山梨・静岡旅行

2014年02月02日

ふくろうに会いに 二日目 

どうしてもフクロウの写真が一枚ほしくて・・・
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撮り鳥さんの
立派なカメラのファインダーに自分のコンデジレンズくっつけてシャッターおしてみた。 ちょっとオカルトっぽいねwww


宿の夕飯です、きわめて家庭的です笑
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 おそらく奥様が作っていると思うんだけど、一度も姿を見なかったなー。 まさか鶴ならぬふくろうが恩返ししてるんじゃないだろうね

翌朝は6時10分に出発。前日行ったポイントをめぐりましたが、残念ながらふくろうは出現せず。
この日の天気の悪さを察知して、前の日に捕食のために活発に動いてくれていたようです。
コミミズクは一羽遠くにいました。 

ペンションは床暖房が温かくて快適でした。
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しかし、バッグに入れたままのチョコレートが溶けてしまったのは残念だったわ

給餌台は冬の間だけ設置してるんだって
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カワラヒワ、ニュウナイスズメ、シジュウカラ、ゴジュウカラ・・・給餌台にやってくる小鳥たちを見ながらの朝食。なんて贅沢なんだろう。このまま半日いてもいいくらいだ。 素朴でいいペンションでした。また来ましょう。


二日目は甲斐大泉にある「八ヶ岳倶楽部」へ
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ペンションに泊まっていた鳥屋さんから教えてもらっていってみました。 オーナーはあの俳優にして日本野鳥の会の会長柳生博さんの息子さんなんだと。

レストランでチキンカレーを食べながら鳥見をするという・・・
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ほんとに鶏や鳥たちには足を向けて寝られません!

倶楽部敷地内の雑木林です
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ここでもゴジュウカラを観察できました。

周りの林にはアトリやイカルたちも。イカルは初見で興奮してしまった。
レストランに戻るとそこに、柳生博さんが!思わず「こんにちは」といったらあの笑顔で「こんにちは」と
返してくれました。東京の自宅とこちらを行き来してるんだって。今年は冬鳥の数が少ないそうです。
元女優の奥様まで登場してなんだか華やかだったわー。

シーズンオフの清里界隈、いいねー。 次回はスノーシューしながら鳥見したいわ~!


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2014年01月31日

ふくろうに会いに

中央本線から見える山々が美しすぎて、寝てられまへん
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 山の名前がわかりません。唯一わかるのはこの甲斐駒。 画面を山にかざすと名前が出るアプリがあるなら、スマホにかえてやってもいいんだがな。

小淵沢で小海線に乗り換え
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真冬の清里は閑散としているわ
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かつて「ぺんぎん村」みたいな街だったね。駅周辺は少し名残がある感じ

お!富士山だ!
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清里って山梨県にあるって知ってた?長野じゃないんだよー。

清泉寮のカフェでお昼ご飯ね
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寒くてもここのソフトクリームは食べとかないと。プリンもシューもおいしかったわ。

宿のご主人に駅まで迎えに来てもらい、そのままフクロウウォッチングツアーに突入。

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美しいシルエットは八ヶ岳。今年は雪が少ないのかな

自然ガイドも兼ねるご主人が野辺山周辺でふくろうが出そうなポイントをぐるぐる回ってくれます。
お昼に乳製品を食べ過ぎた私はちょっと車酔いしちゃって実はぐるぐるがつらかった。

ふくろうとコミミズクがよく出るというポイントには鳥撮り屋さんがたくさん
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横浜ナンバーや相模ナンバーの車がけっこういましたねえ。いそのさん来てたりして。

この日の成果
フクロウ5羽、コミミズク2羽
遠くのカラ松にチョコナンと止まってこっちをじっと見てるフクロウ、雪原をふわっと舞うコミミズク
その姿、かなり感動ものです。お見せしたいのは山々ですが、ワタシのカメラで撮れる距離ではありません。

