2008年04月12日

養生中

退院したといえどもまだ体は復活しているとはいえないため、仕事を片っ端から断っている。
本当に依頼してくださる方には申し訳ないのだが、今、無理したら取り返しがつかなくなりそうなので、ぐっとこらえて謝っている。
おかげで昨今は電話が鳴り響くこともなくなったが・・・・。
コメントで病気したのは休みなさいのサインですよと言ってくださった方が多かったのでやっぱりそうなのだと思うことにした。
私の稚拙なブログで励まされている人がいるということに感謝するとともにちゃんと更新できていないことに謝りたい。
コメントを寄せてくださった方々には本当にお礼を申し上げたい。
今はボランティアの案件だけを少し余裕があるときにやっている。
それでもすぐに疲れてしまい、横になっていることが多い。
このままではまずいと思い、整体などに通うとともに、食事の見直しをした。
運動はまだ体力がないので、軽い体操をしている。
まずは体を改善しなくては仕事にならない。
ここはひとまず仕事のためにも体の大改善をしようと思う。
それまではこのブログも休眠になるかもしれないが、また復活するときまでお待ち下さい。

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2008年03月21日

入院

長いこと更新できなかった。わけのわからない発疹が身体中にでき、猛烈な高熱と頭痛に悩まされ、ゲロゲロ。こりゃたまらん、じゃなくて気付いたら入院先のベッドにいた。痛い頭をおさえながらクライアントに申し訳ないと主人にあちこちに謝罪メールを送ってもらった。突然のことで本当にクライアントに申し訳ないことをしたと思うが今更失った信頼を回復できないところもあり、病を恨むしかない。逆に、戻られたらご連絡くださいね、と温かい言葉を下さったクライアントもいたがもう平謝りである。で、ようやく退院となったのだが、困ったことにこんなに大問題を起こした肝心の病気の原因がわからずじまい。免疫系が弱っているところに何らかのウイルスがとりついたのだろうとのことだが、それが何なのかがわからない。おかげで感染症だとまずいので高い個室に入る羽目になったし。いったいなんのために病になったのだったのだろう。クライアントの信頼を失っただけじゃないか。いやなにもかも休めという神のサインか。わからない。


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2008年01月26日

みんな仲良く高熱

このところ相次いで主人を除く家族全員が38度以上の高熱に見舞われている。
でも、そんな中でも納期はついてくるもので、高熱のまま、娘達を世話しながらげろっぱしながらふらふらしながらパソコンに向かう私。
どうにか納品したかと思ったら、それまでためこんでいた疲れがどどっと出て全く動けなくなった。
月曜日にはまた仕事がはいるのでそれまでになんとかしないといけないのだが、まだみなそろって高熱びよりである。
ちなみにインフルエンザではないとのおすみつきを頂戴しているが、それでもそうこう5日間ほど熱で騒ぐのはなんともつらい。
ううう。
なお、このところスペイン語の翻訳ばかり。
翻訳会社にも聞いたが、スペイン語びよりだそうだ。
なんでなのだろう?
私の感でいくとスペイン語が終わったら3月末の期末の英語案件の狂奏曲がはじまる のではないかと思っている。
さてさてはやめに床につこう。

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2008年01月17日

どうもうつうつしている

また仕事を引き受けたが、まずかったかなと今思っている。
もちろんちゃんと引き受けた以上完璧に仕上げるつもりだが、どうもこの数日年末年始にためこんでいた疲労が噴出したように、やる気が失せている。
咳もだいぶよくなったと医者には言われたがまだ発作的に出る。
面白い題材(今回頂戴している仕事は私の好きな分野だ)を目の前にしてなんてこった。
相当疲れているようで、へんてこりんな夢をくりかえし見る。
それも外国の内容ばかりなのだ。
どうやら、主人が2月に外国に出張することが決まったからのようで。
私の青春は外国を渡り歩く日々だった。
1つの大陸を制覇する勢いであった。
遊びではなく仕事ではあったがすごく充実していた。
怖い目にもなんどもあった。
それでも外国は大好きでその気持ちは今も変わらない。
しかし、外国に行くだけの余裕が時間的にも金銭的にもないのが現状。
だから鬱屈しているようなのだ。
毎日判をを押したように家族をたたきおこし、着替えさせ、ご飯を食べさせ、服をきれいにし、家族が散らかしたものを拾って整理整頓して掃除をし。。。。
なにもハプニングがないのがどうやらだめらしい。
平凡がいいとは確かに思うけれど、私の性にはあっていないようだ。
この相反する理性と感情にもまれて鬱になってる。
・・・と解釈できる。
ま、おしりが決まっている仕事を頂戴しているのだからいつまでも鬱にはなってはいないだろうが、今日はミニオフして喫茶店でゆっくりとコーヒーでも飲もうか。
というわけで昼飯をかねて外出する。
とかいいながら、頭の中では今日の夕飯材料の買い物について考えているのだからまったくオフになっていないような気がする。はあ

