2005年08月22日

ブログを新しくしました!

新しいブログはこちらです
よろしくお願いします!  
Posted by yurika524 at 18:01Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年08月19日

家庭を持つということ

ちょうど結婚して1年経った、元男性会員さんより嬉しいメールが到着!

42歳バツイチの彼は、30歳で1歳の男の子がいる女性と再婚。
結婚して、生活がガラッと変わったそうです。
超有名企業勤務で、どちらかというと派手な業界ではあるので、
最初の結婚の時も独身の時も、まっすぐ帰宅したことがなかった彼。
土、日も仕事がらみのつきあい優先だった彼。

そんな彼の現在は、
「かみさんとちびのおかげで母親孝行も出来てしまっているし、家にまっすぐ帰るのも、土・日に人ごみの中に行くのも、炎天下の公園で砂にまみれるのも、
『楽しみ』になっているのも不思議なことです」と。
完全に仕事と家庭だけの生活になったそうです。
「結婚前と比べると、人間、こうも変化するものかと自分のことながら不思議で仕方がありません」と書いてありました。

彼も彼女も、まずは相手の気持ちを優先するような、思いやりのある心の広い人でしたが、
お互い再婚でしたので、二度と失敗はすまいという思い、そうするためにはどうしたらいいのか?ということをきちんと考えています。
その秘訣は、
夫婦になっても相手への感謝や気遣いというものを忘れない、ということです。
そうは言っても、毎日の生活の中でそれを実践するのはなかなか難しいもの。
努力なくしては出来ないと思うんですね。
彼にとっても自由な時間とか失うものはあったと思いますが、
家族にそれ以上の喜びや安らぎあるから、こうやって幸せなんだと思います。
これこそが、家庭や家族を持つ素晴らしさですね。

こういう報告をいただくと、本当に嬉しいです。
  
Posted by yurika524 at 16:07Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年08月16日

おいしい時間以上の夜

4365c44f.jpgお盆休みの日曜日、
パリからのお友達と食事&飲み会・・・
パリのTour d'argentのカーヴィストの秀樹さんと
いまやパリのワインバーのママと化した?てるみさん。

久しぶりに長〜い夜で、飲みすぎでしたが楽しかったです!!

まず渋谷で、料理人のいる魚屋「ガシラ」で飲みながらつまむ。
KAPPOU「あらかぶ」の姉妹店だそうで、
こんな日でもオープンしていて、美味しく新鮮な魚が食べられて感激!
私はどんなに暑くても、焼酎のお湯割り、というこだわりで飲む。
(こんな暑いのに、それって、単なる意地じゃないの?との声もありますが)
そこへ、美容整形外科医の高島先生が合流して、益々盛り上り、

恵比寿の「松玄」へ・・・
いわずと知れた、蕎麦居酒屋の名店。
ここでも、つまんでというよりしっかり食べて、焼酎のお湯割りを。
「塩うに」が美味で、焼酎が進んでしまいました。
さすが朝4時まで営業とあって、12時近くでも大繁盛!

そこから、なんと!シャトーレストラン ジョエル・ロブションのバーへ・・・
秀樹さんの後輩の信国さんが、シェフソムリエをしています。
バーは、20代のパリがコンセプトという感じかな。

ここにこんな時間から!シニアソムリエで今は引退して悠々自適のマダム圭子も登場!
このシャトー、ゴージャスなお食事を、でもない限り行けないところと思いきや、
バーだけでも使えたなんて、これは結構穴場かも。
2時まで営業しているそう・・・ゆったり静かに飲める空間でした。
(お兄様達の出で立ちはおよそ場違いでしたが、そこは顔と雰囲気でカバー?
写真右が秀樹さん、左が高島先生、2人ともその世界では有名人なんですよ)
ここでは赤ワインを2種類。

そうして、信国さんも一緒に、モンスーンカフェで〆
パパイヤサラダなどをつまんで、カクテル!

・・・と、久しぶりに3時までと、
食べに食べ、飲みに飲んだ夜でした。
その上、全員がかなりの食通、お酒通だから、すべてが美味しく大満足!
ロブション・バー  
Posted by yurika524 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)おいしい時間

2005年08月11日

イケメン考

前回、イケメン君の酔っ払いの話をしましたが、
今の女性達の言うイケメンは、たぶんその彼のような人だと思います。
いわゆるおしゃれに気を遣うメトロセクシャル系でしょうか。
その手の男性ファッション雑誌を見ると、
日本人モデルは女性と同様スリムですよね。
スリムというか、身体が薄いというか・・・・
腰まわりなんか細くて、きゃしゃと言ってもいいほど。
そして顔はすっきり整って、お肌もツルンとしてて・・・
いわゆる、男の匂いがプンプンしない感じというか、
ちょっと中性的な感じがモテるようですね。

