百合が原の住人

札幌百合の会病院のスタッフブログです。 地域の事、病院の取組、スタッフの紹介、全然関係ない趣味の事まで気楽に書いていく予定ですので楽しみにして下さい。

 例年ならば、ツツジも桜も咲き、庭にはチューリップも咲き乱れ、春を満喫するはずの行楽の季節であったはずですが、今年は1月下旬より、日本にも到来した新型コロナウイルス感染猛威が全世界的に拡大(パンデミック)し、緊急事態宣言下、非日常(有事)の状況で、何とも気分の重い世情となっております。このCOVID-19に関しては、ワクチンや特効薬の開発が進まなければ、2022年まで収束と再燃を繰り返すと考えられており、長丁場になることの覚悟が必要なようです。

 さて、新型コロナにおける院内感染を防ぐため、私たち職員の健康維持もさることながら、マスク着用咳エチケットの励行、social distance(2m)を職場でも家庭でもスーパーでも保つように努力が必要です。手を顔にもっていかないように(特に口、鼻、目)、なるべくみんなの触るものには触れないように、手洗いの励行も心掛け、感染しない、感染させない をモットーに。

 地球温暖化とともに札幌の6,7,8月の暑さも年々厳しくなり、病棟の患者さんの体調管理のために、病棟業務にあたるスタッフの職場環境改善のためにも、エアコン設置は喫緊の課題、今年は如何に。
 
 さて、非日常(有事)の現状を日常(平時)に昇華、早寝早起き、7時間余りの睡眠、食事(特に幸せ脳内物質セロトニンを増やすために必須アミノ酸トリプトファンを多く含む食材)をきちんととり、日光をあびるなど規則正し生活習慣と、on offの切り替え、趣味や散歩を楽しむ、家族との距離をいつもよりは開けての団欒を。
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 最後にもう一度
Social distanceを保て、こまめに手を洗おう、平静を保ち、
普段の生活を心がけ、新型コロナを正しく恐れよ

                            2020.04.23   ルークより

皆さんこんにちは。
1月31日~2月11日まで札幌雪まつりが開催されていましたがみなさんは行かれましたか?
雪まつり2 
 開催前は記録的な少雪に伴う雪不足で雪像制作の為に札幌郊外から雪を運んで雪像を制作したのに2月に入ったら1日で41cmの積雪と皮肉なものですね。
また新型コロナウイルスの感染拡大が重なり中国人観光客の大量キャンセルの影響か来場者数は200万人台を維持したものの大幅に減少したそうです。
 
 私も子供が小さい時に真駒内(昔はつどーむではなく真駒内でした)へ滑り台を滑りに行ってから行ってないような気がします。今年の雪まつりの雪像のプロジェクションマッピング見に行きたかったのですが行かないうちに終わってしまいました。
雪まつり
来年もまたプロジェクションマッピングあるようでしたら是非とも見てみたいです。
    
               トーさん

 冬の果物と言ったら、何を思い浮かべるでしょうか?
ミカン?カキ?りんご?イチゴ?柚子?
我が家では毎年この時期になると、長野県の友人から「シナノスイート」と呼ばれる品種のりんごが届きます。「シナノスイート」とは、「ふじ」と「つがる」を掛け合わせたもので、長野県で主に栽培されている品種です。ん
北海道でも、多くのりんごの種類が栽培されていますが、私が調べたところ「シナノスイート」を育ているところはないようです。スーパーで見かけるりんごは、「ふじ」「王林」といったところでしょう。「シナノスイート」の特徴として、とにかく蜜がたっぷり。歯ごたえよし、甘味たっぷりで酸味は少なめ、酸っぱいのが苦手な方も食べられます。


 さて、りんごは蜜が入っているほうが甘いといいますが、蜜とはなんでしょうか?これはという糖質アルコールの一種とのことです。蜜自体はそれほど甘くない、これはりんごが完熟する過程で出てくるものらしいです。
詳しく知りたい方は、ぜひインターネットで検索してみてくださいね。

ご 
 ちなみに私が10年前に長野県に住んでいた時、りんご農家さんから毎年りんごの木を買っていました。一本数万円で、農家さんの育てたりんごを今時期に取り放題+夏に梨と桃の果実狩りをしていました。取ったりんごは、友達や親戚関係にお歳暮として送っていました。りんご農家さんとしても、出荷しきれない分を買ってもらうことで、山を守って行くことができるし、農地を荒らさせないことにも繋がるんですけどね、、、。
冬の果物は栄養価が高く、体の免疫力を高めるビタミンCがいっぱいです。ぜひ、風邪やインフルエンザ予防にたくさん取り入れていってほしいですね。

                                  ゆりこ

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