修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    事件

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    イトコの兄ちゃんがキモオタだった
    そのせいでイトコの両親はすっごく困ってた
    学校でも友達は作らないで一人ぼっち
    休みの日は自室に引きこもって萌えフィギュア眺めながらグフグフしてるとかで
    息子が何を考えているのか分からない、気持ち悪い…と

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    私としては自分もゲームするしアニメ見るし、趣味は個人の自由、って思ってたけど若干イラッと来ることはあった
    イトコは「嫁は二次元に限る!」と宣言していて、三次元の女を執拗にsageてくる
    前にふざけて「紙に書かれた絵じゃんw」と言ったら「はぁ?お前もたんぱく質の塊だろうがブス」と真顔で言い返されたっけな
    それ以来距離を置くようになった



    【第九百四十三の修羅 キモオタ従兄弟のお気に入りキャラを罵倒したら置時計で頭をフルスイングされた。そして従兄弟一家は崩壊した。】の続きを読む

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    私は関西在住一人暮らしで実家は九州。
    入籍済みの弟が結婚式をするので溜まっていた有給を消化するのも兼ねて来週ある結婚式より早めに帰郷。(ホテルに泊まってます)
    それで土曜日、弟を誘って遊びに出かけた。

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    弟は家を出る前に奥さんに「姉と○○に出かけてくる」と伝えていたらしい。
    ○○で買い物をしていたら「おーとーうーとーくーんー!」と叫ぶ声が聞こえたので振り向いたら鬼の形相をした女性に陶器で殴られた。


    【第九百三十の修羅 弟と買い物していたらいきなり鈍器で殴られ頭部裂傷。「このデブが!」倒れた私は脇を蹴られ肋骨を折られた。犯人はなんと・・・】の続きを読む

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    北海道の冬な時期でその日休みだった自分はゴロゴロとテレビを見ながら休みを満喫していた。
    そうしたら外で消防車の音が聞こえてきた。

    オマケに比較的近い場所だった。野次馬が好きな人は外を見るのかも知れないが、過去にボヤで修羅場を起こしたことがある人間なので確認する気にはなれずそのままテレビを見ていた。
    少し経つとピンポンがやたら鳴る。
    宗教や新聞の勧誘かとも思ったけれど、しつこいので玄関に出てみた。


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    玄関出たらガスマスク。




    【第九百二十の修羅 修羅場。玄関ピンポンしつこいから開けたらガスマスクの男が。「避難してください!」と。あれ?なんか硫黄のにおいが。。。】の続きを読む

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    Kがらみなのでフェイクを沢山入れたけど、関係者ならばピンとくると思う。
    万が一わかっても、人名や地名のヒントを出さないでね。
    最初に説明しておくと、昭和の高度経済成長期に住宅地として開発された町。
     旧住人 = 開発前から代々住んでいた家
           数は少ないが、多くの土地・アパート・マンションを所有
           政治に関心が深く、結束が固い
     新住民 = 開発後、家やマンションを買って移り住んだ家族
           長距離通勤が多く、地元への関心が薄い
     賃貸  = マンションやアパートを借りて住んでいる人々
           地元に関心がなく、数年で多くが入れ替わる

    娘が小学校1年生の時の話。

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    我が家は、娘が小学生になるのに合わせて家を購入した新住民。
    PTAのクラス役員の作業をおえて、同じ役員のママ友と一緒に帰る途中、
    騒ぎに出くわした。

    【第九百十七の修羅 数年前に幼女に悪戯して施設行きになった男が出所してきた。数か月後、一人の女の子が行方不明になった。】の続きを読む

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    真面目に書くと長文になりそうなので最初の方は箇条書きで投下

    ・夫の腹違いの兄(43歳)がうちの姉(36歳)を狙っていることを最近知る。
    ・姉には7歳年下の彼がいて旦那も知っているはずなのに、姉をうちに呼んで二人をくっつけようとする
    ・文句を言うと「ウトメからの命令で仕方なくやってる。いい年して結婚できない兄も可哀想」
    ・確かに可哀想だけど人間性に問題があるし(詳細省くけど)、姉は来年結婚予定だから無理と拒否

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    ・しばらくして、突然姉の家に義兄突撃して警察沙汰に。何故か姉(というか実家)の鍵を義兄が持っていた。
    ・義兄「義弟(夫)からもらった。力ずくでも自分のものにしたら結婚できると唆された」
    ・夫を問い詰めたところ私の持っていた実家のスペアキーを勝手に複製して渡していたことが発覚
    ・ウトメがやってきてこの時初めてウトメは義兄の姉への気持ちを知る(=ウトメから命令というのは夫の嘘)
    ・トメ泣きながら土下座。


