2009年11月18日
鎌倉デート 〜その2・夫婦池散策&サンルイ島〜
昼食後、雨もあがったので鎌倉山付近を散歩しました。
夫婦池公園

公園といっても整備された散策路があるくらいのとても静かな所でした。しばらく池を眺めていたら、いたいた、カワセミちゃん。それも二羽。
エリーさんは初めて見るカワセミの美しくかわいい姿に大喜びしてたわ。
森のさんぽみちと名づけられた坂道&階段を上りきると、鎌倉山のバス通りに出ました。この日の〆は
やっぱりスイーツざんしょ。鎌倉山サンルイ島でお茶しました。

あら、なんでワタシのお皿にはふたつも乗ってるのかしら。
おかしいわねえ。少し前までおなかいっぱいだったのに。
タルトポワールもエクレアもおいしかった〜
エリーさんの和栗のモンブランもひとくちもらったの。
このウネウネのおそばみたいなのが、もうふんとに栗でした!季節のものは
おいしいねえ。
お店は鎌倉山バス停のすぐ近くにあります。
聞いたことある名前だなあと思っていたら逗子と葉山にもお店があったのでした。
最後まで迷ったケーキはお持ち帰りしてしまったとさ。

チーズケーキとタルトタタン。あはは〜食べすぎ。
今、ネットで調べて知ったのだけど、一番人気は「さくらんぼのクラフティ」なのだそうだ。そうか〜また行かねば〜。
この日、ものすごい夕焼けを見ました。

俺がむかし夕焼けだったころ、弟は小焼けだった。シャバダバ、イェーイ
わかるかな〜。
<夫婦池で見た鳥>
アオサギ、カルガモ、ヒヨドリ、カワセミ、ウグイス(声)
夫婦池公園
公園といっても整備された散策路があるくらいのとても静かな所でした。しばらく池を眺めていたら、いたいた、カワセミちゃん。それも二羽。
エリーさんは初めて見るカワセミの美しくかわいい姿に大喜びしてたわ。
森のさんぽみちと名づけられた坂道&階段を上りきると、鎌倉山のバス通りに出ました。この日の〆は
やっぱりスイーツざんしょ。鎌倉山サンルイ島でお茶しました。
あら、なんでワタシのお皿にはふたつも乗ってるのかしら。
おかしいわねえ。少し前までおなかいっぱいだったのに。
タルトポワールもエクレアもおいしかった〜
エリーさんの和栗のモンブランもひとくちもらったの。
このウネウネのおそばみたいなのが、もうふんとに栗でした!季節のものは
おいしいねえ。
お店は鎌倉山バス停のすぐ近くにあります。
最後まで迷ったケーキはお持ち帰りしてしまったとさ。
チーズケーキとタルトタタン。あはは〜食べすぎ。
今、ネットで調べて知ったのだけど、一番人気は「さくらんぼのクラフティ」なのだそうだ。そうか〜また行かねば〜。
この日、ものすごい夕焼けを見ました。
俺がむかし夕焼けだったころ、弟は小焼けだった。シャバダバ、イェーイわかるかな〜。
<夫婦池で見た鳥>
アオサギ、カルガモ、ヒヨドリ、カワセミ、ウグイス(声)
2009年11月17日
鎌倉デート 〜その1・宗達鎌倉本店でお昼ご飯〜
鎌倉の住人エリーさんからランチのお誘いメールをいただいた。
鎌倉駅江ノ電口で待ち合わせし、車で連れて行ってくれた先は、「宗達鎌倉本店」というゴージャスなお店でした。高級昆布店だそうだ。知らなかった〜。

実はこの日、雨が降ってさえいなければ、朝から源氏山でバードウオッチングするつもりでいたのだ。ああ、やめといてよかった。あの山歩きの格好じゃかなり腰がひける店がまえだもの。出迎えてくれたお店のおにいさんもスーツ姿でスノッブな感じだしさ
16歳未満のお子さんの同伴禁止なんて注意事項も書いてあるし、この雰囲気じゃ写真撮影も禁止だろうなあと思って、おにいさんに聞いたら「結構ですよ」と許可がでた。
前日までの予約要の松花堂弁当でござい。

胡麻豆腐、野菜の炊き合わせ、半熟卵、魚、鴨ロース、お寿司、お漬物などなど。おいしいものが少しずつ品良く詰め合わさってました。ウソじゃなくて結構おなかいっぱいになります。
写真にはとらなかったけど、お弁当が来る前に茶碗蒸しが出ました。これが上に梅干がのっているだけの具なし。さすが昆布やさんだけありまして、上品な出汁のきいたまろやかな一品でございました。
デザートは昆布の煮汁入りのアイス最中

