修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    2018年10月

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    高校の頃、私をいじめていた奴(以下A)のツイッターやSNSのアカウントを見つけた。


    一応働いているらしいが、趣味がアニメとかフィギュアとか
    所謂そっちの人になっていた。
    私はいじめに耐えれずに高校を中退してしまったのだが
    Aはその事を武勇伝のように、某SNSやツイッターで話題にあげては盛り上がっていた。

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    私はAの実家(地元)に電話してAの携帯番号を手にいれ
    高校の時の私子です、ツイッターで名前を出すのはやめてくださいと
    直接本人に電話して伝えた。
    難癖付けられるかと思ったが、驚いた事に素直に謝罪してきた。
    ツイッターの投稿も消すと言われ、、Aのツイッターのアカウントはその通り削除されていた。
    大人になって、少し変ったんだろうかと安心していた。


    【第六百六十七の修羅 昔私をいじめたやつがツイッターでそのことを武勇伝のように語っていたのでネットで情報を集めて会社を退職に追い込んでやった。】の続きを読む

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    俺の就職先は実家から離れた所で現在は一人暮らし。
    なんとなく忙しくて1年くらい帰省してないし電話もしてなかった。
    まあ、気が向いたらそのうち連絡すりゃいいやなんて気楽に考えてたら実家のほうから電話が掛かってきた。しかもちょっと怒ってんの。

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    母「あんた、親と縁を切ったってどういう事よ?」
    父「出来婚したから帰れないなんて言うな。とにかく嫁さんと子供を連れて一度戻ってこい」
    妹「なんとかなるから帰ってきなよー」

    俺、まったく身に覚えが無いんですけどw


    【第六百六十六の修羅 俺がデキ婚して実家と絶縁したらしい。俺には全く身に覚えがない話だが、確かに俺が言ったことだという。調べてみると・・・】の続きを読む

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    友達と山にハイキングに行った時の話
    オフロード車好きの友達と、カメラ好きな奴、オレの3人で山に分け入ったわけだよ
    4人車で山の麓まで行って、車で荒れ地を進むチームと歩いて山登りするチームに別れて登山した
    オレたちは歩いて山を登ってたわけだけど、途中でツアー客みたいなのと一緒に登る形となった
    そんで時折写真を取りながら集合地点に向かおうと思ってたところ、後ろのツアー客がざわざわしだしてきた

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    なんだろうな-と思いつつも歩いてたら、いきなり後ろのツアー客に話しかけられた
    「この道で合ってるんでしょうか?、なんだか時間がかかってますけど??」
    いきなりナニを行ってるんだこの人はと思いつつも、
    「まあ、長いですからね、もう少しじゃないですかね?」
    と適当に返事をしておいた


    【第六百六十五の修羅 山登りをしていたら後ろからツアー客がついてきていた。ガイドと間違えたらしいが、気が付いた時には引き返すのも困難なところまできていた 。】の続きを読む

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    大学時代、とあるチェーン店のラーメン屋でバイトをしていた。

    スープや味付けの種類は色々あって辛口系何かもあったんだが
    ふとした思いつきから「辛口ラーメン」の「辛口」を「超超超激辛口」の味付けにして客に出していた。

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    初めは大学の気に食わない奴が客として来たから半ばイタズラ心でやったんだけど
    そいつの反応が「アッヒャ~~!!!!????」みたいな反応で思いの外面白かったから
    その後辛口ラーメンを頼んだ客の内、大人しそうなリーマンやオタク風の客を無作為で選んで
    「超超超激辛口ラーメン」にして出していた。

    (女性には可哀想だからやらなかった、数人の場合は騒がれたら困るからやらなかった)

    反応は人それぞれで、一口食べて凄い顔を引きつらせながら箸を置いて帰ったり
    「うぎゃっ!!?」と悲鳴を上げたり、そういうラーメンだと思ったのか汗ダクダクになりながら
    無理矢理食べようとしたりと様々だった。(ちなみに完食した人間は10人の内1、2人ぐらいだったw)


    【第六百六十四の修羅 辛口ラーメン」の「辛口」を「超超超激辛口」の味付けにして客に出していたやつ。】の続きを読む

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    他の人達の修羅場には遠くおよばないけど、
    自分が子供の頃に飼っていた兄貴であり子分であり親友でも会った犬が実は猫だったと判明した時。

    自分が生まれるちょっと前に飼うことになった猫で、行動が犬っぽいから勘違いしていたんじゃないかと思う。

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    文才がないから箇条書きすると(親からの情報もあり)
    ・ 親との散歩に必ず付いてきて側溝等に近づこうとすると身体でガード
    ・ 自分が親に叱られていると、耳を伏せて一緒に叱られる
    ・ げんこつされそうになると自分と親の身体を割り込ませて聞いたこと無い鳴き声で鳴く
    ・ 自分が夜に寝ている時に目を覚まして、猫がいないことに気付いてむずがって猫の名前を泣き声で呼ぶと
      家の何処にいても駆け足で駆け寄ってくる
    ・ 自分が寝ている時、気付くといつも毛繕いしてやっている

    書いてて思ったけどやっぱり犬だよな…。

    【第六百六十三の修羅 子供のころ飼っていた犬が実は猫だった。】の続きを読む

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    小学校の頃、河川敷でやってた地区対抗の大人のソフトボール大会で 
    なんか誰か(大人)がいなくなったって騒ぎになって 
    子供だからわけもわからずうろうろしてたら 
    川岸にスパイクが一足きれいに揃えて置いてあったこと。 


