修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    結婚

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    義兄が再婚するって連れて来た人が、なんと私と同級生だったよ。
    しかも小学校からいじめっこで有名であだ名はジャイ子だった人。

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    ねちねちといじめるのでなく、自分の気に入らないと問答無用で殴って来る。
    そのあと言うとおりにしないと、ずっと太ももつねって来るような人。
    先生に言いつけたりすると、その子の兄が出てきてカツアゲされる。
    中学の時に兄は傷害と窃盗で少年院に入った。ジャイ子は不良グループで
    番張って高校は定時制を中退したと聞いている。



    【第九百四十七の修羅 義兄の再婚相手がジャイ子だった。周囲の反対を押し切って再婚したが2年後に悲劇は起きた・・・】の続きを読む

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    私は高校の時に色々あって、卒業後4年ほどひきこもりで
    廃人のようになっていた。
    部屋からもあまり出なかったし、ベッドか床でゲームするかの
    動物のような生活だった。

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    しかしインターネットのオンラインゲームで、彼氏と出会い、
    彼の助けで外に出られるようになった。
    最初は変化を喜んでいた両親だけれど、だんだんと
    彼とのつきあいが長く真剣になるにつれ、「ネットで
    知りあうような人とは別れろ」と言いだした。
    私はこの人がいなければ死ぬ、ぐらいまで思いつめていたので、
    話合いにすらならない両親から逃げ、家出。


    【第八百三十九の修羅 彼氏と婚姻届けを出しに行ったら私はすでに結婚していた。】の続きを読む

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    式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。

    そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。
    結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。


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    初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。
    こちらとしても責任重大です。
    厳かに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

    【第八百十七の修羅 新婦が13歳の時に亡くなった父が結婚式の時に読んでほしいと残していた手紙。涙ながらに読み進めていく新婦だが、途中で凍り付いた。そこに書かれていたのは・・・】の続きを読む

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    数年前のお正月休み明け、兄が向かいの○さんちにすごい美人がいた、紹介してほしいと言い出した。
    兄は自宅と職場の往復以外ほとんど外出せず、友達もおらず、彼女いない歴=年齢、
    自由になるお金は趣味と二次嫁に費やすという典型的なキモオタだった。

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    ちょっと前に相次いで体調を崩していた両親は、このまま家に兄を残して逝ったら孤独死一直線だと気に病んでおり、
    兄が生身の女性に興味を持ったらしいこの発言を聞いて大喜びし、すぐさま手土産を持って向かいの○さんちに行った。
    かくかくしかじかな女性と兄から聞いた特徴を伝えたら、Y子さんだろうという返事があった。
    Y子さんは二十代でお嫁に行ったけど、子供に恵まれず実家に戻され、当時三十代半ば。
    すぐさまお見合いがセッティングされた。
    と言っても本格的な物ではなく、我が家にY子さんとご両親を呼んで皆で食事しただけだけど。

    【第七百四十六の修羅 キモヲタだった兄が向かいの家にものすごい美人がいるから紹介してくれといいだした。そこから怒涛の超絶展開!】の続きを読む

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    私は第一子(息子・当時3歳)を20年前に亡くしてる。死因は小児癌だった。
    息子の父親である元旦那は病気と闘う息子を見放して捨てた糞野郎だった。
    息子の病気が判明するまでは、可愛い可愛いとしつこいくらい構っていたくせに、癌とわかると「ふざけんなよ」と離婚届けを叩きつけて義実家に帰ってしまった。

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    義実家は口を揃えて「息子が癌になったのは、嫁の陰気なオーラのせい。いつもいつも俯きやがって。こんなんじゃ元気な子は育たない」と詰ってくる。
    私が俯くのはお前らのせいだ。不必要に我が家に凸して不平不満を言い、散々食い散らかしてようやく帰る。
    旦那は常に義実家の味方だった。それでも私は息子の為だと無理矢理笑顔を作って家事育児をこなしてきた。


