修羅の道

日常生活に潜む修羅への道をまとめます。

    オカルト

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    式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。

    そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。
    結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。


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    初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。
    こちらとしても責任重大です。
    厳かに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

    【第八百十七の修羅 新婦が13歳の時に亡くなった父が結婚式の時に読んでほしいと残していた手紙。涙ながらに読み進めていく新婦だが、途中で凍り付いた。そこに書かれていたのは・・・】の続きを読む

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    たぶん偶然が重なっただけだと思うけど、あまりに意味ありげな偶然だったのでゾッとした話。
    でもメインは義兄嫁の神経わからん話なのでこちらで。

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    もう10年も前のことだけど、義母が癌で闘病してて
    もう本当にいつ別れがくるか分からないって状態の頃に義母が私と義兄嫁を病室に呼んだ。
    で、義兄嫁と私に小さな箱をそれぞれ渡して「迷惑かけてごめんね」って。
    中に入ってるのはふたりの誕生石の指輪だから、形見だと思って受け取ってくれって。
    その場で箱を開けたら私にはトパーズの指輪、義兄嫁には珊瑚の指輪が入っていた。
    本当にお別れが近いんだって思ったらなんだか泣けてきた。その5日後に亡くなった
    【第八百二の修羅 義母が亡くなる直前に私と義兄嫁に形見の指輪をくれた。そして、四十九日の夜にそれは起きた・・・】の続きを読む

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    …大した事無いと思ったんだが、少しいいかな。

    12年前、近所の社の祭りで、ヒヨコ釣ったんだわ。
    体が歪んでて、ちっと畸形(すまんな)が入ってた。
    それでも懸命に俺の後ついてくる姿がいじらしくて、
    さんざっぱら可愛がって甘やかして育てた。

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    俺が学校から帰ってくるとすぐに膝の上乗ってきてさ、
    うとうとしだすんだよな。
    でもな。寿命ってあるんだよな。どんなヤツにもさ。
    冷たくなってくアイツ抱えて、すっげぇ泣いたよ。


    【第八百の修羅  12年前、近所の社の祭りで、ヒヨコ釣ったんだわ。 体が歪んでて、ちっと畸形が入ってた。懸命に俺の後ついてくる姿がいじらしくて、可愛がって甘やかして育てた。】の続きを読む

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    兄嫁さんの修羅場。現在進行形。

    八月に兄嫁さんの乗っていたタクシーが、信号待ち中に後ろから別の会社のタクシーに突っ込んでこられた。
    完全に停止していたので、10:0で相手の過失。兄嫁さんは首を痛めて通院してた。

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    通院が終わった頃、今度は兄嫁さんの運転する車が、バックをしくじって隣の家の郵便ポストにヒット。これは結局保険使わず直したらしいんだけど、これも10:0。もちろん兄嫁さんの過失。

    で、郵便ポストが直った直後、今度は兄嫁さんと私が買い物に出かけて、スーパーの駐車場で駐車したら、別の車が突っ込んできて(初心者マークつけてて、バックを失敗したらしい)私の車が損傷。
    もちろん10:0。

    二度あることは三度あるっていうけど……ねえ、って兄嫁さんと話していたら、私の車が修理から帰ってきた直後、また兄嫁さんの乗っていた、停車中のうちの親の車にバイクが突っ込んできた。

    【第七百六十九の修羅 兄嫁が全部相手の過失の事故に3度立て続けにあった。→とんでもない後日談が!】の続きを読む

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    私(男)が大学生のとき、一つ下の妹と同じ大学で同じオカルトサークルで活動していた。 

     妹とはほとんど別行動をしていたのですが、ある日同じサークルの我々の先輩にあたる人が、 
    ある事故をきっかけに特殊な能力を身につけた、という女性がいるという噂を聞きつけ、その 
    取材に妹を連れて行こうと誘っていた。妹は先輩の様子から、単にその女性をからかうつもり 
    で取材しようとしていることが気になっていたこともあり、私に同行を求めてきた。 

