1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:40:51.30 ID:/8hCHNNm0
綾乃「歳納京子に告白したい!」

千歳「・・・・え?」

綾乃「・・・・・・//」

千歳「・・・・・」

綾乃「・・・な、何か言ってよ・・・」


関連SS
ちなつ視点:ちなつ「ゆりゆりランド?」あかり「1年生で行こうよぉ」
姉妹視点:
あかね「ゆりゆりランド?」ともこ「姉妹組み編よ」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:42:41.70 ID:/8hCHNNm0
千歳「あ、綾乃ちゃんがついに!!」ガタッ

千歳「綾乃ちゃんなら絶対絶対うまく行くから頑張ってな!」

綾乃「ありがとう千歳」


ぽわわーん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綾乃「歳納京子・・・その・・・・私・・・あなたの事が好きなの!」

京子「え?あ、綾乃が!?」

綾乃「うん、私あなたを見ただけ・・・頭が暑くなって・・・//」

京子「仕方ないなー」

綾乃「え?」

京子「私がもっともっと綾乃を・・・冬にマフラー無しでも生きていけるように暑くしてあげる//」

綾乃「き、京子ー//」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


千歳「」ドバー

綾乃「え?なにそれ?」



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:45:15.61 ID:/8hCHNNm0
結衣「綾乃おめでとう」

結衣「綾乃ならきっと告白できるよ」

綾乃「あ、ありがとう船見さん//」


千歳「それでこれからどないするん?」ドキドキ

綾乃「そ、そうだったわ!」


綾乃「ねえ、どうやって告白したらいいのかしら?」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:47:11.08 ID:/8hCHNNm0
結衣「・・・・」

千歳「・・・・」

綾乃「ね、ねえ?」


結衣「そ、そうだな・・・今から京子を呼ぼうか?」

綾乃「無理無理無理無理無理!」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:49:19.46 ID:/8hCHNNm0
千歳「う~ん・・・・・」

ぽわわーん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綾乃「じぇ、ジェットコースターなんあて、よ、よゆうありま温泉ほ!」

京子「はははは♪綾乃ったら滅茶苦茶怖がってんじゃん」

綾乃「も、もう、からかわないへよ!一杯一杯なの!」

綾乃「それに、このジェットコースターは最初から急加速するらしいから、怖いわ・・・」ガタガタ

京子「もう怖がりさんなんだからー」


京子「まったく、こんな可愛い綾乃を見てしまったら・・・」

京子「私の恋も急加速しちゃいそうだよ//」

綾乃「き、京子//」

綾乃「その急加速だけは・・・私・・・受け入れちゃうかも//」モジモジ

京子「綾乃好きだよ//」

綾乃「私もよ・・・京子//」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

千歳「ええわーええわーええなーーーー!!!」ドバー



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:51:13.87 ID:/8hCHNNm0
千歳「綾乃ちゃん!ジェットコースターや!」

千歳「遊園地に行くで!そこで告白や!!!!」


綾乃「ゆ、遊園地?」

結衣「確かに遊園地だと雰囲気あっていいかも・・・」

千歳「さぁ、綾乃ちゃん!観覧車で夕日をバックに告白や!未来をGETやー!明るい未来をー!」ドバー

綾乃「ち、千歳!落ち着いて!」


結衣「そういえば、ゆりゆりランドって遊園地が出来たよね?」

綾乃「船見さん!?お願いだから千歳を落ち着かせるの手伝って!」

結衣「最近ツッコミ疲れていたから、綾乃がいてくれて助かるよ」ニコッ

千歳「ふふふー『歳納京子ー』『綾乃ー』ええわー」ドバー

綾乃「も、もういい加減にしてーーー//」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:53:22.39 ID:/8hCHNNm0
・・・・・・・・・・・・・


綾乃「ゆりゆりランドってテレビのCMで見たことあるわ」

綾乃「今時珍しい女性専用の遊園地なんだっけ?」

千歳「女性専用!?」

結衣「うん、そこが先週・・・たぶん先週オープンしたんだ」


綾乃「・・・そこで告白・・・わ、わたしが!?」

千歳「えーと、他に誰が告白するん?」

結衣「大丈夫、綾乃ならできるよ」

綾乃「うぅ・・・・//」シュー



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:55:15.96 ID:/8hCHNNm0
千歳「ちなみに歳納さんの方はどないんやろ?」

