キッチン山田

2014年10月13日

「焼き菓子倶楽部」のフルフトケーゼトルテ

職場の近くにお弁当やさんができて大変重宝している。最近は手づくりデザートの販売もはじめたんだけど、これがちょっと、いやかなり残念なのだ。バナナケーキを初めとする焼きもんが圧倒的においしくないの。
きょうび、そこここのマダムがお暇なお時間におつくりあそばしたおケーキのほうがよっぽどうまいんじゃないかと思っちゃったわ。

そんなとこに、我が家に来ましたのがこれ、キッチン山田の「フルフトケーゼトルテ」
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 甘さ控えめという安易な形容では許されない、洋梨とリコッタチーズの組み合わせが実に品良くさわやかな焼き菓子なのであります。

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職場に持っていったら、「あのお弁当やさんにこれを食べさせてあげたいね」と同僚が。
そうね、絶対あげないけど、気持ちわかるわー。
一切れ、もう一切れ、あと2センチと手がでてしまう魅惑のさわやかさんでした。



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2014年03月21日

おいしいのかたまり 

待ってましたよー、キッチン山田の焼き菓子倶楽部。

ヌッストルテ
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お供に、先日「絆バザール」で買ったチャイを作ってみよう。
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カルダモン・八角・クローブなどのスパイスと茶葉がセットになっていて、実に便利。そしておいしい。

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にっきさんからのメッセージにコーヒーでも赤ワインでも合うとありましたが、ワタシはこのチャイを推したい!

ナッツがこれでもかーっと入っているぞよ
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 おいしいねぇ。満足度高し。ざくざくいう食感がたまらんの。ナイフについたカケラまで全部食べなきゃだわ。
職場の人々におすそわけしたら「これ月餅?」と。 うーん。似てなくもないが・・・。





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2012年11月06日

晩秋のりんごタルト 

遊びをせんとや生まれけんと口ずさみたくなるような10月が終わりました。
収入と支出のバランスが見事崩れた月でありました。
さあ、ちゃんとしよう。収入に見合った生活をしよう。

記事のアップもすっかりサボってしまったため、シーズン終了後の報告となっちゃったけど・・・
秋が来れば思い出すのは 「キッチン山田」のりんごのタルトなんである。

りんごの入荷が例年より遅れていると聞いたときはちょっとヤキモキしたけれど、 今年もちゃあんと届けていただきました。
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そういえば、最初の頃は10月生まれの友の誕生日にかこつけて注文していた気もするが、最近じゃもっぱら自分用に頼んでます。てへ。
でもちゃんとおすそ分けしてますよ、1切れふた切れは。

紅玉りんごの酸味とアーモンドクリームの甘味がゼツミョーに調和してるんです。
包丁で切ったときこぼれ落ちる小さなかけらまでおいしいんです!!


今年も食の秋を堪能できるおいしいものをありがとう&ごちそうさま。
来年もおいしいりんごがキッチン山田さんの元に届きますように。



 








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2012年06月20日

散財の6月・その3 〜ケーキケーキケーキ〜

さっきお財布を見たら、お札が一枚しかありませんでした。それも千円札。うふふ。

そんなシケた話はおいといて、と。

キッチン山田の焼き菓子倶楽部「アプリコティーヌ」
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もしかして、今年初の焼き菓子倶楽部。 大量生産のとことは一味もふた味も違うここのお菓子たち。友達にあげると、最初「?」という顔になる。食べなれない味だからだろうかね。 でも食べはじめたら、とまらなくなっちゃってたよねぇ。けけけ。
杏のフィリング、おいしかった!!

サーティワン「スヌーピー ラブスイーツ」
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友人が開いてくれたおたんぞう会に自ら申し出て自腹で買いましたコレ。たまにはアイスケーキもいいわ!!みんなからもお褒めの言葉をいただきました。わが愛するスヌーピーとウッドストックがのってます。この子たちもらって帰ったけど、硬くて歯が立たず。

ブールミッシュ「白桃とアメリカンチェリーのタルト」
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たんぞう日が近い姪のお祝いもかねて、実家に持参。小さいホールケーキ。
まさかの甥っ子とその子らの来襲で、気がついたら上のさくらんぼが全部なくなっていた。
一瞬子どもが嫌いになった。


誕生月という大義のもと、ちょいと調子乗りすぎたよう。
でもうれしくたのしくおいしかったから、ま、い〜か。
明日はアサイチでATMと・・・。φ(。。)






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2011年10月25日

「りんごのタルト」がおいしいんです!!

箱の中身はなんだろな♪
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正解は、越後製菓!

じゃなくて

キッチン山田さんのりんごのタルト
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 待ってました!よっ!山田屋!と大向こうから声かかっちゃう佇まいだわさ。

朝五時から焼いてくだすった、魂のお菓子ですよ〜。
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焼いたその日にいただける幸せよ。 表面のりんごはさくさく、中のクリームはしっとりしてまして。
食べてすぐにおいしいやつです。 カットしたときにボロボロこぼれるかけらひとつも残さず食べたいうまさです。

りんごのタルトは配達事故が多いからとにっきさんが言っていたので、今年はあきらめていたんだけど、忙しいなか時間をやりくりして、ブツの受け渡し場所として有名な「CAFE STAR」さんまで届けに来てくださいました。
ありがとーございます。 

今年もこのタルトをワタシと同じくらいに待ち焦がれている友人たちとおいしくありがたくいただきました。



 

