修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    修羅場

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    昨日、妹が婚約の報告に来た。
    妹の婚約者と嫁を含めた四人で雑談していたら、妹が突然封筒を差し出してきた。
    中身は五十万で、妹が留学したときにやった餞別と同額だった。
    どうやら、就職後に自分で貯めて返すつもりだったらしい。
    貸した金じゃないし、断ったがどうしても受け取って欲しいという。
    仕方ないから一度受け取って、用意しておいた結婚祝と一緒にやった。

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    そうしたら、嫁が突然湯呑みを妹に投げつけ、出て行けと喚く。
    金を奪い取ろうとするのを阻止して、妹達に謝罪の上で帰ってもらった。
    泣き喚く嫁にどういうつもりか問い詰めたら、嫁に無断で餞別をやっていたのが許せないとほざく。


    【第五百九十一の修羅 妹に貸した50万を返してもらったらなぜか嫁が発狂。意味が分からん。本性が分かったので即離婚。】の続きを読む

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    去年義兄が再々々々婚して、現義兄嫁が生命保険に入ろうとしたところ
    保険会社がどうも渋ってる?ような感じでなかなかOKがおりないらしく
    何か知らない?という相談を義兄嫁にされた

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    義兄は最初の奥さん、次の奥さん、その次の奥さんのいずれとも死別
    最初と次の奥さんは義兄が出張中に事故にあい、3人目は心臓発作で
    外出先で亡くなってる
    考えられることとしたら、それで保険屋が怪しんでいる・・・
    くらいしか思い浮かばない



    【第五百八十二の修羅 死神か?義兄嫁が生命保険に入れないという。なぜなら義兄は再々々々婚で今までの嫁は全員が死んでいるから。】の続きを読む

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    前職時代の話。
     私は出勤が朝早く、休日もいつもと同じ時間に起床してジョギングをするのが日課でした。
    おそらく、そんな私の習慣を把握した近所のママ(ほとんど面識なし)が、私不在の自宅に凸してきました。

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    いつものように同じ時間にジョギングに出た私。しばらくして、キチママがだんなと高校生位の息子を
    伴って来訪。自宅には妊娠1ヶ月の妻一人。妻は天然なところもあり、顔は知っている程度のキチママの
    顔がインターフォンに映っているのを確認後、ためらいなくドアを開けて対応をした。
    キチ「あなたがいつもキチママ旦那や息子に色目を使うから、彼らは仕事も手につかないし、学業にも集中
    できない。いっそ今から二人の相手をさせてあげるから、もうこれ以上キチママ一家に関わらないで下さる」


    【第五百七十六の修羅 忘れ物を取りに帰ると嫁が暴漢に襲われていた。捲れ上がったスカートを見た瞬間ブチ切れた俺は奴らを破壊した。そして予想外のオチ。】の続きを読む

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    中学の頃、超反抗期の妹以外の家族全員で 
    遠方の叔父の葬儀(泊りがけ)から帰ったら玄関前で人が死んでた。

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    家は北海道の市営団地(現在は取り壊し済)で、 
    外から見ると横一列にドアが6軒並んでいる造りだった。 
    俺んちの隣に住んでいた中年オヤジは仕事はちゃんと 
    していたんだが、とにかく酒が好きで週末は深夜まで飲み歩いて 
    千鳥足で大声で歌いながらご機嫌で帰宅するという 
    コントで出てくるような酔っ払いだった。 






    【第五百七十五の修羅 親戚の葬式から帰ってきたら家の玄関の前で人が死んでいた。】の続きを読む

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    自分が3才の頃に母が事故死して10才上の姉と5才上の兄と自分を父が男手一つで育ててくれた。
    企業の面接でも試験官に事実をありのままに父は再婚しなかったと説明した。

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    就職が決まり戸籍謄本をとったら知らない女性の名前があり上から×マークが記載されていた。
    父が母の死亡後1年で再婚して2年後に離婚していたという事実を知りパニック!
    なんで!どうして!子育てに追われて女作る暇もなかったのに!
    内気で人見知りな父に恋人できるわけない!それっぽい人を見たこともない!
    でも戸籍謄本に嘘が書かれるはずない!

    パニクりながら女性の名前をよく見たら怒涛のように記憶が蘇った。
    再婚相手の顔、声、離婚理由も全て思い出した。


    【第五百七十四の修羅 父は母を亡くしてから一人で私たちを育ててきた・・・と思っていたら再婚して離婚していた。私の記憶が封印されていた・・・】の続きを読む

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    雨の日の昼過ぎに、買い物の帰りに後ろから肩を掴まれて、振り向いたら知らない男がいた。
    え?え?誰?人違いされた?え?