でも私は思うのです。
こういう男性というのは、優しさが売り物だけど、
闘争心、野心みたいなものが少なく、あまりエネルギッシュではない人が多いのでは?と・・・
失敗や挫折や逆境に弱いのでは?
優しさはあるけれど、逞しい包容力というものは欠けるのでは?と・・
・・・全てそうとは言い切れないでしょうが、そういう傾向がある気がしてなりません。
例えば、いわゆる企業のトップとか政治家とか、
組織なり世の中なりを動かしている人に、このイケメンタイプ、いないですよね?
堀江さんにしたって、三木谷さんにしたって・・・
私の身近で考えてみても、例えばブライダルネットの石坂さんにしても、
これがいないんだなぁ。
皆、個性的ないい顔いい表情を持っていて、男としてのエネルギーが漲っている人ばかり・・・
外見を重んじる昨今、
清潔感を持って爽やかに、おしゃれにも気を遣うことも必要ですが、
中身が滲み出て外見にオーラがある人は、男としてもっとかっこいいと思います。

ということは、
イケメンで優しくて(買い物につきあってくれたり、その際バックを持ってくれたり?女王様のように扱ってくれる)、
その上、仕事も出来ていわゆる勝ち組で、男として私をひっぱってくれる人!
なんていう希望は、宝くじに当るような確率かも?


整った綺麗な顔した優しい男より、生き様が表情に表れている男臭い顔が好きな私としては、
フラフラ酔っているイケメン君を見て、自分の考えをより確信してしまったのでした。

  
Posted by yurika524 at 20:59Comments(1)TrackBack(2)男と女の関係

2005年08月09日

イケメン君しっかり!

夜9時過ぎ、地下鉄に乗っていた時のこと、

男性が立っていたのですが、
かなり酩酊状態のようで、
電車の揺れに合わせて、体がフラフラ・・・今にも倒れそう!
突然、ビジネスバックをバサッと落として・・・アラララ・・・
「大丈夫かしら?」と、よ〜く見てみると、
これが、いわゆるメトロセクシャル系イケメン君。
年の頃は26.7歳。

仕立てのよさそうな細身の黒のスーツに白のシャツ、
グッチと思しき靴・・・と服装もイケテル。
顔立ちも、ヨン様じゃない人気の韓流スターにそっくり!
(すみません、名前がわからなくて・・・)
よ〜く見てみたら、襟元には誰でも知っている一流企業の社章が・・・
さぞかし、エリートだしモテることでしょう!という男性なのです。

でもね、飲まされたのか飲みすぎたのかはしらないけれど、
パブリックの場所で、この醜態はどうかしら?
欧米では、公の場所で、酔っていると明らかにわかるような態度なのは、
上品じゃないし恥ずかしいことなんです。
酔って醜態を曝しているのは、浮浪者、ホームレスくらい。
(たま〜に、サッカーの試合の後のサポーターとか、学生ではいますが・・・)
もちろん、飲んで陽気になって、騒ぐことはあっても、
電車やバスの中とかホームとか公道でなんていうことはありません。
私は14年間のパリ生活で、パブリックスペースで
ビジネススーツで酔っ払いなんて、見たことがありませんでした。

日本は、新橋を始め、そこらかしこにビジネスマンの酔っ払いがいますが、
そろそろ日本から、こんなことをなくしたいですね。
(よくテレビの街頭インタビューで、新橋のほろ酔いビジネスマンが登場しますが、あれを見るたび、いや〜な気持ちになるのは私だけ?)
「飲んだら酔わなきゃ損」
「お酒で憂さを晴らす」なんていうこと・・・

かっこいい大人のお酒の飲み方、これもグローバルスタンダードです。
外見がどんなにかっこよくても、やっぱり大人としての常識、振る舞いも大事ですね。
  
Posted by yurika524 at 23:51Comments(0)TrackBack(0)くらし

2005年08月05日

素敵なカップル誕生

この瞬間が嬉しいですね!
今日、29歳の外資系スチュワーデスの女性と34歳外資系社員のカップルが決まりました。

お2人とも長身でおしゃれなのですが、
共通点が、海外留学経験あり、というのはよくある話なのですが、
お2人とも結婚実現に期限を設定していたことです。
彼女のほうは20代のうちに、
彼のほうは35になる前にと・・・その意気込みは積極的、前向きでした。
いみじくもお2人ともお誕生日が9月!
かけこみセーフです(笑)9月10日に都内某外資系ホテルで挙式です。