なんにでも昆布いれりゃいいってもんじゃ・・・あ、おいしい。すごくおいしかった
お見それしました。
お許しを得て、中庭も撮影させてもらった
来年1月28日から営業形態を変更するそうで、12月3日から1月25日までは松花堂弁当の予約のみとなるそうです。
ゆったりと食事をしている間に、雨がやみ晴れ間が見えてきました。
さて、お散歩に出るとしましょう。
鎌倉駅江ノ電口で待ち合わせし、車で連れて行ってくれた先は、「宗達鎌倉本店」というゴージャスなお店でした。高級昆布店だそうだ。知らなかった〜。
実はこの日、雨が降ってさえいなければ、朝から源氏山でバードウオッチングするつもりでいたのだ。ああ、やめといてよかった。あの山歩きの格好じゃかなり腰がひける店がまえだもの。出迎えてくれたお店のおにいさんもスーツ姿でスノッブな感じだしさ

16歳未満のお子さんの同伴禁止なんて注意事項も書いてあるし、この雰囲気じゃ写真撮影も禁止だろうなあと思って、おにいさんに聞いたら「結構ですよ」と許可がでた。
前日までの予約要の松花堂弁当でござい。
胡麻豆腐、野菜の炊き合わせ、半熟卵、魚、鴨ロース、お寿司、お漬物などなど。おいしいものが少しずつ品良く詰め合わさってました。ウソじゃなくて結構おなかいっぱいになります。
写真にはとらなかったけど、お弁当が来る前に茶碗蒸しが出ました。これが上に梅干がのっているだけの具なし。さすが昆布やさんだけありまして、上品な出汁のきいたまろやかな一品でございました。
デザートは昆布の煮汁入りのアイス最中
なんにでも昆布いれりゃいいってもんじゃ・・・あ、おいしい。すごくおいしかった
お見それしました。お許しを得て、中庭も撮影させてもらった
ゆったりと食事をしている間に、雨がやみ晴れ間が見えてきました。
さて、お散歩に出るとしましょう。
2009年11月15日
沖縄本島で鳥見 2009年10月末〜11月初
2日目:ナガンヌ島
ウミウとコサギが一緒にいる〜と思っていたら、どうやらそれはクロサギのつがいだったみたいだ。琉球半島には白いクロサギがいるのです。
<見た鳥>
アジサシ類二羽、セグロセキレイ、ハシブトガラス、クロサギ(?)
私たちが行かれるようになったことで、鳥の数は減ってしまったんですね。
複雑な気持ちです。
3日目:漫湖干潟(豊見城市と那覇市の間)

ラムサール条約に登録されたこの干潟にはたくさんのシギ・チドリの類がいました。悲しいかな、私にはその識別がなかなかできません。
「漫湖 水鳥・湿地センター」
先にここに寄ればよかった。
センター内に設置されている望遠鏡にはガールスカウトの軍団が群がっていてなかなか順番が回ってきません。その中で大学生くらいの女性が笑顔で席を譲ってくれました。のぞいてみたらなんと珍しいクロツラヘラサギの姿を一羽確認!首を左右にふりながらエサを探しているようでした。まだ飛来したばかりだそうです。いや〜うれしかったなあ。
クロツラヘラサギはこんな鳥。ウィキペディアから画像を拝借しました。

