野山遊び

2015年05月28日

鍋割山で鍋焼きうどーん!

有名な鍋焼きうどんが食べたい一心で、丹沢の「鍋割山」へ行ってまいりました。

秦野駅から終点大倉までのバスはさながらラッシュアワーの混雑っぷり
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降りれば、この快晴っぷり。

1時間くらい歩いて早くも疲れがでたあたり、清流が気持ちいい
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どんどん後からくる人たちに抜かれます。やばい、鍋焼きうどんが売り切れちゃうよー
そんなの許されない!!

新緑の美しさにも助けられましたなー
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途中、休憩を挟みながら3時間半歩いて、山荘が見えてきました。とうちゃこです!!
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しんどかったー。
山荘の中に行くと、大勢の人が鍋焼きうどんの出来上がりを待っていました。
しかし、売り切れにはまだなっていない様子。バイトさんを総動員して対応してた。
名前を表に書いて呼ばれるのを待ちます。

20分くらいで来ましたー!!
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これが噂の鍋焼きうどんよ。 めんつゆドバドバいれてたけど、それがどーした。とってもとってもおいしかったよー!!

登っている間は姿を見せてくれていた富士山、こっちの方向にあるはずなんだが
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雲に隠れちゃった

5月の山の美しさったらないですよ。
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標高1273m
歩いた距離 約13キロ
歩いた時間 約6時間
3日間、筋肉痛がなおりませんでしたわ。

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2015年01月16日

大山詣りと猪鍋新年会

大山阿夫利神社へ初詣に行って参りました

伊勢原駅9時集合とかなり遅いスタート。まあ今回のメインイベントは猪鍋新年会なので、山歩きはおまけみたいなもんで

終点でバスを降りれば雲ひとつない晴天。
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女坂を歩きます
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地元の小学生達が植えたというみつまたが咲き始めている

歩き始めて20分ほどで大山寺到着
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かわらけ投げで厄除け〜
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あさってのほうに飛んでってたけど厄除けになったのかしらん。

しばしの休憩後、神社(下社)に向かって出発。
ここのお山は神社と寺、両方があるのだな。とここで気づく。うっかり寺なのに拍手してしまったのはここだけのハナシ

下社到着  
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相模湾〜三浦半島まで見えるわー。

帰りは男坂を下り、参道のみやげ物やをひやかしこの日の最終目的地へ
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おつかれさま、今年もよろしくー
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初しし鍋
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猪肉、想像していた臭みも固さもなく独特のコクがあるねえ。

大山詣りと猪鍋新年会。
恒例化するかもしんない。






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2014年04月13日

春の大山歩き

3月末まで怒涛の忙しさでブログもさぼりがちとなってしまった。
またボチボチ書いていきますです。
 
さて、気がつけば4月。Spring has come. ( 「バネをもってくる」と訳したらあかん)
ハイキングに絶好の季節到来っちゅうことでまた大山に行ってきました。

7:50 秦野駅集合
ヤビツ峠行きのバス乗り場はすでに長蛇の列。
臨時便にのって約50分終点のヤビツ峠で下車。

大山方面の登山口からスタートです(9:10くらい)
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しばらく階段のぼりが続き、早くも息があがる。

鎖場渋滞中
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山の天気は変わりやすいというのは本当だ
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 午前中は雨の予報じゃなかったんだけどねー、なんかアヤシイ雲がひろがってきたよ。降らないでくれー。


約1時間30分で頂上到着
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なんと、雪が降ってきた!気温も下がって寒くなってきたところへリーダーがお湯を沸かしてコーヒーを入れてくれました。雨具は必要ないとおもってたけど、甘かったな。とりあえず上着だけもってきたが、やはりフル装備積まないと。反省反省。反省だけならワタシでもできる。

小休止の後、見晴台目指して出発。
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2キロ歩けばお昼ごはん。がんばろう

眼下に相模湾
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下界は晴れてる模様。

スタートから約3時間、丁度12時くらいに見晴台についた。
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 これカップヌードルの宣伝じゃないから。ほんと偶然だから。

見晴台からは大山阿夫利神社におりず、日向キャンプ場~日向薬師ルートを選択

山桜が満開となるのはまだ先のよう
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天気回復してきた。
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ずんずん下るよー。下りは下りで結構ヒザに来るんだよね。

やっと林道までおりました。ヒザわなわなで、まさしく生まれたての小鹿状態
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渓流沿いには鳥撮りさんたちのお姿がチラホラ。お目当てはカワガラスらしい。

