修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

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    中学の頃、超反抗期の妹以外の家族全員で 
    遠方の叔父の葬儀(泊りがけ)から帰ったら玄関前で人が死んでた。

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    家は北海道の市営団地(現在は取り壊し済)で、 
    外から見ると横一列にドアが6軒並んでいる造りだった。 
    俺んちの隣に住んでいた中年オヤジは仕事はちゃんと 
    していたんだが、とにかく酒が好きで週末は深夜まで飲み歩いて 
    千鳥足で大声で歌いながらご機嫌で帰宅するという 
    コントで出てくるような酔っ払いだった。 






    【第五百七十五の修羅 親戚の葬式から帰ってきたら家の玄関の前で人が死んでいた。】の続きを読む

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    自分が3才の頃に母が事故死して10才上の姉と5才上の兄と自分を父が男手一つで育ててくれた。
    企業の面接でも試験官に事実をありのままに父は再婚しなかったと説明した。

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    就職が決まり戸籍謄本をとったら知らない女性の名前があり上から×マークが記載されていた。
    父が母の死亡後1年で再婚して2年後に離婚していたという事実を知りパニック!
    なんで!どうして!子育てに追われて女作る暇もなかったのに!
    内気で人見知りな父に恋人できるわけない!それっぽい人を見たこともない!
    でも戸籍謄本に嘘が書かれるはずない!

    パニクりながら女性の名前をよく見たら怒涛のように記憶が蘇った。
    再婚相手の顔、声、離婚理由も全て思い出した。


    【第五百七十四の修羅 父は母を亡くしてから一人で私たちを育ててきた・・・と思っていたら再婚して離婚していた。私の記憶が封印されていた・・・】の続きを読む

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    こっちの浮気話は、お盆に3歳の子供連れて里帰りしてた時の事。
    娘と親の実家で2泊する予定で、嫁はパートがあるので留守番という話だったんだが
    忘れ物を取りに1泊してから自分の家にもどったら見知らぬ男と一緒。
    男を追い出して嫁を問い詰めるも上から目線で
    「貴方に魅力を感じられなかった。器が小さい男w」
    とか鼻で笑いやがった。

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    ここでビンタしてやりたかったがそんな事したらこっちが犯罪者だからぐっと抑えた。
    浮気理由を問いただしても
    「なんで貴方にそんな事言う必要あるの?w知りたいなら足りない脳みそに聞いて見るといいよ?w」
    と嫌味たらたら。
    元から理屈屋な部分はあったが完全に頭にきて
    「浮気は浮気、どんな理屈をごねても悪いことに変わりはないだろ?」
    と両者引かず、結局嫁が
    「そんなんだから浮気されるんだよw顔みたくないわ」
    と間男のところに言ってしまった


    【第五百七十三の修羅 家に帰ると嫁が間男といた。俺を馬鹿にし罵倒して二人で出ていったが、間男と話すとこいつも騙された被害者だった。二人で共闘しクソ馬鹿嫁を叩き潰す!】の続きを読む

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    古都で開催された盛大な送り火イベントを見に行った。
    父親を一昨年に亡くしており、その父と同じ名前が山肌に照らされるのを
    特等席で見るために、すげー前からがんばってレストランの席を予約。
    だが当日…なぜかその席が無い。というより、すでに座っている。

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    私の名前は非常に珍しいもので、(苗字が序二と書いてジョニーと読むくらい珍しい)
    同じ名前の人との勘違いをされたことがなく、案内した店員もかなり驚いたらしい。
    平謝りされてしまったが他に席もなく、仕方なく予約してあったホテルへ移動した。
    (このホテルからも見えるので結局はちゃんと見れたwww)


    【第五百七十二の修羅 私が全く知らないママさん一家が私が予約したレストランの席を横取りしていた。だが、前払いではないので会計はその泥家族に・・・ざまぁw】の続きを読む

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    義実家でトメ製メンチカツの夕飯を食べたら
    私のはご丁寧にも中身かまぼこだったよw
    配膳まできっちりやってハイドーゾと言ってきたから珍しいなと思ったら
    「お肉足りなくなって誰か一人はかまぼこフライよww」と。
    いかにも「さー誰が当りを食べるかな~?」的な言い方だったが

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    「あ、それきっと間違いなく100%私のがかまぼこですよね。
    違ったらウトさんが今度お買いになる車の代金を払います。
    もし夫のがかまぼこだったら実家の駐車場の名義、トメさんに書き換えますよ。」
    夫ウトメ硬直、止められる前に
    「いただきます」って言ってメンチを一口。
    そして「あーやっぱり。ミエミエって言うか単純で分かりやすいというか…
    ご苦労様ですね、かまぼこフライをメンチと同じ大きさにしたんですか~。
    これなら言い訳できますもんね。お疲れ様です。」
    って言ってやったw

    「偶然よ!最初から誰に当たるか分からないって言ったじゃない」
    と、半泣きで言い張るトメに
    「偶然が多いですねーしょっちゅうですねー、
    オカアサマ強運の持ち主ですね。宝くじでも買えばいいんじゃないですか?」


    【第五百七十一の修羅 初孫には会えると思うなよ、ババァ。さんざん嫁の私に嫌がらせしといていい姑を演じてるの見ると吐き気がするわ!】の続きを読む

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    雨の日の昼過ぎに、買い物の帰りに後ろから肩を掴まれて、振り向いたら知らない男がいた。
    え?え?誰?人違いされた?え?