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    と固まっていると、抱きしめられた。
    痴漢!?暴漢?!殺される?!
    とパニック。気が付くと持っていたエコバッグを振り回していた。

    男の肩にバッグが当たり、男がしゃがんだ所に勢いが慣性の法則で止まらないバッグが二打目。

    その2打目が男の頭部にヒット。
    破れたバッグから缶詰が飛び出す。
    そうだ!台風に備えて家族4人分の缶詰を買い足していた!!


    【第五百七十の修羅 雨の日後ろから暴漢に襲われた。夢中でバッグを振り回すとヒット。男は斃れた。バッグには缶詰が4個・・・】の続きを読む

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    3年ほど前の修羅場。
    年齢とスペックは当時のもの。

    俺、20歳、歯科大生。
    彼女(A子)、19歳、短大生。
    合コンで知り合い、A子からの告白を受けて付き合い始めた俺たち。
    A子は今時の女の子って感じだったけど、決して派手な感じではなく、かわいい雰囲気の子。

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    付き合い始めて半年が経ったころ、町でのデート中にA子の母親にバッタリ遭遇した。
    直接顔を合わせたのは初めてだが、A子は母親に俺のことを話したり、写真を見せたりはしていたらしい。
    挨拶をして、立ち話をしていると、A子母が「せっかくだしお茶でも」と言うので、
    近くのカフェでコーヒーとケーキをご馳走になった。
    A子母はごく普通のやさしいお母さん、という感じだった。
    30分ほどで解散。
    【第五百六十八の修羅 合コンで知り合い付き合い始めた女は出会い系で援助交際を繰り返す超絶ビッチ2万円のクズ女だった。】の続きを読む

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    旦那と義実家に行ったときのこと 
    良ウトメなんだけどコウトがちょっと問題有 
    実害は無いけど一度言い出すと聞かない、しつこい 
    旦那がトイレに立ったかなにかでコウトと二人になった時、コソコソ近づいてきて「お義姉さん、A/Vでてたでしょ?」ニヤニヤ と、私に耳打ち 

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    まっったく身に覚えがないので「なんのこと?」と聞くと「いやいや~ 俺見ちゃったもんwww」ニヤニヤ 
    続けて「黙っとくから、兄貴に内緒で今度ヤラせ・・・」とか言い出すから 
    「知らないよ!!」と家中に響く声で怒鳴ってしまった 



    【第五百五十八の修羅 旦那実家で一家そろってAV鑑賞する羽目になった。】の続きを読む

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    昔、某雑誌に勤務先が取材されたことがあって、広報担当だった私の写真や名前が載ったということがあった。
    その雑誌が出回った一か月後、会社に「○○(私)さんが自分の昔の知人ではないかと思う。覚えがあったら連絡欲しい」
    みたいな電話が来たらしい。
    名前を見せられて思い出し、連絡を取った。
    6歳の時遠方に引っ越して行った近所の男の子だった。

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    休日に会う約束をし、再会して顔を見た時はあんまりの懐かしさに涙が出た。
    ハンサムな大人にはなってたけど、当時の面影は十分にあったし、自分が思ってた以上に感極まってしまって、
    「会えて嬉しいよ」と泣いてしまった。それぐらい当時は仲良かった。



    【第五百五十六の修羅 雑誌に載った私を見て昔転校していった幼馴染から連絡が。盛り上がった私たちはお付き合いを始めたが、私の携帯に無言電話がかかってくるようになった・・・】の続きを読む

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    事故繋がりで小学校4年生の時の体験。
    2つ年下の妹と一緒にお菓子を買いに行った帰りに
    少し先に見えてきた信号のない横断歩道で
    近所に住んでるおばあちゃんがこちら側に渡ってくるのが見えた。


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    そしてそのおばあちゃんを原付が撥ねたのが見えた。
    ビックリして走って行ったら、原付はひき逃げでもう見えなかった。
    おばあちゃんはヒクヒクしてて、でもどうしていいかわからなくて
    大声で「おばあちゃんが撥ねられましたーーーーーーー!!」と繰り返した。
    そしたら近くの家の人が飛び出してきて救急車を呼んでくれて
    警察も来て色々聞かれたけど、↑に書いたようなことしか答えられなかった。
    妹は泣いて泣いて話が出来ない状態。
    おばあちゃんは打ち所が悪かったのかショック性のものか分からないけど
    運ばれた病院で亡くなった。
    撥ねた原付はそのまま逃走していたらしい。
    【第五百五十一の修羅 近所のおばあちゃんがひき逃げされなくなった。その夜中、妹が大泣きし始めた。彼女は犯人を見ていた。その犯人とは・・・・】の続きを読む

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