僕と彼とアメリカ

アメ人の彼と何やこれやと13年目、日頃のたわいもないことから更にたわいもないことまで、、、雑で適当なブログですがどうぞ宜しくお願い致します。

深く。。。?。。。。でもないか。。。。笑


もともと社交的ではなく独りが好きな人なので、
遊び友達というのは自分からはほぼ作らない。

だから、僕の友達の輪はかなり限られている。


僕が良く話すF&Y家族。
出合ったのは2年ほど前。

Yさんは兼ねてからの知り合いであるJおばさまの孫家族。

僕等に紹介したい。

っということでJおばさまの家で夕食を御馳走になった時に会った。


それから数ヵ月は、遊ぶことも、そんなに連絡することも無かったけど、
F&Yさんたちが色々と誘ってくれるので、ちょくちょく遊んでいるうちに仲が一気に深まった感じ。


僕は誰かと親しい友達になるというのには気嫌いがあるので、(; ̄Д ̄)
自分から、、、ということはほぼ無し。。。。((=゜エ゜=))
相手側から何度も来ないと決して心を開かない厄介者。
相手側からきても、僕が余り好きではない人だと絶対に無理だという困り者。。。ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

自分ではそれでも良いと思っているけど、友達をキープする努力もしないろくでも無い奴だから、
今の友達というのは、親切にも良く声をかけてくれる人たち。。。( -д-)ノ


でも、やっぱ例外ってのはあるもんで、僕等の大好きなJ叔母様家族とF&Y家族。
皆とても良い人たちで、数年の付き合いだけれども、小さい頃から知っていたようなそんな感じの人達。
こういった友人に巡り合えるというのは本当に幸運なことだと、僕もGも感謝しています。
彼等彼女等はほぼ僕の家族のような存在。


一昨日、ポールマッカトニーのライブの前にGと2人でパブで飲んでた時、
Yさんからメッセージが入った。


”息子の糖尿病が発覚したの。 今日は1日中病院で検査。1日に4回、インスリンを注射しないといけないんだって。”


息子(8歳)のFジュニアは大のゴジラファン。

だから、僕らが遊びに行くとゴジラのことばっかり。

Yさんも糖尿病で片目を失い、
もう一つのかろうじて見えている目も段々と見えなくなっていく運命。

Jおばさまも彼女の息子(Yさんのお父さん)も糖尿病。

肥満や食生活からというわけではないから、多分遺伝なんだと思う。


その日はコンサートもあったので合いには行けませんでしたが、
翌日に、”来て” っということでランチを御馳走になりに行きました。


せっかくなので、クリスマスにあげようと思っていたシンゴジラのフィギュアを持っていきました。
そしたら大喜びで、他の2体のゴジラ(日本)を持ち出して来て遊んでいました。

Yさんとお母さんのLさんは、
”とにかく、息子の糖尿病に合わせて、生活習慣も見直していかないといけない。学校が始まったら、息子も自分で血液中の糖分を計ってインスリンを注入しないといけないの。”

8月から、小学2年生。
余り文句を言うことも無く、母親の言われるままに糖分を計り、
インスリンをうっていました。


父親のF君も、
まだショックを隠せない様子だとYさんは言っていました。

Yさんも、自分が糖尿病で苦労してるのが分かるので、
息子にも同じ苦労がかかるのだろうと思うと、、っと、いつも明るいYさんも顔を曇らせていました。



”人生は決して平等ではない”



昨夜はそんなことをGと話していました。



今週末は、Gはいないけど、
彼らを招待して、何かしらおいしいものを作ってあげようと思います。

来週末はF君の(父親)誕生日だというので、
それもまた盛大に祝いましょう。

8月一杯、F君は我が家にステイ。

今週末はほったらかしにしている掃除をきちんとやらないと。
( -д-)ノ

珍しく2連です。




昨日は、AちゃんDちゃんを迎えに来た旦那Dと、娘に息子さんたちが正午近くまでいたので、
その後はのんびりと。

続けてウィスキーを飲んでいたG、

叱りましたが、すでに酔っている奴に行ったってしょうがないので勝手にさせました。

案の定、今日は2日酔いだろうか、
宿題のレポートを終わらせないといけないくせに、未だにだらだらしている。

”まさか、また膵臓が痛いんじゃないだろうね” と念を押してみましたが、
そうではないとのこと。

ほんとのところはどうだか知りませんが、
自分の責任なので勝手にしてください。 

資料を少しだけまとめてあげましたが、
最後の最後まで始めないくせにいっちょ前に文句を言いやがる最悪のパターンの奴なので、
もし、うじうじと言い出したら容赦ない天誅が下ります。爆


そんな苛立っている僕ですが、

昨日は、酔っているGが余りにもべったりしてくるので、
何とか振り払いながら過ごしていたわけですが、

僕の部屋に逃げ込んでも、しっかりと着いて来るので、
少しだけソファーやベッドの上でイチャイチャしてやりました。。。。笑



そしたら、

”この前のディルド使う?”



