 2011/01/28 21:40
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邪武丸先生による「える・えるシスター」もついに完結です!!!

カバーイラストでの、ふたばと一菜の屈託のない様子からも伺えるように、姉妹百合として異例(?)のラブラブエンドとなっていますよ〜。

一般誌での百合というとしっとり系中心のイメージがありますが、そんな中で「えるえる」はコメディ系として貴重な存在でしたね。
男キャラも一番最初の読み切りに変質者(!)がモブとして登場したくらいで、連載になってからはふたばたちの父親も全く登場しない徹底ぶりが素晴らし過ぎます。
あと、巻頭カラーや読者プレゼント等が実施されたことにも伺えるように、REXの読者にきちんと支持されていたというのも心強いことだと思いました。

そして今回は、ふたばと一菜のラブラブっぷりはもちろんですが、いつの間にか大活躍しているツンデレ姫(笑)もいい感じなんですよね〜。

さらに、描き下ろしとして、お約束なアフターネタが。
って、さすがにお茶くみロボットをふたばと一菜の×××とするにはサイズ的に無理あり過ぎだと思いますが(笑)、なにはともあれ「科学は偉大だ」ということで。

邪先生、お疲れ様でした。
いつか、ネタではなく(笑)、本当に「百合姫」で描いていただきたいものです。

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321 妄想HONEY おーらんどー 2011/01/28 21:39
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元祖「百合姫」(って分かる人がどれだけいるか(笑))な三国ハヂメ先生による、学園百合コメが単行本化されました〜。

雨傘さまも書かれているとおり、三国先生の作品って、変に奇を衒ったりせず、誰にでも楽しめる明るい百合になっているところが却って貴重ですよね。
そして、ののかのアホの子ぶり(笑)と奏の生真面目さがいい好対照となっていますし、望先輩も下手をすると嫌味なキャラになってしまいがちですが、さすがは三国先生、裏表のなさとスマコ先輩との微笑ましい凸凹コンビっぷりによって、いい意味でのにぎやかしキャラになっているところもいい感じだと思います。

あと、女子校の生徒会が生徒数不足対策のため、美少女によるビジュアル委員会なるものを立ち上げているというのは、百合的に素晴らしい発想ですよね(少なくとも、途中から唐突に共学校にされてしまって、最初の女子校設定の意味がなくなってしまった某作品よりずーっといいですね(苦笑))

三国先生には、また「百合姫」や「Girls Love」に楽しい百合を描いてもらいたいと思います。

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320 百合姫3月号 おーらんどー 2011/01/23 10:18
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新生「百合姫」第二弾、注目はやっぱり倉田嘘先生の「百合男子」な訳ですが(笑)、それ以外でも「猫目堂」や「みなも」なども急展開になってきたことも忘れてはいけません。

カズアキ先生と深見真先生による「GIRLS UPRISING」には、前回登場した千里の双子の姉雹子が登場。
これで、この姉妹を中心とした、沈みゆく世界を救うために戦う女の子たちの物語という輪郭がようやく見えてきましたね。
千里と雹子、千里と紗香、そして雹子とシャネル、この三組四人の関係がどう絡み合ってゆくのか、たのしみになってきました。

百乃モト先生のカラーイラストは、前号のHのように見えて実は・・・という古街キッカ先生とは逆方向(!)なものになっていてナイスでした。
包帯やベッド等の錆が、エロチックな雰囲気を醸し出していますね。

田仲みのる先生が「わっかはねはね」で巻頭カラー。
こんな世知辛く生きにくい世の中だからこそ、女の子同士にはめげずに頑張ってほしいものですよね(酔っ払い女子同士で唇が腫れるほど一晩中ちゅー三昧(!)っていうのも、なんかいいです(笑))

源久也先生の「ふ〜ふ」では、きなとすうの二人も、はやせと小麦にいい意味で影響されてきているみたいで、結構、結構(笑)

さかもと麻乃先生の「スワコさんと宇宙旅行」は、とても不思議な感じの百合になっていましたね。
普通に考えればスワコさんは非常に厭な女性な訳ですが、それを限りなき博愛の人なのか、希代の人たらし(!)なのかも分からない、掴みどころのない、憎めないキャラに描かれているのはさかもと先生上手さでしょうね。
そして、ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかも分からないまま、それでも変に依存症的な病んだ感じよりも、ファンタジックな雰囲気になっているのも凄いことだと思いました。

森島明子先生の「レンアイ女子課」では、咲の元カノである黄実が売れっ子漫画家であることが判明。
さらに、アリスを男と付き合っていたことのあるキャラにしたことで、結婚式やセックス(!)についてのヘテロと百合での思いの差みたいなことが、突っ込んで描かれていて興味深かったです。

東雲水生先生の「心路戀情」では、ついに猫目堂の女主人、金糸雀の前世(?)が明らかに。
そして、金雀枝と金糸雀、真綾と咲綾、二組の恋人たちはなにか関連があるのか、失くしてしまった心を見つけることができるのか、次回の最終回を刮目して待ちたいと思います。

本誌初登場のロクロイチ先生の「きみわたし」は、いつもの繊細なペンタッチだけでなく、カラーページでのパステル調も素晴らしかったですね。
内容も、それぞれ好きな女性と別れた女性同士が徐々に惹かれあってゆく様が、涙というものを通してしっとりと描かれていて、すごく心を動かされました。

乙ひより先生は「オセロ」の後編。
キス止まりの関係を淡々と続ける二人。そして、何気ない、そしてだからこそ余計に傷つけてしまった一言で二人の関係が急展開する様がすごく上手いですし、その時の遠野のなんともいえない笑顔の痛々しい感じや、分かりあった後の泣き顔のチャーミングさがとてもよかったですね。
それにしても、まだまだたちの悪い風邪等が流行っているそうですから、乙先生にはくれぐれもお体を大事にしてもらいたいものです(そして、もちろん雨傘さまも)

竹宮ジン先生の「現の愛しい人」では、月子の性悪っぷりと陽子の率直さが好対照でしたね。
そして、ずっと憧れていた月子に裏切られ、自暴自棄から恋心自体をなかったことにしようとした那奈と、そんな那奈を見ていられず那奈に対する本当の想いを吐露する陽子。この時流した二人の涙は本当に切ないですね
果たして二人は解り合うことができるのか、目が離せません。

倉田嘘先生渾身(?)の新連載「百合男子」では、倉田先生の百合脳ダダ漏れな、もはや挑戦というより暴挙というレベルが素晴らし過ぎます(切り取り線とか、「りっちぃ前に出過ぎだろう」には吹きました)
なによりも、「百合姫Wildrose」についての下りなどは笑いを通り越して、思わず「同志(ガシィ!!!)」と叫びたくなるほどでした(ちなみに「Wildrose」は18禁ではありませんよ(笑))
ただ、今回は啓介の暑苦しいキャラと空回りギャグにばかり注目が集まってしまった感もありますので、啓介がこのままお邪魔虫として明後日の方向(?)に流されてゆくのか、それとも偉大なる百合ソムリエ(爆)として覚醒することになるのか、今後の話の流れにこそ注目していきたいですね。

黒霧操先生の「ココロペンダント」は、非常にシンプルな話なんですが、豊の健気さが心を打ちますね。

井村瑛先生の「リバーサル」は、独特の絵柄が非常に印象深いですが、まだストーリー的には改善の余地があるように感じました。
特に琴子のほうがきえを気に入った理由について、もう少し丁寧に描いてほしかった気がしますし、ラストももう少ししっとりした感じにしたほうが私は好きですね(あと、きえに舐めさせるのは油より牛乳とかワインのほうが雰囲気が出るのでは・・)
あるいは、いっそのこと性悪女子(?)に振り回されるお嬢様のコメディにしてしまったほうが、意表を突いて面白かったかもしれません。
まあ、とにかく可能性のある作家さんには違いないと思いますので、これからもっと頑張って、百合姫を担うような作家さんになっていただきたいものです。

高崎ゆうき先生の「むげんのみなもに」では、このままカギリとみなもの不安定でもラブラブな時間が続いていくのかと思っていましたら、ついにカギリが人殺しをしていることをみなもが知ってしまい・・・
さらに、いつも悪態ばかり吐いている時間商人ですが、カギリとみなもの秘密について、なにか知っているようですから、いよいよクライマックスも近いのでしょうか。

そして、次号では、百乃モト先生と南崎いく先生が満を持して本誌に登場しますね。
さらにかずまこを先生が復帰されるのもうれしいです。
あと、次号ではありませんが、「hime cafe」で何気にテクノサマタ先生の再登場が予告されていたのもうれしいですね。
今回は「ハーモニー」の延期の影響からか、再録や新人作家さんの比重が高くなってしまった印象がありましたが、次は三号目という雑誌としての正念場でしょうから、一層の頑張りを期待したいものです(併せて「Girls Love」や「百合姫 ON LINE」についても)

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319 小百合姫 Vol.6 おーらんどー 2011/01/14 19:40
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去年の夏コミで出た「小百合姫 Vol.6」の通販注文分ですが、無事届きました〜。

今回は、貝殻のブラ(!)がせくしぃな田中琳先生のカバーイラストを筆頭に、なもり、三国ハヂメ、ロクロイチ、田仲みのる、すこやか、源久也、天野しゅにんた、再田ニカ、百乃モト、結慎、リカチ、東雲水生の各先生という具合に、百合姫コミックスから描き下ろし単行本を発表されている作家さんが多数参加されているのが特徴となっていました。

さらに夏コミらしく(?)、花火や夏祭り等に絡めて両想いになった後を描いた作品が多かったので、ページ数の少なさにも関わらず(爆)ラブ度が必然的に高くなっていましたね。

「百合姫」が隔月刊化されたことで、作家さんも編集さんも忙しくなってしまって、今年の夏コミにVol.7が出るか微妙かもしれませんが、せっかくのお祭りですから頑張って続けてほしいものですね。

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318 魔法少女まどか☆マギカ 第一話 おーらんどー 2011/01/13 08:27
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監督・新房昭之、脚本・虚淵玄、キャラクター原案・蒼樹うめ(!)、音楽・梶浦由記、制作・シャフトというスタッフの顔ぶれから話題になっていた「魔法少女まどか☆マギカ」ですが、ようやくネット配信で見ることができました(地方在住者の悲哀・・・)

早速、普通少女まどかを中心に、謎の転校生ほむら、仲良しのさやかに先輩のマミ、と主要キャラである四人の女の子が登場しましたね。
まだプロローグなので、なんとも言えませんが、やはり、四人の女の子たちの中でも、とりわけまどかとほむらの関係がメインになってくるみたいですね
その他にも、冗談めかしていますが、「まどかは私の嫁」などと公言しいるさやかとまどかの関係や、頼りになるお姉さんという感じのマミとまどかやさやかの関係にも注目したいです。
それから、まどかに冷たく接したり、キュウべえを襲ったりした(?)ほむらの真意とか、ほむらたちが戦っている敵の正体とか、謎もてんこ盛りですし、魔法少女になるとたった一つだけ叶えることができる願い事も重要なテーマになりそうですね。

まあ、シャフトらしい、寺山修司的アングラ臭(笑)が鼻に付く感じもありますが、ご愛嬌と割り切ってしまえば特に問題ないですし、私としては肌に合わないという感じではないので、ダークエンドにならないことを願いつつ(苦笑)このまま続けて見ていきたいと思っています。

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316 2010BEST20+1 おーらんどー 2011/01/01 06:27
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あけまして、おめでとうございます!!!
という訳で、私の2010年の百合アウォードBEST20+1でございます。
前回同様、今回も順位はなしで五十音順となっています。

・単行本
あさぎ龍/少女聖域
乙ひより/水色シネマ
きぎたつみ/共鳴するエコー
倉田嘘/それでもやっぱり恋をする。
再田ニカ/Raubritter*
すこやか/すこやかパラダイムシフト
竹宮ジン/ラブフリッカー
田中琳/フィダンツァートのためいき
袴田めら/それが君になる
古街キッカ/ナイフエッジガール
水谷フーカ/この靴しりませんか?
百乃モト/キミ恋リミット
森島明子/レンアイ女子課
四ツ原フリコ/スリーピングビューティの見た夢
ロクロイチ/くちびるに透けたオレンジ

・アンソロジー
ひらり、
百合少女
百合姫Wildrose

・アニメ
この花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ
ストライクウィッチーズ2

・特別賞
百合姫S

2010年のビックニュースといったら、やっぱり百合姫の隔月刊化とそれに伴う百合姫Sの廃刊、そして、それに連動したかのようなつぼみの隔月刊化でしょうか。
これによって、当分は「百合姫」と「つぼみ」による両頭体制が続くとみていいでしょうし、「百合姫」はBL、「つぼみ」はエロ(!)と、両者のバックボーンが異なっているのもいい方向に働いている感じがしています。

あと、「けいおん!!」の大ヒットにみられるように、百合に対する認知度は着実に上がっているようですが、それが即百合専門誌や単行本の売り上げアップにつながるかというと、そうはいかないところが悩ましいですね。
まあ、アニメ等のマスはしばらく友情百合レベルでいくしかないと思っています・・・

単行本は、あさぎ先生(成年向けで百合オンリー!!!)を除いて、すべて百合姫&つぼみコミックスという全く意外性のないものになってしまいましたが(苦笑)、裏を返すと、それだけガチ百合もの(「百合な日々」での百合度5以上)が質的にも量的にも充実してきたということだと思います。
特に百合姫コミックスでの描き下ろし単行本は、そのラインナップ、ストーリーとエロスのバランスの素晴らしさには、目を見張るものがありましたね。
そして、そんな中でも田中琳先生には、ご病気で大変だとは思いますが、今年も前向きに頑張っていただきたいと、この場を借りてエールを送らさせてもらいます。
その他にも、バラエティに富んだ有望な新人さんが続々登場されたと思えば、ベテラン・中堅陣もそれに負けじと力作を発表されて、ガチ百合だけでお腹いっぱいになるという夢のような状況が本当に来るとは感無量ですね(もちろん、油断は禁物ですが)
ただ、その一方で、未だ限られたパイを巡って、百合作家さんの選別淘汰が進むのでは、という危惧もあります。
やっぱり、どの作家さんもどこか光るものを持っていらっしゃるので、みなさん揃って百合を発表できれば、これほどうれしいことはないのですがねえ・・・

アンソロジー関連では、「リリィPLUS」の休刊という残念なこともありましたが、新たに「ひらり、」という有望なアンソロジーも加わりましたし、「百合少女」や「百合姫Wildrose」も順調に続巻が発売されて、ファンとしては一安心といったところでしょうか。
特に「百合姫Wildrose」については、今年は「Girl's Love」として心機一転、再出発するそうですので、例の条例などぶっ飛ばす素晴らしい百合TLをこれからもお願いしたいものですね。

アニメについては、成年向け(!)で百合専門レーベルが誕生という、コミックでも、ノベルでも成し遂げられなかった画期的な出来事がありました。
さらに、その第一弾である「この花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ」が、スタッフの顔ぶれに違わないクオリティを発揮してくれたことは何よりもうれしいことでしたので、第二弾以降も引き続き頑張ってほしいと思います。
それから、こちらも待望だった、「ストライクウィッチーズ」の第二期が放映されたのもうれしかったですね〜。
しかも、劇場版の制作まで決定して、これからもますますウィッチたちの百合百合な世界が広がってゆくことを期待したいものです。

最後に、惜しくも廃刊になってしまった「百合姫S」に特別賞を。
「百合姫」の元気な妹(スール)として、エンターテイメント志向の百合という新しい課題に立ち向かった功績は何事にも代えがたいと思います。
そして、連載作品の半数が移籍するという「百合姫 ON LINE」の始動も待ち遠しいですね。

それにしても、2010年はガチ百合ものに限っただけでも、凄い数が刊行されて、百合ファンとしてはうれしい悲鳴だった訳ですが、そんな中で不安定な体調にも関わらず、ひたすら丁寧な百合レビューを書き続けてくださった雨傘さまには本当に感謝したいと思います。ありがとうございました(私のほうは不甲斐ない状況で申し訳ありませんでしたが・・・)
本年もいろいろとお世話になると思いますが、よろしくお願いします(汗)

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315 ストライクウィッチーズ2 オフィシャルファンブック おーらんどー 2010/12/29 14:59
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劇場版も待ち遠しい「ストライクウィッチーズ」ですが、第二期のオフィシャルファンブックがついに発売されましたね。

第一期のオフィシャルファンブックでも192ページありましたが、第二期ではそれを上回る208ページという分厚さとなっています!!!

まず、巻頭には島田フミカネ先生による、501全員集合の描き下ろし折り込みイラストが載っているのですが、私の大好きなペリーヌが、坂本ではなく(!)芳佳とリーネの三人一組で描かれていて、今までにない柔らかな表情を浮かべているのが、なんとも言えずにいい感じなんですよ〜。

そして、スタッフの対談やインタビューでは、いろいろ興味深い話が出ていますが、第二期を象徴するような「烈風斬」や第6話においてエイラーニャの戦いが「成層圏」を舞台にしていることについて、当初はリアルじゃないとか、時代設定と合致しないとかの理由で異論が出たという話が載っていますね。
特に第6話については、映像になって初めて佐伯さんや高村監督のやりたかったことがわかったと、島田先生がおっしゃっていますが、こういう話を聞くと、アニメ版では原作者である島田、鈴木両先生とミリオタではない高村監督が本当にいい具合に化学反応を起こした結果が、作品の素晴らしさになっていったのだということが分かって、人の繋がりの不思議さとこの作品の運のよさみたいなものを改めて実感しましたね。

さらに今回は、第一期以上に詳細な世界観設定が載っていて、欧州の小国や欧州以外の南北リベリオン大陸等の状況についてもある程度明らかにされましたね。
個人的には、以前から設定されていながら、詳細不明だった「南洋島」の位置や面積について分かったのがうれしかったですが、首都(?)の名前が「新京」になっているということは、いわば旧満州国を南洋に移したという感じなんでしょうかね(あと、扶桑以外の東アジアの状況について、あえて曖昧になっているのはまあ仕様ということで・・・)
まあ、最初期のOVA(!)のころとは世界観設定も大分違ってきていて、そこら辺の整合性について目くじらを立てる向きもあるかもしれませんが、現時点ではそういうものだと受け取って、作品自体を素直に楽しめばいいと思いますね。

それから、鈴木貴昭先生による第10話の裏話的なノベルが描き下ろしで載っていますね。
これは、第10話でのマルセイユが、トゥルーデーリカの引き立て役としてちょっと損な役回りだったのを、マルセイユの同僚であるおケイさんこと加東圭子少佐の視点でとらえ直すことで、アニメでは現わし切れなかったマルセイユの魅力を少しでも伝えたいという鈴木先生の親心の結果だと勝手に推察しています。

あと、恒例の声優さんたちのインタビューでも、芳佳役の福圓美里さんが「おっぱいを揉むことがコミュニケーションだと思うようになった」と言っていたり(笑)、ペリーヌ役の沢城みゆきさんが「こんな大人っぽいペリーヌの顔を見たことがない」と感慨深げに語られたり、バルクホルン役の園崎未恵さんが「第10話でエーリカが「トゥルーデをバカにするな」って言ってくれたのが、すごく心に刺さりました」とおっしゃっていたりと、それぞれの声優さんが自分のキャラの成長や変化、他のキャラとの関係などをしっかり把握されて、なおかつ本当に自分の分身として愛しんでいることが分かって、ファンとしてもすごくうれしいものがありましたね。
そして、11人の声優さんによる集合写真の華やかで仲睦まじい雰囲気は、やっぱり最高でした!!!

それにしても、巻末のスタッフリストを見ても分かりますが、コミックなどと比べて、アニメというものは本当に大勢の人たちの協力なしでは成り立たないものなんですね。みなさん、本当にお疲れ様でした。
そして最後に、島田、鈴木両先生が「ストライクウィッチーズ」に留まらず、「ワールドウィッチーズ」をライフワーク(!)として細く長く続けていきたいとおっしゃっているのには、非常に心強いものがありますので、これからますます頑張っていただきたいと思います(劇場版も期待大です!!!)

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314 ひらり、 Vol.3 おーらんどー 2010/12/25 21:57
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新書館の百合アンソロジー、「ひらり、」のVol.3が登場しましたね。

この「ひらり、」は、創刊されたばかりですが、すでに「百合姫」や「つぼみ」といった先行百合専門誌に伍するレベルになっている、と言っていいのではないでしょうか。
まあ、全体的な百合度はそれほど高くはありませんが、少女漫画ベースの作家さんが多いせいか、ヘテロとはまた違った百合ならではの心の揺れや戸惑いやすれ違いといったものをじっくりと描いた作品が中心となっていて、ほかの百合専門誌にはない魅力が感じられますよね。
さらに今回は、よりコミカルな作品も増えたのもうれしかったです。

本誌初登場の袴田めら先生の「さろめりっく」では、なんか久々に少女漫画テイストな(!)袴田先生の百合が読めてうれしかったです。
もちろん、いつものガチ百合も最高ですが、こういう友情百合の淡々とした雰囲気も捨てがたいものがありますよね。

ささだあすか先生の「まいにちのともだち」も、淡々とした日常の中から芽生えてくる少女同士の特別な関係を描いていて、シンプルな絵柄とも相まって、とてもいい感じでしたね。

桑田乃梨子先生の「箱庭コスモス」では、前回みんなの憧れのお姉さまが、主人公に邪険にされる様が新鮮といえば新鮮だった(笑)のですが、百合としてはどうなの?という疑問が拭えませんでした。
しかし、今回は燎という新キャラの登場により、桑田先生らしい脱力系百合コメディ(?)として、いい流れになってきたように感じましたね。

藤こよみ先生の「プルケリマ」は、今回の「ひらり、」において最高のガチ百合作品になっていましたね(爆)
とはいうものの、それがウリな訳では全くなく、むしろ人を好きになるということの欲望について、極自然にそして前向きに描いていて好感が持てました。

前田とも先生の「かわいいひと」では、幼い頃言われた一言をめぐる、幼馴染み同士のすれ違いと和解を丁寧に描いていて、じんときました。
ラストで、思い切ってショートにしたものの、大好きな恵がくれたシュシュを付けられないことに気が付いてガッカリした結の泣き顔が印象的でしたね。

こちらも本誌初登場の藤生先生の「under one roof」。
どんな話がくるのかと思っていましたら、ルームシェアをめぐる、女性同士の関係をコミカルっぽく描いた四コマになるみたいですね。
しれっとカミングアウトする麻生さんがらしいというか、なんというか、これってつづく・・・んですよね。

犬丸先生の「魔女と騎士」は、ある意味他愛のない少女同士のやりとりを描いているだけなのですが、ちょっと独特な雰囲気の絵柄がなんか好ましいですね(自分で何が言いたいのか、よくわからなくなってきました(苦笑))

ふかくさえみ先生の「購買のプロキオン」では、謎の少女の正体は途中でバレバレでしたが(笑)、その先のちょっぴり切ない展開とどこかコミカルなラストはとてもよかったと思います。

スカーレット・ベリ子先生の「COROLLA」では、嫉妬するもも先輩が可愛過ぎ。そして、迫子が男前過ぎです(あと、柴原先輩、ナイスフォロー!)

未幡先生の「step in」は、前回からの続きですね。
嫉妬や自己嫌悪でグルグルしてしまう千歳と、そんな千歳との関係に躊躇しない奈央の絆が素敵でした。

石堂くるみ先生の「for you」では、プレゼントをめぐってギクシャクしそうになった明菜とほのかですが、結局誤解が原因と分かって、めでたしめでたしでしたね。
それにしても、二度目に同じことをされたら、ショックで本人を嫌いになってしまいそうだから、どれだけねだられてもビンのフタとか、石ころしかプレゼントしないって(笑)

大沢あまね先生の「図書室の姫ちゃん」は、肉欲というより下ネタですね〜(爆)
女性同士に寛容な学校のようで、結構、結構。
あと、微乳マニア(!)な坂田さんもいい味出してますね(笑)

藤沢誠先生の「てのひらパチパチ」は、今の季節ならでは静電気百合(?)でした。
ちょっとしたことでの、すれ違いと仲直りでの、飾り気のない雰囲気がよかったです。

そして、「ひらり、」でも、ついに「ひらり、GLコミック大賞」の募集を開始しましたね。
これは、新書館としても本腰を入れて百合に参入するということでしょうから、こりゃ、「百合姫」や「つぼみ」もうかうかしてられませんね(笑)

さて、次号には引き続き参加される袴田先生に続いて、なんと藤たまき先生に南国ばなな先生が参加されるみたいですし、高嶋ひろみ先生も再登場されるとのこと、これはヒジョーにたのしみです!!!
それにしても、百合を描ける場が広がることは、作家さんにも、ファンにも、そして百合そのものにとっても有益なことだと思いますので、今後も期待したいものですね。

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313 らぶチュ Vol.6 おーらんどー 2010/12/25 15:16
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ライトHアンソロジー「らぶチュ」の第6巻が発売されました!

今回のテーマは「恋の指導教官」とのことですが、いつものあさぎ龍先生に加えて、なんと今回は由河朝巳先生もガチ百合Hものを描かれているんですね。

あさぎ龍先生の「恋は秘かに実らせるもの」は、浪人生と家庭教師の百合Hで、そのタイトルどおり二人が惹かれあうじりじりとするような秘めやかな雰囲気と、しっとりとしていながらも熱いものを感じさせるHシーンが最高でした。

由河朝巳先生の「やくそく。」のほうは、元家庭教師と元教え子の百合Hで、元家庭教師の地味めがねっ娘な素子が、偶然再会した元教え子の美女にどんどん惹かれていってしまう様が、とっても可愛く描かれていてすごくよかったですし、HシーンのラブラブっぷりもGJでした。

これからも例の理不尽な条例などにめげずに頑張ってほしいものです。

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312 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.4 おーらんどー 2010/12/23 20:04
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スト2のBDもいよいよ後半に突入ですね。

まずは、エイラーニャによる屈指の百合回のあとは、屈指のお馬鹿回(!)という訳で、「モゾモゾするの」です。
なんか、一部の生真面目なファンには評価が低いみたいですが、お尻(!)でネウロイを撃墜、ついでに勲章も貰っちゃう、なんて話はそうそう思いつけるものではありません。
さらに見方を変えれば、撃墜数や勲章というものをギャグネタにできるというのは、作り手側のある種の健全さを表しているように思えますし、そのような考え方の延長線上に芳佳を「戦うウィッチ」から「普通の女の子」に戻してあげるというラストがあるのでは、と思えてきますね(あ、あと、みなさん待望のお風呂回でもあります(爆))

そして、原因不明な不調に苦しむ芳佳を描いた「翼をください」では、リーネや坂本はもちろん、ペリーヌなんかも芳佳のことを心配していて、本当に芳佳はみんなに愛されているなあ、ということがよく伝わってきましたね(やっぱり「扶桑の魔女」には人たらしの才能があるのでしょうか(笑))
あと、第一話に登場した宮藤博士の謎の図面が伏線になっていたり、ついに大和が地中海に登場したりと、全体の構成的にも折り返し地点という印象が強くなっていました。

特典である「秘め声CD弐」には、504から赤ズボン隊のマルチナと、設定上は仲がいいと言われながら、具体的なやりとりはほとんど謎だったエーリカとサーニャの異色コンビが登場しています。
まず、マルチナは典型的なおてんば娘という印象ですね。
そして、エーリカとサーニャのほうは、普段はなにも考えていないようなエーリカが、実はすごく気遣い上手(!)であることとか、やっぱりトゥルーデのことが(いじり甲斐があるのも含めて(笑))大好きであることが窺えて、興味深いものになっていました。
それから、エイラがサーニャにあまり自分のことを話していないということが、意外だったり、むしろ当然かと思ってみたり・・・
あと、ペリーヌはいつも貧乏くじという台詞には、妙に納得してしまいましたね(笑)

それから、「全記録弐」のカバーイラストでは、マルチナにおめかしをしてやっているルチアナが描かれていて、百合的にもいい感じではないでしょうか。
解説のほうには、異色の統合戦闘航空団である505「ミラージュウィッチーズ」に関する詳しい情報が載っていますね。
501を始めとして、大概の統合戦闘航空団は各国からエースウィッチを特別に招集した上で結成されていますが、505についてはその結成にいたるまでの経緯が、なんか「水滸伝」とか「八犬伝」やさらに「長征」を思い起こすような数奇な紆余曲折を経ているところが、まさに「幻のウィッチ」に相応しい感じがしますし、さらには同じ死地を乗り越えてきた者同士の連帯感にも注目したいですね。
あと、ほかの統合戦闘航空団にはみられない、ダキア、モエシア、ギリシャといった欧州の小国出身のウィッチが大半を占めていることもこれまた異色ですね。
あ、それから、第一期では基地における部屋割りは個室となっていましたが、第二期では二人以上の相部屋になっていてその詳細も載っています。
部屋割りは、エイラーニャ、シャッキーニ、トゥルーデーリカというお約束に、芳佳とリーネとペリーヌだけが三人部屋になっているのもなんか第二期らしくていいですよね(ちなみにミーナと坂本は個室だそうです)
さらに、「翼をください」で芳佳を診察した、泣きボクロが魅力的な謎の美人女医さんの正体(?)も明らかになっていますが、ウィッチ部隊には彼女のような女性の医者が派遣されることが多いとのこと。百合的にもおいしいかもしれませんね(笑)

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311 つぼみvol9 津本 2010/12/21 20:44
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わたしもさっそく買いました。芳文社恐るべし。こんなに楽しませてくれるアンソロジー(雑誌?)他に知りません。ただ、堀井貴介先生の作品が載らなくなってしまったのは寂しい。それから・・・・・・VOL9は、8に比べて本屋さんに置いてある数が少ないような気がします。こんなに充実しているのに・・・・・



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310 それでもやっぱり恋をする。 おーらんどー 2010/12/20 21:04
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倉田嘘先生による、ほとんど描き下ろしといっていい百合姫コミックス第二弾が刊行されましたね!!!

今やメールやインターネットは、漫画でも普通に小道具として登場していますが、ネット自体をテーマとして百合に絡めて連作にするというのは、かつてネトゲに大はまりしたことがあるという倉田先生ならではの斬新な発想だと思いますね。
そして、内容のほうも、裏サイトやなりすましといったネットの闇の部分にもしっかり目配りしながら、それを女性同士の絆で乗り越えてゆこうとするハートウォーミングなものになっていて、特に好きな女性に真っ直ぐ想いをぶつけていくキャラは、倉田先生の面目躍如といったところでしょうか。
さらに、最後の「intermission」で、それまで登場した全ての百合ップルが一堂に会して、唯一両想いになっていなかった美佳とえっこがゴールインするという構成になっているのも素晴らしいですね。
あと、拘りが感じられる緻密な描写も健在でしたよね。

倉田先生というと、「apocalypse」の中断以降全く情報がなくなってしまい、ファンとして非常に心配した時期もありましたが、新生「百合姫」とともに見事に復活、さらにはこのような素晴らしい単行本を出されたことに対して、本当によかったと胸を撫で下ろしています。
「百合姫」では、新しい連載も予定されていますが、これまで以上のご活躍を祈念したいと思います。

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309 共鳴するエコー おーらんどー 2010/12/19 10:44
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きぎたつみ先生による百合連作が単行本になりましたね。
シリアスからコミカルまでバラエティに富んだ内容になっていますが、ヴォリュームや内容からして、やっぱり謎の女騎士が薄幸の姫君を悪い魔女からさっそうと助け出すという(オイ、「ロンサム・エコー」が中心といっていいかと思います。

さて、描き下ろしの「未来予想図」で、その「ロンサム・エコー」で謎だったヨーコの家庭環境が明らかにされていますね(あと、実は19歳だったとか!)
これを読んでから「ロンサム・エコー」を読み直してみると、なぜヨーコがあれだけ律子さんのピアノの先生を憎悪したのかがよく分かりますし、カバーでの遠くを見つめているような表情にどこか寂しさが感じられるのも納得できるような気がします。
まあ、作品にこれを持ち込むと、きぎ先生ご自身も書かれているとおり冗長になってしまうでしょうし、なによりも話が重くなり過ぎる惧れがあったとおもいますので、これはこれでよかったと思いますね。

あと、実は私も「ランナーズハイ」での部長を完全に男だと勘違いしてました(汗)
それから、双子ちゃん入れ替わり四コマも、お約束とは言え、やっぱり楽しいですね。

きぎ先生は、引き続き「つぼみ」に描かれるようですので、これからも素敵な百合作品をお願いしたいものですね。

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308 つぼみ Vol.9 おーらんどー 2010/12/18 06:58
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今回も大ボリュームで、初登場な作家さんも絶好調な感じでした。

朔ユキ蔵先生のカラーイラスト、バレエ少女っぽいスレンダーな感じとか、差し込む光のやわらかさとか、繊細でいて張り詰めるような雰囲気が最高でした〜。

巻頭は玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」ですが、着実に話数を重ねていますね。
今回は前回に引き続いて乙女と湊の過去話ですが、以前湊が語っていた乙女の一人っきりの食事のエピソードとともに、乙女が不登校になった理由も明らかになってきましたね。
まあ、次回の初デート(?)では、どう考えても湊先生の天然っぷりが炸裂する予感しかしないのですが・・・(笑)

ガルフレも無事完結されたためか、森永みるく先生の「ひみつのレシピ」は、大幅な増ページになっていて、エンジンが掛かってきた感じですね。
今までと打って変わって(!)調理部が大盛況になってしまい、そのとばっちりで、部長と二人っきりになる機会が減って投げやりになってしまう若槻ですが、そんな彼女を今まで振り回されてきたにも関わらず庇ってやる部長がやさしいですね。
そして、いつものノリで部長とイチャコラしようとする若槻ですが、まさかの恋する乙女化(笑)で、二人の関係にも変化が出てきそう?

鈴菌カリオ先生の「花と星」は、第二話目ですね。
無駄に空回りする花井さんと、微妙に思わせぶりな星野さんのやりとりの噛み合わなさが相変わらずですが、星野さんのことをよく知っているような船見さんの登場で、二人の関係も動き出す予感がしてきましたね(星野さんが卓球をやめた理由も明らかになってくるのでしょうか)

かずといずみ先生の「Under」、なんで下着は透けないの?というツッコミはなしですか(爆)

初登場の東山翔先生の「prism」は、小さい頃に男だと思っていた子が美少女となって再登場という、ある意味百合でありがちな展開になっていますが、コメディタッチではなく、ヒロインの気持ちをじっくり正面から描いているところに好感が持てますね。
今回は第一話ということでしたが、かつてのキスの本当の意味が徐々に明らかになってくるのでしょうか。

そして、こちらも初登場のイコール先生による「むすんでひらいて」は、いきなりナチュラルに女の子同士でキスしているのがケシカランですね(笑)
それにしても、のどちゃん、この先も苦労しそうですね〜。

水谷フーカ先生の「ロンリーウルフ・ロンリーシープ」は、第二話目に突入。
運命的な出会いから、このままほのぼのラブラブで行くのかと思いきや、やはり一筋縄ではいかないみたいですね。
一見単なるカワイイいい子と思われていた羊さんですが、意外と重いものを抱えていて、さらに、その原因が二人の出会った病院絡みなところになっているのが、話の持って行き方として上手いですね。
二人の関係もギクシャクしそうになりましたが、それでも狼さんに手助けしてもらい一件落着(狼さんの同僚のみなさんもいい感じです)
しかし、今度は狼さんの様子が・・・ということで、次回以降はまだ仲良しな友だち同士から一歩踏み込んだ関係になってゆくところがどのように描かれるのか、期待大です。

関谷あさみ先生の「無限遠点」は・・・
う〜ん、めっちゃ、こんがらがってきましたね(笑)
男女、男同士、女同士と、恋愛というものの不可解さで頭がぐるぐるしてきそうです。
そして、結局店長の恋人の中兼さんはなずちゃんと付き合う(!)ようになったみたいですが、普通百合だと店長はいやみなキャラにされやすいところを(確かに外見も中身もイケメン過ぎ(笑))そう描かないところに関谷先生なりの考えがあるのかもしれませんね。

鈴木有布子先生の「キャンディ」では、別所さんと付き合うようになって、なんかキャラ変わった?って感じなくらい浮かれている宮本さんが微笑ましいというか、なんというか。
そんな二人を一条さんが何気に心配してくれているのも、なんか意外でしたね(笑)
ただ、野々宮さんがこのまま大人しくしているのか、一抹の不安が・・・

カサハラテツロー先生の「タンデムLOVER」には、サナとクガワの秀才カップルが再登場。
この二人、理論や技術に精通した屈指の頭脳派ということでしたが、実戦でもすご腕なんですね。
そして、そんな二人がガチバトルを繰り広げた理由は・・・ということでオチになるのですが、それだけではなく、私にはお互いの実力を思いっきり発揮し合えること自体を楽しんでいるようにも見えますね。
あと、この二人のパートナー同士であるムラとタリンもなんかいい雰囲気になっていましたが、別に同じタンデマインでコンビを組んでいる女の子同士でなければ付き合えないということはない訳ですから、もっともっと女の子同士の輪が広がってほしいものです(あと、シマとコダ、カトとアイラも何気に登場してましたね)
そして、単行本のほうも期待大です。

コダマナオコ先生の「レンアイマンガ」。
やっぱり黒井先生は、現編集長に対して担当編集者以上の想いを持っていたみたいですね。
そして、お互いがお互いのことを思うことで、却ってすれ違ってしまっている羽田さんと黒井先生。
ただ、結局この二人を結びつけているのは、漫画に対する情熱だと思いますので、ここらで一発大逆転(!)を見せてほしいものです。

磯本つよし先生の「ガールズライド」の再登場もうれしいですね。
新キャラきっちゃんの登場で、セイが意外とバイクの運転がイケていることを見せつけられ、さらに勝手にライバル宣言されてしまい、ナンとしてもセイへの気持ちを見つめ直す時期に差し掛かってきたみたいですね。

吉富昭仁先生の「しまいずむ」は、ラッパー(!)って、毎回毎回、よくこんなネタを思いつくと感心しますね〜。

それにしても、かずと先生の作品を除いて、すべて連載ものというのはある意味冒険だと思いますが、どの作家さんにもそれぞれの百合を(バカバカしさも含めて)丁寧に描いてゆこうという姿勢が見られるのは素晴らしいことだと思います。
この調子で頑張っていってほしいですね。

ところで、次号はついに10号の大台に突入ですが、予告に袴田めら先生のお名前が!!!
まあ、もともと袴田先生が百合ファンに注目されたきっかけである「最後の制服」は芳文社から出ていたので、今更という感じも無きにしも非ずですが、これで「百合少女」に描かれたら、百合専門誌全階級制覇(笑)になりますね(ところで、今の若い百合ファンの人は「最後の制服」を知っているのでしょうかねえ)
あと、きぎたつみ先生やナヲコ先生も登場されるみたいですので、たのしみですね(そして、カバーイラストが大槍葦人先生?!)

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307 かなめも 第4巻 おーらんどー 2010/11/29 20:15
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「かなめも」もついに第4巻に突入。

ということで、巻頭のカラー描き下ろしから、リコーダーなんていうマニアックなプレイ(?)が投下されてます(笑)
そして、「ユメの」の一言で激変するユーキの反応がなんとも・・・

そして本編では、美華ちゃんは、もうツンデレというよりデレデレ状態になっていて、今までで最高の百合度といってもいいのではないでしょうか。
かなもそんな美華ちゃんをイジりながら、直の引っ掛けにワタワタしたり、専売所に美華ちゃんが来ることになった途端に意識しまくりだったり、まんざらでもないところがいいですよね(裏表紙の二人もいい雰囲気です)

さらに、今まで百合ネタを一気に引き受けていた(笑)ユメとユーキの関係も、先輩の貫録で(?)ますますディープまっしぐらになってきましたね。

もちろん、石見先生ですから、バイトやチラシといった百合以外のネタもコンスタントに入れて、マンネリ化の回避にも抜かりがありません。

そしてきららMAXの最新話では、美華ちゃんの家庭事情もちょっぴり描かれて、いよいよ伏線回収な気配もありますが、このままみんな幸せでいってほしいものです。

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306 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.3 おーらんどー 2010/11/27 17:04
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スト2のBDも、ルッキーニとロマーニャ公女マリアの交流を「ローマの休日」を下敷きにして描いた「私のロマーニャ」と、エイラーニャによるスト2屈指の百合回(!)「空より高く」という大盛り上がりの第三巻に突入です。

まあ、BDの詳細については、テレビ放映時のレビューを参照してもらうことにして(オイ)、「私のロマーニャ」では、イタリア・ロケの成果を示す、気合い入りまくりのローマ市街の描写にも注目してほしいですね(ブックレットにもしっかり掲載されています)
ルッキーニの横領罪については、まあ、武器弾薬関連の予算でなかったのもありますし、マリアからの援助物資が着いたことでチャラ、という感じですかね。
あ、あと、ブックレットにマリアが長らくの離宮住まいで公務に出たことがなく、そのため公女としての立場を認識することがあまりなかったと書かれていますから、今回のルッキーニとの出会いはマリアにとって本当に貴重なものになったのではないでしょうか。

そして、百合ファンが待ちかねた「空より高く」では、成層圏まで達する(!)という特異なネウロイとの決死の戦いとエイラーニャのスレ違いとの絡み合いが絶妙なのはもちろん、ペリーヌや芳佳など周りの女の子たちがエイラーニャのことを応援しているのがしっかり描かれているのもポイント高いですよね(あと、作戦に使用したロケットブースターはウルスラが持ち込んだものだと、ブックレットに記載されていますね)

特典である「秘め声CD弐」には、504からフェルに続いて赤ズボン隊のルチアナと、前回のシャーゲルト以上に異色なペリーヌとエイラ(!)のコンビが登場しています。
ルチアナは寡黙なキャラということで、わざと棒読み(!)っぽくなっているのですが、関心がある服飾関連の話題になると、とたんに饒舌になるのはやっぱり年頃の女の子といった感じがしますね。
あと、ルチアナは意外と(!)胸があるみたいなので、ルッキーニ恒例のご挨拶(バストタッチ!)から逃れることはできなかったみたいです(爆)

ペリーヌとエイラのほうは、なんと本編でも好評だった巻き毛がカワイイ系(笑)のペリーヌにあやかって(?)、サウナで収録されたとのこと。
それにしても、ペリーヌがエイラに一方的にイジラレまくりかと思ったら、実際はそんなことはなくて、却ってエイラのほうがペリーヌにタジタジになったり、なかなか絶妙な掛け合いを聞くことができました。
これもペリーヌにとって、ガリア解放という重荷がなくなり、ガリア復興を通じて様々な人たちと触れ合うことで、以前のよう視野狭窄がなくなって、精神的に余裕が出てきたことの表れなんでしょうね。
あと、エイラの501メンバーについての評が結局胸について(!)だったり、第6話の後にエイラが命令違反を問われて謹慎を喰らった(!)なんて、ギャグや小ネタも楽しいですね(ちなみにサーニャと芳佳も連帯責任で罰を喰らっています)

それから、「全記録弐」のカバーは、ウルスラとエーリカのツーショットの背後にウルスラの後姿が写ったものになっていて、キュートなお尻がいい感じです(笑)
解説のほうには、スト2にちょっぴり登場した504や以前から島田フキカネ先生がネタとしてインターネットで発表していた502、小説に登場した507等とは違い、今まで全く公にされていなかった503「タイフーンウィッチーズ」に関する詳しい情報が初めて明らかになっています(あと、505「ミラージュウィッチーズ」のこともちょっと触れられていますね)
503のメンバーについては、他の統合戦闘航空団同様バラエティに富んだ陣容みたいですから、これから追々公開されるであろう画像やエピソードについてもたのしみに待ちたいものですね。
ちなみに、ここでポイントとなっている地名であるツァリーツィンは、森奈津子先生のぶっ飛びレズコメディ「スーパー乙女大戦」にネタとしても登場した(笑)、スターリングラードのことで、503は東部戦線における南部方面軍の要という位置付けになっているみたいですね。

今回はさらに特典として、来年のカレンダーが「第弐次作戦予定表」として付いてきました。
それぞれのウィッチの誕生日も分かるようになっていて、ルッキーニがクリスマス・イブ、もといサトゥルヌス・イブ(!)の生まれだとか、シャーリーと醇子、五色とみっちゃん(!)が同じ日の生まれだとか、いろいろ興味深い事実も分かりますね。
特に大半のウィッチたちと異なり、特定のモデルを持たない諏訪&中島姉妹の誕生日が判明したのはうれしいですね(あ、真寿々さんがいない(笑))

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305 ちゅうに! Vol.2 おーらんどー 2010/11/22 19:15
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しんやそうきち先生による、女子中学生オンリーゆるゆるジャレ合い四コマの完結巻です。
まあ、完結といっても、シリアス展開になったりはせず、いつもの女の子たちだけの(ここ重要(笑))日常が流れてゆくだけなのが、この作品らしくていいですよね。

カバーやカバー裏にも仲良し6人組がしっかり描かれています。

そして、巻頭カラーの描き下ろしでは、なんとあまみのお姉さんの名前(!)が判明。
この姉妹も仲良しさんでいい感じなのです。

全体的な百合度としてはそれほど高くはありませんが、わざといじわるなことを言ってあまみの反応を楽しむみやことか、相変わらずボケまくりなさとぽんに律儀にツッコむまぁたんとか、真顔でボケるアヤにワタワタしてしまうアキとか、ちゃんとカップリングになっているところが分かっていますよね。
しんや先生の次回作にも期待したいと思います。

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304 百合姫 2011年1月号 おーらんどー 2010/11/20 20:10
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姉妹誌である「百合姫S」をあえて休刊させる、という背水の陣(!)で迎えた「百合姫」の隔月刊化が、ついにスタートを切りました!!!

まず、カズアキ先生と深見真先生のコラボによる、今までにないスタイリッシュな雰囲気の表紙からは、「百合姫」の新たな船出に掛ける意気込みがひしひしと感じられますね。
特に、雑誌タイトルが読めないことも多かった(笑)ようなこれまでのゴチャゴチャ感が払拭され、イラスト、コピーも含めた全体の統一感がグンとアップしていて、すごくいいと思いました。
それ以外にもいろいろ凝った造りになっていて、もはやB5判の単行本(!)といっていいくらいですよね。

さらに518ページという大ボリュームにもかかわらず、今までとは違う紙を使用(!)することで、全体的な厚さを抑えているそうですね。
やはり、雑誌の場合、置き場所の確保は大問題ですから、こういう細かい点でも新しい試みをされるのはいいことだと思います。

そして、中身のほうはりっちぃ編集長が「パッケージを変えても、中身を変えることはない」と言われたとおり、旧「百合姫」や「百合姫S」からの常連作家さんに加えて、本当にお久しぶりな作家さんや初登場のフレッシュな作家さんも多数載っていますが、今までの「百合姫」をしっかり受け継いだものになっていましたね。

古街キッカ先生のカラーイラストは、表紙と打って変わって、爽やかなエロスを感じさせてくれました。
それから、ウサちゃんたちもカワイイですが、これって来年が卯年であることに引っ掛けてあるんでしょうか。

巻頭は、竹宮ジン先生の「憧れの愛しい人」。
マリみてもどき(笑)をネタにして繰り広げられる三角関係が描かれましたが、読み切りシリーズということで、今後は例えば「赤いセーラー服」シリーズのような連作になるのでしょうかね。
それから、途中に出てきた生徒会長って、もしかして、竹宮先生のデビュー作「せいいっぱいの好きと嘘と」のカヨなんでしょうか(そして、その後ろにいるのはミヤ?)

テクノサマタ先生の「宵待群青姫王子」は、王子の一途さにグッときましたね。
そして、最後が「To be continued」になっていますが、まだ続きがあるんでしょうか。そうだったらうれしいですね。
あと、何気に王子のクラスメート二人組も気になったりします(笑)

「百合姫」初登場作であった「my unique day」も高評価だったさかもと麻乃先生が、「パイをあげましょ あなたにパイをね」で待望の再登場。
アホの子と意地っ張りの女の子がジリジリと行ったり来たりするのが、非常にまどろっこしくて(笑)、すごくよかったですね。
次号の予告にもさかもと先生のお名前が載っていますから、これからレギュラーで登場してくださるのでしょうか。たのしみです。

「百合姫S」移籍組、源久也先生の「ふ〜ふ」では、きなすうのお隣さんが登場。
相変わらずのイチャコラほのぼのギャグが冴えわたっていますね。

田仲みのる先生の「メッてされて キャッ❤」(このタイトルって・・・)
今まで以上に、押したり引いたりのテンポが小気味よくって、ハイクラスな漫才に引き込まれる感じ(どういう例えか)でグイグイ読めました。
それから、巻末のエッセイ漫画で、「編集さんと一緒に自分の作品を作り上げていけるって」と書いておられますが、私も常々商業と同人の違いは編集さんの存在にあると思っていましたので、まさに「我が意を得たり」といった感じですね。

倉田嘘先生の「それでもやっぱり恋をする。」は、最高によかったですね〜。
「apocalypse」の中断以降、ブログが閉鎖されてしまったり、twitterも突然止まったままになってしまったり、と個人的には非常にやきもきしていたのですが、無事復帰されて、しかも作品は倉田先生ならではのしっかりした描写力とハートウォーミングな内容の素晴らしい出来でしたので、本当に安心しました。
単行本もとてもたのしみです。

コミックとしては実に一年ぶり以上となるタカハシマコ先生の「小箱の手紙」も素晴らしかったですね。
それにしても、メアリとエリ(ザベス)って、因縁のスコットランド&イングランド女王ネタですか〜!!!
さすが、タカハシ先生ならではの捻りっぷりに惚れぼれしました。

「百合姫S」創刊号以来の登場となる柏原麻実先生の「雪の妖精」は、柏原先生らしい、しっとりとして、ギュッと切ない素敵な作品でした。
再会した時、しほが音楽を聴いていて、比呂が入ってきたことに気付かず、先にクラスメートから親しげに紹介される流れになっているところが、本当に上手いですよね。

高崎ゆうき先生の「むげんのみなもに」は、みなもの誕生日を巡る、嘘とはいえないような嘘にじんときましたね。  
そして、やっぱりちびキイがいいアクセントになっていますよね。

そして再登場が待たれていた紺野キタ先生の「おんなのからだ」は、一見淡々としているように見えて、その実すごく深い想い(とエロース)が描かれているところにすごく紺野先生らしさを感じましたね。

影木栄貴先生+蔵王大志先生の「恋愛遺伝子XX」は、なんか、ますますBL漫画なんですが(爆)、このまま突っ走ってください!!!

