Crackerjack!! カメラマン花盛友里のブログ

こんばんわ。



ブログの広告が卑猥すぎて悲しいのに耐えれないので満を辞して引越しをすることにしました。(大げさ)


これからはアメーバブログさんに行きます!そう、引越しだ!


と、いうわけで、これからもよろしくおねがいいたします、、、


新しいブログ↓


おやぷになさい。

おはこんにちは。

30000年ぶりくらいのブログ更新です。


先週、父が亡くなりました。



もう東京に出てきて10年以上も経つのに今だに帰るたび、「ゆり、仕事はあるんか、ご飯食べれてるんか、いつでも帰ってこいよ」と言ってくれていたおとん。

倒れた前日はおとんの65歳の誕生日で、誕生日おめでとうの電話をしてたんだけど、なんかしんどいねんなぁと言うおとんに、しんどいんやったら明日は仕事休みぃや!って言ったのに、やっぱり父は次の日も仕事に行って、その日の夕方に倒れました。

「ゆりは間に合わないかもしれないけどとりあえず新幹線に乗ってきて」ってお母さんから泣きながら電話が来た時には全てが終わったとおもったよ。
もう終わりやおとんがいないなんて終わりや…って。

病院に着いて先生から、あとは本人の回復力と奇跡を願うしかないです、と言われてから四日間、おとんは必死に耐えて人工呼吸ながらも生きてくれました。

あの危篤の間の4日間が今考えると私たち家族にはとても必要な時間だったんだなと感じます。
「あーもうだめだ、絶対生き返るわけない」ってゆう気持ちと、「いやいや、そんなことない、今はまだ生きてるやん、死んでないやん、きっと大丈夫や」ってゆう気持ちを行ったり来たりして、このまま意識が戻らなかったらあの撮影はどうしよう、あの納品はどうしよう?って仕事のこと考えたりして、こんな時にまで休めない仕事をしてる私って一体なんなんだって思ったり、でも雑誌が白紙になったらどうしたらいいんだってなったり、イヤイヤそんなん関係ない、おとんが死ぬんや、いやまだ死んでない、、、ってぐちゃぐちゃ考えた。

そしてちょっとずつ多分みんなが心の準備をしていたんだとおもう。わたしも。

耳は聞こえてるはずだから話しかけてあげてって言われたから、ICUの中で人工呼吸につながれて横たわってるおとんに向かって、みんなでずっと話しかけた。

おかんも泣きながらずっと話しかけてたんだけどあんなに優しく話しかけてるところを初めて聞いたよ。
「とん、ゆっくりでいいからね、ゆっくり帰って来てね。誕生日のお祝いまだしてないやん、ケーキもまだ食べてないやろ?」って。

話しは変わるんだけど、花盛家はものすごく結束が固くて、仲がいいんだけど、ICUの外の家族控え室で夜中の2時くらいにえっこ姉ちゃん(
おとんの妹、わたしのおばさん)が教えてくれたおとんたちの小さい時の話が衝撃的過ぎて、あぁだからか、と色んなことに納得がいった。
その話は長くなりすぎるから今度書くけども、だからこんなに結束が固くて仲がいいのか。って。死ぬ直前にやっとおとんのことを知れた気がしたの、遅いよね。


病室でみんなが思っていたのは多分たった1つ。
『お願いだからあと一回でいいから目を開けて、笑って』って。

おとんはいつもニコニコ笑顔の人やった。坊やを連れて帰るたびに、坊はかわええなぁ、ほんま笑かせてくれるわってすんごく嬉しそうに言ってた。
これからどんどん成長していくのに見れないなんてどうゆうことよ。


「人はいつか死ぬもの」
そんなことは分かっていたし、いつか親も死ぬんだなぁと思ってはいたものの、こんなに早く、全く予想もしていなかった時にいなくなってしまうなんて、一週間経った今でも信じられません。

みんなに大丈夫?って言われるけど、全然大丈夫なんかじゃない。これから大丈夫になる気もしない。
本当は布団を頭からかぶって丸くなって三日間くらい何も考えず、ただただ泣いて過ごしたい。

