2012年4月21日(土)22(日)の宮城レポート。
第3話に続き、第4話でも南三陸町の様子を掲載いたします。
(注:記事については、同行者の話や実際の現地の状況を見た私見に基づいており、内容の裏付け調査は行っていません)
南三陸町の被災状況のようすを見終え、仮設商店街としてオープンしている「南三陸さんさん商店街」へ行き、昼食をとることにしました。
http://www.sansan-minamisanriku.com/

■南三陸さんさん商店街入口
仮設商店街には、飲食店や商店の他に、理髪店や整骨院、写真撮影スタジオなどの日常生活に密着した店舗も合わせ、約30店舗が出店していました。

■商店街マップ

■理髪店や整骨院

■フードコート
フードコートには特設ステージがあり、週末には様々な催し物が開催されているそうです。

■商店が並んでいる仮設店舗
商店では、海産物や食品を扱っている店舗や、南三陸の名産、お土産品などを扱っている店舗を見て回りました。

■南三陸の地酒(試飲できます)

■細工かまぼこ

■南三陸や復興の土産物グッズ
・こういったグッズについては、長く買ってもらうためにはデザインや品質の良さなども、今後求められて行くのだろうと思いました。
商店街を見て回って一番驚いたのが、南三陸名物の志津川たこ。
鮮魚店に入ってすぐに巨大タコの足に遭遇し、ビックリしてしまいました!

■巨大な志津川たこの足(写真では迫力が十分伝わらなくて残念)
他にもさまざまな鮮魚が発泡スチロールに詰め込まれており、朝漁れたの生きたままの魚も並んでいました。
店の人と話をしていると、
「炊きたての水だこ、食べたことある?」
と言って、なんと巨大なタコの足をその場で切って、試食させていただきました。
そのタコがとても柔らかく、そして海の香りをいっぱいに含んだ旨味が詰まっていて美味いこと美味いこと。。。
「タコがこんなに美味しいものだとは知らなかった!」
と、同行者のH氏とともに興奮してしまいました。
(なお、タコは身が固くなる“真だこ”と柔らかくなる“水だこ”があるそうです)
志津川たこ、恐るべし。。。このタコは、南三陸ブランドとしてかなり行けると思いました。

■タコを試食させてくれた「志津川生鮮ロイヤルフィッシュ」さん
今度来たときは、ピチピチの鮮魚も買いたい。タコを買ってたこめしを炊いてみたい!
http://www.sansan-minamisanriku.com/お店一覧/小売店/生鮮ロイヤルフィッシュ/
そして、南三陸町名物のタコを生かした、こんな商品も販売していました。

■タコぷりん
菓房山清さんという洋菓子屋さんがつくる、サンドイッチマン絶賛のタコのキッシュ。これも美味い。
(※冷凍4個入りなので、持ち帰るか地方発送する必要があります)
http://sendai.apshop.jp/products/detail.php?product_id=130
また、以前僕が被災地支援ファンドで一口出資した「山内鮮魚店」さんの店舗もあったので、「焼き魚セット」をいただいたお礼の挨拶をしました。

■山内鮮魚店さん
以前、おいしんぼでも取り上げられたことがあったそうです。
さて、昼食では、南三陸町としてプッシュしている“キラキラ丼”をいただきました。

■キラキラ丼
新鮮なお魚たちが美味い!
キラキラ丼とは、南三陸の旬の海産物を使った海鮮丼。
震災前には年間約4万5000食売れたヒット商品なのだそうです。
飲食店同士でお互い競い合うように出展していました。
このキラキラ丼は、どうやら季節毎にメインにする食材が決められるようで、4月末〜8月中旬までは、なんとウニ!
僕が訪れた直後に始まったということもあり、「ちっくちょう〜俺も食いてぇ。。。(涙)」と、ちょっと涙目になりました。
http://www.sansan-minamisanriku.com/news/キラキラうに丼キャンペーン/
こんな感じで海の幸を満喫させていただいた、南三陸町の仮設商店街。
「三陸の海は面白いなあ」
と、復興を目指し頑張っている商店街の姿や、魅力溢れる海産物の数々に心を打たれました。
これからも顧客のひとりとして、三陸の美味いものたちを食べていきたいと思います。
第3話に続き、第4話でも南三陸町の様子を掲載いたします。
(注:記事については、同行者の話や実際の現地の状況を見た私見に基づいており、内容の裏付け調査は行っていません)
南三陸町の被災状況のようすを見終え、仮設商店街としてオープンしている「南三陸さんさん商店街」へ行き、昼食をとることにしました。
http://www.sansan-minamisanriku.com/

