自分磨きの旅in Toronto

2016年2月からトロントにてワーホリ。TOEICスコア300点台の私がエージェントと語学学校を使わず自分で渡航。ローカルの仕事にて経験値獲得中・・・

カテゴリ: 英語学習





前回の記事でも書いたように、今は受けると決めたTOEICテストのためにきちんと対策を始めたところです。




昨日、TOEICの模試のようなものをやってみました。特に制限時間は設けなかったですが(笑)

結果、リスニングは理解度70パーセント程でトロントでしっかり訓練した成果が出ていたのですが、問題はリーディング。今では簡単な洋書も読むことができるようになったのでこっちの方が自信があったのに・・・めっためたにやられました。
今日改めてミスした部分の復習をしたら、間違いの理由のほぼすべてが単語力のなさ。特にTOEICで用いられるようなビジネス英語についてはほぼ無知といっても等しく、なかなかのひどさでした。
帰国直前に書いた私の英語力に関する記事にもある通り、単語力強化に力を注がないといけないなと改めて感じました。
参考:英語学習における私の現状と問題点。


なにはともあれ、課題が明確になってよかったし、やはり注力したもの・努力したことには結果がついてくるということが証明できたのも嬉しかったです。






そして、日々考えているこれからのこと。

実はトロントにいる間、仕事先の同僚や常連さんの影響で「IT」について知る機会が多くあり、プログラミングに興味を持つようになりました。これからますますこういった分野に関する仕事は増えていくだろうし、自分でコードを書けるようになりたい!という気持ちが大きくなってきたので良いタイミングだと思っていたのですが。



・・・少し先走りすぎかなと。


たった1年の海外生活でしたが、しっかり英語力を伸ばすことができた自分。
「ビギナーから脱しただけ」で片付けられればそれまでだけど、でもせっかく築き上げたものを失ってしまうことのないように、ちゃんとブラッシュアップして今後につなげていきたいなと感じることがつい最近になってとても強まってきています。


英語環境を手に入れてその中で努力した私。
元の生活に戻った今が、本当に踏ん張りどきなのかもしれません。

あー、すごく違和感のあるこの生活!





こうしてブログに書いて、自分に喝を入れさせてください。(笑)







では、また明日!





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こんにちは。




以前、TOEICに関する少々ネガティブな記事を書いたことがありました。
参考:TOEICは、英語を使えなくさせている試験?


・・・『英語を使えなくさせている試験』
今でも自分で書いた内容に納得しているし、そのスコアが実際どれほどの信頼性を持つのかは、大きめなハテナマークです。



だから、勉強するなら世界的に知名度のあるケンブリッジテストの方が効率的なのかなぁなどと考えていたのですが、日本に帰ってきて、これからとりあえずここで生活するのであればやはりTOEIC受験は意味のあることなのかもと感じるようになりました。ケンブリッジは日本ではあまりメジャーではないし・・・。
郷に入ったら郷に従え、ではないけれど、今生活している日本という環境で必要とされているものがTOEICなら、きっといつか武器になるのかもしれない。自分の好きなことばかり選択するのは、違うというか、非効率。



英語が話せることと、TOEICスコアは別物ってことを自分の中でちゃんと認識していさえすればいいのかも。




そもそも、TOEIC満点取れるほどの英語力なんてないから、まずは1歩1歩やっていこうと少し気持ちを改めた最近でした。



この先のレールがないって、実際に立ってみると結構怖気付くなぁ。(笑)でも楽しむよ。








あ。皆さんはスピーキング力の維持はどうやっておこなっていますか?おすすめの方法ありましたらご教授ください。お願いいたします・・・!






では、また明日!







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約1年のトロント生活を経て、気づいたことや現状のレベルを客観的に見つめてみたいと思います。自分の記録用として。





【ワーホリ前】

・TOEIC300点台。 参考:渡航前のTOEICスコアをカミングアウト!

・リーディング:
1語1語、辞書で訳しながら読解するも数センテンスで投げ出す。買った洋書は数知れず。読了できた試しはない。

・ライティング:間違った文法だと恥ずかしいので、書いていなかった。ただ日本の英語教育の影響をもろに受けていたので、参考書やテキストに向かい合う勉強は大好きだった。参考書の数で競ったら私誰にも負けない。

・リスニング:
通勤途中で聞いてはいたが、ちんぷんかんぷん。のちに睡魔が。効果がまったく現れないので、次第に聞かなくなっていた。

・スピーキング:
大学の英会話教室は授業中なのに発言できず。スピーキングの練習なのにスピークせず。間違っていたらどうしよう?恥ずかしいじゃん。



・・・日本人あるあるのやつだと思われる。情けない!








