2008年10月

2008年10月20日

滲出性中耳炎

滲出性中耳炎になっちゃいました。




・・・わたしがヽ(´ω`)ノ




なんだってまあ、最近の我が家の病気ラッシュはなんなんでしょうか。 

まあ拓空と私以外は元気ですけども。

しかも、拓空が子供で珍しい帯状疱疹になり

私は子供がよくかかる滲出性中耳炎に。

何なんだよwww




昨日、朝起きると右耳が痛い。

ずっと痛いんじゃなくてつばを飲んだりくしゃみしたりって時にずきんと痛い。

以前外耳炎をやったこともあり副鼻腔炎も経験済みの耳鼻科の弱い私は

ぜったい何かトラブルが起きているに違いないと思いました。

ところが日曜orz

痛いのを我慢しながら過ごしていると、夕方にはかなり楽になってきました。 

今朝になると痛みはもうほとんどなかったのですが

耳鼻科を軽く見ていると痛い目にあうことを知っている私は

念のため耳鼻科を受診することに。

ネットで耳鼻科を検索し夫に子供達を頼んで診てもらいました。

耳の聞こえ具合の検査なんかをしたあと診察。



先生(優しい口調で)「鼓膜が炎症しています。滲出性中耳炎ですねー」



私「はあ・・・」(耳鼻科の器具が怖い)



先生(更にやさしい口調で)「鼻から耳に空気を通してやることで楽になりますからね、これを右耳に当ててください」と、チューブのようなものを握らされる。



私「・・・・・・!」



瞬く間に先生がチューブの反対側についている光った長い器具を鼻に挿入してきて明らかに耳と鼻がつながった感覚。


・・・っていうか。




痛いよー!!!!!!(ノω<。)




そして気持ち悪さ全開。むせそうorz

更によどみないやさしい口調のまま先生は左の耳も同様に処置してくださり(泣)

喉も痛いみたいだし、微熱もあるみたいだし(自覚はなかったのだが待合室で熱を測ったら微熱があったw)

風邪を治すためにもお薬を出しますよーと言われて

診察終了。

治んないようならまた来い、って感じでした。

まあ、軽い方だったんでしょうね。

それにしても本当に耳鼻科の治療は怖いです。

眼科も怖いって聞くけど苦痛を伴うのは耳鼻科じゃないだろうか。

マジで辛い。。。

耳鼻科の弱い私、一番の予防策は風邪をひかないことだと分かってはいるものの

子供と生活してて風邪うつらないようになんて、無理ですよorz

しかし、痛いのがおさまったからといって放置しなくて良かった。

それにあの痛い不快な治療のおかげで耳がつまるような症状もほとんどなくなりました。

皆さんもなにかおかしいと感じたら病院に行ったほうがいいですw



あ、拓空ですが、おかげさまでものもらいも帯状疱疹もほとんどよくなりました。

明日、最後の皮膚科診察日です。

外出OKがでますようにw

2008年10月15日

ものもらい

拓空の帯状疱疹、その後の経過。

かなりかさぶたになってきてて、ほとんど水疱状のものはなくなりました。



で、昨日診察日でしたので病院に行ってまいりました。

秋休みの理輝も無駄に一緒にw

評判のいい皮膚科で、しかも連休明け。

受付に着いたのが午前10時頃だったのですが

「三時間はかかると思います・・・」

(」゜ω゜)」

三時間って・・・先生達、お昼抜き!?

とりあえず、三時間も待合室で待てませんので

外出届を出して近くのヨー○ドーに。

お昼も何か食べさせないといけないし・・・

本屋で時間をつぶし、子供達に一冊ずつ本を買ってやり

ミスターなドーナツで軽い食事をしたら12時半。

診察時間30分前の連絡もちょうどあったので再び病院へ。

でも、午前中に行ってよかった。

12時半の時点で受付に来た方は、

「今受付しますとおそらく診察は4時半か5時頃に・・・」

と、おそろしいことを言われていましたからね。



診察では、順調に良くなっているが、念のためあと二日分抗ウイルス薬(ゾビラックス)を飲んで

最初に処方していただいた分とあわせて全部で丸一週間飲むようにして欲しいとのこと。

塗り薬も、足りないと困るから追加。

で、一週間後診せてくれと。

まだ、安静は解除されず。。。

まあ、先生も子供に安静が難しいことをわかっていらして

まずは太陽にあてないことが重要なので外出を控え、外遊びは禁止、

大人の都合で買い物につき合わせたりなどストレスのかかることはしない、

といったくらいで十分ですと言われました。

先生「お母さん自身もストレスがたまるから、まあ、適当にね」

なんて、励まされたくらいにしてwww



で、今朝。

起きてきた拓空。水ぶくれがひどかったときは寝起きも最悪でしたが

今朝は比較的さわやかに目覚めた様子^^

私「拓空おはよう!・・・Σ( ̄ω ̄!」

なにに驚いたかって、拓空の左まぶたがはれてるんですよ!!