東雲水生先生の「紅色らせん」では、待ち続ける蕗の健気さと一見ちゃらんぽらんな感じの愛海の一転しての男前っぷりが、いい好対照になっていました。
そして、いよいよ猫目堂の女主人についても、いろいろ明らかになりそうな雰囲気になってきましたね。

乙ひより先生の「オセロ」は、タイトル通り、正反対な女の子二人の恋物語。
クールというか、なにを考えているのか分からないすみれがいい味出してますね。
そして、今回は前編ということで、後編がどんな展開になるのか、とてもたのしみです。

三国ハヂメ先生の「妄想HONEY」は最終回。
なんだかんだ言いながら、ののかが珍しく(笑)凹んでいる時点で、すでに奏ラヴなことは一目瞭然なんですが、それでもまだダメ出しされるアホの子っぷりがいいですよね(笑)
そして、最後になってナチュラルに(!)キスしてしまうところが最高です。
それから、三国先生の百合って、カップリング的にはベタなんですけれど、そこが却っていいんですよねえ。
単行本では、望先輩とスマコ先輩や愛先輩と里江先輩の話なんかも読んでみたいですし、次回作にも期待したいですね。

森島明子先生の「レンアイ❤女子課」は、両想いになって、ますますカワイイ咲とアリスがいいですね。
あと、アリスが今までヘテロだったことを逆手にとって、百合とヘテロの付き合い方の差異みたいなものを、より突っ込んで描いているところが面白いです。

藤枝雅先生の「飴色紅茶館歓談」。
いや〜、芹穂さんって、本っ当にカワイイ人ですね〜。
そして、そんな芹穂さんを見守る菫さんとさらさんの男前っぷりにしびれます。

今回、正直言って、実物を見るまでとても不安だったのですが、全体的にみると、それぞれの作家さんの持ち味をしっかり活かした作品が揃った感じで、滑り出しとしては上々といえるのではないでしょうか。

そして、次回から倉田嘘先生の新連載が開始されますが、男が主役の百合漫画になるのでしょうか!!!
今までも、金田一蓮十郎先生の「マーメイドライン」や影木栄貴先生+蔵王大志先生の「恋愛遺伝子XX」等、王道百合からあえてはみ出すような問題作を出してきた百合姫ならではの作品、といっていいのかもしれませんね。
なんか、この告知だけですでに賛否両論みたいですが、今回の「それでもやっぱり恋をする。」を読んだ限り、倉田先生はやっぱり倉田先生でしたから、どう転ぶのか、お手並み拝見。といったところでしょうか。
あと、ロクロイチ先生の登場もうれしいですね〜。

隔月刊化のメリットとして、連載作品が間延びしない、より多彩な読み切りをコンスタントに載せられる、新人作家さんの登場する機会が増える、といった点が挙げられると思いますので、これからもそれらのメリットを最大限に生かした誌面作りをお願いしたいと思います。
あ、あと、「百合姫 ON LINE」のほうにも大いに期待したいですね(やっぱり、モバイル同様、有料サイトになるみたいですね)

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303 さよならフォークロア おーらんどー 2010/11/20 20:09
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かずまこを先生の「純水アドレッセンス」に続く、百合姫コミックス第二弾が刊行されました〜。

黒をバックにしたカバーが、心中した女生徒たちの呪いが半ば信じられている閉鎖的な雰囲気にとてもマッチしていますね。
ただ、前作とは違った感じの百合に挑戦したためか、最初のころは若干話が分かり辛かったり、テンポが悪いような印象を受けたのですが、高瀬と純鳥の関係が話の焦点になるにつれて大分こなれてきた感じになってきて、よかったと思いました。
そして、偽りの恋人を演じながら、お互いの気持ちがどんどん近付いていって、高瀬と純鳥それぞれが相手のことをなによりも気遣うようになっていくところが本当に素晴らしかったですね。
あと、やっと子離れできた(!)あっちゃんにも、いつか素敵な相手が見つかればと思います。

描き下ろしには、相思相愛になった後の高瀬と純鳥の話と、さらに、純鳥のお姉さんの話が!!!
相思相愛になったとたんに以前のようにベタベタできなくなった純鳥がカワイイですし、却って高瀬のほうが積極的になっているのが面白いですね。
それから、純鳥のお姉さんって、やっぱりタラシでしたね(笑)

かずま先生には、新生「百合姫」にもまた素敵な百合を描いていただきたいと思います。

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302 ストライクウィッチーズ秘め録CD 下巻 おーらんどー 2010/11/06 20:26
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娘TYPEの通販限定CDが到着しました。

上巻に比べると登場キャラも増えて、賑やかになっていますね。

まずは、「密着24時」と題して、エイラーニャの一日が描かれています。
いつものごとく(笑)、夜間哨戒を終えて、エイラのベッドに倒れこむサーニャ。
そんなサーニャを目いっぱい気遣うエイラの甲斐甲斐しさ(!)が微笑ましいですね。

そして今回のドラマは、スト2の第10話の後日譚として、エーリカとマルセイユの新兵時代(!)が「カールスラントの想い出」として描かれています。
それにしても、新兵時代からマルセイユはエーリカとの勝負に拘っていたんですね。
それに、バルクホルンに敬語(!)で受け答えするエーリカがなんか初々しくってカワイイです。
あと、新キャラとしてフーベリタ・フォン・ボニン司令官(CVは甲斐田裕子さん)が登場して、貫禄あるところを見せてくれました(公式としては初の503「タイフーンウィッチーズ」関連キャラ!!!(但し画像はまだお預け・・・))
その他にも、台詞はありませんが、502メンバーとしてスト2のBD特典ブックレットに載っていたクルピンスキー少尉やロスマン曹長、さらにダンマース曹長といったカールスラントウィッチたちが続々登場して、エーリカがいかにして、ボロボロな(!)デビュー戦からスーパーエースに成長していったかが分かるようになっています。
いつもは何にも考えていないような(笑)エーリカですが、デビュー戦での大失敗とそれに続く飛行停止処分はよほど堪えたのでしょうね。

さらにドタバタバラエティー「スーパーしまぱふアワー」には、シャッキーニ・コンビに504の赤ズボントリオも加わって絶好調ですね。
その中で、シャッキーニにサーニャとのことを冷やかされて(!)怒り出すエイラは、まんま中学男子ですな(爆)
それから、赤ズボントリオのフェルは、BD特典CDにも登場していましたが、高飛車というより馴れ馴れしいのにどこか憎めないといったところが、今までにないキャラでいい感じですね。
あと、同じ治癒魔法の使い手のためか、やたら宮藤に懐いている印象がありますね。

それから、お転婆なティナがお嬢様扱いされるのを嫌がっているのは、なんか分かりますね。
いつも両親あたりから、もっとおしとやかに、なんて口をすっぱくして言われていたのではないでしょうか(笑)

そして、そんなハイテンションキャラばかりの中で、ボソッとつぶやくルチアナがいい味出してます。
う〜ん、早く504の活躍をどこかで見てみたいものですね。

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301 ストライクウィッチーズ零 おーらんどー 2010/11/03 09:09
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待望の劇場版の制作も決まったスト魔女ですが、娘TYPEでは新たににんげん先生によるコミカライズが開始されました。
舞台は扶桑海事変より以前の扶桑、主人公は小学6年生(!)の美緒ということで、「いかにして坂本美緒は坂本美緒となったのか」が描かれるみたいですね。

そして、美緒の師である章香、ライバルの徹子、幼馴染みの醇子、と主要キャラも揃ってきましたので、彼女たちとどのような関わりの中で美緒が成長していくのか見守っていきたいですし、扶桑海事変で共に戦う他のウィッチがどんな形で登場してくるかも期待したいものです。
それにしても、美緒と醇子の関係って、もうこのころからなんですね(醇子の「美緒ちゃん」って呼び方がなんかいいです)

あと、この時期はまだ宮藤理論は完成していなかったので、ストライカーユニットはすべて背中に補助ユニットを背負ったりしなければならない旧式なんですね(複葉機でもありますし)
そうなると、今後美緒と宮藤博士との出会い等も描かれるのかもしれませんね。

残念ながらスト魔女劇場版の情報については、間に合わなかったみたいですが、まあ、あまり情報ばかり溢れても仕方ありませんから、こちらに関してはあわてずに待ちたいと思います。

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300 少女ヴァンパイア 第四夜 おーらんどー 2010/11/03 09:07
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ペンギンクラブで連載中のあさぎ龍先生による伝奇百合H漫画、今までは主要キャラの顔見せでしたが、いよいよ物語が動き出してきましたね。

七星がノアに吸血鬼にされた因縁が明らかになったのに続いて、すっかりラブラブモードになってHにも積極的(!)となった世奈にせまられてタジタジ気味な七星がカワイイです。

ただ、ノアにはまだ秘密が隠されているみたいですし、世奈の実家の神社のご神体がノアの心臓石(!)であったりと、まだまだ謎があるみたいですから、今後の展開も紆余曲折がありそうですね。

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299 とある科学の超電磁砲OVA おーらんどー 2010/10/30 19:13
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アニメ版もなかなかよかったレールガンのOVAが発売されましたね。
題して「御坂さんはいま注目の的ですから」。

時期としてはアニメ版でのレベルアッパー事件が一応解決し、例の水着回が終わった後あたりになるみたいですね。

それにしても、いつものチンピラたちによる物理的な攻撃なら望むところな(笑)美琴も、今回のような陰湿な精神的攻撃には相当ダメージがあったみたいですね。
そして、そんな彼女を、黒子の推理力、初春の情報収集力、そして佐天の行動力と思いやり(銭湯(!)で彼女が美琴の背中を流すシーンが特によかったです)が支えることで、事件が無事解決するところに四人の女の子たちの深い絆を見ることができました(美琴とハリネズミヤローのツンデレごっこはお約束なので無視無視・・)
さらに、いい話っぽく終わるのかと思いきや、黒子のストーカーっぷりをしれっと暴露して、相変わらずなオチに持ってゆく初春が何気に黒いですね(こちらのお約束は大歓迎です(笑))

あと、こちらも相変わらずな光子も、すっかり絹保や万彬と仲良くなったようでいい感じでした。

それから、今回のOPとEDも完全新曲(!)なんですが、OPの突き抜けてゆくような感じやEDのしっとりした感じも作品の雰囲気にとてもマッチしていましたね。

インデックスのほうも第二期をやっていますが、そちらはそちら、レールガンはあくまでレールガンとして、このまま四人の女の子たちをメインとしての第二期を期待したいものです(もう原作に拘らず、完全オリジナルで行っちゃってほしいですね)

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298 百合少女 Vol.3 おーらんどー 2010/10/28 13:22
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雨傘さまも書かれているとおり、当初参加が予定されていた田中琳先生が、ご病気のため急遽参加できなくなってしまったのは非常に残念なのですが(田中先生ファイト!!!)、それでも予定通りに刊行されて本当によかったです。

前回はダーク&ヘヴィな作品だった純愛鏡先生ですが、今回は一転してほのぼの姉妹百合な「くまっくま」を描かれていて、いい意味で驚かせてくれましたね。
ほたるがくま好きになったきっかけが、つばめの作ってくれたくまグッズだったというのもいい感じですし、ケーキを焼いてあげないと言われて、延々と泣き続ける(笑)ほたるが可愛過ぎでした。

四位広猫先生の「Love Letters」は、ベタもトーンもない状態(!)であることを差し引いても、素晴らしい内容だったと思います。
机の落書きをきっかけに知り合う女の子たちというと、古街キッカ先生の「graffiti」を思い浮かべますが、こちらはさらに一捻りしてあって、全く違う百合になっていましたね。
最初は他愛無いきっかけで仲原さんと親しくなった九重さんが、仲原さんが花屋の男と親しげなところを見たことで、嫉妬心が芽生え、その気持ちがLOVEであることに気付いてしまい・・・という流れがよかったです(かわいいと言われて真っ赤になる九重さんが本当にカワイイです)
あと、手作りの栞によって落書きの主が分かるというのも、上手いですよね。

北条KOZ先生の「あなたの隣に」。
学校や会社が別になったために疎遠になってしまうというのはよくある話ですが、この作品ではそんな状況だからこそ、少しでも一緒にいることができる理由がほしいという、もう一歩踏み込んだ想いを描いていたのがとてもよかったと思います。

北尾タキ先生の「先生の事情」は、一度生徒と関係を持ちながら結局振られてしまった教師と、彼女を慕う新たな生徒の登場という複雑な関係を、よく練られた構成によって、しっかり読ませてくれましたね。
あと、デフォルメされたキャラがかわいかったり、しっかりコミカルな部分を入れて、重い話にしていないのもよかったと思います。

みとうかな先生の「まっすぐ君に」では、「一目惚れ」ということを巡って、異なる立場の少女たちが徐々に距離を縮めていく様子がしっかり描かれていましたね。
ところで、前回の「願い事ひとつ」にもウサ耳少女が出てきましたが、みとう先生って、ウサ耳がお好きなんでしょうか(笑)

初登場の東風実花先生のシリアス百合作品、「セシル・レプリカント」もしっとりしていてよかったですね。
モノクロ映画のような雰囲気もよかったですし、最後に年老いたエルザ(やせ細った指と車いすだけで仄めかしているのも上手いです)の側に全く変わらない姿のセシルが寄り添っているという、人間とレプリカントという異なる存在間における深い想いを描いたラストにはジンときましたね。

「百合少女」もVol.3ということで、参加されている作家さんの画力も構成もより上達されてきた印象を受けましたし、それに伴ってアンソロジー全体としての方向性も固まってきたように思いますので、引き続き続巻&定期刊行に向けて頑張っていただきたいと思います。

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297 ストライクウィッチーズ2 BD Vol.2 おーらんどー 2010/10/25 19:57
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スト2のBD Vol.2が届きました〜。

今回の見所はやっぱりお風呂シーンでしょうか(爆)
予想通り、バスタオルもちゃんと(?)規制解除されていましたから、第10話でのマルセイユとシャーリーの対決シーン(!)もたのしみになってきました(笑)
まあ、さすがに第3話では、一条の謎の光線(!)はありましたが、ペリーヌのあそこが赤く腫れているのはバッチリ分かりましたね。
あと、実は第3話のテレビ放映時に、あるべきバケツ(!)が途中消えてしまっているシーンもあったのですが、それもきちんと修正されていてよかったです(笑)

そして、特典の「秘め声CD弐」には、Vol.1での竹井さんに続いて504からフェルことフェルナンディアが登場。
リーネや宮藤あたりはまあ分かりますが、ペリーヌを「ちゃん付け」(!)で呼んだ上に、「おもしろい」と評せるキャラはそうそういないのではないでしょうか。
あと、501からはシャーゲルト・コンビが登場していますが、この組み合わせもなかなか興味深いですよね。
本来、シャーリーのほうが年下のはずなんですが、なんか色々面倒な(笑)バルクホルンをシャーリーがうまくいなしているという感じがするのが、おもしろいですね。
そして、宮藤絡みの話題になると、とたんに自分だけの世界へ突入してしまうお姉ちゃんには、さすがのシャーリーも処置なしというところも・・・(爆)

それから、「全記録弐」には、「いらん子中隊」から昇格した507の記事が載っているのですが、Vol.1での504や502に比べるとメンバー等の記載が極端に少ないんですよね。
これって、やっぱり「いらん子中隊」が完結していないための措置なんでしょうけれど、そうなるとヤマグチノボル先生には是非とも頑張っていただいて、一日も早い完結をお願いしたいと思いますね(そうでないと智子を始め、いらん子の魅力的なキャラが活躍する余地がどんどん減ってしまいますから・・・)

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296 すこやかパラダイムシフト おーらんどー 2010/10/24 09:45
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雨傘さまも大推薦、帯のアオリも胡散臭い(笑)百合ギャグ怪人すこやか先生による初単行本が、ついに登場ですよ〜。
一口に百合ギャグとはいっても、なもり先生の脱力系や源久也先生のほのぼの系とは全く違う、エロネタぶっ飛び系がマ〜ベラス過ぎます(爆)
百合姫Sデビュー作である「Cでお願い」での、両想いになった直後にいきなりパンツを脱ぐという暴走っぷりにもその片鱗(笑)がありましたが、「極み!Cure me」での妄想や冗談ではなく、マジでおでこにお尻(!!!)という斜め上をいく展開、これですこやか先生のリミッターが解除された(爆)と個人的に思っています。
さらに、描き下ろしの「虫養い」でも、謎の虫に寄生されたせいで、昴と美織の関係がトントン拍子で進展(?)していく様が痛快です(服は脱いでも靴下は脱がないとかマニアック過ぎです!)

すこやか先生には、このままで終わることなく(切実!)、新生「百合姫」か「百合姫 ON LINE」に是非とも再登場して、さらにネジが外れた百合作品(もちろん褒めています)を描いていただきたいものですよね。

追伸 この単行本の担当がぱいんさんだということも、ある意味ネタかと思えてしまいました(爆)

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295 それが君になる おーらんどー 2010/10/24 09:43
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袴田めら先生による、2ケ月連続単行本の第二弾が刊行されましたね。

雨傘さまも書かれていますが、この作品は「この願いが叶うなら」に登場していて、結局一人だけあぶれてしまった陽が主人公の一人になっているんですね。
もちろん、「この願い〜」を読んでいなくても、それほど支障はありませんが、描き下ろし部分での月子や海とのやりとりなどは、「この願い〜」を読んでからだと一層心に響くものがあるのではないでしょうか。
ところで、海が陽を気遣ってやったり、月子が陽にきちんとアドバイスしてあげているということは、やっぱり時期的にもう月子が陽への想いを整理して、海とラブラブになった後なんでしょうね。

そして、その描き下ろし部分のページ数が半端ないですね。
雪へのわだかまりから陽を突き放してしまった雨音と、雨音のつらい気持ちに思い至ったことで身を引くべきか悩む陽。
二人とも相手が好きでありながら、その気持ちが強過ぎて、却って相手の気持ちが見えなくなってしまっていたということで、結局似た者同士なんですね(そして、それは雨音と雪の関係にも当てはまるのかも・・・)
しかし、やっぱり好きだという気持ちを抑えることが出来ずにハッピーエンド。
さらに、雨音は雪本人とも再会して、自分の心の底にある想いを伝えることで、やっと過去と和解することができたみたいで、本当によかったと思います。

ところで、第1話での「大丈夫?」っていう陽の台詞が、そのまま第7話最後のメールに繋がっていて、雪と再会した雨音の背中を押すようなかたちになっているのは、本当に上手い構成だと思いました。
そして、この言葉こそがこの作品における、好きな相手を思いやるということを象徴しているように思いました。

単行本化作業が続いたためか、来月の新生「百合姫」には、袴田先生は参加されないみたいですが、また素敵な百合を描いていただきたいものですね。

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294 絶対少女アストライア おーらんどー 2010/10/24 09:38
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東雲水生先生による学園百合作品が無事単行本化されましたね。

この作品、本当はもっと続く予定でしたが、「百合姫S」が統廃合されてしまったため、やむを得ず急遽完結させられてしまったのは非常に残念でした(まあ、打ち切りで単行本化もなし、というよりはまだマシかもしれませんが・・・)
そのため、里都と伊織のメインカプ以外にも、魅力的なカップリングがいろいろあったのですが、それがほとんど掘り下げられなかったのはとても心残りですね。
特に、トモルと里都、カレンと伊織、夏芽と伊織といった主人公二人を巡る複雑な関係をもっと読んでみたかった気がします。

そして描き下ろしは、本編で不足していたラブラブ分補充編となっていました。
第一話で、里都を大浴場に誘って断られたことを伊織が意外と根に持っていたり、完璧超人に見える伊織が実はカナヅチだったり、里都と伊織が一緒に温泉に入ることになって水着を脱がせ合ったりと、サービスシーンも満載でしたね。

あと、あとがきによると、当初はストパニのエトワール選(!)をもじったようなコミカル路線として企画されたみたいですが、「猫目堂」のほうがシリアス路線なので、個人的にはそちらのほうも是非読んでみたかったですね。

まあ、「猫目堂」のほうはまだまだ続くみたいですから、東雲先生には当分はそちらのほうで頑張っていただくということで(偉そう)

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293 むげんのみなもに Vol.1 おーらんどー 2010/10/24 09:36
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高崎ゆうき先生によるダークシリアス百合ファンタジーが、早速単行本化されましたね。

正直言うと、当初は、その特異でヘヴィな設定やカギリとみなもがすでにガチな両想いであることから、物語としての広がりがあまり期待できないように感じたのですが、途中から「ちびキイ」という存在の登場によって、時間商人も含めたキャラたちの関係に膨らみが出てきたのはとてもいい傾向だと思いました。
しかし、殺人の報酬として時間を売ってもらうというのは、所詮対処療法に過ぎない訳ですよね。
これから先、カギリとみなもにどんな結末が待っているのか、今の時点では全く見えないのですが、願わくば二人が普通の生活が送れるようになってほしいものです・・・

あと、意外にいい子な(!)時間商人についてのエピソードも、もっと読んでみたいですね。

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292 実写版マリア様がみてる miho 2010/10/19 08:27
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「コバルト」と「オフィシャル・パーフェクト・ブック」買いました。


賛否両論(否の方が圧倒的)の実写化、私も最初知った時、正直「え〜・・・」でしたが、この2冊を読んだら「あれ?意外といいかも?」と思いました。(でも雨傘様の気持ちにも同感(笑))

付録DVDの収録風景、出演者の楽しそうな様子には素直に可愛いな〜と思えましたし、予告だけでは演技力まで分かりませんが、女の子達のキャッキャしてる風景を愛でるだけでもこのDVDをみる価値はあるかも?(笑)。


「オフィシャル〜」にも書いてますが、特撮出身が多い皆様、現在放送中の「仮面ライダーOOO(オーズ)」にも出ているので、公開前に怪人裕巳(怪人姿の声は声優のゆかなさん)と怪力志摩子さんを見ておくのもいいかもしれませんね(笑)。


まだ私の住む地域での公開が決まってないので前売り券が買えないのが残念(涙)ですが公開されたら観にいこうかな〜と思ってます。

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291 つぼみ Vol.8 おーらんどー 2010/10/16 16:12
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いよいよ隔月刊になりましたが、以前と特段変わった訳でもなく、新しい作家さんをコンスタントに参加させながら、それぞれの作家さんのくせ球(?)をうまくリードしてまとめているといった印象がありますね。

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」では、湊と乙女のなれそめが描かれましたが、しっかりものの乙女に湊先生一目惚れ(!)、といったところでしょうか。
それにしても、安い焼きそばのためだけに、いやな店でも買わざるを得ないという、生活臭というか世知辛さがなんとも・・・

森永みるく先生の「ひみつのレシピ」は、雨傘さまも感激(!)な大幅な増ページに新キャラ神戸さんが登場。
確かに、神戸さんのキャラは若槻や部長とは意識して描き分けられていますね。
そして、若槻の相変わらずな黒さと墓穴っぷりが痛快です(笑)

単行本化も決まったきぎたつみ先生の「ロンサムエコー」は完結。
律子さんとピアノの先生との歪んだ関係が明らかになって、上編での助けを求める声が律子さんのものであり、律子さんが手首を痛めた原因もDVだった可能性が高いみたいですね。
しかし、さすがにピアノを弾くことまで否定されて、律子さんも今度こそは先生を拒むことができたみたいでよかったです(もちろん、ヨーコという心強い存在があったからこそですが)
ただ、ヨーコが理事長の孫だということは判明しましたが、それ以外にもまだまだ謎が多い子ですよね(日本に一時的に帰国していた世界的な指揮者の娘で、ヴァイオリンの腕も一流。あと、柔道(合気道?)の腕前も、とか)
ということで、ルームシェアという名の同棲(!)の先が読んでみたいですね(単行本での未来予想図まんがに期待です)

初登場の鈴菌カリオ先生の「花と星」。
高校の入学日に天敵(!)である星野さんと再会したことで、空回りする花井さんですが、いつしか、星野さんに自分と同じ境遇であったはずの同志にも似た想いを抱くようになるのが切ないです。
あと、ツリ目三白眼な星野さんが見せる、意外にカワイイ笑顔や照れ顔とのギャップがいいですね。
そして、中学時代にずっと自分に負け続けていた花井さんのことを、星野さんは果たしてどんな思いで見ていたのか、とても気になります。

かずといずみ先生の「めとらば」では、沙々子先生は小桃と離れてみて、やっと自分の都合のいいことばかり押し付けていたことに気付いたみたいですね。
さらに、忙しさにかまけて見失っていた、自分が小説を書くことの意味を(小桃とともに(ここ重要))取り戻すことができてよかったですね。
あと、小桃に会えるとなった途端に、バリバリ書けるようになる沙々子先生の現金っぷりが微笑ましいです。

コダマナオコ先生の「レンアイマンガ」では、やっと黒井先生と気心が通じてきたようなハルカに対して、黒井先生が唐突によそよそしくなって、漫画のアンケート結果もボロボロに・・・
これって、かつての黒井先生と編集長の関係が影を落としているような気がしますね(何気に編集長が結婚していることも示されていましたし・・・)
このまま二人の気持ちはすれ違ってしまうのか、目が離せません。

再登場の由多ちゆ先生の「神様とあめふらし」は、前作よりもさらに繊細な女の子たちの心の揺れを描いていて、とてもよかったです。
雨女であることを恨めしく思っていた夏子と、晴れの日が大嫌いだったあかりが、今までのそんな思いを帳消しにしてもお互い離れたくないと思い悩むところにグッときました。
また、登場していただきたいと思います。

単行本も予定されているカサハラテツロー先生の「タンデムLOVER」。
今回は第1話に登場した猪突猛進娘のシマちゃんが再登場してくれましたね。
第1話でコダちゃんとラブラブになったシマちゃんですが、着実にタンデマインの操縦技術が向上しているみたいですし、なによりも性格的に謙虚になってきたように思います。
そして、そんなかつてのパートナーの姿を見せつけられたメルが本当に健気ですが、彼女もコダちゃんのような素敵なパートナーを見つけることができるように祈りたいものですね。

ナヲコ先生の「プライベートレッスン」では、はね先輩という存在の登場で揺れ動くたまごの気持ちと、なによりも鳥子に対するはね先輩の真摯な想いとそれを押し隠そうとする切なさが圧巻でした。
本当はライバルであるはずのたまごの背中を押してあげるはね先輩の姿に、ストパニのラストでの玉青ちゃんがダブってしまいました。
そして、たまごと鳥子は新しい一歩に踏み出すことができるのか、続きが気になります。

吉富昭仁先生の「しまいずむ」は、直前の「プライベートレッスン」のしっとり感を台無しにする、相変わらずなヘンタイっぷりにガッカリです(爆)
ただでさえくそ暑い中、お互いの汗の匂いを嗅ぐというためだけに、あえて汗だくになる遥と芳子のバカバカしさが最高でございます。

次回は、鈴木有布子先生、関谷あさみ先生、水谷フーカ先生の再登場がうれしいです。
季刊だと一回お休みされると次は半年後になってしまいますが、その点、隔月刊だと4カ月後には読めるのがいいですよね。

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290 この靴しりませんか? おーらんどー 2010/10/16 16:11
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水谷フーカ先生による初の百合単行本が、ついに発売されましたね。

雨傘さまも書かれているとおり、すべて童話を下敷きにしたシリーズものになっていますが、元ネタのヘテロカップルを百合ップルに置き換えただけなどという安直なものは一つもなく、あくまで童話をモチーフとした現代日本の女の子たちの物語になっているところがまず素晴らしいですね。
さらに、タイトル作の「この靴しりませんか?」で、引き籠り同様の生活をしていた主人公が、靴を履き間違えられることで人と人の繋がりというものを再認識するようになったり、「わたしのあひるの子」で、引っ込み思案な幼馴染みを守ってやっているつもりが、結局自分の都合で縛りつけていただけではなかったのかと主人公が愕然としたりと、女の子同士の繋がりが恋愛という枠だけに留まらない形で描かれているのも素敵だと思いました。
あと、萌え系とも少女漫画系とも違うシンプルな絵柄が、ハートウォームなストーリーにとてもマッチしていますね。

そして、書き下ろしの1本目は、「はみだし音楽隊」の後日譚。
真希に楽器屋へ誘われただけで、デートだと浮かれまくる春子の能天気ぶりが微笑ましいですね。
あと、男性恐怖症のほとりが、いつの間にかロバートが好きになっていたのも、意外でした〜。

そして、もう1本は「この靴〜」の靴を履き間違えた方の少女の視点を、「シンデレラ」からさらに「金の斧、銀の斧」に振り替えたもので、天然というよりむしろ超然という言葉がぴったりのお嬢様である靴子さんが、靴よりもその持ち主にこそ会ってみたいのだと思い至るまでがしっかり描かれていました。
それまで、まわりにあまり関心が持てなかったという点では、この二人案外似たもの同士なのかもしれませんね。

あとがきによると、水谷先生にとって「この靴〜」が本当に初の百合だったみたいですね。
百合が描きたくて仕方ないという作家さんはもちろんきっちり応援していきたいものですが、これまで全く百合に縁がなかった作家さんでも水谷先生のように大化けする可能性がありますから侮れませんよね(水谷先生に依頼された編集さんの炯眼には恐れ入ります(笑))
「つぼみ」では、待望の連載ものの「ロンリーウルフ・ロンリーシープ」がスタートしていますが、今まで出会いレベル止まりだった水谷先生の百合において、どこまで描かれるのか、とてもたのしみですね。

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289 けいおんギャルゲー 澪と律(レズ萌え!)   2010/09/30 17:49
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「けいおん!」の18禁同人ゲームです。虎の穴などで販売されています。

女の子の声もついていて、可愛い声ですし豪華ですね。
律と澪が友達から、恋人同士になって世界が変わっていく過程が良いですね〜。
一時喧嘩して、仲直りしてまたエッチすることになる展開も、付き合っていることをHTTのメンバーが知っても祝福してくれるエンドも良かったです♪

ちなみにレズ萌えさんはレズ風俗の紹介漫画も手がけられているんですが、こちらも面白いです(笑)。

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288 ストライクウィッチーズ2 第十二話 おーらんどー 2010/09/25 20:35
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「ストライクウィッチーズ2」もついに最終回・・・
前回でのウィッチたちは所詮「大和」の添え物でしかなかったのですが、最後は芳佳を先頭に全員一丸となって囚われの姫君(!)美緒を助けに突撃するという、バトルものの王道的展開でキッチリ締めてくれました。
合言葉は「ウィッチに不可能はない!」

そして、美緒×ミーナや芳佳×リーネもよかったですが、なによりも芳佳と美緒の強い絆こそが「ストライクウィッチーズ」のコア(!)なのだということを、改めて見せ付けてくれましたね。
「烈風丸」を手にシールドを打ち破り、巨大なネウロイのコアを粉砕し、師である美緒を芳佳が乗り越えた瞬間(しかし、ウィッチとしてはジ・エンドだという・・・)には、本当に感動しました。
今となってみると、千葉紗子さんの代わりとして世戸かおりさんが美緒役を演じてくれたのは、とても幸運なことだったと思います。
もし、第二期の美緒役が千葉さんと全く違う声質の声優さんだったら、違和感のほうが先に立って、これほどまでに入り込むことができたか、はなはだ疑問でしたね。

それから、勝利の後のルッキーニのはしゃぎっぷりは、ロマーニャとヴェネツィアの人々を代表しての喜びをダイレクトに表していて感無量でした。

そして、エピローグには本編に登場した天姫、竹井、ウルスラ、マルセイユ以外にも、フェルナンディア、マルチナ、ルチアナの三人が台詞付き(!)で、さらに錦とライーサも登場して花を添えてくれました。

これで、芳佳の(そして美緒の)物語はとりあえず完結ということですが、島田フミカネ先生、高村和宏監督を始め関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。

最後に言わずもがなではありますが、やっぱり2クールやってほしかった、というのが正直なところです。
ネウロイの正体や目的についても結局判明しませんでしたし、依然としてネウロイ殲滅というには程遠い状況であるのも間違いありませんので、是非是非続きをーーーー。

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287 ストライクウィッチーズ2 BD第一巻 おーらんどー 2010/09/25 20:32
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テレビでの最終回と入れ違いになるように「ストライクウィッチーズ2」のBD第一巻が届きました〜。

アニメ本編については、テレビ放映時のレビューを参照していただくということで(汗)、限定版の特典について書かせていただきます。

まずはブックレットについてですが、第一期に比べるとページ数もずっと増えていますし、ズボン(!)とかがそれほど強調されていないせいか、全体的にストイックな感じになっていますね
そして、アニメに登場した504はもちろん、502についても記事が載っているんですが、すごく詳細な設定資料になっていて目を見張りますよ。
この調子ですべての統合戦闘航空団+「アフリカ」の設定がくるとしたら、凄いことになりますね。

あと、501以外のウィッチについての紹介もありますが、コミックにも登場したウィルマ・ビショップお姉ちゃんは、当初おじ様好き(!)という設定だったはずなのですが、今回は見事に(?)スルーされていて、百合ファン的には大歓迎ですよね〜(笑)

そして、「秘め声CD」のほうは、なんといっても芳佳×リーネの掛け合いが聞き所ですね。
相変わらずイチャイチャしていて微笑ましいですし、芳佳の天然たらしっぷりやおっぱい星人もきっちり聞くことができますが、アニメ最終回を見た後だと、やっぱりちょっと寂しい気持ちになってしまいますね・・・

これから半年間は、このBD(とハトプリ(笑))だけがアニメでの楽しみですよ(トホホ)

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286 ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト おーらんどー 2010/09/23 18:28
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「キミとつながる空」と同時に、多彩な作家さんたちによるスト魔女の公式コミックアラカルトが発売されましたね。

雨傘さまも書かれているとおり、百合度がバラバラなのは仕方ないですが、どの作家さんもスト魔女キャラをしっかり掴んでいる印象を受けました。
そして、カップリングとしては、エイラーニャはもちろんですが、美緒×ミーナも意外に(爆)多かったですね。
あと、ネタとしてのおっぱい星人芳佳やトゥルーデお姉ちゃんはお約束ですよね〜(笑)

ところで、野上武志先生の「作戦名”市場でお買物を”」ですが、アニメしか見ていない人は、マルセイユ以外知らないキャラばかりが登場するので、困惑するかもしれませんが、アニメでマルセイユが「水の一滴が血の一滴」と言っていた過酷な戦場の一端と、彼女の頼もしい仲間たちをちょっとでも知ってもらえればと思います。
特に、アニメでのマルセイユは、エーリカの引き立て役として損な役回り(!)なところがありましたので、彼女本来のカッコよさを認識してもらいたいですね。
それから、個人的には、ずっと謎だった、陸戦用ストライカーユニットの駆動方法が判明したのが、うれしかったですね(笑)

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285 ストライクウィッチーズ キミとつながる空 おーらんどー 2010/09/23 18:25
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今週でついに最終回を迎えてしまう「ストライクウィッチーズ2」ですが、伝説のウィッチたちがアドリア海に集結するまでの後日譚ならぬ前日譚が、京極しん先生によってコミック化されました。
これを読むと、スト2でペリーヌが少しは(笑)丸くなった訳とか、シャッキーニがなんであんなところをウロウロしていたのか(!)とかが分かって興味深いです。

そして、元501のウィッチたちばかりでなく、さまざまなゲストウィッチもにぎやかに登場してくれていますが、それによってアニメだけに留まらないストライクウィッチーズの世界観の広がりを少しでも感じてもらえればと思います(個人的には、シュナウファー大尉と黒江大尉の登場がうれしかったですね)
あと、501+竹井さんのカラーイラスト、リーネとウィルマお姉ちゃんの四コマ、芳佳と智子と天姫の扶桑ウィッチのイラスト、さらにさまざまなウィッチのカット(本編には登場しなかった赤ズボン隊のマルチナも!)が描き下ろしとして載っていますし、何気に最後の温泉回の湯気が解除されているんですね(リーネの育ったおっぱ○が堪能できますよ〜(爆))

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284 レンアイ女子課 第1巻 おーらんどー 2010/09/23 12:47
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大人百合のパイオニア(!)、森島明子先生によるOL百合連載が単行本化されました〜。

主人公の一人、アリスが悩むより行動というポジティブ娘なためか、カバーもグッとキュートでカラフルな感じになっていますね(「ふたりとふたり」のシンプルさと好対照です)
そして、物語はアリスと咲のカップルを中心に、大人の百合群像劇になるみたいですが、さまざまなタイプの女性キャラがどんな形で繋がってゆくのかだけでなく、お化粧という大人の女性ならでは楽しみと悩みが文の恋と上手くリンクしていたり、香と蜜姫が出張先で経費節減のため(苦笑)一緒の部屋に泊ることでヨリを戻したり、それとは逆に咲が黄実の仕事の事情で疎遠になってしまったりと、仕事とか、アフター5とか大人同士ならでは生活と恋の絡みが、しっかり描かれているのもいいですよね。

この作品、まだまだ続くみたいですので、鐘古さんと城王さんとか、まだ名前が判明していないアリスたちの同僚二人とかの恋も描かれるのか期待したいですし、なによりもアリスと咲の関係もまだ一波乱ありそうなので、目が離せませんね。

あと、あとがき漫画では、相変わらず森島先生の百合萌えとパイオニア魂(笑)が炸裂していますが、香と蜜姫が勝手にイチャイチャし始めるのには妙に納得してしまいましたね(笑)

そういえば、今回の百合姫コミックス、三冊すべてぱいんさんが担当なんですね。
あとがきへの登場も含めて(笑)お疲れ様でした。

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283 会長と副会長 おーらんどー 2010/09/23 12:45
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袴田めら先生による生徒会百合漫画が登場です。

この作品、改めて読み返してみると、最初はコメディ寄りだったのがむしろ意外な感じがしてしまいました(笑)
そして、中盤以降の副会長の切ない想いが徐々に深まっていく描写は、やっぱり袴田先生ならではという感じで、ファンとしてはたまらないですよね(中間色を多用した淡い感じのカバーも素敵です)

あと、お堅いはずの副会長が、会長をどんどん好きになってゆく過程で、「したかった」(!)なんてことまで妄想してしまうのがまたカワイイですし、描き下ろしでの、「こんなこともあろうかと」(笑)お泊まりセットを常備しているというオチもいいですね(源久也先生が言うところの「むっつり」(爆))
本当に袴田先生は、こういう読者の想像を掻き立てるようなエロティックなほのめかしが、上手い作家さんだと思いました。

そういえば、新生「百合姫」のラインナップに、袴田先生は載っていませんでしたが、2ケ月連続単行本作業(!)が落ち着いたら、また素敵な百合を描いていただきたいものですね。

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282 ふたりとふたり おーらんどー 2010/09/23 12:43
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ついに最終号を迎えてしまった「百合姫S」で連載されていた、吉富昭仁先生による四角関係(!)百合漫画が刊行されましたね。

この作品、どうしても同じ吉富先生が「つぼみ」で描かれている「しまいずむ」と比較してしまうのですが、「しまいずむ」が変態ギャグ全開なのに比べて、こちらは微妙な恋愛心理とエロスという具合に全く対照的な百合になっていますね。

ところで、こういう設定だと、必要以上に嫉妬とか、憎悪とかが強調されやすいのですが、この作品がそのようなありがちな方向へ向かわなかったのは、意外ではありましたが正解だったと思います。
そして、雨傘さまも書かれているとおり、ラストについては賛否両論だと思いますが、私としては四人が幸せなら全然OKですし、深まっていく四人の関係の不思議さがなんとも言えずしっとりとしていて(最後はむしろほのぼのエロ?)、とてもよかったと思います。

それから、吉富先生の描く女性のエロティックさについてですが、漫画やアニメの場合、女の子の髪の色というと、茶系統からピンク、緑、青、ブロンド、銀色となんでもありが普通になっていますが、吉富先生は頑なに黒髪オンリー(!)を貫いていて、それが、カワイイとか、可憐とかではなく、妖艶、さらに凄艶という印象に繋がるのかもしれませんね(個人的には、どこか「こけし」(!)に通じるミステリアスな感じもするのですが・・・)

「百合姫S」はなくなってしまいましたが(涙)、吉富先生にはまたいつか新生「百合姫」か「百合姫 ON LINE」に登場していただきたいですね。

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281 百合姫S Vol.14(訂正) おーらんどー 2010/09/19 20:08
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毎度、すみません・・・
「カシオペア・ドルチェ」のレビューに脱字がありました(汗)
正しくは、”睫攷孝先生の「カシオペア・ドルチェ」は、新キャラであるケイトが登場して、アンナに振られてしまったカレンも一件落着で、めでたしめでたし。と思ったら、アンナの身に異変が!、これからどうなるのでしょうか。”となります。

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280 百合姫S Vol.14 おーらんどー 2010/09/19 19:59
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ついに最終号を迎えてしまいましたね。
ただ、「ゆるゆり」「ふ〜ふ」「むげんのみなもに」「此花亭奇譚」は新生「百合姫」に、「カシオペア・ドルチェ」「flower * flower」「marriage black」「死神アリス」は「百合姫 ON LINE」(!)へと、それぞれの卒業先(!)はきちんと決まっているみたいですから、まずは一安心でしょうか。
ということで、私としてはあまり悲壮感を感じることがなかったのは、本当によかったと思いますし、それぞれの作家さんには、移籍された先における一層のご活躍を祈念したいと思います。

いづみやおとは先生の「死神アリス」は、巻頭カラーで登場。
やはり、真崎にも普通の女の子とは異なる、秘められた過去があったみたいですね。
そして、ひなげしは今更ながらに自分が殺し屋だという重い事実と向き合うことになったみたいですが、それがカメリア(最後のページでのイッちゃっている目が最高)との再度の対決にどんな結果をもたらすのか、目が離せませんね。

直江まりも先生は、「姫と魔法使い」という、直江先生らしいファンタジー読み切りで花を添えてくれましたね。
騙されたと知って、「おたんこなす」(!)なんて言う姫が可愛すぎます。
新生「百合姫」or「百合姫 ON LINE」にもまた登場していただきたいですね。

そして、こちらも読み切りで花を添えてくれた谷村まりか先生の「年の差マイステディ」は、タイトル通りの年の差百合!
子犬系女の子とメガネなお姉さんの百合ップルによる、二度目のしっとりとしたキスが、最高でした。
谷村先生にも、再登場を期待したいですね。

源久也先生の「ふ〜ふ」は、相変わらずですね〜。と思ったら、新キャラが登場しましたが、きなとすうとはまたタイプが違う百合ップルみたいなので、どんなイチャイチャっぷりを見せてくれるのかたのしみです!!!
ところで、きなとすうのアパートに猫神様はいないのでしょうか(百合神様は居そうですが(爆))

高崎ゆうき先生の「むげんのみなもに」は、一挙2話掲載ですね。
今回は、一方で心中に絡んだ少女の狂った欲望という、今まで同様の重い状況が描かれましたが、他方では「ちびキイ」(!)というカギリとみなもの結び目といえるような存在の登場によって、どこかほんわかした明るい雰囲気が出てきたのは非常にいいことだと思います。
あと、今まであえて憎まれ役を演じながらも、本当はいい子な時間商人もよかったですね(泣きボクロがせくしぃです)

速瀬羽柴先生の「marriage black」では、ついに璐蝶とリリシィアが直接対峙することで、お互いの想いが明確にされましたね。
リリシィアとすれば、璐蝶と一緒にいられないのなら、むしろ憎まれて、母親の命令などではなく、璐蝶自身の意志で殺してほしいということだったのでしょう。
そして、璐蝶のほうも「リリシィアを殺していいのは私だけ」というのは、裏を返せば他の誰にもリリシィアを殺させはしない、ということなんですよね。
さらに、小霊も璐蝶に対して主従を超えた想いを持っていたみたいですが、こちらの想いはやはり成就しませんでしたね・・・
二人の母親は、裏切り者の二人を用済みにしたいみたいですが、二人の行く末にはどんな運命が待っているのでしょうか・・・

石見翔子先生の「flower * flower」では、表面上は刺客騒動などなかったような平穏さですが、いよいよ曖昧な政治状況にも決着が付きそうな気配がしますね。
一方、ついに朱がニナに対してLOVEな(!)キスをしてしまい、こちらもそろそろ決着が付くのでしょうか・・・(ニナが朱に恋人というより、妹といった想いを抱いていたのは意外でしたが、それは家族に恵まれなかったニナからすれば、ある意味当たり前なのかもしれませんね)

睫攷孝先生の「カシオペア・ドルチェ」は、新キャラである  が登場して、アンナに振られてしまったカレンも一件落着で、めでたしめでたし。と思ったら、アンナの身に異変が!、これからどうなるのでしょうか。

東雲水生先生の「絶対少女アストライア」は最終回ということで、さすがにちょっと詰め込み過ぎという感じがありましたが、打ち切りという形にならなかっただけでもましかもしれませんね。
ただ、この作品、このまま続いていたら、里都と伊織だけでなく、里都とトモル、椿と文音、すずとメイドさん、さらには里都と伊織のおばあさん同士といった、さまざまな女性同士の関係をさらに掘り下げることができたかもしれないかと思うと、とても残念です(単行本での補填に期待!!!)
東雲先生には、心機一転、猫目堂で今まで以上に頑張ってほしいと思います

なもり先生の「ゆるゆり」では、いつの間にか、千歳の百合妄想(&鼻血(爆))をネタに、京子と綾乃がイチャイチャするのが(ついにほっぺにキス(!)も)定番になってきたのは、大変いいことですね(笑)
あと、一見クールな千鶴も千歳同様百合妄想っ娘だったとは(あと、ウルスラはノイエカールスラント(つまり南米(!))に居るので、そうそう大好きなエーリカ姉さまに会いに行く訳にはいかないのでしょうね)
それにしても、一挙に100Pとか、最終号だからって、さすがにヤリ過ぎというか、バランスを欠いている気がしますが・・・

さて、「百合姫 ON LINE」については、PCで読めるみたいですが、有料なのかも含めてコンテンツの仕様がどうなるのかとか、今後「百合姫」本誌に対してどのような位置付けになってゆくのかとか、注目してゆきたいですね(例えば、ON LINEでは新人作家さんの読み切りやTL百合を積極的に紹介してゆくとか)

それから、今更ですが、プレゼントが(アンソロジーを除いて)単なる単行本ではなく、すべてサイン入りになっているのが個人的にうれしかったです(爆)

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279 ストライクウィッチーズ2 第十一話 おーらんどー 2010/09/19 19:57
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ついにネウロイとの最終作戦が発動。
「大和」自体を改良されたコアコントロールシステム(!)でネウロイ化(その時間はたったの10分だけ)させて、ヴェネツィア上空のネウロイの巣を撃破するという、なんか危なっかしい作戦ですが、第八話であれほど大和の温存に拘ったのも、そういう理由だったんですね。
そして、501のウィッチたちには、ネウロイ化するまでの大和の護衛という、補助的な任務しか与えられていないところがなんとも歯がゆいものがあります。
さらに、坂本はすでに魔法力が限界に近付いていて・・・

今回の見所は、やはり坂本とミーナの絆でしょうか。
坂本がシールドの代わりとして使用してきた「烈風丸」は、やはり魔法力が減退した坂本に重大な負担を強いていたみたいですが、それでもなお戦おうとし、「私も11人の中に入れてくれ」という叫びには本当に悲痛なものがありますね。
そして、今まで泣き言など決して言わなかった坂本が、あれほど泣きじゃくる(!)ことができたのが、ミーナの腕の中ということが二人の深い絆をしっかり感じさせてくれました。  

次回はいよいよ最終回。
坂本は、そして、芳佳は、ミーナは、501のウィッチたちはどうなるのか(大和の甲板に突き刺さった「烈風丸」が勝利の鍵でしょうか・・・)
そして願わくば、坂本が以前のように豪快に笑えるようなラストを期待したいものですね。

追伸
第十話に登場したマルセイユについて、チャラチャラした印象を受けた人も多いと思いますが、私としては、久しぶりにエーリカに会えるということで、マルセイユも舞い上がってしまったのでは、と推測したのですが。いかがでしょう(笑)

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276 咲 -Saki- おーらんどー 2010/09/12 19:57
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アニメが終了してからは、あまり話題になることが少なくなりましたが、コミックのほうは着実に進展していますね。

全国大会はベスト16校(麻雀の場合4校対決なので準決勝!)が揃って、ついに清澄がシード校の一角永水女子と激突します(伏兵、姫松高校にも注目でしょうか)
そして、先鋒戦では、優希がスタートダッシュで逃げ切りを図ろうとしていますが、衣と同様に「牌に愛された存在」(!)と言われた神代小蒔がこのまま大人しくしているのかどうか・・・

県予選で優希は、純に凹まされたり、美穂子に転がされたり(笑)と、いいところがありませんでしたが、合同合宿等を通じて、衣たちから有効なアドバイスを貰えたようですし、何よりも彼女たちと心の絆が出来たことは、優希にとって得難い経験だったのではないでしょうか。
特に取材の記者に自分だけでなく、衣たちをも貶しめるような事を言われて発奮したみたいですから、是非とも一矢報いるような活躍を期待したいものですね。

ところで、小林立先生はDVDのブックレットでも、オフィシャルファンブックでもインタビューが全く載らなかったんですよね。
志村貴子先生のように、新生「百合姫」あたりでインタビューしてもらえれば、うれしいのですがね〜。

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275 ストライクウィッチーズ2 第十話 おーらんどー 2010/09/11 18:54
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なんと、この期に及んで新キャラとして「アフリカの星」ことマルセイユ(CVは伊藤静さん)が登場!!!(EDもエーリカとマルセイユという別格扱い)
しかも、あの「イ400」に晴嵐ならぬエーリカとマルセイユを載せて、海底よりネウロイへ奇襲を掛けるという大作戦が描かれましたが、本当のテーマはやっぱりトゥルーデーリカでしたね。

普段のエーリカって、朗らかで誰とでも仲良くなれる人気者でありながら、どこか本音を見せないようなところがあったのですが、今回はマルセイユというキャラを咬ませることで、上手くエーリカのトゥルーデへの想いを描くことに成功していましたね(自分のことなら平気なのに、トゥルーデを貶めるようなマルセイユの言動に本気で怒るエーリカとか、マルセイユのサインが貰えなかったため、お詫びに部屋の片づけ(!)をしようとするエーリカとか)

一方のマルセイユも、能力と美貌を鼻に掛け、勝ち負けばかりに拘る傍若無人なキャラに見せかけて、本当は過酷な戦場で戦うストームウィッチーズの仲間を誰よりも大切に思っている少女であることがさりげなく描かれていましたし、最後に決めるところはきっちり決めてくれましたよね(もちろん、エーリカとマルセイユのマジパねえすご腕っぷりも)

あと、マルセイユとシャーリーのおっぱい対決(!)に、目を輝かせておっぱい星人化している芳佳には笑いましたね(そして、リーネの呆れ顔(笑))

さて、「ストライクウィッチーズ2」もあと2話を残すのみ(!)、次回では坂本最後の戦い(?)が描かれるのでしょうか・・・

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274 「少女ヴァンパイア。」&「スイミツトウ」 おーらんどー 2010/09/10 12:58
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田中琳先生のニュースは、本当にショックでした・・・
かと言って、凹んでばかりもいられませんので、少しでもこのサイトを盛り上げることができるように、微力ではありますが、私の大好きなHあり百合作家さんお二人の新作レビューを書かせていただきたいと思います。

まず、あさぎ龍先生の「少女ヴァンパイア。」の第3夜では、吸血鬼少女ノアの普段(?)の生活が描かれていました。

新キャラである科学者の陽子は、ノアの細胞を調べることで、吸血鬼が不老不死であることを解き明かし、死んだ自分の母親を甦らせようとしています。
一方のノアは、陽子に協力することで吸血鬼となった七星を人間に戻してあげたいと望んでおり、今回はこの二人の女性のある意味歪んだ関係が濃厚なHシーン(ノアが受け(!))に絡めて描かれていました。

これで、この作品の主要キャラが揃ったことになりますが、ノアを中心に、可奈、七星、陽子、そして可奈の姉の千乃と五人の女性の複雑に絡み合う想いがどこへ向かうのか、目が離せない百合作品となっていますので、「アカイイト」などの伝奇百合が好きな人にも読んでいただきたいと思います。

そして、待望の復活を遂げられたすどおかおる先生の「スイミツトウ」。

設定としてはすどお先生が以前描かれた「水蜜糖」と同じですが、再録とか、一部手直しのみとかでは全くなく、完全書き下ろしの新作となっていますので、「水蜜糖」を持っておられる方にも安心して買っていただけると思います。

ページ数も「水蜜糖」の16から24に増ページになっていて、新人メイドのひとみがチーフの亮子に触れられるだけで身体が熱くなってしまうことに戸惑う姿から、Hを通じてひとみと亮子がお互いに好きだと自覚するまでが「水蜜糖」以上にしっとりと描かれていて、とてもよかったですよ。
さらに、亮子がやさしいだけでなく、しっかり者のチーフであることも強調されていて、そこら辺のギャップによるコミカルな雰囲気もよかったです。
あと、「水蜜糖」では両頭ディルドーが使われていましたが、今回は純粋に指と舌だけを使ったプレイになっていて、より百合向けな作品になっているように感じました。

すどお先生にはこの調子で復調していただき、是非とも「オトメキカン グレーテル」の再開もお願いしたいですね。

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273 ストライクウィッチーズ2 第九話 おーらんどー 2010/09/04 13:13
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今回はペリーヌ回!のはずだったんですが、水着やら、ドタバタやら、キス!!!やら、てんこ盛り状態になっていましたね(笑)

今回のペリーヌは、ガリア復興資金のためにお宝探しに奔走したり、橋が壊されることに感情的になったりと、坂本ラブ一辺倒だけだった頃と比べて、本当に色々な表情を見せてくれるようになりましたね。
芳佳、リーネとのトリオもすっかり定着したみたいで、心なしか笑顔も様になってきたように思います。

そして、ミーナと美緒のキスシーン(!!!)がここでくるとは(しかし、美緒ってお酒に弱くて、しかもキス魔だったんですね(爆))
ミーナと第一期に登場した幼馴染み(♂)の関係は、あくまでもプラトニックな兄妹的なものとのことでしたので、もしかしたら、今回の美緒とのキスがミーナにとって初めてだったのかも・・・

あと、エイラーニャが第一期同様ほとんど浜辺に座っているだけというトホホな感じやアイキャッチにおけるキャプテンペリーヌとその一味(!)なんていうお遊びも楽しいですね。

次回は、トゥルーデーリカ(!)。
この二人、501の中では一番付き合いが長い割にどこか掴みどころがない関係(表面的には夫婦漫才?)なんで、お互いの気持ちがもっと踏み込んだ形で描かれることを期待したいですね。

ところで、今月でもう「ストライクウィッチーズ2」も終わってしまうんですよね・・・
なんか本当にあっという間でしたが、この調子でネウロイとの戦いに決着がつくのか、心配になってきました(笑)
そして、なにやら次号の娘TYPEに新展開(!)についての情報が載るそうですが、どうなんでしょう(期待半分、懐疑半分(苦笑))

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272 まんがぱれっとLite Vol.31 おーらんどー 2010/09/04 13:06
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「ちゅうに!」
今回で最終回(!)、とはいうものの、あまみが風邪で寝込むくらいで、事件らしい事件もなく女の子たちだけのユルユルな日常のまま終了です。
しんやそうきち先生、お疲れ様でした。
次も女の子たちだけでお願いしますね(爆)

「渚のハイQ部」
こちらも次回で最終回(!)とのことですが、ここにきて急激に百合度がアップしてきました。
さすがにニブチンなあきらもやっと珠ちゃんに対する自分の気持ちに気付いたみたいですね。
ただ、亨と千代の二人にも幸せになってもらいたいものですが・・・

「ゆきの咲くにわ」
相変わらず女の子(人外含む)相手にフラグ立てまくりな千尋がなんとも・・・
熱暴走な(笑)ゆきと茴、クールを装いながら本当は・・・な小野ちゃんに加えて、時雨さんと今日子ちゃんもいい感じでした〜。

「でらぐい」
一時は百合度が下がってしまって残念だったのですが、こちらも稲穂ラブ(!)な新キャラ紅玉院先輩の登場で盛り上がって(?)きましたよ。
相変わらず迅香先輩はヘンタイ部長にツンデレってますし、このままドタバタ百合状態でいってほしいですね。

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260 ストライクウィッチーズ2 第八話 おーらんどー 2010/08/29 10:56
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第六話と第七話での百合とドタバタの両極によって、作品としての懐の深さを見せつけてくれた「ストライクウィッチーズ2」ですが、今回はOPなしという、ネウロイとの最終決戦に向けたターニングポイント回であることを如実に表しながら、少女たちの努力・友情・勝利(!)というバトルものの王道できっちり決めてくれましたね。

ついに「大和」を旗艦とする扶桑の連合艦隊がアドリア海に到着。杉田さんと樽宮さんの赤城親父コンビ(笑)の再登場もうれしいです。
一方、なぜか最近、飛行時に不安定になってしまい調子がよくない芳佳と彼女を心配する501のメンバーたちですが、坂本はもちろん、リーネのやさしい心遣いと健気さにジンときますし、なんだかんだ言いながら気に掛かってしょうがない感じのペリーヌもやたら可愛いんですよね(あと、わざときつい事を言いながらも本当は・・・なトゥルーデお姉ちゃんのツンデレっぷりも)

そして、ついに飛べなくなってしまった芳佳の目の前に「震電」が出現するシーンは、第一期第二話の初めて芳佳がストライカーで飛び立つシーンのリフレインになっていましたね。
それにしても、第一話に登場した宮藤博士の謎の図面がまさか新ストライカーユニット「震電」に関わるものだったとは。
さらに、芳佳の不調の原因が、旧式の「零戦」では強大になった芳佳の魔法力を十全に受け止められなかったから、というところも何気にすごい。

そして新しい翼を得て、愛しい(!)リーネを守るため怒涛の勢いでネウロイを撃破する芳佳のナイトっぷりには盛り上がりましたね!!!
まあ、最後にリーネのおっぱいを手に満足そうな芳佳の寝顔を見ると、「リーネちゃんのおっぱいは誰にも渡さない!」なんて、台無しな心の声も聞こえてきそうですが(爆)

これで最終決戦に向けて準備万端と思われますが、ミーナの「ひよっ子卒業」という言葉に坂本があまりいい反応を示さなかったのが気になりますね(「真烈風斬」が会得できない焦りもあるかもしれませんが、終盤はそこら辺も重要なテーマとして絡んでくるかもしれませんね)

次回はペリーヌ回ですね〜。
今回の芳佳を気に懸ける様子など、第一期に比べてラブリーさがぐんとアップしているペリーヌですが、彼女のより素顔に近い姿が見れるかもしれませんね。

追伸
前回、ミーナがネウロイをお尻(!)で撃墜できたのは、やっぱり美緒の「(ネウロイが)見えた!」っていう台詞を勘違いした、ミーナの乙女の羞恥パワー(笑)によるものだったのでしょうね(アソコは元より、裸を美緒に見られるのも初めてだったかも(爆))

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259 苺ましまろ 電撃大王10月号 miho 2010/08/29 10:19
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ある雨の日、千佳が伸恵に耳掃除をしてあげているところから物語は始まります。

いつものボケで部屋に入ってきた美羽が2人をみて「つきあっているのか?」とツッコミ(笑)。

雨でズブ濡れになっていた美羽は一緒お風呂に入ろうと千佳を誘います。
そして、いつものように遊びに来た茉莉とアナもズブ濡れになってしまい、伸恵がお風呂に入るよう薦めます。
セリフの中に「あたしも入るから」とさりげなく入れたところを突っ込む千佳(笑)。
美羽たちの入浴シーンはありませんでいたが(その後の千佳の服装は同じですが、マゲが無いので一緒に入ったと思われる)こちらの3人はバッチリ描かれています。

なんか久しぶりに力の入った百合んなメンバーが見られたようなそんなお話でした。

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258 ひらり、 Vol.2 おーらんどー 2010/08/29 09:43
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「ひらり、」の二巻目が、今回も読みごたえたっぷりで発売されましたね。
雨傘さまも書かれているように、Vol.1では女の子同士のヒリヒリするような距離感を描いた作品が多かったですが、Vol.2ではさらにもう一歩踏み込んだ関係や恋する事の痛みよりも喜びをストレートに描いた作品が増えたように思いました。
いずれにしろ、すでに「ひらり、」ならではのカラーが出来ているのは、すごいですよね。

高嶋ひろみ先生の「あさがおと加瀬さん」は、まず絵柄がデフォルメも含めて、女の子の丸っこい感じがよく出ていてカワイイですね。
さらに、花の水やりで加瀬さんと話してから、ドンドン加瀬さんを好きになってゆく山田が内面的にも本当にカワイイですし、何気に山田をかばってやったりする加瀬さんもカッコイイですよね。 
そして、山田自身は厭がっていた山田という平凡な名字が、加瀬さんが山田を覚えてくれたきっかけだったというオチも素敵だと思いました。

前田とも先生は前回の「影慕い」の切なさもよかったですが、今回の「指先の声」でもシャープな描線で描かれる女の子たちの想いが素敵でしたね。
炭坑跡で話しながら佐伯さんの倉田さんへの気持ちが徐々にはっきりしていって、変な看板(笑)をきっかけに初めて極上の笑顔(!)を見せてくれた倉田さんに思わずキスしてしまう話の流れもよかったです(その後の真っ赤になった倉田さんもカワイイですね)
あと、終始佐伯さんの視点で話が進むため、倉田さんの気持ちは最後のスケッチブックに至ってようやくはっきりする訳ですが、「人に見せないなら何の為に描いているの?」という何気ない佐伯さんの問い掛けを気にしたり、佐伯さんが建築雑誌を読んでいることを知っていたりと(見落としてしまいそうですが、冒頭にさりげなく建築雑誌が描かれているんですよね)、意外と倉田さんも佐伯さんのことがずっと気になっていたのかも、と後で分かってくるのもよかったです。

三嶋くるみ先生の「ビスケット心中」も、死という重いテーマをほんわかした絵柄とのミスマッチで和らげているのが、よかったです。
おばあちゃんの死をきっかけに、大好きゆたかが不意に死んでしまうのでは、という不安でどうにもならなくなってしまう千秋の切ない気持ちと、どちらかが死にそうになったら相手を呼んで一緒に死ねばいいというゆたかの無茶ぶり加減(笑)がいい対照になっていました。
といいつつ、本当においしいところは、おばあちゃんカップルが持って行ってしまったという感じも(笑)

ささだあすか先生の「ほんのともだち」では、北森さんと仲良しになったことを他の友達に知られたくない理由が、周りの視線が気になるとかではなく、あえて二人だけの秘密にしておきたかったというのが、とても印象深いです。
そして誤解が解けてからの、絵本のタイトルを引っ掛けた「では、さっちゃん、大好き」「私もだよ!!」「もう・・・」っていうやりとりが最高でした!!!