【ワーホリ1年経て、現在】

・リーディング:ワーホリ半年経ってから洋書に手を出し2冊読了。いちいち訳さないのが最大のコツだと実感。しっかり文法を学ばないと楽しさ半減。
参考:私が人生で初めて読了した洋書と、その理由
参考:洋書"ROOM"を読んだけどいろいろすごかった

・ライティング:こっちの友達とのやりとりなどで日常的に使うように。またメールのやりとりの中で、使えるフレーズを真似させてもらったりしてきた。

・リスニング:「こっちで生活していればリスニングは慣れるよ。」「いつからか急に聞こえるようになるよ。」いろんな人がそう言っているが、私はリスニングが苦手だなと感じる。話せても、聞き取れなかったり。お客さん相手など聞き取ろうと必死になる状況だとさらに、緊張が高まって訳わからなくなる。仕事でよく聞かれるフレーズなんかはほぼOK。1対1の同僚やlanguage exchangeのパートナーとも話しの流れがつかめればタイムラグはあるが8〜9割方聞き取れる。その人独自のなまりやクセがあるので、毎日会う同僚は慣れるために聞き取りやすいし反応も早くなった。ネイティブが話す早いスピードにもついていけるようになった。
ただ同僚数名との雑談になると置いていかれるので途中からつまんなくなって一人で遊び出す。展開の知らない映画やドラマはまだ難しいと感じることが多い。難しいものだと3〜4割くらい。

・スピーキング:一般人からすると全然だけど、全くもって理解できなかったあの3歳児レベルからすると、ずいぶんに成長。家のママからは、「話すの早くなったわねー」とお褒めの言葉もいただき、先日初めて知り合った友達とも自己紹介から始まりほぼスムーズにやりとりできて感動した。同僚とは今日も喧嘩した。
少しずつ、日本語から英語へと訳すプロセスがなくなってきた!
ただ、まだまだ長い文章をパッと話すことができない。

・その他1:人とのコミュニケーションに関しては、英語の堪能さだけではなく表情やジェスチャーやちょっとした体の動きで共有したり仲を深めたりすることが可能だと知った。はじめはすごく猫をかぶっていたけど、最近はいつもの、ドスッと構えるようなふてぶてしい態度に自然と戻ったために、1年も前から働いている同僚からたまにBossと言われる。

・その他2:英語でのコミュニケーションが少しずつできるようになってから特に感じるのが(半年を過ぎてから)、常に単語力のなさ。しっかり単語帳1冊暗記した試しがないので当たり前だが、もっと単語力があったら、コミュニケーション力は数倍に伸びていたはず。





ざっと書き出してみた。

スピーキングに関してはスピード感が大切ということを知ったので、文法に気をつけて話すよりは、伝わればいいくらいの気持ちでガシガシ話す方が効果的、というか自分には合っているのでこのままでいいし、同僚たちとの会話の中で、フレーズをたくさん習得できたことは嬉しい。日本の文法書にのっている言葉って全然使われないんだ、とか、あー、こういう時はこうやって言うんだ!とか。こういうのを知っているだけで会話時自信になる。
問題は単語力。この1年特に話すことメインでやってきてしまったので、もってきた単語帳を一切開いていない。単語力に関しては自分の努力でしか取得できないので、今後の課題。
第2の問題は文法。やはり文法は大切で、知らないと正しく理解できないので必須だと思った。基本的な文法の数は決まっているので時間をかけずにサクッと頭に入れ直したい。急務。

その他リスニングやスピーキングは帰国後も継続して触れ続ければ実力はついていくような気がスルー!!!


以上!




今回はひとりごとみたいになってしまいました。すみません!




ではまた明日!





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トロントに来て、特にこの仕事を始めてから、英語は「勉強」ではないなということをひしひしと感じます。



英語だけでなく何でもそうですが、何か新しいことを習得して自分のものになった時って「あ!なるほど!」っていう発見、驚きが常に伴ってくるものです。常に感情とセットなのです。逆に言えば、深い理解は感情から納得しないと得られないと考えています。
そして感情から納得できるときというのは、自分ごとになった場合のみです。自分ごとになるとは、自分がなにかしなければ事が進まないとき。イコール、相手がある状態で会話をしているとき。




ここからは、仕事を始めたばかりのころに私が体験した事例です。


たとえば、意味が分かっていたとしても、実際にどういう時に使ったらいいかわからないフレーズって結構ありますよね。
私にとって良かった例がActuallyという単語。
意味は以前から【実際に、現に、実は】などであることや、会話での用いられ方は知っていたのですが、実際にお客さんとの会話で、「Can I get a Latte please, oh actually Mocha instead, sorry!(ラテください。あ、やっぱり代わりにモカで!)」みたいなことはよくあって、ここで生のactuallyの使われ方を始めて知ったんです。
そのとき、「あぁ!こうやって使うんだ!」と喜びのような発見があって、今までもやもやしていたactuallyから抜け出すことができたのです。


他でいうと、You know whatもそうでした。
「そういえば」とか「てかさ!」みたいに使うのは知っていましたが、同僚が私にyou know whatを使って話しかけてきてくれたことを通して、「おー、なるほど。こういう感じか!」と納得するわけです。


海外で生活(もちろん英語を使って生活)していると、上記のようなシチュエーションに毎日山ほど直面します。特に会話時。
その度に、感情からくる深い理解をし、次は自分が「コピーする」。actuallyをどこかのお店で使ってみる。次に同僚に会ったときにyou know whatで話題を作ってみる。
当たり前ですが座学で暗記する「勉強」とは吸収率がまったく異なります。



義務教育で、文法や、ある程度の単語を座学でおこなってきたことはもちろん大切です。しかし、会話力やコミュニケーションをつけたいなら、もうこれ以上は座学での「勉強」はしなくてもいいでしょう。
そもそも英語はただの言語でしかないのですから。(私も履き違えていたのですが!)