野辺山在住の写真家吉野さんの写真集に、美しい姿がたくさんありますよー




※ステマじゃないですよー※
っつーか、見せてもらっただけで買ってないし笑

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2013年07月03日

さくらんぼ狩りに行ってきた。

「この季節はさくらんぼが主食です」とアイドルみたいなことを言う若い友人に誘われて、はとバスのツアーに参加してきました。

7時半新宿集合。黄色いバスで行くのかと思いきや、指示されて乗ったのは「東京滋賀交通」の白いバス。
自社バスだけじゃさばけないんだな、きっと。

この日、中央高速が事故のため途中通行止めになってるって情報が入ったんだけど、談合坂PAで休憩をとっている間に解除となりさしたる渋滞もなく、最初の目的地につきました。
さくらんぼ狩りにはいろんな寄り道がついてるんである。

まずは清里高原の清泉寮
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あー!!添乗員さんがうつりこんじゃった。このコは研修でツアーに同行してきたんだけど、もー説明がカミカミで、「がんばれー!!」と思わず声をかけたくなる初々しさなのであった。

で、清泉寮。懐かしい。昔、吉田まゆみセンセの漫画に出てきたとこね。
行ったら、かなざるソフトクリームを食べなきゃなのよ。

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滞在時間は短く、ソフト食べた後ブラブラしてたらすぐ集合時間になっちゃった。

お次は「美し森」
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団体旅行客専門といっていいよなレストランで昼食。入った途端に団体旅行用食事のにおいが充満してたな。

すき焼きとほうとうのダブル鍋
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固形燃料の燃えが弱い鍋によくあたります。この日も生煮えに近かった。うまからずまずからず。安いツアーです、文句はいいません。ちゃんとたいらげたもんね。

食後は展望台まで散歩

厚い雲の向こうに富士山も見えているのだ。
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九輪草という花が群生していた
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お次は石和温泉に連れて行かれ、ワイナリー見学
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北海道の白州蒸留所みたいなとこ想像してはいけない。昭和の工場だ。しかも半ドンらしく、工場は稼動していないという。

併設している試飲&即売会場に通される
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ついつい飲んじゃうんだよねぇ、そして買っちゃうんだよねえ。ボトルワインの赤と白。

やっとです、メインエベントはやはり最後なのです。
笛吹川近くの高台にあるさくらんぼ農園に連れていかれました

農園の方から正しいもぎ方のレクチャーを受けて、いざ30分一本勝負
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木には佐藤錦、高砂、紅秀峰の三種類があると
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高砂が味が濃くてうまい!と思ったけど、がんがん食べてるうちにどれがどれだかわかんなくなっちゃったという。

シーズン終わりとのことで、1パック1000円のところ2パック1000円という投売り状態。
さんざ食べたのにやっぱり買ってしまった。

冷蔵庫に入れれば一週間はもつというので、朝に夕に少しずつ食べてます
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冷蔵庫にさくらんぼがある生活ってなんか幸せだ〜。

帰りの中央も八王子付近で短い渋滞があった程度で、ほぼスケジュール通りに新宿に戻れました。
たまにはこうゆうツアーもいいね。誘ってくれてありがとう。


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2012年05月09日

2012初夏山梨旅行  〜その4・南アルプス街道南下〜

ヘルシー美里でもらった早川町の観光マップを頼りに昼食の場所を探しました

そば処「アルプス」
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こちらで働いているのも元気な先輩たち。聞けば地元のお母さんたちとのこと。手打ちのおそばは太め。素朴な感じがよかったな。山菜の天ぷらもさくさくだったし。

ハナシはもどるけど、今回南アルプス邑野鳥公園に来た一番の目的、実はこのこ
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ヤマセミです。画像はまたもやウィキペディアからお借りしました。 渓流に住む鳥で、神奈川県内では西部に行かないとお目にかかれなれないんじゃないかな。

