修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    衝撃的な出来事

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    父が脳出血で急逝した。
    母のことが大好きな父だった。仕事の虫だったが、年に一度必ず家族旅行に連れていってくれた。
    私たち兄妹の進路について真剣に相談に乗ってくれる、真面目な人だった。
    後1年で退職することとなり、倒れる1ヶ月前の正月に家族で集まったとき、
    「退職金は、母さんと二人きりの世界一周旅行に使うからな、お前らは期待するなよw」
    と言いつつ、すでに一人立ちしている私たちにお年玉をくれるような人だった。

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    父の葬儀が終わるまでは気丈に振る舞っていた母だったが、49日法要が終わり納骨が済んだとたんに心労で倒れ、
    しばらく兄夫婦の家で面倒を見てもらうことになった。
    私は、父の遺産や遺品の整理を任されたため、休みの度に実家に帰り、家の整理を行っていた。
    面倒なお金の処理が終わり、父の書斎を片付けていたときだった。
    本棚の奥に、何か隠されていることに気がついた。
    本を全て避けてみると、隠されていたのは古いAVだった。
    古くさいVHSのパッケージが、10本以上。
    あちゃーと思いつつ、あの真面目な父がねぇ、とおかしくもあった。



    【第六百十の修羅  亡くなった父の遺品を整理していると大量のAVが出てきた。あの真面目な父が・・・と思って見てみるとそこに映っていたのはなんと・・・・】の続きを読む

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    不幸な「結婚式」かはわからないんだけど発端は結婚式なので
    新婦A子は小学生の頃からずっと好きな人がいた
    相手は同級生の年の離れた高校生のお兄さん
    お兄さんが他県の大学に進学する時に告白したが「ありがとう。ごめんね」と優しく言われて玉砕

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    淡い恋が散ったかと思ったけれど、振り方がまた素敵で余計に惚れてしまったらしい
    お兄さんの帰省の度に遊びに行っていた。A子が高校生のときお兄さんが結婚して、以来音信不通に



    【第五百九十六の修羅 新郎はサプライズで新婦の初恋の男をよんだ。そしてすべてを失った。バカな男だ。】の続きを読む

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    元旦那とは職場恋愛で結婚。
    結婚生活3年目に元旦那がお風呂に入ってる時、何故か携帯が凄く気になって覗いてみた。
    着信も発信もメールも全て空。これは何かあると感じ、すぐに興信所使う事にした。
    調べてもらってわかった事はやっぱり他好きしてて、接触はジム中心、1ヶ月間で2回デートを確認するも手を繋いでる映像のみで深い関係は確認出来ず。

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    食事中の会話も録音に成功していたけど元旦那が猛アタックするも軽くあしらわれてる感じだった。
    そして相手の家族構成や名前を見てゾクっとした。中高大で10年近くずっと片思いしてた先輩の奥さんだったの。



    【第五百九十五の修羅 旦那が不倫。調査して相手の素性を知ったとき私は震えた。そして旦那の不倫を後押しするようになった。】の続きを読む

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    去年義兄が再々々々婚して、現義兄嫁が生命保険に入ろうとしたところ
    保険会社がどうも渋ってる?ような感じでなかなかOKがおりないらしく
    何か知らない?という相談を義兄嫁にされた

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    義兄は最初の奥さん、次の奥さん、その次の奥さんのいずれとも死別
    最初と次の奥さんは義兄が出張中に事故にあい、3人目は心臓発作で
    外出先で亡くなってる
    考えられることとしたら、それで保険屋が怪しんでいる・・・
    くらいしか思い浮かばない



    【第五百八十二の修羅 死神か?義兄嫁が生命保険に入れないという。なぜなら義兄は再々々々婚で今までの嫁は全員が死んでいるから。】の続きを読む

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    ちょっと流れに乗じて20年前の修羅場

    当時趣味のサークルで知り合った男と付き合っていた

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    その男は車で2時間くらいかかる隣県からサークルに参加していた
    地元にも似たようなサークルはあるだろうに、とちょっとだけ不思議だった
    俺、地元には友達いないんだよねと言っていた
    朗らかでサークルでも人気者だったので、女関係とかかな?とちょっと思っていた

