四国旅行

2013年03月20日

2013春四国旅行1 〜こんぴらさん詣り〜

こつこつとためたマイルで四国行ってきました。初上陸でございます!

まず感動したのは、富士山の真上を飛んだこと。
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考えてみれば飛行機を使うのは沖縄・九州方面ばかりだったので、だいたいが海上を通るルートだったのだ。高松行きは本島を横断していくんだね。太平洋側の窓際に座ったワタシは初めて飛行機に乗ったときのように窓にかぶりつきで、太平洋側の地形を眺め続けた。朝日に照らされた山ひだの美しさといったら、もう。google mapと見比べたかったなぁ。

空港からリムジンバスに乗って琴平へ
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 いざ、こんぴらさん詣り

本宮行くまでに上る石段は785段
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785段を一気に上るわけではないけど、やはりヒザにくた。これ年寄りにはきついわ。 それならいつ行くか? 今でしょう!←無理やり使ってみた。

参道でやたら目につくのがこののぼり
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商魂たくましいぞ。

本宮到着
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片道30分くらいでのぼっちゃった。これは早い方みたい。まあ一人だからね、黙々と歩くしかないわけで。

展望台からの眺め
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左に見えるは讃岐富士。

こんぴら狗(いぬ)
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かつては飼い主のかわりに犬がお参りをすることもあったんだって。

こんぴらうどん食べました。
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食べたのは一泊分の荷物が入ったザックを預ってもらったお店。
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ほんとは他に行きたいお店もあったんだけど、預ってもらって「はい、どうも」と帰れない小市民。充分おいしかったっす! 




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2013年03月25日

2013春四国旅行2   〜徳島県・大歩危峡〜

こんぴらさん参りをすませて、JR琴平駅まで歩き土讃線に乗った
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旅のお供は浪花堂の「餅」という名の大福
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初代は手押し車で売り歩いてたそうな。

素朴な味がたまりませぬよ。
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これは一日たつと固くなってしまう本当の餅ですねえ、ありがたいですねえ。ほんとうまかったわー。

吉野川沿いを走る
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景色が美しくておちおち寝ていられないっつーの。

目的地「大歩危駅(おおぼけえき)」とうちゃこ!
駅に降り立ったら、あわてて車内から車掌さんが特急券を回収しに来た。あまり途中下車する人いないのかしらん。

平家の伝説が残る秘境「祖谷(いや)」という集落まで足を延ばしたかったが、足もなく時間もないので今回は大歩危峡周辺を歩くだけにした。
祖谷にある有名な「かずら橋」は追手が迫ったときに、断ち切りやすいよう「かずら」という植物をつかって編んだという話が残っているそうである。

大歩危駅のホームにはミニチュアのかずら橋が飾られてます。
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無人駅での出迎えは児啼爺(こなきじじい)ただひとり
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児啼爺(こなきじじい)がお出迎え。山間のこの地域では自然に対する警戒や教訓を妖怪をとおして注意喚起していたようだ。日曜日の午前中は柴犬駅長がお出ましになるそうだ。会えず残念

駅の待合室にいた電車待ちの旅人や地元の人から情報を聞き、大歩危歩きスタート
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ここは大好きな番組「日本縦断こころ旅」で火野正平が走っているのを見て、行ってみたいなーと思っていたところ。

午後だからなのか、ほんと歩いている人がいない。車やバイクでみな来てるのかなあ。
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30分くらい歩いたとこにある遊覧船乗り場もこんなで
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えー、ガイドさんとマンツーマン?さみしー。

そうは問屋がおろさない。出発間際に家族連れやカップルがどやどやと
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それはそれで、1人旅のあたしはさみしかったりもするのだな。

工事をしているせいで水は少し白く濁っているのだそうだ
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新緑の5月、秋の紅葉の時期もきれいだろうなー。

日本の三大暴れ川のひとつ吉野川も普段はおだやか。
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 道の駅でお茶を飲みながら長いこと川を眺めた。

川は好きだなー。一泊して次回は祖谷まで行きたい。
再び大歩危駅に戻り、電車が来るまでの間、地元の女性二人と話をした。
1人旅だと言ったら驚かれた。
大丈夫です。身投げなどしませんから。
高知に向かう特急に乗った。 車内で車掌さんに大歩危から乗ったことを告げ、特急券を買おうとしたら
「え?大歩危から乗りました?」と怪訝な表情。なんでだ。
妖怪だと思われたか。





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2013年03月27日

2013春四国旅行3  〜土佐の夜〜 

そして夕方、高知についたがです。
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駅前の竜馬さんはちっくと前に横浜に来てたよね。

一度お会いしただけの高知在住の女性をあつかましくも呼び出し、夕飯につきあってもらう。
はりまや橋近くの繁華街にある「喰多朗(くうたろう)」というお店に連れて行ってもらった。

おすすめの「美丈夫」を飲んでみた
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微炭酸で飲みやすい。女性に人気というのがわかる。飲みすぎ注意だ。

かつおのたたき
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そりゃ、やっぱり食べないと!