■南三陸さんさん商店街入口
仮設商店街には、飲食店や商店の他に、理髪店や整骨院、写真撮影スタジオなどの日常生活に密着した店舗も合わせ、約30店舗が出店していました。

■商店街マップ

■理髪店や整骨院

■フードコート
フードコートには特設ステージがあり、週末には様々な催し物が開催されているそうです。

■商店が並んでいる仮設店舗
商店では、海産物や食品を扱っている店舗や、南三陸の名産、お土産品などを扱っている店舗を見て回りました。

■南三陸の地酒(試飲できます)

■細工かまぼこ

■南三陸や復興の土産物グッズ
・こういったグッズについては、長く買ってもらうためにはデザインや品質の良さなども、今後求められて行くのだろうと思いました。
商店街を見て回って一番驚いたのが、南三陸名物の志津川たこ。
鮮魚店に入ってすぐに巨大タコの足に遭遇し、ビックリしてしまいました!

■巨大な志津川たこの足(写真では迫力が十分伝わらなくて残念)
他にもさまざまな鮮魚が発泡スチロールに詰め込まれており、朝漁れたの生きたままの魚も並んでいました。
店の人と話をしていると、
「炊きたての水だこ、食べたことある?」
と言って、なんと巨大なタコの足をその場で切って、試食させていただきました。
そのタコがとても柔らかく、そして海の香りをいっぱいに含んだ旨味が詰まっていて美味いこと美味いこと。。。
「タコがこんなに美味しいものだとは知らなかった!」
と、同行者のH氏とともに興奮してしまいました。
(なお、タコは身が固くなる“真だこ”と柔らかくなる“水だこ”があるそうです)
志津川たこ、恐るべし。。。このタコは、南三陸ブランドとしてかなり行けると思いました。

■タコを試食させてくれた「志津川生鮮ロイヤルフィッシュ」さん
今度来たときは、ピチピチの鮮魚も買いたい。タコを買ってたこめしを炊いてみたい!
http://www.sansan-minamisanriku.com/お店一覧/小売店/生鮮ロイヤルフィッシュ/
そして、南三陸町名物のタコを生かした、こんな商品も販売していました。

■タコぷりん
菓房山清さんという洋菓子屋さんがつくる、サンドイッチマン絶賛のタコのキッシュ。これも美味い。
(※冷凍4個入りなので、持ち帰るか地方発送する必要があります)
http://sendai.apshop.jp/products/detail.php?product_id=130
また、以前僕が被災地支援ファンドで一口出資した「山内鮮魚店」さんの店舗もあったので、「焼き魚セット」をいただいたお礼の挨拶をしました。

■山内鮮魚店さん
以前、おいしんぼでも取り上げられたことがあったそうです。
さて、昼食では、南三陸町としてプッシュしている“キラキラ丼”をいただきました。

■キラキラ丼
新鮮なお魚たちが美味い!
キラキラ丼とは、南三陸の旬の海産物を使った海鮮丼。
震災前には年間約4万5000食売れたヒット商品なのだそうです。
飲食店同士でお互い競い合うように出展していました。
このキラキラ丼は、どうやら季節毎にメインにする食材が決められるようで、4月末〜8月中旬までは、なんとウニ!
僕が訪れた直後に始まったということもあり、「ちっくちょう〜俺も食いてぇ。。。(涙)」と、ちょっと涙目になりました。
http://www.sansan-minamisanriku.com/news/キラキラうに丼キャンペーン/
こんな感じで海の幸を満喫させていただいた、南三陸町の仮設商店街。
「三陸の海は面白いなあ」
と、復興を目指し頑張っている商店街の姿や、魅力溢れる海産物の数々に心を打たれました。
これからも顧客のひとりとして、三陸の美味いものたちを食べていきたいと思います。























