    結婚してくれないかとプロポーズされて初めて彼の自宅に行くことになった
    彼は父親の自営の手伝いをしていて、デートとかでも結構羽振りがよさそうだったのに
    彼の実家は市営?県営?住宅で古い団地だった
    あれ?調子いいこと言ってたけど、結構やばいかも?と思った
    彼が車を停めてくるから、と先に団地の前で降ろされ、待っていたところに
    中年のおばさんが来て「○○さんの彼女?」とかそんな感じのことを聞かれた
    ええまあ…みたいに適当に流したら、そのまま立ち去っていった



    【第五百八十一の修羅 彼氏がひき逃げに会った。後日犯人が名乗り出てきたが、それは予想もしなかった人物だった・・・】の続きを読む

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    箱入りだった妹が一人暮らしを始めた時に、簡便メニューを教えろと言われいくつか教えた

    その結果、調理器具である電子レンジ全損、単身用アパートの窓全壊壁にも穴、妹自身も全治6ヶ月の重症


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    妹が重症と聞いたのと、レシピを教えたのが俺ということで修理代やら詫び料やらのかなりの額を負担させられた修羅場


    【第五百八十の修羅 妹に簡単料理のレシピ教えたら調理器具である電子レンジ全損、単身用アパートの窓全壊壁にも穴、妹自身も全治6ヶ月の重症】の続きを読む

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    中学の頃、超反抗期の妹以外の家族全員で 
    遠方の叔父の葬儀(泊りがけ)から帰ったら玄関前で人が死んでた。

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    家は北海道の市営団地(現在は取り壊し済)で、 
    外から見ると横一列にドアが6軒並んでいる造りだった。 
    俺んちの隣に住んでいた中年オヤジは仕事はちゃんと 
    していたんだが、とにかく酒が好きで週末は深夜まで飲み歩いて 
    千鳥足で大声で歌いながらご機嫌で帰宅するという 
    コントで出てくるような酔っ払いだった。 






    【第五百七十五の修羅 親戚の葬式から帰ってきたら家の玄関の前で人が死んでいた。】の続きを読む

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    ようやく終わるので厄落としを兼ねて真夜中書き逃げしていく。

    ちょっとした行事で爆発系の花火を購入して玄関の靴箱の中に入れていた。
    それを近所のワルガキが花火がしたいってことで勝手に持ちだした。
    なぜそこに花火があるのかは私の子供が口にしたからと相手は言ってるが私の子供は否定してる。
    どちらにしろワルガキが盗みだしたことは事実。盗みの手口は不明のまま。


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    その花火で遊んでいて何を思ったか爆発系の花火を度胸試して手のひらで爆破してた。
    そしてワルガキが花火を握りこんで着火。
    手のひらがめちゃくちゃになる事故になった。


    【第五百六十七の修羅 近所で評判の悪ガキが行事で使う爆発系花火を盗んで着火。自分の手を吹っ飛ばした。その後のことは皆さんの思っている通りです。】の続きを読む

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    上司と二人得意先を回った帰り、赤信号で停車してたら
    後ろから来た車が俺の営業車を追い越してそのまま直進し自転車のジーさん撥ねた。

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    驚いてジーさん助けに行ったら撥ねた車からオバサンが出てきて
    「アンタ赤信号で飛び出したから撥ねちゃったでしょ!」
    「車傷ついたから弁償しなさいよジジイ!」
    と早口で無茶苦茶な事言い出した。
    ジーさんは腕押さえて苦しんでたから俺は「怪我人助けろよ」とオバサンを怒鳴り
    救急と警察に電話した。
    【第五百四十九の修羅 赤信号を無視して交差点依突っ込んだオバサンは横断中のお爺さんを跳ね飛ばした。さらに倒れているお爺さんを罵り怒鳴り散らした!】の続きを読む

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    つい先日、仕事の関係で中国の奥地に行ってきた
    とある少数民族の村に滞在したところ、村民から絶世の美女だと言われて
    冗談抜きに毎日求婚にされた

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    日本人の金目当てかと思ったんだけど、そういうわけではなく
    村に祭られている秘仏(厳密には仏ではないが)に似ているから
    ありがたがられているのだろうと教えられた
    【第五百二十七の修羅 中国の奥地の少数民族の村に行ったらとんでもなくモテて毎日求婚された。その理由を知って絶句。なんと私は・・・】の続きを読む

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