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2008年01月14日

定期的なお仕事頂戴

小案件をまたやっつけて、昨日は久しぶりに長女の保育園時代の友達と一緒に近所の焼き鳥屋でがんがん飲んだ。
飲めるときに飲まなくていつ飲む。
楽しかったなあ。
幹事さんから2月末にも集まる予定だからおいでとお誘いを受け、うれしかった。
行けるといいなあ。
帰宅して、主人は飲みすぎたのか吐いてすぐ寝てしまったが、私は借りていた「相棒」をみたいがために独りソファで横になりながら見た。
最高にデラックスな時間も今日でおしまい。
というのも、連休だというのに24日からはまた仕事しないといけないからだ。
ちょっと医薬に関係しているようないないような内容なのだが、隔週で納品する3ヶ月にわたる仕事を頂戴したのだ。
当初、毎週納品してほしいといわれたのだが、何か問題が発生すると困るので、二人体制でやりたいとお願いして隔週となった。
それに、別件も入れる可能性もあるし。
今回の案件はリライトする方が控えているので絶対納期を守らないといけない。
問題はテキスト化がほとんど無理という原稿であること。
カラーの画像の上に白抜きの文字だの青色の文字ではもうだめなのではないかと。
それとも何かいいOCRソフトがあれば教えていただきたい。
眼が悪いので並べながら訳していくのは結構きつい。
それにデータベース化できないという点ももったいない。
どうしようかなとへんな時間に起きてしまった今思案しているところ。
ちなみにしつこい咳、だいぶよくなったかと思ったが、まだステロイド剤の吸入をしないと時折げほげほする。
また医者に行かないといけないようだ。
ただ続けて抗生剤を飲むわけにはいかないだろう。
どうするのかな。
種類を変えて続けるのか。
いずれにせよ、副鼻腔炎の件もあるので行くのは必至である。
というわけで思案に戻る。

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2008年01月08日

漢方のおかげで

先程納品したところ。
ちょうど昨日から55日ぶり(ひどすぎる!)の血をみたので眠くて動けなくなる前に納品した。
もうすでに今日の半分はぐーすかソファで日中、陽だまりのネコのように居眠りしてしまった。
夕刻、飛び起きてなんとかコーヒーで眠気を紛らわせて終わらせた。
珍しくスペイン語から英語への医学翻訳の打診があったのでとりあえず、引き受ける回答はしたが、まだ確定ではないので予定には入っていない。
明日からはあちこちまとめて医者めぐりをするので、今週いっぱいは仕事は一休みとしたいところ。
さすがに55日の周期はおかしいしね。まじに閉経かと悩んだ。 
咳と副鼻腔炎の治療のためにも耳鼻科に行く。
しかし、今回の年末年始の厳しいお仕事はなんといっても漢方のおかげで乗り切ったといってもいい。
何度かここで書いているが私はPMSである。
中でも精神的にいらつくのが主な症状なので仕事に集中できなくなって毎度困っていた。
しかし、今回、婦人科で処方された漢方薬を3週間ほど飲み続けていた結果、全部とまでもいかなくてもいらいらは7割がた起きなかった。
この調子でまた修羅場をくぐり抜けられるといいなと思う。
それにしてもしつこい咳だ。
早くなおさなきゃ。

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2008年01月06日

絶対今日で終わらせるぞ

3日から早々に仕事復帰したものの、年末から高熱やら咳やらで悩まされて効率がよろしくない。
その上、長女がまだ冬休みであったことから日中なんやかんやと付き合う羽目になり4日は仕事モードにならず、ぼんやりと過ごしてしまった。
5日も急に親戚が訪れ、いっきに子供が4人に増えててんやわんやの大騒ぎでこれまた
時間をとられてしまった。
(でも、カラオケ行きたかった〜。結局私一人涙をのんで仕事していたんだけど。)
そのつけは当然重い。
どうにか中型案件を4分の3、いましがた翻訳し終えたところ。
残りは明日、子供達に振り回されないようにしてがんばらねば。
本当は納期は8日なのだが、DTP作業があることと、長女の弁当作り(小学校の初日である7日は給食がない)で時間をとられるので、なんとか明日、というか今日6日に全部翻訳し終えたいところ。
それだけじゃない。
なんかさっきから寝ている次女がごほごほと咳き込んでいる。
熱出されたらもうアウトである。つきっきり看護になるので、主人がいる明日にはなにがなんでも終わらせる。ピリオド。
消耗しきった体を少しいたわる必要があるので今から寝る。
ふ〜。

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2008年01月01日

あけましておめでとうございます

なんとか31日の朝までに小案件を全部終わらせて数時間眠ったあとに温泉にGO。
ひさしぶりの遠出と温泉にこころわくわく。
期待通り、疲れをいやしてくれる経験だった。
とくにレフレクソロジー(といっても中国式)を30分やってもらったが、あちこち痛くて相当体を痛めつけていることがわかった。
最後の方では血流がよくなってうとうとしたが。
温泉に入って休憩室で足をのばしてぐっすり2時間ねた。
正味5時間のことだったが、それで一年の疲れや汚れが落ちたような気がして気分爽快だった。
あとは簡単におそばとてんぶらを家で食べて紅白歌合戦をみて除夜の鐘の音を聞いた。
3日まで休むが、子供達とのふれあいを大事にしたいと思う。
ここをおとずれるみなさまにとっても良い年でありますように。