確かに、女性に限らず男性も年齢で判断されてしまう現実があるので、
なかなかその辺りをわかった上で考えていたのは、賢い!と言えます。
お2人とも、御申し込みはいっぱいあるし、お見合いも沢山できる・・・
まだまだ選ぼうと思えばいくらでも出来ましたが、
それもいつまで続くわけじゃない、ということをよくわかっていました。
それに、「まだまだ」「もっといい人がいる」というのも
意外にそうでもないことが多く、
よく会員さんから「最初に会った方がよかったかも」とか
最初の頃に会った方がよかった!という声が多いのも事実です。
平均してみたら、結婚が決まる方の多くのお見合い回数は、
5〜7回でした。
2回目、3回目の方と決まったというケースも結構多かったです。


ラブラブ♪で、2人で弊社サロンにいらっしゃいましたが、
そういう姿を見ると、暑さも吹き飛びます!!
  
Posted by yurika524 at 18:43Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年07月27日

40歳からの出会い方

アエラ2

アエラ8月1日号に「40歳からの出会い方」という記事が掲載。
僭越ながら、私も辛口コメントをさせていただきました。
あえて辛口なのも、もっともっと気を楽に、頭で考えすぎず、理想は一旦横に置いて、出会いの機会を増やすと、
必ずやいい出会いが待っているので、
ぜひ皆に一日も早く結婚相手を見つけ幸せになってほしいが故です。
最初から「あれもいや、これはだめ」ではなく、とりあえず行動してみる、そうしないとこの年代での偶然の出会いは難しいと思います。
まして結婚を目的とした出会いなら益々です。

アエラの記事の中の、42歳初婚のユウコさんは、実はが担当した会員さん。
7歳年上のバツイチの開業医の方と決まりましたが、
彼女がコメントしていたように、
年齢という現実をしっかり受け止めて、
絶対譲れないものをひとつだけにして、後は全て譲ったというところが、
成功の秘訣でしたし、
何より、外見も綺麗な方でしたが、
男性を立て、徹底して合わせることが出来る女性でした。
彼は本当は30歳位の女性(出来たら女医さん)を希望していたのですが、
私の「年齢を感じさせない、とっても美しい方なのよ」
「写真よりずっといい女だから会うだけ会ってみて」にそそのかされ(笑)
お見合いに至りました。
そこからは、彼女のその気配りと潔さに魅せられ、彼が結婚を決意するまでに至ったのです。
「幸せになろう」というポジティブな気持ち、
男性の意に沿う努力、熱意、女性としての気配り・・・
それを持てれば、年齢に関係なくいい出会いがあると思います。
彼女は、9月の出産を間近に、
高齢出産もなんのその、妊娠ライフさえもポジティブに楽しんでいます。  
Posted by yurika524 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)結婚

セレブの結婚と離婚

サイバーエージェント藤田社長と女優の奥菜さんの離婚、
二人をあまり知らないけれど、な〜んとなく予測できるものでした。

IT企業家に憧れる女性も多いですが、
彼ら(お友達ではないですが)の行動や発言を見ていると、
この手の結婚は「愛している人と共に歩みたい」というものではなく、
「結婚する」という自体が、イベントというかエンターテイメントという感じ。
IT社長にとっては、稼いで余りあるお金を持って
普通の人には手の出ない超高級ブランドを手に入れるのと同じ感覚で、
女優というブランドを手に入れた、というその瞬間が嬉しいのではないでしょうか?
皆のもの(アイドル)を自分のもだよ!と世間に披露する快感みたいな、
何か、そこにゲーム感覚を感じでしまいます。
方や、そこそこのアイドルや女優としては、
仕事でもう一歩評価されてない自分を、
彼らとの結婚という形で、自尊心を保つと同時に、
私はやっぱり皆とは違うの、選ばれた「セレブ」なのよ、と世間に認めてもらいたい、という気持ちが大きい感じがしてなりません。
ですから、この二人の結婚式、派手でしたよね〜
あの結婚式の瞬間だけが、二人の気持ちが同じだったのでは?と思ってしまいます。

杉田かおるの結婚といい、
こういう結婚を「セレブ婚」というマスコミや世間、
こういう「セレブ婚」(ひいては離婚までも)が素敵、かっこいいと煽る風潮、
これでいいのかな?と、
結婚に関わる仕事をしている私としては、
結婚をしたいと心から思っている皆に、
これを機会に、もう一度自分の結婚や幸せについて考えてみて欲しいなぁと思いました。
  
Posted by yurika524 at 01:13Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年07月19日

Noblesseのすすめ4「カッコいい大人」とは?

