ようやく終わるので厄落としを兼ねて真夜中書き逃げしていく。

ちょっとした行事で爆発系の花火を購入して玄関の靴箱の中に入れていた。
それを近所のワルガキが花火がしたいってことで勝手に持ちだした。
なぜそこに花火があるのかは私の子供が口にしたからと相手は言ってるが私の子供は否定してる。
どちらにしろワルガキが盗みだしたことは事実。盗みの手口は不明のまま。


20161005-6




その花火で遊んでいて何を思ったか爆発系の花火を度胸試して手のひらで爆破してた。
そしてワルガキが花火を握りこんで着火。
手のひらがめちゃくちゃになる事故になった。



そんなことが起こっていることを知らず、花火が無くなっていて私は自分の子供が持ちだしたと思い叱り飛ばしてた。
子供は違うと否定していたけど考えられるのは子供しかいないと私が思い込んでいたため厳しく叱っていた。
その怒りのまま夕食も済まして旦那に子供と話すように言っていた夜の11時ぐらいに来訪者が来た。
それが手をふっ飛ばした子供の親だった。

あとはお決まりのお前が悪い、子供が重症で謝罪しろ治療費払え慰謝料払えの大合唱。
全くもって訳が分からなかったから話を聞いたら花火を持ちだしたことが分かった。
その度胸試しの現場に私の子供はいなかったので事情は知らない。

結局騒ぎまくる相手の親にどうしようもなく警察を呼んでとりあえず後日警察署で話し合うことにして解散。
最後まで相手の親は絶対に許さないって喚いていた。

もちろん子供にはその後に疑ってしまったことをキチンと謝ってる。

相手の子供は指は辛うじて残ったけど左手の握力が数キロしかない状態になってる。
小指と人差し指が握り込めなくて親指の根本が変形してるそうだ。
治療状況と称して写真を見せられたけど怪我してから数週間後の子供の手が大人の手のようにパンパンになって巨大化してた。
手の形に縫合しましたって生々しい写真が今でも目に焼き付いてる。

そしてごちゃごちゃした結果、裁判所を挟んでの話し合いになり、結局相手側が訴えを取り下げることになったのが最近。
これが1年以上続いた話。
ようやく今月中に長く続いた修羅場が終わる。
ただ相手は一緒に花火で遊んでいた他の子供の親に対しても色々やっているようです。