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寝る間も惜しんで読んだノンフィクション作品ベスト3を教えて! に参加中!
こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

前回のブログで「ワイルドスワン」は、中国人女性作家ユン・チアンの自伝的ノンフィクションで、アウンサンスーチーさんではありませんというご指摘がありましたが、間違えている訳ではないのです。

それが証拠に、この本、読みましたし、たまたま知り合いの知り合いの従兄弟の奥様がこの本を翻訳された方で、ファンレターを託したところ、ユン•チアンさんと翻訳者の方ご夫婦の写真とメッセージカードを下さり、とても感激したのを覚えています。

激動の歴史に翻弄される女性、家族、民衆を描いたドキュメンタリーノンフィクションの傑作。豊洲社会などと、吹けば飛ぶようなミジンコ的カーストに翻弄されている自分が、本当に小さく感じて恥ずかしくなります。

「中国本土では出版される見込みはまったくないとされる」Wikipedia より

政治的弾圧による言論の不自由さというのは、なかなかに難しいものがあります。私の書いたもの達も、多分リアリティに溢れているがために、豊洲ではNGなのでしょう。

そういうものかもしれないなと、思う今日この頃です。

話が逸れましたが、そういう訳で、勘違いではないのです。

更に、何かの雑誌の特集で、アウンサンスーチーさんを「ワイルドスワン」と表現していた記事があり、これも読んで尚更、「アウンサンスーチーさん=ワイルドスワン」と認識し、今日に至ります。

そして、「世界は広く、激動しているのだ、そして革新している」のだなと。

まだ脳味噌も正常に機能していた頃ですので、未だよく覚えています。

指摘された内容の言い訳が長くなりましたが、本題です。

最近はあまり本を読まなくなりました。とは言いつつ、図書館で借りたり、書店へ足を運んだり、Amazonでポチったり、基本的に本や雑誌は大好きです。

BOOKカフェも大好きで、行く機会があれば、時間いっぱい楽しみます。スタバおかわり100円というのは、BOOKカフェでは素敵なサービスです。その前にBOOKカフェを考えついた方、素晴らしいです。考えて下さった方、ありがとうございます

また話を戻して、そんなに本にまみれているのに、年間購読数0とはこれ如何に。それは何故なら、最近、特にそうなのですが、完読が出来なくなりました。

今回も、ちょっと空いた時間があったら読もうと6冊ほど持ってきたのですが、あれやこれやで結局開かずじまい。

2014-05-04-17-35-27
※「女の子の育て方」は二冊あります。

唯一開いたのは神崎恵さんのフォトムック本だけ。これは読むというより、眺めたり気になる商品をチェックしたり神崎さんを愛でたりするのが目的で、「読書」とはいえないです。

半分くらい読むと、ばたりと「もう終了」と、脳が誤作動するようです。

特に、鬱とパニック障害を順番に患い、最近はもう症状はほとんどないのですが、体質が変わったのか、こういう状態が続いています。ブログや小説などとアウトプットに躍起になりだし、自分でもわけわかめです。

子ども達がまだ小さいとはいえ、やや自分の時間も確保出来る状態にもなりましたし、ママ友付き合いはゼロ、園の役も実質なしのような状態で「読書時間がない」とは最早ただの言い訳です。

今もこうしてダイニングでお茶を飲みながらブログ更新しています。かつて様々な大作を読み切っていた私のあの「読書への情熱」、何処にいったのでしょうか。

これからは意識して完読しなくては。読んでいないままにまた同じ本を買ったりして、専業主婦の癖に勿体無いらんど甚だしいです。

しばらくブログや小説などのアウトプットをやめて、インプット、「今ある本の完読プロジェクト」にインしようかしら。

全然本の紹介になっていませんが、また機会があれば。と、いうか、読んだら感想や内容アップします。

さあ、書いたからにはこの6冊はGW中に読まねば