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こんにちは😃
アロマテラピーインストラクターの高橋です。


身内の介護諸々、更新が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます🙇‍♀️


さて、高橋は21日に、高山林太郎先生が残した著書、「アロマテラピーの本質」なるオンラインセミナーに参加してきました。



高山林太郎先生はジャン バルネ博士(フランスの軍医)やロバート ティスランド(アロマテラピー先駆者)などの著作や精油辞典など、30冊以上にのぼる書籍の翻訳を手掛け、アロマテラピー日本に導入した研究家の1人です。

(2015年、大腸ガンで死去。77歳没)

広範囲に渡り様々な療法知識を兼ね揃え、
植物薬用法に因んだ情報などを本に訳し、アロマテラピー界を大きく揺るがした人物と言えるでしょう。


そんな雲の上のような高山先生ですが、
今回、島田さつき様率いるオンラインセミナーに参加させて頂き、高山先生の実態を探りにまいりました笑



高山林太郎先生の代わりに島田様が著書を読み上げ、大事な要点などをまとめて、わかりやすく説明してくださったおかげで
改めてアロマテラピーの奥深さ、そしてゴールなき旅へのスタート地に立てた気がします。



高山林太郎先生が最後に残した一冊、「アロマテラピーの本質(エッセンス)」は出版後わずか10日程で回収〜絶版となってしまい、真実は閉ざされたままとなってしまいました。


私はまだ一部しか存じておりませんが、



アロマテラピーの本質には、「誰もが成し得なかった」、いや「言えなかった」ことを率直に表し、迸る思いがこみ上げてくるようです。




アロマテラピーは、歴史が浅いことからまだ明らかなことは明確にされていないように感じます。

当の真実は教科書(検定テキスト)に記載されていないのがほとんどじゃないでしょうか。(あくまで個人的見解。)

捏造や極論も中にはありますし


噂話に飛躍は付き物。その辺はまたおいおいとね。。


例えば

〇〇精油は〇〇に効く

という言葉をただストレートに受け入れるだけでなく、何故〇〇に効くのか?
本当にそうなのか?

疑いをかけてみるのも時には必要。
そしてたくさんもの疑問符を見つけてみて、
をそのままにしないこと。

自分なりに解釈して理解を得るまで調べてみる。自己流でいい。

きっと高山先生は、常に湧き上がる「?」と共に
惜しみない追及を我が人生に掛けたのだろう。



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