石堂くるみ先生の「七海先輩とありさちゃん」では、まず前作の「原田さんと美咲ちゃん」の二人が、待ち合わせをして一緒に帰る仲になっているのがうれしいですね。
そして、優子先輩をめぐる三角関係と思っていたら、実は・・・という展開がよかったです。
特に、ありさが最初は恋のライバルだと思って敵視していた七海先輩と、合唱部ならでは特訓(?)とかを通じて徐々に気持ちが近づいていくところや、優子先輩と山本先生との仲が明らかになってからの七海先輩とのやりとりがいいですね。

朝丘みなぎ先生の「あなたといれば」は、家の事情でスケートを辞めざるを得なくなって自暴自棄になっていた愛が、もう一人の愛と出合うことで、自分が今までスケートで頑張ってきたことが無駄ではなかったとふっきることができ、10年後に巨乳っ娘に発育した(そして、何気にコンタクト!)もう一人の愛に「私と結婚すればいい」って言うほど、スケートよりも二人でいるほうがもっと楽しめると思えるようになる展開が清々しかったですね。

スカーレットベリ子先生の「マイン」は、一人で空回りする猫俣さんに対して、「なんでそこで引くかなあ!?」といって引き止める時の柚のふくれっ面がとてもカワイイです(あと、最後の「恋人の余裕♪」という現金っぷり(笑))

藤沢誠先生の「泣いて笑ってまた明日」、どこか袴田めら先生に通じる朴訥な感じがする絵柄が、最後の部活での先輩後輩の関係を超える想いにしっかりマッチしていたように思います。

未幡先生の「even」、部活を通じた出合いとかはありがちですが、同じ部活に入ったことで却って溝ができてしまうというのは切ないですよね。
あと、侑美ちゃんもいい子ですよね。

次回は12月刊行予定、そうなると4ヶ月毎、年3冊という刊行ペースでしばらくいくということでしょうか。たのしみですね!!!

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257 つぼみvol.7 miho 2010/08/27 08:44
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1作品でもいいですか?

皆さんの感想を見ると一つ一つていねいに書いてあって、一番気に入った作品だけを書くとなんか申し訳ないような気がして・・・。(手抜きにも見えるし)

さてその1作品。小冊子での玄鉄絢先生の作品が特にグッときたので感想を。

いいですね、「同棲生活」。「同居生活」でもかなりグッときます。友人を自分の部屋に招いて2人っきりでも結構グッときます。「けいおん!!」18話で律の部屋で澪と学園祭の劇の練習する場面は良かった。ベッドに2人で寝転んでいるシーンはもうニヤニヤが止まりませんでした(まだ観てない人スミマセン)。2次的な妄想ではなく、親友同士で何気ない行動をしているところがいいのです。

そこに「同棲」が加わるとグッと感が増します。
狭いお風呂に2人で入ったり、裸で抱き合って眠ったりは、まぁ「同居」「友人」ではやらないことですが、一緒にご飯を食べたり、着替えを手伝ったりするのにもなにか色気が見える。
でもそれだけでなくやはり「生活感」。お互い別々の仕事に行っているかもしれないし、ずっとイチャ×2しているというワケじゃないでしょう。本が読みたい時だってあるかもしれない。でもお互い違う本を読んでいたとしても1人でいるより空気感、心地よさが違う。
そしてそのまま眠ってしまった相手にそっと毛布を掛けてあげて寝顔を見たり、はたまた一緒に眠ったり・・・。
恋人同士、やはりイチャ×2してナンボですが、「正義の味方だってご飯を食べるし、学校にだって通っているんだ」的な生活感がチラっと見えることに魅力を感じるのです。

なんか感想というより私の妄想話になってしまったような・・・。(苦笑)

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256 ストライクウィッチーズ2 第七話 おーらんどー 2010/08/22 12:44
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いや〜、今回は前回のエイラーニャの感動が台無しなカオス回でしたね(褒めています)

いきなり、第一期の第七話と全く同じパターンで始まったと思ったら、なんと今回はエーリカがちゃんとズボンを履いている!!!(爆)
そして、電気はまだしもウィッチのお尻ないしはズボンを狙うとは、ネウロイも侮れませんね(爆)

さらに、サーニャのズボンを脱がそうとして・・・タンコブ(!)をつくったエイラとか(って、この間にいったい何があったのでしょうか〜)、エーリカとトゥルーデによるドツキならぬスパンキング漫才(!)にノーズボン(!)での出撃とか、オチが第一期で話題(!)になったミーナ隊長のお尻がキュッとしまるシーンを受けていたりと(ネウロイを撃墜するほどのお尻(!))、浦畑達彦さんによるお馬鹿全開っぷりがいっそ潔いですね(そして、いつにも増して湯気や太陽が大活躍(笑))
あと、キュートなお尻を坂本少佐に見られたり、水を思いっきりお尻にぶっ掛けられたりと、今回一番災難だったのはペリーヌですね。ご愁傷さま・・・

それから、アイキャッチでのミーナ隊長の浴衣姿もせくしぃ〜ですね。百合姫Wildroseよろしく美緒と一緒に夏祭でイチャイチャとかしてほしいです(爆)

次回からはいよいよ後半のシリアス展開に突入でしょうか。
果たして、ウィッチとネウロイの対決はどこまで描かれるのか、見守っていきたいと思います。

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255 Raubritter* おーらんどー 2010/08/22 12:42
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なんかレビューする順番が逆になってしまいましたが、再田ニカ先生の初単行本が描き下ろしで登場しましたね〜。

紹介文だけ読むと、「秘密クラブ」とか、「三角関係」とか、なにやらドロドロした重苦しい展開を想い浮かべてしまいましたが、そんなことは全然なくて、ポップでキュートでラブリーな女の子たちによる「百合天国」(!)な物語となっていましたね。
出てくる女の子はみんないい子ですし、そんな女の子たちが最後はみんなラブラブになって、読んでいるこちらも幸せになってきますね。
あと、まりやさんのSMクラブ(?)もジメッとした陰気さが全くない、ゴージャスでスタイリッシュな感じがよかったです(虎子さんの部下の子たちもカワイイですよね)

人によっては、百合に絡んだ葛藤とかがないために物足りない感じがするかもしれませんが、ジリジリするような神経戦(笑)ばかり読むのは正直疲れますから、たまには頭をからっぽにして多幸感に浸れるこういう百合もいいものですよね。

百合姫Wildroseでの「放課後ベリーガール」もよかったので、またどこかに登場していただきたいですね。

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254 百合姫Wildrose Vol.6 おーらんどー 2010/08/19 07:55
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百合アンソロジーの数も多くなってきましたが、そんな中でも依然として唯一無比な存在であるTL百合アンソロジー「百合姫Wildrose」のVol.6がやっと刊行されましたね。
Hありというと未だに百合でも少数派みたいですが、Hを通してでなければ描けない女の子同士の関係というものもある訳ですから、食わず嫌いな百合ファンの方にも一度読んでみてほしいものですね。

さて、今回は皆勤賞(!)の三国ハヂメ先生を筆頭に、お馴染みの森島明子先生やようやく復帰された南崎いく先生、百合姫コミックから単行本を発売されたばかりのロクロイチ、百乃モト、再田ニカ、田中琳の各先生など強力なラインナップになっていますね。

神葉理世先生のカバーイラストは、初百合(!)とのことでしたが、浴衣が今の季節にマッチしていて素敵でしたね。

ロクロイチ先生の「夢の話」は、冗談めかしたカミングアウト(!)を介して、揺れ動きすれ違う女の子同士の切なさとそれを乗り越えた後の至福感がしっかり描かれていて、素晴らしかったです。
特に「女の子じゃなくて、私のこと好きって言ってくれなきゃ、ダメだよ〜」という菜穂の台詞の切実さがいいですよね〜(あと、何気にえっちゃんがお気に入りです(笑))

ピエール山本先生の「Love the world」は、年下攻め(爆)
そして、Hしてから「好き」とか、大雑把(?)な感じが好きです(爆)

百乃モト先生の「gravity」では、沙耶の一途さだけでなく、最初は無神経な女の子に描かれていた美晴の本当の想いが徐々に明らかになってくるところにグッときましたね。
それから、沙耶の「(Hは)男女じゃなくって、好きな人とするんだよ!ばーか!」っていう台詞は、百合ファンにとって至言だと思います!!!

Wildrose初登場の再田ニカ先生の「放課後ベリーガール」は、無愛想なサカエとほんわかなちくさのカップルがいい感じでしたね〜(サカエの「むっつり」なところが特に(笑))

南崎いく先生の「Moment Like Fireworks」は、花火の儚さなんか結局どうでもよくなる(爆)里津と小夜のエロカップルぶりがよかったですね。
あと、偶然知り合いと会って、里津のことを単なる友だちではなく「幼なじみ」だと紹介する小夜の拘りも微笑ましいですよね。

「フィダンツァートのためいき」も最高だった田中琳先生は、まず黒と白の対比による口絵がゴシックっぽくって素敵でしたね。
そして、前作の「ベッドまで待てない」を受けての「ベッドで夢中」は、タイトル通り(笑)Hシーンに焦点を絞りながら、エロさよりもイチャイチャぶりのほうが際立つのがなんともいいですよね。
次は先輩受けで是非(爆)

井波はじめ先生の「ハニーインフェルノ」は、予告されながら未だ刊行されない単行本絡みの作品なんでしょうか?
今回は悪ぶりながらも訳ありっぽい天使に惹かれてゆくハウトの心の揺れをしっかり描いているところがよかったですから、このまま終わりではなく、是非とも何らかの形にまとめてほしいと思いますね。

三国ハヂメ先生、タイトルは「夏のお嬢さん「たち」」となっていますが、一人は実質「元」お嬢さん(笑)なオチが絶妙でしたね(カコのおでこもラブリーでした〜)

森島明子先生の「海風が香る」は、タイトル通り海のにおいでエロスをイメージさせるところはロマンティックなのに、Hシーンでは妙にリアルなのがなんとも対照的ですよね。

柚葉せいろ先生の「5秒の恋」、私も待ち焦がれていますよ〜(笑)
前作の「花の刺繍 蜜の針」も素敵でしたが、今回の「5秒の恋」もたった5秒間の書き込みに込められた、お互い名前も知らない女の子同士の「運命の出会い」を、少ないページ数でうまくまとめていて、とてもよかったですね。
柚葉先生はもともとエロティックな作風をお持ちだったので、予想以上にWildroseにはしっくりきましたし、以前に比べてラブラブっぽさが前面に出ることで、ずっと親しみやすいものになってきたように思います。
次回作にも大いに期待したいですね。

「百合姫」の隔月刊化のほうも大変だとは思いますが、こちらのほうの発行ペースも是非ともアップしてもらいたいものですね(あと、出来ればページ数も)

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253 ストライクウィッチーズ2 第六話(補足) おーらんどー 2010/08/17 08:24
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なんか、いつの間にかレビューのタイトルから「2」が抜けてしまっていましたね・・・
さて、サーニャとエイラの葛藤について少し補足したいと思います。

まず、サーニャとすれば、二人っきりでの命がけの任務となれば、やはりエイラと一緒にと思うのは自然なことだと思います。

そもそも、エイラにとってシールドを張って戦うことは、「出来るけれど今まではする必要がなかった」レベルのことであり、経験を少し積み、戦いのスタイルをちょっと変えさえすればどうにかなることだったはずです。
ですから、サーニャがミーナたちが納得するような結果をエイラが出してくれるのを期待したのも、無理からぬことだったと思います。

しかし、エイラはおそらく「実戦で一度もシールドを張ったことがない」ということへの自負と何事にも斜に構えてしまう性格によって、せっかくのペリーヌたちの協力を生かすことなくあきらめてしまい、結果として、サーニャの期待を裏切り、本気で怒らせてしまうことになったのだと思います。
あるいは、この段階ではまだ、今回の作戦についてエイラはサーニャほど切迫感を感じていなかったため、二人の気持ちがすれ違ってしまったのかもしれませんね。

ですが、いざサーニャを成層圏へ打ち上げる段になって、初めて「もしかしたら、サーニャの姿を見ることが出来るのは、これで最後かもしれない」という恐れがエイラの中に湧き上がったのではないでしょうか(さらにサーニャとは喧嘩したままなんですよね)
そして、その後はご覧の通り、エイラはエースとしての体面も、作戦上のリスクもかなぐり捨てるようにサーニャと一緒にいることを選んだということですね。ごちそう様でした(笑)

あと、ペリーヌたちとの訓練についてですが、エイラよりもペリーヌのほうがよっぽど危険だったという気が・・・
なにしろ、シールドで守ってくれるはずだったエイラが突然避けてしまったのですから、ペリーヌがそのために大怪我をしてしまう恐れは多分にあったと思いますし、そんなことになったら、射手であるリーネもひどいショックを受けたはずですよね。
という訳で、人騒がせなことには違いありませんね(笑)

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252 ストライクウィッチーズ 第六話 おーらんどー 2010/08/14 20:15
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いや〜、いい話でしたね〜。さすが、佐伯昭志さんです!!!

第一期屈指の百合回を受けてだったので、プレッシャーも相当あったはずですが、エイラとサーニャの絆の深まりはもちろん、ペリーヌや宮藤、エーリカといった周りの子たちとの関係もしっかり描かれていたのもよかったですね。

特にエイラが単なるヘタレ(笑)ではなく、スオムスきっての「無傷のスーパーエース」であることを改めて認識させてくれましたが、エイラ自身にとって最も自慢であるはずの予知能力ゆえに、却ってサーニャと一緒に作戦へ参加することが叶わないという皮肉な状況になってしまうところが、本当によく練られていると思いました(第一期では夜が舞台でしたが、今回は成層圏という無音の世界を逆手に取った演出も憎いですね)
しかも、今回の作戦はサーニャが生きて帰れる保障がない(!)過酷なものであることが、いやが上にも緊迫感を高めていましたし、それに伴ってのエイラのサーニャへの想いも熱く描かれていましたね。

あと、ツンツンメガネこと(笑)ペリーヌのメガネを外した美少女っぷりに驚愕しましたし、文句を言いながらエイラの特訓に付き合ってあげているのもいい感じでしたね。
ペリーヌは祖国解放という重荷がなくなったためか、第一期に比べてなんか丸くなった感じがありましたが、今回は彼女が本来持っている可愛さがよく描かれていたように思いました。

第二期では、第一期では見られなかったキャラ同士の関係やそれぞれのキャラの多面的な魅力、さらに半年間の変化をちゃんと掘り下げてくれているのがすごくうれしいですね。

あと、ミリタリーネタとしてダムバスターが出てきたりして、こういうのもストライクウィッチーズには欠かせないたのしみですよね。

次回はやっと完成した(!)お風呂を舞台にしたドタバタでしょうか(そういえば、第一期ではミーナさんだけお風呂シーンがなかったような(爆))。また湯気が大活躍する回になりそうですね(笑)

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251 スイートピー! 百合好きの名無し 2010/08/14 04:48
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水野透子先生+千手ちゆ先生のスイートピー!はトロ甘くてエッチぃで最高鋲辰僕・睚あいれい)と如月桃香(きさらぎとうか)のラブに萌え
・甘櫃發里世隱
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250 女子高生 Girls-Love miho 2010/08/13 09:20
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Girls「Love」ではなく「裸部」!!(笑)。

H系の雑誌だったので立ち読み&購入はできませんでしたが、ペラペラとめくってみたあたり、なんとも大島先生らしい展開のようでした。

レビューになってなくてスミマセン・・・。

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249 ストライクウィッチーズ 第五話 おーらんどー 2010/08/08 20:34
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今回はルッキーニ回!!!ということで、彼女の家族の話でもくるのかと思いきや、「ローマの休日」(!)という予想のナナメ上をいく展開をやってくれましたね。
ただ、「ローマ〜」と違って、最後までマリアの正体に気付かないところによりルッキーニらしさが出ていたようにも感じましたし、単なるルッキーニとマリアの出合いだけでなく、ルッキーニの単純明快な前向きさを通して、ウィッチとして、そして皇女として世界を守るために出来ることを精いっぱい頑張る、という少女たちの熱い思いを描いていたのにも共感できましたね。

それから、芳佳に上目づかいで迫られて(?)キョドったり、(シャーリーの想像ですが)可愛い服でキャッキャウフフしたり、すっかりネタ担当(!)も定着したトゥルーデお姉ちゃんや、さりげなくペリーヌの扱いに慣れてきた感じのリーネ、相変わらずなエイラーニャ・コンビのやりとり、芳佳とシャーリーの意外なツーカーっぷりなど、その他の見所も満載でした。
そして、なによりも背景美術の気合いの入り具合もマジパねえ出来でしたね。

さて、次回は雨傘さまもお待ちかねのエイラーニャ回ですが、予告でのエイラの壊れっぷり(爆)も最高でしたから、第一期屈指の百合回を超えるどんな話がくるのか、ワクワク(?)しますね。

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248 ゆきの咲くにわ Vol.2 おーらんどー 2010/08/07 09:43
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え〜、私も仕事が立て込んだり、この暑さにへべれけになったりで、遅ればせになってしまいましたが(苦笑)、たつねこ先生による人間、人外入り乱れての百合四+αコマ漫画(爆)の二巻目のご紹介をば。

一巻で垣間見えていた千尋を取り巻く秘密も徐々に明らかになって、ラノベ等にありがちな最初ほのぼの後ドロドロな展開になるのかと思いきや、まだ(?)そこまで突っ走ってはいませんので、シリアスが苦手な方もご安心を(笑)
その関連で、扉においてメインの四人娘も含めたクラスメート(と先生)の顔と名前が明らかになっていますが、何気に人間と人外が色分けされているんですね(小野ちゃんのフルネームだけは残念ながらお預けですが(笑))
とはいうものの、茴の人外っぷりは相変わらずですし、千尋のフラグ立てっぷりも人外レベルといえるかも・・・
あと、今回は高塔さんが大活躍(?)していますが、(小野ちゃんを筆頭に(笑))他の子たちも今後いろいろと絡んでくるみたいなので、たのしみですね。

まだまだ、隠されたネタもたくさんあるようですが、願わくばこのまま平穏で「百合な日々」が続くことを願いたいものです。

という事で、雨傘さまも本当にお体だけはお気をつけてください。

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247 ひなぎく純真女学園(ふくやまけいこ) 雨傘 2010/08/06 19:40
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木成さんの樫宮さんを想ってわたわたぐるぐるしてる姿がめっちゃ可愛かったなぁ……。

●当掲示板ご利用の際のお願い。
他の方がせっかく書いてくれたレビューが埋もれていくのが惜しいですし、ここはタイトルどおりな掲示板なので、好きな百合作品について以外の雑談はなるべく御遠慮くださいね。

そもそも好きな百合作品について語るのが目的の掲示板なので、最初は私もレスは書いてなかったんだけど、この掲示板に書き込んでくれてる方からレスをつけてくれた方が嬉しいと言われたのでちょいちょいつけるようになったのでした。
でもやっぱり私がレスつけると返信したくなってしまいますよね〜。しかし返信が続くと話が好きな百合作品の話から脱線してしまうという……。
この辺はどうしようか迷い中。やっぱり私のレスもやめるべきか……。

とりあえず今は私へのメッセージはメールの方をお使いください。(と言ってもこっちもなかなか返信出来ないんですが…)
皆さんで交流出来る場は、twitterなど中心に計画を考えているんですが、結局どうやって管理する時間を捻出するかという問題が解決出来ないのでまだ計画はまとまっていません。
昔はうちにも普通の掲示板があったし、一日1000アクセスあたりの頃まではなんとか管理してたんだけど、それを超えると管理がめちゃくちゃ難しくなってきてしまいますね。昔は 「百合好きさんいらっしゃい!!」さんの掲示板が書き込む百合好きの方も多くて活発で、私もちょくちょく書き込みしてたんですが、このサイト様も今はなくなってしまって寂しい限りです。やっぱり掲示板管理は難しいんでしょうかねえ。

いろいろ理想通りにいかなくてすいません。
体調を崩したのでついでにブログの方もしばらく止まるかもしれません。

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243 noir(アニメ) さるピー 2010/08/01 17:43
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まぁ、noirはここの方なら今さら説め(ry
MADLAXまでは見たけど百合度はnoirのが多分↑。霧香&クロエがイイ!

>>miho様、雨傘様
amazonだと自宅に届いてしまうので(自宅は当然親兄弟あり。
兄弟というか親父と自分以外男いませんが)
自宅に届かない7&yが最終手段になりそう。使用回数がディスクつき文学少女で使った一度のみですが。
アニメイトは最寄でも電車で35分はかかるので、
行くと行き先を追求されてしまうという恐怖を体験する羽目に;

姉持込のBLパラ見(デッドライン延長効果)&マリみて毒見済み報告で
ためしに6冊・・・次の月には当時出てた全巻揃えるの余裕でしたw
姉が東京から戻ってきて1冊買おうとしてたので「買う必要ない、家に全巻ある」と言って度肝を抜いたのは良い思い出…でもセクトは見せたら引かれる。。

あな月買うとき、ご丁寧にポップというかコーナーが出来てたんですが、おもむろに最後の1冊を持っていくのは羞恥プレイそのものでしたよ・・・。あと、マリみて大人買いするときに数冊手に持った状態で会社の人と遭遇した瞬間とか、本気で「ギャ〜〜ッ!」ってなりました。最寄の本屋で買う方、お気をつけくだしあ><;

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242 その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ 雨傘 2010/08/01 16:17
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は良いですよ〜♪ということでレス。

●おーらんどーさん
「少女ヴァンパイア」良さそうですね。いきつけの本屋に雑誌が置いてなかったりで雑誌ではちょっとチェックしづらいんですが、単行本は是非買おうかと思っております。良かったらまた感想聞かせてくださいね。

●さるピーさん
百合物件はamazonなど通販で注文すると中身が分からないように届けてくれるんで簡単に買えるんですよ。
ただ私の場合は本屋で新規の百合物件を発掘するために立ち読みしてることが多くて、立ち読みばかりして買わない客だと思われるとウザがられるんで(実際座り読みがひどかった時は椅子撤去されましたし、口頭で注意されたこともありました…笑)、買う客だと認識してもらうため、あえて顔を覚えてもらうように本屋で買わざるを得ないことが多いんですが……これは地獄の羞恥プレイです(笑)。どうすればいいのかは私も分かりません。びーくーる、びーくーる、いいですねその「あな月」呪文(爆)。
ちなみにうちは日当たり悪いんでアンテナも立てられません(泣)。

●mihoさん
「坂井久太版権集」も「その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ」も、最初は高いかなぁと思ったんだけど、買ってみたら内容がめちゃくちゃ良かったんでそれ程高い買い物でもなかったなぁと思えてしまいました♪

DVDを店頭で買ったのは、通販を使いこなせてなかった(&当時はコンビニ支払い機能などがなくていろいろ制約が多かった)頃にダンシングベアという中古ショップで運良く見つけることが出来た「ギャラクシーエンジェルミュージックビデオ」を買ったのが最初で最後で、後は全部amazonですね。楽だし安いので頼りっぱなしです。
私はヘッドホンじゃなくてイヤホンで片方の耳で聞くようにしてますが、18禁百合を観るのはやっぱりいろいろ気を使いますね。まあでももっと出てくれればこちらもいろいろ対策を考えることが出来てくるんじゃないかなぁと……。こういう機会もなかなかないし、慣れてないのが問題だと思うんですよね。もっとHありの百合アニメが増えてくれることを願っております。

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241 その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ miho 2010/08/01 09:58
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観たい!・・・欲しい・・・金が無い・・・(泣)。

私は18禁というものにはまだちょっと手が出せないでいるのですが、買うならやはり通販でしょうか・・・?あと、皆さんはどのように観たりしています・・・?家族と一緒にご住まいの方はヘッドホン必須ですよね・・・。でもそれだとまわりの音が聞こえなくて、いきなりドアを開けられ気まずい雰囲気に・・・とか。・・・なんか今書いていても、とても卑猥な文章にしか見えないのですが(苦笑)、別にそういうことを目的に買うわけではないのに18禁がつくと、とても買い難いです・・・。

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240 その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ おーらんどー 2010/07/31 20:21
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待望のスタッフによる百合Hアニメが、ついにリリースされましたね!!!

全編これイチャラブH全開となっていて、期待以上のすばらしさでした〜

Hアニメというと、脚本等がいくらよくても作画レベルでぶち壊しという惧れが多分にあったのですが、この作品に関しては女の子の髪の繊細な描写を始め、胸の柔らかさ等そのクオリティには本当に目を見張はらされましたね。
H以外のシーンは少ししかありませんが(汗)、それでもHの最中のやり取りだけで、玲緒と麻衣二人のお互いを想う気持ちが充分表現されていますし、なによりもHシーンが陰湿だったり下品だったりすることが全くなく、可愛い女の子同士によるHの美しさが存分に発揮されているところが最高でした。

あと、さりげなく玲緒と麻衣の部屋の描写によって、二人の家庭環境の違いを表していたりするところもすごいと思いました。

アニメに限らず百合Hものはまだまだ厳しい状況が続いていますが、この作品には是非とも成功してもらって、このクオリティに負けない百合H作品がどんどん出ることを願ってやみません。

それから、限定版特典のドラマCDのほうは、アニメに比べるとコメディ色強めになっていますね。
すっかりイチャコラふ〜ふ化(笑)している二人が微笑ましいですよ〜

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239 少女ヴァンパイア。 第2夜 おーらんどー 2010/07/31 20:19
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名実ともに百合H作家さんとして大活躍のあさぎ龍先生による、伝奇百合物語の二回目が掲載されました。

女吸血鬼ノアに襲われた世奈を助けた謎の少女七星。彼女もノアに血を吸われ、半分吸血鬼になってしまった存在だった。
ノアを恨み、再び襲ってくるかもしれないノアから世奈(と彼女の姉)を守るため、側に居たいという七星に世奈は・・・

という訳で、出合いは最悪だったにも関わらず、「憎さあまって可愛さ百倍」(笑)という感じでお互いに惹かれてゆく二人の気持ちが、ラブラブで濃厚な(!)Hシーンを通じて描かれていました。

この作品は、あさぎ先生にとってより物語性をもたせることを目標にして描かれているとのこと。
四人の女性の関係がこれからどう動いてゆくのか、とても楽しみです。

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238 ストライクウィッチーズ 第四話 おーらんどー 2010/07/31 20:16
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今回はジェットストライカー(!)という新兵器に、トゥルーデとシャーリーのコンビを組み合わせるという意外な構成がとても面白かったですね。
第二期では、今回同様第一期では描けなかったキャラ同士の関係も見せてくれるそうですので、今後どんなコンビが描かれるのかたのしみです。

あと、第一期ではエイラ以上に掴みどころがなかったエーリカですが、倒れ込んだトゥルーデに上着を懸けてやったり、待機処分になったトゥルーデにインカムを着けてやったりと、トゥルーデのことをさりげなく気遣ってやっていて、今まではあまり見ることできなかった二人の深い絆をしっかり感じさせてくれましたね(汚部屋なのは相変わらずみたいですが(笑))

そして、なんと今回はウルスラがアニメに初登場してくれましたね。
何気に姉であるエーリカと同じ中尉になっていたりして、二度びっくりでした(ところで「いらん子中隊」の最終巻はまだ出ないのでしょうか・・・)

次回はルッキーニが主役でしょうか。
今まではひたすら明るいムードメーカーとして描かれていた彼女ですが、シャーリーと仲良くなるまでは、いろいろと大変だったみたいですから、そこらへんの話も見てみたいですね。

それから、以前にも触れた島田フミカネ先生のtwitterでは、その後もアニメに登場しないオリジナルウィッチについても色々と呟かれていますが、何気に百合ファンのツボを突くネタが多くて、イラストコラムの時代からスト魔女に注目していた自分の目に狂いはなかったとつくづく感じますね(笑)
イラストレーターの人って、ともすれば外見的な可愛さやカッコよささえあれば万事OKという印象があるのですが、島田先生の場合は漫画家や小説家、アニメ監督と同じようにキャラの内面やキャラ同士の関係(超重要)についてまで丁寧に掘り下げてくれているのが本当にうれしいですね。
それにしても、このまま呟きネタだけで終わらせるのはもったいないので、「世界ウィッチ大名鑑」(!)なんて形に是非まとめてほしいものです(あと、スピンアウトとか、OVAとか、劇場版とか!!!)

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237 とある科学の超電磁砲 OFFICIAL VISUAL BOOK おーらんどー 2010/07/31 20:13
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よかったですね〜。
イラストのほうも、一点を除いてお邪魔虫(!)が描かれたものが全くないという素晴らしさでしたし、付録のオリジナルDVDでは四人娘+1(笑)オンリーで本編よりギャグ度はもちろん百合度も上がっているのが最高でした。
こういうDVDって、得てしてお遊びが過ぎて空回りというパターンが多いのですが、黒子は本編でも素丸出しの変態百合っ娘(褒めています(爆))ですから、全く違和感ありませんでしたね(笑)
あと、佐天さんの暴走っぷりや光后さんのオチ担当っぷり(笑)も意外性があってよかったです。

10月発売予定のOVAでもこの調子で百合ファンの期待に応えてほしいものですね。

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236 ●さるピー様 miho 2010/07/31 09:28
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私はアニ○イトでまとめて買ってます。お仲間さんがいると思うとかなり気が楽かも・・・。

後は開き直るしかないです!(苦笑)

百合本は男女問わず買うのに勇気が要りますよね。特にバーコードを読み取る裏表紙がギャーッな絵だと・・・(苦笑)。


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235 バニラ マリみて 漫画セクト magnet(音楽) さるピー 2010/07/31 04:20
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うん、見事にオフラインばっかり。
まぁ、地上静岡じゃ姉妹契約してない、どころか、のだめ?なにそれ美味(ryなわけで。
今も執事開始前は深夜アニメがけいおん・ナルト・いなかっぺ大将のみという惨状w見るものないよorz
しかもパラボラ入れようとしてもエアコンも天井埋め込みで室内にコードが入らないというオワタっぷりw
家の設計上壁ぶち破らないと配線変えれない設計が見事仇になっている件。

ところで、本屋さんで買うコツってあります?
マリみてですらいつも必死に(びーくーる、びーくーる)言い聞かせながら無表情を装ってるんだけど、さすがに百合少女とかは持っていけないわけで。

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234 坂井久太版権集 candr lain miho 2010/07/27 09:50
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雨傘様のレビューを見たらとっても欲しくなりました。

「ゾイドジェネシス」私はビデオに録画してあるのですが観てません・・・(汗)。リアルタイムで観ないとついつい録りおきしたままになってしまう・・・。
ヒロインが百合業界ではお馴染み(笑)、伊藤静さん(コトナ役)とこやまきみこさん(レ・ミィ役)のお2人で「おは○タ」でエンディング曲の生歌を披露したり、フィギュアなど独自の展開があり本編よりも盛り上がっていたというイメージがあります(笑)。

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233 百合姫 Vol.21 おーらんどー 2010/07/25 17:08
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え〜、雨傘さま、本当にお疲れ様でございます。
「レビューが遅いのはなんでですか」などとは口が裂けても言えない状況での奮闘ぶりに、心から敬意を表したいと思います。

さて、今回は「百合姫」創刊5周年記念&季刊最終号ということで、いつもとは趣向を変えて、少々堅い話を(汗)

私が「百合姫」の前身である「百合姉妹」のVol.3を書店で偶然目にしたのは、本当に幸運としか言いようがない出合いであったと、今さらながらに感じています(さらにその後、このサイトに巡り合えたことも)

それからというものの「百合姉妹」の発行を心待ちにするようになりましたが、2004年10月にVol.5が出たのを最後に、読者への告知もされずに突然休刊・・・
そして、その約一年後の2005年7月に「百合姫」として見事に復活(!)しましたが、もし、りっちぃさんやぱいんさんがこの時点で諦めていたら、タカハシマコ先生の屈指の名作「タイガーリリー」が描かれることも、乙ひより先生を筆頭とした多彩な新人百合作家さんが登場することも、森島明子先生による大人百合というジャンルが切り開かれることも、「百合姫S」(休刊は本当に残念ですが)や「百合姫Wildrose」によって百合の裾野がエンターテイメントやエロスへ広がることもなく、最悪の場合、百合というジャンル自体が消滅していたかもしれません。
これからも隔月刊化という試練を乗り越えて、百合のオピニオンリーダーとして頑張ってほしいものです。

あと、隔月刊化に絡んで、トップレベルの作家さんのみが残ればそれでよしとする一部の人の意見については、雨傘さま同様、私も絶対反対ですね。
大体、7月には百合姫コミックスが怒涛(!)のように刊行されましたが、どれ一つとして同じ百合がないという、この素晴らしい状況がもっともっと広がってほしいと思わないのでしょうか(経済的には確かに苦しいかもしれませんが(苦笑))
まあ、中村編集長へのインタビューを読む限り、新生百合姫の方向性については今まで通りとのことですし(むしろディープ化(?))、隔月刊化第一号の予告でも初&再登場の作家さんが目白押しで、メジャーな作家さんだけで固めてゆくようなことはないみたいですから、とりあえずは心配無用でしょうか。

さて、さすがに今回は、「さよならフォークロア」「それが君になる」「ときめき☆もののけ女学園」が最終回(正確には「それが」と「ときめき」は単行本待ちですが)、古街キッカ先生とマシュー正木先生が単行本化に伴う番外編ということで、少々寂しい感じがありましたが、それでもキラリと光るものはちゃんとあったと思います。

そして、今回の表紙はなんとタカハシマコ先生でした〜。
「お家つくまでがまんするの。」というアオリが、なんかコミカルっぽくていいですね。

巻頭は志村貴子先生のロングインタビュー。
相変わらず、「キスまでにしてほしい」とかの要望があるみたいですが、これってどうなんでしょう。
私としては、好きな作家さんにはできるだけ思い通りに描いてほしいと思うのですが・・・

さらに隔月刊化について中村編集長へのインタビューでは、売り上げがジリ貧っぽくなってきたことへの対応だと率直に述べておられたり、例の都条例に対して「逮捕上等」と意気盛んなところを見せてくれたりと(まあ、それでも発禁くらわないようにくれぐれも注意してほしいものですが)、普段のあとがきや最近ご無沙汰なブログでは分かりづらい編集部の本音が聞けたのは貴重な機会でしたね。

森島明子先生の「レンアイ女子課」は四話目。
仕事の都合で黄実と疎遠になってしまった白羽さんに猛烈なアタックをする姫乃がたくましい、というか一途ですね。
ただ、黄実の本当の気持ちはまだはっきりしていませんから、これから一波乱ある可能性も?

田仲みのる先生の「星とつばくろ」では、つばめの勢いのあるツンデレっぷりが、そのコミカルさの裏にある切なさを際立たせていましたね。
そして、いつも笑っていた沙織が最後の最後で涙を流すシーンにジンときました。

なもり先生の「ゆりゆり」は、それまでは自然にスキンシップしていた志保と佳奈子が、そのまま付き合うようになる流れもよかったですし、付き合い始めたとたんに周りの目を意識し過ぎてギクシャクしてしまうという展開もなんか共感できますね。
ところで、隔月刊化後は「ゆるゆり」と「ゆりゆり」の二本立てになるのでしょうか。そうだとしたらすごいですよね。

竹宮ジン先生の「love*aroma」は、ふと感じた香りから始まる恋というのが、百合っぽくていいですね。
表情が乏しい木村が、自分の顔が真っ赤になっているのを鏡で確かめることで、宮野先生への恋心を自覚するというのも面白いと思いました(「頑張れ女の子!」)

東雲水生先生の「リナリアの憂鬱」は、いつもの猫目堂に比べて捻りがないと思ったら、話の展開が二段構えになっていて、意表を突かれました。
久実も望もお互いのことを大切に思っていて、相手に心配かけたくない、あるいは相手の支えになってやりたい、という気持ちが空回りしていたということだったんですね(そして、二人とも猫目堂を訪れて同じものを買っていたと)
それから、そろそろ猫目堂の女主人の過去も明らかになってきそうな雰囲気ですね。

古街キッカ先生の「commercial message」は、古街先生の百合キャラ総出演による販促漫画でした(笑)
いきなり、「販売促進おっぱいスコア表❤」とか、りせのことを自分のことのように自慢するかなとか、アダルト(?)なネタで大人の関係をアピールする長江さんとか、こういうコミカルさがさらっと描けるのは、やっぱりキャラに対する愛情の賜物でしょうか。

かずまこを先生の「さよならフォークロア」はついに最終回。
高瀬の自分への本当の想いを知って、真白も自分にとって本当に大事なものを見つけることができたみたいですね。
そして、滝沢先生とあっちゃんも高瀬と真白の真摯な想いをきちんと受け止めたみたいですね(雨傘さまも書かれていますが、単行本で高瀬と真白以外のキャラのエピソードが読めたらうれしいです)

袴田めら先生の「それが君になる」もラストですね。
雪の身代わりでもいいから雨音に元気になってほしいという陽と、雪への想いを引きずっていることに後ろめたさを感じて陽を拒んだ雨音、こういうじれったさは百合ファンとしてたまらないですね(しかも続きは劇場版で、じゃなくて単行本でという引き・・・)

三国ハヂメ先生の「妄想HONEY」は、三国先生がブログでも書かれていたとおり、起承転結でいう転に突入ということで、ののかの望先輩への告白が全校放送で流れてしまったことで、それまではお気楽だったののかを取り巻く状況が一挙に動き出しましたね。
なんだかんだ言いながら、やっぱり望先輩はスマコ先輩を大切に想っていることが明確になったと思ったら、ののかが自分に隠し事をしていたことにショックを受けた奏が、ののかに自分の想いをぶつけるという急展開に。
今までは、単に妄想だけでドタバタやっていた能天気なののかも、自分の本当の気持ちに向き合わざるをえない状況になってきたようですね。

南国ばなな先生の「ときめき☆もののけ学園」も怒涛のシリアス展開に。
それでも「ねぎダンス」とか、ペロの胸を見て15歳以上だとかのネタをきっちり入れるところがなんとも(笑)

四ツ原フリコ先生の「恋文未満」もとてもよかったですね。
四ツ原先生のデビュー当時の生徒会シリーズに通じるエキセントリックな女の子同士によるドツキ漫才に、陰湿ないじめの話題を絡めながら、お互いが徐々に向き合ってゆく様がとても上手く描かれていたと思います。

さて、いよいよ次号から隔月刊化されますが、いまのところSからの移籍組は「むげんのみなもに」「ゆるゆり」「此花亭奇譚」「ふ〜ふ」だけになっていますが、少なくとも出たばかりの単行本のあとがきからすると「flower * flower」と「死神アリス」ももう一巻分は連載されるみたいですので、たのしみですね。
あと、百合姫のほうには載っていませんが、サイトのほうには乙ひより先生もクレジットされていますから、一安心(?)しました。
そして、森田季節先生による小説も掲載されるみたいですね。
アイリスでの百合小説の刊行が当初に比べてほとんどなくなってしまった現状に対する打開策として、百合姫に小説の掲載を提案した甲斐がありました。
これが百合小説へのいい刺激になることを期待したいものです(百合姫から百合小説のアンソロジーを出すというのも一つの手ですよね)

隔月刊化まであと四カ月ということで、まだまだ調整中なこともたくさんあるみたいですが、よりよい雑誌にするために編集部のみなさんの一層の頑張りを期待したいと思います。
それから、「つぼみ」も隔月刊化されますが、付録の「Petit百合姫」や「百合姫 Colection vol.1」に「つぼみ」系の作家さんが登場しているように、これからもお互いに切磋琢磨していってほしいものですよね。

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232 ストライクウィッチーズ2 第三話 おーらんどー 2010/07/25 06:04
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今回は例の芳佳とリーネによる肩車(!)のシーンが再現されましたね。
ここらへんの息の合い方は、やっぱりあの二人ならではですね(笑)

さらに、ペリーヌも第一期みたいにむやみに芳佳につっかかったりすることもなく、ちゃんと先輩として成長していることも窺えましたね。
半年間リーネとガリア復興に奔走して、人間的にも丸くなったということでしょうか(坂本ラブになると周りが見えなくなるのは相変わらずのようですが・・・)

そして、第一話においてネウロイとの接触に失敗した、竹井たち第504統合戦闘航空団「アルダーウィッチーズ」の再建にはまだまだ時間がかかるみたいですね(「赤ズボン隊」の三人も無事だったのか気になります)
いつか、「ストライクウィッチーズ」と一緒に戦う雄姿を見せてほしいものです。

あと、あの豪傑坂本が修行時代には一人泣きベソ(!)をかいたこともあったというエピソードが。まさにウィッチに歴史ありということですかね。

次回は、タイトルからするとシャーリー回みたいですが、第四話ですから当然トゥルーデお姉ちゃん(笑)も絡んでくるようですね。
この二人、階級は同じですが性格は全く対照的ですし、第一期ではほとんど絡むことがなかった(食堂でイモの取り合いをしたくらい?)ので、どんな話になるのかたのしみです。

それから、前回書き忘れましたが、何気にエイラとリーネが昇進しているんですね。
特に以前は前線に出ることを最優先して昇進には無関心だったというエイラが中尉に昇進したのは、やっぱりサーニャと同じ階級じゃないとつり合いがとれないから、なんて考えた結果だとすれば微笑ましいものがありますよね。

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231 くちびるに透けたオレンジ おーらんどー 2010/07/25 06:02
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主にケータイコミックで活躍されていて、「百合姫Wildrose」でもお馴染みなロクロイチ先生による初の百合オンリー単行本がついに登場です。

「百合姫Wildrose」から採録された二作品もそうですが、書き下ろしのタイトル作では、ボリュームも増えたため、女の子同士という秘められた関係のどこか後ろめたい気持ちが、ほの暗く繊細な絵柄でとても上手く描かれていると思います。

最初は単なる憧れだった千鶴の叶への想いが、タイトルにもなっているオレンジ色のリップクリームをきっかけにドンドン膨れ上がっていく様にグッときますね。
特に叶の長く綺麗な髪に似たウィッグを着けて、千鶴がひとりHをするシーンがありますが、これって叶と身も心も一つなりたいという千鶴の想いを同性でしかできない方法で非常に上手く表現しているように思いました。
それから、本命(笑)の千鶴と叶のHシーンは湿った感じが独特なんですが、ヘテロのようにギトギトしたところが全くなく、百合Hならではのしっとり感が素晴らしかったですね。

また、「百合姫Wildrose」等に是非とも参加していただきたいものです。

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230 さくら文通 おーらんどー 2010/07/25 06:00
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「百合姉妹」の頃から、ぽつぽつとしっとりした百合を描き継いでこられたヒマワリソウヤ先生、初の百合単行本がやっと登場しましたね。

ファンタジックでありながら、奇をてらったようなところがない、どこか現実と地続きな感じがいいですね。

個人的には、やっと仲良くなれたのに、雛が幽霊のため触れ合うことができないことを思い知って愕然とする美夜の切ない想いがたまらない、「コスモスの咲く庭」が特にお気に入りです。

ヒマワリ先生は最近めっきりご無沙汰(笑)ですから、これを機にまた新生百合姫に素敵な百合を描いていただきたいと思います。

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229 ROSE MEETS ROSE おーらんどー 2010/07/25 05:58
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第二回百合姫コミック大賞で紫水晶賞を受賞された慎結先生による、オール書き下ろし百合単行本がさっそく刊行されましたね。

「百合姫Selection Vol.3」に掲載された受賞作「発熱」と比べると、その王道少女漫画的な絵柄に相応しい、ピュア過ぎてどこかいびつになってしまった少女たちの想いを、ファンタジックな要素も交えながらじっくりと描いていて、作家さんとして成長されているのが窺えましたね。
特に、少女の可愛らしさや純粋さだけでなく、毒の部分もしっかり描いてあるのは、タカハシマコ先生に通じるものが感じられて、ポイント高いです。

どの作品も一筋縄ではいかないところがあって読み応えがありますが、個人的には、相手の子を好きになればなるほどバラのようなアザが増えてしまうという奇妙な出来事を通して、少女同士の揺れ動く想いを描いた「バラ色の人魚」が特に好みですね。
「なによりもこのアザが大切なの」とか、「そのとき全身に花の咲く音がした」とかの台詞がすごく素敵です。

次回作にも大いに期待したいですね。

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228 フィダンツァートのためいき おーらんどー 2010/07/18 12:38
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雨傘さまも大推薦(!)な田中琳先生によるオール書き下ろし百合単行本「フィダンツァートのためいき」、無事ゲットできました〜!!!
田中先生が体調を崩されたり、Amazonでの取り扱いで不手際あったりと、いろいろゴタゴタがありましたが、中身は期待以上の素晴らしい作品となりましたね(その後、田中先生の体調のほうも安定したみたいで、なによりでした)

田中先生の描く女の子は、カバーイラストにも顕著なように、アールヌーボー風の耽美さがあって本当に素敵ですが、名門女子校「私立姫百合女学院」の水泳部、生徒会、美術部、演劇部、陸上部、文芸部、そして天文部を舞台に、そんな美しい女の子たちの秘められた(中には違うのもありますが(笑))想いが、時には甘美に、時にはちょっぴりコミカルに、時には妖しく、時には激しく描かれています(まさにファンタジーとしての百合の極み!!!)
さらにキス以上の関係まできっちり踏み込んで描かれているのも、最高ですよ〜。
あと、7組14人の百合ップル+αという多人数のキャラが、みんな個性的に描き分けられているのもすごいと思いました(これだけ、様々なパターンを描いてしまったらネタ切れにならないか、逆に心配です(笑))

田中先生は今はもっぱらBLや(ヘテロな)TLで活躍されていますが、「「百合」は原点であり、永遠」だと書かれているのも、百合ファンとしては感無量ですね。
8/18発売予定の「百合姫Wildrose Vol.6」にも参加されるそうですので、これからもバンバン百合を描いていただきたいものです。

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227 ストライクウィッチーズ2 第二話 おーらんどー 2010/07/17 20:33
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新型のネウロイは、再生速度がアップしていたり、コアが自在に移動(!)するなど、従来のネウロイに比べてはるかに強力になっているみたいですね。

さて、シールドが使えなくなった坂本が再び戦うために考え出した方法とは、術式を練り込んだ扶桑刀(銘はなんと「烈風丸」)をシールドの代わりにするというものでした(京極しん先生のコミックに描かれた黒江の秘剣「雲耀」にヒントを得たのでしょうか)
さらに、第一期では、宮藤が坂本に抱きかかえられていましたが、今回は逆に坂本が宮藤にお姫様抱っこ(!)されるようになっているのが面白いですね。
このように、第二期では第一期を下敷きにしながら、それに捻りを加えた構成になっているみたいですので、第一期を見ていた人はよりたのしめるのではないでしょうか。

そして、シャーリーとルッキーニの「しまパフコンビ」を皮切りに、「伝説の魔女たち」が続々と結集してくるシーンの盛り上がりは、やっぱりアニメならではの醍醐味ですよね。
戦闘中にも関わらずイチャつく芳佳とリーネ(笑)や相変わらずな豪傑っぷりを見せつけた坂本に対するペリーヌやミーナの反応など、百合度も徐々に上がってきた感じがします。

あと、何気にガーラント少将(島田フミカネ先生のtwitterによるとリーネが好みのタイプだとか(爆))の名前が出てくるところなどもファンとしてはうれしいですね。

次回は、宮藤、リーネ、ペリーヌの三人娘の話みたいですね。
この三人娘は、第一期では、宮藤とリーネはラブラブ(笑)、ペリーヌは宮藤を一方的にライバル視、リーネとペリーヌは当初相性が悪かったがその後は改善された、といった感じでしたが、半年経ってその関係がどのように変化してゆくのかたのしみです。

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226 ●おーらんどーさん 雨傘 2010/07/12 16:24
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レビューありがとうございます。
>えるえるシスターズ
それにしても「デカピンク」って「舞-乙HiME」のアリカ役の声優もやっていた菊地美香さんが演じられていた役なんですが、分かる百合好きはどれくらいいるんでしょうかね?(笑)

●mihoさん
レビューありがとうございます。
「わざアリっきわみちゃん」は私も気になっていたんですよね〜。ブログの方でも書かせていただきましたが、本当に助かります♪

■相変わらず時間がないので短いですが、また時間が取れたら続きのレスを書きたいですね。

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225 える・えるシスター Vol.4 おーらんどー 2010/07/12 07:45
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やっぱり生足(黒ストも)はいいですね〜(爆)
いつから「える・える」は「足フェチ漫画」になったのか、という今回のカバーイラストでしたが、雨傘さまも書かれているとおり、ちゃんとカバー下に百合的なオチがあって一安心でした(笑)

邪武丸先生による姉妹百合コメディ「える・えるシスター」も第四巻に突入ということで、REXの読者さんにも安定して支持されているみたいですね。

今回のメインはやっぱりふたばと姫宮の関係でしょうか。
バレーボール対決では、血で血を洗う抗争が勃発(!)してしまいましたが、その後、手違い(笑)でド田舎まで二人揃って行ってしまい、少しは関係が進展した?。とはいうものの、今までのふたばだったら、売り言葉に買い言葉とはいえ、これほどガチで喧嘩できる相手はいなかったはずですので、以前書いたとおり「喧嘩するほど仲がいい」という関係になってくれたらうれしいですね(それにしても、デカピンク(!)から始まって、迂闊ピンクにニブピンクって(笑))

それ以外にも、ふたばと一菜の相変わらずなドタバタ、洋と和泉の幼馴染みカプや桂と羽生のコンビ、さらにはどこまで本気か分からない(笑)小中居家のあぶない団欒など、頭の悪い百合(!)がいっぱい詰まっていて、本当にたのしいですね。

まあ、帯の「女女(ジョジョ)の奇妙な暴喧(ボウケン)」という倉田英之先生のアオリがどれだけ百合ファンの琴線に触れるのかは、はなはだ疑問ではありますが・・・

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224 ストライクウィッチーズ2 第一話 おーらんどー 2010/07/10 08:24
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やっと、「ストライクウィッチーズ2」が始まりましたね!!!

第一期の時は、例のズボンについてやたらヒョーロンカ気取りで誹謗中傷する輩がいましたが、そんなことなど蹴散らす(!)圧倒的なDVD売り上げにより、難なく第二期が決定したのは本当にうれしかったですね。

今回は第一期の第一話と同様、扶桑に戻った宮藤が、ネウロイによって再び危機に陥った欧州を救うため、坂本と共に旅立つところが描かれていました。
第一期のラストで届いた亡き宮藤博士からの手紙は、ちゃんと今回の話の伏線になっていましたが、さらには、シールドが使えなくなった坂本の新装備に絡んでいると私は見ているのですが、どうなんでしょう。
そして、宮藤の魔法制御に関する成長についても、熊の子を助ける印象的なエピソードと共にちゃんと描かれていましたね(これも第一期の第一話の猫を助けるエピソードとパラレルになっています)

さらに、冒頭(とアイキャッチ)いきなり新キャラである竹井と赤ズボン隊(彼女たちの詳細については島田フミカネ先生のHPを参照してください)が登場してくれましたね。
今後、彼女たちがどんな形で宮藤たちと一緒に活躍してくれるのか、こちらもたのしみです。

それから、坂本役の声優さんの急な交代については、なによりも坂本が主人公である宮藤の亡き父親代わりという重要ポジションのキャラでもあるため、後任の世戸さおりさんには失礼ながら、正直言って不安のほうが大きかったのですが、第一話を見た限り全く違和感がありませんでしたね(EDでの歌も素敵でした)
今後はミーナとの絡みも含めて(爆)、新坂本の活躍を大いに期待したい出来でした。

まあ、今回はまだ宮藤を戦いへ送り出すみっちゃんの健気さくらいしか、百合的なところは出てきませんでしたが、この作品のコアである女の子たちの可愛さはバッチリでしたから、501のメンバーがまた全員揃ってワイワイやってくれることをたのしみに待ちたいと思います。
なにかと心が萎えてしまい勝ちなこの頃ですが(苦笑)、こういう難しい事など考えずたのしめるアニメをまた毎週見ることができるのは本当にうれしいです。

あと、すでにBDとDVD全6巻の予約が開始されていますね。
今回は最初からBDも発売されるということで、高画質でズボンが見れるのは本当にたのしみですね(爆)
あと、第一期同様、様々な特典が付いた初回限定版もありますので、予約はお早めに。

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223 わざアリっきわみちゃん 5話 miho 2010/07/07 10:00
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今回はみんなでキャンプのお話。クラスで一番仲の悪い青井陽(男)と同じ班になってしまったきわみちゃん達。

いざこざが多い中、極めつけは肝試し。実はお互いオバケが苦手だったのですが、負けじと張り合う2人。しかし突然少女マンガ的な涙を流すきわみちゃんに陽は思わず手を取って連れて行こうとする。アレ?そういう展開へ進むの?と思いきや、陽は何者かに足を掴まれ誰よりも大きな悲鳴を上げた・・・。

足を掴んだ正体は「私のきわみ様に気安くさわんじゃねェェ」と血の涙を流しながら訴える愛(笑)。そしてきわみちゃんの涙の真相はカブトムシやクワガタを捕まえる(売る)ために仕掛けておいた装置が全部壊れていたからなのでした(笑)。

いやー恋愛フラグが全く立たないところがさすがはきわみちゃん!ですね(笑)。

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222 COMICリリィPLUS Vol.2 おーらんどー 2010/07/06 12:59
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COMICリリィもPULSになって、順調に二巻目が出ましたね。

楽時たらひ先生の「えむとえすとえとせとら」の二回目では、狭武さんにラブレターを送ったのは果たして誰なのか、そして、マシューの狭武さんへの想いはどうなるのか、目が離せませんね。

内村かなめ先生の「秘密」は、りっちゃんとふーちゃんも絡んだ三角関係 or 四角関係の話と思ったら、天然ドジっ娘と見せかけて、実は相当策士でどS(爆)なゆいかによるまなちゃんゲット作戦だった、という最高に内村先生らしい(笑)作品になっていましたね。

前作の「3つの嘘」も素晴らしかった、沙垣長子先生の新作「もっと、もっと。」は、いきなり女の子同士で両想いになるところから始まるのが、新鮮ですね。
周りには付き合っていることを秘密にしながらも、手をつなぐことから(恋人つなぎにつなぎ直すのもいい感じ)キスへと、順調に進展しているように見えるチサトと真理ですが・・・

柊圭先生の「Summer Vacation」は、今まで登場した百合ップル総出演による熱過ぎる(笑)夜がどうなるのか、って、こういうきわどい話はリリィでは初めてですよね。
次回はイチャイチャ全開エンドでしょうか(爆)

杜講一郎先生とさくらあかみ先生による「茜色の方程式」では、カメラ少女が好きなのはやっぱり茜だったということが判明して、すれ違う想いがとても切なく感じられました。
さて、カメラ少女と千花の対決の行方はどうなるのでしょう・・・(前回茜にキスされたのは、千花の誘いだった?)