”っは?”



”ゆりあに使いたい。”



”っえ?”



興味がないわけでもないですが、
訳の分からないプライドが高すぎるゆりあ、、、

そんな恥ずかしいことはできないと


”NO”


をつきつけておきました。   爆



ベッドでは、
甘い言葉をこれでもかと並べてきましたが、
流しました。。。笑


”こんなにも愛してるのに、何か僕だけの一方方向みたいだ。”


”そんなことはないよ”


”だったら、普段からもうちょっと構ってくれてもいいじゃないか。愛してる ってもうちょっと言ってくれても良いのに。”


”愛してる はいつも言ってるだろう。昨日の朝だって、出る前に頬にキスしてI Love Youって言ったじゃないか。”


”だって、僕は半分寝ているだろう!”


笑笑笑


”そんなもん覚えてないお前が悪い。”



何とも腑抜けた言い合いですが、
これでいいんです。  笑


僕は気分屋なのもあるし独立心が馬鹿みたいに高いのもあるしで、
I love youもちょっかいを出すこともGの方が断然に多い。


自分の気持ちは常に固くガードする性格だから、
常に言って欲しいGは苦労しているだろうな。 笑


Gは、感情的で何かと口にするし注目を求める奴なので、
ウゼぇ、、、っとは思いながらも、結局こういった2人の間の愛の語り合いは自分の分も含めてGに任せているのかも。


まあ、そんなんで何年もやって来てるんだな。

金曜の夜は、近くのカジノでAちゃん達と待ち合わせ。

Aちゃんの弟(かなりのハンサムさん)と婚約者Dちゃんも来て、
しばしギャンブルを楽しみました。
9時頃から、ギャンブルのあるフロアにあるバルコニーでコンサートが始まり、
それをしばらくを聴いてカジノを後に。

弟さんはそのまま帰りましたが、
AちゃんとDちゃんはそのまま僕等の家に遊びに来ました。

家に着いたのが11時頃で、
普段から余り夜更かしをしない僕等は、どこまで起きていられるか、、、、爆
っと心配ではありましたが、結局は4時過ぎまでワイワイしていました。

Dちゃんは、Aちゃんの弟と家を買って既に同棲していますが、小学校の先生をしています。
それも余り恵まれていない地域の小学校なので、生徒のほとんどが黒人とヒスパニック系からなっています。

朝もろくに食べてこれない子供たちや、
しつけや言動に問題のあること共たちなど、日々奮闘しているようです。

大学に戻って修士を取りたいと言っていたので、
何か助けられることがあればと、色々と話をしていました。

Dちゃんはアメリカ先住民の血が4分の1入っていて、
びっくりする位の美人さんです。

Aちゃんの弟さんよりは2つ上だったかな。
久しぶりの、アメリカンな女の子です。

僕やGの女の子の友人といえばAちゃんやYちゃんですが、
Yちゃんは中米、Aちゃんはアジア人の両親で育っているので、余りアメリカンな感じはしません。
2人ともさっぱりとしているので、長く一緒に居ても疲れないです。


Dちゃんとは、
Aちゃんが昔働いていた仕事場で知り合ったらしく、


”仕事場に、本当に良い子がいて、私の弟に紹介したいのよ。”


っと言っていたのをよく覚えています。


でも、その時は弟さんにも白人の婚約者がいたし、
Dちゃんは既に結婚していました。

しかし旦那が嫁を貢がせるようなろくでも無い奴だったので、
既に離婚へと進んでいたよう。

それを知っていたAちゃん、
弟の白人婚約者のことが余り好きではなかったことと、
彼女の両親が弟さんを余り良く思っていないことも知っていたので、
2人を紹介する機会を待っていたようです。 笑


そして、あることをきっかけに弟が婚約を破棄。
すかさず、Dちゃんを紹介。。。。。笑


4年、、、?だったっけかな、、、、を経て、婚約。
式の予定はまだ立てていないようです。

しかし、Dちゃんの母親も曲者のようで、
弟さんの家でBBQをした時に、
弟さんが家の外に出てきて挨拶、家の中へと誘わなかったという些細なことを恨んでるらしく。
謝罪を求めてるとか。。。。

だから、Dちゃんが弟さんを実家に連れて行っても家にはあげてくれないんだって。。。



っは?