・自分が間違っていたときに逃げない→誰しも自分の過失を見つめることには苦痛が伴う。しかし、その治療を自ら望む者はいつも精神の健康性を損なわれることはない
程度の違いはあっても、過ちや失敗は必ずあるものです。それを糧と出来るか出来ないかが、その人の人生を変えると思います。
傷つくのが怖い、失敗したくない、と思う人が多くなりましたが、
そういう挫折を味わったことがない人より、
挫折や失敗から学んだ人のほうが、魅力的で人間として幅があるな!と感じます。他人にも優しいし許容も広いですよね。
失敗した時、社会や人のせいにして、自分自身を振り返ることの出来ない人は、つまらないし、大人の魅力を感じません。

・国際社会の一員であるという自覚を持っている→・・・すべては世界との連鎖の延長線上で成り立つ。隣人や祖国を愛するのは素敵なことだ。しかし遠方への愛も忘れてはいけない
最近の日本人は、グローバル化したと言われていますが、私はむしろ逆だと思っています。思いを馳せる範囲、半径がぐっと狭くなっているような気がします。半径3m以内の、自分と自分の周りさえよければそれでいい、と思う人が
増えていると感じるのは私だけでしょうか?

・地球を愛し自然環境の変化に敏感である→人類であることの喜びは、その生みの親である地球への感謝に繋がる。その地球が育んだ環境もまた、愛すべきパートナーであることを認識しよう
全てに感謝できる人を目指そうということでしょうね。
人に対してはもちろん、万物に感謝できる気持ちを全ての人が持てれば、
幸せな人が多くなると思います。
なかなかそう簡単に出来ることではないですが、そうありたいと認識することを大切にしていきたいですね。  
Posted by yurika524 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)くらし

2005年07月18日

Noblesseのすすめ3「カッコいい大人」とは?

・仕事ではない自分の居場所を持っている→自分−仕事=ゼロ。そんな人間はどれだけ仕事が出来てもつまらない。仕事のみを拠りどころにするのは最も簡単な現実逃避
最近お見合いでこんなことがありました。42歳のエグゼクティブの男性ですが、初対面の女性の前で、仕事の話ばかりを滔滔としたそうで、女性のほうとしては、いかに立派な方だとわかっても何だかどっと疲れ、彼女のほうからお断りでした。仕事が出来る男性はかっこいいと思いますが、それを自慢したり、仕事の話しか出来ないようでは、女性はひいてしまいます。

・心から信頼できる友人を持っている→素の自分を曝け出すことの快感。それを受け入れてもらう喜び。その価値を知る者だけが手に入れる宝物。冨や時間では築けない財産を作る
友達は数の多さではないですが、友達のいない人は要注意です。
相手を選ぶ上での、ひとつの判断材料になりますので、
友達がいるかどうか?
どんな友達がいるのか、チェックしてみてください。
類は友をよぶ、という格言はホントです。

男女、結婚相手も、同じだと思います。素の自分を見せられ、受け入れてもらえる、そんなたった一人の相手がいる喜び、安心感は、お金では買えません。
  
Posted by yurika524 at 16:06Comments(0)TrackBack(0)くらし

2005年07月17日

Noblesseのすすめ2

Noblesseのすすめ2「カッコいい大人」とは

・周囲の人から認められる→身近な人間から認められない者が、外から認められるはずがない。家族、隣人、同僚など、近くの人々の中で自分の存在を確立する
両親、兄弟とはいい関係でいますか?自分の家族と上手くいっていない人は、どこか殺伐として、精神的余裕が足りないようです。
家族に限らず、日々の普通の生活、当たり前の日常で、上手くコミュニケーションがとれなければ、どんなに仕事が出来ても、成熟した大人とは言えません。
肩書きやブランドを抜きにした、素の自分としての存在感を持てるかだと思います。

・優しさや愛を表現する勇気を持っている→照れて伝えないのは美徳であろうか。届かないことは無に等しい。小さなたとえ振動でも何かが変わる・・・
仕事の話や、自分のこと、自分の理想などは多弁に語っても、相手へを思いやりや気遣いの言葉が足りない方、結構多くありませんか?
それと、褒め上手の方も少なくなりました。
心にもないお世辞を言う必要はありませんが、
人のいいところを見つけたら
「いいですね」「素敵ですね」と伝えたらいいと思います。
人を好きになったら、直接「好き」といえないにしても、
いいところ、好きなところを褒めてみてください。
お互いが、そうやって相手を思いやって会話をすると、
2人の関係はぐっと近くなります。
届ける努力が必要ですね。  
Posted by yurika524 at 13:47Comments(0)TrackBack(0)くらし

Noblesseのすすめ1

Noblesse ノーブレスという雑誌に出会いました。
フランス語のNoblesse obligeからとった言葉です。
ノーブレス・オブリージュとは高い身分には義務が伴うという意味で、
ノーブレスは貴族、気高さ、気品を意味します。
この雑誌は、そこから「カッコイイ大人」と定義しました。

