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サワッディーカー♪
幸せオーラを取り戻す「雲式ACカウンセリング」の雲です。


自分のことをもっと知ろうと言われるけれど、

「自分の好きなものがわからない」
「自分のしたいことがわからない」


と思うことは、ありませんか?


私も過去、自分のことがわからず、
悩みました…


自分のことがわからないのは、いくつか原因が考えられます。


これを機会に、自分と向き合ってみましょう!


自分と向き合っているつもりで、本当は・・・


自分のことがわからない、という場合、
次の理由が考えられます。

自分を認めていない


自分のことをありのまま認められていないと、
自分の気持ちもありのまま受け止められません。

たとえば、

○○がしたい!
○○がほしい!


と思っても、

「それはダメだ」
「お金がないからできない」
「そんなことをしたら笑われる」

など、理由をつけて、

その気持ちをなかったことにしてしまいます。


罪悪感を抱えている


「今」の判断は、「過去の経験」をもとに判断しています。

過去に怒られたり、
バカにされたり、
うまくいかなかったことがあると、


そのときの行動を選択肢から除外してしまいます。

本当はわかっているのに、

見ないふりをしてしまうのです。


自分から逃げている


自分のことを受け入れられていないと

自分自身に責任を持つことから逃げてしまいます


自分のことを「他人事」のように
考えてしまうのです。


自分の好きなものを言って笑われようものなら、

「本当は好きじゃないし」

「○○さんに影響を受けただけだもん」


と、自分自身に言い訳をして

好きじゃなかったことにしてしまう場合があります。


他人軸で生きている


自分を信じられないと、

「他人の言うことの方が正しいから」と、

他人の意見を「正しいもの」
として

採用してしまいます。


失敗したくない、
批判されたくない、
嫌われたくない、

と思って、他人軸で生きているうちに

自分の本当の気持ちを

無視するようになってしまいます。


必要なのは、制限を外すこと。


わたし自身がそうだったのですが、

「自分のことがわからない」というのは

本当の気持ちになんとなーく気づいているのに、

 「〜べき」「〜しないべき」という

制限を自分のなかに設けて

気持ちを抑えている
状態でした。


気持ちを感じないように、

見ないようにしていただけでした。


感じないように努力しているだけで、

本当はみな、自分の気持ちに気づいているのではないでしょうか。


ふと何かを思ったときに、

「〜だから」と理由をつけて

考えないようにしている
ことはありませんか?


 その「ふと思ったこと」が

きっとあなたの本当の気持ちです。


自分のなかにある「制限」を

一度疑ってみましょう。


それは、過去の経験であって、

今は問題ないものかもしれません。


他の人は気にしていないのに、

自分だけが気にして

制限を設けている場合もあります。


こわいと思っていることは、

だいたいが「妄想」です。


勇気をだして、

自分の本当の気持ちを認めてみましょう^^