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2007年12月30日

ひとまず休むか

結局、追い込まれるように小さな案件を3つ入れてしまったため、29日からの冬休みの予定が狂ってしまった。
ようやく2件終わり、3件目を途中までやったところ。
残るはその途中までやった案件と中型の医薬ではない案件である。
残りの分のだいたいのペース配分がみえてきたのでここらで本当に冬休みに入ろうかと思案している。
それとも30日の夜中やってあくる31日の朝までに3件目を終わらせてからにしようか。
そのほうが切りがいいんだけどどうなるやら。
なお、仕事とはべつに年末にやるべきことはどうなったかというと・・・・・
年賀状をほとんどプリンタにおまかせでつくって先程投函し、メールでも年末年始のご挨拶をした。
大掃除は先に年内の仕事が終わった主人と子供達にやってもらったのでよしとする。
残るは確定申告の作業なのだが(主人には任せられない部分があるのだ)、場合によっては予定変更して、子供達のために「たまごっち」の映画を観にいこうかと考えている。
しかし、子供達および私が妙な咳に悩まされていて、果たして行っていいものなのかとも思っている。薬はあるので心配ないのだが長引かせるのは嫌だからなあ。
でも、今からすごく映画を楽しみにしている子供たちなので 熱があってもいくのかもしれない。
ちなみに年末楽しみにしていた近所のスーバー温泉が廃業となっていた。
ゴールデンウィークにいったばかりなのに・・・
憩いの場をうしなったショックで涙涙涙。
しかたなく、車で高速を1時間とばして別のスーパー温泉に行こうかと主人と話している。(通常の温泉は予約でいっぱいだから。)
なお、小案件作業中、ずっと4時間、「相棒」の過去の4作品を続けてみていた。
ひとりぼっちでないという感覚と励まされているような感覚があって、楽しかった。
次にみるのは「相棒」元日スペシャルである。
こうしてみると、どうも1月3日までの冬休みの予定はびっちりのようである。
映画にスーパー温泉に加えて実家へのご挨拶&墓参りおよび身代り不動尊への家族の健康と幸せをお願いしに行くことがある。
日ごろ、特にこの2ヶ月ばかりは、猛烈に忙しくて(仕事で)、子供達をおざなりにしてしまったところがあるので、3日ぐらいはつきあってあげたい。
4日からは主人も私も仕事復帰である。
それまでは家族の絆を確かめるのはやはり大事だな。うん。

というわけで今から少し眠って、朝、映画に行くのか、確定申告の作業をやるのか主人と相談しよう。


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2007年12月25日

クリスマスの納品

題名通り。
目の前においてある小さなクリスマスツリーの点滅するライトをみながら先程納品した。
これで晴れて眠れる。。。わけないか。もう6時だ。
23日にドンちゃん騒ぎを実家でやったので、うちにはもう今日はサンタさんはこない。
それにしても、危ない綱渡りであった。
予想外に子供達が二人揃って38度の熱を出して、医者にかけこむこと2回。
おかげで、仕事がどんどん遅れて間に合わないかもと冷や汗かいた。
世の中はハッピークリスマスなんだろうけど私は結局、ちびどもが泣き喚かない時間帯、つまり、夜中眠らずひたすらキーボードをたたくことになったわけである。夜中でさえも頭が痛いとぎゃーぎゃー泣くのでもしやインフルエンザかとあおざめたけど
そうではなかった。
もし、インフルエンザだったらびっちり7日間お世話しないといけないし、私自身が感染の可能性があるのでそれだけはなってほしくなかった。
でも、長女も学校が終わって冬休みになっているので、日中は多少おつきあいしなければならないのと、次の仕事が待ち構えているので(それも今日来る予定)、のんびりなんかしてられない。
それに、次女も熱は下がったものの変な咳をずっとしているので保育園はお休みかという状態。
まだまだ年末まで息抜きできない。
年末は近所のスーパー温泉にでもいってゆっくり寝たいと思っている。
そうなるといいなあ。
でも、まずは一仕事終わったからよかった。。。。
コーヒーでも飲んで、少しぼんやりしたら、みんなをたたきおこそう。