川海老のから揚げ
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長太郎という貝の刺身
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さきいかのフライ
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ジャンクなうまさ。なんか食べちゃうよね。

高知の女性はお酒が強いというのは本当だ!よく飲みよく食べよく話しました。
おつきあいいただいてありがとうございました。
おいしいもの食べたいなら地元の人と行くに限るね。


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2013年03月30日

2013春四国旅行4 〜仁淀川沿いを歩く〜

高知最終日は奇跡の清流といわれる「仁淀川」に行ってきました。

ワタシが仁淀川に行ってみたいと思ったのは この番組を見たのがきっかけ。


早起きしてJR土讃線「伊野駅」を降りてバスに乗ったら、乗客はワタシひとり。
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運転席の斜め後ろに座り、運転手さんにみだらに否みだりに話しかけてしまいました。
いろいろ教えてくださってありがとうございました。

まず沈下橋を見たかったので最寄のバス停「西の谷第二」で降ろしてもらった。
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名越屋橋は最下流にある沈下橋。


鏡のように静かな水面
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上流にダムができるまではもっと流れがあり、透明度も高かったと運転手さんが言ってた。


増水時には水の下に沈んでしまうこの橋には欄干がない。歩いているときに車がくると、ちょっとドキドキする。そしてお酒を飲んだときはゼッタイに渡りたくない。
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しかし、気分のいい場所だったなあ。ずいぶん長いこといてしまった。

遠くからの景色もいいんだ。
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写真撮ったり、鳥を見たりしながら下流に向かってのんびり国道を歩きました。
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川の水はとても美しいんだけど
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ワタシのカメラではその色が出ない!(涙)

広い川原に降りた時に出会った一人と一匹
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はぁ〜去りがたい。
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国道にもどり、道の駅でお買い物
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しょうが、レモン、お茶など買った。あ、写真とるの忘れた。濃い黄色のレモンだったの。

いも天食べてさあ出発
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1時間に一本しかないバスで高知駅まで戻りました。


ほんとうに気持ちのよい場所だった。
けれど、奇跡の「仁淀ブルー」を体験するにはさらに上流までいかないといけない。
日帰りじゃもったいないね。また行く、ゼッタイ行く。
それにしても、川が好きなんだな。前世はカッパだったんだ、きっと。











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2013年04月04日

2013春四国旅行   〜名所と名物〜

高知最後の日に、ひとつくらい名所を見とかなきゃと行ったのが
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はりまや橋www!!!

「え?こ、これ?」ぽかーん度は札幌の時計台を見たときと同じくらいかね。
いや、札幌の時計台は素通りしちゃったんだった、気づかなかったというべきか。

さて、高知で最後の食事。もいっかい、カツオのたたきを食べようかとも思ったんだけど、入る店に迷ってるうちに、
時間がなくなってしまった。

あせってるところに目に入ったのがこのセイロ
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じーっと見てたら、お店の女性が「おいしいですよ〜」って言うもんだから、買っちゃったのがこれ

高知名物「蒸し寿司」
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名物とは知らなんだ〜。蒸しあがるまで5分くらい待ちました。

南国土佐を後にして乗った高松行きのバスの中でいただきました。
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おいしいじゃーん!!正解正解!

約二時間のバス移動、景色も見ずにほとんど寝てた。
そして高松到着
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おやつにうどん食べちゃった。

夜は夜でお楽しみがあったんだけど、ちょいと体調が悪くなっちゃって、報告はここまで。
駆け足の旅行だった。 今回は下見ってことでね。
またゆっくり訪れたい。



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2015年04月19日

高知旅行 2015年春 その1

人生二度目の高知。 
後免駅からスタート
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やなせたかしさんゆかりの土地なのですね

初日の宿泊先「QRAUD(くらうど)」
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水質日本一を誇る仁淀川沿いにあります。土讃線「伊野駅」までお宿の車が迎えに来てくれました。(送迎は事前予約要)


夕方着いたので、すぐに夕飯となりました。
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一泊二食付。
ここで食べない限り周囲には食べるとこありませんの。
地元の食材を使ったフレンチディナーをいただきます。

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鴨のスモーク
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メバチマグロの漬け風マリネ
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乙女鯛のオーブン焼き
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四万十鶏胸肉のロースト
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クルミとアーモンドのショコラパウンド、バニラアイス添え
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どれもこれもおいしくて、量もちゃんとあって幸せだったなー
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外は雨。かなり降ってる。
翌朝、仁淀ブルー見られる可能性低し・・・。
ダレですか、雨女は。

yurikamome38 at 23:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年04月28日

高知旅行 2015春その2   仁淀川と桜

前日の大雨で、仁淀ブルーならぬ仁淀グレーとなっておりますが、モヤがかかり幻想的な景色がひろがっておりました。
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桜も満開は過ぎていたものの、充分きれいだったよー
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高知在住の友達に車で連れて行ってもらいました。一人じゃこんな山道いけないさー

樹齢約500年のひょうたん桜
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つぼみの形がひょうたんに似ていることからその名がついたんだって。花が咲いちゃうとひょうたんはわかんなくなっちゃうね

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ええっと、これは大渡ダムの桜
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花桃もきれいだったー
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旅のまとめが終わらないうちに五月になっちゃうー(汗)
飛ばしていこう。

yurikamome38 at 00:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年04月29日

高知旅行 2015春 土佐の食べ物

ドライブの途中で立ち寄った「池川茶園」の茶畑プリン
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地元の方々で経営しているかわいらしいお店にお客さんが来る来る。バスでも来てた。
おいしいものねー、評判になるわけだわ。


仁淀川沿いはお茶の栽培も盛んなのだ。
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ドライブイン「引地橋」のおでんもおいしかったなー
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土佐では宴会のことを「おきゃく」というのだと友達に教えてもらった。
さて最終日の夜は市内で「おきゃく」いくぜよー

チャンバラ貝
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高知ではメジャーな貝だそうな。

塩タタキ
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塩がブームのようですな。うまいったらないよ。

うつぼの唐揚げ
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ウツボも人気だそうです。

地元の日本酒「瀧嵐」
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呑んじゃうよ。

焼サバ寿司
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絶品。持ってかえりたかった。

やっぱり、おきゃくは地元民と行くに限ります。
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「磯の茶屋」さん、ごちそうさまでした!!おかみさんの人柄もすてきだったわよ。

今回、お目にかかれなかった仁淀ブルーはまたいつかかならずリベンジするよー。






yurikamome38 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)