信州旅行

2012年11月24日

八ヶ岳山麓合宿機 “島湿原・鷲が峰・美ヶ原高原

11月初めのはなし
金曜日の夜に横浜を出て一路長野県原村へ。
星空が美しい。
室温零度。寒くてロクに眠れず



翌朝は快晴 八島湿原へ
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冬枯れの湿原歩きもいいもんだ
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カラマツの黄葉
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横浜じゃ見られない景色だわ。きれいだったな〜。 


鷲ヶ峰からの眺め
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遠くに見えるのは北アルプス。槍ヶ岳が見えます。 本格的に山をやる人は槍ヶ岳を「ヤリ」といいます。かっこいいですね。「太宰」とか「さだ」みたいな感じでしょうか。ちなみに同行の友人は「元ダンナとヤリに行った」と言っていました。なんかちょっと。。。 景色眺めながらお湯をわかしてカップラーメンの昼食。 おいしーんだな、これが。

美ヶ原高原にも行きました。
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おみやげものやさんが観光地っぽかったけど、やはり眺めは素晴らしく
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松本の街も小さく見えました。父の出身地。

諏訪で海産物を買って、夜は鍋パーティー。 長野で魚?と思ったけど、日本海側から新鮮なのが
来るんだそーだ。

食後に外に出てみたら、星空が前の晩よりさらに美しかった。
やっぱり信州はええな〜





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2011年06月18日

八ヶ岳山麓で全力マルマルモリモリ

八ヶ岳中央農場実践大学校の農場である八ヶ岳農場に立ち寄り
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100円でモナカに入った餌を自販機で買うと、羊や馬、ヤギたちが「ご飯くれ〜」と寄ってくる。
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か、かわいい・・・けど、かぐわしい香りが・・・。

八ヶ岳温泉「もみの湯」で温泉につかったあと、夕飯の買い物をして、全員参加で夕飯準備。

チーズフォンデュ大会
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さー食べる!
作りすぎてほとんどが次の日の朝食となった。

食後はトランプに興じる。
手抜きナシでやった「神経衰弱」で子どもらに完敗。あやつらの集中力、すごいね。
自分の前の人がめくったカードでさえも覚えてない自分に、ひそかに危機感をおぼえた。

全力でマルマルモリモリを完璧に踊ってくれました。 
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ものすごいテンションで何度も踊ってたよ〜。
案の定夜中はうなされ「エクソシト」状態だったらしい。
ワタシは爆睡してたので全然知らなかったけど。

翌日は入笠山(にゅうかさやま)ハイキング。
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マイカー規制があって、当初の予定より歩く距離が長くなってしまったので頂上まで行くのはあきらめ、湿原までの往復約2時間のハイキングに変更した。


予定を立てたとき、おかあちゃんは「うちの子歩くの嫌いだから、山歩きなんてだめだよ〜」と行ってたけど、がんばって先頭を歩いてたよ。 親が思ってるより子はチャレンジャーなんだね。 
おかあちゃんは子の可能性をつぶしたらあかんよ。
最後に、エラソーなこと言って旅の報告終わり。



 



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2011年06月16日

八ヶ岳山麓でそば打ち体験

金曜の夜出発で八ヶ岳ふもとの原村へ小旅行してきました。

旅程立て係のワタクシがブッキングしましたのは、富士見町「おっこと亭・そば道場」での蕎麦打ち体験。
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巨匠のご指導のもと、そば粉とつなぎをふるいにかけます。
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ちびっこたち、おままごと感覚で楽しそうだった。

水を入れて混ぜて〜
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こねる!
DSCN0836 こねる!DSCN0838


こねます!
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こねてこねてこねまわすこと、合計360回!これはかなりの重労働だった!

打ち粉をまぶしながらのばす!
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均等にひらたくなるようにのばす!
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チカラ加減がむずかしい。

大きく広がったそば粉をたたみます。ここまでサボってたワタシが指名を受けて、たたみ係りになったため、写真はナシ。難しかった〜。

たたんで切る!
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こどもはお母さんと一緒にね。

太いのあり細いのあり
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大量のお湯でゆでます!熱いので師匠におまかせします。
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冷水で締め、水を切り、ついに手打ち蕎麦の完成!!