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2007年12月19日

全速力で走ってます

このところのお仕事、腰痛やら眼疾患やらでひとごとでなくて翻訳しながらまいったなあと思っている。
まさに自分のことじゃんってね。
それだけ、この分野でなやんでいる人が多いってことかしらん?
今日、思いがけず、在宅で時間拘束のお仕事をさせていただいた翻訳会社からお声がかかった。
ひどい辞め方したから、もう没交渉だろうと思っていたのに、なんかうれしいやらきまりわるいやら。
で、12月最終週から1月2週まで翻訳の仕事があるのでお願いできないかというものであった。
思わず、私の年始年末はどこぞへとなやんだ挙句に正直に年末年始の1週間は休みなのでと話した。
それでもいいとおっしゃってくださって、びっくり。
よほど人手が足りないのか?
なお、このお仕事、医薬関係ではない。
だから、どんな内容がくるのか少々びくついているが、こちらの都合を聞いてくださったことに感謝した。
ということで本当にカレンダーどおりに年末まで私は走り続けることが決定。
いつもお世話になっている薬局のおじさんにも
「いまのご時勢、いつ稼げるかわかないから頑張れる程度に頑張って稼いだ方がいいよ、うん」
といわれたばかりなので、単純な私はそうしたわけ。
でも、クリスマスのときも家族でケーキ食べながら「仕事早く進めたいなあ」なんて
考えているのは、子供達に特に申し訳ないなあ。
ああ、今もこうしてこれを書きながら、
こんな文章を書いている暇ないだろうが!と叫んでいる私だ。

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2007年12月15日

初の海外の仕事とあれこれ

いったいどうなっているやら。
師走に入ったら急激に仕事量が増えてパンク寸前である。
それも海外からの引き合いがぽつぽつとくるようになった。
ほとんど断るケースが多いのだけど。
1)PROZ.COMにきちっと登録した(もちろん英語で)のと
2)Tradosが使えるということと
3)PAYPALおよび外貨口座を銀行に開設したこと、
4)正式なPROZ.COM会員になったことが
ポイントであったようである。
(当たり前か。。。)
それまで、海外は怖くて手が出せなかった。
今でもそれは変わらない。
しかし、今回初めて引き受けた膨大な校正の仕事の発注先は信用できそうだったのでがんばってみた。
何しろ、メールでの会話がすべて英語なので疲れた。
相手が日本では通用しないやり方でやってくることは当たり前なので昔とった杵づか(海外営業やってたんで)で古ぼけた頭をフル回転して交渉をがんばってみた。
それでも昨夜納品して請求書を書いている今も本当に支払ってくれるだろうかという不安がよぎる。
なお、海外送金のシステムはずいぶんこの数年で様変わりしたようで、いちいち銀行名だの支店名だの住所だのを書かなくてよくなってきたらしい。
今はみな銀行も支店名もSWIFT CODEという長いアルファベットか数字と口座番号(Savivng account)と名義人名(Account Holder's name)を支払い主に送れば、少ない手数料で直接(つまり、銀行間の提携がないために第3の銀行を迂回することによって手数料が上昇するのを回避して)送金してくれるシステムになっているらしい。
さらにはIBANという欧州統合の際にできた口座番号までをも数字で管理するえらく長い数字の羅列が登場しており、米国は(ありがちだが)世界統一基準にしようとやっきになっているとのこと。
でも、開設した日本の銀行は普及してほしくないような言い方をしていた。
というのも全部数字で管理して、万が一数字を1つでも間違えたら送金が不可能になってしまいかえって混乱をまねくというのだ。
だから日本はいまだにIBANを欧州のユーロの取り扱い以外は採用してない。
それにしても、なにごとも世の中はデジタル化になっているんだね。
でも、アナログは完全に消えないと私も思う。
だって、時計だって、いまだに針がついているものの方が私としてはわかりやすいもの。
また、外貨口座を開設するのも、10月から法改正で店頭で引き出しの外貨レート次第で元本割れするリスクの説明をちゃんとしないといけなくなったため、通帳を発行に都合2時間半かかった。
(インターネットバンキングの場合は24時間営業なので自分で同意文書を読めばいいんだけどね、なにしろ、私はアナログ人間なので店頭を選んだ。)
既に外貨定期預金なぞというものを経験している私なので説明はほとんどいらなかったけど、2時間半はきつかった・・・その分仕事したかったよ。
お礼として500円のギフト券と子供用のおもちゃをもらったのでま〜いいか。
ちなみについ最近まで105円だったのに120円にいきなり円安になった。
それが外貨預金の恐ろしいところだ。
この場合、円安になればもちろん引き出しには好都合だけど、入金時のレートよりも円高では結局元本割れを意味するので注意が必要だ。
海外とのお仕事をする際はより円高のレートでUSDに換算してクライアントに要求する方がリスクヘッジ(レート変動によるリスク回避)となる。
と、ここまで経験上勉強してきたことを書いてみた。
あとは支払いがちゃんとされるか待つのみである。そわそわ。
また、支払われたら、即その時点でのレートで引き出すか、定期預金と割り切って大きな額になるまで放置しておくか、考えどころである。
なお、外貨預金の悪いところばかり話したが、利回りは日本円の場合よりも非常によい上、私の開設した銀行は手数料無料でT/Cを発行してくださるとのことなので悪いことばかりではない。
とまあ、初の海外仕事について触れてみた。
こんなことを書いている余裕は実はない。
今から小さな案件をやっつけてからプロトコルと格闘するざんす。
この調子だと本当に年末まで暇なし根性となりそうである。
でも、子供の教育費と旅行費のためにがんばらなきゃ。
いつ稼げるかわからないもの。

一方、1月中旬に某団体のトップのゴーサインがでれば、ボランティアで精神科関連の翻訳をすることになりそうだ。
ま、必死に英会話でミーティングしてきたけど、頓挫するのかな?

