更新が遅くなってしまいましたが、無事に日本に帰国いたしました。
言葉では表せないくらい、人生でもっとも充実した1年となりました。英語以上のものを得ることができたこの1年は、間違いなく一生の財産です。
納得のいくワーホリができたのも、『感じられる心と、行動力』を持てたから。そう感じます。
トロントで、私がやったこと。
TOEIC250点で、エージェントと語学学校を使わず渡航。
初めはジャパレスで働きながら、積極的にlanguage exchangeなどの媒体を使って様々な人と出会い、繋がっていきました。
そして3ヶ月を過ぎた時、一度諦めたレジュメ配りに再チャレンジ。ローカルカフェでの仕事をゲットして約7ヶ月間、帰国まで働きました。
こうして言葉にするとすごくシンプルになってしまうけれど。
・・・最初、英語ができないくせにエージェントを通さず来てしまったことを後悔するときがありました。チャレンジするのが好きな私のはずなのに、初めの頃は強い孤独感とストレスで、朝がくるたびに勝手に涙がでてきたりしていました。帰りたいと家族にメールした夜も。
こんな風になるのは人生で初めてのことでしたが、それでもなんとか、ゆっくりだけど少しずつ自分の足で進み続けました。
私の中での大きな転機は、やはり帰国直前まで働いたローカルカフェに出会ったこと。
辛く苦しい思い、たくさんしました。張り詰めていたものが溢れて泣き出してしまったり、ストレスからくる神経痛でトイレに駆け込むこともありました。(笑)最初はいつも自信がなかったし、英語ができないことがすごく悪いことのように思ってしまう時期も経験しました。
・・・でも。それ以上にここで働くことができて幸せだった。すごく。
トロントに来た時、知り合いは一人たりともいなかったのに、今ではこんなに素敵な仲間に囲まれていることが信じられません。
みんなが私にくれた純粋なコミュニケーションは、英語にばかり執着していた私の小ささを思い知らされたし、みんなから学ぶことは数え切れないほどありました。
英語力。
控えめに言っても、すごく伸びました。これも、リスニングと会話を常に意識していたからだと思います。仕事で話す。language exchangeのパートナーと会って話す。同僚と飲みに行って、話す。
カナダにいるのだから、アウトプットに専念したのは正解でした。
自分の英語力や今後の課題については過去に記事にしたので、よかったら見てみてください。
参考:英語学習における私の現状と問題点。
最後に、ワーホリに行くか悩んでいる人へ。英語が足かせになって行動できていない人へ。
私がこのワーホリを通して学んだのは、頑張りたいって強い気持ちがあれば、必ずできるってことです。
強い気持ちが、望むところに導いてくれる経験をしたから、言えます。TOEIC250点の私が、何も頼らずにえいっとトロントに行ってここまでできたんです。やりたいって気持ちがそうさせてくれたんです。
そして頑張りたいなら、かっこつけるのはやめましょう。かっこ悪くてもいいし、失敗してもいいんです。私は数え切れないくらい、いろんな人から笑われました。
素直な気持ちでぶつかっていけば、思ったところに向かうことができるし、必ず助けてくれる人が現れます。辛いことや苦しいことは、その後に癒えます。
やりたいことにチャレンジする。ロマンチックじゃないですか。
人生一度きり。気持ちがあるならあとは行動のみです。
素敵な出会いは何にも変えられませんよ。
もし困っていることがあれば、コメントください。私でよければ経験の中からアドバイスできることがあるかもしれません。
そして1年のワーホリは終わってしまいましたが、今後もこのブログはワーホリ記事含め、更新を続けようと思っています。
よかったら、見ていただければ幸いです!
ではまた明日!
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