それはどんな人なんでしょうね?
雑誌に書かれていた9項目のNobresseのすすめを少しずつご紹介して、私なりに感じたことを書いてみます。

・自分のスタイルを持っている→大げさではなく自分の心の動きに真摯に向き合い、実行する覚悟があり、凛とした振る舞いがスタイルをつくる
この、「凛とした」という言葉は、私の好きな言葉のひとつ。
容貌、態度りりしく、きりっとひきしまって威厳のあるさまでしょうか。
自分に厳しく他人に優しいというのも、そうではないでしょうか?
でもそれは自分にストイックになるということではないですよ。
(ウェイトコントロールや鍛えることが、自分に厳しいことだと勘違いする人がいますが、あくまで他人に対しての振る舞いの中でです)
そして自分の振る舞いは、誰のせいでもない、全て自己責任の上に成り立っていることも意味しています。
自己責任で決断できる力を持っている人です。
これこそが、「大人の品位ある振る舞い」ですよね。
こんなかっこよさを持ちたいものです。

家族と向き合うことができる→選ばれた出会いはひとつの奇跡。この関係からの逃亡は自己否定に繋がる。自己肯定の第一歩が家族との対話の中にあることを知るものは美しい
どんなに時代が変わっても、人が人たる所以は、自分ひとりで生きているのではない、ということだと思います。
「自分への投資」「自分へのご褒美」・・・決して悪いことではないと思いますが、
自分自身を磨くことは、本当に誰のためでもない、自分だけのためと言い切れますか?
異性にじゃなくても、誰かに褒めてもらいたいとか、認められたいと思うのが、
人として自然じゃないかな?と思いますが・・・
「ひとりごはん」とか「ひとり上手」という流行言葉を、私はあまり手放しに歓迎できません。
自分ひとりの力で生きていると思えるとしたら、あまりに傲慢じゃないかな?と思ってしまいます。
そこには、感謝というものも存在しなくなってしまい、
それではあまりにも寂しいし、さもしいとは思いませんか?


ノーブレス  
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2005年07月16日

キャリアウーマンの難しさ

勉強も仕事も頑張ってきた。
男性にも負けてない。
まだまだキャリアアップしたい!
何事にもチャレンジするほう・・・・

そんな30代の素敵なキャリアウーマンが多いですよね。
仕事や自分自身を磨くことには意欲的で、リベラルな考えを持っていますが、
ところが対男性となると、急に旧態依然の考え方になってしまう女性が結構います。

もちろん、バリバリかっこいい女性にか弱い部分があったり、
甘える部分など意外性があるなら、それは魅力的なのですが、
そうじゃなくて、
「男性にひっぱってもらいたい」
「男性が主導権を持つべき」
「連絡は男性のほうからするべき」とか、考えてしまうのは、どうかな?と思います。
自分が気にいっているのなら、こちらから敷居を低くして、
日頃は積極的、前向きなのだから、そのままで
女性のほうからお誘いしてもいいと思いますよ。
必要以上のプライドは、とっぱらったほうがいいと思います。
傷つきたくないのかな?とも思いますが、
男性も受身の方が多い昨今、
これでは、お互いが「待ってる」状態になって、
相手の出方を窺っているうちに自然消滅なったり、
先に進むもとなく終ってしまうケースがほとんどです。

今日はエリートとキャリアウーマンによくあるお話でした。

  
Posted by yurika524 at 19:38Comments(0)TrackBack(0)男と女の関係

2005年07月15日

感謝できる相手がいる幸せ

前回のブログでキャリアの女性と結婚する男性は、家庭を大事に!と言いましたが、
女性のほうも歩み寄るべきことはあると思います。

男らしさ、女らしさというのは、普遍なものだと思いますし、
お互いがそれを出し合ってこそ、いい関係も築けるものだと・・・
だから、「男性も家事をやるのは当然」「やって当たり前」という気持ちが
思いっきり前にでていたら、
男性としてはちょっといい気分ではないと思います。

どちらがやるにしても、お互い当たり前ではなくて、感謝の気持ちを忘れてはいけないですね。
それと「やってあげてる」という気持ちもよくないなぁと思います。
「この人のためにやれて嬉しい」位の気持ちが持てたらいいですよね。
してあげる人(家族)がいるのは、とっても幸せなことなのですから。
  
Posted by yurika524 at 22:14Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年07月11日

グローバルな夫婦関係とは?