きりだめという入れ物に移して、いよいよ実食。
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おおお、おいしい!チカラをあわせて打った蕎麦は格段においしい! 5人で競うようにして食べました。おチビたちもがんばったね〜。

そばうち道場: 1セット5600円(4人前) (天ぷらは別料金)
かなり楽しかったし、おいしかったので、この料金はお得!

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2011年05月09日

2011春 信州旅行此 船襦璽弔鯤發旅・松本〜

たかが1泊旅行の旅行記がまーだ終わらない。 まとめるのが下手なんである。
しかしいよいよこれで最後。

旅の最後に訪ねたのは松本。父の故郷を生まれて初めて歩いてきた。

まずは腹ごしらえ。おいしい蕎麦屋のアテがなかったので、またまたネットで検索した「そば処・もとき」へ
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私たちの前にお客が3組。20分待ちで入店できた。 


ざるそば大盛りと天ぷら盛り合わせ
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貼紙に吟醸作りと書いてある。なんだかわからないけど高級そうな感じではある。白くてつるつる。昨日安曇野で食べた蕎麦とは対照的な洗練された感じだった。おいしかったけど、今となってはやっぱり安曇野「ながみね」の方が強く印象に残っているなあ。 


 
国宝「松本城」
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なんと厳かで美しいお城なんでしょう。さっそく城内を見学!と向かったら、なんと入場規制がしかれているではないか。

この日は幸か不幸か入場無料となっていたため、ディズニーランドのアトラクション待ちか!というほどの人の列。1時間並んで城内に入っても大渋滞で、さして興味もない火縄銃の展示をひたすら見るはめになった。飽きちゃって飽きちゃって。歴女にゃなれないね。 


松本城見学で想定外の時間をとられたため、重要文化財「旧開智学校」を駆け足で見た。
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実は父の生誕地を歩いてみたくて、やってきたこの松本。
私たち子どもはもちろんのこと、母でさえも父の生家を訪れたことがないし、現在父方の親戚とは
没交渉であるため、手掛かりは戸籍謄本にある昔の住所のみ。
カーナビを頼りにそれらしき住所のところに行ってみたが、マンションが立ち並び、誰にも聞きようがない。
時間もないことだし今回はルーツ探しをあきらめたのだった。

その後、開智学校内の展示物(昔の教科書や机など)をみていた時に、(もしかしてお父さんはこの学校を出たのでは?)とふと思いついた。

帰りがけに受付の女性に「昭和の初め、松本のOOあたりの子どもたちはこの学校に通っていたかわかりますか?」と聞いてみた。そしたら「私の母も同じOOの出身で、この学校でしたからおそらくお父様もこちらに通ってらしたのではないかしら」と。 さらに聞いたらその方のお母さんは私の父と同じ年の生まれであるということもわかった。 父と同級生のお母さんを持つ女性に出会えたのだった。

まあわかったのはここまでなんだけど、ささやかな偶然にちょっとうれしくなっちゃった。

貧しい大工の家の息子だったため、こどもの時から働きに出されたとは聴いていたけど、絣の着物を着てこのモダンな校舎に楽しく通っていた時代もあったのだろう。そう思いたい。

いよいよ松本を後にするときになって・・・
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晴れました〜っ。虹まで出たよ。
やっぱり日ごろの行いの良さはこーゆー時にでるよ!
信州サイコーっ! また来るぜぃ。

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2011年05月08日

2011春 信州旅行后 僧浩茲呂い弔皹・黒部ダム〜

宿の朝食
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出発が早いので7時からお願いした。かまどで炊いたご飯がおいしかったのだ。

長野県側の黒部ダム観光スタート地点である扇沢駅からトロリーバスに乗る。
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抜けるのが関電トンネルだからいいけど、東電トンネルだったらちょっと気が重かったよなあ。

およそ15分後、富山の県境を超えて黒部ダム駅に到着。ここから220段の階段を登って標高1508mの展望台へ。
BlogPaintこの日も、日ごろの行いの良し悪しについて一切コメントしたくない横なぐりの雨と強風


柵につかまりながらダムをのぞく。
CA3J0055湖面凍ってるよね〜。 


再び階段を下りて堰堤を歩いた。
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雲が切れていっとき太陽が顔をだした。黒部湖を囲む雪山の美しさにしばし見とれる。

黒部川側では先ほどまで全く見えなかった白馬岳も一番遠くに姿を現してくれた。
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ただし、見られたのはほんの数分。 旅を終えてから、この日に白馬岳で雪崩があり亡くなられた方がいたと知った。自然は美しくそして怖い。