ということで、次がたのしみな作品もありますが、百合姫の隔月刊化という変革の波も間近にせまっていますから、これからも一層の頑張りを期待したいものです。

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221 思春期生命体ベガ おーらんどー 2010/07/01 12:41
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林家志弦先生の「ストシェ」以来のガチ百合漫画は、予想通り特撮ネタで来ましたね。

掲載誌の都合とかよりも林家先生ご自身の照れ(笑)によって、「はやブレ」などではどれも最後はグダグダになってしまうのがお約束ですが、今回珍しいくらいドストレートな百合になったのは、ベガ子が宇宙人だからなんでしょうかね。
あと、ちょっと(?)ズレているけど両方とも男前(!)な女の子同士って、新鮮かも(爆)
それにしても、ドタバタと百合のバランスの絶妙っぷりは、やはり林家先生ならではという感じでしたから、機会があればまた百合専門誌で思いっきり描いていただきたいものですね。

それから、ベガ子の父が護送中の凶悪怪獣を地球に堕としたのが怪獣出現の原因とか、今時アポロ11号とか、こういう小ネタもたのしいです。

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220 「華園行き」&「少女ヴァンパイア」 おーらんどー 2010/07/01 12:09
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「少女聖域」などで百合Hファンにはお馴染みのあさぎ龍先生新作二連発です!!!

まず、「らぶチュ Vol.4」に掲載された「華園行き」ですが、とある会社の先輩後輩の関係を描いていましたね。
碧は前から気になっていた後輩の綾乃が、彼氏との旅行をドタキャンされて元気がないのを見て、代わりに一緒に旅行に行こうと提案したが・・・

ということで、大人の女性同士の関係が、この季節にふさわしいあじさいが咲き乱れるしっとりとした雰囲気ととも描かれています。
まあ、綾乃の彼氏がどうなったのかは、読んでからのおたのしみということで(ちゃんと百合エンドにはなりますのでご安心を(笑))

あと、ペンギンクラブ8月号から待望の新連載「少女ヴァンパイア」も始まりましたね。

「伝奇百合物語」(!)と銘打ったあさぎ先生初の伝奇ものということで、今までのリアルな少女たちの切ない世界とは、一線を画したミステリアスな雰囲気が濃厚です。

京都に住む女子高生世奈の(あまり親しくなかった)中学時代の同級生典子が、突然亡くなったところから物語は始まります。
その葬儀の席で世奈は、「典子はお前の身代わりに殺された」と言う謎の少女七星と出合います。
葬儀の後、自分を尾行てくる七星を撒こうとして林に入った世奈は、金髪のヴァンパイア少女に襲われて・・・

ということで、ヴァンパイア少女の正体はもとより、七星とヴァンパイア少女の関係とか、ラストでなんで世奈と七星は裸で寝ていたのか(笑)とか、謎だらけの展開でこれからがたのしみです(世奈のメガネなお姉さんもどう絡んでくるのかとか)
あと、ヴァンパイア少女は単に世奈の血が欲しくて襲ったのではないみたいですので、そこらへんも重要な伏線になる気がします。

なにはともあれ、あさぎ先生の新境地(!)をまた毎月読めるかと思うとワクワクしますね。

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219 百合少女 Vol.2 おーらんどー 2010/07/01 12:04
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近頃刊行された百合アンソロジーで、唯一続刊されるか不明だった「百合少女」ですが、約半年ぶりにようやくVol.2が出ましたね。

早瀬あきら先生のカバーイラストも前回はロングマフラーだったのが、白ワンピとすっかり夏仕様になっていますね(それにしても、帯がないためカバーに書かれているアオリはさすがに赤面ものです・・・)

そして、なんと今回は森永みるく先生が大人百合(?)のカラーイラストで参加されているのがうれしいです。

漫画のほうも、前回の作品もよかった四位広猫先生が、引き続き「チョコとミント」という素敵な作品を描かれています。
今回は、風紀指導で助けてもらった朝田さんと早川先生の出合いから、徐々に二人が惹かれ合っていって、ちょっとした誤解からすれ違うものの、最後に誤解も解けてハッピーエンド、という起承転結をしっかり踏まえながら、敵役(!)の田原先生や藤村先生に絡んだオチをアクセントにしたり、ミントとタバコの匂いを話の展開に添わせることで、マンネリ感を全く感じさせないところが凄いと思いました。

みとうかな先生の「願い事ひとつ」もよかったですね。
前回の作品ではほのかな友情百合でしたが、今回はしっかりキスまでの関係(!)を描いてくれました。
そして、ポイントはもちろん猫ならぬ狼耳とうさ耳のラブリーさでしょうか(爆)

未幡先生の「ベリーガーデン」は、前回の「花筐」に登場した加賀先輩の追っかけをやっている旭と高取の話でしたね。
加賀先輩と雪峯さんの恋と絡めて、旭と高取の関係がすれ違いながらも距離を縮めてゆく様がしっかり描かれていました。

初登場の田中琳先生の「さくらさくら」もよかったですね〜。
雨傘さまも書かれているとおり、田中先生の体調が芳しくないため、8Pだけになってしまいましたが、それでも田中先生の描かれる洋風なさくらと和風な華という対照的な美少女が堪能できただけでもよしとしましょう(笑)
あと、ラストのしっとりとした三年越しのキスシーンもいいですが、「忘れた日なんてなかったよ!(くわっ)」って言うさくらの顔がなんかツボです。

こちらも初登場のちんじゃおろおす先生の「2人のヒミツ・・・」は、アイドルほのぼのもので、全体的に切ない作品が多い中で、いいアクセントになっていたような(笑)

君川瑠衣先生の「だからこれは私の秘密」は、前回の続きでしたね。
一見明るく振る舞うルームメイトの花奈が隠してきた腕の傷を見てしまったことで、朱音の心がざわついていく様がじっくり描かれていました。
そして、花奈の腕の傷の本当の原因を知ることで、自分の花奈に対する想いを朱音は自覚してしまいましたが、花奈にまだ自分が知らない面があるかもしれないことへの不安のほうが強いみたいですね。 
もし、続きを描く機会があったら是非お願いしたいものです。

北尾タキ先生の「溺れる魚」は、水泳部で伸び悩んでいる枝里とクラスメートの早希の話でした。
一見優しいだけの友達だと思っていた早希が、いろいろな想いを抱えているのが徐々に明らかになる、一捻りした展開が上手いと思いました。

再登場の作家さんは軒並み前回よりもレベルアップした作品を描かれていましたし、初登場の作家さんもよかったので、引き続きVol.3が出るように頑張っていただきたいものですね。

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218 ラブフリッカー訂正(汗) おーらんどー 2010/06/27 20:58
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なんか毎度で申し訳ありませんが、竹宮先生のデビュー作のタイトルが全然違っていますね。
正しくは「せいいっぱいの好きと嘘と」です・・・

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217 百合姫S Vol.13 おーらんどー 2010/06/26 12:49
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百合姫Sの重大発表、やはり雨傘さまが危惧したとおりになってしまいましたね・・・
百合姫とSを併せて年間8冊が6冊と実質的に刊行数が減ってしまう分を、どれだけいい方向にもってゆくことができるのか、りっちぃさんやぱいんさんたちの百合編集者としてのお手並み拝見といったところでしょうか。
まあ、少なくとも連載作品については、季刊の場合よりも流れがよくなると思いますし、もし、隔月刊化がうまくいけば、月刊化(!)も夢ではないと思いますので、あまり悲観的にならず前向きに捉えて応援していくのが一番ですよね。
あと、どの作品が新生百合姫に引き継がれるのか、というのも気になりますね。
とりあえずは、「此花亭奇譚」「ふ〜ふ」「むげんのみなもに」「死神アリス」「ゆるゆり」「flower * flower」「おっかけ×girls」あたりになると踏んでいますが、「コノハナリンク」はどうなるのかとか、「オトメキカン グレーテル」の再開はもうないのかとか・・・

ということで、中身のほうも3作品が最終回とバタバタしている印象がありますが、ある程度仕方ないでしょうね。

天乃咲哉先生の「此花亭奇譚」は、前回登場した幽霊少女が再登場してましたね(「またね、柚」と言っていますから、再再登場もあり?)
ただ、ガチな桐と櫻はもちろん、蓮と棗もいい感じなのに、主役であるはずの柚と皐はまだまだという感じですね。

源久也先生の「ふ〜ふ」は、休刊などどこ吹く風で新連載(?)を勝手に始めてしまったり、源節全開なところがなんともはや。
この調子でつっぱしってくださいませ(笑)

高崎ゆうき先生の「むげんのみなもに」では、カギリ、みなも、時間商人のピュアでいびつな関係がより深く描かれていましたね。
時間商人のいじわる(?)で、みなもとの約束に間に合わなかったカギリですが、みなものほうは約束のことをすっかり忘れていて・・・、と普通の作品だと笑い話で済んでしまいそうですが、カギリにとってはみなもに約束を破ったことを責められたほうがまだ救いがあるのが痛々しいですね。
この二人の時間が一つになる時は来るのでしょうか。

速瀬羽柴先生の「marriage black」。
幼い頃の幸せそうなリリシィアと璐蝶。そして、成長してから壁を挟んで撃ち合うシーンでは、敵対する組織に身を置きながら、お互いに全幅の信頼を置いていることがわかるハードボイルド全開となっていますね。
そして、今度は自分の手で殺すために璐蝶がリリシィアの元を訪れますが・・・
「ロミオとジュリエット」では狂言自殺が失敗して悲劇になりましたが、この二人の結末はどうなるんでしょうね。
まんまと組織の裏を掻いて、二人で別の世界に逃げて欲しいものですが。

吉富昭仁先生の「ふたりとふたり」は最終回。
一昔前のドラマだと、嫉妬に狂った女性が相手を殺して自分も・・・といった、「女性同士=ドロドロ」という先入観をやたら強調するようなパターンになることが多かったですが、この作品ではそんなこともなくて、四人ともそれぞれがそれぞれの微妙な関係をたのしんでいる様子がうかがえてほっとしました。

袴田めら先生の「会長と副会長」も最終回でしたが、よかったですね〜。
今までは一方的に慕われる側だった会長が、副会長のカッコイイ侍姿に一転して慕う側になってしまうのが面白かったですし、全校生徒の前でたまらず「副会長は僕のものなんだからな」と宣言してしまうのも、最高のハッピーエンドでした。

いづみやおとは先生の「死神アリス」は、待望の単行本もアナウンスされましたが、第一巻となっていますから、少なくとも第二巻まで頑張ってほしいものです。
さて、カメリアの襲撃から、また一周回って元に戻った雰囲気ですが、真崎のたらし、ひなげしのツンデレっぷりはレベルが上がっているような(笑)
あと、前回あっさり引いたカメリアが次はどんな手を打ってくるのか、気になりますね。

睫攷孝先生の「カシオペアドルチェ」も、単に女の子同士がキスしまくるお気楽な雰囲気からエルザの謎(人形がしゃべることも含めて)を巡る展開にシフトしてきましたが、次で終了なのか、それとも続くのか気になります。

石見翔子先生の「flower * flower」では、前回の一件で蒼のニナに対する考えも少し変ってきた感じですね。
そして、意味深な絵本によって、蒼と朱の兄妹の秘密がいよいよ明らかになりそうですが、それがさらにニナのこれからの運命にどう関わってくるのか、まだまだ目が離せませんね。

東雲水生先生の「絶対少女アストライア」もいい感じになってきたのに、次回で終わりとのことで残念ですね。
やはり、伊織の革命には、里都が持つペンダントと理事会を巡る思惑が絡んでいるみたいですが、里都と伊織はもちろん、トモルと里都、椿と文音、すずとメイドさん等、もっと掘り下げられそうな魅力的なカップリングがたくさんいるのに、このまま終わってしまうのは本当にもったいない気がしますね。

椿あす先生の「HONEY CRUSH」も、ついに最終回になってしまいましたね。
雨傘さまも書かれていますが、当初はドタバタコメディ色が強かったこの作品が、こういう切ない最終展開になるとは予想外でしたが、ある意味うれしい誤算でした。
まあ、「百合姫Selection」に載っていた日輪早夜先生や水野透子先生の作品のように、生霊(!)でない限り、こういう結末はいたしかたなかったかもしれませんね。

雑誌のほうでは、実質的な最終号である次号の予告がほとんどありませんでしたが、サイトのほうに載っている情報によると、「死神アリス」が巻頭カラーで、谷村まりか先生と直江まりも先生が読み切りで花を添えられるみたいですから、最後までしっかり見届けてあげたいものです。
そして、現時点で最大のライバルと目されている(笑)「つぼみ」も隔月刊化されるとの情報もあるようですから、「百合姫」もここらへんが一番の正念場になりそうですね。本当に頑張ってほしいです。

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216 ラブフリッカー おーらんどー 2010/06/25 19:23
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「Girlish Sweet アタシノ彼女」も好評だった、竹宮ジン先生の商業単行本第一弾が発売されましたね。

デビュー作である「あたしたちの間には」もよかったですが、こう見てみると、雨傘さまも書かれているとおり、最近になるほど絵も作品もどんどんよくなってきている印象を受けます。
最初の頃は、シャープな感じで白と黒のコントラストが印象的でしたが、最近はさらに百合に相応しいやわらかな雰囲気が加わって、独特の色気(!)も感じられるようになってきたように思います(シックな中にも女の子同士の深い繋がりを感じさせるカバーイラストも素敵ですよね)
あと、描き下ろしの「SWEET SWEET SWEET」を読むまで、「Delicious Time」にイチ先輩が出ていることに気付きませんでした(うかつ・・・)

作家さんとすれば「百合漫画家」などという固定したイメージはあまり有り難くないと思いますが、そんな中で「生涯現役百合漫画家」という目標を堂々と掲げられていらっしゃるのには、百合ファンとしてとても心強いものがありますね。

そして、新生「百合姫」でのレギュラー確定(!)、あと「楽園」もありますし、同人誌でも新しいオリジナル百合のシリーズを始めておられますから、その百合に懸ける姿勢には(雨傘さま同様)頭が下がります。
これからも百合の発展のため、頑張っていただきたいですね。

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215 百合姫Selection Vol.3 おーらんどー 2010/06/25 19:20
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Vol.2は単行本にも収録されているような作品が大半で、まだ百合姫を読んだことがない人向けという感じでしたが、Vol.3のほうは未発表や単行本未収録の作品ばかりで、マニアックな造りになっているところが好対照ですね(柏原麻美先生のカバーイラストは逆に(笑)ベタなくらい爽やかですが)

特に慎結先生、すこやか先生、天野しゅにんた先生、田中みのる先生(田仲じゃないんですね)といった、これからの百合姫を担ってゆく作家さんたちの未発表作品が読めるのはうれしいですよね。

ただ、天野先生も、すこやか先生も、田中先生も百合姫等に掲載された作品と比べるとどこか小奇麗にまとめたという感じがあって、新人さんならではの勢いとか、その作家さんにしかない個性とかが弱いように思われました。
そのため、その後の作品では作家さんの努力はもとより、編集者さんが作家さんのどの部分を伸ばそうとしたのかがよく分かって興味深いとともに、同人誌とは違う商業誌における編集者さんという存在の重要性を改めて実感できました(すこやか先生は百合姫S掲載作品も併せて載っていますから、よりそのギャップ(爆)を感じ取れると思います)

それから、慎結先生の作品は、確かに少女漫画テイストが強い印象はありますが、コンプレックスである天然パーマの髪を褒められたことで京子に惹かれてゆくボンちゃんがとても可愛く描かれていますし、最後に大好きな京子との約束を果たすため、大学合格を目指して頑張るボンちゃんの姿には心打たれるものがありましたね。
慎先生はさっそく7月に単行本が予定されているみたいですので、とてもたのしみです。

あと、玄鉄絢先生の「interface」は、ここで読むまでこんな作品を描かれていたことをすっかり失念していましたが(苦笑)、小学生(!)と女教師のカップリングって、「星川銀座四丁目」に繋がっているんでしょうか。

それ以外でも、単行本を出されたばかりのさわななお先生、「apocalypse」の再開も待ち遠しい倉田嘘先生、「百合姫Wildrose」で素敵な作品を描かれている柚葉せいろ先生など、個性的な作家さんたちが目白押しでいい意味でのゴッタ煮感があってよかったです。
もしかしたら、新生「百合姫」のプロトタイプ(!)といったところも狙っているのかもしれませんね。

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214 長期連載作品 miho 2010/06/17 09:28
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珍しい・・・と書きましたが、他にも「ささめきこと」「青い花」「オクターブ」等がありましたね(汗)。
でもどれもそれぞれタイプが違いますので・・・。
百合にもいろいろあるんだな〜と、そしてそれが読める今ってホントいいな〜と・・・(あぁ、なに書いても言い訳にしか聞こえない・・・汗汗)。

「はやて×ブレード」12巻 表紙きましたね〜!前巻読んだ後、続きが気になって雑誌を立ち読みをしたのですが、思わず店内で大爆笑してしまいそうになったという・・・(苦笑)。この作品の立ち読みは危険です(笑)

「くっつきぼし」ホントに安っ!私にも買える!アニメのDVDて欲しいもの程高いんですよね〜・・・。アニ○イトとかにも普通に出るのかな・・・。

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213 GIRL FRIENDS 4巻 miho 2010/06/15 10:36
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読みました〜!よかったです〜!

やっと結ばれたかと思いきや、お互いの勘違いによるすれ違いがもどかし〜!

そしてやっとお互いが両思いだと分かりついに恋人同士に・・・!

本当に「やっと」ですよ。4巻まで引っ張って。百合作品は1巻完結や読みきりが多いので、こういうのは珍しいのでは・・・?

しかし結ばれるまでがとてもリアルに描かれていて、雨傘様のいうようにじっくりやることに意味があり、だからこそこのような素晴しい作品になっているのだと思いました。

果たして2人はどこまでヤるのか・・・じゃなかった(笑)どんなハッピーエンドを迎えるのか5巻がとても楽しみです!

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212 百合少女 他 miho 2010/06/11 09:55
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私もレビューを書きたいなとは思うのですが、いざ書こうとしても何も思い浮かばなくて頭の中は「キャーッ」とか「おぉ」とか「ニヤニヤ」とか擬音しか出てこず・・・文才無いな私(汗)。

以下、私なりの意見等を・・・。

「百合少女vol.2」
北尾タキ先生とみとうかな先生がまた参加ということでとても楽しみです。「きもちのかたち」を読んで大好きになったのですが、同人作家さんのためなかなかお目にかかれないので、こういうアンソロコミックというのはとても貴重でありがたいですね。

「アイドルマスター」
私はゲームの方はPSP版とDS版をプレイしましたが、PSP版はコマンドに対するアイドルのリアクションがかわいくて×2プロデューサーの性別が選べたらどんなにいいかと・・・(笑)。(2ndVISIONでは選べるようにして欲しいと切実に願う私)DS版はアイドルを操作するアドベンチャーで仲間やライバルも(一人除いて)全員女の子。おさわりコマンドもあったり・・・あれ、これ意外と百合としていける?(笑)
コミックは新作3作品はまだ読んだことがありませんが、今のところ私の中では群を抜いて「ぷちます!」。アイドル達にそっくりな不思議な生き物とそれを愛でるアイドル達の姿がなんともウフフで素晴しい作品です。

「百合姫selecsion vol3」
表紙来ましたね。柏原麻美先生はアニメ化もした「宙のまにまに」で知られる方ですが、百合作品を描いていたのは知りませんでした(汗)。百合姫本誌でまた描いて欲しいですね。

「つぼみ作品の単行本化」
「つぼみ」自体、書店では単行本扱いですし、私もそう思っていたので、まとめて読めるのは嬉しいのですが買うかは迷ってます。1冊1000円弱の単行本は辛い・・・。先月出た百合姫の単行本もまだほとんど買えてないのに・・・(泣)。

こんなカンジですが、こういうのは拍手やメールの方がいいでしょうか?
レビュー等もできれば書いていきたいと思います。


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211 magnet miho 2010/06/11 09:15
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いいですよね!これ!!

初音ミクと巡音ルカのデュエット曲。
今度発売されるPSP「初音ミク−Project DIVA−2nd」にも収録。いいカンジのプロモーションになっているのでオススメです。

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210 magnet 純 2010/06/11 08:52
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えぇと・・・。これは曲なんですけど、そういうのは駄目でしたっけ・・・(汗
いわゆるボカロ(初音ミクとかのやつです)なんですが、かなり百合っぽいですよ、この曲。
最近、リピートでこればかり聴いてますw

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209 なかよし miho 2010/06/10 18:50
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そうか・・・単行本にならないケースもあるんですよね。
ちゃおは短期の連載でもほぼ単行本になるのでそこまで考えてませんでした・・・。今月号だけでも(特にアンケートのためにも)買ったほうがいいかもしれませんね。







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208 ハートキャッチプリキュア第18 話 雨傘 2010/06/09 19:55
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……というかこの枠のアニメは「夢のクレヨン王国」の頃からずっと観てるんですが、なかなか感想を書く時間が取れませんね。
もちろんハートキャッチプリキュアも面白くて私も大好きです♪

今週は特に面白かったです。
ゲストの男キャラに焦点があたってるエピソードだったんですが、なぜかいつも以上に百合を意識してしまいました。
漫画の結末を勝手に百合エンドにしてしまうつぼみとえりかが面白いです。
2人が仲良しなのはいつものことなんですが、男が出てきたのにも関わらず全然恋愛に絡まず2人で抱き合ったりして、返って2人の仲が特別なことを確認させられた回でした。

●mihoさん
ちなみに私は小学校の時に「りぼん」から「なかよし」に乗り換えて、その後「ちゃお」を買うことが多くなった渡り鳥タイプですが、お気持ちはよく分かります(笑)。
今月の「なかよし」の百合漫画は講談社からすればかなりのチャレンジだと思いますからね〜。せめて今月号だけでも買って、アンケートを送ってみてはいかがでしょうか。
ちゃんと百合でまとまることが保証されていれば単行本を待ってればいいんですが、少女漫画誌で百合というのはかなり厳しい状況の中でやってると思うので、単行本まで持たずに連載が終わってしまったり、アンケートで逆風が吹いて男を途中から登場させなければいけない……なんてこともありえますからね。今月号は皆さんにも是非支援してほしいですね〜。

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207 一緒にかえろう Vol.1 おーらんどー 2010/06/07 12:15
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という訳で(こればっかり(汗))、遅ればせながら紹介を。

春は小4の夏休みに出合った詩緒に一目惚れ。しかし、その後すぐに詩緒が引っ越してしまい、6年後に高校で再会したのですが、てっきり男の子だと思っていた詩緒が実は女の子(しかも自分よりナイスバディ(笑))だったと知ってどビックリ。
というところから始まる、女子高生友情四コマです。

転校続きで人づきあいが苦手になってしまった詩緒を、なにくれとなく助けてあげようとする春が本当にいい子ですし、自分が男の子じゃなくて春がガッカリしたのではと詩緒が泣き出してしまったり、一緒に懐中電灯を買いに行こうと約束したのに詩緒が男子(下記の伊藤くん)から懐中電灯を借りたのを見て、嫉妬から「絶交だ」と言ってしまい絶賛後悔中になってしまう春など、友情百合なポイントが満載となっています。
あと、春の友達で、なにかと二人をフォローしてくれたり、詩緒をいじめようとする杉山さん(この子もそれほど悪い子ではないのですが)を牽制してくれたりと、とても頼りになる真名ちゃんがナイスです。

百合的には、春が好きだけどなかなか言い出せない葉月や、詩緒に「ボイン、ボイン」(古!)とセクハラ発言し放題な伊藤といったヤローが絡んでくるのが少々ネックですが、まあ、春と詩緒の関係はずっとこのままゆっくり発展していくんだろうという安心感はありますから、それほど気にすることはないかもしれません。

「つぼみ Vol.6」では詩緒の視点で描かれていましたが、こちらは主に春の視点から描かれていますので、読み比べてみても面白いと思いますよ。

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206 ハートキャッチプリキュア❤ 第18話 おーらんどー 2010/06/07 12:12
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いや〜、今回もよかったですねえ。
つぼみとえりかのクラスメートである番くんが描いているプリキュア漫画(!)が、プリキュアの二人が一人の男を巡って三角関係になるというもので、男の名前が番くんと同じケンだったため、まさかのハーレムオチ(爆)かと思ったら、しっかり友情百合エンドになっていたところが、まず素晴らしかったです。
しかも、その展開に対して、「女の子にとって恋と友情は全く別なんです」などと文句を付けることもなく、却って、二人の友情を確かめ合うラストシーンをノリノリで演じるつぼみとえりか(このシーンが今回の肝ですよね)、ということは二人ともすでにそういう関係だと認識してOKということですよね(爆)
さらに、バトルシーンでも「私たちは二人でプリキュア!」と再確認(!)する念の入れようですから、スタッフのみなさんもよく分かってらっしゃいます。

ハトプリについては、私の知る限り、藤枝雅、源久也、珠月まや、武若丸、秋☆枝、蒼樹うめの各先生がすでに同人誌を出されていますし、森永みるく先生や森島明子先生、石見翔子先生もファンだそうですから、これからも百合百合な展開を期待したいものですね。

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205 りなちゃ miho 2010/06/04 09:29
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ちゃお一筋1×年の私ですが、雨傘様のレビューを見ると心が揺らぐ・・・(苦)。
そんなに雑誌買う余裕も無いので、単行本待ちですかね。
立ち読みできればいいのに・・・。(付録があるからな〜・・・)
「きわみちゃん」のオチは爆笑でした!ラブちゃんの活躍でもっと百合度上げて欲しいです。
私的には「イヌイさんッ!」も押したいのですが、これは百合には入りませんか・・・?




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204 少女聖域 おーらんどー 2010/05/26 19:57
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あさぎ龍先生、待望のオール百合H単行本がついに登場です!!!

何度も書いていますが、成年向け漫画において百合ものが不当に貶しめられている現状で、総ページ数197(!)にも及ぶ大ボリュームすべてが百合Hというのは、本当に快挙と言っていい事だと思います(帯にもちゃんと「百合成分100%」と書かれていますね)
描かれたあさぎ先生はもちろん、OKを出してくれた編集さんの英断にも大感謝ですね。

さて、内容は、前作「初めて恋をした。」の結衣も通っている名門女子校のテニス部を舞台にして、中等部の葉月と高等部の由奈を中心に、由奈のかつての恋人(!)だった小鳥遊先生と由奈と同じ高等部のテニス部員である織作という四人の女性の関係を、エロティックなシーンも挟みながらじっくり描いています(「初めて恋をした。」の結衣と仁美さんの話もありますよ)
最初は葉月をいじめているように見えた由奈が、実は葉月のことが気になってしかたなかったという小学生男子(爆)だったり、わざと性悪に振る舞っていた小鳥遊先生が織作の健気さに次第にほだされていく様など、女性同士で揺れ動き惹かれ合う姿には百合ファンとしてグッとくるものがありましたね。
ただ、雨傘さまも書かれているように、Hシーンにはおもらし、屋外、アヌスといったハードなプレイも描かれていますので、苦手な方は注意していただきたいと思います。
もちろん、私としては汚らしいといった感じは全くしませんでしたし、却って、ふたなりなどの安易さとは違う、相手への深い想いをしっかり表しているように思いました。

来月のペンギンクラブから、「少女ヴァンパイア」の連載も始まりますし、ケータイでの「エステ・クリシュナ」、「らぶチュ Vol.4」での「華園行き」と、あさぎ先生にはこれからも素晴らしい百合Hものを描き続けていただきたいものです。

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203 NieA_7 miho 2010/05/25 09:59
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灰羽、lainときたのでついでに。
百合要素は皆無ですが・・。(百合好きになってから観てないので分かりませんが)
こちらはコメディーなので気楽に何回も観ちゃいます。
川澄綾子さんの特徴ある叫び声が好き(笑)。


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201 serial experiments lain キサナ 2010/05/24 20:22
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灰羽BDということで
あえてlainについて語らせてください(笑)
割とハートフル(?)な灰羽と違ってlainはかなりサイコな内容となってますが、実は切ない悲恋百合なんですよねー
百合作品でおなじみの当時中学生だった清水香里さんの声優デヴュー作でもあるので私的には感慨深いアニメです

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200 キミ恋リミット おーらんどー 2010/05/22 21:52
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百乃モト先生による、待望の書き下ろし百合単行本が発売されましたね。

一途だけど非常に危なっかしい園を中心に、クールな優等生里深と遊び人に見えて実は情熱家タイプの紘子さんの三角関係が、ほのかに愁いを感じさせる百乃先生の絵ともあいまって、期待に違わず素晴らしい作品になったと思います。
園は、実質二股を懸けているのですが、それがちっともイヤミに感じられませんし、却って、園のダメ空回りっぷりがシリアス一辺倒になることを防いでいて、このあたりのバランスも絶妙でした(あと、ホームレスのおっちゃんもいい味出してますよね)

さらに、園がビアンバー(!)で里深が女の子を拒むのを見て愕然としたり、里深が紘子さんの言葉で自分のほうが園に甘えていたのに気付いたり、園と紘子さんがコメディ映画を見ながら二人そろって涙を流しながらもその涙の意味が全く違っていたり、と三人三様の切ない想いを深く感じさせるシーンもたくさんあって、たまらなかったです。
そして、Hシーンもエロ自体が目的ではなく、お互いの気持ちを確かめたり、すれ違ったりする上で、非常に重要なものとして位置付けられていて、最後に里深のほうから園にキスしたいと言いだして、Hへと入ってゆく流れもよかったですね。

あと、なんといっても、真っ直ぐな園が大好きで、園のために色々と支えてあげようとしながらも、最後には自ら身を引いてしまう紘子さんの姿に、玉青や夜々の面影がダブってしまう百合ファンも多いのではないでしょうか。
いつかは紘子さんにもカワイイ、いや、むしろ優しい年上の彼女とかできたらって思いますね。

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199 水色シネマ&オレンジイエロー おーらんどー 2010/05/22 21:50
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乙ひより先生による、W単行本(!)が無事刊行されましたね。
カバーイラストもそうですが、背表紙のほうも主人公が相手の女の子の髪を調えてやっている同じような構図になっているんですね。

「水色シネマ」のほうは、一組のカップルを主人公にした初めての連載だったということで、乙先生も色々と苦労されたようですが、どちらの単行本もちょっとズレていたり、唐突な行動力を持つキャラや、ゆるやかでありながらいつの間にか引き込まれてしまうテンポなど独特な魅力は健在で、百合ファンとして安心して楽しめるところが素晴らしいと思います。

ところで、今更ですが、乙先生はデビュー以来、一貫して百合姫(Sも含めて)で百合漫画だけを描き続けられているのですが、これって凄い事ですよね。
こんなことを言うのもなんですが、乙先生って、百合姫の表紙を飾るような派手さはないのですが、百合というものを本当に自然体で描かれていて、こんなに作者さんと雑誌の出合いが幸せな例はあまりないのではないでしょうか。
これからも、女の子たちと同じ目線の素敵な百合漫画を描き続けていただきたいですね。

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198 少女薄命 おーらんどー 2010/05/22 21:48
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東雲水生先生による「猫目堂ココロ譚」シリーズも着実に巻数を重ねていますね。

今回も単なるラブラブや片想いといった形では割り切れない、様々な女の子同士の複雑な関係が描かれていて、素晴らしかったです。

ということで(?)、「砂糖菓子は夢を見る」を読み返してみて今更ながら気付いたのですが、潤はちあさが理想としている大人の女性を演じるのに精いっぱいで、ちあさの想いはもちろん、ちあさに対する自分の想いさえ見えなくなっていて、ちあさを傷つけるような形で別れて、初めてそのことに気がついたということなんでしょうね。
あと、描き下ろしのおまけマンガのほうも、いい意味で肩の力が抜けていて楽しかったです(唯が祥子より運動オンチなのは意外でした(笑))

毎回、奥深い話ばかりなので、考えるのも大変だと思いますが、これからも頑張っていただきたいと思います。
それから、扉絵に登場している謎の女性と猫目堂の女主人、そして黒猫の関係についても気になりますね。

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197 つぼみ Vol.6 おーらんどー 2010/05/14 19:43
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「つぼみ Vol.6」、きましたね〜。
今回はイラストも含めて、総勢20名もの作家さんが登場ということで、作家コメントのページがギチギチなのはある意味壮観ですね。
「ひらり、」にある種の統一感があったのに比べると、「つぼみ」のほうは、作家さんも男女混在ですし、内容もシリアスからコメディまで、ストレートなものからアクロバティックなものまで、いい意味でバラエティに富んでいて、好対照を成していますよね。

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」は、順調に話数を重ねていますね。
相変わらず、湊先生の無敵なダメ大人っぷりがいいアクセント(?)になっています。
観月さんというライバルの登場で、乙女もやっぱり先生のことは本気だったことが判明して、さて、今後の展開がどうなりますことやら・・・

鈴木有布子先生の「キャンディ」は、河南と一条さんの仲良しっぷりに嫉妬する先輩がカワイイですよね。
そして、キャンディにも負けないあま〜いキス(!)のしっとりと余韻を感じさせる描き方が、とても素敵でした。

きぎたつみ先生の「ロンサム・エコー」は予告通り、律子叔母さん(爆)の話でしたね。
謎の美少女ヨーコの正体、律子さんの手首の怪我など、次回の展開が非常に気になります。
それにしても、響と奏の双子のお母さんの歌子さんが有名なソプラノ歌手だったとは(名前もみんな音楽絡みになっているんですね)

水谷フーカ先生の「はみだし音楽隊」は、言わずと知れた「ブレーメンの音楽隊」の百合版でしたね。
先生が好きな真紀のために頑張る春子を見守るロバート(♀)という、一見複雑、だけどみんないい子たちがよかったです。
なんか、この四人の物語をこのまま終わりにするのは、惜しい気がするのは、私だけでしょうか。

関谷あさみ先生の「無限遠点」は三回目ですが、今回はなんと京子と朝永さん二人だけの展開に。
何気ないやりとりだけですが、京子は朝永さんが好きなのは自分ではなく、ありすだと勘違いしたままなので、微妙に噛み合っていないところが、なんとも切なかったり、歯痒かったり・・・

初登場の犬上すくね先生の「はさみとゆび」は、シンプルな感じがよかったですね。
土屋さんの言葉に一々反応してしまう明里が初々しいです。
そして、最後の土屋さんの台詞は、同情とかでは決してなく、両想いへの第一歩だと私は信じたいですね(笑)

カサハラテツロー先生の「タンデムLOVER」は、女の子二人乗りのロボットであるタンデマイン・パイロット養成学校(当然、女子校(!))を舞台にした連作になるみたいですね。
前回は性格が全く正反対な凸凹落ちこぼれコンビが主人公でしたが、今回は一転して秀才なクールメガネっ娘同士の話でしたね。
また、ちゃんとメカのチューンナップから女の子同士の親密度アップに話が展開されていて、タンデマインが単なるネタだけではないところもいいですね。

コダマナオコ先生の「レンアイマンガ」は新連載!
理想とのギャップのために、黒井先生にきつく当たってしまう羽田さんですが、漫画に懸ける情熱は二人とも共通しているみたいですから、今後二人の距離がどう縮まってゆくのか(特に奥手っぽい黒井先生が)、とてもたのしみです。

磯本つよし先生の「ガールズライド」は再登場ですね。
やっぱり第一話だけでは、プロローグという感じで物足りなかったですが、今回はセイとナンの親密さもきっちりフォローされていて(セイを抱き枕(!)にするナン)、とてもよかったように思います。
あと、ちょっと古い少年漫画風の絵柄(笑)も、田舎町を舞台にした飾り気のない女の子同士の関係にマッチしていますね。
そういえば、バイクを介して、女の子同士のつながりを描いた作品って、ありそうでなかったですよね。

森永みるく先生の「ひみつのレシピ」は、若槻のほうが本気になってきたにも関わらず、部長とはすれ違い漫才のまま(笑)
っていうか、若槻も部長が好きなら、もう少しまともに料理すればいいのに・・・

ナヲコ先生の「プライベートレッスン」では、またたまこが知らないとり姉の姿が明らかに。
年の差が大きければ大きい程、自分が知らない相手の時間もまた多くなるということを、たまこはようやく実感しつつあるのではないでしょうか。
そして、憧れのはね先輩に声をかけられたとり姉とたまこはどうなるのか、気になりますね〜。

吉富昭仁先生の「しまいずむ」。
笑顔のまま、芳子を蹴り倒す舞が凶悪過ぎます。
あと、「キャベツの万切り」って・・・(爆)

全体的に連載ものの比重が大きくなってきていますが、次が気になる作品ばかりというのは、やっぱり雑誌自体が充実してきている証拠ですよね。
あと、次回も新しい作家さんが登場ということで、こちらもたのしみです。

追伸
ブログによると江戸屋ぽち先生も体調を崩されて入院中とか。
お互い、健康にだけはくれぐれも留意しなくてはいけませんね。

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196 純愛くろにくる おーらんどー 2010/05/13 19:47
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江戸屋ぽち先生の成人向け単行本の第二弾です。
前回の「純愛かたろぐ」同様、百合Hものの「君色モノクローム」が描き下ろしで載っています(他は残念ながらヘテロですが・・・)

モノクロームなイメージが自分らしさだと思っていて、「男の趣味にすぐ染まるタイプの女」が嫌いだった藍。
だけど、カワイイ沙織と知り合ってから、いつの間にか沙織が好きだと言っているものを身の回りに置くようになって・・・というお話。

相変わらず、江戸屋先生の描く女の子はすごくカワイイですし、好きな子の好きなものが気になっていたのは、藍だけじゃなかったというラブラブエンドもよかったですね(もちろん、Hシーンも(爆))
それにしても、私同様、百合ものだけ目当てで「純愛かたろぐ」を買われた人もいるようですから、雑誌のほうでもちゃんと百合ものを描いてくれれば、喜んで買うのですがねえ。

あと、江戸屋先生が最後に「百合姫」に描かれた「轍の行方」も素敵な作品でしたから、「百合姫Selectoin Vol.3」あたりに収録してほしいものですね。

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195 COMICリリィPLUS Vol.1 おーらんどー 2010/05/13 19:45
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雨傘さま

あまり気張らず、これからもぼちぼちとやっていただければと思います。

さて、「COMICリリィPLUS」のほうも、無事隔月刊を維持していますね。

まず、椿あす先生のカバーイラストが、相変わらず最高にキュートでポップですね〜!!!

杜講一郎先生とさくらあかみ先生の新連載「茜色の方程式」は、茜の千花への抑えきれない想いがとても切なかったですね。
連載ものということで、茜と千花の関係はどう進展してゆくのかとか、まだ名前不詳なカメラの娘の想い人についてなど、続きがたのしみです。

沙垣長子先生の「3つの嘘」の最終話、やっぱりみかちゃんはいい子でしたね(あとがきで、みかちゃんにも年下の恋人ができるとフォローされてあったのもうれしいですよね)
次回は別作品で登場予定とのこと、期待して待ちたいと思います。

柊圭先生の「7日間の恋人」は、嘘から出た誠という感じで、お互いの気持ちの変化もきちんと描かれていて、よかったですよ。
キャラも「リリィ」創刊時にはちょっと線が細すぎる感じがしましたが、段々上手くなっているように思います。

楽時たらひ先生の「えすとえむとえとせとらっ」、元気なマシューと内気な狭武さんの関係、個性的なマシューの友達、そして狭武さんに告白した相手の正体と、女の子6人の恋と友情の物語が今後どう展開していくのか、たのしみです。

ただ、「百合姫」の隔月刊化、「ひらり、」という有望なニューフェイスの登場、「つぼみ」のさらなる大ボリューム化、といった具合に他誌の動きも活発化してきていますから、埋没しないように一層の頑張りを期待したいものですね。

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194 緋弾のアリア miho 2010/04/30 18:34
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アライブの別冊小説読みました?
・・・てここで紹介するという時点で分かっちゃってしまうのでネタばらします。百合オチです。

わざアリっきわみちゃん、私も読みました!百合度高かったですね〜。ラブちゃんの今後の活躍に期待です!(笑)

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193 ひらり、 Vol.1 補足 おーらんどー 2010/04/29 11:55
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度々お邪魔します(汗)

前田とも先生の「影慕い」について。
一見、男との悩みを無遠慮に相談するなど、先輩はゆきが眼中にないような態度も取っていますが、決してそれだけではないんですね。
その証拠に、「本当に困ると眉が八の字に下がる」というゆき自身も気づいていない癖を見抜いていたりして、しっかりとゆきのことを見ていたのが分かります。
だからこそ、ゆきの自分に対する本心が分かった時に、終点まで一緒に居たいと電車に戻ってきたことが単なるご都合主義には見えないのだと思いますね。

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192 ひらり、 Vol.1 おーらんどー 2010/04/25 19:53
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新書館からの百合アンソロジーがついに発売になりました〜。

「百合姫 Vol.20」も少女漫画テイストな作品が多かったですが、案の定「ひらり、」は雨傘さまが大好きそうな(爆)少女漫画寄りの作品が目白押しで、なかなかよかったですね。
全体的に突出したような作品はありませんでしたが、その代わり、じっくりと読み返すほど良くなってくるような作品が揃ったという印象を受けました。

雨隠ギド先生の「一瞬のアステリズム」は、やわらかな絵柄がまず高得点です(偉そう)
長い黒髪が印象的な蝶子、王子様タイプな蜜美、元気のかたまりな花という個性的な少女同士の変則三角関係(確かに雨傘さまが書かれているとおり、こういう三角関係って同性間がないと成り立ちませんよね)が、それぞれの気持ちの揺れも含めて、しっかり描かれていましたね(最後に三人でギュッとしているシーンは素敵です)
さらに、能天気そうな花が一番人の気持ちが読めていたり、クールそうな蜜美が一番繊細で臆病だったり、女王様そうな蝶子が実は世話焼きタイプだったり、それぞれのキャラに奥行きがあるのも素晴らしかったです。

藤沢誠先生の「コイスルオトメ」は、シンプルな絵柄にマッチした何気ないストーリーがよかったです。
東城に興味を持ってもらいたくてつれなく接しているという夏目は、クールを装っていてもカワイイ東城に懐かれるのがうれしかったんですね。
さりげなく東城をフォローする竹田もナイスです。

前田とも先生の「影慕い」では、片想いの先輩と影だけでも触れ合っていたいと思ったり、お風呂の中で先輩について悶々としてしまったりするゆきが切ないです。
成り行きで男のフォローをする羽目になって、ついに自分の気持ちを抑えられなくなったゆきを、先輩も終点まで一緒にと誘ってくれて、やっと影ではなく心が通じ合ったみたいですね。

石堂くるみ先生の「原田さんと美咲ちゃん」では、パンツ丸見え(笑)で飛び蹴り喰らわす美咲が最高ですね。
みんなの悪意をあえて感じないように振る舞ってきた原田さんにとって、美咲が寄せる好意は本当に貴重なものだったのではないでしょうか。

月村圭先生の「手をつなごう」は、離婚した母親の呪縛から抜けられなかった亜季が、晴と触れ合う内に緩やかに心が和んでいく様には、なにかほっとするものを感じましたね。
大学に受かっても姉妹仲良くやっていってほしいですね。
ねぎしきょうこ先生のイラストも、淡い感じが小説の雰囲気とよくマッチしていると思いました。
こういうアンソロジーに小説が掲載されるのはまだまだ珍しいケースだと思いますが([es]のVol.1以来でしょうか?)、文庫での百合小説が低迷している現状からすると、こういう試みには大賛成ですね。

茉崎ミユキ先生の「檸檬の」は、檸檬の味に恋心を上手く絡ませた、ちょっぴり切ない大人のラブストーリーになっていましたね。
同僚の陰口が自分についてだけならやり過ごすつもりだった柴田さんですが、坂本さんに対するものだと分かった瞬間にゴミ箱を蹴飛ばしてしまうのは、やっぱり坂本さんを大切に思っていたからなんでしょうね。

次回は8月25日ころということで、桑田乃梨子先生も登場予定みたいですね。
また一つ、百合の一翼を担うような個性的なアンソロジーの誕生がとてもうれしいです。これからも大いに期待したいですね。

ところで、夏と冬を往復するような、野菜でなくても変調をきたすような天候が続いていますが、雨傘さまもご無理なさらず、ご自愛を・・・

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191 Girlish Sweet アタシノ彼女 おーらんどー 2010/04/24 20:01
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百合姫でも御馴染みの純度100%な(!)百合作家、竹宮ジン先生の初単行本がついに刊行されましたね。

この単行本は、オリジナルな百合群像劇として描きついでこられた「赤いセーラー服」シリーズに、書き下ろしを加えたもので、いわば竹宮先生の同人活動集大成といったところでしょうか。

さまざまなカップルが登場する百合群像劇というと、玄鉄絢先生の「少女セクト」を思い浮かべますが(まあ、あれほど複雑怪奇(笑)に入り組んではいませんが)、この作品における桃子と思信のようなメインカップルは、やはり表紙にもなっている野中と加藤になるのでしょうね。
以前にもちょっと書きましたが、竹宮先生が百合姫に描かれている作品に比べると、児童虐待や両親の離婚、いじめといった重い体験を扱っていて、シリアス寄りな感じが強くなっています。
もちろん、それだけではないコミカルさや甘酸っぱさもちゃんとありますし、なによりも、人を好きになることで過去の辛い体験を乗り越えてゆく女の子たちの姿には、心打たれるものがありますね。
あと、さまざまな百合ップルが、紆余曲折をへて、加藤のお母さんの公演で一堂に会するという構成もよかったと思います。
それにしても、加藤の目の前で会場案内のお姉さんを口説く野中は、本当にたらしですねえ・・・(加藤はこれからも色々な意味で苦労しそうです(笑))

引き続き予定されている百合姫コミックのほうもたのしみですね。

それから、巻末に「つぼみ」で御馴染みの水谷フーカ先生の単行本がアナウンスされていますね。
タイトル作は残念ながらヘテロですが、その他に読み切りや未発表作も載るそうですから、百合も少しは期待できるかもしれません。

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190 百合姫 Vol.20 補足(汗) おーらんどー 2010/04/19 15:19
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すみません。下記のレビューで言い足りなかった点がありましたので、補足です。

東雲水生先生の「甘い盲目」について。
祥子にとって唯が「一番」であることは間違いない訳ですが、それでは、唯にとって自分ははたして「一番」と言えるのか、ということに祥子は気がついたのでしょう。
そして、唯がいつまでも一緒にいたいと思うような「一番」になるには、今までのように、唯の優しさに甘えるだけではダメであり、周りのみんなと自分から仲良くするように努力しなければいけないと思い至ったのでしょうね。
唯も祥子が今までの自分の気持ちにちゃんと応えてくれたことが、本当にうれしく思えて、ようやくお互いに「一番」である関係になることが出来たのだと思います。

今回の百合姫では、この「甘い盲目」のほかにも、「トゥルトフロマージュ」や「さよならフォークロア」のように、単なる独占欲を超えた愛情を描いた作品が目に付いたように思います。
これは、とりもなおさず、百合というジャンルが成熟してきている証しではないかと思えて、長年百合ファンをやってきて本当によかったと感じましたね。

あと、雨傘さまも書かれていますが、隔月刊化はVol.22からみたいですね。Vol.21からと早とちりしてしまいました(汗)

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189 百合姫 Vol.20 おーらんどー 2010/04/19 09:06
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百合姫もついに通算20号を達成しましたね。
これも、百合姉妹終刊にもあきらめなかった、りっちいさん、ぱいんさん、そして素晴らしい百合作品を描き続けてくれた各先生方の努力の賜物ですよね。

さて、本号の目玉であります森永みるく先生の復帰については、雨傘さまにおまかせして(笑)、と思っていたら、なんと隔月刊化というビッグニュースが!!!
確かに、ハズレなしな作家さんばかりのため、現在の大ボリュームでも飽和状態でしたから、あぶれてしまった(?)作家さんの復帰できる余地が少しでも増えることは、とてもいいことだと思いますね。
ところで、今回の富士山マガジンサービスでの定期購読は年間4冊であるのに対して、7月から隔月刊化されると年間5冊となってしまい、1冊余分になりますが、どうなるんでしょうね・・・
あと、百合姫Sのほうも、前号の予告で重大発表とあったので、こちらも大変気になりますね。

初登場のタアモ先生の「月とドロップ」は、シンプルでありながら、思春期の女の子の友情を丁寧に描いた王道少女漫画として、とてもよかったですね。
合コンをきっかけとした槻と野ばらの出合いに、クラスメートとの喧嘩を絡めた展開には、等身大の女子高生が感じられましたね。

待望の初単行本も同時発売の四ツ原フリコ先生の「むこうのぶどう」は、五輪が三上の想いを拒むのが、単に女の子同士なんて思いもよらないとか、周囲の目が気になるとかいうレベルではなく、トラウマ的なところが、余計に痛々しい感じがありますね。
ただ、このタイトルになにか深い意味があるのか、残念ながら私には分かりませんでしたので、もし、分かる方がいらっしゃいましたら、お教え願えればと思います・・・

古街キッカ先生の「トゥルトフロマージュ」は、今回もよかったですね。
コピーとお茶くみが主な仕事であるような平凡なOL三和が、ふとした偶然からミステリアスな美女京子と出合い、再会し、徐々に距離を縮めてゆく過程で、ついに全く違う世界で煌めいている京子への想いを爆発させるところがとても切なかったですね。
そして、自分でできるところから変わろうと努力を始め、京子もそんな三和の気持ちにちゃんと応えてくれて、めでたしめでたし。
ということで、前回の「ナイフエッジガール」と同様、人を好きになることが、自分の成長にもつながることをきちんと描いているところに、とても好感が持てました。

田仲みのる先生の「よみ人しらずのお便りです」は、バカでハイテンションな司が楽しいですね(笑)
そして、後半の急転直下の切なさとやっちまった感(笑)とが綯い交ぜになった展開も勢いがあってよかったですし、翌日、今までどおりに振る舞う今やんに司の胸がチクチクしてくるところも甘酸っぱくていいですね。。

森島明子先生の「レンアイ❤女子課」では、「ハニー&マスタード」の腐れ縁コンビ蜜姫と香が再登場しましたね。
一緒に飲みながら、流れで(!)ディープキスをかましてしまう蜜姫と香は、ある意味凄いですよね。
まあ、そのキスが今までの中途半端な気持ちを見直すきっかけとなったのならば、よかったというべきでしょうか。
ところで、今回、主役二人のいじられキャラ(笑)として登場していた、アリスと咲の関係は相変わらずなんでしょうか。そこらへんも気になりますね。

予想通り、百合姫コミックでの単行本もアナウンスされた竹宮ジン先生の「キラキラ」は、初カラー!!!
当初はカリスマモデルであるリアに近づくために、マリと仲良くしようとしていたサヤが、段々マリ自身に惹かれていく過程そのものがキラキラですね(笑)
そして、マリも自分をきちんと見てくれるサヤという存在に出合ったことで、リアに対する無用なコンプレックスから解放されそうで、本当によかったです。
そういえば、双子ではありませんが、「ハートキャッチプリキュア」のえりかも、カリスマモデルの姉にコンプレックスを抱いている設定になっていますよね。

乙ひより先生は、百合姫Sでの「オレンジイエロー」に続き、「水色シネマ」も終了となってしまいましたね。
まだまだ一波乱あるかと思っていましたので、こちらもちょっと意外でした。
それしても瑞希は、唯と寄りを戻したいということで、多恵に口添えでも頼むのかと思いきや、いきなり邪魔だから付き人をやめろとは、たいがいですね(笑)
まあ、そのおかげで、雨降って地固まるという感じに、唯と多恵それぞれが相手への本当の想いに気付くことができた訳ですから、結果オーライでしょうか。
これから来月まで、乙先生はW単行本化作業(!)に突入ということで、大変だとは思いますが、また、ほんわかした読み切りで登場してほしいと思いますね。

三国ハヂメ先生の「妄想HONEY」では、生徒会メンバーの全容(?)が明らかになって、幼馴染みコンビの宝庫(!)であることが判明しましたね。
そして、ののかはいけない妄想に耽る割に、実際の色恋沙汰には奥手みたいですが、望先輩への(誤った?)告白が全校放送で流れてしまい、それぞれの相方(爆)がどう出るか、ですね。

さかもと麻乃先生の「my unique day」。
「リスランタン」もなかなかよかったのですが、雑誌休刊のあおりからか、百合的に不完全燃焼だったのが非常に残念でしたが、今回は雨傘さまも大絶賛の突き抜けた素晴らしさでした。
鎖骨(!)とか、長い睫毛とか、潤んだ目の表情とか、しなやかで繊細な女の子同士の交感が、勢いでキスからセックスまでしそうになったことによるすれ違いを一旦挟むことにより、お互いの想いがより一層鮮明になってくるところにグッときましたね。再登場を期待したいと思います。
ちなみに、作中触れられている「外郎売り」の外郎とは、漢方薬のことで、雨傘さまもよくご存じのアレとは全く別物ですので、参考まで(笑)