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     取材の日、我々兄妹と先輩、先輩の恋人の四人で女性の家に伺った。なぜ、所在が分かった 
    かというと、そもそも女性自身が、あるネット掲示板で噂を発信していて、先輩とは掲示板を 
    通じて取材の段取りを打ち合わせていたのだ。 

    【第七百六十の修羅 ある事故をきっかけに特殊な能力を身につけた、という女性に取材に行くことに。それが恐怖の幕開けだった。】の続きを読む

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    嫁亡くして娘7歳と二人暮しの父子家庭 
    ただし母に手伝ってもらってる 
    マザコンではないが母はガチでいいお袋って感じで兄嫁たちとの仲も超良好 

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    ばーちゃんのゴハン好きだからずっとばーちゃんと一緒がいいって娘もよく言うくらいに良好関係であることを先に伝えておく
    【第七百五十二の修羅   娘が家族の絵を描いたんだけど、そこには亡き妻の姿が。それだけなら良いんだけど・・・・】の続きを読む

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    モラハラ男と結婚していた。
    付き合ってた頃ずっと別れたかったが別れ話をしたら軟禁されレ○プされ、子どもができて結局結婚した。そのへんは省く。

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    クソエピソードは山程あるが1つ挙げると、キッチンの流しの三角コーナーを覗き込み、ちょっとでも生ゴミが多いと怒る。
    野菜の皮を厚めに剥くと、もったいないことしやがって!!食え!!って三角コーナーから皮を拾われて口に押し込まれたりした。


    【第七百四十八の修羅 モラハラ・DVのクソ旦那との縁切りを祈願した直後、旦那が死んだ。】の続きを読む

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    小中学校のとき私の出っ歯が理由でイジメられてた。
    顔をイジられるだけじゃなく、トイレで床に顔を押し付けられたり、物を捨てられたりもした。
    高校は他県に2時間かけて知り合いのいない学校に通い、幸い進学校で良くも悪くもみんな他人に興味がなく自分の勉強が優先でいじめられることもなく
    歯科大に入り6年かかったけど歯科矯正で出っ歯も治して普通の生活を送ることができた。

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    そのまま隣の県に歯科医師として就職していたある日、転倒して前歯を4本折ってしまったと言う女の人が来院した。


    あのイジめっ子のリーダーだった。

    【第七百四十一の修羅 呪いか因果応報か。私を出っ歯だからとイジメていた女が前歯を全部折って歯科医師となった私のところにやってきた。さらに因果は子供にまで・・・】の続きを読む

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    自分がダメ男製造機なことに、今さらながら衝撃受けてる。

    中学のときに一年ほど付き合った彼氏は、あるスポーツで全国大会に毎回出ているスポーツマンだったけど、そのスポーツで使う道具で私を日常的に殴るようになった。

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    殴られ始めてからも半年くらい付き合ったんだけど、どうして別れたかは忘れてしまった。
    でもその後高校でできた彼女と結婚して、何人か子供がいるし、その子供たちもそのスポーツで有名になってる。

    高校から5年ほど付き合った彼氏は真面目で優秀な人だったのに、高校卒業後にフリーターになり、借金付け、レジの金を盗むまでいった。


    【第七百七の修羅 恐怖。サゲマンどころか呪いのレベル。付き合った男が全て道を外れていく・・・】の続きを読む

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    あたしが研修医として病院勤務を初めて3日目のこと。
    夜中1時頃、指導医と一緒に一階からエレベーターを待っていた

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    エレベーターがつくと、スーツ姿の男性が乗っている。
    顔色が悪く、視線の先がよくわからない。
    男性はなぜかエレベーターを降りない。
    指導医は構わず乗り込み、あたしもあとについた。

    【第五百四十七の修羅 研修先の病院でエレベータに乗ろうとしたらスーツ姿の男性がいた。指導医は「お前、後ろ見んなよ。絶対に。」といった。】の続きを読む

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