    【第六百七十三の修羅 3歳の息子が小児がんになった。元旦那は見捨てて逃げた。息子は亡くなり私はその後息子のものを買い揃えてきた。20歳になる記念にスーツを買ったときに・・・】の続きを読む

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    俺にはA子という、家が隣同士で年も同じという絵に描いたような幼馴染がいた。
    幼稚園小中と一緒で、よく一緒に遊んだ。所謂腐れ縁でそこそこ仲もよかった。

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    俺はキモオタでA子は女子バスケ部のエースの人気者、学年内の立ち位置も正反対だったが
    キモオタの俺がいじめられることもなく、平穏に学校生活を送ったのはA子のおかげと言っても過言じゃなかった。
    高校は別のところに進学し、部活が忙しかったり学校が遠かったりしたので
    家が隣なのにほとんど顔を合わすこともなかった。たまに会って軽く話をするくらいだった。


    【第六百十四の修羅 俺が大好きだった幼馴染が結婚した、と聞いた。相手はどんな男かと母に聞いたら「とっても可愛いお嫁さんを貰ったのよ~」。ついにボケが来たか・・・え?】の続きを読む

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    嘘のような出来事だけど実話。

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    私は幼い時に両親が他界し、母の友人である夫婦のところに引き取られた。

    だから姓も変わった。
    話は変わって私が大学に入った時、三つ年上の彼氏ができた。
    私は付き合う時点で自分が養子の事は話してあった。
    でも彼はそんなの気にしないと言ってくれた。
    【第四百九十六の修羅  嘘のような出来事だけど実話。彼とは運命の出会いだった。】の続きを読む

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    ちょっと前にプロポーズの話が出てて思い出したんだけど、20代半ばの頃、
    付き合ってた彼氏に突然プロポーズされた。

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    前述みたいな付き合って一か月wとかではなかったんだけど、まだ半年くらいで、将来の話とかもしたことなかったし、
    まだ結婚をそんなに考えてなくて、
    「嬉しい。でもまだ結婚を真面目に考えた事がなくて、返事は少しだけ考えさせて欲しい」と返した。
    【第四百九十の修羅 結婚を申し込まれその場で返事できないでいると・・・「すぐ返事するもんだろ!!じらせる立場かよブスが!!」】の続きを読む

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    昔、ある男性と付き合ってて結婚話が出てたんだが少し迷っていた。
    東証一部上場企業勤務、有名国立大卒、高身長、年齢の割には高収入、実家は裕福と
    条件だけなら結婚相手としてはこれ以上ないような男性だったけど

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    地元の中小企業で共働きの両親、しがない地方の女子短大卒の私は
    どう考えても釣り合ってないと思ってしまった。
    【第四百八十六の修羅 彼と結婚するかどうか迷っていると、ある晩父が夢枕に立った。生きてるのにw】の続きを読む

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    とりあえず解決したので俺も書き込んでみようかな。
    3年前に俺の子どもを産みたくない!と言って別れた元嫁から「あなたの子どもができたから戻ってきてほしい」
    と連絡があったよ。
    要望があったら、まとめてから書き込む

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    身ばれを防ぐために時間的な要素やところどころにフェイク入れてます
    最初に書いておくが障害者について触れるから、気分を害する人もいると思う。

    俺の父も母もすでに他界している。そして父の兄(伯父)は重度の知的障害者でずっと入院していた。
    伯父も父の死後しばらくして内臓疾患で他界した。子供のころから年に何度か両親と伯父のところには
    面会に行ったり、盆と正月には家に泊まってた。伯父は3~5才児がそのまま大人になってしまったよう
    な人だったので、おれ自身は伯父に嫌悪感のようなものは持っていなかった。

    【第三百四十五の修羅 身内に障碍者がいる俺とは子供を作れない。そう言って俺を捨てた嫁から3年後に電話があった。「俺君の子供ができたよ」。そして元嫁は発狂した。】の続きを読む

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