かずまこを先生の「さよならフォークロア」では、独占するだけが愛情ではないという高瀬(やっと名前が愛(まな)であることが判明(笑))に対して、真白の気持ちも明らかに変化してきましたね(そして、高瀬の真白への想いを知ってしまったあっちゃんも・・・)
あと、雨傘さまも書かれているとおり、滝沢先生も単なる指導というより、やたらムキになっている感じがありますから、例の心中事件が意外なところでつながってくるかもしれません。
次の展開がどうなるのか、たのしみです。

東雲水生先生の「甘い盲目」。
祥子は、唯にべったりと甘えているだけではどうにもならないことに、やっと気がついたということでしょうか。
そして、関川さんを含めた周りの女の子たちと仲良くできるように努力することが、大好きな唯の気持ちに応える一番の方法であり、唯の「ごめん、なんか・・・」という台詞も、祥子が自分のためにどれだけ頑張ったのかを理解からこそであり、そんな祥子を今まで以上に大切な存在だと再認識した証しだと受け取りました。
あと、猫目堂の女主人の過去(?)についても、おぼろげながら描かれていましたね。これからは、そちらの話しも徐々に絡んでくるのでしょうか。

袴田めら先生の「それが君になる」では、ついに雨音と雪の秘められた関係が明らかになりましたね。
一方、やたら積極的に雨音へアタック(?)していた陽ですが、雨音に拒絶されたことで二人の関係がどう変わってゆくのか、目が離せませんね。

「方言百合」、いいかもしれませんね。
大阪弁だけでなく、やわらかな感じの京都弁とか、ワイルドな感じの西日本系(広島、土佐、博多、熊本、鹿児島、名古屋も(?))とか、純朴な感じの東北系とか、いろいろな可能性があるかもしれませんよね。

その他、雨傘さまもわざわざ別項目を立てておられるほど、単行本とかの情報も輻輳していますね。
百乃モト先生の「キミ恋リミット」は、あらすじだけだとドタバタ系かと思っていましたが、イラストを見てみると、それだけにとどまらない切なさもありそうですね。そこらへんのバランスがどうなるのか期待したいと思います。
田中琳先生の「フィダンツァートのためいき」は、名門女子校を舞台に様々な部活(生徒会を含む)を描いたオムニバス形式という、今までありそうでなかった斬新な設定で、なんと14人7カップル(!)の女の子同士の出合いが描かれるとのこと。う〜ん、これは最高に楽しみですね!!!(田中先生はお体の調子がすぐれないとのこと、大事がなければよろしいのですが・・・)
天野しゅにんた先生の「sweet guilty love bites」、イラストを見ると、初期の頃に比べて絵柄が大分柔らかくこなれてきた印象があります。キャバクラ(!)が舞台になるみたいですが、エロくて可愛いおねえさんがたくさん登場してきそうですね。
ロクロイチ先生の作品は、「百合姫Wildrose」に描かれていた切なさMAXな感じにさらに甘さがプラスされたものになるのでしょうか。こちらの期待大です。
作家さんのラインナップが発表された「百合姫Selection Vol.2」ですが、今回描き下ろしがどれくらい収録されるのかが、気になりますね。

そして、5周年記念号には、みなみ遥先生がコミックで登場されるとのこと、どんな作品がくるのかたのしみです。
あと、水野透子先生+千手ちゆ先生のお名前もクレジットされていますから、「Sweet Peach!」がいよいよ再開でしょうか。こちらもたのしみですね!!!
さらに、「5周年記念スペシャル小冊子」も付いてくるということで、マジパねえ気合が感じられます。
編集部の皆さんには、一層の頑張りを期待したいですね(近頃ブログが滞っているのはそのせいでしょうかねえ(笑))

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188 スリーピングビューティーの見た夢 おーらんどー 2010/04/18 22:04
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高井円さま
リスペクトする姿勢は大切ですよね。
未だに、作家さんを平気で呼び捨てにするような自称百合ファンもいますから・・・

さて、栄えある第4回一迅社コミック大賞のコミック百合姫賞によってデビューした、四ツ原フリコ先生待望の初単行本が登場しました!!!(ちなみに、同じコミック大賞では田仲みのる先生とさわななお先生が入選、天野しゅにんた先生とすこやか先生が奨励賞なんですね〜)
シンプルだけど素晴らしいカバーイラストは、四ツ原先生にとってなんと初カラーなんですよね。

デビュー作から、やわらかな描線による暖かみを感じさせる作品が断然私好みでしたし、パイプ椅子でツンデレとか、ペットが伊勢えびとか、ユーモアやドタバタ感覚も申し分ありませんね(四ツ原先生は、表紙を描き直したり、自虐的(?)なコメントをされたりと、コミック大賞における講評がよほど気になっているみたいですね(笑))

さらに、「白紙」における記憶喪失と同性への想いが混然となった不安感、「20、21」における何気ないやりとりに秘められたどうしようもない切なさ、「六畳半、周回遅れ」における単なる年の差百合にとどまらない距離感(いとちゃんが鳩子のためを思うなら、今度は堅実な仕事に就いてほしいですね(笑))、「魔女の掌」における心理学ネタと百合、そして、書き下ろしの「白紙の続き」における突然梯子を外されたような切迫感など、少し陰りを帯びた方向へも着実に表現の幅を広げているのも素晴らしいと思います(デビュー以来、皆勤なところも)
ただ、「ゼロケルビンの菫」と「インプリンティングのコーヒー」(隼人と直久のその後も読んでみたいです)が収録されなかったのは、本当に意外でした。
もしかして、「百合姫Selection Vol.2」のほうに入るのでしょうか。

いたずらに奇をてらわず、かといってワンパターンにも陥らない作風は、目を引くような派手さはありませんが、読み返すほど女の子同士の繊細で微妙な関係にじんわりときて、百合と誠実に向き合っている作家さんという印象を強く受けますね。
これからも息の長い活躍を期待したいと思います。

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187 わたしの大切なともだち 3巻 高井円 2010/04/16 21:29
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 予想が当たりましたが、この作品はそれだけでは
ありませんよね♪

 独特のタイトルやアイスなどの設定は袴田めら先生
にしか描けないと思います(^◇^)
 
 袴田先生自身の経験もあるのでしょうが、
専門学校での仲間たちとの創作活動、という
面でも素晴らしいと思います。


 和歌、寒河江、エビちゃん、双子たち仲間が
時に口げんかをしたり、またお互いに影響しあったり
、いっしょに作品を創ったり、良いものを創ろうと
少しがんばりすぎてしまったり・・・それを
通して創る喜びを覚えたり、仲間ともっといたいと
思うようになれたエビちゃん、の気持ち
が上手く描けていました。


 それからカムヒア子先生の名セリフも(笑)

「らくがきからはじめてもいいし」

 卒業して仕事についたら集まるのが難しくなる、と
言った和歌へ、
「会いたいと思えばなんとか時間作って会えるのよ」

 そこには経験者の重みや説得力があります。
 いもむしになったり酔ったりもしますが(笑)
なんか良いセリフを言いますよね♪


 それからエビちゃんと橘の絆も。

 フォレストガンプや宮本武蔵の武蔵、又八もそうですが
一方は夢を追い続けどんどん実現するのに片方は…
な関係でした、そこから挫折や焦り、嫉妬という感情も
ありましたが宇宙人(?)やギャル子(笑)というきっかけで
・・・まだ上手く書けませんが・・・エビちゃんと橘は
行動することができて、自分の気持ちもわかり、
また大切な友達に戻れる事ができたのでしょう。


PS 鉄風、AIKa ZERO、やまンこ!、大奥チャカポン
などの作品を紹介してくださった雨傘様に感謝いたします♪

 私は、おーらんどーさんに「百合が好き」と思われるサイト
運営をしていきたいと思います(^◇^)
 リスペクトは大事ですよね。

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186 わたしの大切なともだち Vol.3 おーらんどー 2010/04/13 12:41
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雨傘さま、レスありがとうございました。
> すこやか先生の作品はあるいは半端にちゃんとさせるより、とことん無茶苦茶なままの方が面白いのかもしれません(笑)。
それはいえるかもしれません(笑)。
まだまだ発展途上な作家さんですから、これからも頑張ってほしいですね。
> 自分の好きな作品を、いつでも誇りを持って語れるようにしていきたいですね。
> うちのサイトでは引き続き、百合作品をリスペクトをすることでジャンルを存続させていく力添えをしていきたいです。
本当にそのとおりだと思います。
相変わらず、本当に百合が好きなのか疑問に思うような百合サイトも散見されますからねえ。
近頃は百合作品の数が膨大になってきて、雨傘さま自身じっくり作品を楽しめないといった悩みもあるかと思いますが(苦笑)、これからもよろしくお願いします。

さて、袴田めら先生の「わたしの大切なともだち」も大団円です(私はもちろん全巻ちゃんと買っていますよ(笑))。

ついに橘ちゃんの記憶喪失についての衝撃的事実(笑)が明らかになりましたが、それよりも、終始エビちゃん視点で進んでいたストーリーの最後の最後で明らかになった、橘ちゃんのエビちゃんに対する秘められた想いのほうがより感動的でしたし、最初唐突な感じだった記憶喪失という設定が、全体の構成にとても上手く活かされていたと思いました。

そして、この作品にはエビちゃんたちの友情や成長だけでなく、挫折や葛藤がブレずに描かれていたところも素晴らしかったですね。
書き下ろしでの、お互いのわだかまりも解け、子供の頃のように仲良くしている二人の姿(特に大量のアイスを前に泣き出してしまう(笑)橘ちゃん)を見ていると、本当によかったと思いました。
あと、主人公の二人以外も、ギャル子さんたち(笑)を含めて、みんないい子でほんわかしてきますね。

袴田先生、お疲れさまでした。
引き続き(笑)、百合姫と百合姫Sも頑張っていただきたいと思います。

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185 レスです〜 雨傘 2010/04/08 15:31
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たくさん書いてもらえて嬉しいです♪皆さんありがとうございました〜。

●紅玉国光(富山県)さん
「けいおん!」も「かなめも」もほんと良いですよね〜。私も大好きです♪

●おーらんどーさん
百乃モト先生の「キミノアイ」は「アイは愛と目(eye)」を掛けて……なるほどそうかもしれませんね。単行本も楽しみです。
「百合姫Wildrose」は今月号が特に良かっただけに、次号が先で待ちきれないですね〜。もうすでに禁断症状が……(汗)。
「楽園」次回林家志弦先生が登場するのはほんとに楽しみですね〜。確かに予告絵ではウルトラマンをやっているような感じでした(笑)。
「天然あるみにゅーむ!」はおーらんどーさんもあるみ×真貴ですか。この2人はほんと良いですよね〜。
杜講一郎先生とさくらあかみ先生百合作品は次号の「COMICリリィ」でしっかり見れそうですね。
沙垣長子先生の「3つの嘘」は何気に良いです(笑)。
「咲-Saki-」、最終巻の展開は良かったですよね〜。百合的に良い終り方でした♪
石田敦子先生の「おっかけ×girls」は作者さんが元々持っているものが珍しいだけに出来上がった作品も、百合作品として新鮮なものになっていますね。バリエーションがあって良いんじゃないかと思います。やっぱり気になるのはマユと瞳子の関係ですよね〜。
すこやか先生の作品はあるいは半端にちゃんとさせるより、とことん無茶苦茶なままの方が面白いのかもしれません(笑)。
石見翔子先生の「flower * flower」、前にナイフと度の強いお酒が贈られてきたことから、なんとなくそうなんじゃないかな〜とは思っていましたが、その辺も明らかになりましたね。
椿あす先生の「HONEY CRUSH」はの架夜は確かに不憫ですが退場の仕方も笑いを誘われてしまいました。次の世ではきっと幸せになるのでしょうね。
そういわれて見れば、「百合姫S」、もう少し読みきりが多くても良いかもしれませんね。
「とある科学の超電磁砲」、原作だと男の存在がどうしても気になってしまっていたのですが、アニメでは後半ほとんど登場もせず、女子ばかりで良い内容でしたね。良い作品でした♪

●0時さん
「魔法先生ネギま!」は実写版のラストで女子同士キスしまくりだったのがめちゃくちゃ印象的でした(笑)。あれも話題になることが少なかったような気がするので惜しいですね〜。「魔法先生ネギま!」についてはちょくちょく感想を書いているような記憶があるのですが、記事検索でかかりませんね。どっかに埋もれてしまっているようです(笑)。

●whyさん
「いいなり!!吸血姫」の二人はなんだかんだで仲がいいですね。この作者さんは意識的にというよりは無意識的に百合属性がある方なのかなぁと思っております。

● 高井円さん
「青い花」のレビューありがとうございました〜♪
最初見方がわからない……それは分かるような気がしますね。志村貴子先生の他の作品を先に読んでいる人は慣れているんですが、重要なことをさらりと描いてしまう作風なんで一見すると分かりづらいかもしれません。アニメの方はだいぶ分かりやすくしてあるんですけどね。
千津ちゃん、ふみちゃん、あーちゃん、井汲さん……気になるキャラクターもいっぱいですね。まだ続いている原作の今後の展開も気になってしょうがないです。

●mihoさん
「わざアリっ きわみちゃん」の あらすじと感想、ありがとうございました〜。
丁寧でとても参考になりました♪こういう調子で良いですよ〜。また他にも気になる作品があったら是非またお越しください♪
「バトスピ!私たちバトルスピリッツ部です」は、女子同士の絡みが激しすぎますね(笑)。

●THE・Iさん
ありがとうございます。「カシオペア・ドルチェ」良いですよね〜♪私もあの作品は好きなんですよね。高木先生は他にも良い百合作品をいろいろ描いているので埋もれがちですが、私は特に好きですね。
この掲示板では出来ない話題はちょっと記事を削らせていただきましたが、個人的にはそれもやはり作品へのリスペクトが効果的だと思っております。きっと相手も、リスペクトされる価値もないようなジャンルだと舐めてるから潰しても構わないだろうと平気で考えてしまうんですよ。
自分の好きな作品を、いつでも誇りを持って語れるようにしていきたいですね。
うちのサイトでは引き続き、百合作品をリスペクトをすることでジャンルを存続させていく力添えをしていきたいです。

●キサナさん
「CANAAN」は百合度もクオリティも高かったね。確かにもっと注目されても良かったと思います。
ところでこの作品を見てから、ちょっと前に紹介した「Tatto -刺青-」を見ると何か共通する部分もあるような気がしてしまいました。

●純さん
「やまンこ!」、参考にして知ってもらえて良かったです♪面白かったですよね〜。雑誌掲載分でも良い感じで進んでいるし、今後の展開も楽しみですね。

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184 やまンこ! 純 2010/04/05 09:05
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雨傘さんのサイトで知った漫画なのですが、面白かったですね〜。
うじうじしてる眞琴と、ちょっとツンデレっぽいねねこのコンビが、個人的にツボでした。
最初読んだときは妙にパンチラ気合いれてるな〜と思ったものですがw読んでいるうち眞琴とねねこの友情が深まっていく感じがして、先が気になります。
まだ友情百合な感じなのでこの後、恋愛感情に発展するのかも、気になりますね。
掲載誌が季刊誌なので2巻が出るのはかなり先になりそうですが、この作品は応援していきたいです。

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183 バトスピ!私たちバトルスピリッツ部です miho 2010/04/03 13:22
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私はアニメも見てますし、カードもちょこっと買ったりしてるのですが、知らなくても充分楽しめますね。
真綾が純の胸にツッコミしたときのめり込みがスゴイ。(笑)
紫苑先輩がコスプレするとしたらやっぱりスイレンかな〜・・・(藤異秀明先生バージョンでやってほしい)。緑子は髪型だけなら魔ゐだけど・・・。

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182 CANAAN キサナ 2010/04/02 07:37
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予想以上の百合度とクオリティの高さでしたね。もっと注目されても良いと思いますが。
かなり精神的な繋がりなので個々の百合観によって捉え方は違ってくるかもですね。
喰霊-零-も続けて見たのですが、最初の方と最後は良かったのですけど、途中の黄泉の男絡みによる神楽の反応もイマイチだったりでした。なのにこっちの方が百合と認識されてる気がするのはやっぱりキスシーンがあるから?

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181 「とある科学の超電磁砲」アニメ版完結! おーらんどー 2010/03/26 14:32
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レールガンのアニメ版もついに完結ですね。

当初は黒子の百合暴走(!)ばかり注目されていましたが、終わってみると美琴と黒子だけでなく、初春や佐天も含めた四人の女の子の「友情、努力、勝利」の物語として、素晴らしい仕上がりになったと思います(あと、人死が出ないのも重要なポイントですよね)

レベルアッパー編を受けた形のオリジナルである2クール目では、水着や寮祭といったサービス回も絡めながら、さまざまな伏線がクライマックスに向けて一気に集束していくという、練られた構成が光っていましたね。
特に、バラバラになる寸前だった美琴たち四人の気持ちが、佐天の言葉をきっかけとして結束を取り戻し、セレスティーナという真の敵に立ち向かっていくところなどは、本当に盛り上がりました。
さらに、ラストバトルでも、美琴の電撃、黒子のテレポートはもちろん(美琴の呼び声に応えて黒子がテレポートしてくる場面には二人の深い絆を感じました!)、初春も情報処理能力だけでなくや会話を装って佐天に指示を出したりして機転が効くところを見せましたし、佐天もそれを受けてレベル0としての自分にしかできないことをちゃんと考えて行動していたりと、様々な事件を潜り抜けた後の四人それぞれの精神的な成長がきっちり描かれていたのが、とてもよかったと思います。
あと、1クール目では単なるお邪魔キャラ扱いだった光子が、意外にも(笑)重要なキーパーソンになっていたのもうれしいですね。

それから、私としては、能力レベルを絶対的価値とすることで、その歪みであるいじめや凶悪犯罪の横行している学園都市について、あまりいい印象がなかったのですが、最終的に、学園都市を巨大な生体実験場だと言い切るセレスティーナに対して、自分たちのかけがえのない居場所だと言う美琴たちが対比させられていて、まだまだ捨てたもんじゃないと思うようになりましたね。

レールガンというとどうしても当麻の存在が百合的にネックでしたが、アニメ版では本来脇役だった初春や佐天が主役として前面に出ることで期待以上の作品になったと思っています。
ということで、もう美琴と当麻の関係なんかほっておいて(笑)、光子、絹保、万彬の三人や佐天と省帆、あるいは春上と絆理などもっと(!)女の子てんこ盛りな形の完全オリジナルで第二期をお願いしたいものですね。

長井監督始めスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

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180 百合姫S Vol.12 おーらんどー 2010/03/21 10:34
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私のところにも2日前にはちゃんと到着しましたよ〜。

さて、今回も前回に引き続き新登場の作家さんがたくさんいて、ますますバラエティ豊かになってきましたね。
それにしても、百合姫はもとより百合姫Sもこれほどのボリュームになるなんて、創刊当時は想像も付きませんでした。次はWildroseに期待でしょうか(笑)

坂井久太先生による待望の「その花びらにくちづけを」のピンナップは、玲緒がふくっれ面なところがカワイイですね。
OAVのほうは夏に発売予定ということで、とても楽しみです。

高崎ゆうき先生の「むげんのみなも」は、不死身の殺し屋であるキイ、急速に老いてゆくみなも、そして時間泥棒ならぬ時間商人、この三人の謎に満ちた関係が今後どう展開してゆくのか、非常に気になりますね。

源久也先生の「ふ〜ふ」。
今回は同棲(!)を始めたきなとすーちゃんが一緒に寝ることができるベッドを買いに行く話で、下手をすると下世話な感じになってしまうところですが、さすが源先生の手に掛かると、ラヴ時々ボケ所によりムッツリ(笑)、といった絶妙なバランスになるところはまさに才能ですよね。

天乃咲哉先生の「此花亭奇譚」は、棗(に化けた幽霊)に迫られて、思いっきりキョドる蓮がカワイイですね。
あと、柚の天然は筋金入りみたいですね(笑)

石田敦子先生の「おっかけ×girls」は、あえて共学校で百合というのも、今までの百合に対するイメージへの挑戦として貴重な試みといえるかもしれませんね。
まだマユと瞳子の二人は、憧れの先輩たちの真似をしてじゃれ合うだけのレベルみたいですが、これから関係が深まってゆくのでしょうか・・・

袴田めら先生の「会長と副会長」は、冒頭の描かれた副会長の想いが切な過ぎます。
そして、書記の娘にも告白されて受け入れてしまうかと思いきや、会長もそうすんなり割り切れる訳ではなかったみたいですし、父親のことで自分の独占欲に気付くのも上手い展開ですよね。
ということで、次回はついに大団円ですね。

黒柾志西先生の「幼馴染と呼ばないで!」では、小さい頃からの静の桜への想いが切ないですね。
が、静とむつみの風紀委員コンビの現在での暴走っぷりとのギャップがなんともはや・・・

吉富昭仁先生の「ふたりとふたり」、さりげないふりをしながら、亜由美と小夜子の関係を詰問する麻実さんが怖すぎます・・・
と思ったら、そこに弥生時代って(笑)、さすがにツッコむタイミングを失いますよ。

速瀬羽柴先生の「marriage black」は、相変わらずシャープな速瀬先生の絵柄にマッチした、ハードでシリアスな展開にゾクゾクします。
純白のドレスを着たリリシィアのほうが、家族を裏切ってまで自分の想いを通そうとする激しさがあり、漆黒のドレスを着た璐蝶のほうが却って受身であるところがおもしろいですね。
あと、璐蝶のことを常に見守るような小霊の姿に、シムーンのパライエッタを思い出してしまいました。

乙ひより先生の「オレンジイエロー」は、今回で終わりということに正直意外な感じを受けたのですが、乙先生らしい淡々とした話運びの中に、女の子同士で想い合う切ない気持ちがきちん描かれていて、収まるところに収まったという感じでしたね。
あと、淳と付き合っていることがだだ漏れなみゅーがカワイイですし、流香先輩の策士っぷりもナイスでしたね。
ドラマチックな作品でいっぱいになってきた百合姫Sですが、乙先生のようなさりげない日常を描ける作家さんも捨てがたいので、また登場していただきたいですね。

いづみやおとは先生の「死神アリス」は、新たな刺客カメリアの登場で佳境を迎えていますね。
この期におよんで(笑)、ひなげしはまだ真崎に対する自分の気持ちが分からないみたいですが、それはひなげしが今まで血まみれな生き方しかできなかった結果なんでしょうね。

すこやか先生の作品は、「秘密の花園」ならぬ「秘密の宮園」ということで、いつもながら一捻りした斬新な発想が目を引きますね。
ただ、そのために桃花が女性同士の間で生まれた子供(つまり、単性生殖?)であることが分かりづらかったりして、話が見えにくいのも確かなので、もう少し読者向けに一工夫してもらえたら、なおよかったのではと思いました。

東雲水生先生の「絶対少女アストライア」は、シリアスな流れの中で、ブサカワにゃんこがいい味出してます(笑)
さらに、今回はこちらの(笑)会長と副会長コンビもとてもいい感じでしたね。
あと、伊織が目指す革命についてですが、その裏には理事会を巡る思惑も絡んでいるようですので、伊織は利用されているだけというおそれもあるかもしれませんね・・・

石見翔子先生の「flower * flower」も、ついにニナへの刺客(蒼の?アディンガーラの?)が登場し、さらにはニナ自身が刺客として真伽国に送り込まれたことが明らかになるなど、目が離せない展開になってきましたね。
今後は、母国と朱への想いの板挟みになったニナがどうなるのか、に注目ですね。

椿あす先生の「HONEY CRUSH」は、アクシデントによってまどかにみつが見えるようになったことで、ようやくみつと恭子、それぞれの想いも明確にされましたね(架夜が不憫ですが・・・)
ただ、いくら恭子に霊感があるといっても、幽霊と人間の恋のエンディングって、どんな形に落ち着くのでしょうかねえ(笑)

ところで、今回読み切り作品はすこやか先生のみ、ということで百合姫に比べてバランスが悪い感じがありました。
やはり、「すっきりと一話完結でラブラブエンド」な読み切りは、連載とは違った面白さがありますから、今後はもう少し読み切りを増やしてほしいと思いますね。
そして次号は、なにやら創刊当初からの連載作品が軒並みクライマックスな感じになりそうです。
3周年を迎えて、百合姫Sも重要な節目に差し掛かりつつあるということでしょうか。

それから、倉田嘘先生の「apocalypse」は仕切り直しということですが、確かに今までの展開だとくーと夏の関係が今いち明確に見えてこないところがありましたから、どんな形でリニューアルされるのか、期待したいですね。

あと、一迅社文庫アイリスでの百合小説の動きがほとんど止まってしまっていますが、百合姉妹の時みたいにイラスト付きで小説を雑誌掲載させるのも一つの手だと思いますので、そちらも編集部さんのさらなる工夫を期待したいところですね。

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179 カシオペア・ドルチェ THE・I 2010/03/18 23:46
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いつも、こちらのレヴューを参考に、良い本を教えていただいて
おります

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177 わざアリっ きわみちゃん miho 2010/03/10 10:10
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軽くあらすじと感想を。

転校生の主人公、夢未瑛奈(ゆめみ てるな)は新しい学校にワクワク。通学路の角でかっこいい男の子にぶつかったりして・・・などと考えていたら実際ぶつかったのはなんとアルパカに乗った女の子。同じクラスとなる、羽座極(わざ きわみ)だった。
彼女はとにかくお金が大好き。自己紹介でで好きなものは「お金」好きな言葉は「がっぽり」と教室で堂々と言ってのけるトンデモ少女だった!みんなに避けられてる彼女に瑛奈が「ともだちになってね」と声をかけたら「ちょうど助手がほしかった」とつぶやかれる始末・・・。
公園での校外学習が決まったとたん、極は一瞬スーパーサ○ヤ人のようになり(笑)学校を飛び出してしまった。次の日公園へ行くとなんと極は4つの屋台を1人で営んでいた!「小学生でもやりたいことはやってやる!」いつのまにか瑛奈も巻き込まれ屋台は大盛況でてんやわんや・・・。
結局足手まといにしかならなかった瑛奈だったが、一緒に先生に怒られてくれたことで合格(子分)にしてやると極はたこ焼きを1つ瑛奈の口にいれた。・・・とこのシーンが百合的に一番ウフフかもしれませんね。

なんか軽く書くつもりが話のほとんどを書いてしまいましたがいいのでしょうか・・・(苦笑)。ネタバレ(?)が嫌な方は読まないでください。

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176 「咲-Saki-」DVD Vol.9 おーらんどー 2010/03/07 11:34
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「咲-Saki-」のDVDもついに最終巻になってしまいましたね。

見所は、なんといっても咲と和の新婚さんな(!)名前呼びイベントでしょうか。
あと、部長とキャプテンがなんかいい雰囲気になってきましたし、モモと加治木もすでに鉄板ですよね。

ところで、「青い花」などもそうですが、原作のほうがまだ続いている場合、アニメでのエンディングをどうするかは、一番悩ましい問題だと思います。
小野監督と脚本の浦畑さんの対談によると、当初は個人戦での咲と和の直接対決がアニメのクライマックスになる予定だったみたいですね。
しかし、原作の小林先生からそういう設定にはならないと言われて、現状のラストになったそうですが、直接対決の場合は結果がどうなって、その後咲と和の関係がどう変わったのか見てみたかった気もします。
まあ、名前呼びイベントでのラブラブっぷりももちろん捨てがたいですし、第二期への引き(!)という意味では、現状のラストもまた良しですよね。
という訳で、原作は未だに合同合宿中で、全国大会がいつ終了するのか見当も付きませんが、やっぱり第二期を期待したいと思います(EDでの照を筆頭としたエスパー、ミュータント目白押し(爆)な全国大会出場メンバーもそうですが、やっぱり咲と和の思わせぶりな場面について気になりますよね)

恒例のピクチャードラマは、中学時代の和と優希の話でした。
この二人、優希の「わがままおっぱい」を始めとした名言(爆)や赤点騒動の時のやりとりなど、なんでも好きなことを言い合える仲であるところが、咲と和の関係とはまた違った感じでいいアクセントになっていますね。

なにはともあれ、小野監督も浦畑さんも本当にお疲れ様でした。

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175 青い花 高井円 2010/03/05 21:41
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 メジャーな作品ですがハマリました♪
ですが最初の頃は見方がわからずに、私は「??」と
なっていました(^_^;)

 ♂が出ているから…というのも理由の1つ
でしたが、♂は無視してもいい感じです。

 実は「青い花」は百合、女の子同士の恋愛を正面から
扱っています♪
 
 万城目ふみ(ふみちゃん)、と奥平あきら(あーちゃん)
のカップル♪
 杉本先輩と京子さん♪

 そして「青い花」はストーリーをさらっと描いています、
がけっこう濃い話しです(^_^;)
 ストロベリーパニックや、ささめきこと
と同じくらいです。
 これをさらりとやるのがスゴイです(^_^;)
 
 悩む時もありますが、それを重くしないでさらりと
していて、どこか明るい感じなのも良いんですよ♪
 鎌倉という舞台なのも素敵♪
 
 それに、百合や女の子同士の恋愛にみんな意外と
理解がありますしね♪
 いえ、もはや当たり前のようにさらりと
受け入れています(少し照れたりドキドキはしていますが♪)
 
 あーちゃん、京子さん、杉本先輩、杉本3姉妹♪


 素敵な『青い花』ですが最初私が「??」だったのは見方が
わからなかったからです(^_^;)

 タイトルの『青い花』の意味は再読してようやく
気づきましたし(^_^;)

 それと千津ちゃん。
 出番は少ないのですが千津ちゃんは、ふみちゃんに
とってはすごく…すごく大事な人で…でも未だに引きずっている
人です(^_^;)

 最初は「千津ちゃんって誰?」なんですが…読む内に
「えええ!!??(〃∇〃)」です☆

 ふみちゃん、はあーちゃんと仲良くしていますが、
千津ちゃんの存在は大きなハードルですかね(^_^;)

「私の好きは、あなたの好きとはちがうの…」
とふみちゃんは、あーちゃんに言いますが…
 カードキャプターさくら以降何度もでてきたセリフですが、
ドキドキしました(〃∇〃)
 ああ、素敵です♪(=^・^=)

 あーちゃん、ふみちゃんガンバレ!!
京子さん、や杉本先輩も好きなんですが♪

 普段は何気なく仲良くしているふみちゃんとあーちゃんが
可愛くて良いです♪
 でも繊細なふみちゃんが好きで、優しいあーちゃんが
好きです♪

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174 コミックリリィ Vol.3 おーらんどー 2010/03/05 21:04
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百合アンソロジーラッシュ(!)だった2月の締めである「コミックリリィ」のVol.3ですが、ちゃんとゲットできましたよ。

椿あす先生のカバーイラストは陸上部の選手とマネージャーの娘でしょうか、春めいた感じでいいですね

楽時たらひ先生は3号連続読み切りで登場という快挙(!)で、Vol.2に登場していた環が、今回は主人公のあられの友人として、彼女の背中を押す重要な役回りを担っていました。
環は一見きつそうな物言いですが、同じように女の子同士の関係で悩んだ経験から、あられのことが放っておけなかったのでしょうね。
ところで、Vol.2で環と美月が仲直りするきっかけになった合コンをドタキャンしたのって、もしかして、あられなんでしょうか。そうだとすれば、今回の環の行動は一種の恩返し(?)だったのかも。

初登場の杜講一郎先生とさくらあかみ先生の「ファーストキス」ですが、相変わらず女の子がカワイイですね〜。
ただ、もう一歩踏み込んだ百合が読みたかったというのも正直なところですので、今後に期待でしょうか。

沙垣長子先生の「3つの嘘」は、三者三様の想いが複雑に絡み合う展開になってきて、目が離せません。
沙垣先生が描く女の子の不安そうな表情は、なんかグッとくるものがあるんですが、やっぱり最後は三人とも笑顔になってもらいたいですね。

柊圭先生の「チョコレートコーヒーメモリー」、万事そつなくこなして、恋の機微にも通じているように見えた柚希先輩ですが、自分自身の恋となると勝手が違ったみたいですね。
めげない麻衣のアタックによって、本当の気持ちに気付いたようで、めでたし、めでたしでしたね。

先行した「つぼみ」と「百合姫Wildrose」があまりに良作揃いだったため、正直言って薄味な感じが否めませんが、それでも隔月刊で3号突破ということを素直に喜びたいですね。
次号にはこもだ先生、内村かなめ先生が再登場ということですが、さらに新しい作家さんをドンドン参加させて、ファンタジーとか、大人の女性同士とか、もっとバラエティに富んだ百合を見せてほしいものです(雨傘さまが書かれているアンケートはがきもそうですが、持ち込みとかの募集もやったほうがいいのでは、などと余計なことも考えてしまいます(笑))

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173 天然あるみにゅーむ! 第二巻 おーらんどー 2010/03/02 19:02
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ど田舎の高校の拳法部を舞台にした、きらら系4コマの第二巻が発売になりました〜。

実は第一巻の初日の出の時に、彩が「彼氏ほしい」などとけしからん(笑)ことを言っていたのですが、その後願い通りになった形跡は全くなくて(爆)、相変わらず、牛の松太郎さん(名前はアレですがれっきとした♀です(笑))も含めてモブキャラ以外は女の子しか出てこないというドタバタっぷりが、文句なくたのしいですね。

そして、雨傘さま同様、私も天然あるみ×ツンデレ真貴(マキまくら欲しい!)がイチオシなんですが、その他のカップリングもよりどりみどりなので、つくづく百合ファンのほうがより楽しめる(笑)4コマだと思います。
あと、妄想とかコスプレとか、エロいといってもあっけらかんとしているのがポイント高いですね。

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172 楽園 Vol.2 おーらんどー 2010/03/02 18:58
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前回も素晴らしい百合漫画を載せてくれた「楽園」のVol.2が発売されましたね。

竹宮ジン先生の「想いの欠片」は、前回も登場したミカと美人家庭教師の吉原との出会いと別れ、そしてこれも前回登場した喫茶店の美人マスターとの出会いを描いていました。
吉原は「性悪」というより、悪意がない分余計にタチが悪い女性だといえますが、そんな相手に初めて女性同士で恋をすることができた(と思い込んでいた)ミカの喜びと苦しみがとても切ないですし、だからこそ、その後のマスターとの出会いが余計に重みを持ってくるのが実感できました(初単行本もたのしみですね)

西UKO先生の「パルファン」では、香りという音楽以上に漫画で表現しにくいものを介して、大人の女性同士のつながりを描いていて素敵でした(さりげなく肉体関係をほのめかすのも上手いと思います)

そして、売野磯子先生の「未明のGIRL」では、友達の杏奈の恋を後押しするふりをしているミカの秘めた想いがしっとりと描かれていて、意外に拾い物でしたよ。

あと、ガチ百合というほどではありませんが、黒咲練導先生、鬼龍駿河先生、武田春人先生の女の子同士のゆるい(エロい?)やりとりもなかなかいい感じでしたね。

次回はなんと林家志弦先生が登場ということで、どんな作品がくるのか(特撮百合?)、これはたのしみです!!!
それにしても、百合専門誌以外で百合を数ある恋の形の一つとして、きちんと見せてくれているのは、本当に貴重だと思います。

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171 いいなり!!吸血姫 why 2010/02/21 13:20
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なんだかんだで仲がいい二人って感じ
露骨な百合ではない

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170 魔法先生ネギま! 0時 2010/02/20 20:10
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そういえば「百合な日々」ではネギまについて取り上げられる事がありませんが、女性から見てネギまの木乃香×刹那(いわゆる「このせつ」)は百合に含まれるのかちょっと聞いてみたいです。
私は(男なので)もちろん百合カップルと認識してますが、男性ファンの間でも百合とは認めない(あくまで友情)という意見もあるので人それぞれなんですよね。
キスもしてるし、どう見ても相思相愛だと思うんだけどな〜。
女性ファンにはさっちゃんという有名なこのせつファンが居ますが、その人も将来二人が結ばれるだろうとまでは考えてないと以前言ってました。
特別仲の良い女の子同士でも百合と見るか友情と見るかはやっぱり人それぞれという事なんでしょうね。

ネギまは魔法バトルとエッチラブコメがメインの少年漫画ですが、この「このせつ」のお陰で多くの女性ファンを獲得してます。
それくらい百合描写が素晴らしいので雨傘さんにもオススメ出来ると思います。

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169 小百合姫 Vol.5 おーらんどー 2010/02/20 02:00
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去年、誌上通販で申し込んでおいた「小百合姫 Vol.5」ですが、手違い(!)のため配送が遅れてしまい、非常にヤキモキさせられましたが、ようやく届きましたよ〜(これで、ななみすの一条先輩に失望されずに済みます(爆))

さて、今回参加されている作家さんは、いづみやおとは、なもり、谷村まりか、竹宮ジン、さわななお、すこやか、倉田嘘、高木信孝、天野しゅにんた、かずまこを、夏猫、東雲水生、武若丸、藤生、タカハシマコ、影木栄貴、蔵王大志の各先生となっています。
そして、今回初めて「下剋上」(!)という共通テーマに沿った形で作家さんたちが描かれていますが、ヘテロやBLと違い百合ではそれほど攻めと受けを固定せずにリバーシブル可なほうがおいしい場合がほとんどですので、「下剋上」といいながらも結局はラブラブでグダグダになってしまっているのが微笑ましいというか・・・(笑)

いつもどおり、大半が百合姫や百合姫Sのアフターネタや番外ネタとなっていて、いづみや先生のひなげしの相変わらずなツンデレっぷり、なもり先生はテーマどおりにあかりの逆襲がと思いきや・・・(笑)、すこやか先生の「Cでお願い」と「恋海月」の6人が一堂に会して(!)のドタバタ、倉田先生の「紬絆」のナオと佳恵のふっきれた後のラブラブっぷり、天野先生の「Backshot」の華苗が補講を受けた本当の訳、東雲先生の「猫目堂」に登場した6カップル(!)のなんだかんだ言いながら幸せそうなその後、などが特にたのしかったですね。
さらに、谷村先生らしい(爆)ウサギっ娘とオオカミっ娘、さわ先生の生意気なチビっ娘とトロそうに見えて実は・・・な娘の意味深(!)なやりとり、最近ご無沙汰なのが残念な夏猫先生の生徒と教師のいけない関係、などのオリジナルもよかったですよ。

今年の夏コミも楽しみですね〜。

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168 百合姫Wildrase Vol.5 おーらんどー 2010/02/19 09:36
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「百合姫Wildrase」の今年一発目が無事刊行されましたが、雨傘さまも力説(!)されているとおり、今回も期待に違わず最高の出来でした〜。

参加された作家さんの内訳は、皆勤1人、再登場5人、初登場5人となっていますが、どの作家さんの絵も明るく可愛くてとてもよかったですよ。
特に蔵王大志先生によるカバーイラストに代表されるように、全体的にHなシーンであっても、ジメっとしたところが全くないのがいいですね(ところで、「お風呂で洗いっこ」って、百合ならではの最高のシチュエーションですよね(爆))

そして、今回再登場組の作家さんたちは、皆さん前回と比べて、より女の子の気持ちを深く描いていて、とてもよくなっている印象を受けました。
さらに初登場組の作家さんたちも軒並み力作を描いてくれて、本当に素晴らしかったです。

ところで、今回のWildroseを読んで、好きだから自分だけでなく相手にももっとHで気持ちよくなってほしいとか、Hを通じて言葉以上に気持ちが伝わるというところなどは、百合Hでしか描けないものだと改めて感じましたね。

大槻ミゥ先生の「ラブポーション」は、カナとミハルの初々しい感じがとてもよかったですね。

皆勤賞の三国ハヂメ先生「あまいふたり」は、タイトルどおり(?)ケーキ女体盛りでラブラブというお気楽さがたのしいですし、オチもよかったです。

山田酉子先生の「おそろい」は、ウソ泣きをしたり、したたかなところを見せながらも最終的にはラブラブというのがよかったですね。

ピエール山本先生の「ドクターストップ!」は、女の子同士でお医者さんごっこ(!)をしているうちにラブラブになっていくところがニヤニヤものでしたね。

待望のロクロイチ先生「これが恋なのかわからない」では、繊細な絵で描かれる、親友と恋人の境目で揺れ動く切なさが素敵でしたね。

森島明子先生の「恋のいいなり」、いつもながらボーイッシュな先輩と可愛い後輩とのラブラブっぷりがいいですね。Hシーンもなにげにディープ(爆)でした。

牛乳リンダ先生の「まっかなおんなのこ」は、前回同様(爆)巨乳絡みの話でしたが、今回のほうがコミカルな中に女の子同士の心の動きがしっかりと描かれていて、よかったと思います。

田中琳先生の「ベッドまで待てない!」では、柔らかな絵柄で描かれた女の子同士による初Hのしっとりとした感じが最高でした!!!最後に先輩とのHに夢中になってしまうりなが可愛いですね。

あくた琳子先生の「Promise」は、初百合とのことですが、凛とした千尋としとやかな綾香のカップルがHシーンも含めてとてもいい感じでしたよ〜。

百乃モト先生の「キミノアイ」ですが、タイトルのアイは愛と目(eye)を掛けているのでしょうか。精緻な絵で描かれる女の子同士の切ない想いが素敵でしたね。予定されている単行本もたのしみです。

一人異色な(褒めています)天野しゅにんた先生の「Sweet Examination」は、唯一大人の女性同士ということで、H関係もいろいろな意味(笑)でより突っ込んだ形に描かれていますが、湿っぽくならずに大らかなところがいいですよね。

次回は8月ということで、まだまだ先ですが、まあ、今回がわずか二ヶ月の間隔で出たことのほうがイレギュラー(笑)だと思えば納得でしょうか。

男向けの18禁漫画では、あさぎ龍先生など極一部を除いて百合ものは全滅状態のままですが、個人的には百合HってWildroseのようなTLレベル(?)が一番しっくりくるように感じますので、今年こそは18禁なんか追い越す勢いで伸びていってほしいと期待しています。
それにしても、三国ハヂメ先生や山田酉子先生、田中琳先生、百乃モト先生のように、今まで商業で百合が描きたくても描けなかった作家さんの百合作品がまとめて読めるようになるなんて、本当にいい時代になったと思いますし、これこそが百合専門誌の存在意義でもあると思いますので、これからも編集部の皆さんには頑張っていただきたいものです(ブログの更新も含めて(笑))

最後に、雨傘さまのレスはやっぱり励みになりますよ〜。
但し、あまり無理しないでくださいね(笑)

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167 「けいおん!」「かなめも」他 紅玉国光(富山県) 2010/02/17 23:35
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すみません、思わず「宣伝して下さい!!」とまで無理難題を申し上げてしまい慙愧の至りです(「かなめも」の美華ちゃんなら、腹掻っ切れとか罵倒しそうだ〜)。

ま、まぁ、「かなめも」や「けいおん!」の事になると見境が無くなる性分ですので……。
百合成分云々を抜きにしても(抜けませんが)どちらも本当に「良い」物語である事は、万人の認めるところであろうかと思料致します。
今後とも何卒宜しくお願い致したく。


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166 レスを入れると 雨傘 2010/02/15 18:59
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せっかく書いてくれたレビューが下に下がってしまうのが相変わらず気になってしまうんですが、やっぱり入れておいた方が良いのかなあと迷いつつレスを。

●高井円さん
「バガタウェイ」は私も取り上げたいなぁと思いつつ、時間がなくて今まで出来なかったんですよね。レビュー、ほんとにありがとうございました!

●おーらんどーさん
「つぼみ」の感想、参考になります♪いろいろな人が感想を書くと、いろんな意見が聞けますね。
鈴木有布子先生の作品は確かに、少女漫画的で、最初から私好みだったという説もありますね(笑)。
「雪のお姫さま」、タイトルだけで内容を予想するのは外れましたね〜。「お姫様」じゃなくて「女王」だったら迷わなかったのに……って言い訳は見苦しいですね(笑)。
堀井貴介先生の作品、確かに松竹梅ですね(笑)。この作品は全体の雰囲気も良かったです。

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165 つぼみ Vol.5 おーらんどー 2010/02/14 14:01
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栄えある(笑)雨傘的年間百合アウォード in 2009 第一位に輝いた「つぼみ」の今年一発目かつ一周年号が、増ページで刊行されました〜(サイトのほうもきちんと更新されていますね)
一作品ごとのページ数が増えたためか、疑似や男絡みも含めて全体的に三角関係的な作品が多かったような印象を受けましたが、確かに、二人だけよりもそこに一人絡んだほうが話に厚味が出てきますよね。
ただ、ストパニの玉青ちゃんのように一人だけあぶれてしまうのはかわいそうなので、そういう場合はちゃんとフォローしてほしいですね(男があぶれるのはノー・プロブレムですが(爆))

小梅けいと先生のイラストは春らしくて、いい感じでした。
制服も入学前と後の三種類を描き分けているところに気合を感じました。今後は是非漫画でも参加していただきたいものですね。

きづきあきら先生とサトウナンキ先生による「エビスさんとホテイさん」は、本当に今回で終わりなんですね。
また距離を置こうとしているエビマヨに、いきなり「一緒にくらそう!」と提案するホテイちゃん。恋する乙女は無敵ですね!!!
エビマヨのお姉さんも本当はエビマヨのことが好きなのに、どうにも愛情表現がねじ曲がってしまうようですが、今までエビマヨに言い寄ってきたヤローどもとホテイちゃんは全く違うようで、姉公認(!)の仲になるのもそう遠くないかもしれませんね。
雨傘さまも書かれていますが、またいつか続きを描いていただきたいです。

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」は、百合姫Sではできない(笑)バレンタインネタに、湊先生の過去を絡めた話でした。
大濠さんとしては、まだ一人暮らしをしている湊先生が気になったみたいですが、いつのまにか女同士で同棲(!)していて、しかも相手が小学生と知って、さすがに複雑な気持ちになったみたいですね。
それにしても、クッキーならまだしも、飴入りってありなんでしょうか。

吉富昭仁先生の「しまいずむ」、もはや百合云々というレベルではないぶっ飛んだ展開に。
もう、好きなだけやってください(爆)

関谷あさみ先生の「ロッシェの限界」。
このタイトルは、天文学の用語で、惑星や衛星が破壊されずにその主星に近づける限界の距離のことをいい、それ以上近づくと主星の潮汐力によって惑星や衛星は破壊されてしまうそうですが、はたして、今回の作品では主星は紫と菜純どちらだったんでしょうか・・・
あと、「つぼみ」でこれだけ突っ込んだHシーンって初めてではないでしょうか(Hの最中に考えていることも妙にリアルでよかったです(笑))

水谷フーカ先生の「雪のお姫さま」は、雨傘さまの当初の予想の裏をかいて(笑)、雪の女王がモチーフでしたね。
確かに、現実の翔子が団長ベッタリのままエンドだったのは意外でしたが、マナもいつの間にか人見知りするどころか大分たくましく(笑)なったようですので、振り向かせられるのも時間の問題かもしれませんね。

初登場の鈴木有布子先生の「キャンディ」は、雨傘さま好みの正統派少女漫画な絵柄が素敵でした。
典型的ニブチンキャラの宮本さんを巡って(?)の一条さんと別所さんのやりとりがおもしろかったです。

こちらも初登場のカサハラテツロー先生の「タンデムLOVER」は、ロボ百合(!)ということだったので、勝手にギャグ寄りかと思っていましたがそんなことはなく、正反対な女の子同士がいつの間にか気になってしかたない存在になっていた、ということを上手く描いていましたね(意外に頑固なコダちゃんが好みです(笑))
さらに続くそうですので、たのしみです。

宮内由香先生の「鬼丸さんの恋」は、雨傘さまも書かれているとおり、着実によくなっている感じがします(まあ、最初の頃の切ない片想いもいいけれど、やっぱり甘酸っぱい百合のほうが断然好みというのもありますが)
あと、無神経な鬼丸さんの元カレもチョーリアルという感じですね・・・

再登場の堀井貴介先生の「スノードーム」、雪の日を舞台に、三人の女の子のちょっとしたすれ違いを描いていて、よかったですね。
特に、ほっぺたに触るという、女の子同士の他愛ないスキンシップにポイントを当てたところが絶妙でした(あと、どうでもいいことかもしれませんが、三人の女の子の名前が松竹梅になっているんですよね)

こちらも再登場のナヲコ先生の「プライベートレッスン」では、同じとり姉にピアノを習いながら籠原さんと演奏に差がでてしまったことは、ピアノこそがとり姉との絆だと思っていたたまごにとってはショックだったんでしょうね。
次回、さらに二人の距離が縮まることを期待したいです。

さて、次号にもまた新しい作家さんが登場予定ということで、こういう編集さんの地道な努力には一百合ファンとして敬意を表したいと思います。
今年も引き続き頑張ってほしいものですね。

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164 バガタウェイ 高井円 2010/02/12 01:45
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 あまんちゅ2巻の広告や、ここで教えてもらい知り
買いましたが予想以上に良かったです♪
 
 咲、やバンブーブレード、大正野球娘のような
部活動モノです。
 プリキュアや猫の恩返しで有名なラクロスを題材
にしていますが・・・女の人でも熱いスポコンマンガ
は描けるんだなぁ☆♪と感動いたしました。

 そして友情とかの熱い展開も描けることに、また
感動いたしました。
 主人公たちも個性的ですが相手チームもうまく
描けています♪
 
 バガタウェイはジャンプである「ワクワク感」
や仲間との友情が上手く描けていると思います。
 憧れの先輩、頼れる仲間、愉快な後輩(笑)
そして手強いライバル。
 
 なんか読後感は非常に爽やかな感じがいたしました☆

 百合はどうかといいますと、まずチームワークが良い、
仲がいい、熱い、と必要なのは揃っています。
 「やるな!」「アンタこそ!」例えるなら
こういう感じでしょうか?
 困難を乗り越え絆が更に深まる感じでしょうか?
 
 また試合が終わればどんな相手や好敵手(ライバル)
であろうと認め合いそうな感じでもあります☆
「また再戦しましょうね」「この後の試合もがんばって、ね」
と握手する感じです。
 
 実際、敵味方だけれどお互い実力は認め合うように、
キャプテン同士で握手するシーンはありました。


 「バガタウェイ」は体が熱くなる、とか動きたくなる、
とかそういう感じも上手いです。
 まるで「がんばれキッカーズ」みたいです(古!)
 
