修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    事件

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    前職時代の話。
     私は出勤が朝早く、休日もいつもと同じ時間に起床してジョギングをするのが日課でした。
    おそらく、そんな私の習慣を把握した近所のママ(ほとんど面識なし)が、私不在の自宅に凸してきました。

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    いつものように同じ時間にジョギングに出た私。しばらくして、キチママがだんなと高校生位の息子を
    伴って来訪。自宅には妊娠1ヶ月の妻一人。妻は天然なところもあり、顔は知っている程度のキチママの
    顔がインターフォンに映っているのを確認後、ためらいなくドアを開けて対応をした。
    キチ「あなたがいつもキチママ旦那や息子に色目を使うから、彼らは仕事も手につかないし、学業にも集中
    できない。いっそ今から二人の相手をさせてあげるから、もうこれ以上キチママ一家に関わらないで下さる」


    【第五百七十六の修羅 忘れ物を取りに帰ると嫁が暴漢に襲われていた。捲れ上がったスカートを見た瞬間ブチ切れた俺は奴らを破壊した。そして予想外のオチ。】の続きを読む

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    雨の日の昼過ぎに、買い物の帰りに後ろから肩を掴まれて、振り向いたら知らない男がいた。
    え?え?誰?人違いされた?え?

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    と固まっていると、抱きしめられた。
    痴漢!?暴漢?!殺される?!
    とパニック。気が付くと持っていたエコバッグを振り回していた。

    男の肩にバッグが当たり、男がしゃがんだ所に勢いが慣性の法則で止まらないバッグが二打目。

    その2打目が男の頭部にヒット。
    破れたバッグから缶詰が飛び出す。
    そうだ!台風に備えて家族4人分の缶詰を買い足していた!!


    【第五百七十の修羅 雨の日後ろから暴漢に襲われた。夢中でバッグを振り回すとヒット。男は斃れた。バッグには缶詰が4個・・・】の続きを読む

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    事故繋がりで小学校4年生の時の体験。
    2つ年下の妹と一緒にお菓子を買いに行った帰りに
    少し先に見えてきた信号のない横断歩道で
    近所に住んでるおばあちゃんがこちら側に渡ってくるのが見えた。


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    そしてそのおばあちゃんを原付が撥ねたのが見えた。
    ビックリして走って行ったら、原付はひき逃げでもう見えなかった。
    おばあちゃんはヒクヒクしてて、でもどうしていいかわからなくて
    大声で「おばあちゃんが撥ねられましたーーーーーーー!!」と繰り返した。
    そしたら近くの家の人が飛び出してきて救急車を呼んでくれて
    警察も来て色々聞かれたけど、↑に書いたようなことしか答えられなかった。
    妹は泣いて泣いて話が出来ない状態。
    おばあちゃんは打ち所が悪かったのかショック性のものか分からないけど
    運ばれた病院で亡くなった。
    撥ねた原付はそのまま逃走していたらしい。
    【第五百五十一の修羅 近所のおばあちゃんがひき逃げされなくなった。その夜中、妹が大泣きし始めた。彼女は犯人を見ていた。その犯人とは・・・・】の続きを読む

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    隣人家族とは仲が良くて、夫婦も、二人居る息子さんも皆良い人。 

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    ある日、隣家でお茶する事になってお呼ばれしたんだけど、 
    奥さんがパートでトラブったので上がって待っててくれと連絡が。 
    息子さんに通されて、リビングで待たせてもらってた。 
    【第五百四十の修羅   お隣さんでお茶してたら女子高生が刃物を持って侵入してきた。14箇所も切りつけられた。その理由がまた凄まじくとても人間とは思えない。】の続きを読む

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    元兄嫁に夜道で刺された事。 

    なんでそんな事になったかというと、
    私が自分の不倫を兄に密告したから離婚に至ったと思い込み恨んでいたから。 

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    まあ不倫相手行った温泉宿でばったり遭遇なんてアクシデントがあれば
    そう思うかもしれないが、あの時点で兄はとっくに不倫の証拠を掴んでいて
    義姉が旅行から帰ったら制裁開始って状態だったらしい。
    【第五百三十二の修羅   元兄嫁に夜道で刺された。誤解&逆恨みによる凶行。あの女の裁判の時の名言が忘れられない。】の続きを読む