「一回見とけばいい」と周囲の人間に言われたけど、日本人エンジニアたちの英知をかけ,また多くの犠牲者をはらい建設されたこの巨大なダムと取り巻く山々との調和にカンゲキした私たちは、放水が行われる夏にまた来たいねと話したのであった。
それまでに「プロジェクトX」の黒部ダムの巻を見て勉強しておかねばね。

そういえば、自動車教習所の教本によくその名が出てきた「トロリーバス」ってこれだったのね、と今さらながら思ったわ。
CA3J0065現在はここ黒部でしか運行されていないそうだ。それでもまだ教本にはのってるのだろーか







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2011年05月07日

2011春 信州旅行検 疎臘温泉郷「松延」〜

大町・白馬あたりでいい宿を知らないかと周辺に詳しい人たちに聞いてみたら「OO岳の山小屋がよかった」「△△キャンプ場!」という答えしかかえってこなかったので、自分でネットで探した。

「仁科の宿・松延」
BlogPaint日が暮れると両脇の松明に火がいれられるのだ


10畳間にとおされた
DSCN0654荷物を一箇所にまとめ置くとかできない民族


テーブルには名物味噌饅頭
DSCN0657これ、蒸してから食べるの。あつあつの饅頭を玉露とともにいただいた。まあ、色々サービスがよいこと。


窓からの景色
DSCN0655雨があがり、爺ケ岳がきれいに見えた


夕食前に温泉に行く。露天風呂にはレモンが浮かび、日本酒の無料サービスもあった。ただしサービスは午後8時までね。飲み過ぎ注意ですわ。 

一風呂あびれば夕食の時間。食事処へ移動

先八寸5点盛             お造り
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馬刺しは別注文
DSCN0667馬刺しはちゃんと「生食用」が流通してるんだよ〜。 といいつつ、私は一切れ二切れで充分。 


汁物 桜餅がはいってる!      蓋物 湯葉と百合根のおぼろ蒸し
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山菜の天ぷら             岩魚の塩焼き
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信州そば
DSCN0673料理はまだまだ続くよ。 


名物料理「雪鍋」DSCN0674DSCN0675

綿菓子がまず運ばれてきて、それにだし醤油をうえからかけると砂糖が溶けて、すき焼きのわりしたのできあがり。あとはふつーにいただきます。 ご飯・おみそ汁・香の物付き。
ここでおかわりしてはいけない。この後お楽しみがあるので。

デザート「淡雪チーズ季節のフルーツ添え」か「抹茶アイス、南高梅のシャーベット」の二種類から選ぶ
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おいしく食べていると館内放送が流れた「ただいまからロビーにて餅つきが行われまぁす」
はい、移動移動。

お、はじまってるはじまってる。
DSCN0680お客さんも混ざって大賑わい
 

つきたてあんころ餅!
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おいしかった〜。
食べ過ぎた〜。

寝る前に再度温泉に行ったら露天風呂はレモンからひのきの輪切り入りにかわっていた。
ほんとまあサービス精神にあふれた宿ですわ。
おなか一杯のまま、速攻で熟睡。

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2011年05月06日

2011春 信州旅行掘 僧浩茲呂い弔皹・大町山岳博物館と木崎湖〜

わさび農場を出て北上。向かうは「市立大町山岳博物館」

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1階は登山の歴史や登山道具の展示など。

DSCN06261970年エベレスト登頂時の装備


エベレストの模型
DSCN0627いろんなルートがあるんだなあ。


北アルプスの山小屋の風景
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2階は北アルプス周辺に住む動物たちの紹介。 カモシカ、オゴジョ、野鳥たちのはくせいが亜高山帯、山麓などエリアごとに展示されていて、非常に興味深かった。写真撮影を忘れるほどじっくり見てしまった。

3階は展望室
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満開の桜の向こうに見える北アルプスを心の目で見るのだ!