なんなら仕事なんてやめて、大阪帰ろうかなぁとかも考えた。でも死んでしまったらもうその人との写真は撮れないんだよなぁ、って思ったの。
なんでもない普通の毎日が死んでしまったらもう絶対に過ごせない。そして、わたしはそんな普通の人の普通の毎日を撮る人になりたい。家族写真って世の中で最も大切なものなんじゃないか、って。やはり辞めるわけにはいかないわ、ってね。

そしてわたしには坊やがいるし、本気で心配してくれる旦那もいる。
何より、誰よりも、悲しんでいるおかんがいる。40年以上ものあいだおとんのために生きて来たといっても過言ではないおかん。おかんの妹に言わせると、「仲が良すぎるほど仲が良い夫婦」だった2人。

本当に仲がよくて、わたしが失恋した時やなんかに2人を見ると、コンチクショウめ!という気持ちにすらなっていたものです。


病院にいる間、全然食欲のないわたしに向かって、おかんが言ってた。「お父さんのために食べないとあかんねん。ちゃんと噛んでもぐもぐしたら喉とおるねん」って。いつも強い人やと思ってたけどほんとにすごい人や、かなわんわ、、と思ったよ。
そんなおかんがおとんが息を引き取った瞬間に、「ごめん、ごめん」と泣きながら言っていて、ほんとうに胸が痛んだ。

おかんは何にも悪くないのに。自分のせいにするなんてすごく悲しかった。
おとんは幸せ者や、こんなによくできた嫁と結婚して、こんなによくできた娘が生まれて、ちゃらんぽらんやけど優しい息子にも恵まれたんやもん。(え?)

これからは空から見てくれることでしょう。「ゆり、何泣いてんねん、はよご飯食べぇ、ビール飲め、ビール」と言っていることでしょう。
きっと空の上で去年死んだわたしの親友とともに念願のお酒を飲んでいることでしょう。


そう、おとんは幸せやった。
あたしたちが悲しいだけや。

棺向かって「じぃじー!起きてー!!」と繰り返す坊やの声も、「俺やったら良かったんや」ってお通夜の時に泣いてた弟の声も、声を詰まらせながらも立派に挨拶の言葉を読みきったお兄の声も全部聞こえてるはず。
泣かせてごめんよ、しかし俺は幸せものやなぁってゆうてるはずや。




いつかまた会おうぞ。
まだまだ行く気はないけども、70年後くらいに行くからまた一緒にビール飲もう。

坊やのことも見守っててよ。ほんとに悪ガキで困ってるねんから。
そんでおかん。そうおかんのことを見守っててよ。心配でならんよ。強い人だとは思ってるけど。


ほなね、おとんまたね、またね。



こんばんは。


桜、咲いてますね。

みなさんお元気かしら。
花盛はとっても元気です。


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今日はちょっと長くなるかもしれないですが、感謝の気持ちを書きたいと思います、はい。



脱いでみた。写真展に来てくださった皆様、そして行きたかったけど行けなかったんだよって思ってくださってる皆様、何だよそれ知らないよ、と思いながら今これを読んでくださってるみなさま、本当にありがとうございました。



色んなメディアにも取り上げていただき、毎日本当にたくさんの方が見に来てくださいました。最終日には外まで並ぶほどたくさんの方が来てくれて、わたしはみんなが行列のできるラーメン屋だと思って並んでるんじゃないだろうかと気が気じゃなかったです。。。

とにかく可愛い女子の来場者の方がすごく多かったのも嬉しかったなーーー思わず、可愛いな!!!って声かけちゃったりもしたよ。(変態)



会期中に何度も足を運んでくださる方や、今まで写真展なんて行った事無いんです、って言う方が多くて、それを聞くのもすごく嬉しかったです。
会場に流れている音楽も夜な夜な自分で編集した動画に合わせて作ったもの。

皆さん見てくれましたでしょうか、、、??



私自身、写真展を見に行く、という行為があまり好きではなくて、だって緊張するし、、、なんか自分が見てるんだか作家さんに自分を見られてるんだか分かんなくなるやん?ね、そうやん?