私に望遠鏡を譲ってくれた女性に声をかけてみたら、彼女はマレーシアから来ているJICAの研修生でした。私と同じバードウオッチャー初心者なんだそうです。「マレーシアでもたくさんの野鳥を見ることができるでしょう」と聞いたら、「いるにはいるが、ここのような干潟はあまりないので、来られてうれしい」と言っていました・・・いや言っていたと思う。英語で一気にしゃべられて実はあまり聞き取れなかったのです。とほほ。
センターに怪我をして動けない鳥が運ばれてきました。
ゴイサギの幼鳥とのことでした。
(見た鳥) サンショウクイ(初)、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カワセミ、オオバン、イソシギ、そのほかのシギ(名前わからず)・チドリ(名前わからず)
ダイサギ、チュウサギ、クロツラヘラサギ
時間の関係で3時間くらいしかいられなかったけど、いつかまた渡りの時期にゆっくり観察しに来たいなあ。シギ・チドリの名前を教えていただける方と一緒に!
ウミウとコサギが一緒にいる〜と思っていたら、どうやらそれはクロサギのつがいだったみたいだ。琉球半島には白いクロサギがいるのです。
<見た鳥>
アジサシ類二羽、セグロセキレイ、ハシブトガラス、クロサギ(?)
私たちが行かれるようになったことで、鳥の数は減ってしまったんですね。
複雑な気持ちです。
3日目:漫湖干潟(豊見城市と那覇市の間)
ラムサール条約に登録されたこの干潟にはたくさんのシギ・チドリの類がいました。悲しいかな、私にはその識別がなかなかできません。
「漫湖 水鳥・湿地センター」
センター内に設置されている望遠鏡にはガールスカウトの軍団が群がっていてなかなか順番が回ってきません。その中で大学生くらいの女性が笑顔で席を譲ってくれました。のぞいてみたらなんと珍しいクロツラヘラサギの姿を一羽確認!首を左右にふりながらエサを探しているようでした。まだ飛来したばかりだそうです。いや〜うれしかったなあ。
クロツラヘラサギはこんな鳥。ウィキペディアから画像を拝借しました。

私に望遠鏡を譲ってくれた女性に声をかけてみたら、彼女はマレーシアから来ているJICAの研修生でした。私と同じバードウオッチャー初心者なんだそうです。「マレーシアでもたくさんの野鳥を見ることができるでしょう」と聞いたら、「いるにはいるが、ここのような干潟はあまりないので、来られてうれしい」と言っていました・・・いや言っていたと思う。英語で一気にしゃべられて実はあまり聞き取れなかったのです。とほほ。
センターに怪我をして動けない鳥が運ばれてきました。
(見た鳥) サンショウクイ(初)、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カワセミ、オオバン、イソシギ、そのほかのシギ(名前わからず)・チドリ(名前わからず)
ダイサギ、チュウサギ、クロツラヘラサギ
時間の関係で3時間くらいしかいられなかったけど、いつかまた渡りの時期にゆっくり観察しに来たいなあ。シギ・チドリの名前を教えていただける方と一緒に!
2009秋沖縄旅行記 〜最終日とおみやげ〜
沖縄最終日午前中 首里城をさらっと見学

首里城祭開催時期だったのにもかかわらず、私たちが行ったときは平日だったため、なあんのイベントもなく。建物も一部改修中でした。とほ。
あと一泊するミヤちゃんが午後から体験ダイビングに行くのでお別れ前に国際通りから一本脇に入ったところにある「なかや食堂」でお昼を食べた。本島旅行では必ず一度は寄る店なんです。
ミヤちゃんの沖縄そばとワタシの野菜そば