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    と固まっていると、抱きしめられた。
    痴漢!?暴漢?!殺される?!
    とパニック。気が付くと持っていたエコバッグを振り回していた。

    男の肩にバッグが当たり、男がしゃがんだ所に勢いが慣性の法則で止まらないバッグが二打目。

    その2打目が男の頭部にヒット。
    破れたバッグから缶詰が飛び出す。
    そうだ!台風に備えて家族4人分の缶詰を買い足していた!!


    【第五百七十の修羅 雨の日後ろから暴漢に襲われた。夢中でバッグを振り回すとヒット。男は斃れた。バッグには缶詰が4個・・・】の続きを読む

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    俺29歳、会社員 ×1 
    彼女A 26歳 会社員 
    Aの上司B 37歳 妻帯者

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    Aからのアプローチで付き合いだした俺とA。 
    最初離婚の傷もあって体の関係は無かったが、Aは優しく 
    変な言い方だが信頼できると思ってやった。 
    そして数ヵ月は年下の癖に包容力があって、健気なAと戸惑いながらも幸せだった。 
    離婚の理由を聞かれた事はあったけど、はぐらかしたままだったが 
    「過去の事は気にしないよ。今のあなたが好きだよ」と言ってくれた。 
    こんないい子にはその内はっきりと言わなくちゃいけないな、と思ってたが踏ん切りがつかなかった。 
    ところが数ヵ月後Aが妊娠してしまったという。 

    【第五百六十九の修羅 俺は無精子症で離婚。その後付き合った女が「子供ができた」と。ありえない。調べると上司と不倫、最初からその子供を俺に押し付けるつもりで近づいてきていた。】の続きを読む

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    3年ほど前の修羅場。
    年齢とスペックは当時のもの。

    俺、20歳、歯科大生。
    彼女(A子)、19歳、短大生。
    合コンで知り合い、A子からの告白を受けて付き合い始めた俺たち。
    A子は今時の女の子って感じだったけど、決して派手な感じではなく、かわいい雰囲気の子。

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    付き合い始めて半年が経ったころ、町でのデート中にA子の母親にバッタリ遭遇した。
    直接顔を合わせたのは初めてだが、A子は母親に俺のことを話したり、写真を見せたりはしていたらしい。
    挨拶をして、立ち話をしていると、A子母が「せっかくだしお茶でも」と言うので、
    近くのカフェでコーヒーとケーキをご馳走になった。
    A子母はごく普通のやさしいお母さん、という感じだった。
    30分ほどで解散。
    【第五百六十八の修羅 合コンで知り合い付き合い始めた女は出会い系で援助交際を繰り返す超絶ビッチ2万円のクズ女だった。】の続きを読む

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    ようやく終わるので厄落としを兼ねて真夜中書き逃げしていく。

    ちょっとした行事で爆発系の花火を購入して玄関の靴箱の中に入れていた。
    それを近所のワルガキが花火がしたいってことで勝手に持ちだした。
    なぜそこに花火があるのかは私の子供が口にしたからと相手は言ってるが私の子供は否定してる。
    どちらにしろワルガキが盗みだしたことは事実。盗みの手口は不明のまま。


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    その花火で遊んでいて何を思ったか爆発系の花火を度胸試して手のひらで爆破してた。
    そしてワルガキが花火を握りこんで着火。
    手のひらがめちゃくちゃになる事故になった。


    【第五百六十七の修羅 近所で評判の悪ガキが行事で使う爆発系花火を盗んで着火。自分の手を吹っ飛ばした。その後のことは皆さんの思っている通りです。】の続きを読む

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    登場人物
    私・馬鹿男・嬢子 いずれも20代後半
    私と馬鹿男は、趣味関係のサークルで出会い、2年ほど付き合っていた。
    ある時、馬鹿男に「紹介したい人がいるから家に来てほしい」と言われ、ご両親に紹介、プロポーズ路線だと思い小綺麗な格好で馬鹿男宅へ。

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    すると、そこにいたのは嬢子だった。
    馬鹿男「私ちゃん、紹介するね、彼女が僕の婚約者の嬢子、嬢子、彼女が私ちゃん、君が会いたがってた僕の恋人」
    にこやかに二人を引き合わせる馬鹿男。言ってることがこれっぱかりもわかりません。



    【第五百六十六の修羅 真正バカ男参上。バカすぎて修羅場にすらならない・・・】の続きを読む

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