だいぶ待ったんですけど、結局公園内で姿は確認できず。しょんぼり〜。おそば屋さんの後、スタッフに教えてもらった雨畑という集落に行ってみました。

県道から分かれて、この地域に入ってからの道がすごかった!川面と同じ高さをはしる超ダートコース。
本チャンの道路(こっちもかなりな山道)で昨年の台風による大規模な落石があったため、修復工事が行われていたわけなの。私たちが通ったのはそのための急遽作った仮設の迂回路らしい。
ガタガタ走り、細い山道をひやひやしながらなんとかたどり着けました。
あ〜こわかった。運転してないけど。

雨畑(あめはた)湖
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ここ雨畑は「硯の里」としても有名なんだって。 

湖にかかる吊り橋
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 けっこうゆれました。インディー・ジョーンズに出てきそうなスリリングなつり橋でしたわ。この橋上からオシドリのツガイを確認。


雨畑は静かできれいな里でした。運転してくれる人がいればまた行きたい。しかし台風の時期は避けたほうが無難のよう。土砂崩れによる通行止めは結構あるみたいなので・・・・。

泊まるなら「VILLA雨畑」に決まり。こちらも閉校となった学校の跡地を利用した施設なんだそうだ。
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今回は中のレストランでコーヒーだけごちそうになりました。 全面建て替えたのでしょうね、校舎をリフォームしたという感じではありませんでした。

結局、今回ヤマセミには出会えなかったけど、残念さを差し引いても余りある、楽しい、気持ちいい旅でした。
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バッヂだけでも。

<今回確認できた鳥>
オオルリ、オシドリ、ホオジロ、シジュウカラ、ウグイス。。。そのほか鳴き声はたくさん聞こえたんだけどね!!

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2012年05月06日

2012初夏山梨旅行  〜その3・南アルプス街道を北上〜

9時にお宿をチェックアウトして、前の晩に歩いた「南アルプス邑野鳥公園」へ。 宿と公園は同じスタッフがもちまわりで勤務しているんだって。

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早川沿いには糸魚川静岡構造線という大きな断層が通っているそうで、公園内でも見ることができます。

<早川町のHPより引用>
日本の地質における東西を分割するのが糸魚川ー静岡構造線。新倉の断層は、西側の古い地層が東側の新しい地層の上にある「逆断層」となっている。


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新緑の中を歩く気持ちよさといったら。

夏鳥の「オオルリ」の姿を確認することができました。
画像をウィキさんから拝借
 
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 さえずりも色も美しい鳥。三大鳴鳥のひとつです。

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公園前の売店「おばあちゃんたちの店」でお茶に呼ばれました。わらびの煮物が超絶的においしくてばっくばく食べてしまった!!おかあさん、ごちそうさまでした!!早川よいとこ!

南アルプス街道を北上して西山温泉へ

日帰り温泉「湯島の湯」
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渓流の横にある源泉かけ流しの露天風呂。気持ちいかった〜。ここの受付のお母さんもまた感じよし! 

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写真とりそこねたけど、早川沿いを通る南アルプス街道は周囲の景色がまことに美しい。この新緑の時期は運転手さんわき見注意の美しさです。紅葉の時期も来たいなあ。


西山温泉で折り返し、南下。 宿でもらった早川町観光マップを頼りに食事処探しの旅へ
つづく







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2012年05月03日

2012初夏山梨旅行  〜その2・今宵のお宿と夜のもり〜

身延山から再び国道52号に下り、北上。上沢交差点を左にはいり南アルプス街道をひた走ります。
早川沿いに20分。まだかいな〜とそろそろ不安を感じ始めた頃、この日に泊まる宿に辿りつきました。

光源の里温泉 ヘルシー美里
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統合され閉校となった中学校校舎を利用した宿泊施設なんです。

旅行前、「泊まるのは廃校となった学校だよ」というと皆、いちようにビビリました。
あのね、肝試しやろうってんじゃないんです。 トイレに花子さんはいないし、音楽室のピアノは真夜中ひとりでに鳴り出しません!!