おとなりの付属園はちっさい動物園
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ケガや病気などで野生で生きるのが困難になった大町市周辺に住む動物たちが保護され飼育されていた。
かなりかぐわしいけもの臭が漂ってましたなあ。

キジやらフクロウやら
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そのほかホンドタヌキ、ハクビシン、カモシカなど


博物館を出てさらに北上。この日最後にまわった木崎湖
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丁度雨も上がったので湖畔を散策。そこには静かで幻想的な風景が広がっていた。
しかしそんな景色とは対照的なド派手車がずらりと駐車場に止まっているのには驚いた。
ボデーを見ると何やら見たことのないアニメキャラが描かれている。 
戻ってきてから調べたら、この湖はかつてあるアニメの舞台となったため、今やアニヲタくんたちの聖地になっているのだって。 ちなみに「犬神家の一族」もここで撮影されたそうな。
おお、あれだきっと。足が湖面からにゅっと出てたあの衝撃シーンに違いない。

1日目の観光はこれで終わり。宿に向かう。

<木崎湖野鳥観察>ハクセキレイ、オオバン 


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2011年05月03日

2011春 信州旅行機 前惰淕遒里修于亜

ゴールデンウイーク前半は晴天が続くってゆーから、予定した長野旅行。

横浜7:46発の「はまかいじ号」に乗って松本へ。この週末限定の電車、便利でよいね。

小淵沢あたりはまだ天気が良かった
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南アルプスがきれいに見えて、わーいわーいと喜んでいたんだ。
反対側には八ヶ岳も見えてた。

11時20分松本着。雨はまだ降っていないけど雲行きはかなり怪しくなってきた。
駅でレンタカーを借り、一路安曇野へ。まずは空腹を満たすため、とあるそば屋を行き先にセットしカーナビに連れて行ってもらう。

訪れたのはここ穂高町の「ながみね」
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「地元客が多い」という情報をネットで見て、チェックしておいたお店。

たどりついたら、昼時だというのに駐車場には一台の車もとまっていない。
おそるおそるのれんをくぐってみたところ、店内にも客はおらず、のっけから「やっちまった感」漂っちゃって。
逃げちゃうかと思ったところ、店番をしていた小さな女の子のかわいい「いらっしゃいませ〜」にひきとめられて腹を決めました。

ざる蕎麦と天ぷらを注文したところ、今度はいかにも田舎のおばあちゃんといった風情の年配の女性がでてきて、「天ぷらは人手がたりなくて今日はやってないんです、ごめんなさいね。おでんならあるんですけど」と小さいからだをさらに小さくして申し訳なさそうにいうもんだからさ、もうそれに負けました。
わかりました。ざるそばだけいただきましょう。
待ってる間にお新香を出してくれた
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その間にお客さんは一組、二組とはいってきて、徐々に店内はにぎわってきた。

ちょっと待たされてざるそば登場。
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そばの器も安そうなプラスチックで、もうほんとにたまりません。
肝心のそばは、ちゃんとおいしかった!!っつーかすごくおいしかった。噛むとそばの香りがした。
柔らかめのうで加減だったけど、それがまた素朴でよい感じ。そばつゆも鰹の香りがまろやかで、蕎麦湯で割ってぜーんぶのんじゃった。

帰り際に先ほどの女性から「どちらからいらしたんですか」と聞かれ思わず「東京です」と答えてしまった。
なぜ横浜といえないのだろう。まあいいが。
そして「遠くからきてくれたのに、おそばしか出せなくてすみませんでしたね〜」とまたまた詫びられた。
いえいえ、天ぷらなんぞなくったって充分に満足しました。
脱サラしたこだわり店主が作務衣着て打つ蕎麦よりも心に残りました。

いいお店に出会えてよかった〜と思っていたのに、なんとこの5日でお店をたたんでしまうんだって。
残念すぎる!!


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2010年11月16日

2010秋信州旅行記  その3 〜小百合さまが歩いた道を〜

パワースポットとして一躍有名になったうえに、吉永小百合さんが出演するCMの影響もあり、週末は観光客でごった返していると聞いた戸隠神社奥社。

そんなんいや〜、御利益うすそう。
てなわけで平日に行きました。

その前に腹ごしらえを。
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自家製ジャムやリンゴのサラダ、スープなどなど、朝からおいしくもりもりいただきました。

ちょうどいい感じの距離感で接してくれた宿のオーナーご夫妻に別れをつげて、
奥社入口の駐車場へ向け出発。P1030090
平日の朝9時というのに、既に駐車場には車が多くとまってた。 