結衣「え?」

千歳「歳納さんは綾乃ちゃんの事・・・」

綾乃「!!」

結衣「う~ん・・・京子と恋愛の話とかしても、誤魔化すからなー」

結衣「たぶん、好きよりだと思う・・・」

綾乃「あ、あぅ//」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:57:08.35 ID:/8hCHNNm0
結衣「幼馴染の私から見て、京子は綾乃といる時の笑顔が一番だと思うんだ」

結衣「って、二人とも大丈夫!?」



綾乃「あぅあぅあぅ//」シュー

千歳「『京子の笑顔は素敵よ・・・』『綾乃といる時の笑顔が一番さ・・・』」ドバー

結衣「二人とも落ち着け!!」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/17(土) 23:59:19.33 ID:/8hCHNNm0
■旅行当日


京子「到着ー♪」

結衣「ちょうど開園時間か・・・人多いね」

綾乃「出来たばかりなのに、人気のテーマパークって聞いてはいたけど・・・すごいわね」

千歳「前売り券を買っておいたから、入場は楽やで~」

綾乃「さすが千歳!準備万端ね!」

結衣「あっ、入場ゲートに注意が書いてある」

京子「『カップル又は保護者の方しか入場できません、カップルの方は必ず手を繋いで入場してください』だってー」


千歳「な、なななな!?」ブシャーーー

綾乃「ち、千歳!?」

千歳「ゆりゆりランド・・・名前通り恐ろしいところやわ」

結衣「いや、前売り券に書いてあったぞ」



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:01:27.47 ID:ldG4SzTa0
京子「カップルじゃなくても手を繋げば入れるんでしょ?簡単じゃん」

綾乃「そ、そのとおりだけど//」

結衣「あー・・・」

京子「ん?」


結衣「急に千歳と手がつなぎたくなってきたなー」

千歳「奇遇やね~うちもなんよ~」

ギュッ

結衣「じゃあ、一緒に入ろうか?」

千歳「ほな、先に行ってるで~」



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:03:31.24 ID:ldG4SzTa0
綾乃(あっ・・・そっか・・・二人とも私に気を使って)

京子「よし!私たちも早く入ろうぜー」

ギュウウ

綾乃「と、歳納京子//」

京子「レッツゴー♪」



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:05:06.75 ID:ldG4SzTa0
綾乃「でも、これって恋人繋ぎじゃ//」

京子「え?だってカップルじゃないと入場できないんでしょ?」

綾乃「うぅぅ//」

京子「ははは♪・・・もしかして、綾乃照れてるー?」

綾乃「は、はぁ!?そんなわけないでしょ!生徒会副会長なんだからこのくらい余裕有馬温泉よ!」

京子「綾乃の手・・・すべすべして気持ちいいね」


綾乃「な、なぁっー//」

京子「うっへっへ、やっぱり照れてる」

綾乃「そ、そんなことないんだからねー」



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:06:53.93 ID:ldG4SzTa0
結衣「手を繋いでる途中で、千歳が鼻血を勢いよく出した時は、恥ずかしくて死ぬかと思った」

綾乃「歳納京子があんなに手を握り締めてきた時は死ぬかと思った」

千歳「歳納さんと・・・綾乃ちゃんが・・・あんなに・・・さすがのうちも・・・死ぬかと思ったで」ヨボヨボ

結衣「・・・・で、京子は?」

綾乃「あっちにいるわ」

結衣「せっかく遊びに来たんだから、私たちも早く行こう」



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:08:45.24 ID:ldG4SzTa0
京子「おぉー、ここがゆりゆりランドー♪」

京子「あっちにアイス売ってるーラムレーズンあるかなー♪」

京子「こっちではミラクるんご当地ストラップがあるー」キャッキャッ♪


綾乃「ちょっと歳納京子!遊園地だからってあまり浮かれてると罰金バッキンガムなんだからね!」ソワソワ

千歳「あはは、綾乃ちゃんが一番そわそわしてるで」



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:10:40.33 ID:ldG4SzTa0
千歳「ガイドマップ貰ってきたでー」

結衣「へぇ~・・・乗り物もたくさんあるね、何に乗ろうか?」

京子「ねぇねぇ、ジェットコースターどんなのがあるかな?かな?」

綾乃「子どもねー、ジェットコースターくらいではしゃいじゃって」ソワソワソワ

千歳「だから綾乃ちゃんが一番そわそわしてるって」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:12:17.21 ID:ldG4SzTa0
千歳「ジェットコースターも種類が多いんやな~」