ちゃんとしたお宿なんだってば
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温泉とは渡り廊下(←なつかしい!)でつながってます。
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貸切状態だったので一枚撮っちゃった。
源泉を加熱してるそうです。気持ちのよさに浸かりすぎて少しのぼせてしまった。

お風呂がすめば、お待ちかねの夕食
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DSCN1943 どーです、素朴でしょ。品数ばかり多くて、正体不明の前菜が出てくる旅館の料理より、こっちの方がわかりやすいし、潔くていいよ!
夕食後探検に出かけるため、お酒は控えました。結果、ご飯をおかわりしました。
「夜の森たんけん」がついてくるゴールデンウィークファミリープランてので今回宿泊しました。
ファミリーじゃないけど。
 


夜7時半に宿をスタート。スタッフさんの案内で夜道を歩いて野鳥公園に歩いて向かいます。
民家はあるけど、それでも懐中電灯なしには歩けない暗さ。
道中、草むらから聞こえる「ジージー」という鳴き声にスタッフさんから「何が鳴いてると思いますか?」
とやにわに問題が出された。校外学習の始まり。 胸をはって「ミミズ!」と答えました。
だって、そう信じて今まで生きてきたんだもの。

あにはからんや、正解は「オケラ」でした。

競馬の帰りに肩を落として歩く人間の「オケラ」なら見たことがあったけど。
本物はすぐ近くにいたんだね。

野鳥公園入り口に到着 
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もうほんとうにここは真っ暗。

スタッフさんが遠くまで照らせる、しかし動物たちにはあまりショックを与えない色のライトを取り出しています。
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このライトで森を照らすとなにやら光るものが。鹿の目でした。
こちらの目が慣れてくると、遠くで何頭もの鹿たちが活動しているのが見えてきました。
鹿たちとの距離が遠いからといってフラッシュをたいてはいけません。おどろかせてしまいます。
無知なワタシはそれを一度やって、スタッフの方に注意されました。ほんとすみません。

これが証拠のバカ写真
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赤い色はスタッフさんのライト。ここいらに鹿がいたのです。

園内では池の上を飛ぶコウモリを観察。
スタッフさんがバットディテクターなる装置を取り出しました。
コウモリが発している人には聞こえない超音波をキャッチする機器だそうです。
ラジオみたいに、周波があうと超音波が聞こえてくるの。
それを頼りに暗闇にライトを照らすと、ほんとに飛んでるんです。おもしろかった!!
そうだ、ゴーストバスターもこんなの持ってなかったかな。
変な音ひろっちゃったら怖いなとちょっとオカルトちっくなことを思ったりもしました。

1時間半ほどで探検は終了。残念ながらかわいい小動物や夜行性の鳥たちには出会えなかったけど、童心にかえって楽しみました。
そして部屋に戻るやいなやの酒盛り。 たちまちにして大人に戻ったのはいうまでもありません。 

つづく




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2012初夏山梨旅行   〜その1・身延山へ〜

テレビの情報番組で見て、一目ボレした「南アルプス邑野鳥公園」を訪ねる旅に行ってまりました。 


中央高速下りは渋滞もなく快適ドライブだった
 午前7:30自宅出発→相模湖I.Cから中央高速〜(9:30談合坂SAでモダン焼き)〜甲府南I.C→笛吹ライン→国道52号→11:30頃身延山・久遠寺着


日蓮宗の総本山はまあ広大!豪華!立派!
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着いたのがちょうど昼のお勤めの時間帯だったので、各お堂から読経の声が響き渡ってました。なんとも心地がいい。
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枝垂れ桜が満開の時期はさぞかし美しかったでしょうなあ。
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信仰心の薄い(っつかそもそも実家は臨済宗)我々は、境内をさぁっとみてロープウェーに乗りこみ、頂上へ


奥之院思親閣
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日蓮上人はこの山頂に登って千葉小湊の親を偲んでいたそうです。


北側展望台
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実はここが主目的で来た身延山だったのよ。
ほら、山の奥に真っ白な南アルプス連峰が・・・、日本第二の高峰北岳が・・・、
えっと、心の目でみてください。
ワタシのカメラじゃここまでだけど、曇り空ながらこの目では美しく見えたんですよ!!