国際社会の一員としてとか、
グローバル意識を持て!とか
グローバル化されている日本とか言うけれど、
本当の意味でのグローバル化って何かなあ?と考えることしばし。

ビジネスの世界では、
そのグローバル化がどんどん進んではいるでしょうけれど、
男女関係、こと結婚となるとまだまだと思うのは私だけでしょうか?

日経新聞のコラムに、
米国戦略国際問題研究所、上級副所長のK.キャンベル氏のインタビューが掲載されていた。
「負け犬」は男のせい 葛藤を超えて家庭に入れ、というもので、
仕事と結婚の両立に悩む、世のキャリアウーマン達が共感する内容。

ようは、日本の男性はまだまだ女性に協力的じゃない
もっと家庭にかかわらなければだめ(それは早く家に帰ればいいというものではない)
アメリカでは、いつも家庭内で意見を交換し、時には交渉し、妥協している、

彼は、自分で買い物をし、料理も作り、子守もするそうです。
ソファーにずっと座ってはいないのだそうです。
最初の子守は妻に代わって彼がしたそうです。

そして彼から日本の男性へのメッセージは、
「独身時代当たり前だったこと、たとえば友人と飲みにいくことや、ジムに行って身体を鍛えること、あるいは旅行に行くことなど、ずいぶんあきらめたこともあります。しかし、それは私に新しい責務は生じたためにほかなりません。今の私にとっては、自分の家庭で過ごす時間はとても大切です。そして妻は単なる伴侶ではなくパートナーなのです」と。

そういえば、パリに住んでいた頃、
市場やスーパーに行っても、クリーニング屋さんに行っても
男性がいる光景が普通でしたし、
ベビーカーを押して散歩している男性も当たり前、
学校の送り迎えなど、半分近くが男性でした。
うちの向かいの家族は、しょっちゅう彼(ゴーンさんみたいな企業のトップです)のほうが台所に立っていたものです。

それと彼らエリートやエグゼクティブと呼ばれる連中は、
仕事もするけれど家庭がより大事と考え、
どんなに忙しくても家族のための時間を作る努力は惜しみません。
一日中ビジネスを引きずらす、スイッチの切り替えが出来ます。
そして、自国の歴史や文化に精通し、それを語ることが出来ます。
ディナーやパーティーの最中、ビジネスの話をするやぼなエリートはいません。

どんなに国際人を気取っても、英語が堪能でも、グローバルに仕事が出来ても
この辺りの意識が持てなければ、真の国際人とは言えないのでは?
世界標準にまで至れないのでは?と思うのですが、どうでしょう?

私はフェミニストではありません。
むしろ、男女平等なんて、根本的にはありえないと思いますし、
男らしさ、女らしさを失ったら、そんな寂しいことはないと思っています。
ただ、結婚には人それぞれの形があり、
女性に働いていてもらいたい、と思うなら(思わないなら関係ないですよ)
国際感覚を持ったエグゼクティブになりたいのなら、
そういう意識を持ってほしいなぁと思いますね。

そして、何より大切なことは、
結婚(人生)は自分だけのために生きることではない、ということです。
これは男も女もです。
インタビュアーの方がこのコラムでまとめていましたが、
伴侶を「パートナー」と言い切るには、それなりの覚悟と決意が必要だ。
その点において、男も女も大きな差はない、と。

この覚悟と決意が希薄で、結婚に踏み切れない男女が増えている昨今の日本、
あらためて自分の意識を見つめなおしてほしいなぁと思います。


  
Posted by yurika524 at 20:20Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年07月10日

ナナの話

6月30日のブログにトラックバックしてくれたナナさん、
すごく上手い表現でとってもいいことを言ってて、いいな〜と思い、
彼女のブログを訪問してみたら、
これがなかなか面白い!
男と女の大事な部分、微妙なやりとりがよく出てる・・・
ナナさん、これからも楽しみにしていますね。

さて、違うナナの話です。
あの爆発的ヒットを飛ばしている漫画「ナナ」が映画になりました。
完成披露試写会に行ってきました。
「若い女性でもないのに〜」という声が聞こえてきそうですが、
プロデューサーが親友の旦那様。
実は、彼女に招待されるまで、恥ずかしながらこの漫画を知らなかった私。
Nanaistとかナナ現象と言う言葉も生まれているとか・・・

なるほどな〜と思いました。
人生や恋に悩む女の子の姿が等身大だし純粋、
その生き方に、なんの打算やかけひきもない・・・
生き方の違う二人のナナが共感したり、お互いを思いやったり・・・
こんな当たり前のことが、忘れかけられているような今、
でもやっぱり、こんな風に生きたい!と
若い人達が思っているのだということがわかり、
少しばかりホッとした私です。