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    結婚式直前に破談にしたことがある。
    彼は兼業農家の次男坊で、実家の広い敷地の片隅に新居を建ててくれることになっていた。
    母屋には長男夫婦が同居していて、母屋と新居は10mぐらい離れている。

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    詳しいことはよく知らないけど、その村ではそういうのが普通なんだって。
    で、結婚式の一週間前、嫁入り道具搬入の為に新居に向かったら
    なんか新居にカーテンかかってるし、玄関先には鉢植えが並んでるし、
    あれ?と思って玄関入ったら普通に人が住んでるふう。
    【第五百二十八の修羅 結婚後に住む予定の新居に行ったら誰かがすでに住んでいた。訳が分からずパニックになっていたら・・・・】の続きを読む

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    永い間に住んでいた土地で連続窃盗事件が発生していて、近所の通報で容疑者にされた。
    何度も任意取り調べで呼ばれて、仕事どころじゃなかった。

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    警察が来てから2週間も経つと周りでは、すっかり犯人は使いされるのが辛かった。
    警察では何度も同じことを聞かれるけど、状況も変わらず先に進まず俺の精神も限界に来ていた。
    会社の上司から呼ばれて、休職扱いと言う名のほぼ解雇になった。
    その日の夜、嫁から離婚届を出された。
    何も言わず離婚届を書いた。その日のうちに嫁が役所に行った
    次の日に、嫁の親が来て嫁の荷物を持って出て行った、俺の貯金を全て持っていった。
    【第五百六の修羅 ある事件の容疑者と疑われた。会社も休職。嫁は離婚届け置いて出ていった。容疑が晴れ俺は出世し再婚。ある日元嫁から復縁要請があった。】の続きを読む

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    今から30年以上前の小3のとき、土曜の午前中授業が終わり家に帰ってきた。 
    当時、カギっ子だった俺はいつものように用意してある昼飯を食って、午後は遊びに行こうと呑気に考えていた。


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    家はアパートだったんだけど、ちょっと変わった構造で、一階部分が駐車場になっていてその上に2階建ての建物があるという形だった。 
    俺の家は101号室で、下から階段上がってすぐのとこだった。

    【第四百九十一の修羅 家に帰ると包丁を持った男が隣家のドアの前に!俺は部屋に入ると警察に電話した後、二丁のエアガンに弾を込めて武装した。】の続きを読む

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    高1の夏休みに突然血だらけの隣の奥さんが家に入ってきた。
    そして、「け、警察呼んで。」と言って勝手に2階に駆け上がっていった。

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    私があっけにとられていると、血まみれのヨキ(=斧)を持った旦那さんが入ってきて、
    奥さんと同じように2階に駆け上がっていった。ヨキを見て腰が抜けた私は、
    四つん這いで道に出ると、自転車に乗ったお巡りさんがうちの前に来るところだった。
    お迎えの奥さんが道路が血だらけでうちのドアが血まみれなのを見て派出所に連絡してくれてたからだった。


    【第四百七十二の修羅 斧で手を切り落とされた隣の奥さんが血まみれで逃げ込んできた。続けて斧を振りかざした旦那が・・・】の続きを読む

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    私は大学生で、電車とバスで1時間ぐらいのとこの大学に通ってる 
    住んでるのは2LDKのマンションで、周りは子持ちや小梨の夫婦がばかり 
    ほぼ毎日バイトしてるので、帰るのも夜の10時11時とかが多い 

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    引っ越しした時は、両隣の奥さんにのみちょっとした菓子折り持って挨拶しただけ 
    だから中々他の住民と会わないし、他にどんな人が住んでるのかも知らない 
    ここまで前提
    【第四百七十一の修羅 防犯用にドアポストに鏡貼っておいた。家に帰ったら警察と救急車と人だかりが・・・】の続きを読む

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