入口から奥社までは約2キロ。週末は混雑で1時間以上かかることもあるそうです。

吉永小百合様がJR東日本のCMで歩いていた杉並木です。
101108_1020_01CMの方が断然大きさがわかります。

樹齢400年以上の杉たちを目の当たりにしたとき、あまりの神々しさにまるで女優のように自然と涙がこぼれました。沖縄・波照間島のニシ浜を見たとき以来の感動だわ。 


ここが奥社。
P1030097入口から40分くらいでした。参拝者が少ないうちに、たくさんお願いごとをしてる人。ここはいつからパワースポットと呼ばれるようになったのかな。健康と元気をもらえるんだってね。
このあと、参拝者は増える一方。あのクラブ〇ーリズム主催の団体がどぉっと押し寄せてきました。やはり平日のしかも早朝に行くに限るね 


同じ道を鳥の姿を探しながらゆっくり戻って、再び車にのり、鏡池に向かいました。
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池の周囲を散策。紅葉にはおそかったけど、冬枯れの景色もいいもんです。

さて、ここは戸隠です。そば食べなくちゃです。
中社までくだって、人気店「うずら屋」に行きました。
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前に行ったのはもう12年も前だった!!その時も今回もお店の前には大勢の人が名前を呼ばれるのを待ってました。


待ってる間に中社のお参りもすませ、お店に入れたのは1時間後くらい。
さて、生わさびをすって待ちましょう。
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     ツーンと爽やかなわさびの香りにまずやられます。   


いろいろなきのこの天ぷら盛り合わせ
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ああ、うますぎる。

ざる来ました。
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これはぼっち盛りという戸隠そば独特の盛り方だそうです。
ああ、やっぱりうまし。香りよし、のど越しよし。おつゆも文句なし。
待った甲斐のある蕎麦でした。こっちもワタシのパワースポットだ〜。
食べ物がおいしいと旅行は余計楽しいね。


お店の前で、お客の名前を呼びあげてたのが店長さんのようなんだけど、このお方、腰が低く、すごーく感じがよいのです。 笑顔でお客さんに話しかけます。あれだけの人気店でこの態度。ステキです。

離れがたい戸隠ですが、そろそろ下界へ降りる時間となりました。

べたですが言っていいですか、
好きです、長野!
誰か冬の間にスノーシューハイク行かない〜?

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2010年11月14日

2010秋信州旅行記  その2 〜善光寺から戸隠へ〜

レンタカーで市内めぐり。

善光寺参り。
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今回お戒壇めぐり をしました。

本堂地下の真っ暗な回廊を右手で壁を触りながら歩いていき、「極楽の錠前」を手で探りあてられれば、ご本尊様と結縁ができたことになり、あの世に行くときにお迎えに来てもらえるそうです。
ほんとの真っ暗闇。昔の人が闇を恐れていた気持ちがわかります。物の怪がひそんでそう。

お昼は参道入口近くの「元屋」で。友人のすすめ。

P1030071すすめたついでに「大盛りはやめとけ」となぜ教えてくれなんだ。

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東京あたりだとざる一枚って粋を気取ってほんの少しでしょ。そのノリで頼んだらすごいの来ちゃいました。2倍はありましたかな。
残してはいけないという使命感をもって食べると、味あうことをおろそかにしてしまいますね。
ちょと足りないくらいがちょうどいいということを実感しました。もちろん完食しましたがな。

日が暮れないうちに戸隠に向かいます。約40分で着きました。

閉館ギリギリに入れた「からくり屋敷」
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残念ながら、中は撮影禁止。子供向けと思っていたらかなり楽しかったんですけど!!
その名のとおり、いろいろからくりが仕掛けてあって、それを見つけながら部屋をめぐっていくんだけど、これが結構むずかしいの!なかなか外にでられず、かなりアセリました。おすすめよ〜。ワタシがこの屋敷の「くのいち」なら、自分が仕掛けたからくりを忘れて、逆に敵につかまってしまいそうだわ。

わいわい遊んだ後はこの日の宿「ペンションあぜりあ」へ
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10年くらい前の冬、クロカンスキーをしに来たときにお世話になった宿。料理がおいしかったので再訪しました。

地元の野菜やきのこをふんだんに使った家庭料理。今回もやっぱりおいしかった!ボリュームもあるし最後にデザートもでて、大満足。おなかいっぱい。
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昼に続き、夜も食べすぎ。おなかいっぱい。ごちそうさまでした。 食後、庭を散歩しながら星空鑑賞。目が慣れてくると見えてくるたくさんの星星にしばし見とれる。離れにあるお風呂にのんびり入って早めの就寝です。



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