結衣「じゃあ、この立って乗るジェットコースター『スーパーユリユリコースター』にしようか」

京子「え?」

綾乃「た、立って?」

結衣「うん、立ったまま乗るタイプみたい・・・ここで1番怖いんだって」


京子「い、いきなりそれはレベル高いんじゃないですか?結衣さん」ガタガタ

綾乃「そ、そうよね、もっと簡単なやつからにしない?」ガタガタ


結衣「お前ら・・・・」



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:15:41.86 ID:ldG4SzTa0
千歳「じゃあ、これはどうかな?・・・背中から約90度・・・真っ逆さまに回転しながら落ちる『ウルトララブラブツイスター』やって」

京子「せ、背中から真っ逆さま!?」

綾乃「しかも回転しながら!?」

結衣「それも面白そうだね」

千歳「せやろー♪」


京子「ちょっとそのガイドマップ貸して!」

綾乃「千歳!船見さん!最初は簡単なものから選ぶんだからね!」


結衣「あー・・・」

千歳「ガイドマップとられちゃったなー」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:17:17.84 ID:ldG4SzTa0
結衣「結局、回転ブランコか」

千歳「楽しみやわー」


綾乃「結構高い所で回転するのね」

京子「最大50メートルまで登るんだって」

綾乃「お、落ちたら危険ね」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:19:37.91 ID:ldG4SzTa0
千歳「せやねー・・・・」

ぽわわーん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綾乃「きゃああああああ」

綾乃「高い高い高い!」

綾乃「落ちるーーーーーーー」

京子「怖がってる綾乃も可愛いね」

綾乃「だ、だって、揺れるし落ちそうなんだもの」

京子「私も落ちそうだよ・・・恋に」

綾乃「それなら・・・私はとっくに落ちてるわ」

京子「ふふ、実は私もなんだ」

綾乃「ねぇ、私をもっと落として・・・恋に//」

京子「底なし沼のように落としてあげるよ//」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

千歳「ええな~~~~~~」どばドバイ

綾乃「あなた・・・ブランコ中に妄想して絶対に落ちないようにしてね」



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:21:52.47 ID:ldG4SzTa0
結衣「あれ?そういえば・・・千歳はジェットコースターとかメガネ外しても大丈夫なの?」

千歳「一番後ろの席に乗るから、鼻血が出ても大丈夫や!」

結衣「いや、それは大丈夫というか・・・大丈夫じゃないだろ」

綾乃「はぁ~・・・まったくそういうと思って準備してきたわ」

千歳「え?」

綾乃「はい、メガネの後ろにつけるベルト」

結衣「ああ、そういえばこんなのも売ってあったよね」


綾乃「ちょっとダサいのが難点だけど・・・ジェットコースターの時はつけなさいよ千歳」

千歳「・・・・・これええの?」

綾乃「あなたのために買ったの!・・・だから使わないと罰金バッキンガムよ」



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:23:40.90 ID:ldG4SzTa0
千歳「ふふふ・・・うちのためか~」



千歳「ありがとうなー綾乃ちゃん」ニコッ

綾乃「せっかくなんだから、みんなで楽しまないとね」

京子「・・・・」



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:25:44.85 ID:ldG4SzTa0
京子「きゃほーーーー」

綾乃「きゃーーーーーーー」



千歳「メガネ!メガネ!メガネ外して妄想したい!」

結衣「ジェットコースター中は危険だからやめとけ!」



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:27:49.39 ID:ldG4SzTa0
京子「おぉーーー、おもしれーーー」

綾乃「次は1番怖いジェットコースターに行くわよ!」

京子「『スーパーユリユリコースター』だな、オッケー早く行こうぜー」

ギュッ


綾乃「ちょ、ちょっとぉ//」

綾乃「手を引っ張らないで!ちゃんとついて行くから」

京子「はははは♪早く行こうぜー綾乃ー」

綾乃「わかってるわよ//」



結衣「二人が楽しそうでよかったね」

千歳「うちも幸せや~」ドクドク

結衣「・・・私ももっと楽しまないとだめだね」



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:30:14.27 ID:ldG4SzTa0
京子「」ぐー

京子「お腹へっちゃった」

綾乃「まったく下品なんだから」ぐーー

綾乃「//」



京子「よし!お昼にしよう!」

結衣「ああ、じゃあこのパスタはどうかな?近いし」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:32:01.29 ID:ldG4SzTa0
京子「うめぇ!うめぇ!うめーーー」ズルズルズル