9月3日から東宝系で公開だそうです。
とってもおしゃれな映像ですし、出ている皆が自然体の演技でよかった!
恋や結婚、男女のことで悩む人は、中高年でも見に行ってほしいな。

ナナ  
Posted by yurika524 at 22:56Comments(1)TrackBack(0)男と女の関係

2005年07月06日

結婚偏差値

アエラの7月11日号が「あなたの結婚偏差値」という特集。
かく言う私も、コメントを掲載させていただいています。

取材を受けた時、どんな記事が出来るのかという期待がありましたが、
オリジナルな切り口で「結婚偏差値表」を作成していて、
ユーモアもありながら、現実さもありなん、という内容で面白かったです。

結婚相手に果てしない願望を抱くことは悪いことではないけれど、
ともすると、等身大の自分から大きく離れてしまうものです。
私達の会員さんの30代の男女は、
外見・条件とも素敵な方が多いのですが、
素敵なだけにプライドの高い方は、正直なかなか決まりません。
もっと、もっと・・・となってしまいます。
妥協するのではなく、許容できる人間としての大きさも必要です。
それと、自分を開示していかない「甘え下手」も多いですね。
お仕事も出来、自分自身のキャリアアップには手を抜かない、
完璧主義で真面目な方が多いのですが、
恋人で終るのなら、それはそれで素敵な関係でいられますが、
結婚には、
完璧に見せることはない、等身大の自分を開示していくことが必要です。
いつも甘えて頼るのではだめだけけれど、
甘えの似合わない、精神的にも経済的にも自立しているかっこいい男女が、
たったひとりに見せる甘え、
この意外性、ギャップで相手を虜にすることが出来ますよ。
お互い「甘え上手」になることです。アエラ  
Posted by yurika524 at 20:51Comments(0)TrackBack(0)結婚

2005年07月02日

おいしい時間

38d1bb8f.gif久しぶりの外食で銀座の『鳥繁』へ。
昭和6年創業という、老舗の中の老舗の焼き鳥屋さんです。
70周年だそうです!!
いつも結構混んでいて、しばしば並んで待たされることも昔から。
著名な財界人が、カウンターの隣に、なんていうこともあるお店です。

新しいお店がどんどん出来たりして、雑誌などに取り上げられたりしていますが、
私はどちらかというと、流行っていますというお店より、
変わらず長く続いているお店のほうを好みます。
これって保守的でしょうか?
例えば、焼き鳥だったら、他には京橋の『伊勢廣』にも行きます。

『鳥繁』は、焼き鳥が美味しいのは当たり前ですが、
〆に食べるドライカレーが絶品です。
ほとんどの人が注文しますし、お土産にする人も多いです。
何度か家でトライしてみましたが、なかなかこうはいきません。
久しぶりに食べましたが、う〜ん、やっぱり美味しい!
それに、並々注いでくれるコップ酒もいいものです。
気取らず、奇をてらわず、でも本物を出す、
地に足の着いた、変わらない味や暖かい雰囲気、
お客さんがそのお店の賑わい、雰囲気を作る、
・・・そんなお店がいいですね。  
Posted by yurika524 at 15:20Comments(0)TrackBack(0)おいしい時間

2005年06月30日

嘘のような本当にあった希望条件:女性編

結婚相手に夢や理想があるのは結構なこと
でも、結婚を取り違えてる、はぁ?と思うようなことを言う人がいます
その一部をちょっとご紹介、:女性編

*「港区限定、出来れば六本木ヒルズに住んでいる人」(31歳音楽講師)
  そこに住むことでハイソの仲間入りだと思っている?

*「エルメスのバーキンとかカルチェとか欲しいものを買ってくれる人」(29歳会社員)
  結婚相手ではなく、パトロン捜し?昔、援交してたのかな?と思っちゃいます

*「海外駐在員希望、でもアメリカかヨーロッパ以外は嫌」(33歳外資系会社員)
  自分の行きたいところへ行ける手段が結婚?

*「ロマネ・コンティーなどのグランヴァンをいつも飲める人」(38歳元客室乗務員)
  自腹を切ってそういうものを飲む人って、ワインに凝っているのでもない限り
  ただのミーハーの成金じゃないかな?

*「年収3000万以上の人」(26歳派遣社員)
  3000万稼ぐことがどの位のことかわかってなくて言うところが、凄い!

*「メルセデスのSクラスなど高級外車に乗っている人」(27歳モデル)
  も〜開いた口が塞がりません

*「婚約指輪はハリー、結婚式はフォーシーズンズなどの高級ホテル」(31歳会社員)
  結婚をイベントと勘違い?それとも芸能人気取り?
  