 今どきまっすぐな展開でセリフも名セリフな
感じです。
 
 メンバー同士の絆とか仲の良さを見ていると
ニコニコします。
 珍しいくらい爽やかなのが良いですよ♪

 けっこう絵も可愛いですしね♪

 ただ・・・3巻の終わりが気になります…ね。
まさか…。

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163 レスが遅れてしまいましたね。 雨傘 2010/02/09 02:39
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すいません。元々レスをつけるつもりはなかった掲示板なので、いざつけることに決めてもなかなかすぐには書けませんね。

●おーらんどーさん
「百合姫Wildrose」VOL.4もほんとに良かったですよね〜。なかなか刊行ペースが早くならないのがもどかしいですが、今年は頑張ってほしいものです。
「猫神さま」は同人誌で出てるんですよね〜。しかし商業誌の単行本にならないのは惜しいです。
谷村まりか先生の「発情2」、確かにワキチラとか太ももとか杏の発情っぷりがナイスなんですよね〜(笑)。
玄鉄絢先生の「コノハナリンク」、なるほど、確かにバラバラだった女の子たちがリンクし始めてきている感じなんですね。ところでさっき辞書調べてようやく気付いたんですが「此の花」というのは梅の花のことなんですね。ちょうどそろそろ咲き始める季節ですし、3月発売の分の作中にも何か出てくるかな……?
「える・えるシスター」、そういえば雑誌では姫宮さんとふたばが血で血を洗う抗争に、という展開にはなってないんですよね〜。

百合H漫画がヘテロなH漫画とはファン層も全く異なる……そうなんですよね。例えば先日紹介した「ひだまりのヌレヌレブック」と同時発売の「ストライクえっちーず」を比べてみると分かるんですが、明るく楽しい雰囲気があって百合が多くやや女性向けな雰囲気もある前者と比べて、後者の方は妙にギトギトしていて暗くてやや男性向けで、百合が少ないんですよね。ペ○ス描写があることも関係しているのかもしれませんが、ヘテロH漫画を描いている人と百合H漫画を描こうとしている人はかなり傾向が違うような気がします。
こういう側面もあるんで、編集者にとっては新しいジャンルを開拓するということで難しいとは思いますが、上手くチョイスして編集してほしいですね。

「極私的プッシュ10+1 in 2009」も書いてくれてありがとうございました。提案した私自身があやうく書きそびれるところだったんですが(笑)。
私の方でピックアップしそびれた作品(30ぽっちじゃ漏れまくりなんですよね…)も取り上げてあるのが嬉しいです♪
うちのサイトまで加えてくれて……こちらこそ感謝の言葉もありません!
そうなんですよね。百合に対する不平不満を愚痴るだけならレビューも簡単なんですが、百合全体を盛り上げることを考えれば、そういう姿勢は良しとしては絶対いけないと思うんですよね。それではそもそも私がサイトやってる意味もないですし。
百合に対する不平不満を愚痴らないレビュー、口で言うなら簡単だけどいざ実行してみようとするとこれがかなり難しい……ということは、ずっとうちのサイトにレビューを投稿してくれるおーらんどーさんなら説明するまでもないですね。かなり大変な作業だと思うんですが、続けてくれて嬉しいです♪
こちらこそ今年もよろしくお願いします♪

●高井円さん
「プリズマ イリヤ 2wei!」のレビューありがとうございます!ちゅっ☆ちゅ☆の連続、良いですよね〜♪
こういう風に説明してくれると、私は作品を楽しむことに専念出来る(これが出来ないと百合サイトとしても意味がなくなってしまいますからね〜(^^;)ので、ほんとうにありがたいです!
「蒼穹のカルマ3巻」のレビューもありがとうございます。ざっと見た感じでも百合度高そうでしたが、やはりじっくり読んでも良い感じのようですね♪

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162 「素直になりたいの!」完結 おーらんどー 2010/01/30 19:20
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あさぎ龍先生の「初めて恋をした。」に続く続き物百合H漫画「素直になりたいの!」が、1/30発売のペンギンクラブの第6話(!)をもって一応完結となりました。

「素直になりたいの!」は、「初めて」のヒロインである結衣も通う名門女学校のテニス部を舞台として、高等部のエースである由奈先輩と中等部の部員である葉月の百合カップルを中心に、司書の小鳥遊先生と高等部のもう一人のエースである織作先輩との関係を絡めた物語となっています。
最初は後輩である葉月に辛く当たっていたように見えた由奈先輩ですが、実はカワイイ葉月が気になって仕方なかったということで、一度気持ちが通じてしまったらラブラブ一直線になってしまうところが微笑ましいですね。
さらに、由奈先輩の最初の恋人(!)であり、女性関係について悪い噂が絶えなかった小鳥遊先生を一途に想い続ける織作先輩の健気さも◎でした。
そして、ラストは女性同士で付き合うことに偏見を持つテニス部部長により由奈先輩と織作先輩が謹慎させられてしまい、どうなることかと心配しましたが、雨降って地固まるという感じで二組の百合カップルとも幸せになることができて本当によかったです。

Hシーンも「初めて」よりさらにディープになっていますが、女の子たちがみんな可愛く、ちゃんと好きという気持ちを伴ったものとして描かれているところが素晴らしいですよ。

あさぎ先生はケータイコミックでも「エステ・クリシュナ」というオールカラー(!)百合H漫画の連載が開始されたそうですから(初の「天望心喜(あまのみき)」名義作品になるそうです)、これからもますます素晴らしい百合H漫画を描き続けていただきたいものですね。

あと、未だに厳しい状況が続いている百合H漫画ですが、編集者のみなさんもそろそろ百合H漫画がヘテロなH漫画とはファン層も全く異なる独立したジャンルとして扱ったほうがメリットが大きいことを自覚すべきだと思いますね(「ふたなり」や「女装」はもちろんNGで)

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161 百合姫 Vol.19 おーらんどー 2010/01/18 20:56
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いや〜、私のところにも16日に着きました。富士山マガジンサービス、すげえ!
という訳で、2010年最初の百合雑誌が一足早く読めるなんて、幸先いい感じです。

さて、「極上ドロップス」や「百合姫Wildrose」ではすでにお馴染みですが、本誌には初登場の三国ハヂメ先生、待望の新連載が開始されました。
当初は、百合妄想癖のある女の子が主人公なバーチャル百合コメディかと思っていたのですが、私立女子校を舞台に三角(四角?)関係を描くみたいですね。
制服の仕様が変わったために、入学したばかりのののかが望先輩に急遽スカウトされる設定も自然ですし、幼馴染みの秦の逆襲(笑)はあるのかとか、ののかをライバル視する生徒会メンバーの存在とか、今後の展開も気になりますね。

田仲みのる先生のデビュー二作目「くまさんについて」、居酒屋(気が利くお兄さんもナイス(笑))でおだをあげながらのラブラブな展開が、とても楽しかったです。

竹宮ジン先生の「Spike girls」、今回は先輩後輩による王道百合でしたね。
といっても、冬休みを挟んだお互いの気持ちの揺れ、さらに年賀状(!)で呼び出しという季節ネタな展開がおもしろかったです。

東雲水生先生の「砂糖菓子は夢を見る」は、ちあさが憧れる大人の女性として振舞おうとする潤と、潤は子供な自分を相手にしてくれないと思い込んでしまっているちさとのすれ違いが切ないですが、今回は猫目堂のおかげでハッピーエンドでしたね。よかった、よかった。

雨傘さまの予想通り、待望の初単行本が告知された四ツ原フリコ先生の「魔女の掌」では、転がされていると分かっていても、鈴白に惹かれてしまう那須が可愛いです。
所詮、机上の理論派は天然には敵わないということですね。

森島明子先生の「レンアイ女子課」は二回目ですが、アリスと咲のカップル(?)だけでなく、彼女たちの周りの様々な女性同士の関係を描いていくみたいですね。
今回は、二重三重のフェイントで根角さんの気持ちを翻弄する紅原さんの策士っぷりが最高でした(笑)

前回もすごくよかった古街キッカ先生の「ナイフエッジガール」が巻中カラーで登場、相変わらずストーリーテラーっぷりを見せてくれましたね。
今回も単に両想いになるまでではなく、その先まできちんと見据えた関係(ちっちゃくて男前な亜衣ちゃん最高!)というものを描いてくれました。

袴田めら先生の「それが君になる」の三回目は、陽が雨音に大接近。振り回される雨音が楽しみです(爆)

天野しゅにんた先生の「セルフレームの向こう側」は、天野先生らしいほんわかギャップ萌えになっていましたね。
ところで、実はこの作品と森島先生の作品、ネタ的に被っているんですが、さすがにしっかりした作家さんの手に掛かると、似たようなモチーフであっても、実際作品を読んで受ける印象は全く違うということを改めて感じました。

乙ひより先生の「水色シネマ」では、元カノ瑞希登場、しかも復縁希望ということで、唯と多恵の関係にも波乱の予感でしょうか。

かずまこを先生の「さよならフォークロア」、純鳥の気持ちも高瀬と親しくなるにつれて、次第に揺れ動き始めたみたいですね。
次回、先生に呼び出された高瀬と純鳥がどうなるのか、とても気になります。

そして、第二回百合姫コミック大賞の結果も発表されましたね。
今回は残念ながら、白金賞、蒼玉賞の該当作はなしということですが、天野しゅにんた先生、さわななお先生、すこやか先生等も入賞を機に、百合姫へ掲載されていますから、今回紫水晶賞受賞の結い子先生を始め、入賞された方たちには、これからもさらに上を目指して頑張っていただきたいものです。

次号でついに百合姫は20号達成ということですが、一口に20号といっても五年間ですから、ほぼ「百合な日々」と併走してきたということになりますね。素晴らしい!!!
そして、なんとピンナップで森永みるく先生が復帰ということですが、個人的には森永先生ばかりでなく、ナヲコ、むっちりむうにい、CHIRAN、江戸屋ぽち、硝音あや、あきよし菜魚、水野透子、すどおかおる、花津やや、夏猫といった最近ご無沙汰な作家さんたちにもコンスタントに再登場してただきたいものだと思っています。
さらに「リスランタン・プティフルール」のさかもと麻乃先生も登場ということで、まだまだ百合姫は攻め続けてくれるみたいですね。

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160 蒼穹のカルマ3巻 高井円 2010/01/12 21:17
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 おーらんどーさん、どうもです。
お互いがんばりましょう、と言われて嬉しいです。
 えるえるシスターは私も好きです♪
 3巻は買いました、あのノリは大好きですよ♪


◆蒼穹のカルマ3巻

 水面下で陰謀やら非常事態やら起きているみたいですが
カルマさん、はカルマさんでした。
 つまり「姪のアリサ☆ラブ」しかありません♪
 
 3巻は基本、舞-HiMEみたいな学園ドラマで
陰謀はついで、です(笑)
 基本陽気なコメディなのでご安心を。

 
 最強の元帥・音音(おとね)ちゃんのワガママ(?)で
学園へ編入する事になった隊員一堂ですがカルマさん、は
アリサに近づけると利害が一致して承諾!!
 カルマさんはぎこちない学園生活を始めます(笑)

 まず見所は、ついに挿絵デビューのサキ、かほる、美栄
の3人娘!!ってそこ!?
 いえ、ウタやアステナも好きなんですよ(^_^;)

 学園生活を楽しんでいる最強の元帥・音音ちゃん、と
カルマのコンビはどこか楽しいです、強引に引っ張り
まわされていますが(^_^;)
 もちろんカルマのアリサ好き好きも♪

 カラー口絵。何故こうなったかはネタばれしませんが
カルマがアリサを好き好きなのでこうなったのは
間違いありません♪

 そしてカルマのライバル(?)鳶一槇奈(とびいちまきな)
変な呪術を使ったりする反面、一番良い状態のカルマを
倒さなきゃ気がすまない!と素直じゃないフェア精神
でカルマに絡み続けます。
 本当は鳶一槇奈はカルマの事が好きなのかもしれません♪
素直じゃありませね♪

 そして何か悩みがあるアリサと謎の少女(?)沈音。
ある秘密からアリサは沈音にシンパシーを抱き…。

 そして、そして最後まで目が離せません!
 音音ちゃんの正体は?
女王フューゼシカの正体がなんと!
 そしてカルマがアリサの為にとった、あまりにも
意外すぎる行動とは!?

 カルマ!アリサを大好きなのはわかりますが…今それ
やっちゃダメぇええ!!
 カルマにとってもアリサにとっても今は超大事な時です!!
女王は…





 次回、蒼穹のカルマ4巻

カルマ「義母さん、アリサを私にください」

にご期待ください、んがぐぐ。

 姫子「千歌音ちゃん、私どうしたらいいのかな?」
 

 次回もいろいろカルマと付き合ってください

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159 える・えるシスター Vol.3 おーらんどー 2010/01/10 22:21
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うんうん、やっぱりギャグはノリが命ですよね〜(笑)
ということで、邪武丸先生の「える・えるシスター」も、順調に巻数を重ねていてなによりです。

相変わらず、登場するのは可愛い女の子ばかりですし、一菜を軸としたヤバイ(!)ボケとほのぼののバランスも絶妙です。
あと、一菜×ふたばの姉妹百合ばかりでなく、洋と和泉の幼馴染みカップルとか、一菜&桂&和泉の三年生トリオのツーカーっぷりとかも楽しいですよね。
それから、新キャラ姫宮さんも、さすがにペットボトルはやりすぎ(まあ、それでもフタははずしてありましたが)という感じがしましたが、その後はふたばと血で血を洗う抗争に、なんて展開には金輪際ならないのでご安心を(笑)

なお、同日発売のREX最新号に、掛け替えカバー(邪先生曰く「頭のわるい装い」(笑))が付録として付いていますので、興味がある方はそちらもお忘れなく。

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158 咲-Saki- DVD Vol.7 おーらんどー 2010/01/08 13:38
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
不束者ですが(爆)、本年もよろしくお願い致します。

さて、「咲-Saki-」のDVDもVol.7になって、団体戦決勝もいよいよ終盤です。
本編では、咲と衣という怪物同士の激突の影に隠れた感じになってしまっているモモ×加治木のカップルですが、今回は抱き枕(!)だけでなく、ピクチャードラマでもラブラブ全開になっていましたね。
Vol.6のピクチャードラマは、鶴賀編だったにもかかわらず、それほどモモ×加治木にスポットが当たっていなかったのが意外でしたが、本命はVol.7に持ってきたようですね。

という訳で、今回は、例の合同合宿も終わった後のモモと加治木先輩の二人きり(!!!)の海水浴旅行が描かれていました。
モモの特訓のおかげで、加治木先輩も少しは泳げるようになったみたいですが、煮え切らないのは相変わらずみたいですね(笑)
それでも、モモとしては、もう二人の関係に不安はないようですし、なによりも今回の旅行が、日帰りではなく泊りがけ(!)だった、というのが加治木先輩の気持ちを端的の表わしていると思いました。
また、モモが少しずつではありますが、クラスメートと交流できるようになったことも描かれていましたが、あの県予選が、それぞれの少女たちの成長に好ましい影響を与えたとしたら、素晴らしいことですし、未だ描かれていない全国大会の展開にも期待したいものですね。

あと、鶴賀学園麻雀部復活のいきさつについても、さらっと触れられていましたね。
麻雀の腕からすれば、加治木のほうが蒲原に比べて圧倒的に上のはずなんですが、なぜ蒲原が部長を務めていたのか、そこには一年違いである清澄の久とまこの関係とはまた違ったドラマがあったのかもしれませんね。
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高井円さま

私の拙いレビューが少しでもお役に立てたとしたら、とてもうれしいです。
今年も百合が少しでも盛り上がるように、お互い頑張りましょう(笑)

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157 プリズマ イリヤ 2wei!(ツヴァイ) 高井円 2010/01/04 23:44
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◆プリズマ イリヤ 2wei!(ツヴァイ)

 雨傘様!私がプリズマイリヤの
感想を書きましょう!
 でも紹介していただいたのは
百合な日々なんですが(^_^;)
 紹介していただいた雨傘様、
おーらんどー様、どうもです。



イリヤ「2期だからね♪」
ミユ「2期ってなぁに?」

 Fateのスピンオフ作品!!
 
 第一期は、アニメ好きで魔法少女好きなイリヤと
超クールで現実的なミユ(ただしイリヤのペースで崩れつつあ
る笑)の2人が様々な困難を乗り越え恋人同士になるまでの
お話です♪
 ラストバトルは「1人で行く」と言ったミユが大ピンチに
なったところへイリヤが颯爽と駆けつけ助けます。
 そしてミユ「私の友達はイリヤだけ♪」と言われる程の
仲になって幕。


 遠坂凛とルヴィアの関係もおススメです♪
仲良くドつき合をしている2人ですが、ここぞという
時には不思議な連携を見せます。
 性格も最初はかなりすごかったですが、
やはりここぞという時に強いのも事実です。
 おそらく相手を倒していいのは自分だけと
思っているのでしょう(笑)
 共通の相手と戦う時の息の合いようと
いったらありません。
 なにげに凛にメイドのカッコをさせるルヴィアとか
面白いです(^_^;)


 2期はちゅっ☆ちゅ☆の連続です♪

まず、いきなりイリヤ×ミユでちゅ☆

 そして何故か生まれた(?)黒イリヤ×ミユでちゅッ☆


 そして黒イリヤ改めクロエ×イリヤの友達4人+タイガーで
ちゅ☆ちゅ☆ちゅ☆ちゅ☆ちゅ☆
 さりげなくミユ「3、4マタ?」と自分(?)も含めて
カウントするミユちゃんが最高です!!


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155 極私的プッシュ10+1 in 2009 おーらんどー 2009/12/25 12:04
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以下の10+1点は、優劣より、これからもずっと応援していきたいという気持ちを元に選んだものです。
ですから、他の人たちの参考には全くならないかもしれませんが、ご容赦を・・・(順位的なものも特に考えず、五十音順にしてあります)

・あさぎ龍/初めて恋をした。
未だ不振を極める百合H漫画に突如登場した素晴らしい作家さん。
現在も二本の百合H漫画を雑誌とモバイルで連載中(!)ということで、これからも一層の活躍を期待したいと思います。

・あらたとしひら/魔法少女いすずさんフルスロットル
コミックエール休刊直前に滑り込みで単行本化されましたが、後継の雑誌は決まらないまま・・・
四コマではないほのぼの百合ギャグ漫画としてお気に入りな作品なので、百合姫Sあたりで続きをやってほしいものです。

・向坂氷緒/384,403km あなたを月にさらったら
TL系新レーベル、ティアラ文庫から登場した待望の百合Hノベル、構成もH(!)もよかったです(もちろん玄鉄絢先生のイラストも)。
向坂先生の次作はもちろん、ティアラ文庫自体にも百合的に期待しています。

・こむそう/天然あるみにゅーむ!
きらら系代表(!)。
マリーの妄想や真紀のツンデレ、伊吹先輩のセクハラ等、百合的においしいポイントが盛りだくさん。

・東雲水生/百合心中 猫目堂ココロ譚
東雲先生、初のオリジナル百合漫画。
ハッピーエンドとバッドエンドの狭間を縫うようなオリジナリティ溢れる展開に脱帽(「絶対少女アストライア」にも期待してます)

・たつねこ/ゆきの咲くにわ
ぱれっと系代表(笑)。
未だ謎だらけですが、四コマでは貴重なガチ百合もの。

・鳳翔伶/ナイショの夕紀、お姉様の誘惑
鳳翔先生的に、今までのドタバタからラブラブへ本格的にシフトした素晴らしい百合Hノベル。だったのですが、レーベル自体が消滅という残念無念な状況に・・・
この困難を是非とも乗り越えてほしいものです。

・三国ハヂメ/極上ドロップス
三国先生が初のオリジナル続き物百合漫画として、王道百合を直球で描ききった作品。
百合姫での待望の新連載「妄想プリンセス」等、これからも素敵で楽しい百合漫画をお願いしたいです。

・水谷フーカ/「つぼみ」に掲載された三作品
森永みるく、吉富昭仁、玄鉄絢といった鉄板な百合作家さんたちに伍して、構成の妙やコミカルとシリアスのバランスが光っていました。
「つぼみ」ともども、引き続き素晴らしい百合作品を期待してます(そして、「楽園」のほうも)

・柚葉せいろ/「百合姫Wildrose」に掲載された二作品
本当にしばらくぶりでしたが、相変わらず絵もストーリーも絶妙なエロスに溢れていました。
これを機にもっと百合作品を描いていただきたいと思います。

・百合な日々
最後に特別枠(!)として、雨傘さまとこのサイトへのリスペクトを。
百合姫S Vol.11の「南波と海鈴」のオチではありませんが(苦笑)、自分の百合嗜好を押し付けるだけとか、百合に対する不平不満を愚痴るだけというようなことが全くなく、あくまで百合全体を盛り上げることに徹しようとする姿勢には本当に頭が下がる思いです(加えてサイト維持に関する諸々のご苦労についても)
私が今までにこれほど百合を楽しめることができたのも、雨傘さまのおかげだと感謝しています。
これからも健康に留意されて、10周年、20周年と継続して活動されることを願っています。

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154 百合姫S Vol.11 おーらんどー 2009/12/20 21:37
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一時は百合姫に比べて薄すぎる、などと批判されたこともあった百合姫Sですが、雨傘さまも書かれているとおり、今回も大ボリューム+カレンダーという大盤振る舞い状態になっていますね。
創刊当初は百合姫が女性向け、百合姫Sは男性向けなどと言われていましたが、最近の充実ぶりを見ると、そのような区分けなど全く不要になってきたように感じますね。

さて、無事復帰された石見翔子先生の「flower * flower」が、巻頭カラーで登場しましたね。
酔っ払ってしまったリナが、朱のへたれっぷりを愚痴っているということは、やはり強引な感じでせまってほしい(!)という期待があるということでしょうか(笑)
そして、ついに蒼の刺客が現れましたね。次回あたりが最初のクライマックスになるかもしれませんね。

雨傘さまも大プッシュな源久也先生の新連載は、夫婦ならぬ婦婦=「ふ〜ふ」という訳(?)ですが、期待に違わず、独特のとぼけた雰囲気とラブラブっぷりの絶妙なバランスは健在でしたね。
あと、「猫神さま」は、すでにまとめたものが同人誌で出ていますから、商業向けはちょっと難しいかもしれませんね(笑)

「ゆるゆり」のボリュームも凄かった(笑)ですが、1月に早くも単行本化される天乃咲哉先生の「此花亭奇譚」も豪華二本立ての大ボリュームでした。
一本目は前回からの続きで、柚と皐のデート(!)に春の精霊の姉妹が絡んだ話の中で、皐のお姉さんあるいは此花亭との関わりが明らかになってきましたね。
二本目では蓮を主人公にして、蓮と棗の出会いから今に至る関係が丁寧に描かれていましたが、今のところ、まっすぐな柚の存在が、此花亭のみんな(特に皐)にいい影響をあたえているようですね(なぜか狐本体のまま(笑)な女将もいざという時は頼りになりますし)

突如決まった(?)黒柾志西先生の新連載「幼馴染みと呼ばないで!」は、相変わらずバイオレンス(笑)なドタバタになるのでしょうか。

東雲水生先生の新連載「絶対少女アストライア」では、名門女子校を舞台に少女たちの争いが描かれるようですが、里都が転入してきた理由とか、伊織が学院の方針に反旗を翻した理由とか、様々な伏線が張り巡らされているみたいなので今後の展開にも目が離せませんね。

谷村まりか先生の「発情2」は、小学生の時に偶然してしまったキスをずっと引き摺っていたのは、杏だけではなかったということですが、ワキチラとか、太ももとか、杏の発情っぷりがナイスです(笑)

いづみやおとは先生の「死神アリス」では、いよいよひなげしと真崎を巡って、操り糸の殺し屋たちが動き出しましたね。
最愛の妹を殺されてしまったロゼの深い痛みに触れたことで、ひなげしの真崎に対する想いも徐々に明確になってきたようですが、まだまだカレンダーのようなハッピーエンドには早いようですね。

袴田めら先生の「会長と副会長」、ついに会長と身体を重ねた副会長ですが、授業中もその喜び(!)を反芻してビクッてなってしまう副会長の邪っぷりがいいですね。
一方、会長は書記の子も受け入れてしまうのでしょうか・・・

高木信孝先生の「カシオペア・ドルチェ」ですが、前回アンナにふられたにもかかわらず、素敵なグラスアイを持ってきてあげるカレンさんが健気です。
そして、アンナの初ドールがついに完成。と思ったら突然しゃべりだして・・・
エルザは今まで弟子を全く採らなかったということですが、アンナには自分も知らない特別ななにかがあるということなのでしょうか。

吉富昭仁先生の「ふたりとふたり」では、案の定(笑)最後の一線を越えてしまった亜由美と小夜子。
そんなバレバレな二人を見ていて、恵子と麻美の気持ちにも変化が芽生えてきたようですが、次回のデートで、四人の関係がどう転がってゆくのか注目ですね。

すこやか先生の「特盛プリンを持ってこい」では、このタイトルといきなりパンツをずり下ろした(爆)メイドさんの登場で、前回同様ぶっとんだ展開の百合が来るのかと思ったら、意外と(失礼)オーソドックスなメイドと女主人の話になっていました。
マクシミリアンとしては、7分後の未来が見えるという自分の「特異」な能力をそのまま受け入れてくれるリュシーのような存在を、ずっと待ち続けていたということなのかもしれませんね(まあ、それを試す方法がメイド野球拳(笑)なあたりが、すこやか先生らしいというか・・・)

玄鉄絢先生の「コノハナリンク」は、最初の演劇部の話も戻ってきて、ようやく(笑)それぞれの女の子たちがリンクし始めた感じですね。

珠月まや先生の「ひめちゃんはやっぱりてれやさん」は、初の百合姫コミックスを控えてのオールスターキャスト(笑)になっていました。
単行本での合同デートはどうなることやら。

倉田嘘先生の「apocalypse」では、前回のゲーム時にくーを守ることができず、さらに今回くーが離脱したパーティを経験したことで、夏のくーへの気持ちにも着実に変化が現れてきたみたいですね。
さらに、やはり絵梨りんが芝ちに対して好意を持っていることもおぼろげながら描かれていましたので、こちらの二人の関係にも注目していきたいです(ゲーム場面におけるCGも絶好調ですね)

さて、残念だったのは「Sな百合姫さま」の休載。さらにすどおかおる先生の復帰も未定となっていることも気がかりですね。

次号は3周年ということで、まだまだ新連載ラッシュが続くみたいですが、なんか見事にシリアスとコメディに分かれてきたような気がしますが。
そして、百合姫のほうも三国ハヂメ先生待望の新連載に、古街キッカ先生の再登場、日輪早夜先生の復帰とこちらもたのしみな百合始め(!)になりそうです。

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153 百合姫Wildrose Vol.4 おーらんどー 2009/12/20 21:32
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季刊はさすがに無理でしたが、それでも今年は年二冊発行という快挙。
TL百合は(「規制」などという馬鹿げたことを言う輩さえいなければ)まだまだ発展する可能性大なジャンルだと思いますので、この調子で頑張ってほしいものです。
前回は短めな話が多かったですが、今回は皆勤賞(!)な三国ハヂメ先生、南崎いく先生を筆頭に、Hを絡めた上で気持ちの変化やすれ違いをじっくりと描いた話が多かったように感じました。

秋山こいと先生の「あたためますか」は、初百合とのことでしたが、なかなかよかったです。
巨乳いいんちょと貧乳元気っ娘というカップリングの無邪気なエロス(?)に好感が持てましたね。

こちらも初登場の井波はじめ先生の「あのコだけには秘密のコト。」では、相手が本気ではないかもしれないという、女の子同士での不安に揺れる様が丁寧に描かれていましたね。

三国先生の「私の彼女」の、最初はそうでもなかったのに、付き合っているうちにドンドン成美が好きになり過ぎて、却って不安になってしまうという千明の複雑な想いは、やっぱりHを介して描かれたほうが説得力があるように思えますね。

森島明子先生の「聖夜のアガペー」は、先生の突発性金髪縦ロール衝動に合わせた季節ネタ(爆)ということで、髪やレースの表現にいつも以上の気合を感じたのは、気のせいでしょうか。

南崎先生の「私たちのミライ計画」では、年の差カップルの気持ちのすれ違いが、Hを通してしっかり描かれていましたね(あと、ヒマワリが可愛いです(笑))

Wildrose二度目の柚葉せいろ先生の「花の刺繍 蜜の針」、今回もと〜ってもよかったですよ。
前回より作画に時間をかけられたとのことですが、服飾絡みの話ということでドレス等の細かい描写もしっかりしていましたし、何よりも憧れの先輩との秘めやかな雰囲気が最高でしたね。

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152 皆さんの「2009年年間百合アウォード」はどんな作品でしたか? 雨傘 2009/12/16 15:40
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上の掲示板の説明に、メジャーなタイトルについては投票の方でとか書いてあったんでひょっとしたらこっちで語っちゃいけないと思った方もいるかもしれないと思って説明を消しました。どっちを使っても良いというだけの話ですので、メジャーなタイトルについてもこちらでどんどん語ってくださいね。

そうそう、皆さんも「2009年百合作品アウォード」を考えたら是非こちらに書き込んでくださいね。BEST10でも100でも順位なしでも、スタイルは自由で良いですので気軽に良かった作品を語ってください♪

●おーらんどーさん
「COMICリリィ」は私の好みの作風の人が多くて嬉しかったです。Vol.2も期待出来そうですね♪
咲-Saki-5巻の映像特典のピクチャードラマでは、龍門渕はほんとにファミリーみたいに描かれていましたね。
百合アンソロジーはいろいろ出たのに、それでも埋もれることがなかった「つぼみ」はすごいですね。今年の躍進ぶりはすさまじいです。アンケート等で芳文社の百合アンソロジーをプッシュしていた私たちとしても嬉しいですね♪
「百合姫Wildrose」はほんと、少し早いクリスマスプレゼントですね♪

>お疲れ様でした〜。
ありがとうございます。今月も18日からラッシュですが頑張りたいと思います(笑)。

ところでおーらんどーさん、よかったら今年も「プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!」のレビューを書いてみませんか?
私はちょっとレビューする時間ないんで、多分収録されるであろう女子同士のキスシーンなどを頭からっぽで楽しもうかと思っています(笑)。

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151 百合少女 おーらんどー 2009/11/21 21:15
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まずは、雨傘さま、怒涛の百合レビュー攻勢(笑)本当にお疲れ様でした〜。

今月の降って沸いたような百合アンソロジーラッシュのラストを飾る「百合少女」も、予定通り無事刊行されましたが、カバーも含めて全体的な雰囲気になぜか「百合天国」に近いものを感じてしまいました。

四位広猫先生の「見つめていたい」では、親友から真摯な好意を寄せられたことへの戸惑いがシャープな絵柄でしっかり描かれていましたね。
井上眞改先生の「タナカチハルのひそかな願望」は、相変わらずホップでコミカルな感じがよかったですし、個性的なサブキャラもいい感じですね。
北条KOZ先生の「お届けものです」には、雨傘さまの見込み通り(笑)大人の女性同士の関係がしっとりと描かれていましたが、告白とか、キスとかのシーンを直接描かずにお互いが好き合っていることを上手く表現しているのが素晴らしいですね。
りーるー先生の「ももいろ女子寮協奏曲」、主人公の二人より、高飛車のようで健気な横峯さんと食事を餌に女の子の唇を奪う鬼畜な(?)若宮さんのサブキャラ二人がいい味出してます(笑)

第二巻が出るかは売れ行き次第とのことですが、是非とも頑張ってほしいものです。
あと、先ごろ出た「リリィ」も「百合少女」もアンケートの送り先が明示されていますが、これは編集サイドとしても百合ファンの意見を積極的に取り入れたいという意欲の現われだと思いますので、意見のある方はドンドン送ってみてほしいですね。

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150 極上ドロップス 第三巻 おーらんどー 2009/11/21 21:12
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小毬と雪緒の百合恋もついにラブラブな大団円を迎えることができましたね(カバーの小毬と雪緒の位置も第一巻とちょうど逆になっているんですね)

第二巻で晴れて両想いになることができた小毬と雪緒。
雪緒もすっかり小毬ラブになって(曰く「この頃、妙に表情がやわらかくなってきて」)、このまま百合エンドかと思いきや、二人の関係(!)が雪緒の母親にばれてしまって、離れ離れの危機に・・・
ということで、そんな雪緒を助けるために健気に奮闘する小毬と彼女にほだされて(?)二人を助けようとするはらいそ館の女の子たちが、第三巻での見所になっていましたね。

雪緒を含めて、はらいそ館の女の子たちはそれぞれ複雑な家庭の事情があるためか、今までお互いにあまり干渉しない関係を続けてきたみたいですが、さわがしくて、小心者で、おっちょこちょいだけど、裏表がなく、まっすぐで、いぢり甲斐がある(!)小毬という存在によって、お互いに支え合う気持ちの大切さに気付いたみたいですね。
特に国木田姉妹にとって、小毬と雪緒のバカップル化(!)を目の当たりにすることで、お互いに好きであることを隠すのがバカバカしく思えるようになってきたのは、とてもいいことですよね。
あと、姐御肌な亜沙子先輩とフィクサーな(笑)エリカ先輩も同い年ということもあってか、意外とお似合い(!)のように思えました。

全寮制学校を舞台に普通少女とお嬢様の恋を描くという王道百合な作品でしたが、なんと言っても雪緒ちゃん大好きオーラ全開でワタワタする小毬と最初はクールを装いながら徐々に小毬に惹かれてゆく雪緒の関係がとてもよかったですね。
それに、二人を囲む美少女たちも個性豊かでたのしかったですし、お色気シーン(!)もラブラブっぽいライトな感じが作品の雰囲気によくマッチしていましたね。

三国ハヂメ先生にとって、「極上ドロップス」は初の続き物百合漫画ということでしたが、本当にお疲れ様でした。
引き続き百合姫で新連載が予定されているそうですから、そちらも今からたのしみですね。

そして、当初延期かと思われていた「百合姫Wildrose Vol.4」ですが、折り込みのチラシや帯には12/18発売予定(!)として載っていますね。
一迅社さんの場合、予定に載っていて延期というパターンが多い訳ですが(苦笑)、その反対というのは珍しいので、これは確定情報として信用していいかもしれません(?!)
11月が他社さんから百合アンソロジーラッシュだったため、先輩格(!)のWildroseとしても年内発売に拘った結果かもしれませんが、いずれにしても、雨傘さま同様Wildroseの発売が待ち遠しい身には、少し早いクリスマスプレゼントになってくれることを期待したいものですね。

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149 つぼみ Vol.4 おーらんどー 2009/11/13 12:56
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「つぼみ」がページ数を減らすこともなく(!)、ようやくVol.4まで刊行されましたね。いや〜、目出度い(笑)

さて、季節感に溢れた素晴らしいカバーは「つぼみ」ならではですが、今回の鳴子ハナハル先生も、茶系統を主としたシックなイラストが、秋の深まりとともに女の子同士の秘めやかさも感じさせて素敵でしたね。

玄鉄絢先生の「星川銀座四丁目」では、湊先生が相変わらずダメ大人っぷりを発揮していますね。
そして、衝撃発言(!)の後、先生のほうはいつの間にか爆睡してしまっているのに、乙女のほうが悶々してしまっているのが微笑ましい(?)です。

吉富昭仁先生の「しまいずむ」は、無邪気な妹たちから邪な姉同士へと徐々にシフトしていますね。
それにしても立て続けなオチが最高でした〜(爆)

Vol.2から再登場の関谷あさみ先生の「無限遠点」ですが、前回は劣等生な妹から優等生な姉へでしたが、今回は逆に姉から妹への想いが描かれていましたね。
友達たくさん、男にもモテモテのはずだったお姉さんにとって、最後の支えが今までかまってあげなかった妹だったと気付くところが切ないですね。
今後は、新キャラ朝永さんが絡むことで姉妹の関係がどのように変化していくのか注目したいですね。

水谷フーカ先生は、今回の「わたしのアヒルの子」もとてもよかったです。
千穂を守ってやっているつもりが、ふと自分こそが千穂を縛り付けていたのではと美加が思い至る過程が秀逸でしたね。
そして、そんな気持ちのスレ違いから一転して、「千穂はだれにも渡さん!」と堂々カミングアウトしてしまう美加が最高でしたし、最後に同棲先(!)を探している二人もいい感じですね。
そういえば、水谷先生の作品は、Vol.1がシンデレラ、Vol.2が赤ずきんちゃん、そして今回はみにくいあひるの子といった具合に、毎回童話のモチーフをうまく使っていますよね。

きづきあきら先生とサトウナンキ先生の「エビスさんとホテイさん」、ついにエビマヨへの想いを自覚してしまったホテイちゃんが、偽りや勢いではない「本当」がほしいとキスを思い止まるところが切ないですね。
今後は、エビマヨとお姉さんの微妙な関係も明らかになってくるのでしょうか。

Vol.3から引き続き登場の秋★枝先生の「ふへんの日々」では、両想いだと分かった後の慧と雪の様子にニヤニヤしてしまいました。
それにしても、出せなかったラブレターや送れなかったメールや思いを綴ったダイアリーの山が、切ないと同時になんか馬鹿馬鹿しいところがいいですね。

久遠あき先生の「思い出箱」は、Vol.1での「for Roses」が再会をほのめかす程度だったのに対して、今回は恋人ごっこの苦さだけでなく甘やかな(?)再会もしっかり描かれていてよかったです。

かずといずみ先生の「私の嫌いなあなた」は、女の子同士における嫉妬と背中合わせな「好き」を上手に描いていたと思います。
かずと先生には是非また登場していただきたいですね。

森永みるく先生の「ひみつのレシピ」は、若槻自身が部長に告ったことに気が付いていないところがなんともはや。
さすが森永先生、コメディも本当に上手ですね。

今までの追う立場から一転して追われる立場(?)になった「つぼみ」ですが、このまま百合アンソロジーの雄(雌?)としてしっかり地歩を築いていってほしいものです。
ただ、web上での情報発信については、もう少しアクティブにやってほしいですね(笑)

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148 咲-Saki- DVD5巻 おーらんどー 2009/11/05 22:00
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「咲-Saki-」のDVD第五巻、ゲットしました〜。

前巻が風越メインだったとすれば、今回の主役は龍門渕でしたね(咲と和は相変わらずですが(笑))
ブックレットに浦畑さんも書いておられるように、そもそもインターハイとかに関係なく、透華が衣の「遊び相手」として集めてきたのが龍門渕の四人な訳ですから、和気藹々な清澄とも違った、それこそ家族のような濃密な関係(お母さん−透華、お父さん(笑)−純、長女−智紀、次女−一、三女−衣といったところでしょうか)が龍門渕の特別なところなんでしょうね。

そして、浦畑さん書下ろしのピクチャードラマ、今回は寡黙な眼鏡っ娘智紀の話でしたね。
衣の「遊び相手」を探すためだけに、三日間ゲームに没頭したり、ヘリ(!)で北海道までスカウトに行ったりと、透華の単なる負けず嫌いのお嬢様とは全く違うキャラが印象深く描かれていました。
また、本編では智紀が無口なため、それほどはっきり表わされていませんが、ネットゲームの世界ではトップクラスだったけれども、現実には引きこもり同然だった智紀にとって、龍門渕での生活が今までと違った喜びに満ちたものであることは、最後に衣を膝の上で眠らせる微笑ましさにも現れていたと思います。

そういえば、純もそうでしたが、一も勝ち負けに関わらず、今回の決勝戦がたのしかったと言っていましたね。
まあ、あの衣と遊ぶためだけに麻雀をやってきた龍門渕の四人にすれば、どんな状況であろうと麻雀をたのしむ余裕みたいなものが身に付いているのかもしれませんね。
そして、意外とそんなところが、「咲-Saki-」のメインテーマに通じているのかもしれません。

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147 COMICリリィ Vol.1 おーらんどー 2009/11/03 12:57
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私のところにも11/2にちゃんと届きましたよ〜(笑)

さすがに一発目から百合姫レベルを求めるのは酷ですが、百合を勘違いしているような作品も見当たりませんし、全体的には百合アンソロジーとして及第点ではないでしょうか(偉そう・・・)
個人的には、楽時たらひ先生のやわらかさ、沙垣長子先生の繊細さ、山斗先生のシックな絵とマッチした切なさ、内村かなめ先生の相変わらずの暴走キャラの予感(笑)、こもだ先生の上手くまとまった姉妹ものなどが特によかったですね。

すでに12月下旬にVol.2が予定されていて、百合専門誌初の隔月刊になりそうですので、今後の持続とさらなるレベルアップ(!)を期待したいですね。

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146 真夏の恋と甘い蜜 雨傘 2009/11/01 19:38
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今日は以前紹介した「真夏の恋と甘い蜜」を読み返したりしていたんですが、女の子がめっちゃ可愛くて良いですね。アサオカアキノさん、「百合姫Wildrose」にも参加してくれたら最高だなぁ。でも百合云々以前に最近商業誌でお見かけしませんし、作者さんサイトによると体調も思わしくないようですし、難しいようですね。なにはともあれ、作者さんの回復を第一にお祈りしつつ、新作を楽しみに待っていたいと思います。

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145 >純さん>おーらんどーさん 雨傘 2009/11/01 02:42
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●純さん
こちらこそ書き込み、ありがとうございました。
好きな百合作品10選、いいかげん私もまとめなきゃいけませんね〜。
提案しておきながら自分の10選をちっとも発表出来ないのは、どれも落とせなくて10作品に絞れないからです(笑)。
こうなったらやっぱり最後は、好みとか抽選とか、そういうレベルで落とさなければいけなくなってしまいますね〜。
年内に発表出来るかな……。

●おーらんどーさん
「ちゅうに」、実は私は同じものを2冊買ってしまいました。先月から発売延期になった関係で、amazonでもう1冊予約入れてたのを忘れてたんですね〜。まあでも結果的には作品を応援出来ることになったと思うし、いっか(笑)。

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144 ちゅうに おーらんどー 2009/10/23 19:38
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しんやそうきち先生の「ちゅうに」は、雨傘さまも書かれている通り、ガチ百合とはまた違う女の子同士の微妙な関係がうまく描かれていましたね。
前作の「侵略ですよ?」については、個人的に弟の存在がネック(笑)でしたが、「ちゅうに」のほうは全く男が絡む気配もないので、女の子四人組(+2)のじゃれあいコントを安心して見ることができますよね。
特に、新キャラである藤原さんの完璧超人にみえて意外とうっかりさんなところがツボです。

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143 好きな百合作品10選 純 2009/10/23 14:55
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雨傘さん、前回はレスありがとうございました。
今回は個人的に好きな百合作品10作品あげてみようかと思います。

.▲イイト・アオイシロ
和風伝奇百合。アオイシロの方が百合度は高めだと思います。

▲汽侫ズムの舷窓 an Epic(18禁)
前回、こちらに書き込んだ時an Epicが抜けてました。ダウンロード版もあります。

ストロベリーシェイク
冴木さんが好きです〜。

い呂笋董潺屮譟璽
チャンバラギャグ百合。

GIRL FRIENDS
ちょっとリアルな女子高百合。

青い花
全体的にレトロな感じが好きです。

Д愁襯侫А璽献
個人的に待ちわびていた音楽百合。

┥女セクト
エロいんですが、綺麗です。

flower flower
異国情緒溢れる世界観がツボです。

黒鉄ぷかぷか隊
戦艦百合。間宮とクッキーには結ばれてほしいけど・・・無理かなぁ。

今のところ自分のお気に入りはこの10作品ですね。
個人的にはあまりリアルなものよりも、ファンタジー入ってる百合の方が好きですね〜。

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142 百合姫 Vol.18 おーらんどー 2009/10/18 22:10
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アニメの盛況を受けてか、「つぼみ」以外にも様々な百合アンソロジーが予定されているみたいですが、本家(?)百合専門誌である百合姫のほうもマジパねえ(笑)充実ぶりでしたね。
雨傘さまも書かれているとおり、今号もすごくバラエティに富んでいますが、百合の世界がここまで広がったのは、りっちぃ編集長(!)やぱいんさん、そして、作家さんたちの地道な努力のおかげなんですよね。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、百合姫最古参の一人であるタカハシマコ先生の「死刑台のエレベーターガール」が、初巻頭カラーで登場しましたね。
裏表なさ過ぎな(笑)緑を介して、白石がツバキへの気持ちに気付いていくという、相変わらずなストーリーテラーっぷりが素晴らしかったです。
はたして、あの後白石を待っているのは天国なのでしょうか、地獄なのでしょうか(笑)

かずまこを先生の「さよならフォークロア」では、真白の恋人のフリをすればするほど、真白への想いが募ってゆく高瀬が切ないですね。
そして、高瀬の本当の気持ちが明らかになった時、真白は、あっちゃんは、どうするのか。とても気になりますね。

竹宮ジン先生の「Delicious Time」、前号もよかったですが、今回も甘酸っぱさ全開で最高でした〜。
文化祭と聞いてクロワッサンちゃん(笑)のカワイイ姿を妄想する先パイが微笑ましいです。

四ツ原フリコ先生の「六畳半、周回遅れ」では、自堕落な生活を送っていた緒子が、鳩子との圧倒的な溝とそのかけがえのなさに気付くところに泣けましたよ。
鳩子が緒子を好きになったきっかけ等を思い切って端折ったのも、話が散漫にならず却ってよかったと思います。

一迅社コミック大賞の時から、花津やや先生を筆頭に個性豊かな素晴らしい百合作家さんを送り出してきた、第一回百合姫コミック大賞の結果がようやく発表されましたね。
今回は当初の予定を過ぎても何の音沙汰もなかったので、よもや該当作なしかと心配しましたが、相変わらず百合を描きたいという意欲を持った作家さんが大勢応募されたようで、百合ファンとして心強い限りです。
そして、蒼玉賞を受賞した田仲みのる先生の「チチンプイプイ」、魔女なんてネタでスルスルと流れていくのかと思いきや、突然魔女が消えてしまう下りからハッピーエンドに至る構成の妙が光っていました。次回作も期待です。

森島明子先生の待望の初連載「レンアイ女子課」、初めて女性が好きになったという割に前向きなアリス(しかし、この名前って大人の女性の場合違和感ありすぎ(笑))が頼もしいですね。
これから、アリスと咲以外にも、城王主任と鐘古さんとか、「ハニー&マスタード」の香と蜜姫とか、様々な百合カップルの恋模様が描かれるのでしょうか。たのしみです。

なもり先生の「ゆりゆり」は、百合?という感じの「ゆるゆり」から一転して、今号で最も正統派百合だったという罠(笑)

東雲水生先生の「縛る糸」は、一昔前の百合ものにおけるバッドエンドをひっくり返したような、したたかなラストがとても斬新だと思いました。

武若丸先生の「紅蓮紀」では、何気に大好きな季鬼が活躍していてうれしかったです。
ついに蘇芳が大逆者の娘であることが明らかになりましたが、果たしてうららと季鬼は魔界に戻る蘇芳たちと会うことができるのでしょうか。

袴田めら先生の「それが君になる」ですが、雨音の前に現れた「雪」に似た少女は、「この願いが叶うなら」の陽だったんですね。
「この願い〜」の単行本でも陽のことはフォローされていなかったので、ちょっと意外だったのですが、こんなところに繋がっていたんですね。続きがますます気になります。

乙ひより先生の「水色シネマ倶楽部」では、付き人として上京&同居(!)することになった多恵と唯の距離も徐々に縮まってきたみたいですが、かつて唯が多恵に言った「責任とってよね」という言葉が逆に唯の重荷になる予感が・・・

藤たまき先生の「赤目エイドリアン」は、今までの描かれていた少女たちの世界から一転して、不本意な三流仕事(レズビアン雑誌のグラビア!)をしながらも心を通わせるエイドリアンとキミの姿に心打たれるものがありましたね。

「カフェ・ド・百合」で、森島明子先生が百合姫マンガの二次創作ネタをやっていますが、素晴らし過ぎです。次回の「小百合姫」では是非その方向でお願いしたいです(爆)

次号では、「極上ドロップス」が完結したばかり(になるはず)の三国ハヂメ先生が、ついに本誌に初登場。
さらに、みなみ遥先生の表紙、西炯子先生(!)のピンナップ、古街キッカ先生の再登場と、まだまだ突っ走ってくれそうですね。

そして、編集部のブログ(なんとか続いていますね(笑))でも度々取り上げられていた「百合姫2010カレンダー」に続いて、特製小冊子付き(!)の定期購読の告知もされていますね。私としては、喜んで釣られてみようと思います(爆)

あと、11月からしばらくは、雨傘さま待望(!?)のTL百合ラッシュになりそうですね(リカチ先生の単行本の発売日について、編集部のブログでも11/18になっていますから、P.532の告知のほうが誤りかもしれませんよ)
男性向け18禁では相変わらず百合ものに対する無理解が続いていますが、主として女性向けであるTLのほうが却って百合ものを受け入れる素地が出来上がりつつあるのかもしれませんね。

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141 やっぱりレスはつけていきましょうか。 雨傘 2009/10/17 02:37
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レスつけると普通の掲示板になってしまいそうなんですが……まあしょうがないですね。掲示板は掲示板。孔雀や鳩や、ましてや女にはなれない。

●おーらんどーさん
黒子は漫画版でも暴走系の百合っ子でしたが、アニメではさらに磨きがかかっていましたね(笑)。
佐天はアニメではクローズアップされていきそうですね。佐天×初春は男絡みもないので、百合好きも安心して観れそうです。最初のクールは「レベルアッパー編」になりそうですが、佐天×初春の熱い展開もあるのでますます楽しみです。

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140 とある科学の超電磁砲 おーらんどー 2009/10/16 13:19
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web配信で第1〜2話を見ましたが、雨傘さまも書かれているとおり、予想以上に笑える百合展開がGOOD!でした〜。

第一話では、小難しい世界観はサラッと流して、美琴たちのキャラに焦点を合わせた話作りがとても好ましいです。

百合的には、何と言っても黒子の過激なスキンシップ(!)が素晴らし過ぎますが、それだけではない能力と正義感の持ち主であることもきちんと描かれていましたね。
美琴も超能力者であることに驕り高ぶることもなく、ファンシーグッズ絡みで強がったり落ち込んだりと中学生らしさを見せるかと思えば、悪党に対してはきっちり男前(!)なところを見せてくれましたね。
あと、初春はまだそれほど目立っていませんが、さりげなく銀行強盗を把握したり、観察力が鋭いところを見せてくれましたね。これからは事件絡みで美琴や黒子をしっかりサポートする勇姿を見せてほしいものです。
さらに、原作ではメインキャラではなかった佐天こそが、このアニメの影の主人公だと私は考えています。
心の底では無能力者としてのコンプレックスを抱いている彼女にとって、今回の美琴の褒め言葉はなによりもうれしいものだったのではないでしょうか。
そして、これからはシンプルでまっすぐな美琴たちと友情を育むことで、無用なコンプレックスから脱け出して、魅力的な女の子に成長してもらいたいものですね(もちろん、初春との関係も)

第二話では、黒子と美琴によるドツキ夫婦漫才をメインとする展開が最高でしたね(笑)
どうしても、黒子の暴走っぷりばかりに目を奪われがちですが、それにもかかわらず、美琴が黒子のことを気に掛けてやっているところもきちんと描かれているのがよかったです。
私は原作を読んでいませんが、雨傘さまによると、日常的な描写についてアニメ版のほうがより丁寧にされているとのことですので、この二人の関係も単なるギャグネタで終わらせることなく、最終的には黒子の想いが報われるような方向でお願いしたいですね。

今後の展開としては、ヤローが美琴たちにどう絡んでくるかが気になりますが、そんなものは犬にでも食わせて、最後まで「女の子同士」で突っ走ってくれることを期待したいですね。

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139 レスをつけようかどうしようか……。 雨傘 2009/10/11 19:03
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私がいちいちレスをするとせっかく皆さんが書いてくれた好きな作品への思いを書いた記事が沈んでしまうし、かえって邪魔かなぁと思って今まで書かなかったんですが、どうも皆さんいまいち気軽に書き込めないようなので、やっぱり時間に余裕がある時はレスをつけていこうかなぁと考えてるんですが、どうしましょうね。

●おーらんどーさん

>「かなめも」
>「関係阻害」で、かなが持っている新聞の見出しが「関係是正」

それは気付きませんでした。確かにみかとかなの関係を表しているかもしれませんね。

>「LOVE CUBIC」
>四人みんなが幸せになってくれれば、

そうですね。私はついカップリングとかくだらないことを考えて楽しんでしまう性質なので、誰が誰と結ばれるかはちょっと予想して楽しんだりはしてしまいましたが、やっぱり基本的には4人とも幸せになることですよね〜。

>百合姫VOL.10
>源久也先生

おーらんどーさんもアンケートを出されていましたか。私からも感謝です♪やっぱり[es]掲載の2作は特に面白かったですしね〜。むしろ一迅社の[es]に参加されていながら百合姫の方に初登場することのほうが意外なくらいですよね。

●純さん

>サフィズムの舷窓

あれは良かったですよね〜。パソコンのエロゲーとしては私もいまだにあれが一番好きかなぁ。
ただ、あんな素晴らしいゲームでも、私の場合プレイしてた際目と肩が痛い記憶が一番残っていて、そのせいでその後パソコンゲームにはなかなか手が出せなくなってしまったという事情があります。パソコンゲームということはサイト更新の時と同じ姿勢でやらなくてはいけないわけで、そうするとやっぱり疲れが出て来てしまいますね。サイト運営なんかやめてしまえばパソコンゲームをする時間も取れるのかもしれませんが。この辺は環境を整えたいものです。

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138 サフィズムの舷窓 純 2009/10/11 09:39
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初めて書き込みします。
かなり古いPCゲームですが、「サフィズムの舷窓」(18禁)を推薦します。
自分は最近ハマったのですが、これはもっと評価されてもよいのではないかと思いました。
いわゆるエロゲですが精神的なつながりがキチンと描かれているし、キャラクターもみんな個性的です。笑えるシーンも、切なくなるシーンもあります。
18歳以上でエロ大丈夫な方にはぜひともプレイして頂きたいです!

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137 鳳翔伶先生の百合H同人誌4連発 おーらんどー 2009/10/09 20:30
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先月開催された各種イベントに合わせて、鳳翔伶先生の百合H同人誌が4点(!)まとめて発行されています。

内訳は、咲-Saki-の和×咲本「咲と和のベッドでダブ東」、ストパニの静馬×渚砂本「おねえさまとラブチョコそうどう」&夜々×蕾本「おねえさまと風邪ひきそうどう」、プリキュア5のくるみ+こまち×りん本「りんとくるみの、黄昏の姉妹決戦」となっています。
「咲と和のベッドでダブ東」は、家に招待した咲を押し倒す、和の咲ラブMAXっぷり(爆)が。
「おねえさまとラブチョコそうどう」では、季節外れ(汗)ですが、バレンタインデーの朝(?)を舞台に静馬と渚砂の甘甘な遣り取りが。
「おねえさまと風邪ひきそうどう」は、風邪をひいてしまった蕾と看病する夜々のバカップルなじゃれ合いが。
「りんとくるみの、黄昏の姉妹決戦」では、以上3作とちょっと趣向を変えて(笑)、かれんさんの「一番」の妹を決めるための勝負をくるみに挑まれたりんちゃんと、そこにこまちさんが絡んでのドタバタ騒動が。
といった感じで、いずれもイチャイチャメイン(プリキュア5本のみコミカル色強し)なラブラブ百合Hを描いています。

鳳翔先生のサイトで、サンプルの公開(今回はHシーンも)と通販の受付がされていますので、興味のある方は是非覗いてみてください(ただし、いずれも18禁ですのでご注意を)
hrei.h.fc2.com/Novel3/sample.htm
www.bl.mmtr.or.jp/~h-rei/

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136 花津やや先生の百合同人誌 おーらんどー 2009/10/09 20:28
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百合姫でお馴染みの花津やや先生が、夏コミで出された百合同人誌「Rock-A-Bye Baby」の「虎の穴」への委託が開始されています。

「Rock-A-Bye Baby」は、アイドルマスター本となっていて、一緒とユニットを組んでいる美希×伊織による真っ当な(!)友情百合ものとなっています。
↓にも書いたように「Sな百合姫さま」のイラストを毎回たのしみにしている身として、今回の同人誌は花津先生の百合姫での作品とはまた違った面を見ることができて、非常に興味深かったですね。

もちろん、百合姫でのヘヴィなテーマによる独特な作風も素晴らしいですが、今回の同人誌のように読者が肩の力を抜くことができるようなシーンをもう少し入れてもらえれば、もっと作品に幅が出てくるように思いました。
まだ在庫もあると思いますので、興味のある方は注文してみたらいかがでしょうか。

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135 「かなめも」第三巻 おーらんどー 2009/09/28 19:57
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私は残念ながら視聴できませんでしたが、アニメの終了に滑り込み(笑)で「かなめも」の第三巻が刊行されましたね。

今回の表紙は美華ちゃん、という訳で、以前は百合といえばはるかさんの暴走ネタかユメ&ユーキのガチカプネタが主でしたが、ここに来て、書き下ろしカラーも含めて美華かなネタが大幅アップしてきましたね(カバーイラストでも美華が持っている新聞の見出しが「関係阻害」で、かなが持っている新聞の見出しが「関係是正」になっていたりして芸が細かいです)
あと、かなが専売所に来た経緯を代理がちゃんと把握しているようだったり、元お嬢様と思われるユメが美華の家に心当たりがあるようだったりと、「flower * flower」にも通じる、さりげなく挿入された今後の展開に絡むような描写も気になりますね。
それから、雨傘さまも書いておられる「R18!」ネタについて、私は一瞬これはどこのキャラだろうと考え込んでしまいましたよ(本編では触れられていませんが、「あの」里佳子が狙うほど直の胸はけしからんのでしょうか(爆))

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134 「LOVE CUBIC」 おーらんどー 2009/09/20 15:52
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この作品は当初第一話のみの読み切りの予定だったみたいですが、連載化から単行本化と順調に進展してよかったです。
どうしても、お○もらしシーンのインパクトに目を奪われがちですが、登場する四人の女の子たちがみんな魅力的なんですね。

特に、遊佐実と胡桃の関係が、お互いに清菜を巡るライバルに留まらない大切なものになってゆくところが良かったですね(きっかけはアレですが(笑))
また、最後に遊佐実にサラッと告白されて真っ赤になる清菜も、それまでの優しいお姉さんとは違う感じですごく可愛かったですし、当初胡桃へのいじわるしていたように見えた深雪も、本当は胡桃が突然いなくなった寂しさの裏返しであった、という切なさにもジンときましたね。
この作品では、四人みんなが幸せになってくれれば、最終的に誰と誰が恋人になるかということは、なんか些細なことに思えてきましたね。

そして、異様に幅がある帯(紙質もカバーと同じみたいですね)を取ると「スト魔女」状態の遊佐実たちが!!!。しかも、ちゃんと背景がノーマルバージョンが屋上、スト魔女バージョンがプールサイドになっているところも芸が細かいですね。
あと、カバー下の胡桃のクラスメートたちによる(全然さわやかじゃない(笑))四コマもナイスでした。

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133 百合姫S Vol.10 おーらんどー 2009/09/20 15:45
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百合姫Sもやっと10号の大台に達しましたね。
ページ数的には新連載ラッシュだった前号より抑え気味(笑)になっていますが、その新連載二話目も順調に掲載されていますね。
連載二話目というと一般的に地味な感じになりがちですが、いずれも今後の展開の上で重要な回になっていて、読み応えがありました。

天乃咲哉先生の「此花亭奇譚」は、不思議系の櫻ちゃんと一緒に仕事をすることで柚は心にゆとりが出来、皐ともようやく自然に話ができるようになりましたし、桐と櫻の関係も何気にいい感じでした。次回は初デートですか、たのしみです。

いづみやおとは先生の「死神アリス」は、前回がほぼ以前の読み切りに沿った形で真崎とひなげしの出会いを描いていましたから、今回が連載作品としての本当の意味でのスタートだといえると思います。
真崎を助けるため仲間を殺してしまい裏切り者として追われるひなげしが、真崎の家で暮らすうちに心を通わせてゆく様が描かれていましたね(真崎のパジャマを抱いて眠るひなげしとか、天然たらしな(!)真崎とか)
さて、中ボス登場でこれから二人の関係がどう動くのか注目したいですね。

すこやか先生の「極み!Cure me」は、雨傘さま曰く「今月最も怪しかった作品(笑)」とのこと、看病ネタでネギを突っ込むというのはよくありますが、まさか顔面騎○とは・・・(爆)
私はこういう突飛な愛情表現(?)も大好きですから、これからもこの調子で突き抜けてほしいと思います。

吉富昭仁先生の「ふたりとふたり」は、小夜子が亜由美への気持ちを告白したことで、二人の距離は急速に縮まってきたようですが、さて、麻美さんや恵子さんとの関係はどうなってしまうのか?