通常のボランティア翻訳も続行中。でももう12月後半は引き受けられそうにない。
急に忙しくなったのでアロマテラピーの講座はまた中断となった。
今度は内容が非常に濃いのと宿題とテストがあるのでそう簡単に取り組めない。
来年になってから受講しようと思う。

仕事と関係ないが、久しぶりに前職でメキシコでお世話になった日本人のおじさんから国際電話を頂戴した。
なんと60過ぎで単身で英国に留学中だと。
どこにそんな費用があったの?と聞いたらかあちゃんがためてくれたとのこと。
(私もためてやってるぞ〜)
目標はMBAをとってドクターコースにも行って、ファイナンス関係の仕事に就きたいのだそうだ。
すごいなあ。60過ぎているのにまだそんな目標もってるなんて!
まだまだ負けられないと思ったのと同時に本当に久しぶりの戦友から電話に涙がでた。

以上、生存報告な〜り〜。

PS:小さな声で(十分大きい?)。MED-TRANSER PROFESSIONALを分割払いで購入したさすがに1回払いは無理だった。恐るべし衝動買い。まだ、紐解く余裕がないが、どんな仕事をしてくれるのか今から楽しみである。


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2007年11月29日

あれこれ愚痴です

このところ、愚痴ばっかりだが、本当にいやになることが多くて困る。
まず、4年間放置しておいた胆嚢ポリープの検査をしにようやく重い腰をあげて大学病院にでかけたら、3分間の問診兼エコー検査予約だけのために3時間待たされた。
これにはさすがの我慢強い私も怒りがこみ上げて受付の人に「長すぎます」とぶーたれてしまった。
そして、その検査も12月のくそ忙しいど真ん中の17日に決定。とほほ。
この3時間で2200円を初診料込みでとるんだからいったい世の中どうなってんだか。
次に、前も話題にした長女を現在6時まで預かってくれているわくわくプラザの件だが、なんと、12月から7時まで延長されることが決定された。もちろん、追加金が発生するが、なんでいまのいままでそれをしてこなかったんだ!
もし、2ヶ月前からそのことが決定していたら、私は今頃オンサイトの仕事にありつけていたかもしれないのに・・・・・。
時間拘束の問題がクリアされるのが遅すぎ。時間がネックでお断りをくらったのは
もう3件もあるのだから。
ま、これからオンサイトの仕事をみつけやすくなったと前向きに考えよう(じゃなくてそう考えるしかないでしょ)。
あまりにも悪運続きなので、なにかにとりつかれているのかもと思って近所の神社にでかけて参拝後、おみくじをひいたら、大吉と出て「ようやく苦難を乗り越え、良いことに恵まれるでしょう」だと。
思わず泣いちゃった。
やっぱり悪運が続いていた証じゃん。
しかし、おみくじを読むと「慌てるな、のんびり待て」とも書いてあって、そう簡単には良いことは起きないらしい。
ちなみに昨日とおとといは猛烈な頭痛がひさしぶりにあって、発熱もあり、まさかインフルエンザじゃないだろうなあと思ったが、どうにか片頭痛の薬で止めることができた。
ちなみにインフルエンザの予防接種を耳鼻科に家族全員で受けに行ったのだが、そのとき、数ヶ月忙しくて放置してあった副鼻腔炎がもとにもどって悪化していると指摘された。
体がだるかったり、慢性的な鼻づまり、頭重感、うつ症状に悩まされているのはそのせいですと言われて、やっぱりちゃんと受診して薬を頂戴しないといかんのかなあと思った。
だって、久しぶりに鼻を吸引してもらったら非常に爽快な気分になったから。
でもね、婦人科からもPMSの処方で漢方をもらうことになった私。
胆嚢ポリープの件もあるし、高脂血症の薬やら便秘解消の薬も頂戴しているし、これ以上医者通いを増やしたら家計が傾きそう。。。
現に、主人の鎖骨骨折でも医療費が発生しているし。
年取るって本当に嫌だわ。あちこちにがたがくる。でも放置したら加齢現象でどんどん悪くなる一方。
なのに家計はよくならない。
もうすぐ確定申告の作業をはじめないといけないのだが、どのように経費を計上するか頭を悩ませている。
中途半端に稼いでいる私のせいで、来年はどさっと課税されるんじゃないかとひやひやしている。
あ〜考えただけ嫌になる。