最終日にやっとおいしいそばを食べられた。よかった〜
店を出てミヤちゃんとうるうるのお別れをしてから向かったのは沖縄に暮らしていたことのあるねこてんさんか教えていただいた「謝花きっぱん店」
国際通りは松尾の交差点近く。消防署の通りを登ったところにありました
沖縄のみかんから作った「きっぱん」と冬瓜を砂糖で煮詰めた「冬瓜漬」
どちらもとても手間のかかるお菓子で、現在はこのお店でしか製造していないそうだ。
うまみがギュっと詰まっているのでからすみのように薄くスライスしていただくのです。
訪沖は7〜8回になりますが、このお店のこのお菓子全く知りませんでした。
お店で試食させてもらったら、まあこれがおいしくて。きっぱんはみかんの皮も入っているので甘さのなかにすこし苦さも感じられる大人の味です。冬瓜漬けは素朴ではありますが、口当たりも甘さも素晴らしく良く、濃いお茶に良く合うお菓子でした。どちらも丁寧にじっくり作られているのが伝わってくるまさしく”銘菓”でありました。
ねこてんさん、情報ありがとうございました。
その足で市場通り、壷屋やちむん通りに行き、自分土産や友達土産を買っていたら、さっき涙のお別れをしたミヤちゃんから電話がきました。
ミヤちゃんが支度をしてホテルのロビーでダイビング会社の迎えを待っていたら
予定の時間をずいぶん過ぎた頃、先方から「今日は天候が悪いので中止にしました」と言ってきたそうなんだ。
それを聞いてワタシはちょっとあきれてしまった。
そりゃ自然相手の危険なスポーツですから、天候悪化による中止はやむをえないことです。当然だと思います。
ただし、その日は朝から風が強かったので、彼女も心配していて何度かダイビングインストラクターの携帯に電話をして催行の有無を確認しようとしていたのです。でも全く応答なし。折り返しの電話もなし。
そして、待ち合わせ時間を過ぎてからの中止の連絡、ちょっと遅すぎやしませんか。
最後の最後でちょっとがっかりしたけれど、それでもやっぱり沖縄はワタシを元気にさせてくれる島なんだなあ。今回も楽しかったです。ありがとう。
首里城祭開催時期だったのにもかかわらず、私たちが行ったときは平日だったため、なあんのイベントもなく。建物も一部改修中でした。とほ。
あと一泊するミヤちゃんが午後から体験ダイビングに行くのでお別れ前に国際通りから一本脇に入ったところにある「なかや食堂」でお昼を食べた。本島旅行では必ず一度は寄る店なんです。
ミヤちゃんの沖縄そばとワタシの野菜そば
最終日にやっとおいしいそばを食べられた。よかった〜
店を出てミヤちゃんとうるうるのお別れをしてから向かったのは沖縄に暮らしていたことのあるねこてんさんか教えていただいた「謝花きっぱん店」
どちらもとても手間のかかるお菓子で、現在はこのお店でしか製造していないそうだ。
うまみがギュっと詰まっているのでからすみのように薄くスライスしていただくのです。
お店で試食させてもらったら、まあこれがおいしくて。きっぱんはみかんの皮も入っているので甘さのなかにすこし苦さも感じられる大人の味です。冬瓜漬けは素朴ではありますが、口当たりも甘さも素晴らしく良く、濃いお茶に良く合うお菓子でした。どちらも丁寧にじっくり作られているのが伝わってくるまさしく”銘菓”でありました。
ねこてんさん、情報ありがとうございました。
その足で市場通り、壷屋やちむん通りに行き、自分土産や友達土産を買っていたら、さっき涙のお別れをしたミヤちゃんから電話がきました。
ミヤちゃんが支度をしてホテルのロビーでダイビング会社の迎えを待っていたら
予定の時間をずいぶん過ぎた頃、先方から「今日は天候が悪いので中止にしました」と言ってきたそうなんだ。
それを聞いてワタシはちょっとあきれてしまった。
そりゃ自然相手の危険なスポーツですから、天候悪化による中止はやむをえないことです。当然だと思います。
ただし、その日は朝から風が強かったので、彼女も心配していて何度かダイビングインストラクターの携帯に電話をして催行の有無を確認しようとしていたのです。でも全く応答なし。折り返しの電話もなし。
そして、待ち合わせ時間を過ぎてからの中止の連絡、ちょっと遅すぎやしませんか。
最後の最後でちょっとがっかりしたけれど、それでもやっぱり沖縄はワタシを元気にさせてくれる島なんだなあ。今回も楽しかったです。ありがとう。
2009年11月14日
「大丈夫ですか」が気になる年頃
今にはじまったことじゃないけど、繁華街に行くと居酒屋やカラオケボックスの客引きがやたら多くて、うっとおしいなあと感じることがある。
こないだ行った新橋の烏森口周辺でも、信号待ちしてたら若い店員がメニュー持って近づいてきた。
そしてこう言った。
「居酒屋とか大丈夫ですか?」
?
「居酒屋お探しではありませんか?うちはいかがですか?」って言いたいんだろね。わかるよ。
「とか」もいやだけど、まあワタシも使っちゃうからな〜。
それよりも「大丈夫ですか」に違和感。激しい違和感!!
「お飲み物のおかわりとか大丈夫ですか」ってのもあったぞ。
アタシがおかわりをしたらどうにかなっちゃうのかと心配してくれてるわけじゃ
ないのよ。わかってんの。
でもだめ〜
これにはまだ慣れない。慣れたくない。
こないだ行った新橋の烏森口周辺でも、信号待ちしてたら若い店員がメニュー持って近づいてきた。
そしてこう言った。
「居酒屋とか大丈夫ですか?」
?「居酒屋お探しではありませんか?うちはいかがですか?」って言いたいんだろね。わかるよ。
「とか」もいやだけど、まあワタシも使っちゃうからな〜。
それよりも「大丈夫ですか」に違和感。激しい違和感!!
「お飲み物のおかわりとか大丈夫ですか」ってのもあったぞ。
アタシがおかわりをしたらどうにかなっちゃうのかと心配してくれてるわけじゃ
ないのよ。わかってんの。
でもだめ〜
これにはまだ慣れない。慣れたくない。