乙ひより先生の「オレンジイエロー」では、部長のアドバイスに従って距離を置こうとして、却ってみゅーを傷つけるような言い方をしてしまった淳ですが、みゅーからの突然の告白に対して完璧超人に見えながら意外と動揺している、といったところなんでしょうか。
こういう、相手の好意に対してどう反応していいのか分からないというキャラは、乙先生の作品では初めてだと思いますので、これからの展開が気になりますね。
あと、部長はすでにみゅーと淳の関係に気付いているみたいですから、そこらへんも今後に絡んできそうですね。

谷村まりか先生の「HEART COLORS」、今回はお○もらしなし(爆)とのことでしたが、気持ちが色で見える能力という捻りを加えることで、女の子同士の微妙なすれ違いをうまく描いていましたね。

袴田めら先生の「会長と副会長」で、ついに会長への想いを告白した副会長ですが、普段は能天気にしか見えない会長もいろいろモヤモヤしたものを抱えているみたいですから、このままスンナリ行きそうにはないみたいですね(例のプリクラの件はアッサリ解決しましたが)

珠月まや先生の「三日月さんはあまのじゃく」の三日月さんは、ひねくれ者というより臆病なんですね。行動は変人でも言うことは真っ当な(笑)はくしゃくは今回もナイスでした。

高木信孝先生の「カシオペア・ドルチェ」では、女の子同士でキスするのが当たり前のお気楽な雰囲気から一転して、カレンさんの真摯な想いに触れて揺れ動くアンナとそれを見詰めるエルザという、今までにないシリアスな展開になってきましたね。
今後は、アンナのドールマイスターとしての成長と並行する形で、エルザとの関係が描かれてゆくのでしょうか。

倉田嘘先生の「apocalypse」、ゲーム上では夫婦の関係(!)となったくーと夏ですが、くーには過去に女の子との関係で辛い思い出があるようです。
夏のほうは、ゲームを通じて無邪気にくーへの好意を深めているみたいですが、すでにイッパイイッパイなくーとはすれ違いになる可能性もありそうですね。
あと、絵梨にもなにやら秘めたものがあるような感じですが。

それから、「Sな百合姫さま」は、何気に花津やや先生のイラストが毎回楽しみだったりします(笑)

次号から、なんと源久也先生と東雲水生先生の新連載が開始されるという大ニュースが!!!。
源先生は、雨傘さま同様(私はアンケートにいつも書いてましたよ(笑))[es]でのセンパイとみやちゃんの話が大好きだったので、あのまったりしたギャグがまた読めるのが待ち遠しいですね。
東雲先生のほうは、「猫目堂」と趣向を変えて、個性的な女の子がたくさん登場する学園ものみたいですので、こちらもたのしみです。
あと、このところずっとお休みが続いていたすどおかおる先生ですが、次号からようやく復帰されるみたいですね。ブログも全く更新されていないので、ちょっと心配していたのですが、一安心しました。
ところで、今回も百合姫コミック大賞の結果が発表されませんでしたが、どうなっているのでしょうかね。
該当作がなくても、ちゃんとその旨も含めて発表してほしいと思います。

10月は予想通り「百合姫Wildrose Vol.4」が延期となってガッカリしていたら、その分11月が新刊ラッシュに。しかもモバイル版6連発ですから、このままいくと、携帯を持っていない私(や雨傘さま(爆))にとっては単行本書き下ろしが6冊(!)と同じことになるので、またぞろ雨傘さまのうれしい悲鳴が聞こえてきそう...

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132 「384,403km あなたを月にさらったら」 おーらんどー 2009/09/05 02:01
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ティアラ文庫から待望の百合小説第二弾が、玄鉄絢先生の素晴らしいイラスト付きで発売されましたね。
最初はタイトルから、月と地球を舞台にしたファンタジーものかと思いましたが、全然違いました(汗)

それにしても、9年ぶりの再会で鼻血とか、理世を賭けた脱衣ポーカーで一勝もできずに丸裸(!)とか、必死さを通り越した空回り全開っぷりがカワイイ美由紀とエピローグで明らかになる理世の本当の想いなど、女の子同士の複雑な「好き」がコミカルなノリで描かれていて、とても面白かったですね。
なんだかんだ言って、美由紀も理世も自分が全く見えていないという点では、似たもの同士のダメカップルなところが微笑ましいです。
それに、Hシーン満載な番外編もサラっと読めるところがよかったですし、黒いくせにヘタレな美由紀と意外と肉食系な理世のそれぞれの視点からの微妙なすれ違いも描かれていて楽しかったです。

次は御門先輩と礼瀬先輩の話とか、嗣宮先輩のディープ(笑)な話とかを読んでみたいですし、更なるティアラ文庫からの百合小説第三弾にも期待したいと思います。

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131 「咲-Saki-」DVD Vol.3 おーらんどー 2009/09/05 01:59
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ピクチャードラマっていうので、紙芝居みたいなものかと勝手に想像していましたが、当たらずと言えども遠からずでした(笑)
それにしても、すっかりセクハラ魔神(!)でノリノリな優希に、私は「でらぐい」の部長を思い出してしまいました〜(爆)。さすがは「ストパニ」「スト魔女」の浦畑さん、百合ファンの期待を裏切りませんね。
Vol.4からは、清澄以外の学校の影の薄かったキャラ(モモじゃありませんね(笑))にもスポットが当たるみたいですから、DVDの楽しみがまた一つ増えましたよ。

順序が逆になってしまいましたが、今回から本編が三話づつの収録になっていて、私のようなテレビ放映されていない地域に住んでいるものにとっては、大変うれしいですね。
今回は、エトペンや久の過去等、今後の伏線となるエピソードが満載な合宿の話(もちろん、咲和のイチャイチャも)に続いて、いよいよメインであるインターハイに突入ですね。
咲和以外の有力な百合カップルも次々と登場してきて、麻雀のみならず百合的にも盛り上がってきました(アフレコの現場は「スト魔女」以上の華やかさだとか)

ところで、今まで「咲-Saki-」のような女の子同士による部活勝負もの(?)は、サッカー、ビーチバレー、バトミントン等(麻雀は異色ですが)が採り上げられてきましたが、残念ながら「咲-Saki-」を除いてあまり長続きすることはありませんでした。
しかし、部活勝負ものは、戦争ものなどと違って、死と隣り合わせな悲壮感がありませんし、たとえライバルであっても試合が終われば元の女の子同士に戻れるところが、百合としてとても魅力的だと思いますので、この「咲-Saki-」のヒットによって、きちんと百合を意識した(重要)部活勝負ものがたくさん出てくることを期待したいですね。

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130 「ハッピーカムカム」第一巻 おーらんどー 2009/08/07 20:39
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今は亡き(爆)コミックエールで「すいーとりぼん」を描かれていた、かたぎりあつこ先生による女の子四コマが、めでたく単行本化されました。

四コマの常でなかなか単行本化されなかったため(トホホ)、すでに三巻分(!)くらいあった中から古いネタなどを捨てて、ようやく単行本一巻にまとめたようですね。

内容は、家庭的な女の子を夢見るだけという「家庭的部」(家庭科部にあらず(爆))の変な女の子たちを中心とした、のほほんコメディとなっています(男はほとんど絡んできません)
まあ、ガチな百合展開を期待するのは無理ですが、ボーイッシュな容姿から下級生にファンがいたりするあみが、何かと彼女の幼馴染みで天然ドジっ娘部長のちえりのフォローばかりしているところや、ほんわか美人のように見えて、実は腹黒で大食い(!)なハナエと、スタイルも良くスポーツ万能、でも中身は家庭的なものに憧れる乙女な(ただし実力を伴わない(笑))みずきの、いつもいがみ合っているように見えて実は...といった関係。さらに、唯一まともに(笑)料理や手芸ができるちびっこ元気娘のホコと、一見高飛車だけど実はカワイイものが大好きな生徒会長の関係など、百合ファン的にユル〜く楽しめるポイントもちゃんと(?)ありますよ。

ただ、やっと単行本化されたと思ったら、雑誌の連載は来月で終了って、なにそれ...

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129 「ちょいあ!」「ゆるゆり」「える・えるシスター」「初恋姉妹」「スト・パニ」 アレグロ・アパッショナート 2009/08/01 23:33
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はじめまして!
この他にもいっぱい好きな百合作品はありますが、特にこれ!って言うのの感想を書かせていただきます。
「ちょいあ!」
ほんわかした絵柄がとっても好きです。
純情な?小聖ちゃんのマユ子に対する恋心が実ってほしいです。そろそろ2巻出ないかな〜
「ゆるゆり」
最近発売されたやつです。
雑誌はお財布の都合上買えないので、本に挟まってるチラシで知って、楽しみにしていました。
ほのぼのとしていて、余計なもの(男性キャラ)が出てこないので、よい癒しです。
「える・えるシスター」
一菜さんの変態っぷりがお気に入りです。
いろんな姉妹百合が楽しめるのもいいです。
和泉×洋、最高です。
「初恋姉妹」
主な三組のカップルが無事に成立し、幸せそうなので大好きです。
ふわふわな絵柄もお気に入りです。
ドラマCDも手に入れたのですが、先に「スト・パニ」の渚砂ちゃんの声を聞いてしまったので、千夏さんの台詞を聴いても渚砂ちゃんが頭に浮かんでしまいます。
「スト・パ二」
アニメ版の最後の玉青ちゃんの台詞が切なすぎです。
報われてほしかったです、玉青ちゃん…
紀子×千早が夫婦にしか見えないです。可愛いです。
ゲーム版も好きです。
原作では楽しむことが出来ないカップリングが楽しめて良いです。
静馬×絆奈、夜々×絆奈、天音×渚砂、光莉×檸檬が好きです。

これからもいい百合がたくさん出てくるといいですね。

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128 「飴色紅茶館歓談」限定版第一巻 おーらんどー 2009/07/28 13:23
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再三の発売延期でやきもきさせられましたが、無事発売されましたね。

まず、カバーもCDケースもシックな感じがとっても素敵です。
個人的には、当初読み切りとして掲載された「first flash」からずっと読んでいたので、ようやく第一巻ということに今更ながら驚いています。
また、「巫女魔女」や「いおのさま」はファンタジー色が強めだったのに対して、「飴色」ではゆるやかな感じを基本にしながら、喫茶店の経営やさらさ達の進路といったリアルな部分(キャラも普通な女の子ばかりですし)や、さらさを茶化すハルを茶化す(!)日乃夏といったコミカルな部分とのバランスが絶妙だと思います。

そして、限定版恒例のドラマCDのほうは、順風満帆だった愛華と詩子の関係に危機が。ということで「雨降って地固まる」な熱い展開が最高でした〜(百合にありがちな男絡みじゃなく、仕事関連というところが「飴色」らしいと思います)
一般的に、ドラマCDというとギャグっぽいお遊び的なものがほとんど、といった印象が強いのですが、さすが声優&百合オタク(!)の藤枝先生、本編に劣らない力の入った仕上がりっぷりを見せてくれましたね。

さらさと芹穂はとっくにガチカプ確定なので、これからどう本格的(?!)にくっつくのかがニヤニヤものですし、なんかドラマCDでさりげなくライバルちゃん登場(!)なハルと日乃夏の今後もドキドキですね。

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127 「初めて恋をした。」 おーらんどー 2009/07/26 21:22
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あさぎ龍先生の百合ものも含んだ(8作品中4作品)、18禁の単行本がついに発売になりましたね。
雨傘さまも気に入ってくださったみたいで、今までプッシュしてきた甲斐がありました。

表題作は、女子中学生結衣と女子大生仁美さんの恋を描いた三部作となっていますが、Hシーンはもちろん、デートの最中に脚を絡めあったりするシーンがとてもエロティックに描かれていましたね。
あと、女性作家さんだけあって、制服の冬服や夏服、ランジェリーを含めたファッション面や最初に二人が出会った冬から夏への景色の変化なども丁寧に描かれていましたね。
また、最初は女性と付き合っていることがクラスメートにばれないか怯えていたのに、最後は噂する同級生に仁美さんの写メを自慢げ(?)に見せ付ける結衣の気持ちの変化も素敵だと思いました。
それから、「夕霧はるか」における、「絵合わせ」という行為の秘めやかさ、源氏物語の和歌に絡めて描かれる切ない恋心なども素晴らしいですね。

あさぎ先生にとって、「初めて」が文字通り初めての百合ものだったそうですが、全体的に一般のH漫画のギラギラした感じとは全く違ったしっとり感があって、非常に百合と相性いい作家さんだと感じました。
現在も、あさぎ先生は順調に百合もの(ヘテロものと並行してですが)を描き続けておられますので、次回はさらに百合比率(!)が高い単行本が出せるように、引き続きプッシュしていきたいと思います。

ただ、あさぎ先生のように、百合Hものを描き続けられている作家さんって、ほとんどいないのが現状なんですよね。
今年は、アニメでも百合が大豊作なので、いまだに「百合は売れない」などとほざく古臭いH業界でも、百合をきちんと評価する動きが少しでも出てくれればうれしいのですが...

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126 「百合心中 〜猫目堂ココロ譚〜」 おーらんどー 2009/07/19 12:03
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少女たちのほの暗い感情も含めた複雑な想いを描く、東雲水生先生の初のオリジナル百合漫画が単行本化されましたね(「初恋姉妹」は一応原作つきということで)

ただ、雨傘さまも書かれているように、ダーク一辺倒では決してなく、その奥にあるピュアな想いこそが一番大切であることを、辛く苦しい状況を潜り抜けることで、より強く感じさせるところが素晴らしいと思います。
あと、言葉だけでなく、ちょっとしたことで女の子の想いを表わすのも上手いですし、安易なハッピーエンドや画一的なバッドエンドではなく、主人公が自らの行動によって最終的な答えを見出すところに、東雲先生の百合に対する確固としたポリシーが感じられて、ファンとしてうれしい限りです。
今後は、猫目堂の謎も明らかになってくるのでしょうか、期待したいですね。
あと、カバーイラストも、シホと日和だけ恋人つなぎだったり、たまきと磬だけ手をつないでいなかったりと、それぞれのカップルの距離感を上手く表わしていますよね。

ところで、こういう読み応えのある作品が描かれること自体、百合シーンが成熟してきている証だと思いますが、一見地味な作品のためか、あまり百合ファンの間で話題になっていないことは非常に残念ですね。
是非とも、一人でも多くの百合ファンの方にじっくりと読んでほしいと思います。

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125 「この願いが叶うなら」 おーらんどー 2009/07/19 12:01
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今回の作品集は、袴田めら先生にとって実に十三冊目の単行本なんですね。

女の子同士の三角関係を描いた表題作は、ドロドロな感じになるかと思いきや、意外な結末(そして、みんないい子)が袴田先生のどこか垢抜けていない絵(誉めています(笑))ともマッチしていて、とてもよかったですね。
書き下ろしも、相変わらずマイナス思考全開な海に、クールに見えて好きになったらまっしぐらな月子がカワイイですね。

それ以外の短編も、シビアであったり、ピュアであったり、ファンタジーであったりと、じんとくる展開や唐突なオチは、さすが袴田先生という感じですね。

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124 「マイナスりてらしー」 おーらんどー 2009/07/19 11:59
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宮下未紀先生、初(?)のガチ百合作品ですね。

本来なら、マイナス金運によって非常に恵まれた境遇から転落した康光と美晴の悲惨さと、それにも負けない二人の絆が前面に出るはずなんですが、突然現れて電波なこと言い出すかと思えば、案外まともなことも言う謎な巫女少女や、マイナス金運の元凶である美晴さんがバイトに出かけた途端に金ヅルが転がり込んできたりと、金ダライ的(!)スチャラカさ加減が大好きですね。
結局、偉そうに康光相手に説教垂れたヤクザの社長も、いつの間にか(爆)松平家の借金を肩代わりした上に国際手配の身の上となって、マイナス金運恐るべし、といった感じでしたね。
それから、サブタイトルや書き下ろし(出所してきたニコニコ軍団って)の脱力っぷりもナイスですね。

宮下先生は「現代魔法」のほうがお忙しいとは思いますが、またいつか再登場して、今度は委員長の百合話なんか描いていただきたいですね。

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123 百合姫Vol.17 おーらんどー 2009/07/19 02:26
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妹(!)である百合姫Sが先月素晴らしいパワーアップぶりを見せましたが、姉である百合姫のほうも負けじと(笑)パワーアップしましたね。
三人の新人編集者さんたちの百合エンジンも始動してきた感じなので、りっちぃさんやぱいんさんもようやく一安心といったところでしょうか。

それにしても、四周年ですか〜(感慨)
四年前なんて、百合はどマイナーな上にあからさまに嫌悪されたりしていましたが、ここにきて、ようやく認知が広がってきた感じがしますよね(これも雨傘さまたちの地道な活動のおかげですね)
これからは、BLと同様に百合専門(!)の作家さんが、ドンドン登場して活躍できるようになってくれれば最高ですね。

初登場のマシュー正木先生の「ヒメ・コイ」が、桜パンツとか、巴投げとか、ちょっと(?)おゲレツ・ハイテンションでおもしろかったですね。
それにしても、実相寺女学園って、どういうネーミング?

これも初登場の古街キッカ先生の「graffiti」も秀逸でした。
他愛ない机の落書きが出会うきっかけというのも新鮮でしたし、「巨乳のくせに俊足とか・・・」なんて台詞も受けましたよ。
それから、意外(?)と癖のない絵柄も好感が持てました。また登場していただきたいです。

そして、天野しゅにんた先生の「Backshot」は、「透けブラ」とか腋の下からのチラ見えに意識しまくりで鼻血って、おまえは男子中学生か(笑)っていう感じがたのしかったですね。

竹宮ジン先生の「あたしのかわいいヒト」も、付き合えば付き合うほどに先輩がかわいくなっていくのがとてもいいですし、そんな先輩をイジメたくなるチカも結局は先輩なしでは満足(!)できないということで、ごちそうさまでした〜。
あと、以前に比べて、絵が大分やわらかくなった印象を受けましたね。

タカハシマコ先生の「水フーセン、金魚、ラムネ」は、ラムネに舌がエロ過ぎ。あと、莉奈ちゃんのお母さんが鋭いですね。

東雲水生先生の「ステラ・マリス」は、今までの「猫目堂」シリーズとはまた違った切なさに溢れていましたね。
単行本のあとがきで、今までオファーされてきたラブコメとは違う作品を描きたい、ということで始められたとのことですが、本当にさまざまな形の少女たちの関係が描かれていて、素晴らしいと思いますね。
東雲先生には、是非とも百合姫の表紙に登場してほしいと思います。

かずまこを先生の新連載「さよならフォークロア」は、待望のソロリティものですね。
月曜日に関わる迷信(これがフォークロアなんでしょうか)が蔓延する閉鎖的な女子校(といってもそんなにおどろおどろしい感じはありませんが)を舞台に、高瀬と真白の偽装恋愛がどうなってゆくのか、とてもたのしみです。
真白にはまだまだ謎がありそうですね。あと、高瀬のクールなクラスメートのあっちゃんが好きです。

袴田めら先生の新連載「それが君になる」は、「この願いが」と同様に中篇になるのでしょうか。
ところで、天音がいきなり「白鯨」を読んでいますが、女子高生が木陰で読むにしてはすごいチョイスですよね(爆)

乙ひより先生の「水色シネマ」は、前回のハイキング(?)に引き続き、花火をして唯を喜ばせてあげようとする多恵ちゃんが健気です。
次回からは上京編ということで、やっと唯と多恵の関係が動き出すのでしょうか。

四ツ原フリコ先生の「20、21」は、佐倉を睨み付ける朝顔が、切なくてカワイイですし、いきなり藤にキスする強引さもナイスです。

そして、日輪早夜先生の「コスモスの咲く庭」は、雛の儚げな感じと、もっと早く雛と出会いたかったという美夜子の切ない気持ちが、夏休みの特別な雰囲気と合っていて、素敵な作品になったと思います。

次号は、タカハシマコ先生の久々のカラーに森島明子先生の長編新作、さらに藤枝雅、武若丸、藤たまき、花津ややの各先生も復帰されるみたいなのでたのしみですし、お体の調子が芳しくないご様子の水野透子先生の本編復帰も期待したいですね。

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122 タイトル間違えました ノエル 2009/07/17 18:29
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『紫色のクオリア』でした。
作中”紫の瞳”という単語が良く出てくるので、勘違いしてしまいました。

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121 紫の瞳のクオリア(電撃文庫) ノエル 2009/07/16 14:50
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●紫の瞳のクオリア(電撃文庫)
[紹介]
うえお久光 著×綱島志朗 絵のタッグで贈る少し不思議な日常系ストーリー!
自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆか
り。
クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼
女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている……ような?

[感想]
前半は人間がロボットに見えてしまうゆかりを、親友の学(♀)視点で物語は進んで
いきます。
照れながらぎゅっ!とハグしあうのは二人の仕様で、百合的に非常に◎。
と思って、ほのぼのと読んでいると物語は後半ヘビィな展開に。
クオリア、哲学的ゾンビ、シュレディンガーの猫に平行世界。
おおよそSFの原点とも言うべき題材をかなり面白く取り込んでおり、また文章がな
んというか文間の表現と言えばよいのかな?
そのシーンの状況を詳細には書かれていないのに、妙に読み手の想像を掻き立てる感
じで、百合作品としてもラノベ作品としてもなかなかのヒットでした。


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120 ニードレス open 2009/07/11 02:43
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全然お勧めというわけではないんですが、
今期のアニメの「ニードレス」のエンディングが
なぜか百合百合です。
本編は格闘風未来ものアンチユートピアギャグアニメです。
本編には百合なところは全くありません。
いつかエンディングの百合娘が本編に
登場するのでしょうか。

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119 「える・えるシスター」第二巻 おーらんどー 2009/07/10 11:27
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なんか、私の書き込みばかりになってしまって恐縮です。

さて今回は、一菜以外の生徒会メンバーやふたばのクラスメートなど、ふたばと一菜のおバカ姉妹以外のキャラたちにも焦点を当てた楽しい(?)エピソードが満載となっていましたね。
まあ、主役であるふたばも一菜も相変わらず(爆)ですが、変態ちっくなギャグを折込みながらも、単なるネタに止まらず、お互いラブラブであることがちゃんと伝わってくるところが素晴らしいですよね(ふたばの天然ラブリーっぷりも最高!!!)
現在では貴重なストーリー百合ギャグということで、邪先生があとがきに書かれているような突然の打ち切り(!)がないよう、これからもドシドシ応援していきたいと思います。

あと、雨傘さまも書かれていますが、そろそろ本気で百合姫Sあたりに出張してもらいたいものですね(和泉先輩の百合同人誌ネタとか)

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118 「熱帯少女」、「BUTTERFLY 69」、「リンケージ」 おーらんどー 2009/06/23 09:01
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この三冊とも百合短編集という点では共通してますが、それ以外はどれも似通った話が全くなく、見事に個性的であることは、自ずと現在における百合の充実度を示しているように思えますね。

黒髪に丸顔のどこかノスタルジーを感じさせる美少女たちの恋を、あえて「夏」「田舎」「主要人物のみ登場」という括りで描ききった「熱帯少女」は、吉富昭仁先生の初(!)百合作品集に懸ける意気込みが伝わってきましたね。
「夏」が主要テーマということで、水浴び、スイカ、夕立、蟻、プールといった夏ならではのもので、女の子たちの気持ちや関係を暗示させるセンスが素晴らしいです。
また、同じ言葉や行動の意味が、それぞれの立場によって全く違ってみえてくるところなど、いい意味で読者のウラを掻く、タカハシマコ先生にも通じるストーリーテラーっぷりも堪能できましたね。
あと、唯一、せっかくの誕生日の初デート直前に「トンビに油揚げ攫われ」てしまった、損な役回り(笑)な戸川先輩も、書き下ろしでちゃんとフォローされていたのも嬉しかったですね。

乙ひより先生やかずまこを先生に続く、百合姫生え抜きの百合作家として、倉田嘘先生とともに文字通り期待の星といっていい夏猫先生の「BUTTERFLY 69」。
そのレザーが良く似合うシャープでスタイリッシュな絵と、愛する女の子と添い遂げるためなら暴走トラックの前に笑いながら立つことも厭わない様な熱さと強さを秘めた少女たちが、カッコイイですね。
そういえば、「Quilt Queen」を、同じデザイナーものの「Alice Quartet」を描かれていた、藤枝雅先生も絶賛されていましたね。やっぱりデザイナー的なセンスが強い作家さん同士で共感するものがあるんでしょうか。
あと、雨傘さまは、夏猫先生が百合姫から急遽デビューするまで、全く無名だったことを不審に思われていますが、私も同感です。
今回のあとがきにちょっぴり(!)ご自身のことを描かれていますが、筋金入りの百合マニア(笑)であること以外はやっぱり謎なままでしたね。

そして、こちらもデビュー作から驚異的な完成度で注目された倉田嘘先生の「リンケージ」。
OLの上司と部下、音大生、不良ぶっている少女と盲目の少女、実の姉妹、ロボット研究者と女性型ロボットといった、柔らかな線で描かれた様々な女性たちが、戸惑いや苦悩を通じて同性を好きになることに正面から向き合ってゆく様が、緻密な背景や練られた構図、ストレートな台詞とともに描かれていて、感動的です(カバー裏の四コマのラブラブっぷりも微笑ましいですね)
倉田先生は、現在、二足の草鞋を履いておられるようですが、このクオリティを落とさずに、これからも頑張っていただきたいと思います。

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117 百合姫S Vol.9が創刊二周年記念で大増量!!! おーらんどー 2009/06/20 21:03
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二周年記念ということで、空前の大ボリュームで登場しましたね。
最終回の二本と入れ替わるように、新連載が五本もあるのには正直驚きましたが、編集部のみなさんの本気が感じられましたよ。

「マイナスりてらしー」の最終回は、すったもんだの末の大団円と思いきや、最後の最後に金ダライな(笑)オチがついてヤレヤレでした。
宮下未紀先生は「現代魔法」でお忙しいとは思いますが、またナチュラルな百合で再登場していただきたいですね。

「LOVE CUBIC」では、前回胡桃ちゃんをいじめていたように見えた美雪さんも、本当は大好きだった胡桃ちゃんに邪険にされたと感じた結果の行動だったことが分かりましたね。
結局、遊佐実と清菜の関係もちょっぴり(?)前進した程度でしたし、遊佐実と胡桃ちゃんも清菜をめぐるライバルであり、ケンカするほどの仲良しでもあるという、微妙な関係のままでしたが、あえて、それぞれがそれぞれを想い合っているという曖昧な感じで終わらせるのもアリだと思いましたね。
谷村まりか先生にも、またほのぼのとした感じの百合で再登場していただきたいと思います。

巻頭カラーで登場の天乃咲哉先生の「此花亭奇譚」は、以前カラー読み切りで載った作品の待望の連載化ですね。
頑張り屋で天然(?)な狐っ娘柚が、クールな皐を始めとして姉御、やんちゃ、腹黒(?)、不思議系(?)といった個性的でカワイイ狐っ娘たちやさまざまなお客様たちと触れ合いながら成長していく様を、ゆっくり見守っていきたいと思います。
ファンタジックで繊細な感じの絵も素敵です。

いづみやおとは先生の初連載作品である「死神アリス」も、以前読み切りで載った作品の連載化ですね。
殺し屋少女のひなげしと普通の女子高生真崎の関係はそのままに、ひなげしが属している殺し屋組織関連のサブキャラ等を厚くすることで、ストーリーに膨らみをもたせるようにするみたいですね。今後はひなげしが殺し屋をやっている理由とかも明らかになってくるんでしょうか。
それにしても、ひなげしとの突然のキスが忘れられない真崎はまだしも、ストーカーまがい(爆)に真崎を監視したりしているひなげしも並々ならぬ印象を受けたみたいですね。
ただ、シリアス一辺倒の展開もいいですが、息抜き的なコミカルな場面もできればお願いしたいと思います。

そして、こちらも初連載作品である倉田嘘先生の「apocalypse」は、偶然オンラインゲーム上で好きな女の子と「婚姻」(!)関係になってしまった女の子の物語ということで、二人とも(?)とりあえずゲーム上での夫婦と割り切っているように振舞っていますが、それが現実での関係にどんな影響を与え、どんなギャップが生じるのか、またまた熱い展開が待っていそうですね。
さらに、ゲーム上のキャラやイメージなど、倉田先生の素晴らしい画力も存分に楽しめそうですね。

吉富昭仁先生の「ふたりとふたり」は、女の子四人の関係ということで、「つぼみ」の「しまいずむ」とネタが被らないのかと余計な心配をしましたが、「しまいずむ」が妹たちの無邪気さと姉たちのおバカっぷりを前面に出したものとすると、「ふたりとふたり」はよりアダルティ(!)な雰囲気で複雑な気持ちが描かれるみたいですね。
「熱帯少女」シリーズで見せたストーリーテラーっぷりが、長編でも堪能できそうで今後の展開がたのしみです。

乙ひより先生の「オレンジイエロー」は単なるゲスト参加だと思っていましたが、まさかの新連載ということで、うれしい誤算でした。
完璧超人で無自覚に過保護な主人公が、天然ドジっ娘な幼馴染みから突発的に告白(?)されるという、いきなり「ひより節」(爆)全開な展開がファンとしてたまりません。
今後は、「恋愛」という部活のテーマを巡って話が進んでいくんでしょうか。

初登場の丸美甘先生は、第四回一迅社コミック大賞のぱれっと部門のほうで入選されていた作家さんですが、ぱれっとではなく、百合姫Sに登場ということで、こういう融通が利くところが一迅社の素晴らしいところだと思います。
中身も女子校の生徒会を舞台として、百合として申し分ありませんし、絵柄もカワイイので、引き続き百合姫Sに登場してほしいです。
あと、個人的には、キャラをもう少しギャグっぽくデフォルメ(爆)して、勢いが出したほうがいいと思いますね。

石見翔子先生の「flower * flower」は、いよいよ今まで張り巡らされた伏線の回収開始(!)、ですよね。
個人的には、朱とニナの運命もそうですが、狸親父(笑)な蒼の素顔を是非見てみたいです。

藤枝雅先生の「マーブル・カラー」は、案の定百合百合オールスター(爆)ということに。
ところで、藤枝先生のブログに、「乙女色」について「基本的にどこかの完結にむけて進んでいくお話ではなく、そういう世界で仲良くしている女の子たちをちょこちょこ余裕があるときにだけ描く漫画」と書かれていますね。
まあ、とりあえずは「飴色」に全力投球していただいて、忘れた頃(汗)に有世たちのイチャイチャでまったり、という感じが理想でしょうかねえ。

すこやか先生の「恋海月」は、前回に比べると背景等も丁寧に描かれていて、進歩がうかがえますね。
ただ、白松さんというユニーク(?)なキャラを登場させたのなら、もう少し弾けた感じにしてもよかったと思いますよ。
なにはともあれ、今後も楽しい百合を期待したいですね。

ところで、今回はすどおかおる先生、玄鉄絢先生、袴田めら先生というレギュラー陣がお休みだったんですが、以前でしたら、それだけで物足りない感じがしたはずですが、今回はさほど感じませんでしたね(もちろん休載自体すごく残念なことに変わりはありませんが)
それだけ、百合姫本誌と比べても作家さんの層が厚くなってきて、雑誌自体が充実してきた証拠だと思いたいですね。

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116 小百合姫 Vol.4 おーらんどー 2009/05/29 11:59
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百合姫の誌上通販で注文した「小百合姫 Vol.4」が、やっと届きました〜。

今回、参加されているのは、武若丸(表紙イラスト)、なもり、南崎いく、吉富昭仁、谷村まりか、椿あす、いづみやおとは、三国ハヂメ、森島明子、黒柾志西、高木信孝、夏猫、四ツ原フリコ、あきよし菜魚、CHI-RAN、倉田嘘、かずまこを、水野透子+千手ちゆ、南方純、珠月まや、藤生の各先生となっています。
まあ、冬コミというお祭り絡みの企画なので、切ない感じの作品が全く無い代わりに、すべての作者さんがいい意味で肩の力が抜けた楽しい作品を描いています。
全体的に、本編でくっついた後のイチャイチャや番外編的なお遊びものが多いため、ラブラブ度が非常に高くなっていて、読んでる方の頬も緩みっぱなし状態になってしまいました(笑)

特に、谷村先生の「LOVE CUBIC」番外編での、胡桃ちゃんの相変わらずなツンデレっぷり。いづみや先生の「死神アリス」アフター編での、真崎とひなげしの夫婦漫才(?)。森島先生の「半熟女子」の番外編のさらに番外編(笑)での、千絵さんとユリアちゃんのラブラブ(?)同人修羅場。四ツ原先生の「ゼロケルビンの菫」アフター編での、春信の尻に敷かれっぱなしの高志君(爆)。あきよし先生の「ねこになりたい」アフター編での、美沙とカホのごちそうさま状態。倉田先生の「キコエルスズノネ」アフター編での、付き合い始めて一ヶ月の朋子と弘美の関係の変化。などがよかったですよ。

今年の夏コミでもまたVol.5が企画されると思いますので、たのしみに待ちたいですね。

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115 百合10選 わっぽー 2009/05/24 14:57
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1.神無月の巫女
 いわずと知れた百合アニメの金字塔、もちろんみんな見てますよね。
2.アトラク=ナクア(18禁ゲーム、男も出てきます。気になる方は注意)
 VN初期の傑作、初音お姉さまカッコイイ!
3.少女セクト(青年コミック)
 アニメ(18禁)もあるけどマンガが一番。
4.バニラ(ラノベ・スーパーダッシュ文庫・アサウラ)
 銃を手に入れた少女二人の逃避行。かなりお勧め。
5.喰霊・零
 姉妹系百合、
6.ストロベリーシェイクSWEET
 ギャグとガチ百合の両立、素晴らしいです。
7.あまがみエメンタール
8.幽霊列車とこんぺい糖
 著者名は違えども二つとも同じ人が描いています。あまがみのほうが百合度高し。
9.ことのはの巫女とことだまの魔女と
 この人の作品はどれもお勧めできますが、さっぱりまとまっているのでこれを推します。
10. 紳士同盟クロス(注、メインの話はノーマルな少女漫画です)
 種村有菜先生の作品。メインではない上、最後には保険医の男とくっついてしまうのですが、天宮 潮というキャラが、主人公への愛情を胸に秘めながら親友をやっている描写が非常に百合度高すぎでした。まっとうな少女漫画なだけに、ノーマルに戻り、親友に落ち着いたのが残念で仕方ありません。

わりかし手に入りやすい物で、私好みのものを挙げときました。
うた∞かたとか十兵衛ちゃんとかもいい百合アニメでしたね、今ならささめきことが期待かな?

それにしても、神無月の巫女はいいですね。
以前のDVDを買っていないので、今回購入しましたが食事も忘れて一気に見て、寝ないでお気に入りのシーンを繰り返し見てました。
百合にはまる切欠となった作品なので感慨も一塩です。
放映当時はまだ学生だったんですよね。時の流れは速い(笑)

それと、東方プロジェクトの二次創作などは百合の宝庫(玉石混合ですが)ですので、きになったなら手を出すのもいいかもしれません。
ども、長文失礼しました。

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114 でらぐい 第一巻 おーらんどー 2009/05/24 06:29
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私立ドロシー女学院(通称ドロンジョ(笑))に通う大食い少女むすびが一応(?)主人公な、女の子しか出てこないドタバタ四コマです(書き下ろしもいろいろとたっぷり)
女の子しか出てこない四コマというと、ほとんどがまったりゆるゆるなのに対して、この作品は濃いキャラに勢いのあるギャグ(下ネタもあり)が異彩を放っています(あと、ぱれっとLiteの他の作品絡みの小ネタも)
特にギャグを引っ張る部長(♀)は、変態度(!)が非常に高いのに対象が女性限定(得意科目が百合!!!)というところが素晴らしいです(爆)
そして、そんな変態部長にツンデレする迅香先輩がいい感じなんですよ(書き下ろしの巻中カラーもらぶらぶぅ?)

百合度はそれほど高くはありませんが、男はギャグ絡みでしか出てきませんし、なによりも個人的にはこの作品の悪ノリが大好きなんですよねぇ。

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113 BLACK SHEEP 黒き羊は聖夜に迷う 高井円 2009/05/23 10:34
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 シスター・ルチアはとある村の儀式から1人の少女絵里子を
救い出し…というシリアスな感じで始まる退魔ものですが
基本GS美神のようなギャグです。

 退魔ものとしても読めますが、カプレカや貧乏姉妹に匹敵する
ジリ貧です。
 ほとんどネットカフェ難民と化していますし路上生活者のよう
に体に新聞紙をまいています(汗)
 
 そんな中でも、あんまんを2つにしてお互いに分け合うとか
寒くてもお互い体を寄せ合えば暖かいよね♪な百合なシーンは
きっちりとあります。

 ルチアは女の子大好き♪で、よく目移りしています。
だからか絵里子の「おねーさん」という言い方が
少し変わってくるのも面白いです。
 最初は純粋な子だったのに、だんだんジト目になってくると
いう^^;

 ルチアは一番絵里子が好きです♪時々絵里子と一緒にシャワー
を浴びたいとか、あんな事♪こんな事♪を想像しては自戒して
おります(シスターなので)

 途中昔ルチアと良い仲だったシスター・リタも乱入してきます
が、リタも、なんだかんだ言いながら、まだルチアが好きなのは
可愛いです♪
 ルチアも、まんざらでもないみたいで、この2人のやり取りは
面白いです♪

 
 ルチアと絵里子は、どんどん清貧になってきてるんですが、
この2人ならなんとかなるかなぁ、なたくましさはあります♪

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112 極上ドロップス第二巻 おーらんどー 2009/05/19 08:18
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「極上ドロップス」の第二巻も素敵でした〜。

普通、百合漫画だと両想いになって終わりというパターンが圧倒的に多い訳ですが、今回の「極上」では両想いになったその先が丁寧に描かれていましたね。

相変わらず無口で無表情な雪緒と、一人でワタワタグルグルしてしまう小鞠がまどるっこしいですが、最後はやっぱり「一生やってろ!」(笑)なラブラブエンドでしたね。
そして、今回は、雪緒が誰とでも仲良くなってしまう小鞠にヤキモチを妬いたり(!)、小鞠には自分の気持ちを素直に伝えられるようになったり、小鞠も雪緒の実家に押しかけたり、自分から雪緒にキスを迫ってみたりと、ゆっくりではありますが二人の関係が着実に深まっていることが実感できて、とてもよかったですよ。

あと、初登場の「図書館の主」こと芳川先輩や国木田姉妹の複雑な関係、雪緒の実家における立場なども徐々に明らかになってきましたね。
単行本書き下ろしということで、いろいろ大変だとは思いますが、三国先生には第三巻に向けて、これからも頑張っていただきたいと思います。

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111 リスランタンプティフルール おーらんどー 2009/05/13 08:25
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そして、「いすずさん」と並んで、コミックエールにおいて最後まで百合を感じさせてくれた「リスランタンプティフルール」も無事単行本化されましたね。
ナンナと桐宮先輩のメインカップル(書き下ろしもよかったです)を始め、様々な女の子同士の関係がしっとりと描かれていて、とてもよかったです。
ただ、エール休刊のあおりで、ラストが唐突な感じになってしまったのは、とても残念ですね。
(カバー裏のような)ナンナと桐宮先輩の夫婦漫才など、雨傘さまがレビューでも触れられている詳細なキャラ設定を生かした話をもっと読んでみたかった、というのが正直なところですね。

また、あとがきで初期設定について書かれていますが、確かに最初の設定だとギスギスし過ぎた感じになってしまって、私は好きになれなかったかもしれません。
そう考えると、百合に理解があることも含めて、しっかりした編集さんの存在って本当に大きいものがあると思いますね。

さかもと先生には、これからも素敵な百合漫画に挑戦していただきたいですね。

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110 魔法少女いすずさんフルスロットル おーらんどー 2009/05/11 19:37
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コミックエールの休刊に伴って、大好きな「いすずさん」も一応ラストになってしまいました。
前回、新キャラのリス耳っ娘(!)ありすが思わせぶりな台詞を言っていたので、どんでん返しがくるのかと思いましたが、ラストもやっぱり「いすずさん」らしいグダグダっぷりで本当によかったです(笑)

ところで、コメントには「いすずさん」がまだ続くみたいに書かれていましたが、芳文社の雑誌への移籍に関する告知にはなにもありませんでしたので、ひょっとして、他の出版社(!)に移るのでしょうか。
とても気になりますが、なにはともあれ、単行本一巻だけで中途半端なまま終わりという悲しい事態は回避されそうですから、ファンとしては一安心ですね。
移籍先でもまったり百合百合な感じでお願いしたいと思います。

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109 バンソウコウの誘惑(椿あす) 雨傘 2009/04/30 21:20
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以前紹介した椿あす先生の「バンソウコウの誘惑」って作品個人的に好きだったんだけど、掲載誌の「ドラゴンエイジピュア」が休刊したせいもあって連載が完全にストップしてしまったんですよね。
ヒロインがどーみても吸血鬼じゃないかと気を持たせるお話だったんですが、まさかこんな形で終わるとは思ってなかったもんだから、こうなると吸血鬼だったのかそうではなかったのか、ますます気になったまま放置プレイを食らうことになってしまった(笑)。

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108 クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい ワタル 2009/04/29 01:16
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初百合とか違うんですけど、ニコニコ動画の
【2chスレ】クラスの完璧すぎる女の子の弱点を暴きたい
            のシリーズかなりオススメです。

商品とかでないのですが、Web作品OKと言うことなので、
1回ぜひ見てほしいです。

内容は電車男の百合版とでも言えばいいんでしょうか。
自分は最後まで見てよかったぁと思いました。








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107 「ナイショの夕紀、お姉様の誘惑」 おーらんどー 2009/04/23 12:38
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鳳翔伶先生の新作「ナイショの夕紀、お姉様の誘惑」は、Hあり百合小説として期待に違わぬ素晴らしさでした。

今回は、今までの鳳翔先生の作品に比べて、女の子同士で惹かれ合うドキドキ感や切なさを前面に出した、「ラブコメ一直線」(笑)な作品になっていますよ。
特に、素敵な智里お姉様と出会って、身も心もメロメロになってゆく夕紀が、とても可愛く描かれていて、大当たり!!!でした〜。
あと、Hについても、まずHありきではなく、あくまでも「好き」という気持ちの延長として描かれているのもよかったですね。

ただ、出版元の青心社さんは残念ながらマイナー(失礼!)な上に、発売日も急遽決まったため、この本についての周知が十分されていないみたいですから、売り上げが非常に心配なんですよね...
という訳で、「百合姫Wildrose」のようなラブラブでHな百合に興味がある方は、是非一度読んでみてください。よろしくお願いします。

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106 百合姫Wildrose Vol.3 おーらんどー 2009/04/19 06:38
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執筆される作者さんが二転三転してヤキモキさせられましたが、無事発売されてなによりでした。
今回は以前に比べて、H大増量(笑)といった感じになっていて、よかったですよ〜。

まずは、みなみ遥先生の表紙イラストが春らしくって最高です。
三国ハヂメ先生の「ねてもさめても」は、両想いになった後のイチャラブっぷりがいいですね
花田マコ先生の「Sweet Sweet Honey」は、ポップな絵とHのバランスがとても好みです。次回は是非もっと長い作品をお願いしたいですね。
南崎いく先生の「恋愛準備室」は、里津×小夜シリーズのおバカっぽさとは違う複雑な想いを描いていて、よかったですね。
あと、いづみやおとは先生の「オトナとコドモと」は、年の差百合の微妙な感情の揺れもいいですが、好きな女の子の制服姿が見たいから教育実習を希望したというあや姉が最高ですよ。
それから、お久しぶりな速瀬羽柴先生の「Time」は、相変わらずリリカル極まる絵とラストの口紅跡のキスする切なさが素敵です。
さらにお久しぶりな柚葉せいろ先生については、小百合姫Vol.2での刺青(!)を巡る少女たちの関係を描いたエロティックな作品が印象に残っていたのですが、今回の「少女の標本室」もほの暗いエロスを感じさせる素晴らしい作品でしたので、これを期にまた素敵な百合漫画を描いてほしいですね。

雨傘さまも書かれているとおり、確かにHシーンって、こと細かく紹介しても本当の良さがなかなか伝わらない感じはありますよね。
まあ、「心が合えば、体も」という感覚が分かる人は、是非実際に手にとっていただきたいですね。

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105 百合姫 Vol.16 おーらんどー 2009/04/19 06:35
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今回はなんといっても付録の「飴色紅茶館歓談」ドラマCDですね。
新キャラの愛華と詩子は、なんと乙女色に出てきた「ローテシアで花束を」の原作者と編集者だったんですね。
ほかにも、台詞にAlice Quartetが出てきたりして、こういうお遊びが藤枝先生のファンとしてはうれしいところですよね。
ところで、新メニューの「ピンクミルキーウェイ」って、話の内容に負けず劣らず(笑)、本当に甘そーですね。私としてはハルに同情しますね(苦笑)
そして、漫画のほうの「飴色」も次回はいよいよ初デートということで、どうなりますことやら...

お久しぶりの日輪早夜先生の「くちなし」は、くちなしの花のイメージと大正浪漫が混ざり合って、切なく素敵な作品になりましたね。

こちらもお久しぶりのタカハシマコ先生の「スミレちゃんの涙」もいいですね〜。やっぱり、タカハシ先生の百合は切なくて、シニカルで、そしてジューシーで最高ですよ。

百合姫初登場の倉田嘘先生の「クローゼット」は、内容もそうですが、構図や描写が本当に素晴らしいと思います。このまま実写化してもいいくらいですよね。

東雲水生先生の「したたかでいて、不器用な」では、終わりのほうで、たまきからではなく、磬から声を掛けるという流れになっているのがすごくいいと思います。
そして、ラストシーン、二人とも同じ指輪をしているということは、実は磬も猫目堂へ行っていて、たまきを拒んだのが間違いだったことに気がついた、ということなんでしょうね。

乙ひより先生の「水色シネマ」は、唯と多恵がいい感じになってきましたね。オチも乙先生らしくてGOODです。

森島明子先生の「ハニー&マスタード」は、「半熟女子」同様、二組の百合カップルの絡み合いが絶妙ですね。

それから、初登場の天野しゅにんた先生による意外(?)とポップな感じの「恋愛構造式」。花津やや先生らしいヘヴィさ溢れる「響命」。竹宮ジン先生によるすれ違いの切なさとそれを乗り越えたバカップル化がうれしい「昔も今もこれからも」。そして、四ツ原フリコ先生のブラックコーヒー並みにビターな「インプリンティングのコーヒー」。と一迅社コミック大賞デビュー組の作家さんたちも絶好調ですね。

一迅社コミック大賞は、花津先生を始め個性的で幅広い百合作家さんをコンスタントにデビューさせることで、百合全体のレベルアップに本当に貢献していますよね。
なによりも、百合を描きたいという意欲を持った作家さんに商業デビューの機会を与えるという意義は、一見地味ではありますが、今後も薄らぐことはないと思います。
一迅社コミック大賞改め百合姫コミック大賞の次回の発表は、次号の百合姫になるみたいですから、引き続き素晴らしい百合作家さんが現れることを期待したいですね。

さらに次号では、マシュー正木先生の新発想(百合恋を応援する組織って)百合ギャグ「ヒメ・コイ」にも期待したいですね。

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104 『シゴフミ』 高井円 2009/04/19 01:07
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 こちらでは4話が百合話と紹介された、と思いますが
『シゴフミ』はフミカと文伽、2人の少女の葛藤と和解の
物語でした。
 フミカが、時々気にしていた病院のベットで寝ている
あの少女は誰なのか?
 フミカの持つ銃は?あの本は?
OPからして伏線が多く、それ等が収束する終盤は
見ごたえがあります♪
 シリーズ構成がコードギアスの大河内一楼氏なので
似ているところもあります。
 ただ、かなり心臓に悪そうな回もありますし
地獄少女以上に人の悪意に触れてる回もあります。
(6話とか)
 それでもフミカ×文伽の物語やメインの登場人物たちに
ついては一応ハッピーエンドですし、百合描写も良いので
避けるのはもったいないです☆

 あとフミカの同僚チアキの良い女ぶりも♪
 口ではいろいろ言ってもフミカの事が気になって
友達思いなのがわかります。
 ほのかな百合関係も良いです。
 
 あと夏香の良い友人ぶりも♪
夏香は中学からの友達ですが、彼女も
フミカを大事に思っています。
 
 それから人ではありませんが杖で相棒のカナカ
も可愛いです、松岡由貴さん、の陽気な声が
作品のカラーに何故か合っていて良い感じです♪

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103 初百合10選   2009/04/17 16:27
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・GIRL FRIENDS
・アカイイト
・かわいいあなた
・クローバー
・ソルフェージュPSP版
・半熟女子
・まんがの作り方
・GIRL×GIRL×BOY
・ストロベリーパニック!
・まだ発刊されていないのですが倉田嘘先生の単行本

キャラを男に置き換えてもあまり違和感の無いようなものは苦手ですね

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102 聖ルームメイト(高瀬綾) 雨傘 2009/04/15 16:53
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「天秤は花と遊ぶ」の記事でちょっと触れたのをきっかけに読み返していたんですが、この作品は本当に良いですね。名シーンはたくさんありますが、個人的には162ページで男にいじめられ続けるのでは、と身の不安を感じたまゆらの気持ちを察した聖子が、ゲンコツに怪我をしながらも男を吹っ飛ばしている、何気ないシーンが結構印象に残っています。女の細腕では男からの攻撃に立ち向かうのは難しくても、女の姿でまゆらと一緒にいたいという聖子の気持ちが表れてますね。その後に続くシーンも涙なしには読めない……。不朽の名作ですね。

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101 ちょっとお願い。 雨傘 2009/04/10 19:43
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上の注意事項などでも書いてますが、好きな百合作品の話ではない、単なる百合情報は百合な情報集積所か、メールフォームに書き込むようにして、こちらの掲示板では書きこまないようにしてください。
向こうの掲示板に好きな百合作品のことを書き込んでる人も多いんですが、そういう書き込みこそ是非、こちらの掲示板に書き込んで欲しいんですけどねえ。
うーん、掲示板の棲み分けって無理なんでしょうか?
いくつか記事を手作業で移動させてはみましたが、時間的にめちゃくちゃきつい(汗)。この調子が続くようならここもむこうも撤廃しなければいけませんが……やっぱり掲示板を管理するのは難しいですね

「初心者におすすめの百合作品10作品」については、おすすめする百合作品ならこちらでも良いかなぁと思ってこちらで募集したんですが、結果的に掲示板の趣旨がちょっと曖昧になってしまったようで、これはちょっと失敗でした。好きな百合作品の話と「初心者におすすめの百合作品10作品」については引き続きこちらで投稿を受け付けているんですが、それ以外の書き込みについてはここではしないでくださいね。

追記:横文字は分かりにくかったかもしれませんね。分かりやすくするためにちょっと掲示板のタイトルを変えました。趣旨を分かりやすく理解するためにこういうタイトルにしましたが、もちろん本当に叫ばなくても、ひそひそ教えてくれるだけで充分です(笑)。

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97 地獄少女 三鼎 ほか jun 2009/04/09 04:53
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「地獄少女 三鼎」最終回まで視聴しました。
三鼎自体は巷で微妙な評判のようですが、百合的には意外に良いラストでした。
岡真理子さんの繊細な絵でヒロイン・閻魔あいの百合キスシーンを
楽しむ……くらいの分には良かったと思います。本編自体は(1話と最終話以外)
百合話というわけでもないので、自分が百合好きの人に薦めるなら、
1話、最終話、それから主人公あいとゆずきの重要な数話(13話、24話以降)
をとりあえず見てゆくのをお薦めすると思います。

自分は、未放映地域の為、biglobeの公式ネット配信で見るしかなかったので、
詳しい内容に関するご報告は地上波放映地域の方に譲った方が吉かなと思います。
ほか、「アキカン!」にも百合キャラ&キスシーンが存在しましたが、
こちらもGyaOでのネット視聴ですので、詳しくは地上波の方に。
FAVORITE掲示板ですので「FAVORITEまで行かなかったかな……」という他の作品のご報告は
また何か別の機会でさせていただきます。

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94 百合*10作品* じょりーな 2009/04/06 20:10
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/戚儀遒琳狃(アニメ)
▲泪螢⇒佑みてる(アニメ)
ストロベリーパニック!(アニメ)私的にはハードな百合でした。凄いアニメな気がします。
ど亘鎧佶(アニメ)姉妹愛という感じですが百合だと思います。ほんわか雰囲気がいいです。
KURAU(アニメ)姉妹愛という感じですが百合だと思います。姉妹?で長い長い旅をします面白く入り込んで見てました。
Χ霊−零−(アニメ)姉妹愛という感じですが百合だと思います☆凄く作品が毎回良くて面白いです。この中で唯一DVD買いました。
Д▲イイト(PS2ゲーム)百合好きにはたまらないとおもいます。面白いし音楽もステキでした。
舞-乙HiMe(アニメ)1期もいいですが2期主人公がカワイイ。百合というより友情ものかもですが。
少女セクト(漫画)
おにいさまへ・・・(アニメ)絵やストーリーは特徴的で古いんですが見たらマリみてっぽかったです。
百合目的で見たので面白かったです。

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93 連稿すみません(>_<) 百合っ娘 2009/04/05 06:08
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あと、説明不足でした(>_<)

1、神無月の巫女(アニメ、漫画)
男性とも絡みますが…それを乗り越えたからこそあのエンディングは感動的なのだと思います。片想いの切なさと両想いの幸せの両方が味わえます。
2、爆裂天使(漫画、アニメ)
男性を必要としない百合。男性なんていなくても、外の世界で立派に生きて行ける…二人の強さが個人的にたまらなく好きです。相思相愛だけど、片想い。続編の「赤ク爆ス天ノ月」は、短すぎますが、百合的妄想を掻き立てられる素晴らしい出来だと思います。
3、舞-HiME(アニメ)
百合メインではないですが…静留となつきの関係は素晴らしすぎます。相思相愛だけど片想い。
4、エル・カザド(アニメ)
二人の間には肉欲はないのですが…「愛情」はあると思います。熟年夫婦のような二人の関係に癒されます。
5、ストロベリー・パニック!(アニメ)
女の子だらけ。女の子しか出てこない。いろんな百合カプが堪能出来てお得だと思います。
6、最後の制服(漫画)
泣けます。とにかく切ないです。
7、スズナリ!(漫画)
一般の方も気軽に楽しめる百合だと思います。疲れたときにオススメ。
8、かわいいあなた(漫画)
素晴らしい!!良作。
9、楽園の条件(漫画)
百合漫画というより、ビアン漫画のような気もしますが…良作です。
10、マリア様がみてる(小説)
プラトニックな姉妹関係に心が洗われます。

連稿、本当にすみませんでした(>_<)
このリストがどなたかの参考になれば幸いです。

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90 1:その花びらにくちづけを Series Zarathustra 2009/04/04 18:02
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「2人の愛の前に、もはやなんの障害もないと言っても過言ではないわっ」

初心者には「ピュアで甘い! 愛ですべての悩みを越える!」の
その花びらにくちづけを Seriesが最適!