というわけで、愚痴のオンパレードでした、まる。

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2007年11月20日

時間拘束はやっぱりダメ

翻訳会社のオンサイト仕事がお流れになった。
やっぱり、4時半あがりがネックだったという。
そりゃ、子持ちじゃない独身の時間に余裕のある方のほうがいいに決まってる。
私だって会社側の人間だったらそう思うもん。
しかし、アルバイトでもいいと言っていたのに・・・・。
それじゃ、子持ちの女性にはチャンスがないじゃないか。
翻訳会社に勤めた経験を生かして在宅仕事に就いている人は多い。
その1人になりたかった。
翻訳会社ってどんなところなのだろう、と仕事を頂戴するたびに思う。
私みたいに交渉をずっと生業にしてきた人間はもしかすると、
翻訳コーディネーターの仕事のほうが向いているのではないかとも思っていた。
翻訳チェッカーでもいいから4時半あがりのアルバイトってないのかな。
6時までやってほしいのはわかるけど・・・・無理なのよ。
ああ、また自分は時間拘束の仕事に就けないという現実をたたきつけられてがっくりしている。
子供が悪いわけではない。
世の中の子持ちの女性に対する風当たりが悪いといいたい。
もし、娘を預かっているワクワクプラザが7時までであったら・・・・と思うと悔やんでならない。
そう思っている働く母親は実際多い。
小学校に子供が入って仕方なく仕事をやめていく母親のなんと多いことか。
それじゃ少子化になるのはあたりまえだ。
子供を持たないほうが仕事の融通がきくもの。
少子化で労働力が必要とされるのに子持ちの女性を活用しようという態度がない企業、自治体、政府に怒りを覚える。
このままじゃ、年金制度も健康保険制度もみなだめになってしまう。
自分とわが子の将来に不安をおぼえる。
みな、今の自分がかわいいのはわかるが、自分の将来がどうなるかということに不安を感じないのだろうか。
もっと鳥瞰図のようにみて、仕事を割り振ってほしい。
うちの子供もあなたの将来を担っているうちの1人なのだから。


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2007年11月18日

究極の衝動買い

買ちゃった。
84000円という特価にひかれて。
(たぶん日本で購入するならこれがいちばん安いと思う。)
何も考えずに。
いや、将来的には仕事に生かせるようになりたいと思ってるけど。

そう。↓これです。

SDL TRADOS FREELANCE 2007。

だって、講習受けてちょっぴり面白そうとおもってしまったんですね。
それと、その後、今回のバージョンはそこそこバグが少ないというお話を聞いて気が変わった。

確かに購入後のどたばたで電話した先のトラドス日本のサポートセンターの対応はよかった。(DELLには劣るけど。)

あと、このところの悪運続きを追い払う気持ちもあって。

でも、使い慣れるのには少々お時間が必要のよう。

最初の一歩ということでTag EditorとWordの間をいったりきたりするだけの翻訳作業をしてるけど、まだ用語登録をどうするかなんつうところまでいけない。それをやらなきゃ意味ないでしょう、と思うのだけど、頭がまだそこまで追いつかず。
やっぱりTRATOOLのほうが使いやすいと思ってしまうのはまだまだTRADOSのツールとしての底力をわかっていないからなのかもしれない。
どうなんだろう。

このところ、なぜかトライアルの打診が多い。

そういう時期でもあるんだろうか?
なぜか、分野違いの「技術」のトライアルなんかやっていたりして。
ITはちょっと気が引けるけれど、「技術」は意外にも楽しいと思い始めている。
それも前職が電機メーカーだったからか?
当時のこととはすっぱり分かれるつもりだったんだけど、やっぱり長く働いていたってことは面白い分野だと思っていたのかな。

あ、あと、翻訳会社で働いてみませんかとのお話を頂戴し、時間拘束の問題と前にも書いたが耳鳴りの問題で一瞬ひるんだけれど、これも何かのご縁かもしれないと思って面接にでかけた。
やはり、一度はそういうところで働くことは今後のお仕事をする際に貴重な体験となるだろうし、長期的に働いてほしいとなれば、安定した収入が得られるので家族持ちの私としてはありがたいから。

ま、採用してくれるかどうかは、このところの悪運続きからすると期待しないでおこうと思っている。誘ってくださっただけ儲けものと考えるべし。

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2007年11月02日

耳鳴り

私はかれこれ10年前に猛烈な疲労で突発性難聴を両耳やってしまい、その後遺症としていまだに時折疲れや気象の変化などに左右されて耳鳴りを起こす。
そうなると人の声(とくに電話の声)はほとんど聞き取れなくなり、相手には申し訳ないが聞いたふりをすることが多い。わかっている方には大声ではっきりと話していただくが。
そのため、外に出て通訳はおろか事務の仕事をすることができない。
それどころかスーパーのうるさい雑音の中での立ち仕事もできないのではないかとも思う。
性格暗くなりますな。
先日、大好きな「相棒」のシーゾン3の何話目かは忘れたが、ピアノの調律師が同じ耳鳴りで人を殺してしまうというというのがあったが、涙なくしてはみれなかった。
また主人が鎖骨が治ったら海外に出張に行くかもしれないときいて涙してしまった。
かつての私の仕事はそうやって海外に出張して主人のように日本語しか話せない技術者の通訳兼交渉をやっていたからである。
またあのころのように人とおしゃべりしたい。
そう。本当は私は翻訳よりも人と話す通訳の方が好きなのではないかとこのごろひしひしと感じる。
しかし、耳鳴りは通訳には致命的である。
神様はいたずらをなさった。
なぜ私に翻訳の道を歩むようにしむけたのか。
決して翻訳が嫌いなわけではない。
でも通訳のほうが本当はしたかったのがわかった今、非常に心苦しい。
運命とはわからないものである。