ってな感じですが、
ここら辺、こういう訳の分からない類が溢れています。



まあ、弟さんもDちゃんも、何かと喧嘩があるとAちゃんを頼ってきているみたいで、
助言をしつつ、陰で見守っている模様。


なかなかAちゃんと2人きりになる機会がありませんでしたが、
GがDちゃんとスターウォーズについて熱心に話していた時に、
Aちゃんが、”外に行って話そう”
っと誘ってきたので、パティオへ。


色々と話したいことがあったらしく、
余り長い時間は喋れませんでしたが、
旦那のことやAちゃんの新しいキャリアのこと(看護)について色々と話しました。


勿論、メインは旦那のこと。

僕もAちゃんも、この州で育った白人を旦那にもち、
同じような苦労をしてきているので(Aちゃんの方が確実に酷いけど)
似たようなことを考えているようです。


僕等はまるで子守。
10年以上共にして、自分がどんどんとビターな人間になって行っているということ。
彼らに頼ることなく自立したいということ。

そんなことをお互いに意見交換しました。


やはり、Aちゃんの苦労は相当なものだったようで、

妊娠、出産、育児
妊娠からくる糖尿病
失業
短期の看護学校(毎日学校で毎週試験)。

加えて
旦那の事故、
失業
繰り返される手術


それでも、看護学校はトップで卒業。

生まれたばかりの赤ちゃんの世話、旦那の面倒、
試験勉強と1−2時間睡眠は当たり前になって、
試験や学校で崩れ泣いたこともあったようです。
先生たちがAちゃんの事情を知った後は、色々と配慮して助けてくれたみたい。

しかし、生徒の中には、成績トップであることや、
良く訪ねてくるハンサムな旦那を持つAちゃんに嫉妬する人たちもいたようです。。。


Aちゃんの両親は弟さんばかりで、
高校で妊娠してしまったAちゃんへの接し方は弟とは格段に差がある、、、
ってこともAちゃんはいつも言っていました。

だから、看護学校に行くと告げた時には、
両親はとても喜んだらしく、
卒業式にも嬉しそうに参加してビデを撮っていたとのこと。


旦那の事故から、
全く収入の無くなったAちゃん家族。
両親から毎月30万ほど仕送りを貰っているとのこと。

Aちゃんもようやく仕事を探せる状態になって、
仕事をしながら、看護の学士を取りに大学にも行くとのこと。
僕にはよくわからないけど、、、Aちゃんの卒業した短期集中の看護プログラムは正式な看護婦になる為の最下級の資格。それから4年大で学士を取り、レジデント・ナースになるのだそうだ、、、


”Aちゃんは、Aちゃんにとって一番良いキャリアを選んだと思うよ。給料だって良いし、何よりどこへ行こうとも需要がある分野だから、仕事に困ることがないだろう。だから、旦那の収入だけに頼らなくてもやっていけるわけだ。ようやく、安定した収入源を自分が作れるんだね”

”Aちゃんがどんな選択肢を選んだとしても、僕はそれをサポートするから。”

っと伝えておきました。


まだ書きたいことがありましたが、
長くなってしまったので、また今度。

があるんだぞ!



っとこの前、お父上に電話で言われた。

勿論冗談半分、、、、


っが、その半分は本気であろうと思われる。。。。苦笑



”お父さん、家族に変なのが一人くらいいてもいいじゃないか”


っと笑いでごまかしておいたけど。。。。




日本から遠く離れているから、
そうやって濁して、何となく回避ができるかもしれないけど、

もし日本に住んでいたら、家族や世間の目もあるし大変だろうなと思う。


僕の住んでいる州は田舎で保守派の強い社会だけど、
この前の大統領選挙では州庁の市(僕が住んでいる)とそれを含む郡は先進派の割合が保守派を圧倒した。
赤から青に代わった。



”Yuriaはとってももてそうなのに、どうして結婚しないの?”