里に降りたら桜が満開だっった
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仕事帰りに、ぼーっと闇夜に浮かぶ満開の桜しか拝めなかったので、ここで見られてよかったわ。
6時間半あるいた後は、日向薬師からバスで伊勢原駅に行き、おとなりの鶴巻温泉で降りて
いつもの「弘法の里湯」へ。 登山客で大混雑でした。
館内のお蕎麦やさんでビールに地元のお酒「丹沢山」飲んで、お疲れさん会やりました。

次回は青葉繁れる頃に行きます。





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2014年03月09日

蓑毛〜ヤビツ峠・冬の柏木林道を歩く 2014

久しぶりのハイキング。雪がまだ残る丹沢大山の麓・柏木林道を歩いてきました。

秦野駅改札8:30集合で8:35の蓑毛行きバスに乗る。終点まで20分強。
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蓑毛からヤビツ峠までの道は通行止めが続いているため、バスは全部蓑毛どまり。そのため普段の週末は臨時便も出るぎうぎうのバスも余裕で座れた。

蓑毛バス停から道路を渡り、川沿いの舗装道を歩いて柏木林道へ向かう。
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ゆるやかな坂道を歩いていくと少しずつ道脇に雪が増えていく

雪に覆われた一本橋をびびりながら渡る
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林道はこんな感じです
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ついている足跡を頼りに、ガシッガシっと雪をふみつけながら歩きます。


慎重にゆっくり歩き、蓑毛から約1時間半でヤビツ峠に到着
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雪よけのスパッツと4本爪の軽アイゼンを装着
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ストックを借りて歩きました。
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スキー場か!


ワタシを含んで初心者が二名いるので大山頂上まで行くのは断念。
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この地点でヤビツ峠へ折り返し。


途中のテラスでおたのしみの昼食
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リンガーハットのカップ麺なかなかうまかった!持参の塩麹ゆで卵いれてなおおいしい!さらに山だと100倍おいしい!

リーダーがお汁粉を用意してくれていました。
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ほんとは一月に行く予定だったので、二ヶ月遅れの鏡開き

うまそー!
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うまーい!
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寒かろうとおもって、たくさん防寒着を持ってきたけど、この日は日差しいっぱいで、食事中もダウン着込まずに
すみました。楽しかったー。

大山の麓でこんな雪の中を歩けるのはめったに無い機会とのこと。
しっかり装備して無理しなければ、雪山歩きは楽しい!


来た林道を再び歩いて、3時蓑毛発のバスに乗り秦野駅に戻る。車中爆睡。

帰りは恒例の鶴巻温泉「弘法の里湯」へ
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館内のお蕎麦やさんで打ち上げて解散。



(自分へのメモ)
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ブレスサーモアンダー
メリノウール100%長袖
フリース
アウターシェル
(ザックにライトダウンベスト、ライトダウンジャケット)


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2013年12月30日

小仏から陣場山を歩く

10月の丹沢・三の塔登山でへばったワタシたちにヒロシは「次回はもっと楽なとこにしましょう」と言った。

そして企画された「小仏峠から陣馬山を歩く会」
山は早朝出発が原則。朝8時にJR高尾駅北口集合。 どっから行っても遠い駅。眠かったです!!
天気は晴れ、気温かなり低し

8時12発の小仏行きバスに乗る。臨時バスも出て2台で出発、20分ほどで終点「小仏」到着
渋滞情報でよく名の出るあの「コボトケトンネル」のとこね。

杉木立に覆われ、霜柱残る道をざくざく踏みながら歩きました
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 ざくざく踏む感触で、小学生の頃をふと思い出した。学校までの道はどこも未舗装だったからねえ。

眼下には八王子の街が見える。そして遠くにはスカイツリーも。
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景信山は頂上に登らず、仰ぐのみ。今回は巻き道を行くコース

中間地点明王峠で小休止
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ビュリフォー!フジヤマ!
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スタートから約5km,2時間ちょっと。アップダウンはあまりないけど、それでもかなり足にきてる。
陣場山まであとどれくらいですかとヒロシに尋ねたら、「あと10分くらいですよ」言った。
それならがんばれると思った。

しかし10分たっても頂上はまだ遠い。「あれ、ちょっと違ったみたい、ごめんごめん」とヒロシは言った。
そんなヒロシに騙されて、歩くこと30分

陣場山登頂!
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ちょっと雲でてるけど、やっぱりビュリフォーフジヤマ!
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山ごはんはやたらうまい。
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そして登ったら降りねばならないのが山道
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火野正平よろしく「人生下り坂さいこー!」と言いたいけど、勾配きつく、ヒザがくがくでムリ。

それでもやっぱり楽しいハイキング。
来年もいこーね。





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2013年10月17日

秋の丹沢を歩こう!