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これだけの山が見えたんだってば。うそでないよ。
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東側展望台からは

富士川と富士山
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富士山にズームイン!
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 お姿の美しさに思わず手を合わす。ここはダイヤモンド富士が見られる人気スポットなんだって。 

山頂の食堂で食べた桜海老入り湯葉そば
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帰りのロープウエーからの眺め
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行きはわき道から来てしまったようだ。帰りにメインの道の石段を降りてみた。
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ヒザ大いに笑う。下りだけで充分です!

つづく





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2010年11月12日

台風の熱海で食べたものは 

台風が接近してるっちゅーのに、キャンセル料がもったいないからと予定どおり熱海旅行を催行する家族。それがわれらさんぱち一家。

当然、ひたすら食べて温泉につかっての旅となったわけで。

さしたる渋滞も真鶴道路で横風にあおられることもなくお昼ごろ熱海に着いて
行き当たりばったりではいったのが「鳳家(おおとりや)」というそば屋。
写真とらなかったんですが、うちたての新そばでなかなかのおいしさ。つゆも丁寧に出汁をとってるなあって感じでちょっとビックリ(ここだけのハナシ、観光客相手のやっつけ的な食堂だろうとふんでいたんすよ)
寒い日だったため、暖かい蕎麦にしたのを悔みました。
お店のおかみさんにも「できれば冷たいのを食べてもらいたかったわ〜」と
言われて家族全員苦笑い。
このおかみさん、お蕎麦と熱海のことを語り出したらノンストップ。
誰も彼女をとめられない!!逃げるようにして店をでました。


熱海城も熱海秘宝館もスルーして、この日の宿「かんぽの宿熱海」へ直行。
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私と同じ部屋に泊まったのは、母と年下の義理姉。
始終ビミョーな空気が流れっぱなし。 とりあえずみんなでテレビ見ちゃうみたいな。


宿での夜ごはんは・・・おしなべてフツーでした。P1030013P1030014P1030016 

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温泉には3度入りにいく。身体を洗う場で、共有の洗面器にタオルを入れっぱなしにして場所を確保し、湯船につかりっぱなしの若いおねえちゃんが数人いて、あきれる。街中の銭湯ならわかるが、温泉場では用がすんだら自分の持ち物は脇に寄せるか棚に置くものである。ウエストにくびれがあるからといっていい気になってんじゃないわ。

翌日はハーブガーデンに行ってみたが、坂が多そうでいやだと年寄りに却下され、行き同様、食べるだけと土産物買いの道中となりました。
母の行きつけ「みのやドライブイン」
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母はいつもここで鬼のようにみやげ物を買うのです。

みのや内のラーメン屋で売ってるソフトクリーム、なめたらいかんぜよ。あ、なめてますけど。
P1030023ミルク味濃厚!! 


途中、親戚のオジさんのお墓参りに立ち寄り、
この親戚のうちにいくとかなざる寄っていた食堂で昼ごはんを食べました。

国府津にある「のんき亭」
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豚汁が有名で、行ったときも「はなまるに出ます」と貼り紙がありました。

毎度頼むのはアジフライ定食。
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サクサクの揚げたてがとてもおいしいんだけど、今回はちょっと揚げすぎだったよ!衣ガチガチでアジも硬くなっちゃった。台風の影響で漁ができなかったから、いい鯵がなかったのかな。ん〜かなり残念。たまたまであることを祈るばかり。 
どんぶりでくる豚汁は家庭的なお味。長く煮込んだ野菜と新しいのとがいっしょくたに入っておいしいんだ〜。
そのほかうなぎ、天むすび、焼き鳥の乗っかったお重がメインののんき定食など目移りするメニューがたくさんあります。でもワタシはアジフライなんです。

