今さら全国大会2回戦を蒸し返します。

永水女子が全国大会2回戦で敗れました。
何度も読み直すうちに、永水の選手の能力や人間関係は、永水が勝ち上がる予定で作られていたのでは?と思いました。


※基本的にこれは私の妄想、願望、そして夢です。

・神代小蒔の神様ローテーション
弱い神様しか出てきませんでした。
能力に強弱がありますから、強いパターンと弱いパターン両方を描くつもりだったのでは、と思ってしまいます。個人戦用に強弱複数のパターンがあるのかもしれませんが。
また、試合後に「神様ローテーション」という能力の説明がされたのも初めてです。
本編、阿知賀編ともに、能力の説明は神様ローテーション以外はすべて試合中(試合中の回想含む)にされています。
準決勝で能力の細かい説明をするつもりだったのでは。

・石戸霞の防御モード
得意の防御を見せることなく敗退…。
複数のモードがあるなら、やっぱり全部見たいです。気になります。
照の「あのギギギーってやつ」や、咲の「嶺上開花(略)それだけじゃなさげやわ」は、たぶん今後描かれるでしょう。
霞さんも攻撃・防御と複数の打ち方があるようなので、やはり永水の試合は複数回描くつもりだったのでは。
小蒔ちゃんと違って個人戦にも出ませんし。

・滝見春と竹井久
黒糖か鬼界の話の時にしか笑わないはるるが、部長に対してだけは笑顔を見せました。
感情を失った黒糖咀嚼マシーンのはるるが笑顔になるのは部長と一緒にいる時だけです。
次の試合ではもっと部長と仲良くなると思っていたのですが…。
もっとはるるの笑顔、そして百合シーンを見たかったです。

・神代小蒔と石戸霞
雑誌掲載時の第95局の扉絵に「いつも、姫様のおそばに―。」という煽りがあったようです。
それ…なんですか?
アレでしょう。いつもそばにいて百合百合してるんでしょう。
そんな超重要なシーンを描かれずに退場なんてありえません。
すっっっごく気になります。
準決勝の回想か何かでその濃厚な百合シーンを描くつもりだったのでは。


当初は勝ち上がるはずだったように見えないこともないですが…
「それは偶然ですっ!作中の描写を初期設定の名残だと思い込んで心縛られているだけですっ!!」と言われそうな記事になってしまいました。



お絵描きしたので、ついでに載せておきます。
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