修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    いい話

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    元義妹は、小学生の頃からイラストを書くのが好きで、
    クラスメイトからもそこそこ人気があったらしい

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    しかし中学に上がってからは、他校出身の子に自分のイラストをオタクっぽくてキモいと馬鹿にされ
    中学校に行くのが嫌になり、夏休みが終わっても学校へ行けず、
    そのまま不登校になってしまった




    【第四千五百二十四の修羅 不登校の義妹を立ち直らせたいい話。だと思っていたら・・・】の続きを読む

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    高校時代の同級生の披露宴。
    新郎(32)は、「すぐに有名になって、すごいマンション買って
    新婦を幸せにします!」という、ざっくりとした夢を持つフリーター。

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    「作家とか役者を目指してるとか、起業するとか?」と思ったら、
    「とにかくスゲーことやりたい」と言ってるらしい。
    まあ、それは個人の自由だからいいとして、彼のバイト経験を活かした
    披露宴にしたいという。



    【第四千五百二十の修羅 「とにかくスゲーことやりたい」と言うざっくりとした夢を持つフリーターの新郎(32)が計画した披露宴に参加した結果w】の続きを読む

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    15年前くらい、妊娠中つわりがひどくて、上の子のお迎えに行くのに、空っぽのベビーカーにぽぽちゃん人形を乗せてバスに乗っていた。

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    当時はつわりで35キロくらいまで体重減って、顔色も最悪、いつもふらふらしながら乗ってて、いつ吐くかわからなくて我慢してるから、目も据わってたと思うw

    今考えたらせめてぽぽちゃんはリュックにでも入れて、リュックをベビーカーにのせれば良かったと思うんだけど、当時はそんなこと考える余裕もなかった。

    【第四千四百九十五の修羅 学校の怪談。人形をベビーカーに乗せてる女の話。】の続きを読む

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    披露宴の最後、新婦挨拶の時に花束と一緒に新婦お母さんに渡されたものはクマのぬいぐるみ。
    生まれた時と同じ重さのぬいぐるみを渡すことがあるらしい。
    そこへ酔った親戚が一声。「生んでないぞ~!渡してどうする!!」

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    実は新婦お母さんは新婦が物心付く前にお父さんが再婚した人。
    でもものすごく新婦を可愛がってくれて、誰もが温かく見つめていたから真相は新婦は知らなかった。が、バレてしまいそこからは新婦お母さんは号泣しながら「ごめんね」と繰り返し、バラした親戚は他の親戚に絞められていた。



    【第四千四百四十五の修羅 友人の結婚式でのいい話を教えてもらったが・・「私、結婚式に招待されてないよね?」「え、だって無職だったから・・」「・・・」】の続きを読む

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    この間漫画みたいなことがあった
    外回り中に所定の休憩時間になったので社用車内でラジオ聴きながら休んでたら

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    地元の市独自のFM局の番組でMCが
    「昨夜逃げ出した猫ちゃんを探しています。○○付近で青い首輪を付けた茶トラのメスの子を見つけたら是非FM○○までお知らせください」と言い出し



    【第四千三百七十六の修羅 「猫ちゃんを探しています。青い首輪を付けた茶トラです。」と市内ローカルFM局で流れた。ふと顔をあげると目の前に青い首輪を付けた茶トラが・・・】の続きを読む

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    俺「重そうだし、持ってあげるわ」 
    嫁「いえ、大丈夫です!ありがとうございます!」 
    俺「ふらついてるやろ、良いから貸して」 

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    嫁「え、でも…(困)」 
    俺「○○中学は通り道やから」 
    嫁「…すみません、おじさんありがとう!」 
    俺「 !? 」 


    【第四千三百六十九の修羅 10年前、どでかいバッグを持って歩いている女子中学生を助けてあげた。】の続きを読む

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    来月娘が結婚するよー
    もともと夫の連れ子で一緒に暮らして14年かな?
    娘と思い出話してたら嬉しくて自慢したくなったんで昔語りさせてもらう

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    当時は夫39歳、私29歳、前妻との娘11歳で同居スタート
    一緒に住み始めて早々に娘の持ち物がなんか古い上に地味なことに気づく
    不思議に思ってさらっと娘本人に聞いてみたら以下のことポツポツ話してくれた




    【第四千三百六十八の修羅 夫の連れ子で一緒に暮らして14年。来月娘が結婚する。】の続きを読む

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    旦那は実家が近所同士の幼なじみ。
    高校2年生の時に突然告白されるまでは、アニメやゲームの話で盛り上がれる友達だと認識していた。
    告白された時はいつもと違う真剣さに惹かれて自然とオーケー出してた。

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    それから付き合いだして初めて旦那を異性として認識し気付いたのだけれど、まあ旦那はかっこよかった。
    もともと目鼻立ちが整ったひとだな~とは思っていたけれど、改めて見ると涼しげでいて凛々しさもある魅力的な顔立ちだった。スタイルもいいし。



    【第四千三百六十七の修羅 「僕の話をいつも真面目に聞いてくれたのはあなただけです。お願いだから結婚してください。」】の続きを読む

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    夫が動物嫌いなのを知っていて、猫を拾ってから9年経った

    この前夫がしみじみと「猫に感情があるなんてなぁ」と呟いた

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    思わず「猫をなんだと思ってたの?」と聞いたら「金魚や亀と同じだと思ってた。喜んだり怒ったり甘えたり拗ねたりする生き物だとは知らなかった。しかも一匹一匹まるで性格が違って個性があるなんて、本当に驚いた」
    新入り猫をなでくりまわしながらそう言った




    【第四千三百四十五の修羅 夫が動物嫌いなのを知っていて、猫を拾ってから9年経った】の続きを読む

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    結婚前から飼っている犬のシルベスターが間男に凹られている僕を助けてくれた
    ついでに汚嫁にも噛み付いてくれた
    いまではシルベスターは僕のヒーローだ。一生友達だ

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    シルベスターは僕が学生の頃捨てられていたのを拾って来たんだ
    まだ赤ちゃんだったけど一生懸命育てたんだ
    社会人になってそれなりの収入ができて、彼女も出来た。それが嫁だった
    でもなぜかシルベスターは嫁には懐かなかったんだよね
    だから結婚してもシルベスターは僕が世話していた




    【第四千二百七十三の修羅 結婚前から飼っている犬のシルベスターが間男に凹られている僕を助けてくれた。空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る。】の続きを読む

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