星彩のレゾナンス


なんで私はこんな時に新しいパソコン導入する面倒な調査なんかしてなきゃいけないんですかー!というわけで18禁百合ゲーム「星彩のレゾナンス」は2月22日発売!
このゲームのシナリオ担当はなんと「白衣性恋愛症候群」でお馴染みの円まどかさん!(「madoca」名義だそうです)
八咫鴉さんは18禁ゲームの会社ということで18禁百合ゲーです。
こちらこちらに女子同士エロく絡み合ってるイラストがありますね。パッと見た感じ、ヒロインがいろいろな女の子とエッチしちゃうシチュエーション?
こちらにPVが

getchuのサイトの紹介がわかりやすいですね。
本土の南方に位置する織戸伏島 (おとふせじま)。
澄んだ海と緑豊かな自然に囲まれた観光地であるが、古くからの因習に縛られた離島でもあった。
遥か昔、空から降ってきた大きな火の玉は、三日三晩、島の森を焼き、島民たちも焼き尽くそうとした。
漁に出た男たちのいない間、島を守る女たちは炎を鎮め、火の玉が再び暴れないように封を施したと語り継がれる。
現在でも、封印の過程は祭として行われており、少女が二人、一対の “巫女” に選ばれ、封印の儀式を行う。
かつての巫女であった母親の消息を求め、高遠鼎 (たかとう かなえ) という一人の少女が、巫女を選出するという学園――崎曄女学園 (さきかじょがくえん) への転入届けを手に、織戸伏島へ辿り着く。
明るみに出る島の秘密――
祭事を司る松籟会 (しょうらいかい) という組織。
祭が近づくにつれ現れる、異形のモノ “穢れ” と呼ばれる存在。
巫女に選ばれるべく少女たちは一対の存在として、切磋琢磨し、絆を深め合っていく。
そして、二人の魂が共鳴する時、“穢れ” を祓う奇跡の力が宿る。
少女たちの恋と友情、そして魂を結ぶ絆の物語が―― 今、始まる。
対戦した女の子にエッチしちゃう展開になりそうな気もするけど、一対になった巫女同士も愛情を深め合うためにエッチする展開もありそうですね。
「星彩のレゾナンス」2012年冬発売予定
公式サイトはこちら。なんとなく今のところは上の応援バナーに出てる由布って女の子が好みな感じなんで、ヒロインの鼎が最初は打ち溶け合えなかったルームメイトだった彼女と愛し合う展開が楽しみ。
ゲームシステムは対戦アクションゲームということですが、パソコンゲームだからそこはそんなに難しくないかな…?ゲームパッド持ってるとやりやすいかも。
格闘ゲームで百合ということで、もちろんバトル百合が好きな人にもおすすめできそうです。

先日百合要素のあるアダルト乙女ゲームを記事でちょっと取り上げてみたんですが、アダルトなのは性描写がある程度過激なものということで定義が簡単なものの、「乙女ゲーム」の定義ってなんだろうって考えると、これがなかなか難しいんですよね。もちろん購買層が女性が多くなるような女性的な作品であるのが大きい要素ですが、男女モノの場合は主人公が女で男を攻略するのが乙女ゲー、主人公が男で女を攻略するのが男性向けエロゲー、というのが大きい括りになってるようなので、主人公が女で女を攻略するのはさてどっちか…というとあれどっちだ?となってしまいますね。BLが女性向けだから百合は男性向けだろうという見方もあると思いますが、女性に比べて男性は意外に想像力がない(この辺はBLに比べて百合が普及するのが遅かった原因にもなってます)んで、主人公が男じゃないと感情移入出来ないということも多いんですね。だから百合で乙女ゲーか男性向けエロゲーかという区別は結構難しい。

と長々と語ってしまいましたが何が言いたいかというと、私は百合ゲーがやりたいのはもちろんのこと、出来るならなおかつそれが女性向けな雰囲気なゲームだったら最高!…ということなんですね。
その点このゲームは、円まどかさんが参加しているということで、女性的な感じになることも期待出来ると思うんですよね。円まどかさんは「君がため、恋し乱れし月の華」という乙女ゲームにも参加されていますし。
「白衣性恋愛症候群」なんかもかなり女性向け寄りな作風だったと思いますし、あんな感じで18禁なのが出たら良いなぁとちょうど思っていたところなんです。
そんなわけでこのゲームにはかなり期待しています♪

■とか書いてたんだけど、体験版をプレイしてみたところうちのボロパソコンではスペックが足りないことが発覚…。大きい画面だと全く動かず、小さい画面にしてもCPU使用率上限近くで文章はかろうじて出ても画面が出てこない!
というわけでパソコンを新調しないとプレイ出来ません。
プレイできる人は羨ましい!発売の告知しか出来ない自分が悲しい。゚(゚´Д`゚)゚。


今のところはこれくらいの価格が表示されていますが、予約を入れておけばいつものようにそのうち下がっていることでしょう。私もとりあえず入れておいた(笑)。