もちろん、今はインターネットの世の中。日本にいたって会話の相手は探せます。
やるか、やらないか。



たくさんの「あ!そうだったのか!」に出会えれば、英語に対する価値観も変わるはずです。







・・・・・・そういえば先日バイト中、同僚から「You are a Savage!」と言われました。いつも本当のことをそのまま口に出すところとか、破天荒なところからそう言われたのですが、よく当たっています。
あとで調べたら、本当の意味は野蛮(笑)ですが、実は今年流行っているスラングで、「まじすげーやつ」「やばいやつ」みたいな意味で使われているのだとか。
苦笑。
苦笑ですが、またこれで、Savageの意味がこうした生の会話から自分のものにすることができたので、私はこの単語を忘れることはないでしょう。
それにしてもSavegeとは・・・素のじぶんを出し過ぎてしまっている・・・気をつけます。




ではまた明日!



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Youtubeってよく使いますか?


ワーホリ渡航前や到着後、よく英語学習に利用していたのがYoutubeです。

今日は私が実際に見ていた、英語学習者向けのチャンネルを紹介していきたいと思います。モチベーションを維持するためによくお世話になっていました。

王道Youtuberから細々とやっている方まで、どの方も素敵なんです。最後まで見てくださいね!





1、ミカエラ

英語学習者で知らない人はいるのでしょうか!
バンクーバー出身、現在は福岡に10年以上住んでいるミカエラちゃん。
ビデオを通して日本での生活を世界に発信したり、私たち英語学習者に向けての作品を作っていたり。
英語で話しているものの方が多いと思います。発音が聞き取りやすくて毎日見ていました。


これが私がトロント到着数日後、初めてみた彼女のビデオ。何も聞き取れなくて不安な気持ちに拍車がかかり、部屋で一人泣き出したことを覚えています(笑)今は聞き取れるようになりました。


タイトル通り、セカンドランゲージを勉強する際のポイントを紹介してくれているこのビデオはとても参考になります。





2、RACHEL&JUN


彼らも有名ですよね!
このチャンネルは、Language Exchangeのパートナーであるカナダ人の友達が教えてくれました。
アメリカ人のRACHELさんと日本人のJUNさん、ご夫婦でビデオ作成をされています。英語での更新が多い中、このビデオはJUNさんが英語ビギナーから脱出した経緯がシェアされていて、私もモチベーション維持のためにClipboxに保存して定期的に見ています。





3、Atsueigo


FacebookもTwitterもフォローしているくらい、動画を見てアツさんのファンになりました。
アツさんは一度も留学せずネイティブレベルの英語を身につけ、今はオーストラリアで仕事をしています。考え抜かれた独自の勉強法を論理的に説明してくれるというこんなビデオは、今まで見たことがありませんでした。正直、これだけの情報を無料でYoutubeにアップしていること自体が奇跡。それくらい、1本1本良質な内容となっています。
最近では勉強法をすべて英語で話されていて、衝撃。





4、yuminem


22歳でカナダの永住権を取得された、英語が大好きなゆみねむさん。
私がトロントで仕事探しに明け暮れているとき、この動画に出会ったのが彼女を知ったきっかけです。
アウトドアなゆみねむさんは、アルゴンキンパークなどでの動画もよく撮っているので、自然大好きな方はすごく楽しめると思います。
ツイキャスも頻繁にやっていて、以前私も参加させていただきました。





5、TEATIMEWITH


Erinaさんという、10年カナダに住んでいる方が発信しているチャンネルです。
同じく仕事探しに翻弄している頃に、なにかヒントはないかと検索したときに出会いました。
英語学習者向けの英語に関連するものや、カナダでの生活の知恵を紹介されています。
個人的にErinaさんの落ち着いた声が好きでどんどん見てしまう!





6、YUKI CHAN




大トリはこの方、YUKIさん!個人的に一番大好きなチャンネル。
私と同じくカナダにワーホリ経験者、英語の先生をしているようです。
YUKIさんは定期的に英語での近況報告をアップされていて、どんどん英語が上達しているのに見るたびに感動します。動画を見ればわかると思いますが、素直に自分の意見を発信しているYUKIさんの姿を見て、本気で勇気をもらいました。







いかがでしたでしょうか!


どの方にも共通しているのが、一生懸命なにかに取り組んでいるということ。英語学習と言いながらも、そういった誰かの頑張る姿に勇気をもらっていたのかもしれません。

最近は仕事が忙しいのですが、たまには見にいこうかなと思います。





ではまた明日。




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