    そこそこ盛り上がってたように思うけど、それ以降 
    大会はもちろん試合も(当然練習も)やらなくなりました。



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    川に落ちたボールを拾おうとして…だろうって話。 



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    今日ってか・・昨日良いことがあって 
    昔のことを思い出した、おじさんの投下する。

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    もう、時効だろ?って思うから投下 
    俺的にスーッとしたDQN行為。 

    俺の友人の近所に、珍走団が居つき始めて溜まり場にし始めて 
    皆困ってた。 
    ある日、俺らは猟から戻って、友人宅で久しぶりの獲物を肴に呑んでた。 
    そこへ、クソうるさい爆音を上げてつつ集まって騒ぐ珍走屋ども。 
    友「チッ・・・又来てるよ・・・カスどもが・・」 
    これを聞いて、飲んだ勢いで言ってしまった。 
    俺「あ?・・せっかく、鉄砲持ちが何人もいるんだから、片付けようぜwwww」 
    ベテランジーサン「実包わまずい・・・証拠消しの肉片拾うの大変だぞ?」 
    友「じゃ・・空砲で?・・鳥脅し用のやつ何発か残ってるからそれでやる?」 
    いろいろ話あった結果 
    空砲装填できる銃持ってるやつ3人が、前面に立ち、 
    残り3人は後方に実包装填待機で隠れて待つことが決定。 
    いざ、出陣w


    【第六百六十一の修羅 猟から帰って飲んでいると暴走族がうるさかった。俺たちは銃に弾を込めて奴らに向かっていった。】の続きを読む

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    20年近く前の話。 

    第一志望の高校に受かった私は浮かれポンチで買い物に出掛けた。 


    その帰り道、とにかくテンションが高く道が暗かったのもあって「うひょひょひょー!受かったー!」と持ってた紙袋を振り上げたら 
    ガッと何かに当たった感触と「ギャッ!」といううめき声、バサッと何かが落ちた音を聞いた。 

    嫌な予感がして振り返ると薄暗い街灯に照らされて倒れてる男が目に入って私パニック。 


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    泣きながら近くの商店に駆け込んでそこのおばちゃんと現場に戻ったんだけど、 
    おばちゃんは警察を呼んで大丈夫、大丈夫だからもう怖くないよ、ね?と私を落ち着かせてくれた。 
    すぐお巡りさんがやって来たんだけど、その場で事情を話終わった警察の方も「もう大丈夫。安心していいよ。」と言う。 

    なんか変だぞ?と違和感を感じた私。 

    どう考えても私が犯人なのに、何で私が安心していいと言われてるんだろう?と思い改めて聞いてみると 
    私には見えて無かっただけで、犯人は下半身裸、手にはナイフを持っていて私に襲いかかる寸前だったんじゃないか、と言う話。 
    そこへ私が英和辞典と古語辞典入りの紙袋を振り上げてそれが頭に当たった、というのが事の顛末。 

    地方紙の下の方に女子学生お手柄!みたいな記事になって結果的には武勇伝だけど、数分は修羅場だったです。



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    いじめに関して、俺も色々思い出があるので投下

    ちょっと長いが許して欲しい

    俺の通っていた小学校は、俺の代から極端に人数が少なくなり、リアルのんのんびより状態、つまり俺に同級生はいなかった
    小学校の卒業後はバスで40分程の中学に通うことになった
    そこでは、別の小学校の連中約30人+俺1人
    完全アウェイ状態だった

    そしてそこで初めていじめというものを目にした

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    標的になっていたのは同じクラス(といっても1クラスしか無いが)の女子3人
    入学式の写真を見返してみると、中学生男子の格好の的になりそうな容姿だなというのがまぁ正直な感想だ(天パ、大きなイボなど)
    偶然とは恐ろしいもので、その三人全員が当時話題になっていたリアル鬼ごっこという映画で標的になる名字だった
    更にその3人全員が片親であったなど、いじめを過激にしそうな要素が溢れていたように思える
    今思えば明らかにいじめだろ!と思うようなことが起きていたが、小学校でずっと1人だったこともあってか、当時はそれらをいじめだと認識することができなかった(責任から逃れるようで苦しい言い訳だが)

    【第六百五十九の修羅 虐められて不登校になった子への寄せ書きに”○○氏!寂しいでござる!早く戻ってくるでござる!ぬるぽ”と書いたら担任激怒。】の続きを読む

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    10年以上前の話
    俺はノロマでオタクな男子をいじめていた、ほぼ主犯だった

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    内容としては授業中発言したら冷やかす、陰口広める、学年みんなで無視、時に暴力
    周りの大人にはバレないようにやっていたつもりだったがどういう訳かバレ、親に連絡が入った

    学校から帰ってきた時、母親と父親が神妙な顔して座っていた
    そして母親がドスの利いた声で
    「お前学校でなにやったんだ?」
    と聞いてきた
    なんのこと?とシラを切ろうとしたその瞬間、父親の拳が飛んできた
    ボッコボコに殴られたあと
    「来い!」
    と父親に引きずられいじめられっ子の家に連れて行かれた



    【第六百五十八の修羅 俺がいじめの主犯格であることが親にバレた。どんなにあやまっても許されることなく俺は転校させられた・・・】の続きを読む

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