自分磨きの旅in Toronto

2016年2月からトロントにてワーホリ。TOEICスコア300点台の私がエージェントと語学学校を使わず自分で渡航。ローカルの仕事にて経験値獲得中・・・

カテゴリ: 雑記




 それは同僚からのひとことがきっかけ。「まじでうまい!おすすめだから機会があったら絶対試してみて!」



 
どんなもんかなーと思いつつも購入し昨日飲んでみたのですが、人生初ワインで感動したのでレビューすることにします!ちなみに今も飲みながら書いています(笑)









その名も、JACOB'S CREEKの「MOSCATO ROSE」。


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オーストラリア産の、ロゼスパークリングワイン。
スパークリングワインの炭酸が苦手でいつも避けていたのですが、これは微炭酸なのでぴりっとしなくて丁度よかった!
マスカット使用、注ぐとほんのりベリーの香りがします。(ラズベリー、ストロベリー、洋梨のフレーバーが感じられるそうです。私はそこまでわからなかったw)

驚きはここから。一口目はなかなか甘い印象で、これ重いかなぁって感じだったのに、後味がびっくりするくらいさわやかでついつい手が伸びてしまいました。アイスワインとかデザートワインは本当にまったりした甘さで少量向きですが、これは食事中もいける!甘いから、お肉+アメリカのBBQソースに合いそうだと思いました。スパイシーだともっと合うと思う。
私お酒弱くてあまり飲めないのに、軽く1本あけてしまったくらいハマりました。
しかも空になると、今までワインが入っていてピンク色だったボトルが、元の色のブルーに変わっていくのもかわいいしおしゃれ。




いわゆる酒屋さんで扱っているワインは、日本より断然豊富なのがトロント。世界各国のものが楽しめるし、LCBOが恋しくなりそう。

調べたらMOSCATOは日本でもネットで入手できそうなのでよかった!

甘くて飲み易いしアルコールも7.7%と軽めなので、親友の女の子とパジャマで飲みたい1本、個人的に!本当におすすめ。騙されたと思って1本お試しアレ。




同僚よ、ありがとね!








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海外ドラマブームの波ってちょこちょこ訪れますよね。Full House、Sex and the city、Prison Break・・・などなど。
食わず嫌いな私はその波にまったくついていかなかったのですが、トロントに来てから完全にはまってしまった作品があります。




その名も、『Orange is The New Black』。
超がつくほどの人気ドラマ。


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今のカフェで働きだした頃、リスニング力のなさに愕然とし(どれくらいクソかは過去記事どうぞ)、仕事が終わればひたすら映画を見てトレーニングという生活を繰り返していたのですが、このドラマもその頃に出会いました。




簡単なあらすじは、

婚約者と幸せに暮らす主人公パイパー・チャップマン。そんな彼女は、昔付き合っていたレズビアンのアレックスと麻薬密売に手を貸していた事実がバレ、懲役15ヶ月の実刑判決に。普通の幸せから転落した彼女は、女子刑務所に入り、個性豊かなキャラクターたちと奇妙な日々を過ごしていく。



パイパー、昔そんなファンキーだったのかよ!と序盤から引き込まれ、あとはジェットコースターのように先のストーリーが気になって止まらなくなり、寝不足になるくらいハマりました。

白人、黒人、ヒスパニック系の人種グループに分かれて抗争する場面だったり、上品なパイパーが周りに感化されてどんどんヤンキーになっていくところも、面白い!のひとこと。
また、ただ刑務所で起きるハプニングを描いているだけではなく、レズビアン、ドラッグ、人種差別、性転換などがテーマになっていて、考えさせられる部分も多いです。
私が一番好きなところは、それぞれの囚人たちが服役するようになったきっかけとなるシーン。罪を犯したから投獄されている彼女たちですが、そこに至るまでのごく普通の女性が抱く苦しみや悲しみが垣間見れる場面は、一気に切なくなって、泣けます。

 
そして調べていて知ったのですが、この物語、実話で本で原作が出ているそうな!
うーん、原作も読みたい!



リスニング強化のために見始めたのに、今は「Orange is the New Blackが見たいから見る」というもっとも吸収率の高い理想の状態にもっていくことができました。
あ、ちなみにこのドラマはスラングが多いし、人によっては強いなまりもあるので、真面目にお上品に鑑賞したいひとには不向きです!ファンキーな人はぜひ!絶対おすすめ。




みなさんもお気に入りのキャラクターを探してください!
私は麻薬常習者のNicky(笑)

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ではまた明日!





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トロントにきて10ヶ月が経ちました。


働いていると、お客さんや同僚から「何であなたたちアジア人はそんなに細いの?!」とよく言われます。「日本で生活すれば私も痩せられるもの?」と聞かれたときは笑ってしまいました。


実は私、高校時代に49㎏から40㎏まで体重を落とすという、過酷なダイエットをした経験があります。身長は147㎝なので低いですが、さすがに40㎏はガリガリです。むしろ49㎏でも標準体重には及んでいませんでした。
その後はここまで厳しいダイエットはしてこなかったものの、自分の中で「スリムであることは美しいこと」「太っているのは醜い」のような観念は常に持っていました。私だけでなく日本人女性であれば、少なくとも持っている価値観ではないかと思います。



そんなスリム体型至上主義な私がトロントにきて10ヶ月、これまであったその思考が薄れてきたように感じるのです。トロントで毎日いろいろな人を見て思うのは、ふっくらして丸みを帯びている女性の方がセクシーだということ。特に腰回り。太ももはちゃんと太くあった方が美しい。二の腕もしっかりあった方が綺麗。
こう思えることに自分が一番驚いていますが、これも日本を出て、自分の中に今までなかったものに触れ、新たな価値観が生まれた証拠なのでしょう。
そしてアジア人はその他の国と比べた場合、明らかにスリムな体型であることを再認識しました。自分を含め彼らを「不健康に見える」なんて思ったのは生まれて初めてです。



今回この記事を書こうとしていろいろ情報収集していて、こんな面白い記事がハフィントンポストに投稿されていました。
『18カ国、それぞれの理想の体型は?』というタイトルで、ある実験がなされたようです。




国籍の違う18ヶ国のデザイナーに、1枚の女性のオリジナルイメージを渡し、そこから彼らの思う理想体型にフォトショップで編集してもらうというもの。そうするとこんな結果が・・・

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(画像引用)


一番上の画像がオリジナルです。

どうですかこの結果は・・・!




