キャプテンがお茶を注ぐシーンがありました。
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色々とおかしいような気が…。


・注ぐ順番
お茶の濃さが均一になるように、こうやって湯呑を順番に廻しながら注ぐのがちゃんとした注ぎ方だと思うのですが
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部長とまこがすでに湯呑を持っていることから、キャプテンは1つの湯呑を満タンにしたら次の湯呑を満タンにして…という注ぎ方をしているように見えます。
1番おいしいといわれる最後の一滴、ゴールデンドロップもみはるんのお茶に回ってきそうです。
大好きな部長でもなく、 他人のまこでもなく、自分でもなく、身内(風越)の下級生であるみはるんのお茶に入れてあげるのは、キャプテンの優しさでしょうか。

・まこのお茶 
まこのお茶だけ湯気が立っていません。
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テーブル右手前のまだ注がれていないであろうみはるんのお茶はともかく、左の部長のお茶、今注いでいる右奥のキャプテンのお茶からは温かそうな湯気が立っています。
(キャプテンの手元にある湯気は、どっちの湯呑から立っているものか分かりづらいですが…。)
まこに冷えきったお茶を出したのでしょうか。
夏ですから特別に冷たいお茶を出したのかもしれませんが
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宣戦布告しているのを見ると、どっちなのか分からなくなります…。

・キャプテンの視線
ちゃんと手元の急須や湯呑を見ているのでしょうか。
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部長を見ているような気も…。 
お茶をこぼさないか心配です。


注ぐ順番も、まこのお茶に湯気が立ってないのも、今注いでるのが2杯目、3杯目のおかわりのお茶なら別におかしくはないんですが、1杯目のお茶だとすると、ちょっと変かなーと思いました。