    【第九百十一の修羅 旦那が自分の兄に私の実家のカギを渡して私の姉を襲わせた。さらにその裏には恐るべき陰謀が企てられていた。】の続きを読む

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    辛党が原因で旦那と離婚した話。
    私は辛党。旦那は甘党。
    私は甘いものも食べられるが、旦那は辛いものがまったくダメ。
    結婚してから辛いものは控えていたが、職場の先輩からジョロキア粉末を頂いた。

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    その日旦那は遅番だったので、カレー鍋にごく少量混ぜて食べていた。

    が、私の入浴中に遅番のはずの旦那が帰宅。


    【第九百四の修羅 辛いカレー作って置いたら警察と救急車呼ばれ三日後に離婚になった。】の続きを読む

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    今日の夫
    さっき娘(1歳)にフェイスハガーされて救急搬送された
    いまからまた病院いってくる

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    夫は首を痛めたようですが無事なんとかなりました

    誰も聞いてないかもしれませんが、経緯だけ書きます

    昨日忘年会だったため11時まで寝ていた夫。
    そしてそこに娘2人(1歳と4歳)が登場。よく寝てるパパの鼻をつまんだり乗っかって遊んでたりしたそうだ
    しかし未だに夫爆睡
    【第八百七十八の修羅 一歳の娘が寝ている夫の顔面に張り付いて遊んでいたら夫の呼吸が停止していた。】の続きを読む

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    『宅急便です』でドアを開けてしまい死ぬ思いをしました。
    お茶畑ばっかの田舎から出てきて、都内でひとり暮らしをすぐの事。

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    『宅急便です』でドアを開けてしまい死ぬ思いをしました。
    お茶畑ばっかの田舎から出てきて、都内でひとり暮らしをすぐの事。
    夜の8時頃に『宅急便です』といわれドアを開けると、
    サングラスして左手に段ボール箱、右手に包丁持った人が入ってきました。
    その人がチェーンロックとドアロックをかけてる間に、
    私はすぐにドアから部屋の奥に逃げ兄から貰った物を手に。


    【第八百六十一の修羅 「宅急便です」の声にドアを開けると包丁を持った男が入ってきた。私は急いで兄からもらった改造モデルガンを手に取ると相手目掛けて引き金を引いた・・・】の続きを読む

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    ウチの実家はアパート経営をしている。
    ある日、家のインターホンが鳴り、来客は203号室の会社の上司と人事課の2人だった。

    その人達曰く、弊社の高橋(仮名)が半年ほど休職しているのだが
    そろそろ休職期間が切れるので、何日か前から電話しても全然応答がないから直接訪ねて来たとの事。
    203号室のインターホンを鳴らしてもやはり反応がないらしい。

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    なので大家さん、中を確認してもらえないか、という事だった。
    こういう時ってもし変死とかあったら大変だから、こちらも警察立ち合いで部屋を開ける事に。
    警官が当直前に会社の人と話していたら高橋さんはうつ病で休職していた事を聞いた。

    もうイヤな予感しかなくて、どうにか部屋にはいませんように…という思いしか浮かばなかった。


    【第八百二十五の修羅 うちのアパートで何日も部屋から出て来ず連絡がつかない人がいた。警察が来て恐る恐るドアを開けると・・・・】の続きを読む

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    今から20年ぐらい前、確か当時2-3年生ぐらい。10歳になってなかったぐらいの年齢の頃。
    友達の家に遊びに行く途中で、ふとトイレに行きたくなり、公衆トイレの方へ行った。
    公園じゃ無いんだけど、住宅街の三叉路にあるトイレで、
    公衆トイレのくせにやたら綺麗だったのは覚えてる。

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    小走りで曲がり角を曲がって三叉路に入ると、公衆トイレの前に何か置いてある…。
    視力が悪かった私はその距離からはそのおいてあるものが何かわからなくて、
    取りあえず近くに寄ってみると、人だった。全裸の女の人。
    テレビで見たドラマのサツ人現場みたいに、手がぐたーって頭の上にあって、
    下着1つつけて無くて、肌が白いのが未だに印象に残ってる。
    時間は午後2持とか3時ぐらいだったと思う。


    【第八百十五の修羅 幼少の頃。公衆トイレの前に全裸の女の人が倒れているのを見つけた。女は起き上がると私を見つめて・・・・私は気絶した。】の続きを読む

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