って聞いて来る人がしょっちゅういるので、



(お前に関係ないだろう、、、っと思いながら)



”いやいや、もてませんから。。。苦笑”

”独りで良いんです。。。”


っと言っておく。



他の人達の場合は、暗黙の了解 というやつでしょうか、そういう質問は聞いては来ません。

30も後半に入り女性との結婚願望が無いというとなると、
こやつは

1.ゲイ
2.離婚か辛い別れの末、休憩している
3.仕事が馬鹿忙しかったり出張続きで時間がない
4.唯の変わり者


っとこんな感じの選択肢。

まあ、大抵の人は、
僕がゲイだと思っているかもしれないけど、
それか多分変わり者だとも思われてるかもしれない。。。笑

外国人(僕のこと)だとこういう”変わり者”理由が結構通ったりもする。


ゲイだと思われても、

”だから何?”

ってな感じだし。

誰とも変わらない人間ですからね。


ゲイだとかレズ、トランス、
そんな一社会の一方的な視点で作られた空想の境界線があるから
偏見や差別の元になるんだろう。


まあ、僕がストレートだったら違うことを言ってるかも。。。。
結局は僕も偽善なのかもしれないな。


僕が男を好きだからって他の人の生活がそれによって脅かされることでもないでしょ。
古代からセクシャリティーは寛容であったのに、
何時しかそれが許されるべきでは無くなった。

西欧による近代化と彼らの思想は、
一部の人間社会に科学的、経済的、文化的に大きな飛躍をもたらしたけど、
結局その裏では偏見、差別、不平等も同じくらいに一緒に育まれてきたわけでしょう。

そうやって西欧の資本主義は成り立っているわけだから。
日本もその一部。


誰かが得をする代わりに他の誰かが損をしている。


その損をしている人たちの代表を言えば、
先住民や僕等が ”第3国” と呼ぶ発展途上の国々。

国レベルで言えば、単純に裕福層と中層・下層の人達。
資本主義である限り裕福の不平等は無くならない。


僕等はこういった永続する不平等な歴史の上で、正義を装い
未だに誰かを上から叩きながら、それさえも知らずに生活している。



っとま、話が、どんどんと逸れていくのでここで止めておきましょう。


今日は何かドライなゆりあです。。。




今、Gから ”昇給!” とのメッセージが入った。


彼のチーム内ではただ一人の昇給だそうだ。
副社長から直々の伝達とのこと。


チーム内では、人一倍に頑張ってるんだから、
それがこういった形で帰ってくるのは励みになるだろう。



昨夜、Henryから酔って帰って来たGは、


”僕のことまだ愛してるかい?”



”さあね。。。”



”愛してないの?”



”さあね。。。”




”僕等に足りないのセックスだ。”
”これからはもっとやろう。”



”っは?”



この前も、キッチンでいきなりパンツ降ろされたし。。。。


まあ、付き合ってやらないわけでもないけど。。。。爆 (≡ω≡.)



今夜はAちゃんが泊りがけで遊びに来ますよ。

まあ、旦那Dのことを色々と聞かされるんだろうけど。。。


Gとは、

”僕等は彼らの問題を聞くだけで、とやかく入り込むのは止めておこうね。”

っと話し合っています。

僕の答えを知っているGは尚更。


Dの足の事故後にAちゃんもキリスト教に改宗。

Facebookの記事では、何かと神だのジーザスだのと投稿している。
Aちゃんが物凄く苦労しているのは分かるから、彼女には何も言わないけど。


一方キリスト教のY&F家族はいちいち神だの聖書だの、そんなことを言ってくることは一切ない。
世界はキリスト教ではないことを知っているから。


アメリカの個人主義(わがまま)とバプティストが混同しているアメリカ文化。

わがままな自分が何をしても、結局は神によって許される。

自己のわがままを肯定するだけの神。


こんな偽善者たちのおかげで世界が翻弄されているなんて。



金曜日だっていうのに
とてもバサバサと文句ばっかの長い記事になってしまった。


御免。

今日がすっかり金曜日だと思っていた僕。

毎週金曜日にある、図書館の緊急時の対処策を決める重要な会議。

9時からの会議に、同僚と一緒に行こうとオフィスを訪ねたところ。


”おはよう、どうかした?”



”9時から会議ですよね。”


”。。。。。。”




”今日は木曜日よ。”



”っえ?”



”会議は明日よ。”



”っえ。。。?”



あっけに取られていた同僚が笑い出したので、

僕もつられて笑ってしまった。


頭の中は木曜日に切り替えと必死。


”ちょっとオフィスに戻って、少し泣いてから出直してきます。”





”金曜日じゃなかったのか。。。。”

って呟いたら、


”Wishful thinkingよ。。。”

って。



まあ、こんな朝もあるだろう。

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