*「親の面倒を見なくてもいい人」(30歳会社員)
  一見、次男がいい、など真っ当な希望のような気がしますが、
  家長とか長男が・・・という意識が減ってきた昨今、旧家に嫁ぐならまだしも
  又子供の数が少ないので、いづれ誰がみるかなどわからない中、
  それは絶対嫌!というのは、あまりに我儘じゃない?

*「専業主婦が出来て、亭主元気で留守がいい。習い事したり友達と海外旅行に行っ   たり出来る結婚生活」(27歳客室乗務員)
  何のために結婚するのでしょう?金の切れ目が縁の切れ目の離婚になりかねない

*「結婚式の時、皆に紹介して恥ずかしくないイケメン」(35歳秘書)
  相手は、自分の見栄や矜持を満たすためのツール?

*「45歳以下、背が175cm以上で、年収は1000万以上の大卒の男性で、年齢より若 く見える爽やかでおしゃれな人」(41歳会社員)
  自分自身のことをすっかり忘れている、理想を追いすぎの典型的な例

*「年齢差可。一生働かなくてもいい遺産を残してくれる人」(31歳家事手伝い)
 もう、究極です・・・真面目に言われて、返す言葉もなかったです。
 若い女性を好む殿方、こういうことをマジに考えている女性もいるのでご用心!
  

 

  
Posted by yurika524 at 00:41Comments(2)TrackBack(1)結婚

2005年06月28日

32歳男性と36歳女性のカップルの話

嬉しいお知らせが、また舞い込んできました。

昨年秋に結婚した、32歳男性と36歳女性のカップルに
赤ちゃんが出来たとのご報告。
おめでとうございます!

男性のほうが私担当の会員さん、
大学院修士卒で一流メーカーの技術職、
アウトドアや楽器演奏(バンドも組んでいます)など趣味も多才、
という、真面目で優秀な彼・・・

ところが、女性とのお付き合いが少ないので、
女性とはどんな話をしていいのか悩んでしまったり、
「いいな!」と思う女性の前に出ると、あがってしまって、
なかなか思うような会話が出来ないのが大きな悩みでした。

最初の頃、お見合いにいったら
「私を空気のように見ていました!」なんて辛らつな言葉で断られたことも!

でも、口数は少ないけれど大変誠実で優しい彼、
そんな彼を理解する女性にめぐり合うのは、
確かに「お見合い」という、
初対面の女性と1対1で話すという方法は、
ちょっと厳しいものでした。
でも、お見合いを重ねて、どうしたらいいのか?を私と一緒に考え、
少しずつ、女性との会話力が身についてきました。

そんな中、
「ミステリーバスツアー」というイベントに参加。
これは日帰りバス旅行で、
行き先が秘密なので、車中で行き先を当てるクイズをしたり、
1,2箇所見学をして、お昼を食べて・・・というツアーです。

一日という長丁場ですし、
一緒に食事をしたりすると、その人なりが見えてくる、というのがこのツアーのいいところなのです。
私もスタッフとして同行。
彼は、
バーベキューの時も、さりげばく場所の設営をしたり、
なべ奉行をぱっぱとやったり、
片付けも率先したりと・・・
多弁ではないのですが、彼の気遣いや誠実さが現れていて、
女性陣に、結構人気だったのです。
その女性の中にいた4歳年上の彼女、
彼女も、我々スタッフにまで気遣って、ユーモアのある明るい女性で、
食事の時もてきぱき立ち働いていました。

お互いが好感を持ち、
そうやって始まった交際は、年上の彼女主導で進みましたが、
彼女の偉いところは、
細かなかなこと(デートでどこへ行くか?とか何食べるかとか?)は
彼女が決めていましたが、
肝心の部分では、きちんと彼を立てるところでした。
(結婚式も、彼の希望だからと神前で挙げました。)
彼女としては、彼はおとなしく、物足りないかなと思ったこともあったそうですが、
優しいまなざしと、誰に対しても変わらない誠実な態度
とっても安心感があり、心が落着き、
地に足のついた堅実で穏やかな結婚生活を2人で作っていけると感じたそうです。

結婚前に2人で挨拶に来てくださったのですが、
私が「4歳年上というのが、ほんとは気になったんじゃない?」なんて、
ちょっとからかった発言をしたら、
「そんなことないです!可愛いです!!」なんて彼女の前で答えたのにはびっくり!
自信が出来て、人柄のよさに男らしさが加わって、
すっかり頼もしくなっていたのには、とても嬉しかったです。
素敵な相手を得ることは、人として成長するという、
ひとりでは考えられない素晴らしさがある、
という実例ですね。
条件やうわべだけに捉われず、彼の中身をじっくり見てくれた彼女に感謝です。



  
Posted by yurika524 at 22:54Comments(0)TrackBack(0)結婚