目やにも出てる。

帯状疱疹のウイルスが目にくると失明の可能性もあるくらい危険だと

皮膚科で貰った「帯状疱疹について」のリーフレットに書いてあったのを思い出した私は

相当焦って皮膚科に電話。眼科に直接行っていいものかどうか確認しました。

とりあえず眼科で診てもらって、

もし帯状疱疹を診てもらっている皮膚科に行くように言われたら来てくださいとのことで

幼稚園に世名を送って帰って来たのもつかの間再び自転車に飛び乗り眼科に。

かかりつけの小児科が入っているクリニックは眼科もあるので、そこに。



帯状疱疹であることなど一通り今回の経過を説明し

私「帯状疱疹のウイルスが目にくると怖いって聞いていたもので・・・しかも

発疹が出ている側と同じ左目なので心配になって・・・」

と焦る私に、優しい女医さんが拓空を診察しながら

先生「お母さん大丈夫、そんないきなり失明するなんてこと最近ではないから〜」

と言ってくださる。

そして診察の結果は

先生「うん、たぶんね、ただのものもらいよ」

良かった(ノω<。)

先生「安心してね、お母さん」

相当狼狽していたらしい、母(爆)

目薬貰って、すごすごと帰宅しましたw





だってさー、もう左側だったから、



ウイルスが!?



失明!!??



と、安易に?悪い方向にw

だって帯状疱疹自体びっくりで何とか治ってきたのに

ものもらいにもなるなんて・・・

やっぱり相当抵抗力が落ちているのね。

やはりしばらくは安静がいいようです。

yuriseta at 11:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!san son 

2008年10月12日

帯状疱疹

帯状疱疹になってしまいました(泣)

・・・拓空が!!Σ( ̄ω ̄;

帯状疱疹って、大人の病気だと思ってました。

子供の頃かかった水疱瘡のウイルスが体にずっと潜んでいて

大人になって体や心が疲れているときになる病気。

という認識だったのですが・・・まれに、子供でもなるそうで・・・



6日月曜、前の晩から咳をしだした拓空が微熱を出したので

小児科を受診しました。

鼻水もかなり緑色でどろどろしていたので

抗生物質と風邪薬を処方してもらい帰宅。

翌7日の晩、お風呂に入ろうとしていると世名が

「たく、足どうしたの?!」

見てみると左足に発疹。

蕁麻疹ににているような、あせもっぽいような・・・赤い発疹。

全身をチェックしましたが出ているのは左足のみ、しかも主に太もも。

なんだろう?かぶれた?

世名の幼稚園で手足口病がはやってるけど、掌や足の裏はきれいだし・・・



8日、風邪は良くなってきていたが、なぞの発疹のため小児科を受診。

かぶれた可能性もあるが、薬疹の可能性も否定できないので抗生物質を中止するように言われ

ステロイドの軟膏を貰って帰宅。



9日、塗って様子を見るがなんだか水疱っぽくなってくる。

もしやステロイドがあっていないのか?不安になる。

不快だったのか就寝中何度かうなされる。



10日、よくならず、むしろ集団水疱?のようになってきていて

痛そうなので小児科ではなく皮膚科を探して受診。

帯状疱疹と診察され、飲み薬と塗り薬を処方してもらい帰宅。

帯状疱疹なら、左側にしか発疹が出ないのもうなずけます。

この晩は相当痛いのか9時半に寝て1時ごろ泣いてうなされ

そのあとはずっと5じくらいまでうとうと・・・うわーん(ノω<。)の繰り返し。

可哀想な拓空。。。そして母も当然眠れず。



12日現在は、さすが子供、治りが早くてかなりの数の水疱がかさぶたになってきています。

早めに薬を飲んだことも良かったんでしょうね。

昨晩はぐっすり眠ることが出来ました。

とにかく、体の抵抗力が落ちている状態なので

静養することが重要だそうで、なるべく安静にって皮膚科の先生にも言われました。

・・・でもさ。

難しいんだよね、子供に安静って!!(爆)

しかも週末で兄達もいるものだから余計に安静にできない。

大人は相当痛い病気だそうですが子供は鈍感なのか日中はそうでもないようなのです。

まあ、遊びに夢中ってこともあるけど。

風邪も治ってきてるからなかなか昼寝すらしてくれない状態。。。

今日は天気もとてもよかったので、夫に兄二人を公園に連れ出してもらって

私と二人、のんびり過ごしましたが・・・明日はどうなることやら。

早くよくなって欲しいです。

何しろ水疱瘡のウイルスですから外出も出来ません。

理輝は15日まで秋休みだというのに・・・

家の中で、ドンジャラでもして遊んであげるくらいしか出来そうにありません。

ゆるせ理輝w

火曜日、また皮膚科行ってきます。

yuriseta at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!san son 

2008年10月02日

行事の秋

運動会、無事に終わりました!

