2012年02月08日

となりの街のケーキ屋さん  〜和田町・ベルナール〜

久しぶりの満天の湯〜!!

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日曜の午後になんて行くもんじゃない。脱衣所も体洗うとこも露天風呂も人でいっぱい。走りまわるガ・・お子様。湯船でばしゃばしゃするガ・・・お子様。 ぜんっぜん くつろげない。
まあ、いうてもそこは銭湯なわけで、高級スパに来たわけじゃないから、しょーがねーつえばしょーがねえんだけどさ。
次回はご家族の皆さんがお家で団欒している夜に行こうと心に決めた。

お風呂入って、むしろ疲れちゃった帰り道に寄りましたのがここ
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和田町は水道道沿いにある洋菓子店「ベルナール」 


ずっと気になっていたお店についに入店。
しかし午後の遅い時間帯に行ったので、残っているケーキは苺の生クリームショートとチョコのショートくらいしかない。がく〜。

お店の方に「これでおしまいですよね」と話しかけたら、「ごめんなさいね〜。あ、でもモンブランができますよ」と、ありがたいお言葉が返ってきた。 
できたて(たぶん)が来ちゃったよ。ありがたいねえ、おまいさん。

かくしてゲットしたのが、これさ。
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がびーん。瀕死のモンブラン!! 自転車のカゴに入れて、ぐんぐん走っちゃったからなあ。緩衝材はいってたらうれしかったなあ。ま、自分で食べるだけだから、形なんざ多少崩れたって、味に変わりはないからいいのだけど。

ちょちょいと整形していただきました。
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2個で600円だよ。うれしいね。 

街ケーキに「甘さ控えめ」とか「やさしい味」とかうまいこと言わなくてもいいよね。
ただただシンプルに
できたてのほあほあしっとりで、おいしかった〜

ケーキ屋さんの大小にかかわらず、作り手の顔が見られるお店って好きだなあ。










yurikamome38 at 01:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!横浜 洋菓子 | 横浜 相鉄沿線

2012年02月06日

スコッチしばり

平沼の「BOO BAR」で、マスターに、「なんかおすすめをくだたい」とお願いしてでてきたのは


アードベッグ
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スコットランド・アイル島のモルトウイスキー。 よく見るけど、飲んだことはなかったな。ものすごくスモーキーでインパクトのある味。うん、おいしい!!

ダブルバレル「ハイランドパーク&ボウモア」
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アードベッグと比べマイルドだったような・・・。記憶があいまいだ。二杯飲んだのに。

またある日の天王町の「エスメラルダ」

またまたアードベッグ
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聞いたら、やはりスコッチの中では(アイラ島の中ではだったかも・・・)一番人気があるそうだ。ああ、いい加減なあたい。

これはスカイ島のタリスカー
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スカイ島にひとつだけある蒸留所で作られてるんだって。 ひとくちにスコッチウイスキーと行っても、ほんと味が違うんだな〜。

スコットランドに行ったのはいつだったかなあ。えええ、もう20年も前だよ。おそろしい。
あの頃はまだウイスキーのおいしさがよくわかってなかったから、たいして飲まなかったんだよね。
惜しいことをした。今度はいつ行かれるんだろ。
「今度とお化けにはあったことがねぇ」と死んだばーさんがよく行ってたなあ。



自家製の生チョコ
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お酒いりの生チョコ。 おいしーんだ、これが。

yurikamome38 at 01:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!横浜 BAR | 横浜 相鉄沿線

2012年02月04日

普通のそば屋

喬太郎さんがマクラで言ってた。

「店主こだわりのラーメン屋、めんどくさいよねえ。」
「揃いのTシャツ着て、バンダナ巻いて、十か条とか書いてあってさあ・・・。」
「なるとが乗っかってるラーメン、今、なかなかないよねえ」

でもそばにはこだわりあるそうで。有名なとこ行ってるって。
「小諸そば」「富士そば」
いいよね、喬太郎さん。

そんな彼にオススメしたいフツーのそば屋が、関内ホールの近くにありました。

「大むら」のおろしそば
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店員さんは白い割烹着、JAZZとか流れてない。盛りもいい!!

やにわに友人が「そばの粋な食べ方知ってる?」
だからさ、そーゆーのはここではいらないんだってば。





yurikamome38 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!馬車道・関内 | 横浜 うどん・そば

2012年02月03日

関内・相生町 「涌魚(わきな)」

何年か前に、「魚がおいしい」と教えてもらったお店。久しぶりに行ってみた。

「涌魚(wakina)」
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富乃宝山のお湯割りを飲みながらの自家製塩辛。
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うまいね、こりゃ。 

福井の黒龍をぬる燗で飲みながらのかき酢
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うまいしかいえないね。ぷりぷりでさ。

おすすめのお造りを少しずつ盛ってもらった
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千葉産の金目、三浦の地だこ、揚げ地わすれたのは黒むつ、はた  

最後につみれ汁
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昔、魚クサイと言って苦手にしてたつみれ汁。今は大好き。魚なんだから魚くさいのあたりまえじゃんか、アホな私め。
出汁の塩梅がすばらし〜!!

この日は行ったのが遅かったので食べなかったけど、牛スジで出汁をとったラーメンもおいしいんだよ〜。

おサレな店内はコンクリート打ちっぱなしな感じなので、実はちょこっと寒いのです。気遣いあふれるママさんがひざかけを2枚出してくれました。

久しぶりに行ったけど、やはりここははずれなしだわ〜。

yurikamome38 at 21:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!馬車道・関内 

2012年02月01日

柳家さん喬・柳家喬太郎 親子会@関内ホール

1月31日(火)
   柳家さん坊  「子ほめ」 (前座ねた)
   柳家喬太郎 「うどん屋」

〜中入り〜

  翁家和楽社中 大神楽
  柳家さん喬  「文七元結」 

とりあえず備忘録

文七元結は人情噺であるが、けっこう笑えるところもある。まさに笑って泣けるネタ。
まだ二回しか聞いてないけど、大好きな噺となりつつある。

大神楽は紙切は日本が誇れる伝統文化だといつも思う。継ぐ人がいてうれしい。

カンケーないけど、若い友達のケッコンパーチーでいきなり黒人歌手が「美女と野獣」かなんかを
歌いながら登場したときは、感動よりもぶっちゃけ、ポカーンだった。
ウエディングプランナーとかいうのがすすめたんだな、きっと。
何かの間違いでワタシが披露宴を開くときは、出し物は大神楽に決まりだ。
紙きりでもいいが。忌み言葉がはいっているので、親戚から「いかがなものか」といわれそうだ。
そんなことを夜の夜中に考えてるワタシを痛んではなりません。

喬太郎は自由。今日はマクラで小諸そばの上に乗せられたコロッケになってた。
ながーいマクラのあと、まさかのくすぐりのない古典を演った。
売れっ子の噺家さんではあるけれど、なにせいろんなところで落語をやっているので、志の輔さんより
聴けるチャンスも多いと思うので、初めて見る方に最近勧めている。

前座さんの「子ほめ」 昨年は何回聞いたことか。 
そのうち、自分でもできるんじゃないかという錯覚におちいるほど、聞いたよ。


yurikamome38 at 00:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!落語・舞台・映画・コンサート