チャイナがこんなに細いことからも言えるように、やはり多くのアジア人は「スリムであることが美しい」という価値観の中にいるのでしょう。

しかし周りを見るともう分かるように、私たちの価値観は、多くの価値観の中のちっぽけなひとつであることに気づきます。

上記にも書いたとおり、カナダに来る前であればチャイナやイタリアしか選択肢はなかったですが、今は、個人的にエジプトがベストになる変わりっぷり。



・・・今回は体型に関するものでしたが、いろいろなことに言えると思います。


自分の良しとしていることも、多くの違った価値観のうちのひとつだということが頭にあれば、きっといろんな悩みは少しでも軽くなるし、自分の価値観をかたくなに守っている意味さえ無い気がしてきませんか。






さ。みなさんも無駄にいろいろ考えてないで、楽しんで食べた方が幸せでっせ!





では、また明日。



参考:What The 'Ideal' Woman's Body Looks Like In 18 Countries
参考:Perceptions of Perfection





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そうなんですよー。私コーヒーが大好きなんです。今日は、コーヒーを愛しすぎて病院送りになったエピソードをお送りいたします。



カフェイン中毒になった原因はもちろんコーヒーの飲み過ぎに他ならないのですが、営業として働いていた4年間は(というかその前から)たばこも大好き人間だったので常にセットで摂取してました。これが中毒を助長する要因になったんだと思います。ちなみに今はたばこは辞めました。




さて、私が1日にどれくらいのカフェインを摂取していたかというと・・・
ダブルエスプレッソ(約60ml、小さい紙コップくらいの量)を1日7〜10杯








えへ。










成人のコーヒー摂取量の目安が3杯というところからみても、当時の自分のやばさがよく分かります・・・。






そう、あれは私の働くオフィスにデロンギのエスプレッソマシーンがお客様用に導入されたことがきっかけ・・・。
試しに飲んだエスプレッソのおいしさに感動し、それから毎日上記の量を摂取し始めました。・・・というか完全に中毒になってゆきました。(笑)




そして夏も終わった頃。いつものように重い残業を終え、電車に乗って帰宅する途中のことでした。
あれ、息が苦しい?鼓動が弱いというか、ちゃんと心臓に血液が送られてきていない感じ。
だんだん自分で呼吸がコントロールできなくなってきた
ので、品川駅でホームに脱出し水を購入。深呼吸しながら次にきた電車に乗り込むも、また同じ感じと、ブワっと変な汗が。
またもや東京駅で休憩・・・と思いきや症状は悪化!
本能的に交番へダッシュ。「い、息ができません!」と。(笑)(笑)あの時はまじで笑えませんでしたが、交番のおっちゃんが救急車を呼んでくれたおかげでなんとか救われました。(笑)




ちなみにカフェイン中毒だったことはこの時はまだわかりませんでした・・・。




運ばれた病院では血液検査から心電図までとってもらいましたが異常なし。(一般的な検査だとカフェイン量などは調べられないみたいです。)
お医者さんが、「んー、多分ストレスじゃないかなー。心配だったら心療内科に行きなさい。」とのこと。


 とにかくストレスが原因との診断にその時は納得した私。そしてすぐさま上司に、『なんだか最近思うような成績があげられない中で、かつ上からの圧迫にストレスを受け倒れました』と、上司の悪口を直接本人に言うという快挙を成し遂げ、1日の休息をもらいました。






ただなんとなくストレスだけが原因ではなさそうだと思い始めた私はいろいろ調べるうちに、カフェイン中毒だったことが明らかになるのです。



精神症状
落ち着きがなくなる、緊張感、感覚過敏、多弁、不安、焦燥感、気分高揚、一時的な不眠症を生じる。重症になると、精神錯乱、妄想、幻覚、幻聴、パニック発作、取り乱す、衝動性などが現れ、酷いと自殺行為に及ぶ場合まである。神経質な人やうつ病不安障害パニック障害などを患っている人は重症化しやすく、症状の悪化をきたしやすい。

身体症状
胃痛、胸痛、吐気、嘔吐などの消化器症状、心拍数の増加(時に不整脈[5]心筋収縮の促進、心室細動、血流増大、動悸、呼吸が速くなる、頻尿など、循環器の症状。また一時的な筋骨格の持久力増進、振戦、むずむず感を生じる。重症化すると、足がつるなどの痙攣を起こし、歩行が困難になる。また、瞳孔拡大や顔が赤くなったり、頭痛を引き起こす。


 


パニック発作や、心拍数の増加、動悸、呼吸が早くなるなどの症状は、まさにです。
その他の情報と照らし合わせても、完全に自分がカフェイン中毒で倒れたんだと知りました。





そしてその日から会社での私のあだ名は「カフェインジャンキー」になりました。






今回は笑い話になりましたが、最近ではエナジードリンクでの死亡例もでてきましたよね。

みなさんもカフェインの取りすぎには本当に気をつけてください。





ではまた明日!





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