ちなみに耳鳴りに効果があるのは「亜鉛」である。
味覚異常に効くことは有名であるが以外にも耳の異常にも効くことを知らない人が多いのではないのだろうか。
しかし、この「亜鉛」、医師の処方で購入することもむろんできるが、一般的にはサプリメント、つまり「食品」として売られているものの方が量が多くて安価である。
ただ、それにしてしまうと医療控除の対象外となってしまう。なんとか処方箋で安く手に入る方法はないのだろうかと考える。

耳鳴りは本当にいろんな意味でためいきものである。

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2007年10月30日

鎖骨骨折で疲労がたまってる

骨折したのは我が家の主人。
引っ越ししてまもなくやれやれと思い、明日は次女の運動会だなあと思っていたら
電話が主人からかかってきた。
雨天時にスピードを出して透明雨傘を前に突き出して自転車を片手運転して標識に激突したとのこと。それも右側の鎖骨を骨折。利き腕側だ。
いうまでもない。
どあほ!と激怒した。
自損事故起こしても保険はびた一文おりない。
それにうち労災も入っていなかったし。
(主人はそれまで保険をばかにしていたので入るのを嫌がっていた。)
それからはもう1人赤ん坊ができたようなもんである。
衣服の脱ぎ着、おきるために体を起こすこと、ご飯を食べるための介助などなど。
さすがにトイレでパンツをおろしてくれと言われたときは
次女のオムパンをおろすのと同じじゃんかとむっとした。
骨が折れたところをサポートするバンドの位置のせいか夜中はご〜ご〜いびきをかいて寝るようになってしまったし。
荷物は一切私が引き受けるはめに。
仕事できないじゃんか!!!!!!(翻訳の・・・)
で、仕方なくお断りした件がいくつかあってまた未練の涙。
全治3ヶ月だそうで、気がとおくなりそうである。
年末の仕事引き受けないと家計も圧迫するので、骨折してから2週間目には自分でできることは一切がんばってもらうことにした。
やればできる。
1人で食べれるようになり、衣服の着衣も半分できるようになり、風呂も自分で入れるようになった。
本当はもうあと1週間は固定していないといけないのだろうが、すでに2匹のちびがいるわがやにもうひとりの「でかいちび」はほしくない。
そういっている最中に今度は私が膀胱炎になってしまった。
どうもお腹が張って痛いと思っていたのだが、どうやら風邪の菌が下におりてきたらしい。
うちの実母もそうだが、疲れすぎると免疫力の低下で膀胱炎になることがしばしばある。
私はその血をうけついだようである。
ついでに頑固な便秘にもなってお腹のあちこちが痛くてたまらなくなってきた。
この便秘もかぜ薬だのビタミン剤だのを錠剤で大量に摂取したためらしい(薬局の方のお話)。
だって寝込むわけにはいかないから摂っていたのよ・・・・。
というわけで、今朝ようやくこれまた薬の威力で10日ぶりの大を出すことができて少々ほっとしているところ。
膀胱炎はあいかわらず痛い。
とにかく菌を洗い流すために今度は大量の水分を摂取している按配である。
今日も「つらい疲れのために」と称したチョコラBBのビンをぐいっとひと飲みしてがんばる。

それにしても悪いことは続くもので、かれこれ15年は使ってきたビデオデッキ(もちろんアナログ)が2台も壊れ、せっかく見ようと思ったNHK人体I(骨と筋肉)のビデオテープがみれずがっくりである。今はもう国産ではアナログビデオデッキだけの製造販売は終了しており、DVDプレーヤーと合体したものが1万5千円以上からあるといわれ絶句。すでにうちにはDVDプレーヤーがあるというのに。でも、これまでためてきたビデオテープが一切見れなくなるのは嫌なのできっと買うと思う。それにひきかえ、2台分のデッキは500円×2枚の粗大ゴミとなる。損をした気分である。