肌寒く、晴れたり小雨が降ったりと変な天気の中での運動会でしたが

子供達は今までの練習の成果を十分に出し切り

一生懸命で、非常に楽しい運動会になりましたヽ(´ω`)ノ



心配していた世名のおしっこ問題wも

係のお母さん方の細やかな気遣いで解決され、

今回は見事に遊戯をやりきっていました。

いやー幼稚園児の可愛らしい姿、感動的でした。

この日までにたくさん練習しただろうな・・・

先生も大変な思いをして・・・

とか思っていたら

気を抜くと涙が出そうになりますよねw

幸い?我が家は拓空の面倒も見ながらの観戦なので

気を抜く暇はあまりありませんでしたけど!(爆)



お迎えやお見送りで頻繁に幼稚園に顔を出す拓空。

早く幼稚園に行きたくて仕方ないんです。

運動会も、競技に参加したくてうずうず・・・という感じでした。

っていうか、

「なんでたくはできないの?」

みたいな?w

未就園児のかけっこには待ってましたとばかりに参加していましたwww

と、ここでもう一人。

園児と同等くらいに張り切っていた人が・・・



「お兄ちゃんお姉ちゃん競技」に参加する気満々の、

長男です(笑)

「そろそろ参加する子は集まるみたいだよ」と声をかけると

非常にすばやい動きで集合場所に消えw

この園を卒園したわけでもないのに(爆)、

人一倍張り切って障害物競走をしておりました。

みごと、2等になり満足そうでした。

世名の運動会を見に来たというよりも



自分が走りたかった



ようですwww



その主役の世名も、予行と同じくかけっこで二等をとり

遊戯も体操も最後まできちんとやり終え

パパとがんばったクラス対抗の親子競技では、

人数あわせで偶然にも二回も走ることに。

しかもアンカーというこの先二度とないかもしれない(爆)大役を務め、

文句なしの頑張りを見せてくれました^^



私も当日は五時起きでお弁当作り。

前日の夜12時頃まで細かいできることをしておいて

今年は家族五人なのでかなりの手抜き弁当wを作成。

メニューは

おにぎり(大人用の辛口しゃけ握り、子供用鮭フレークおにぎりまっくろくろすけ風、わかめご飯おにぎり)

トースターチン軍団(チキンスティック、ナゲット)

焼きそば、大学芋、

枝豆とウインナーのピック刺し、

ウズラの卵の飾り二種(ミニトマトをかぶせたどんぐりさん、ぎざぎざに切ってごまで目を付けたひよこさん)

あとは飾り用のブロッコリーとミニトマト、デザートのぶどう。

大学芋は前日に作っておいたし、トースターを大活躍させたので

朝の揚げ物ゼロで超楽チン♪

子供達には枝豆とウインナーのピック刺しが人気でした^^




そして、忘れてはならない陰の努力賞は、

夫w

世名の園ではお母さんだけでなく、お父さんたちの集まり、

通称「おやじの会」なるものがありまして

仙台に来てから比較的時間の自由になった夫、企画や飲み会と結構がんばってくれています。

で、園から割合家が近いこと、結構暇そうなことwも手伝って

運動会当日の会場設営のために

朝6時45分から幼稚園に来てくれませんか?と

担任の先生から打診がw

頼まれたら断れない夫、前日夜中の仕事で朝四時頃の帰宅だったにもかかわらず

ほとんど寝ないで設営に行きました。

運動会終了後も会場の復元をしてがんばっていました(*^ω^*)

いやー、家族全員、



お疲れ様でしたー!!ヽ(´ω`)人(´ω`)人(´ω`)人(´ω`)人(´ω`)ノ





運動会は無事終了しましたが、このあとも秋は行事が目白押し。

世名の園では、クラス行事でお母さんと一緒にやる芋煮&海苔巻き会があり

次の週には芋掘り遠足。

遠足は私が係になってるので園児のお世話のために一緒に参加します。

11月になるとすぐにriの学校で学習発表会が。

「ブレーメンの音楽隊」をやるそうで。

ロバ、犬、猫、にわとりが泥棒をやっつけるようなお話ですね。

理輝の役は、



「にわとり10」



10!?って感じですよねwww

どうやら、全学年でやるらしく、ひとつの役柄に十人ほどの児童が割り当てられているらしいw

どんな風になるのやら・・・いろんな意味で楽しみですw



またしても忙しい毎日で

最近めっきり朝が寒いですが

風邪ひかないようにがんばるぞーヽ(´ω`)ノ

yuriseta at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!san son