だからそんな写真展の見にくさとか入りにくさを取っ払ったような作りにしたかったの。

あれ、ここって、、、、本屋さん??みたいな、、、ね。


そこで入り口には色んな(総勢17名!!)のクリエイターの方とのコラボで作った本棚。
わたしの写真を全部渡して好きな写真を選んでもらってそれを表紙としてデザインしてもらったものたち。

本当に全部可愛く仕上がって、感謝しても仕切れません。
協力くださったみなさまありがとうございました。

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そして色んな大きさや額装をランダムに並べた一番メインの壁。
この壁の配置も、夜な夜な何度も何度もパソコン上でシミュレーションして考えたもの。

みんながくれるお花たちもすんごく可愛かったな、、、毎朝会場の鍵を開けるとふんわりお花の匂いがしてすごく幸せだったな。。

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そして脱いでみた。を作り上げるまでの過程みたいなものも見てもらいたくて作ったこの壁。
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そしてわたしにとって作るのが一番辛かった隠し部屋の写真たち。
ギャラリーの方にも、あの空間に飾るのは危ないからと止められたんだけど、どうしてもあのロフトの空間に飾りたかった大切な写真たち。
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17のときからの親友が亡くなってから展示するまでの約半年間間は、四六時中彼女のことを考えていて、こうして展示することもすごく悩んだし、最後の最後まで写真をプリントすることも手紙を書くことも辛くて出来なくて、最終的に出来上がったのが、展示前夜。
泣きながらプリントした写真たち、泣きながら書いた手紙。

事故でいきなり亡くなった彼女に言いたいことはたくさんあったし、もしこの撮影した日が最後になるならもっと大事な話たくさんしたかったのに、街を歩けば思い出だらけだし、でも辛いよ会いたいよとか何故か誰にも言えないしで毎日すごく辛かったんだけど、こうして展示してみんなに見てもらうことで自分の中でさよならが言えた気がします。
あの小さな空間に入って手紙を読んでくれて、写真を見てくれて一緒に泣いてくれたみなさん、本当にありがとうございました。
彼女もきっとあちらでほくそ笑んでいることでしょう♡
 
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そして今回の個展の為に作った写真集。
なんと個展用に用意したものは全て売り切れ、、。その後に少し追加したものも全て売り切れるという嬉しすぎる事件。
おうちに持って帰ってくださった方々ありがとうございました涙

しかし何かを作り上げることがこんなに大変なことだとは知らなかったよ、、、。。。
今まで自分が仕事でやってきたことは本当に氷山の一角でしかなかったんだということを知ったよ。
幾度と続く打ち合わせを時には夜中までしてくれて、そして絶対に妥協しないで最後まで全力で作り上げてくれたデザイナーのタイキには感謝しかないです。
こんなにかっこいいものをわたし一人で作るのは絶対に無理だったよ。。。。


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そして個展のための作品撮りに参加してくださったたくさんのモデルさんたち。
ありがとうございました。
皆がいなかったら今のわたしはいないよ!yo!!!!


そしてそして忘れてはいけないのが、個展が始まる前から終わるまでの間わたしを支えてくれたガールズたち。
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写真に写ってない子もいるんだけども、えりなちゃん、さやかちゃん、しおりちゃん、よしのちゃん、ゆいちゃん、そのかちゃん、本当に本当に有り難う。みんなはわたしの天使です。


そして最後にいつもそばで支えてくれる旦那さん、時には癒しに、そして時には悪魔となってわたしを奮い立たしてくれる可愛い可愛い息子にありったけの感謝を。


今度は関西で”脱いでみた”開催を目標に頑張りたい!!
どこかいい場所ないかなーーーー。。。。



そしてそして最後になりましたが、脱いでみたのオンラインショップも出来ました。

オンラインショップ yurihanamori.stores.jp

写真集や、ポストカードが買えますのでぜひぜひのぞいて見てください♡♡

写真集は、個展の時に販売していたクラッチ仕様のバックには入っていませんが、非売品のポストカードが付いてきます。
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↓ポストカード
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それではみなさま長過ぎるブログにおつきあいいただきありがとうございました。

ちゃおーーーーーーーー!!!! 

