前に進みたいのに進めないあなたへ3

サワッディーカー♪
幸せオーラを取り戻す「雲式ACカウンセリング」の雲です。

ぬいぐるみ


前回のブログで、柔軟に境界を引いていくためには、
自分の価値観を知ることが大切だという記事を書きました。

境界を引く=頑固になることではない。


自分のことがわからない、
価値観ってどうやって知っていくの?

という方向けに、今回は自分の価値観を探っていく方法をまとめました^^


自分のことがわからない


アダルトチルドレンの共通の悩みに、

自分のことがわからない、
自分がどう感じているのかわからない、

というものがあります。


家庭で、
自分の考えや感覚を否定され、

親の考えや感覚が「正しい」ものとして
考え方や感じ方を強制されてきたからです。


そうやって、自分の感覚を認めてもらえないと、
自分が感じていることが「正しい」のかどうか、
自信がなくなってしまいます。


結果、自分のことがわからない、という状態が発生してしまうのです。

私も、親の考えが正しい、私の考えは正しくない
という環境だったので、
だんだん自分のことがわからなくなっていきました。


親に認めてもらえるように、考えたり、感じたり
していたので、自分のなかで違和感があったし、

自分で選ぶというより、
振り回されている感覚。

自分の軸をもてず、他人の考えに依存していました。


自分の価値観を知るには


価値観とは、「物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断」を意味するようです。(デジタル大辞泉より)


どんなことが好きで、嫌いか、
どんなことに心が動くのかなど、
考え方の基準となる、
心がどう感じるかを知ること
だと私は解釈しています。


自分を知ることは、
自分の価値観を知っていくことでもあると思いますが、

このときに大切なのが、自分との対話


人間は1日に3万~6万回の質問を自分にしていると言われます。


でも、ここで良い質問ができなければ、
出てくる答えも、自分の価値観とはかけ離れたものが出てきてしまいます。

私は過去、

「どうしたら嫌われないですむだろうか?」
「どうしたら怒らせずにすむだろうか?」

なんて質問をよくしていました。

「自分」が置き去りになっていたんです。


自分との対話は、

「私はどうしたいのか?」
「私はどういうときに不安になるのか?」
「私はどうしたら嬉しいか?」


などなど、
自分のための、自分を主役にした質問です。

安心できる環境で、
自分を探求する質問をするうちに、
だんだんと自分のことを理解していけます^^


質問力を磨くと、みるみる自分の価値観が明確になっていきます。

わたし自身、質問力を鍛えるために、質問を学んできたのですが、
そのおかげで今の私があります。

自分への良い問いかけが、
良い人生をつくっていくんです。


そんな質問の素晴らしさを教えていただいた
マツダミヒロさんの新刊が、
もうすぐ発売なのですが、

質問をするときに大事なルールが書かれた
原稿の一部がプレゼントされています!


新刊『質問は人生を変える』プレゼント


自分を知るためのヒントがいっぱいです。

私もさっそくダウンロードして、
質問について考えを深めました^^