というタイトルのハイキングだったのに、汗だくだくの夏山登山になろうとは誰が予想したであろうか

(行程) 秦野駅→→ヤビツ峠→→表尾根三ノ塔→(昼食)→ヤビツ峠→柏木林道→蓑毛バス停→→秦野駅

週末の早朝、秦野駅バスターミナルはヤビツ峠行きを待つ人で長蛇の列。一本見送って、8時過ぎのバスに乗り込んだ

ヤビツ峠につけば、ここも中年ハイカー集団で一杯。トイレを済まそうとするも女子トイレは使用中止となっていた。
登山道近くにもうひとつあると聞き、早速出発

舗装道を20分くらい歩くと表尾根の登山口にたどり着く
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すぐに階段、ずっと階段。きつかったなー。
時折吹いてくるさわやかな風に助けられながら、がんばって登る登る〜!!
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富士山きれいやー。


途中ちょこちょこ休憩入れながら約2時間で三ノ塔登頂
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気温高くて霞んでいてもこの眺望。
これが登山の醍醐味ね。

相模湾側はかなり霞んじゃってた
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おべんとタイムの写真撮り忘れたわ。 空気もうまけりゃ、ご飯もおいしい!これまた登山の醍醐味さ。

30分くらいのんびりして、来た道をくだっていくわけだが、きつさは上りほどではないにしろヒザが笑う笑う。
翌日、もしくは翌々日の筋肉痛必至。

帰りはヤビツ峠からバスを使わずリーダーお勧めの柏木林道を歩きました。
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なんとも気持ちのいい山道。紅葉の時期にも歩きたいな。

名水だそうです。ペットボトルに入れてもらいました。
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いやほんとに甘露甘露!!

蓑毛からバスで秦野駅へ。爆睡l

小田急線鶴巻温泉駅で下車して、公営の日帰り温泉「弘法の里湯」に立ち寄り。
汗を流してサッパリすればお約束の・・・
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館内の蕎麦屋へ

かんぱーい!
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かんぱーい!
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そうさ、これが一番の醍醐味さー。

次回は12月!



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2013年07月03日

さくらんぼ狩りに行ってきた。

「この季節はさくらんぼが主食です」とアイドルみたいなことを言う若い友人に誘われて、はとバスのツアーに参加してきました。

7時半新宿集合。黄色いバスで行くのかと思いきや、指示されて乗ったのは「東京滋賀交通」の白いバス。
自社バスだけじゃさばけないんだな、きっと。

この日、中央高速が事故のため途中通行止めになってるって情報が入ったんだけど、談合坂PAで休憩をとっている間に解除となりさしたる渋滞もなく、最初の目的地につきました。
さくらんぼ狩りにはいろんな寄り道がついてるんである。

まずは清里高原の清泉寮
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あー!!添乗員さんがうつりこんじゃった。このコは研修でツアーに同行してきたんだけど、もー説明がカミカミで、「がんばれー!!」と思わず声をかけたくなる初々しさなのであった。

で、清泉寮。懐かしい。昔、吉田まゆみセンセの漫画に出てきたとこね。
行ったら、かなざるソフトクリームを食べなきゃなのよ。

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滞在時間は短く、ソフト食べた後ブラブラしてたらすぐ集合時間になっちゃった。

お次は「美し森」
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団体旅行客専門といっていいよなレストランで昼食。入った途端に団体旅行用食事のにおいが充満してたな。

すき焼きとほうとうのダブル鍋
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固形燃料の燃えが弱い鍋によくあたります。この日も生煮えに近かった。うまからずまずからず。安いツアーです、文句はいいません。ちゃんとたいらげたもんね。

食後は展望台まで散歩

厚い雲の向こうに富士山も見えているのだ。
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九輪草という花が群生していた
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お次は石和温泉に連れて行かれ、ワイナリー見学
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北海道の白州蒸留所みたいなとこ想像してはいけない。昭和の工場だ。しかも半ドンらしく、工場は稼動していないという。

併設している試飲&即売会場に通される
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ついつい飲んじゃうんだよねぇ、そして買っちゃうんだよねえ。ボトルワインの赤と白。

やっとです、メインエベントはやはり最後なのです。
笛吹川近くの高台にあるさくらんぼ農園に連れていかれました

農園の方から正しいもぎ方のレクチャーを受けて、いざ30分一本勝負
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木には佐藤錦、高砂、紅秀峰の三種類があると
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高砂が味が濃くてうまい!と思ったけど、がんがん食べてるうちにどれがどれだかわかんなくなっちゃったという。