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”人の頭の中はいつも、起こっているその瞬間ではなく、
過去や未来の悩みで満たされている” 

てね、誰かが言ってたんですよ。






なんでこれから起こるかもしれないことや、もう起こってしまった事で悩むんだろうね、、、。 
それが人間というものなのか、それともそうやって悩むから人間らしくなるのか?


to be or not to be みたいやね。←全然違う。






anyway,

みなさんいかがお過ごしかしら。

いよいよ来たね。
冬が。


もう肌が荒れすぎてヤバいの。わたしぴちぴちの女の子なのにヤバいわ!



そんなことより、わたしね、寝起き男子を始めました。

寝起き男子インスタグラム https://instagram.com/neokidanshi/

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ヤングなメンズのお部屋に行くのはどきどきしますよ。

さらに寝癖とかついちゃって、家の中でしかかけない牛乳瓶みたいな眼鏡とかかけちゃって、もうほんとに ”萌え” って言葉はこのためにあったんだと知ったよ。


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インスタで公開してるからブログにはあまり載せられないんだけど、、、
男前やでーーーほんま男前やで、ため息やで。。。
年内にwebsiteも公開予定♡

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女子のときとは全然違う距離感。空気感。

ピンポン押しても、電話何回もしても起きない子とか、家の中まで入っても起きなかったりする強者もいたよ。(起きない子だと聞いてたから鍵を置いといてもらったの)

だからこそ撮れる本当の寝起き。

↓ここでたくさん語ったよ
http://qreators.jp/content/212


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そしてね、来年の二月に個展も決まりましたーーーーーーーーーーー!


わーーーーーい!!!

ずっと会場を探してたんだけど、なかなか思い描いてるような場所が見つからなくて、、、やっと見つけた素敵すぎる場所。

2/16から1週間、全力でやります!!!
ぜひぜひ見に来てね♡


もちろん、テーマは、

”脱いでみた”

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ブログに載せれない写真もたくさんあるから本当に楽しみ。
普通の個展とはひと味違った面白い空間にしたいなと思っているよ。

そして個展に合わせて脱いでみたの写真集も作るつもりなーーーのーーー!!!
うひょほー!!!!!!


会場はこちら
LE DECO 渋谷 




 

こんばんは。


夏のおわり~♪

皆様いかがおすごしかしら?



とにかくわたしは声を大にして言いたい。


夏終わるの早くないですか。

10日やん!夏、10日しか無いやん!



旦那にはまだ汗だくなるやん、って言われるけども、わたしは断固否定します、こんなのは夏じゃねぇ!

”朝晩は冷えますねぇ、、、”

じゃないですよ!

冬が来ちゃうよ!
怖いよ!!



↓久しぶりにCD買った。かっこ良すぎるの。そして何故か懐かしい。

GLIM SPANKY





anyway,

本日の寝起き女子は三原さん家のゆうきちゃん。
三原勇希オフィシャルブログ

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初めましてのセクシー美女。
いいんだろうか、こんなにかわいい子の部屋に入っていいんだろうか!!!

そんな気持ちをぐっと押し殺さず、部屋の中にあるあらゆるものを舐めるように眺めてきました。
(変態)


玄関にたくさんならんだナイキのシューズボックス。

そう、こう見えて彼女はものすごくアクティブなのだ。
アクティブってぐぐったら出てくるレベルなのだ。

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あいにくの雨模様のなかの撮影。

レコードプレーヤーと綺麗な青いお花。
机の上のフィルムカメラ。

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ランニングと釣りが好きらしい。

うそん、まじですか、こんな可愛い釣り人いるんすか。



イエス。

いるんです。

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始めてなのに全然はじめてあった気がしなかったよ。

とても自然体なゆうきちゃん。

世の男子たちよ、諦めるでない。
可愛くていい子は存在するんです。 

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ゆうきちゃんもブログに書いてくれました。
http://ameblo.jp/yuki-de/entry-12048648275.html

う、うれしい。。。。

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それではみなさま2015年夏、思いっきりたのしみませう!!




ちゃお! 

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