掲示板でいただいた情報より。

安達としまむら 入間人間 (著), のん

3月10日発売予定のラノベ「安達としまむら」が百合っぽいです。
現在、電撃文庫MAGAZINEにて連載中だそうです。
以下作品紹介
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今日ものんびり日常を過ごす、女子高生な安達としまむらの二人。
一緒に居て安心する二人は、ふとしたことで手をつないでドキドキしたり。……そんなお話です。
情報ありがとうございました!
これ、イラストは「じょしけん。」ののん先生なんですねー。気付かなかったんですが、こんなところで活躍されていたとは(笑)。

いおりんさんの情報より。


ハクメイとミコチ 1 (樫木祐人)


フェローズからの単行本です。amazonでの評価も高いですね。

●DICKEYさんから頂いた情報より
汚れなき祈り
まだ、公式HPにも詳しい紹介記事が出ていないのですが、2時間半の大作のようで、なかなか期待出来そうです。内容は以下の紹介記事より。

第65回カンヌ国際映画祭 女優賞&脚本賞 W受賞
パルムドール受賞作『4ヶ月、3週と2日』監督の待望の新作かつて同じ孤児院で育ったアリーナとヴォイキツァ。国を出てドイツで暮らしていたアリーナは、ヴォイキツァに会いにルーマニアに戻る。
アリーナの願いは、世界でただひとり愛するヴォイキツァと一緒に居ること。しかし、ヴォイキツァは、神の愛に目覚めて、修道院での暮らしに満ち足りていた。彼女を取り戻そうとするアリーナは、次第に精神を患っていく。修道院ではアリーナを救うために、ある決断を下すのだが--。

本作は2005年にルーマニアの修道院で実際に起きた「悪魔憑き事件」を題材に、同じ孤児院で育った幼なじみの二人の若き娘アリーナとヴォイキツァが、信仰と愛の狭間で引き裂かれてしまう様を描いたヒューマンドラマです。
互いに深い絆で結ばれていたはずの彼女たちに、いったい何が起きたのか--。
なぜ、慈悲あるはずの修道院で、悲劇が起きてしまったのか--。
監督のクリスティアン・ムンジウは、事件に関する徹底調査と、緻密な脚本によって、事件をただセンセーショナルに扱うのではなく、事の真相と渦中にいた人々の姿を徹底したリアリズムで描き出します。圧倒的な映画力で観る者に迫る本作は、あなたの価値観を揺さぶり、ずっしりと心に残る作品となるでしょう。

また、漫画では、個人的に大好きな佐藤明機先生が「es」の第一集で寄稿した読み切り「みかげ町点景」を含むコミック「パラダイスバード」がおすすめです。

パラダイスバード 佐藤明機

もともと何となく百合っぽい雰囲気をもつ作品の多い中、みかげ町では女子同士のキスシーンのサービス有りで、作品全体を包む不思議な非現実感とノスタルジーが魅力的です。
映画の方は雰囲気あって面白そうですね。ちょっと怖そうな感じもありますが。(^^;
[es]の読みきりはこちらの単行本に収録されていましたか。結構好みが別れた作品だったんですが、好きな人にはたまらない作風っぽかったですね。

DICKEYさんには暖かい言葉もかけていただき、嬉しかったです…。
■皆様情報ありがとうございました〜。(´▽`)ノ