シーズン終わりとのことで、1パック1000円のところ2パック1000円という投売り状態。
さんざ食べたのにやっぱり買ってしまった。

冷蔵庫に入れれば一週間はもつというので、朝に夕に少しずつ食べてます
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冷蔵庫にさくらんぼがある生活ってなんか幸せだ〜。

帰りの中央も八王子付近で短い渋滞があった程度で、ほぼスケジュール通りに新宿に戻れました。
たまにはこうゆうツアーもいいね。誘ってくれてありがとう。


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2012年11月24日

八ヶ岳山麓合宿機 “島湿原・鷲が峰・美ヶ原高原

11月初めのはなし
金曜日の夜に横浜を出て一路長野県原村へ。
星空が美しい。
室温零度。寒くてロクに眠れず



翌朝は快晴 八島湿原へ
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冬枯れの湿原歩きもいいもんだ
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カラマツの黄葉
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横浜じゃ見られない景色だわ。きれいだったな〜。 


鷲ヶ峰からの眺め
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遠くに見えるのは北アルプス。槍ヶ岳が見えます。 本格的に山をやる人は槍ヶ岳を「ヤリ」といいます。かっこいいですね。「太宰」とか「さだ」みたいな感じでしょうか。ちなみに同行の友人は「元ダンナとヤリに行った」と言っていました。なんかちょっと。。。 景色眺めながらお湯をわかしてカップラーメンの昼食。 おいしーんだな、これが。

美ヶ原高原にも行きました。
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おみやげものやさんが観光地っぽかったけど、やはり眺めは素晴らしく
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松本の街も小さく見えました。父の出身地。

諏訪で海産物を買って、夜は鍋パーティー。 長野で魚?と思ったけど、日本海側から新鮮なのが
来るんだそーだ。

食後に外に出てみたら、星空が前の晩よりさらに美しかった。
やっぱり信州はええな〜





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2012年11月10日

2021秋 西表島旅行

「ユツン三段の滝トレッキング」
それが今回の旅のメーンエベント

滝を目指して西表ジャングルの中をトレッキングするのです。

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小野田さーん!!



ナナフシ擬態中

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川のほとりで休憩中
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夏場はみんなここで水遊びするんだって。

スタートから2時間弱で滝つぼ到着
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小休止。ガイドさんの奥さまお手製のマドレーヌをいただきました。 

ここから滝上までの険しい道をがんばって歩いたら、そこに極上の景色がありました。
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絶景を堪能してる間に、ガイドさんがお昼ご飯を作ってくれました。
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カマイ丼です。 カマイとは西表島の方言でいのししのこと。ガイドさんは、冬のシーズンオフの間、猟師さんたちと一緒に猟をして生計を立ててるんだって。 初めて食べたいのしし肉は思ったより柔らかくて臭みもなく、おいしかった。


今回お世話になった「島廻遊(しままりあしび)」の長澤さん
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いよっ!!男前!!
写真をお借りしましたありがとうございました。

疲れたけど楽しかった〜!!!
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 やっぱりこの島が一番好きだ〜っ!!!












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2012年11月09日

2012秋 西表島旅行機 

4年ぶりに西表島へ行ってきました。

朝4時起きで羽田。 朝イチの直行便で石垣島へ。2泊3日と短いので、早起きがんばりました。

石垣港から西表島へはこの高速船で約50分。
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台風は過ぎ去った後も、しばらく波は残るんです。 50分ジェットコースターに乗ったと思いねぇ。揺れたというより跳ねたね。
離島は好きだが、これがつらい。へろへろのノックアウト状態で島へ上陸。 

そんなわけ(そんなわけはご推察ください)で、胃袋からっぽなので、早速昼ごはんにトライしてみた。
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 高台にある食堂「いるむてぃあ」で八重山そば。 おいしかった・・・けど半分以上残してしまった。まだ食べられる状態じゃなかったみたい。すみませんでした。

宿でしばらく休んでから、近所で自転車を借り近場をのんびりめぐって初日は終わり。

西表手仕事センター
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八重山の伝統織物である「みんさー織り」の体験ができます。
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小さい織物なら1時間くらいでできるそうなので、次回チャレンジしてもいいかもね。

ワタクシはJALの機内誌にのっていたポストカードを求めて来たのでした。
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かわいいでしょ〜。

中野海岸でぼーっと
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今はもう秋。ダレもいない海〜♪ 穴場ビーチなだけにしばらくいたけどほんとだーれも来なかった。

星砂の浜
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人気スポットでも、シーズン終了で観光客は数えるほど。そうゆうとこも好き。のんびりできる。

気がつけばまもなく日没
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逆光でこんな写りですが、実際はもっと美しかった。やはりここでも長いことボーッと景色を眺めていました。贅沢な時間や〜。

つづく




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