母と旅行に行くと、時々にイラっとしてしまう。
年寄りだから動きが緩慢なのは仕方ないのにね。
たまの旅行の時くらい、おおらかでありたいです。
昔より自分がイラチになってしまった気がする。
これ長いこと一人暮らししてきたことの弊害?
あ、コーネンキもあるか?
反省することしきり。帰ってきてから反省してもおそいんだけどもさ。






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2010年09月23日

夏の思い出 富士五湖旅行編 〜ドライブ&食〜

二日目のお昼、行きあたりばたったりではいった河口湖畔の食堂「春風」
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お昼どきというのに、お客ゼロ。はずしちゃった感充満。
並ぶのもやだけど、全くはやってない店もねえ。

吉田うどんを注文した連れは「ああ、今日は作ってません」とにべもない
返事がかえってきて苦笑い。

結局ほうとう。期待せずに食べたので写真もなし

いやいや〜、先入観で決めてはいけませんね。だしとみその加減が家庭的な濃い味つけでなかなかうまかったのだ。
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せめて完食した証拠だけでも残しておこう。

ワタシたちの後、団体さんがわらわら入ってきて一転して店内がにぎやかになってきた。忙しさのあまり、厨房で店員さん同士が言い合いをしてるのがつつ抜けで、またまた苦笑い。う〜ん、実に家庭的だったよ。

あ、富士五湖旅行とうたいつつ、一枚も湖の写真がない。

本栖湖
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透明度が高くてきれいだった。周囲も静かでいい雰囲気。

今は昔、河口湖周辺をドライブデートした時、土産物屋やレストランが並ぶ河畔を見て「なんかさぁ、日本の湖ってセンスないよね。」と言い放った男ありけり。その冷酷ないいザマに、我泣きぬれて鳥とたわむる

あの帰国子女野郎を本栖湖に連れてきゃよかったのかなっ!!

過去の反省をもって旅の報告を終えることとする。




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2010年09月19日

夏の思い出 富士五湖旅行編  〜富士サファリパーク〜

サファリパーク行きを予定している方は、
あらかじめ富士サファリクラブに入会するといいですよ。
年会費無料で、入場料は毎回割引。
タイミングよければ一人無料ってときもあるのよん。
今回、ラッキーにもその時期でした。

申し込んでから会員カードが届くまで1〜2週間かかるので
手続きはお早めにねぃ。


まずサファリゾーンへ
マイカーでいけば入場料だけでオッケーです。

クマゾーンからスタート
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ほんとにほんとにほんとにほんとにライオンだ〜
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近すぎちゃってどうしよう。
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トラゾーンではビビリで写真をうまく撮れず。


チータゾーン
P1020860かっこいい〜。頭ちっさ。P1020859





草食動物たちのゾーンになるとなんとなくテンションが下がる。
やっぱり肉食系がすきなのかしら、アタシ。

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サファリゾーンを見終わったあとはふれあいゾーンへ

可愛すぎたミーアキャット
自分的にちょっと似てると思うんだけど。どう。
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ナイトサファリまで時間があったのでいぬの館(有料)にも行ってみた
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かれらにはストレスフルな職場なんだろう。お疲れのご様子でした。

引き続きナイトサファリに行く時は、食料を外から調達していったほうがいいかも。
レストランは一部しか開いてないし、
屋台もちょっと淋しい感じだった。

ワタシのカメラではこれが限界。
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今回、暑くてたまたまだったと思うけど・・・・暗くなっても夜行性動物たちはあまり動きませんでした。むしろ昼間のほうが元気だったっす。


次回はウォーキングサファリに参加してみたいな〜P1020872
かわゆ。


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