2:NOIR(アニメ)
3:エル・カザド(アニメ)

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89 恋愛要素があることを基準にしました ニコニコ百合同盟より 2009/04/02 22:26
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初心者向けってことは入手可能ってことですよね?
マンガ、ゲーム、アニメ問わず10作品選ぶなら・・・

/戚儀遒琳狃(アニメ版) :これは文句なくダントツ
GIRL FRIEND        :森永みるく先生は現人神ですw
マリア様がみてる     :むしろしまのりSS(ガチ系)とかに神作品がw
ぅ好肇蹈戰蝓璽轡Дぅsweet :ギャグ漫画としても面白いので初心者入門に最適!
GIRL×GIRL×BOY      :これ、いい作品で驚きました
Ε札ト          :ハマってきた人にはこれで完全落ちるのでは
Дローバー        :乙ひよりさんの漫画は空気感がいい
┐泙鵑の作り方      :これ面白いよね!いい展開になってほしいなあ
半熟女子         :楽園のほうは在庫なさそうなので・・・当事者として非常に共感したマンガ。
その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ:ごめん、初心者にはアレだけどw 後ろで彼女がどうしてもっていうので。

絶版とか在庫切れとかでもいいなら、
「ピエタ」、「狼微熱少女」、「わがままジュリエット」、「楽園の条件」、「くちびるためいきさくらいろ」とか絶対外せないんですけどね。


ちなみに、私はニコニコ動画で「ニコニコ百合同盟」の管理人をやっている真性ビアンです。
ご興味がありましたら一度ご覧くださいw

<ニコニコ百合同盟の記事>
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E7%99%BE%E5%90%88%E5%90%8C%E7%9B%9F

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88 百合作品 haru 2009/04/01 22:58
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・ささめきこと
・GIRL FRIEND
・Candy boy
・落花流水
・こな☆かが(同人誌)
・ストロベリーパニック
・神無月の巫女
・極上ドロップ
・百合姫wild rose
・少女セクト

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87 Candy boy Sue 2009/04/01 20:56
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書き忘れた。。。

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86 神無月の巫女、ささめきこと、GRIL FRIENDS,flower*flower,青い花、まんがの書き方、とある科学の超電磁砲(レールガン) Sue 2009/04/01 20:55
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自分的にえっちぃすぎるのはあんまり好ましくない。

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85 1.マリア様がみてる(小説・アニメ) 2.ひだまりスケッチ(漫画) 3.ありふれた風景画(小説) 4.クローバー(漫画) 5.純水アドレッセンス(漫画) 6.マルスのキス(小説・漫画) 7.一千一秒の日々(小説) 8.Girlfriends(漫画) 9.最後の制服(漫画) 10.楽園の条件(漫画) 百合とは、「日常・葛藤・成長」だと考える私の10選 2009/04/01 19:13
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活字好きなので小説が少し多いです。
マリア様がみてるを読みながら、2?順番に読んで欲しいですかね。
あとは、ストパニ・青い花・ささめきことのアニメもいれたかったけど…確かに、100挙げたほうが楽そうですね。

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84 あえて百合姫オンリーで おーらんどー 2009/04/01 08:14
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え〜、メジャーどころは皆さん採り上げておられるようですから、現在の百合の幅広さを感じてもらうため、あえて百合姫コミックオンリーで選んでみました。
あと、内容について極私的補足(笑)を加えさせていただきました。順番はまあ適当ということで。
・クリームソーダ系 純水アドレッセンス
・ご飯と味噌汁系 かわいいあなた
・ランチバイキング系 夜空の王子と朝焼けの姫
・イチゴショートケーキ系 極上ドロップス
・緑茶系 voiceful
・ブラックコーヒー系 楽園の条件
・ハバネロ系 ストロベリーシェイクSweet
・ビターチョコレート系 オトメキカングレーテル
・ウィスキーボンボン系 百合姫Wildrose
・砒素系 乙女ケーキ

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82 百合作品10傑 瑞穂 2009/04/01 02:45
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まだ若輩者で、百合好きと名乗るのもおこがましいですが、
わずかにでも参考になればと書かせていただきました。
,呂笋董潺屮譟璽
⇒邁捨水
ストロベリーシェイクsweet
た戚儀遒琳狃
ゥローバー
Δちびる ためいき さくらいろ
Дクターヴ
┐気気瓩こと
ストロベリー・パニック
マリア様がみてる
´↓は、百合の他にも面白さを兼ね備えていて、普通に読むことのできる作品。
い鷲換腓和召離献礇鵐襪卜瑤蕕此¬ノ賄であるということを理解できる作品。
キΔ鷲換腓蓮△燭製の子同士が好きになるだけではなく、
多様な形があるということを示してくれる作品。
Л┐和人佑粉愀犬ありうる百合の中でも、
多くにおいて描かれる同性ゆえの悩み、苦しみを描いた作品。
はストパニは恋愛、マリみては憧憬という百合において、
よく描かれる感情を表現し、また百合好きの多くの支持を得ている作品。
本当は、百合というものの生々しい面も知ってほしいので、
少女セクトも入れたかったのですが、それで避けられては難なので抜きました。
選考基準も書きましたが、非常に独断的な考えなので、
お気に触られる方がいたら申し訳ありません。

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80 百合作品10傑!    2009/04/01 00:56
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百合好きになって日は浅いですが、参加させてもらいますね。

マリみて
ストパニ
神無月の巫女
blue
LOVELESS

10作もあげられないのが痛いところなんですが・・・
初心者ならエロ先行より、じゃれあう程度のほうが刺激は少なめかと。
女の子同士の関係のせつなさとか、描かれてる作品がいいなぁ、と思いました。



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78 10作品ですか・・ ちとせ 2009/04/01 00:35
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やはり個人的にも神無月ははずせません
あとは
純水アドレッセンス
スズナリ
ストパニ(アニメ)
セクト
ストシェ
candy boy(DVD)
アカイイト
その花びらにくちづけを(同人)
マリみて

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77 百合作品10傑! あき 2009/03/31 23:56
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初心者にオススメですか
1:マリア様がみてる(アニメ・小説)
2:NOIR(アニメ)
3:エル・カザド(アニメ)
4:落花流水(漫画)
5:アカイイト(PS2ゲーム)
6:ストライクウィッチーズ(アニメ・小説等メディアミックス)
7:ストロベリーシェイクSweet(漫画)
8:神無月の巫女(アニメ)
9:キディ・グレイド(アニメ)
10:ささめきこと(漫画・アニメ予定)
順不同です

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76 2009/03/31 23:13
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百合初心者(百合好き暦1年)の私が大好きな百合作品を挙げてみます。

神無月の巫女
マルスのキス
ささめきこと
Girl friend
オクターブ
ストロベリーシェイクsweet
flower flower
純水アドレッセンス
楽園の条件
クローバー

比較的濃い目よりあっさり目な感じの作品が好きですね。
あと、内容の面白さや画力も少し重視してみてます。

少しでも参考になれば幸いです。


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75 初心者がある程度簡単に手に入れられてとっつきやすい10作・・・ まー 2009/03/31 22:36
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落花流水
ささめきこと
はやて×ブレード
南波と海鈴
かわいいあなた
アカイイト(ゲーム)
サモンナイト(ゲーム、特に1と2)
エルカザド(アニメ)
かなめも
ストレイリトルデビル

む、難しい。おっしゃる通り100作品挙げる方がはるかに楽ですね。最初から濃いのだとついていけないかなぁ、とか考えてたらきらら系列が多くなりました。





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74 百合作品10 咲 2009/03/31 22:24
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絶版してるものはきついですね〜
私も便乗して考えてみました。

1、マリア様がみてる(小説)
2、神無月の巫女(アニメ)
3、ストロベリー・パニック(アニメ)
4、ガールフレンズ(漫画)
5、初恋姉妹(漫画)
6、少女セクト(漫画)
7、ささめきこと(漫画)
8、カタハネ(ゲーム)
9、ソルフェージュ(ゲーム)
10、アオイシロ(ゲーム)

インパクトもあり有名なのに絞ったつもりです。
小説があんまりないですね〜w

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73 マリみて、ストパニ、girlfriend、少女セクト、百合姉妹、処女(乙女)はお姉さまに恋してる、R18、極上ドロップ、 ちぃ 2009/03/31 17:38
E-MAIL :
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取り敢えず、ここらへんの作品がいいと思いますが、どうですか?

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72 百合作品10傑 早瀬 2009/03/31 16:29
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はじめまして早瀬といいます。
絶版ではないが難しいですね。
取りあえずに入手がそれほど困難ではないものを入れたつもりです。
10作品に絞るのが凄く難しいですね、好きな作品が多すぎます(笑)
1.マリア様がみてる:作・紺野緒雪 集英社コバルト文庫
2.アカイイト:PS2ゲーム サクセス
3.神無月の巫女:アニメ
4.刹那:作・山下卓 ファミ通文庫(bloodlink番外編)
5.ささめきこと:作・いけだたかし メディアファクトリー
6.noir:アニメ
7.スズナリ:作・石見翔子 芳文社
8.はやて×ブレード:作・林家志弦 集英社
9.アオイシロ:PS2ゲーム サクセス
10.貧乏姉妹物語:作・かずといずみ 小学館
初心者向けということで性描写がきついもの外してます。
ちなみに刹那はbloodlinkという作品の番外編ですが、本編を知らなくても読めるのでオススメに入れてました。

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71 初心者におすすめ10選か.. naka 2009/03/31 15:36
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漫画で。
アンソロや雑誌から自分の好みを知って、その傾向を..でもいいんですが。
あえて、百合〜GL〜広く同性愛漫画を知ってもらいたく。完結作で選ぶと。
『初恋姉妹』−『最後の制服』−『かわいいあなた』−『GIRL×GIRL×BOY』−『楽園の条件』−『乙女ケーキ』−『マルスのキス』−『少女セクト』−『ピエタ』−『LOVE MY LIFE』
 この順番で読んでいくのが、自分のおすすめ。
あ、ピエタは絶版かな?


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70 スオミさんと田舎町 G 2009/03/28 20:31
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今月のコミックラッシュの読み切り「スオミさんと田舎町」がちょっと百合な雰囲気でした。
中学生同士のお話ですが、家出しようとする相手に「大好きだから!」と抱きついて止め、抱きつかれた方は湯気を出しながらドキドキしたりと、中々のポテンシャルを秘めていそうです。

読み切りですが、アンケートが良ければ連載作品になるかもとのことなので、ちょっと期待してしまいます。

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69 かなめも 第二巻 おーらんどー 2009/03/26 21:28
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今回は、はるかさんの相変わらずのヘンタイっぷり(カラー書き下ろしで、ひなたさんたちまでも幼女化って)だけでなく、かなと美華ちゃんのぐだぐだ漫才やトビラの見えそうで見えない(!)かな、カバー裏の「ねこかな」など、ますますサービス満点になっていますね。
まあ、かな、代理、美華ちゃん(下着やエプロンのチョイスも謎です)を巡る謎は全く明らかになってきませんし、ユメとユーキの間にもイチャイチャ以外にいろいろあるみたいですが、よくよく考えると、はるかさんがなぜあそこに居るのかというのも非常に謎ですよね(まさか、代理目当てだけではないと思いますが...)

あと、アニメは夏から放映されるみたいですね。
残念ながら、私の住んでいる地域は放映されないみたいですが、アニメ化にあたっては、はるかさんのヤバいネタ(爆)やユメ×ユーキのガチっぷりをどれだけ突っ込んで描けるか、に作品のおもしろさが掛かっているように思えますから、スタッフの皆さんには単なるハートフルものに止まることなく、ガンガンと行ってほしいですね。

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68 ロクロイチさんの携帯配信作品 thoma 2009/03/24 23:09
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携帯でコミックを読む事の出来る環境にある人がどれくらいいるのかはわかりませんが、携帯配信専用の作品の中にも優れた百合作品がいくつかありますのでここで紹介させて下さい。
まずは百合姫Wildroseにも参加されていたロクロイチさん。

・ミダラに濡れる初・体・験
・愛ちゃんは秘密のコイビト
・女の子どーしよ!?〜えっちな宿題やっちゃうもんね!〜
・女の子どーしよ!?2〜ドキドキお泊り一緒だもんね!〜

現在配信されているのは以上の4作品ですが、全てがTL百合というのがまず素晴らしいです。
Wildrose掲載の作品と比較すると、携帯配信作品はどちらかというとポップな雰囲気のものが多くH度もかなり高くなっています。
個人的にオススメなのはH未体験のラブラブカップル間で交わされるえっちな宿題を描いた「女の子どーしよ!?」ですね。続編の2も含めて今まで読んだTL百合作品の中でも一番のお気に入りです。
作品を纏めて単行本化というのを是非期待したいのですが、各作品の権利元が日本文芸社と松文館に分かれているのがネックかもしれません。

他の作家さんの携帯配信作品に関してはまた次の機会にしたいと思います。

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67 「虜」(桃山ジロウ)について 早瀬四郎 2009/03/23 04:56
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2009/03/10にご紹介いただきました「危険恋愛H 30』に掲載されている「虜」(桃山ジロウ)は再録です。

桃山ジロウ先生は再録や再刊が非常に多くわかりにくいのですが、初出は「快楽園」(松文館)のはずです。「虜」は、桃山ジロウ先生唯一の百合(レズ)作品です。このほかには、「なんだかハッピー」に1シーンあるだけです。

以上、簡単ですが情報です。
更新おつかれさまです。まいど頼りにさせていただいております。

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66 いけないことですか? れいか 2009/03/22 00:43
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高校一年の女の子、佐竹沙織ちゃんが、女の子どうしのいろんなことを短歌に詠んだ本。「おとなしい友がひそかに後輩の膝のあたりをぬすみ見ている」など。先生と生徒のものもあり。文芸社から出ています。かなり萌えます。

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65 百合姫S Vol.8の訂正(汗) おーらんどー 2009/03/19 20:08
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たびたび申し訳ありません。
ハイテンションのため、時間観念がおかしくなったようで、「オトメキカン グレーテル」は半年ではなく9ヶ月ぶり。百合姫Sは次号で三周年ではなく二周年でした。
訂正いたします。

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64 あさぎ龍先生の百合エロありな単行本が発売決定!!! おーらんどー 2009/03/19 17:35
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↓にも紹介させていただいた、あさぎ龍先生の単行本が7月か8月に発売されるそうです。

表題作は、男と付き合うことに白けていた高校生の結衣が、いつも電車で気になっていた美女と知り合って恋人に、という百合エロもの(!)の「初めて恋をした。」になるとのことです。
単行本で百合オンリーはさすがに無理みたいですが、それでも半分は百合ものになるそうですから、依然として百合ものが不当に貶められているエロ漫画において、これは本当に画期的な出来事だと思いますよ。
さらに来月のペンギンクラブには、「初めて恋をした。」の続編も載るそうですから、しっかりと応援していきたいですね。

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63 百合姫S Vol.8 おーらんどー 2009/03/19 07:16
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強力な連載陣を持ちながら、百合姫本誌と比べて今イチ物足りない感じがあったSですが、今回はボリュームもありますし、内容もコミカル色強めながらもバラエティに富んだものになっていて大満足でした。
個人的には、なんといっても半年ぶり(!)の「オトメキカン グレーテル」といづみやおとは先生の再登場がうれしかったですね。

「夏の始まり」は、お馬鹿っぽいスク水少女二人によるイチャイチャっぷりが最高でした〜。
前回、夏シリーズは今回でおしまいと書かれていたので、このまま「つぼみ」へ(笑)、などと危惧していたら、次回から新連載開始ということで一安心しました。
いづみやおとは先生の「雨粒ハルモニカ」、雨と涙のイメージが重なって、切なさMAXでしたね。雨音ちゃんが最高にカワイイですよ。
「flower * flower」では、ニナの過去が明らかに。ニナは妾腹の上に母親の毒殺(!)疑惑もあって、アディンガーラ国との政略結婚も体のいい厄介払いみたいなものだったんですね。
そして、雨季が明けたらいよいよ物語が動き出しそうな気配ですね。
「リンケージ」は、相変わらず熱い展開で、電脳空間で手を差し出し合うシーンが素敵でしたね。初単行本も楽しみですよ。
「マイナスりてらしー」は次回でいよいよ最終回ですね。マイナス金運がはたしてどうなるのか、目が離せません。
「LOVE CUBIC」では、ついに清菜と胡桃の秘められた関係が明らかになって、遊佐実はどうするんでしょう。
「オトメキカン グレーテル」では、ユズカたちやローザ先生とフォトン先輩の真(笑)の関係も明らかになって、あっちこっちで百合満開状態になってますね。いいことです。
ところで、マリヤの機嫌が悪かったのは、やっぱりジェラシーですよね〜。
初登場のすこやか先生の「Cでお願い」は、意外といっては失礼ですが、可愛らしくシンプルな絵柄と勢いのあるギャグがマッチしていてとてもよかったです。次の作品にも期待したいですね。
「コノハナリンク」、今度は元気少女だと思われていた沙織の意外な面が明らかになりましたね。ところで、犬にチョコってNGじゃ。
「会長と副会長」もいよいよクライマックスですね。副会長の想いに会長がどう答えるのか、ドキドキです。
「屋上のキセキ」、最初はいつもみたいに耽美なストーリーと思いきや、コミカルさもプラスされていてとてもよかったです。初単行本も決定して今後の活躍がたのしみです。

百合姫Sも次号でついに3周年ですね。
吉冨先生と天乃咲哉先生(キツネっ娘たち再登場!!!)の新連載に、「flower * flower」、「マイナスりてらしー」、「LOVE CUBIC」、「会長と副会長」のクライマックス・ラッシュ(!)と楽しみてんこ盛りですね。

そして、単行本情報もてんこ盛りで、まずは「百合姫Wildrose Vol.3」に参加される作者さんが正式に決定したみたいですね。
常連である南崎いく先生と三国ハヂメ先生のお二人はもちろん、速瀬羽柴先生といづみやおとは先生が再登場ということでとても楽しみですし、初参加の作者さんたちにも大いに期待したいですね、
それから、5/18発売予定分は、TL色強めな「モバイル百合姫」の創刊に合わせてということだと思いますが、書き下ろしで一挙に五冊って、大丈夫なんでしょうか。
まあ、モバイル版もきちんと単行本化してくれるという姿勢は、ケータイを持っていない身としては本当にうれしいですし、単行本としていつまでも手元に置いておけるというのは、とてもいいことですよね。

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62 魔法少女いすずさんフルスロットル おーらんどー 2009/03/12 12:13
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いや〜、あらた先生の描く女の子はみんなカワイイですね〜。
新しく出てくるキャラもすべて女の子ばかりなので、創刊当初と比べて大幅にヘテロへシフトしてしまった今のエールでは、「リスランタンプティフルール」と並んで百合的に安心して読める作品として貴重な存在でしたよね(「リスランタン」の単行本は5/12ですね)

そんな訳で、待ちかねていた単行本化を喜んでいたら、まさかのエール休刊(いろんな意味で苦笑...)
謎めいた新キャラも出てきたばかりですし、メガネちゃんの名前も結局わからずじまい(笑)なので、雨傘さんのおっしゃる通り、続きは是非とも「つぼみ」でお願いしたいですね。

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61 おひとり様物語 109 2009/03/12 00:17
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はじめまして。報告はこちらでいいのでしょうか。
KISS No.6に掲載されている谷川史子先生の「おひとり様物語」いい百合でした。
「百合だ」と先入観を持って読まない方が楽しめる作品だと思うのですが、一応。

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60 色恋寓話 玉葛 2009/03/08 20:55
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前に紹介して、雨傘さんにも紹介してもらった、石田拓実さんの『色恋寓話』が7&yで再入荷されてました。
アマゾンでは未だに絶版状態なんですが、、、

どうにか『色恋寓話』を宣伝し、続編「ラブ・メルヒェン」が載っている『スプーン一杯の愛情 2巻』も再入荷してもらいたいものです。

少女漫画ではけっこう気に入ってる作品です。
真雪の片想いぐあいが最高なんですよね。
完結ってことですが、昨今の百合ブームに乗って、続きをまた描いてほしいです(笑)

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59 あさぎ龍先生のレズ漫画第二弾! おーらんどー 2009/02/28 19:13
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先月に引き続いて、「ペンギンクラブ」にあさぎ龍先生のレズ漫画「夕霧はるか」が載っています。
今回は、寄宿制女子校を舞台に生徒と教師の関係を描いた王道レズ漫画となっています。
繊細な感じに描かれている女性が素敵ですし、下着を交換する「絵合わせ」という秘められた行為に絡めて、女性同士で惹かれあう切ない想いがとてもよく描かれていると思います。

次回は残念ながらヘテロものだそうですが、さらにその次はすでにレズものに決まっているそうですので、いまどき非常に貴重なレズ漫画の描き手として(そして、それを載せてくれる「ペンギンクラブ」も)是非とも応援していきたいと思います。

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58 ストライクウィッチーズ おーらんどー 2009/02/28 19:08
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DVD最終巻の発売に合わせて、第二期の製作決定が告知されましたね〜。
ある程度予想はできてましたが、正式に決定したことはやっぱりうれしいです!!!
これも、芳佳以下11人の少女たちをパンツのようなものも含めて(笑)「カワイく」描くことに徹した島田先生や高村監督の信念が、見事に実を結んだということだと思います。
第二期に旧501のメンバーたちがどのように絡んでくるのかもたのしみですが、第一期同様バカやバトルも絡めながら、女の子同士のつながりをメインにお願いしたいですね(そして、できれば2クール以上で)

それから、DVD最終巻の秘め声CDには、ボーナストラックとして「501からの手紙」が収録されていますね。
サーニャにチョッカイ出したがる扶桑のウィッチって、ハルカのことでしょうか。なんか、ますますアホネン大尉化しているような...(いらん子中隊の最終巻も待ち遠しいですよ〜)
あと、ミーナはすっかり美緒一筋な感じになっていてうれしいですし、トゥルーデの姉バカっぷり、リーネの芳佳の嫁状態も相変わらずのようで安心(笑)しました。

さらに、公式サイトには、誌上通販限定のドラマCDの情報も載っていますね。
全3巻で各巻60分強というからには、第二期への中継ぎ的な位置付けになるんでしょうか。こちらもたのしみです。

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57 WORKING!!6巻 玉葛 2009/02/22 20:52
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『WORKING!!』の6巻が3月25日に発売すると、前に
書き込んだんですけど、どうやらドラマCD第3弾が同時発売す
るみたいです。
CDはあまり当たりがなかったので期待は出来ないんですが、漫
画の方は多少百合を期待です。


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56 フォーチュンサモナーズ yuriri 2009/02/19 11:27
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百合ではありませんが主人公が女の子オンリーのRPGです。
http://lizsoft.jp/


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54 WORKING!!とか。。。 玉葛 2009/02/07 21:17
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桂明日香さんの『花やしきの住人たち』が百合的に最悪なオチになってしまったのが残念でならないです。
あやめがれんげに振られてしまうのはしょうがないとしても、まさかあやめと安芸が…。
物語的にはおもしろいのですが、百合的にはいまいちな終わり方でした。


3月25日に高津カリノさんの『WORKING!! 6巻』が発売予定だそうです。
話が進むごとに、百合っ娘・八千代の気持ちが変わっていきそうなのが不安なんですが、
相変わらず杏子さんと仲がいいので、まだ安心して読めるかと。


4月1日に『舞-HiME狂走曲』の小説が発売するそうです。
なつきが静留に毛糸のパンツをプレゼントしようとしたり、なつきが静留以外の人からのお茶を飲んだことに静留が嫉妬したり、いつも通りの百合な雰囲気があるものの、小説としては微妙な内容な気がします。

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53 曲がり角のボクら キク 2009/02/05 21:35
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5日発売された中村明日美子の「曲がり角のボクら」に、以前雑誌(メロディ)掲載時にご報告した『さくらふぶきに咲く背中』が掲載されています
表題作の『曲がり角のボクら』も男女各2人の四角関係のお話なんですが、女の子のひとりが好きだったのは実はもうひとりの女の子だったという(本筋とは言えませんが)お話です
また、描きおろしの『よろめきのボクら』は、女の子に密かに失恋してしまった上記の女の子が、タイプの女の子を盗撮しているところを、同じ女の子に振られてしまった男に見つかってしまって…、というお話です

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52 Re: 51 2/20発売 一迅社文庫 ngc 2009/02/05 16:20
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> あまがみエメンタール
すみません、とっくにリストアップ済みでしたね。


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51 2/20発売 一迅社文庫 ngc 2009/02/05 14:31
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↓百合確定ではないですが、期待させる表紙絵と紹介文だったので。

>『あまがみエメンタール』 瑞智 士記:作 鍋島 テツヒロ:絵 978-4-7580-4057-0 650円
http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75804057
> 全寮制の小中高一貫校、青嵐女学院。
> 外界から完全に隔離された少女たちの園で、
> ロリータファッションに身を包む少女・橘地莉子は今日も、
> ルームメイトである渡会心音の肌に歯を立てる。
> それは、何年にもわたって続く、二人だけの秘密の「儀式」。
> 奇妙な絆で結ばれた少女たちの向かう果ては……?


↓こちらも表紙絵に男がいないので、ちょっと気になります。
>『ようこそ青春世界へ!』 淺沼 広太:作 すまき 俊悟:絵 978-4-7580-4058-7 620円
http://www.shop.ichijinsha.co.jp/book/booksearch/booksearch_detail.php?i=75804058


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50 彼女は眼鏡HOLIC 3 おーらんどー 2009/02/01 13:53
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「彼女は眼鏡HOLIC 3」は、今回で最終巻(!)みたいですね。
前作での予告通り、バトル分も増量されていますし、バトルものに付き物のラスボスの意外な正体とか、戦いに隠された真相とかも明らかにされますが、徹底して鬱展開にもできたネタにも関わらず、めめこや亞衣たちの未来に希望が持てる終わり方になったことに対して、最大限の賛意を表わしたいと思います。
そして百合的には、生徒会長にして女子寮長でありながら、可愛い女の子が大好物(!)で、前作でまんまと手懐けた後輩の真琴ちゃんをすでに「もの」にしているという倫子先輩が素晴らしいですね。
さらに、亞衣ともっと仲良くなりたいというめめこに相談を受けた倫子先輩とクラス委員の子弦が、めめこに「くりぃむメロン」(!)というソフト百合ものを見せたという話もナイスですよね(笑)
あと、バトルに絡んでひどく落ち込んだめめこに対して、心配のあまり感情を爆発させる亞衣の気持ちが切なかったですし、最終的にお互い「名前」を呼び合うことで絆を確認するめめこと亞衣がとても良かったですね(「名前」を呼ぶ、ということの大切さは「純水アドレッセンス」にも描かれていましたよね)

この「彼女は眼鏡HOLIC」シリーズを読む限り、上栖先生には眼鏡属性はもちろんですが、百合属性も多分にあると感じられましたから、次も是非女の子同士の関係をメインにした作品を書いていただきたいと思います。

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49 お江戸とてシャン Archlords 2009/01/31 03:49
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森島様のブログによるとこちらにも百合が入ってきたそうです。どれ程かは知りませんが。

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48 先タイトルを出した作品の一部 Archlords 2009/01/25 02:49
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の作品をもう少し
くわしくせつめいしようかと思います。

『宇宙のステルヴィア stellvia』 秋月亮
こちらのアニメばんは半分くらい見たので、そちらとひこてきな事は書けます。(たださいごは見ていませんので、けっきょくどれくらいだったかは分かりません。)グレンノース様や(りんな)様は相変わらず片瀬様となかよくしていらっしゃいます。藤沢様と町田様の間には友情くらいありました。百合的にすごいのは2かんの町田様が藤沢様のおむねとおしりをさわっていらっしゃるとびら絵だけでした。(残念ながら、物語中そんな事していらっしゃいません。)まあ、こちらでは片瀬様と光太はせいかくに恋人同士にならんので(変なふんいきのシーンはあるが)安心して読めるでしょうが。

キディ・グレイド-リバース-ひよひよ
エクレール様×リュミエール様のやりとりはあるのに、なぜか二人ともオリジナルキャラの男とくっついてしまいます。

ひみつのアンジェリス Angels will change the boring school life into Paradise!』 松原あきら
こちらの作品ではせいとかいではなくてりょうちょうとその部下が女子高生のあこがれの的です。主人公はその仲間になって、気になっていたヒロインとしんゆうになります。猫耳で「あたしの彼女」とだき付いてせんげんなさるが、じょうだんだったそうです。(本当はごまかしていらっしゃると信じたいが。)こちらもとびら絵(3まい程)の方がいい感じです。センパイのお二人もふうふのふんいきかな?とにかく主なとうじょう人物に男はいないので、おすすめです。

まじかる☆アンティーク―ビジュアル・コミック・アンソロジー
こちらでわりびきあって、がぞうが良さそうなかんじで買ってみたが、やはり知らなかったゲームのパロだったんです。キーポイントは:(1)ヒロインの妹様がお姉様を想って人間界にいらっしゃいます。ヒロインはアイテムののろいにあって妹様を「好き」だとこくはくしますが、オチは主人公(♂)の方が好きです。(2)主人公のおおさななじみ(♀)はびようじょにもえます。

つまらぬ物をしょうかいしてすみません。残っている二作はもっと長く書くつもり(という事はもっとある)なので、あとのきかいに

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47 江戸屋ぽち先生の百合漫画(18禁)!!! おーらんどー 2009/01/19 20:22
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2/10発売予定の江戸屋ぽち先生の単行本「純愛かたろぐ」に、雨傘さんの期待通り(笑)書き下ろしの百合漫画が掲載されるそうです。
他はヘテロですが、書き下ろしのほうはガールズ・オンリーとのことですし、なにやらゲストも登場予定とか、たのしみですね〜。

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46 花やしきの住人たち 3巻 玉葛 2009/01/18 21:24
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桂明日香さんの『花やしきの住人たち』第3巻が、1月26日に発売されるそうです。
今月発売だっていうのに、まったく情報が入っていませんでした。
メイン3人のうち、1人切ない片想いの百合キャラがいるという感じなので、百合度は低いかもしれませんが、話としてはなかなかおもしろくなってきています。


先日発売された高瀬彼方さんの『カラミティ・ナイト』の2巻が、2月中旬に発売されるみたいです。
早いペースですね。
まだ1巻が読み途中なので、早く読まないと(笑

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45 プリンセスメーカー4Specialedition こうもり猫 2009/01/07 18:11
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お久しぶりです。
プレイしたのがニンテンドーDS版のみなので他のハードではどうなのかわかりませんが、「プリンセスメーカー4」に百合エンドがありました。
主人公の友人・クリスチーナの誘いを受けてパーティーに出席するも、クリスチーナは毎回ダンスの相手に主人公を選ぶというものです。
他の友人達については確認できたら書き込むかもしれません。

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44 小百合姫Vol.3&百合姫カレンダー2009 おーらんどー 2008/12/26 20:36
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通販&全員プレゼントで申し込んでおいた、「小百合姫Vol.3」と「百合姫カレンダー2009」がようやく到着しました〜。

「小百合姫Vol.3」のほうは、夏コミでの発行ということで猛暑&水着ネタと7月に出た百合姫Vol.13等のセルフカバーネタ(両想いになった百合カップルのその後のイチャイチャやその逆のなれそめ等)が大半を占めています。
まず、南崎いく先生による「Another Sweet Field」は、Wildroseの小夜と里津子の小学生の時のエピソードで、小四(!)の小夜に外国へ行けば女同士で結婚できると教える小夜のママがナイスです。
袴田めら先生のオリジナル「花咲く裏庭の伝説」は、後輩に告白されていきなり「言っておくけど私の性欲はすごいのよ」「普通じゃ満足しないし」「私、こう見えても変態なの」なんて言い出す先輩に対して、後輩ちゃんも「がっ、頑張ります」と健気(?)に答えるのが最高です。
それから、四ツ原フリコ先生の「溶ける」では、「スリーピングビューティーの見た夢」のあきらと司のラブラブっぷりがいい感じですし、あきら、司、春信ときて直久と、未だ不明な会長以外の生徒会メンバー全員、雨傘さんの予想通り男っぽい名前だと判明しましたよ(笑)
そして、江戸屋ぽち先生の「轍の行方 〜番外編〜」は、「轍の行方」のこまちとあさひの最初の出会いをユーモラスに描いています。江戸屋先生には、また素晴らしい百合作品で百合姫に登場していただきたいと思います。
あと、花津やや先生の「沢城比奈子のミライ」では、最初の綾と未弥の双子によるイチャイチャが「フタリノミライ」の冒頭と同じようにみえて、実は「フタリノミライ」では綾が未弥に食べさせるだけの一方通行だったのに対して、この作品では晴れて義手を使えるようになった未弥も綾に食べさせてあげられるようになっていて、二人の関係が180度変わったこともさりげなく表しているのがいいですね。

ところで、来週から開催される冬コミでも「小百合姫Vol.4」が発行されるそうですよ(年明けになればVol.3同様、誌上通販も開始されるはずです)
初の冬コミでの発行ということで、百合姫に描かれている作家さんには、百合姫の発行月の関係で描く事ができないクリスマスネタを是非とも期待したいですね。

「百合姫カレンダー2009」のほうは、2008年版と比べてサイズも大幅にアップしていて最高です。
特に四ツ原フリコ、花津やや、かずまこをの各先生については、初カラーになるのでは。
あと、タカハシマコ先生のイラストで傘の内側が雨上がりの空になっていたり、藤枝雅先生のイラストがカラーにもかかわらず、あえて茶系統を主としたシックな感じになっていたり、東雲水生先生のイラストがクレヨン的なタッチを表現していたり、それぞれ力作を描かれていて素晴らしいですね。

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43 女学生手帖 大正・昭和乙女らいふ  らんぷの本 mascot  河出書房新社 ぱちんこマリア様がみてる 2008/12/24 10:21
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ttp://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31521378

こちらに来られる皆様方なら絶対大満足のズリネ・・もとい、素晴らしい本です。昔の乙女達エロ過ぎ!


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42 恋のミニスカ ウエポン ミニスカレズクラブ 2008/12/21 18:14
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 恋のミニスカ ウエポン [DVD]<期間限定生産>
今月になって廉価版が出まして(¥ 1,480 )、ちびちびと鑑賞しておりますが、全体を見ないまでも、これはすごい!!
 と、しゃしゃり出ないわけにはいかないことになりました
 (どうでしょう、過去も現在も、あまり話題になってないような気がして、今回投稿したわけなんですが・・)
 YouTubeで見たときには、生ぬるいお色気アクションに、百合のひねりをとってつけた・・・
 と、思えましたが、今回鑑賞してみると、主人公二人のなれ初めから、だんだんとひきつけられ合う展開は、なんとも秀逸!!
 シリアスなレズドラマとも、男性向けレズものとも違う、なんとも萌え萌えな展開なんです・・・単なるお色気映画と思えた作品で出会うとは思えなかった、真性百合展開(?)でした・・・
 この監督さんは・・この監督さんは・・
 と、パッケージを見ると
 なんと、女性!!
 応援しなくちゃ・・応援しなくちゃ・・こんな商業映画撮ってくれる人・・・
 と、検索させてもらいますと、次の記事にぶつかり驚くとともに、納得・・・

 アンジェラ・ロビンソン
 2003年、在学中に作ったヘタウマなコミックを原作にショー  ト・フィルム"D.E.B.S."をレズビアン映画支援団体Power Up!のバックアップで製作・・・長編用にリメイクしたのが本作です。ドラマ「Lの世界」で脚本家、監督として活躍する・・・
  (http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id322984/rid5/p1/s0/c1/)
 
 既に有名だったらごめんなさい・・
 (二作目は、リンジー・ローハン主演“ハービー/機械じかけのキューピッド”だそうです)
 もしこの作品が、百合ファンの間で、評価が低いのなら・・やはり私は、せっかくの百合ムーブメントとは、無縁なのだなあ・・と、ふんぎりがつきそうです・・しゅん・・・
 こんな私が言うのもなんですが、シリアスものでもなく、お色気ものでもない、真性いちゃラブ物の、実写百合ドラマを、皆様のお力で是非是非、公共の電波にのせる日を実現させましょう?!

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41 モントリヒト 月の翼&紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) 高井円 2008/12/19 23:10
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 百合な描写はありましたが、やや痛い描写も多い
モントリヒトですが痛いのよりも百合な場面を増やして、
な思いです^^;

 最新刊は、まだ未読ですがアン・ボニーとメアリー・リード
が出てくるんですね♪
 名探偵コナンの映画・紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)にも
出てきた実在の女海賊です。
 『紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』は、
アン・ボニーとメアリー・リードの関係を通して
蘭と園子の友情を描くんです♪

 アン・ボニーとメアリー・リードはサッフォーに並ぶ
百合のアイコンになりつつあるのでしょうかね♪

 モントリヒトでも雨傘様の記事を読むと二人でキス
をしたり胸をもみあったりするなんて♪
楽しみです♪

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39 みつどもえ 玉葛 2008/12/14 20:03
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6巻まで出ていながら、1巻が入手困難というのは微妙な状態ですよね。
でも、7&yでは購入可能になっていましたから、そのうちamazonの
方でも購入可能になりそうですけどね。

雨傘さんの感想を読むのが好きなので、雨傘さんが書く『みつどもえ』の
感想待ってます♪
年末は忙しくなるでしょうし、出来る範囲で(笑

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38 白雪ぱにみくす!Vol3, 桐原いづみ open 2008/12/14 18:23
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巻末のEXTRA STORY は百合展開です。
魔法を使おうとした白雪ですが、暴走して
シンコにかかり百合キャラになってしまいます。

また本編も心情的には百合でなく魔法をかける
シーンなんですが、女子高生同士のすばらしい
キスシーンが拝めます。
「ひとひら」も含め桐原いづみ氏の作品は大好きです。


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37 ぷにっchu open 2008/12/14 18:14
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無料Web漫画のガンガンonline ttp://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/comic/index.html
の読みきり作品の 「ぷにっchu」は百合作品です。
女子テニス部でほのぼの戯れています。
また同じくここで小島あきら氏が連載されてる「わ!」
も百合要素ありですよ。

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36 「けいおん!」、アニメ化 おーらんどー 2008/12/08 17:38
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きららに連載中の「けいおん!」のアニメ化が決定したみたいですね。
「ひだまりスケッチ」同様、まったり(というよりグダグダ?)でほのぼの百合な女の子たちの日常が描かれることを期待したいですね。

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35 バウンド 玉葛 2008/12/06 21:34
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こっちの掲示板でははじめまして(笑
ブログの方では1月の新刊の話が上がっていて、楽しみな作品がいくつもありました♪
新刊の話が上がっていて、今更な感じもしますが、
有名百合映画『バウンド』のDVDが1月28日に再販されるみたいです。

<あらすじ>
5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになった泥棒のコーキー。
彼女はシーザーの情婦ヴァイオレットと知り合い、女同士で恋に落ちる。
ヴァイオレットはコーキーに、組織の金二百万ドルを奪い、ビアンキーニの息子のせいにして逃亡しようと持ちかけた。
二人はまんまと金を奪うことに成功するのだが……。

実はまだ見たことがなくって、この機会にでも見てみようかと思っている作品です。

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34 ソルフェージュ、ビジュアル・ガイドブック おーらんどー 2008/12/03 20:54
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ソルフェージュのビジュアル・ガイドブックが12/24に発売されるそうです。
またまた雨傘さんにはうれしい悲鳴な年末になりますね(苦笑)
くれぐれもご無理なさらないように。

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33 鳳翔伶先生の百合エロ同人誌 おーらんどー 2008/11/28 21:12
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↓にも関連情報を載せていただきましたが、商業でも百合エロオンリーで頑張っている鳳翔伶先生の同人誌を紹介させてください。

最近の鳳翔先生は、同人ではもっぱらプリキュア5やストロベリーパニックの百合エロパロ小説を書かれていて、出来立てほやほやの最新作は「おねえさまと砂浜そうどう」というストロベリーパニックの夜×蕾本で、大好きな夜々と二人っきりになってワタワタする蕾がカワイイですよ。
そのほかの本もすべてカワイイ女の子しか出てこない百合百合で、ラブラブで、エッチで、ギャグな内容となっています(但し、18禁ですのでご注意を)

下記サイトに内容の一部がサンプルとして公開されていますし、通販の受け付けもされていますから、エッチありな百合に興味がある方は是非覗いてみてください。
http://hrei.h.fc2.com/

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32 『ナイショの夕紀、お姉様の誘惑』 おーらんどー 2008/11/26 12:29
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鳳翔伶先生の新刊の正規なタイトルが、『ナイショの夕紀、お姉様の誘惑』に決定したそうです。
発売日は年明けになりそう、とのことですので、たのしみに待ちたいと思います。

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31 漆黒のシャルノス -What a beautiful tomorrow- にあ 2008/11/24 04:47
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最後がかなり百合展開でした。
ちなみに、これ、エロゲームじゃないです。だって、エロなんてほとんど無いですもん。

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30 かんなぎ6 巻末読みきり「クロッキー」 open 2008/11/17 00:24
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一迅社の「かんなぎ6」の巻末に読みきりの百合作品が1話
収録されています。背の高いことがコンプレックスな女の子と
美術部のおっとりした女の子のお話。
本編のかんなぎは百合作品とはいえませんが、ヒロインのナギと
その妹のざんげちゃんは対立する振りして実は深い姉妹愛で
結ばれているという展開になる可能性があります。

ちなみにもうひとつの掲示板にトップページからいけませんが、
今後はタレコミはこちらということでよろしいのでしょうか。

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29 ビックリマンの第64話「次動ネブラ上陸」 かれるれん 2008/11/16 17:05
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 アニメ版ビックリマンのDVDvol.10の第64話の「次動ネブラ上陸」の回に百合的要素がありました。
 悪魔のデビリン族で京都弁娘のメガロ魔ラムダ(♀)が百合っ娘なんですが、天使の如面幻神(♀)に一目ぼれしてからが実に秀逸です。
 如面幻神はヘテロで主人公のヤマト爆神(♂)を憎からず思っているうえ、天使と悪魔の対立構造やデビリン族の仲間との関係などに戸惑いながらも、如面幻神にラブラブ攻勢をかけているラムダが実に愛らしく描かれています。
 後半部分で如面幻神を捕らえて、如面幻神と二人きりになれたラムダでしたが、「悪魔のくせに!」と突き放されてしまいすごくショックを受けている姿は、実に痛々しいです。
 結局、そのショックからヤマト爆神に攻撃したところ、間に入ってきた如面幻神に気をとられ、その如面幻神に消滅されてしまうという悲劇的展開に。如面幻神もその際に理力を使いきって消滅してしまうのですが、そこでありきたりな語りが入る分、逆に特にいじりのなかったラムダの最後のシーンが際立つという、神演出でした。
 シール原作にはない百合設定や京都弁設定、愛らしいラムダのキャラクターづくりはすばらしいの一言。
 ハッピーな展開ではないですが、ラムダの個性から、別の時代、別の出会いがあれば別の関係もあったのだろうなあと思えるエピソードでした。
 この回以外に百合展開はありませんので、絶対おすすめとはなりませんが、機会があったらレンタル等でも視聴されてみるといいかもです。
 長文失礼しました。

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28 ふぐり屋 にあ 2008/11/15 17:28
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こちらも百合PCゲームの同人サークルです。

http://fuguriya.sakura.ne.jp/index2.html

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27 ティンクルベル にあ 2008/11/15 17:24
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既出かもしれませんが、18禁のハイクオリティ百合PCゲームの同人サークルです。
2人だけで作っているので脱帽です。
http://www.tinklebell.jp

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26 喰霊 千一休 2008/11/11 18:03
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コミック喰霊8巻で磯山泉という名前の百合キャラが登場します。謎が多く怪しい存在ですが、主人公 神楽に秘かに思いをはせていて今後どのような百合関係が進展するか期待しています。

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25 大正野球少女 匿名 2008/11/04 16:16
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百合に見える人は見えるかもですw
私は普通に面白く読ませていただきましたけど。
きっと百合作品として読んでも面白いですよ。
アニメ化も決定しましたね。

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24 夏のお嬢さんたち 雨傘 2008/10/15 14:07
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こちらで以前紹介した空木朔子先生の「夏のお嬢さんたち」の最初の方が読めるようですね。立ち読みページでは導入部しか読めませんが、本編はこの後女子同士Hする展開があります。この作品は「ナツスイッチ」と改題され「スイッチを入れて」という単行本に収録されているのでこちらで買うとその前の話(これは続編なんです)も読めるのでこちらがおすすめ。

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23 あかりをください 紺野キタ 2008/10/15 02:54
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生活感があふれています。
朝の風景から始まりますが、(1ページ目の)妹(義理)がトイレで大きな便が出たことを主人公(鳩ちゃん)に大きな声で告げるところから、
登場人物(義理の父、その連れ子(義理妹)、主人公(鳩ちゃん))の人物像・人間関係が伺われます。

まるで、映画を見ているようです。
特に洋画に多いですが、タイトル・ロールの背景ですでにドラマが始まっていて、一気に物語りの世界に引き込むような作りを思わせます。


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22 あかりをください 紺野キタ 2008/10/15 02:23
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標題作がとにかくよかったです。
名前がついた登場人物が10人以上もいるのに人物相関表とか有りませんが、夫々の会話から人間関係がおのずと分ってくるという表現の上手さ。
(Dark Sheed でも同じような感じを受けましたが、この作品はもっと上手く自然な感じを受けました。)
友人(唯ちゃん)の思いが、主人公(鳩ちゃん)の(許されない?)思いと重なり合い切なさが一杯ですが、
「今はこの思いを許して(あかりを)ください」という救いが有ります。

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21 +α 雨月 円 2008/10/12 00:05
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http://myuri-yuri.cocolog-nifty.com/blog/

百合関連のイラストや文章が掲載されているブログサイト様です
偶然たどり着いたのですが
イラストも文章もとても可愛らしいものばかりで
日参するほどお気に入りのサイト様です。

可愛いだけじゃなくて、面白さもあるイラストが多いので
ついついPC前でニヤニヤしてしまいます
自分もブログで百合イラスト描いてますが
「+α」さんに行くたびに、もっと上手くなりたい!と
そう思わずにはいられません。

一見の価値ありのサイト様ですよ。

それでは。

雨月 円(http://jyojyoshi.cocolog-nifty.com/)

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18 「タンタンターン!」MilkyWay 雨傘 2008/10/02 02:49
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MilkyWay待望のニューシングル「タンタンターン!」のPVが来ました!こちら……じゃなかったこちらです!今回も友情ソングですよ〜。
きらりちゃんもこべにちゃんものえるちゃんもめちゃくちゃ可愛い!でも3Dアニメの3人はもっと可愛く見えてしまう私は重症でしょうか(笑)。
さっそく踊ってますよ〜。リハビリに良いんですよね。
前回の「アナタボシ」は確かにノリノリでこれも踊りまくりましたが1曲踊るだけで体力全部使い果たしてしまうほど激しい曲だったんで繰り返し練習出来なかったんですよね。というか最初のステップ、まともに踏むとドスドスすごい音が階下に響くんでアパートじゃちゃんと出来なかった(笑)。
その点今回の「タンタンターン!」は毎日踊るにはちょうど良い程度のダンスかもしれませんね。ちなみにこの2本も含めた「きらりん☆レボリューション MilkyWay編」は今年の個人的年間百合ランキングの超有力候補だったりします(笑)。

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16 お手数かけました。 雨傘 2008/10/01 02:03
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自分で書き込んでようやく気づいたんですがこの掲示板、「http://」の文字列を含む投稿を弾いていたようですね。それで投稿してくれた人は皆「ttp://」になっていたんですか。お手数かけました。今直しました。投稿も妙に少ないと思ったらその辺が影響していたせいもあったのかもしれませんね。
しかし掲示板の初期設定がそんな風になっているなんて、普通気づきませんよ〜。なんちゅう初期設定だ。

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15 大島永遠先生の制服日和 雨傘 2008/09/27 02:51
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こちらに載っている大島永遠先生の制服日和、NO.4に続いてNO.10も良い感じですね。

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14 SWEET DAYS (web同人コミック) jun 2008/03/15 23:40
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ttp://pulsar.koiwazurai.com/index.htm
nightpulsarという同人のweb漫画サイトさんです。

隅から隅までどの漫画も一通り読んでみる価値
充分にありと思いますが、
(「百合部屋」の百合漫画がとくに充実していますし)
一番気に入っているのが、「百合部屋」の
「SWEET DAYS」です。
この漫画のキャラ一ノ宮さんがいい。良すぎです(笑)

他にもあちこちに笑えるのからエロいのまで
百合漫画とその関連絵がたくさん散らばってるサイトさんです。
(「CandyMoon」の、飢えた狼に狙われた「獲物」感100%の
主人公なんかも、おかしくて大好きです)

仕上げをガッチリして百合姫に描いて欲しい……
と思うぐらい好きです。

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13 『リリカルなのは』の同人4コマ ノエル 2008/01/09 00:09
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『本気狩!?なのはさん』(漢字3つは”マジカル”ね:笑)
ttp://www.q-ice.com/comic/nanoha/nano005.htm
(この回が妙に納得)


百合作品としてもなかなか面白い『なのは』シリーズですが、
その同人4コマで面白い作品を描かれている方がいらっしゃるので
ご紹介します。
ちょっと、なのはちゃんが黒いのが気になりますけども(汗)、うまく特徴つかんだ4コマかと。

Webで見て面白かったので同人誌買っちゃいましたが、全ページカラーで豪華です。
もうすぐ4巻も委託販売されるそうです。



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12 マイファニーバレンタイン チロル ノエル 2007/12/24 02:18
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こちらでは初めまして。

『My Funny Valentine CHIROL』ドラマCDです。百合作品っぽかったのでとら穴で購入しました。
でもこれ...同人作品?にしては声優さんがかなり豪華なんですけど。
子安武人氏、沢城みゆきさん、真田アサミさんに浅野るりさんとどっかのアニメで出演してる人ばかりです。

●ストーリー
飛行機墜落事故...その現場で一人泣く女の子。
「お兄ちゃん、眼を開けて...天使様、お兄ちゃんを助けて」それを見ている天使は天使長に祈ります。
「こんな小さな命まで見過ごさなければいけないのですか?」と...。

ある所に二人の姉妹がいました。
ゆったりな性格でしっかり者の姉”幸子”。そしてその妹”奈津”は「俺は男」と思い込んでいるちょっと変わった、でも心根の優しい快活な娘。図書委員の小雪先輩に惚れてます♪
そんな仲の良い二人の元にある日、天使がやってきました。
名前は”チロル”。
「私は恋のキューピット、チロル。奈津の恋を成就させる為にやってきました!」

という、キューピットのチロルと奈津が巻き起こすドタバタラブコメディです。^^
最初の導入部分は重い感じですが、全体的に本当ドタバタコメディな百合作品でした。
私が購入したのはプレリュードボックスという数話まとめた物みたいですね。
最初の飛行機事故とどう主人公の奈津とチロルが繋がるのかは、収録話だけではあまりはっきりしてません。
でもアニメでやったらかなり優作になりそうな作品でした。

とらの穴
ttp://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0000/07/49/040000074929.html


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11 爆裂天使 百合香 2007/10/04 01:58
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ジョウメグ萌えます〜(>_<)個人的にかなり好きです…永遠に☆

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10 アトラク=ナクア jun 2007/05/03 15:35
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18禁ゲームです。

話も短くて、お値段も安い。でもレズゲーのみならずエロゲーの歴史に残るような傑作だと思います。素晴らしい音楽とあいまった最終章の盛り上がりは、鳥肌もの。400年をけみしたあやかし・初音姉様と、そのゆきずりの慰みもののはずだった現代の少女かなこの絆が、なんとも言えず胸に残ります。

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9 学園秘芸帳 jun 2007/05/03 15:29
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アダルトジャンルからもエントリーしておきます。(18歳未満の方すいません)

羽沢向一 青心社文庫 全五巻。自分はアダルト小説の百合・レズものではこれが一番好きです。男からの陵辱等もありますが、主人公の幼なじみカップルのラブラブっぷり、主人公が心と身体の両面から『自分は女が好きなんだ…』と自覚していく心理描写などが、キャッチーなアニメ絵なのに肉感的な西月力氏のイラストとあいまって、かなりいいです。本文と無関係に最終巻の最後のイラストをふたりのダブル・ウェディングドレス姿にするあたりもいいなあ、とw

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8 ハニー&ハニー女の子同士のラブ・カップル 2007/01/03 22:27
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百合とは違うんですが(レズビアンの作者様も「レズビアンとは、女子高の中で、お姉さまたちと繰り広げられる、百合な世界ではないのです(笑)」と書いている(笑))、けどまったりのんびりしてて、女の子同士の恋愛が特別なものじゃなくていいのです。耽美派には薦めませんが。
セクシャルマイノリティについて少し詳しくなれますので、そっち方面を知りたい氷魚にもお勧め。
今回何を書こうか迷って(絶対的な読書量が少なくて、マリみて紹介するのもうーむと思って)、これいってみました。


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7 プリカちゃん Rie 2007/01/03 09:41
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メジャー作品じゃないけど、百合っていうよりレズビアン作品だけど、、
かわいくて笑えてせつなくて、百合好きもハマっちゃうんじゃないかな。

メジャー作品しかカキコしちゃだめだったら、
削除してくださいね〜。

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6 ひみつの階段 環 2007/01/02 20:30
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百合じゃないかもしれないけど紺野作品の雰囲気が好きです。
竹井×毬絵、カラス×平松、花野×すずがイチオシ。

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5 SIMOUN Kou 2007/01/02 16:28
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漫画版は最高!
アーエxルネビネビ最高!
とにかくシムーン最高!

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4 その花びらにくちづけを   2007/01/02 14:42
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商業作品ではなく同人ソフトですが、ラブラブでたまりません
冬コミで出た本編の後日談にあたる同人誌も良かったです

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3 ストロベリーシェイク 匿名S 2007/01/02 13:40
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コメディと百合のドッキング!最高!!!

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2 最後の制服 2007/01/02 08:58
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1 BLUE 雨傘 2007/01/02 07:11
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自分の恋心を隠す瑠海が切ない。
……とこんな感じでどしどし気軽に投稿してやってください。


■書き込んでくれた皆さんありがとうございました〜♪

…ところで上の書き込みの中には私が匿名で書き込んだのが実は3つほどあります(笑)。No.2の書き込みとか(爆)。皆さん気軽に書き込んで欲しかったんですよね〜いわゆるサクラというやつでしょうか。まあでも元々匿名OKの掲示板だったから問題ないよね(笑)。

好きな作品を好きだぁーと主張するための掲示板は引き続きこちらの掲示板で募集しています。皆さん是非お気軽に書き込んでやってくださいね〜。