キッチン山田の「ビエノア(栗の渋皮煮入りパイ)」2010秋信州旅行記  その1 〜紅葉ドライブと栗強飯〜

2010年11月12日

台風の熱海で食べたものは 

台風が接近してるっちゅーのに、キャンセル料がもったいないからと予定どおり熱海旅行を催行する家族。それがわれらさんぱち一家。

当然、ひたすら食べて温泉につかっての旅となったわけで。

さしたる渋滞も真鶴道路で横風にあおられることもなくお昼ごろ熱海に着いて
行き当たりばったりではいったのが「鳳家(おおとりや)」というそば屋。
写真とらなかったんですが、うちたての新そばでなかなかのおいしさ。つゆも丁寧に出汁をとってるなあって感じでちょっとビックリ(ここだけのハナシ、観光客相手のやっつけ的な食堂だろうとふんでいたんすよ)
寒い日だったため、暖かい蕎麦にしたのを悔みました。
お店のおかみさんにも「できれば冷たいのを食べてもらいたかったわ〜」と
言われて家族全員苦笑い。
このおかみさん、お蕎麦と熱海のことを語り出したらノンストップ。
誰も彼女をとめられない!!逃げるようにして店をでました。


熱海城も熱海秘宝館もスルーして、この日の宿「かんぽの宿熱海」へ直行。
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私と同じ部屋に泊まったのは、母と年下の義理姉。
始終ビミョーな空気が流れっぱなし。 とりあえずみんなでテレビ見ちゃうみたいな。


宿での夜ごはんは・・・おしなべてフツーでした。P1030013P1030014P1030016 

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温泉には3度入りにいく。身体を洗う場で、共有の洗面器にタオルを入れっぱなしにして場所を確保し、湯船につかりっぱなしの若いおねえちゃんが数人いて、あきれる。街中の銭湯ならわかるが、温泉場では用がすんだら自分の持ち物は脇に寄せるか棚に置くものである。ウエストにくびれがあるからといっていい気になってんじゃないわ。

翌日はハーブガーデンに行ってみたが、坂が多そうでいやだと年寄りに却下され、行き同様、食べるだけと土産物買いの道中となりました。
母の行きつけ「みのやドライブイン」
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母はいつもここで鬼のようにみやげ物を買うのです。

みのや内のラーメン屋で売ってるソフトクリーム、なめたらいかんぜよ。あ、なめてますけど。
P1030023ミルク味濃厚!! 


途中、親戚のオジさんのお墓参りに立ち寄り、
この親戚のうちにいくとかなざる寄っていた食堂で昼ごはんを食べました。

国府津にある「のんき亭」
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豚汁が有名で、行ったときも「はなまるに出ます」と貼り紙がありました。

毎度頼むのはアジフライ定食。
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サクサクの揚げたてがとてもおいしいんだけど、今回はちょっと揚げすぎだったよ!衣ガチガチでアジも硬くなっちゃった。台風の影響で漁ができなかったから、いい鯵がなかったのかな。ん〜かなり残念。たまたまであることを祈るばかり。 
どんぶりでくる豚汁は家庭的なお味。長く煮込んだ野菜と新しいのとがいっしょくたに入っておいしいんだ〜。
そのほかうなぎ、天むすび、焼き鳥の乗っかったお重がメインののんき定食など目移りするメニューがたくさんあります。でもワタシはアジフライなんです。

母と旅行に行くと、時々にイラっとしてしまう。
年寄りだから動きが緩慢なのは仕方ないのにね。
たまの旅行の時くらい、おおらかでありたいです。
昔より自分がイラチになってしまった気がする。
これ長いこと一人暮らししてきたことの弊害?
あ、コーネンキもあるか?
反省することしきり。帰ってきてから反省してもおそいんだけどもさ。






yurikamome38 at 22:58│Comments(0)TrackBack(0) 山梨・静岡旅行 

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