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2011年07月05日

田園都市線各駅停車の旅その2  〜マメにも負けず2駅踏破〜

再びあざみ野に戻り、今回のメインイベントであるワインの試飲会会場へ向かいました。
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ここが、とある電機メーカーの労働組合本部のビルと聴き、あまりの立派さにただただ驚き。
「大企業は違うよねぇ」と二人でぼやきながら入場。

にっきさんが主催者「エスポアしんかわ」さんの店長さんやドイツのリキュールを輸入していらっしゃる会社の社長(超かわゆ〜)と挨拶をしてる間に、勝手ながらワタクシは1人で戦闘開始。
リスト片手に、AからFまであるテーブルをまわって、白ワイン中心にお試ししてきました。

この際だからと、高いワインを試飲(←買う気はなし)をしようと、しょっぱなから「この、コクのあるの試したいのですがぁ」とお願いしたら、「最初はさっぱり目からお試しになった方が味の違いがよりおわかりになりますよ」とご親切なアドバイスがきた。
うへへ、魂胆を見透かされたようで、ちょっと恥ずかしかったぞ!!

千円台で、なかなか良いものが買えました。

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シャトーヴィニョル(ボルドー地方)、キュベ・デ・ザミ(ロワール地方)  

メインイベントはこれにて終了。外に出たらにっきさんより「あまいもの食べられますか?」ってヤボな質問。
確かに昼のイタリアンはオイリー&ボリューミィだったけど、甘いものはアナザーストマックです。

あざみ野駅と反対方向へ行軍開始、一ツ先の江田駅を越えたさらにその先にこじんまりしたお店「ナッシュカッツェがありました。こちらはウィーン菓子のお店。 イートインスペースをかろうじて確保。 ショーケースを舐めるように見つめていた私ににっきさんがすすめてくれた「キャラメルシュニッテン」というケーキを食べたんだけどね。一口食べるごとに「おいしい〜」って言ってしまうくらいに、おいしかった。キャラメル系好きなんだ〜。もぉ、どんだけ充実してるんだ、青葉区は!!
ここは撮影禁止なので残念ながらお写真なし。 

にっきさんとガハハ、オホホ、ウヒャヒャ、フムフムと語らいながらの街歩き、楽しゅうございました。
足にマメができて、そいつがつぶれてるのも気づかなかったくらい楽しかったわ〜。次回はハイキング用の靴で行くわ〜。

最後にこれこれ!!焼き菓子倶楽部の「オレンジとココナッツのケーキ」
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オレンジの果汁に加えて、夏みかんのマーマレードもはいってた。柑橘系とココナッツって合うよね〜。
「今回のは大きいですよ」とにっきさんに言われていたので、職場のみなさんにおすそ分けしたら、ふだん甘いもの食べないコまで参戦して、あっという間になくなっちゃった。山から落ちたココナッツをお皿に集めてスプーンで食べてるコもいたりして。(ぶっちゃけ、それはアタシですけどね)

ピュイサンスの焼き菓子とこのにっきさんのケーキがあって、幸せが一週間続きました。
土曜日に体重を計ったら、幸せが数値に表れていました。





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2011年02月09日

一切れの篁流かすてら

身内のお祝いにと「キッチン山田」さんにかすてらをオーダーしました。


どうですか、この品のあるたたずまい。DSCN0321

チープなビニールのテーブルクロスの上においても、その品格は失われることないのであります。

うやうやしく蓋をあければ、あらわれいでたる黄金色のかすてら
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このときのワタシはGK川島がナイスセーブしたときの「どや顔」に負けないくらいの表情をしてたと思う。ワタシが作ったわけでもないのに、だ。
家族たちは、皆、生まれて始めてかすてらを見たような顔をしている。

祝いの宴の前に、待ちきれず一切れ食べてしまいました。
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しっとりして甘く、表面は香ばしい。
焼きたてのかすてらは、ほんの一切れで極楽にいけます。
だからといって、2〜3切れのおもたせもくれない家族ってどーなのよ〜。









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2010年11月09日

キッチン山田の「ビエノア(栗の渋皮煮入りパイ)」

水没から復活したマイデジカメは少し後遺症が残った模様。
電源をオンするたびに日付設定を要求されるし、
レンズのフタは指でぐいっと動かさないとあいてくんない。

そんなわけでうつりが悪くてヒジョーに残念なのだけど
これはアップせずにいらせません!


にっきさんに栗のパイ頼んじゃったもんね〜。
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なんか画像が白っちゃけちゃってほんとに申し訳ない!
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実際はもっと深みのある焼色でした。

今年の栗のビエノアは渋皮煮がごろんごろんはいってたのよん
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にっきさんから「中のフィリングがしっとりした頃が食べごろ」とアドバイスをもらってたので、届いてから毎日、(しっとりしたかなあ?)と少しずつ試食してたら、食べごろには半分近くになっちゃったわよ。
このフィリングがね〜っ。大好きなアーモンドクリームに今回はマロンクリームまで入ってたんすよ。贅沢すぎるでひょ。

あまりにもうますぎてお皿にこぼれたパイのひとかけまでさらって拾って食べてしまったわ。

ああ、キッチン山田ファンの嫉妬のまなざしが痛い・・・。
おすそわけできなくてごめんなさいねえ。
ええ、業つくばりとよんでいただいて結構ですとも!


yurikamome38 at 23:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)