やっと買いました。
感想です。




■咲-Saki- 14巻
プロのグラビアですか…。
アイドルやってるはやりんはともかく、ふつーのプロっぽい戒能さんも水着にならないといけないとは…。

千里山女子の会話を見ると、能力を持っている選手がいるということが前提でフナQが分析しています。
仮に私が咲-Saki-の世界に入り込んだとして、能力を持つ選手がいるということに気づけるかどうか…。
フナQは阿知賀編でも鋭い分析をしていましたが、身近に怜がいるから能力に対して理解があるのでしょうか。
能力を見抜くという能力 だったりして。

『エトピリカになりたかったペンギン』について少し触れられていました。
こーなると話が気になってきます。本になってほしいです。

13巻での「まだリーチが7回打てる………」のセリフから、ユキの能力はリーチをかけるとなんかすごいことが起こるものだと思ってましたが、左手で打つと高い手を和了るっぽいです。
ややこしい。

次からは大将戦です。
このまま行くと臨海女子と清澄が抜けそうです。
清澄は現時点では3位ですが、清澄は…というか咲は姫松を捲るでしょ。 


■シノハユ 4巻
お泊り会の夜、杏果が閑無に布団を掛けてあげる…フリをして、閑無の脚を触ってるような…。
昼寝中に閑無に寄りかかってるところといい、やっぱり杏果は閑無のことが好きみたいです。

そして小学生時代のハルちゃん!小さいころから強かったみたいです。
Aトップとやらで地区大会優勝とは、格が違います。
そして、あの女性が露子さんということは、ちびっこはくろちゃと宥姉ですね。
灼とは出会ってなかったのでしょうか。 

しかし、小学生の地区大会はガチな子が少ない、と…
島根に稲村杏果というガチな子がいますよ?

リチャードソンは真面目に保護者やってて好感が持てます。
姪っ子と…ぐへへというエロ漫画的な展開(私の偏見ですが)にならなくてよかった。


■咲日和  4巻
有珠山の巻の柱に瑞原はやりプロ(28)注目の…と書いてありましたが、なぜここで(28)をつける必要があるのか。

おまけの巻になって、ようやく咲と和が登場しました。
描きやすいキャラと描きにくいキャラがいるのでしょうか。 

永水女子の巻と大人の巻をもっと読んでみたいです。