嫌な話はこれっきりにしたいものだ。
というつもりでここに長々と顛末を書いた次第である。

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2007年10月16日

ようやく開通

15日にNTTの工事があって、この数日でインターネットを開通させ、あちこちに登録しておいたアドレスを変更し、あちこちに変更のお知らせメールを送った。
はっきりいってこうもたくさん変更があると疲れる。
いかにたくさんの情報に囲まれているかを思い知らされた。
でも、そういう情報のおかげで仕事がどうにかできている部分もあるので変更を怠るのはまずい。
で、15日までの間、ずっと一日一回メールチェックのために公衆無銭のある喫茶店にでかけて操作していた。
仕事も一本だけかかえていたのでどうにかそうやってやりすごして無事提出した。
翻訳会社から年末に仕事があるのであとでご相談がありますといわれてやれやれと思いつつも忘れられていなかったことに安堵した。
だが、一方で主人が事故を起こして鎖骨を折ったので、その介助で忙しい。
まともに仕事に専念できるのは年末になってからになりそうか?
年末は毎度猛烈に忙しいのでどうなってしまうのだろうかと今から冷や汗をかいている。
確定申告の整理整頓もしなければならないし、いまのうちにやってしまおうかと重い腰をあげはじめている。
今年はなんだか猛烈な勢いで時が過ぎていっているような気がする。
年をとるとはそういうことなのか?
来年はもっと早く感じるのだろうか。
なにはともあれ、目の前にあることからさっさとかたづけていこう。
ちなみにトライアルを一本途中までやったが疲れと風邪で熱をだして全訳に至らなかった。
体の調整もしっかりはからねばならない季節の変わり目である。
あ〜がんばらねば。

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2007年10月02日

引越しに伴うアドレス変更

現在、パニックに陥っている。
新居に移って2日目、ほぼダンボールを開封して物をおさめ、精密機器の接続をしてきたのだが・・・・
10月2日には開通予定であったデスクトップおよびノートPCインターネット&メールが
大幅に延期となったのである。
理由は新居で有線が使えないことがわかり、
光ファイバ導入と無線LANを構築しないといけないことが判明したからである。
つまり、ADSLも有線LANももうだめということ。
ADSLにLANパックをつけようと追加しようとしたら
「お宅には技術上できません」とソフトバンク(YAHOO)にはねつけられ、
予想していなかっただけに目が点。
仕方なく、思い切って新居マンションが加入している光ファイバに乗り換えることにした。
よって、早くて3週間後には新たなメールアドレスで開通することとなる。
それまでどうするのか。
それまでは仕事もあるので、喫茶店の公衆無線を使ってノートPCでなんとかインターネット&メール環境を保ち、今までのメールアドレスを新規のアドレス取得までは使い、私のほうから新たな新規メールアドレスの通知をするまでは仕事先&ボランティア翻訳依頼主には今までどおりのアドレスにメールを送ってもらうことにした。
当面、あちこちのサイトに登録したメールアドレスを変更するのに大騒ぎになりそうである。(涙涙涙)
もう、こんなところに落とし穴があったなんて!
おかげで、昨日今日と光インターネットプロバイダとNTTととの新たな契約交渉で明け暮れた。ついでに、家族中の住所変更に伴う区役所および警察の手続き(免許証、保険証、乳児医療証、学区指定など)で駆けずり回った。
もうそろそろ仕事にもどりたいのだけど、喫茶店だけで果たして乗り気3週間乗り切れるか・・・????
不安である。
今も1つ小さな案件を抱えており、明日から少しずつ進めなくてはと思っている。

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2007年09月13日

さて引越し準備だ

いましがた、分納の仕事を終えた。
これで9月末納期の仕事は入れない。
引越しが決まったからである。
ようやく2DKの迷路のような家から脱出できるのである。
引越しといっても目と鼻の先にある賃貸に移るだけなんだけどね。
でも格段に広くなるので、書庫をつくることができそう。
仕事をするスペースの確保もできそうである。
念願の3人がけのソファも入れられる。
つくれずにいた誕生日プレゼントの1000ピースのパズルもつくれるし、飾れる。
やはり誕生日プレゼントに実家の母からもらった私が小さい頃に書いた額縁つきの絵も飾れる。
もううれしくてたまらない。
ただ問題なのは、山のような家財道具をどうやって詰め込むか。
それが時間がかかるから仕事をお断りしたのである。
取捨選択の嵐になりそう。
がんばらねば。
粗大ゴミはお金がかかるから嫌だなあ。
でも仕方ないわ。
また仕事して稼ぐからいいわ。(仕事がくればいいんだけど。)

ちなみに10月の納期ということでスペイン語から和訳する案件を引き受けた。
めずらしく、科学捜査斑のお話の文庫化に伴うパンフレット作成。
日本でも放映している私も好きな番組だったのでほいほいと引き受けることにした。
なにせ、相棒ファンですから。
サスペンスものは好きですよ。
ちなみに「相棒6」が10月24日にスタート。
「相棒3」のレンタルが既に開始されている。
来春には映画化だって!
もううれしくてたまらない。
「相棒」をみると仕事の疲れが本当にとれるのであるからね。
だから、科学捜査斑の件、引き受けたわけ。
でもなんで米国の番組なのにスペイン語なのかいまだに???である。
ま、いいか。
というわけでひとやすみひとやすみ。
いえ、これから引越し準備で大忙しです!!

ボランティア翻訳も溜め込んだトライアル4本ぐらいもやれない状態に突入。
ああ、この点では非常に非常にまずい。

yurikomayumi at 00:25コメント(0)翻訳のお仕事  この記事をクリップ!
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