自分磨きの旅in Toronto

2016年2月からトロントにてワーホリ。TOEICスコア300点台の私がエージェントと語学学校を使わず自分で渡航。ローカルの仕事にて経験値獲得中・・・

カテゴリ: ライフハック


昨日の続きになりますがが、日本がどれだけ最新のデジタル技術に疎く、変化を恐れる国であるか、トロントに来て良質なデジタルサービスに触れることで強く感じています。
参考:日本・・・いろいろと時代遅れでっせ【Airbnb編】



今回も実際の経験にもとづいて、私の大好きなサービス『Uber』について簡単にレビューしたいと思います。
初めて使ったのはやはりここに来てからです。便利すぎて電車やバスを使わず、ついついウーバってしまうほど。





Uberは2009年にスタートした、スマホで手軽にハイヤーやタクシーを呼べるサービス。
個人所有の車を、利用客がシェアさせてもらうという、Airbnbと同じく個人間でおこなわれるシェアリングビジネスです。




無料のアプリを取って、名前・電話番号などの個人情報とクレジットカードを登録したら、ソッコー使えます。
①場所と、②車のクラスを指定、この2タップだけで、数分後にはドライバーが迎えにきてくれます。
従来のように手を振ってみずから車を探す必要もないし、こんなふうにビジュアルで車の位置がわかるから無駄に待つこともない。


▲好きな車のクラスを選ぶことができます。





個人間におけるビジネスで躊躇してしまいがちですが、ナンバープレートが明記されていたり、ドライバーの評価も確認することができ、利用者が安心して乗車できるように工夫されています。トロント到着初日にタクシーからぼったくられたダサい私からすると、カード決済でドライバーと直接金銭をやりとりしないのがなにより魅力的。(笑)
参考:トロント初日、タクシーでの悲劇

そして通常のタクシーよりも断然安い。
例えばトロントピアソン空港からダウンタウンまでタクシーだと$40〜50なのが、Uberだと安いクラスで$30前後です。






とにかく「楽」のひとことに尽きるUber、トロントでは驚くくらい日常的に使われています。完全に生活の一部です。


スーツケースなど重い荷物を持っているときなどはもちろん、私が働くカフェでも、ケータリングのオーダーが入るとUberを配車して届けに行きますし、この前乗り合わせたのは工事中のおっちゃんが、ちょいと現場を移動するのに使ってました。
ここのところかなり寒いので、同僚は常にUber出社です。(笑)






・・・しかし日本では、待っても待ってもメジャーにならないのが残念でしかたない。今も運用されていないのと同じような状態ですもんね。
日本の法律とうまくマッチしなかったり(営業権不所持で白タクになってしまうから)、タクシー業界が反発をしていたりとうまく動けないようです。

『ルールを破ってしまうから』『規制があるから』


こういったものに異常に縛られているせいで、新しいものが生み出されません。人々の生活に有益になるもの、サービスのために税金やルールは施行されるべきです。
ちなみに日本はこのような価値あるものに対しての反応が遅いくせに、伝統的でぜったい失われてはいけないものをみずからガンガン捨てていますよね。なんなんでしょうか。





とにかく、北米におけるデジタル技術の発達の速さやサービスのスタンダードを知った今、日本で新しく生み出されるものに着目してみたくなりました。








ではまた明日!バイバイ!





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トロントで生活していて強く感じることのひとつに、日本がどれだけ最新のデジタル技術に疎く、変化を恐れている国であるか、ということがあります。



最近の自分の体験を例にとると、北米におけるAirbnbやUberの普及率。
利用したことのある人はどれくらいいるでしょうか?
私も日本にいるあいだは利用する機会がなく、初めてこれらを使ったのはワーホリでトロントにきてからですが、この利便性は完全にハマります。


スマホ1台で完結、カード決済で煩雑さは皆無。こういった良質なサービスはもっと増えるべきだと強く感じます。間違いなくこれらは人々の生活や人生の質をあげているのですから。


今回はAirbnbについての簡単なレビューと、サービスを利用する中で特に感激した2点をシェアしたいと思います。





2008年にスタートしているサービスなので知らない人はごくわずかだと思いますが、Airbnbとは「空いている部屋や家を貸したい人」と「借りたい人」を繋ぐマッチングサイトで、個人間でやりとりがおこなえる民泊サービスです。最近人気のシェアリングビジネスのひとつです。



秋にしたニューヨークの旅行と、この年末年始は恋人がトロントに来てくれたので、シェアハウスでは滞在が難しかったためにairbnbを利用しました。





スマホで無料のアプリをとって登録するだけなのでものすごく手軽。


予約の仕方も、ネットでホテルを予約する時と同じ。

1軒まるまる借りたいのか、部屋だけ借りたいのかなど、希望に沿った物件を探すのも楽しい。個人がもっている物件なので、それぞれハウスルールをよく読むこと。

airbnbは個人間での取引なので、信頼のおけるホストを選ぶようにしています。
私は、ゲストたちからある一定の評価を受けた場合にのみなれる"Superehost"の家へ泊まるようにしています。実際に泊まったゲストからのレビューも簡単に読みます。

予約完了と同時に、ホストとメッセージでやりとりし、鍵の受け渡しをどうするかなど当日に向け準備を進めます。もちろんカード決済。




NYでは、セントラルパーク北に位置するマンションの1室をオーナーとシェアし、
今回のトロントではダウンタウンど真ん中の高級コンドの1室をまるごと借りました。コンドの方は、完全に住人になった気分で中のジムやサウナを使い倒しました。
本当に快適だった・・・

▲ユニオン駅から徒歩3分のコンド。夜景が綺麗。



またこれらの体験の中から、すごい!と感激した部分がこれ。


セントラルパークの物件は、ホストが70代のおばあちゃんだったにも関わらず、予約と同時にチェックイン・アウトのインストラクションや、NYおすすめの場所がリストアップされた長いメールが送られてきました。コンタクトの頻度もすごくまめ。
なにより日本の年配者でここまでデジタル技術を駆使して、ハイクオリティのサービスを提供する人は見たことがなかったのでひたすら驚きでした。


次に、トロントの物件。こちらはスマートロックのシステムに驚き。
「August lock」というアプリを利用して、当日チェックインの時間にwi-fiとbluetoothを作動させると自動でドアを開閉することができるというサービス。キーの受け渡しの手間が省かれた優れものです。
参考:Spot.me
やはり日本ではスマートロックを採用しているところは少ないみたい。





・・・北米はこういったデジタルサービスの発達の速さに加え、それらに興味を持ち、積極的に使おうとする人が非常に多いことを肌で感じました。いや、もはやこれが当たり前なのかもしれませんね。




Airbnb自体は日本でもかなり普及しているのでこのまま盛り上がっていってほしいところです。2020年のオリンピックに向けて、インバウンドの波がぞぞっとやってくるので私も積極的にホストとして何か挑戦したいものです。






ではまた明日!




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