綾乃「ちょっと、音を立てすぎよ!歳納京子!」

京子「あっ、綾乃のパスタも美味しそう・・・」

京子「・・・」ジー

綾乃「な、なによ」

京子「ねえ、一口頂戴?」

綾乃「ふぇ//」

綾乃「・・・べ、別にいいけど//」



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:33:51.56 ID:ldG4SzTa0
京子「じゃあ、交換な、マキマキ~っと」

京子「はい、あーん」

綾乃「えぇ!?」

京子「皿に入れると味が混じっちゃうから」

綾乃「え、あ・・・うん」


京子「はい、あーん」

綾乃「あ、あーん//」

綾乃「お、美味しい」もぐもぐ

京子「だろう♪」



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:36:05.91 ID:ldG4SzTa0
綾乃「じゃあ、今度は私ね」

綾乃「は、はい、あーん//」

京子「あーん」

京子「うめーーーー」

綾乃「は・・・はぅ//」


千歳「・・・・」ドクドク

結衣「・・・・」



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:38:01.05 ID:ldG4SzTa0
京子「ぷはぁー美味しかったー」

綾乃「次はどこに行こうかしら?」ソワソワ


結衣「あー、ごめん、私ちょっと疲れちゃった」

京子「えー」

結衣「だからさ、京子と綾乃の二人で行って来なよ・・・な?千歳」

千歳「うん、うちも実は疲れちゃってな~」

京子「うーん、仕方ないなー」

京子「あとはお若い二人に任せて、行こうぜ綾乃!」

綾乃「え?う、うん」

結衣「お若い二人に・・・ってお前も若いだろ」



綾乃「ありがとう」ボソッ

千歳「頑張ってなー」ボソッ

綾乃「うん」ボソッ



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:40:02.17 ID:ldG4SzTa0
京子「1時からミラクるんショーがあるんだー」

綾乃「遊園地だとそういうの多いわよね」

京子「だから見に行こうぜ!」


綾乃「まったく歳納京子は子供なんだから」

京子「ほらほら、綾乃も絶対に面白いって♪」

綾乃「わかったから、手を引っ張らないで//」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:41:56.33 ID:ldG4SzTa0
京子「時間だ!ミラクるん!はっじまるよ~♪」

綾乃「だれに向かって言ってるのよ」


司会のお姉さん「・・・・・・」

京子・子供達「はーい♪」

綾乃「・・・・?」



44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:44:04.71 ID:ldG4SzTa0
司会のお姉さん「・・・・!!」


ガンボー「ボーッボッボ!ミラクるんショーは我々ギガギガ団が乗っ取ったボ」

ライバるん「さすがガンボー様!」

司会のお姉さん「・・・・・」

京子・子供達「えーーーーー」



綾乃「ってあれ!?遠目で気付かなかったけど、司会のお姉さんって・・・もしかして会長!?」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:46:20.45 ID:ldG4SzTa0
ガンボー「子供達を洗脳してギガギガ団の手下にするボ」

会長「・・・・・」

京子・子供達「助けてーーーーミラクるんーーーーーー!」

ライバるん「ふん、そんな小ささ声じゃミラクるんには届かないわね!」


ガンボー「ボーッボッボ!これで数十年後には子供が大きくなって、ギガギガ団も安泰だボ」

会長「・・・・・」

京子・子供達「助けてーーーーーーーー!!」

京子・子供達「ミラクるんーーーーーーー!!」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:48:17.91 ID:ldG4SzTa0
会長「・・・・・・・」

ガンボー「うるさいボ、まずはお前からギガギガ団の手下にするボ!ライバるん!」

ライバるん「はい、ガンボー様!」

ライバるん「くらえ!司会のお姉さん!」

ライバるん「あなたはだんだん、ギガギガ団に入りたくな~る、入りたくな~る」

会長「!!」


京子・子供達「ああー、司会のお姉さんがー」



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:50:07.46 ID:ldG4SzTa0
会長「・・・・・・・」

京子・子供達「助けてーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

京子・子供達「ミラクるんーーーーーーーーーーーーーーー!!」

綾乃「え?なんでわかるの?」

京子「ミラクるんのファンは心で通じ合えるのさ♪」

綾乃「そ、そうなんだ」


ミラクるん「はーい、魔女っ娘ミラクるん!華麗に登場!」

          \パンパーン/



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:52:08.50 ID:ldG4SzTa0
京子「おぉー、本物のミラクるんだーーーー」


ガンボー「ボーーーーッボッボ!!現れたなミラクるん!」

ライバるん「あなたはギガギガ団に入りたくな~る、入りたくな~る」

ガンボー「真面目に戦えボ」アセアセ

ライバるん「ちょっと黙ってください!私だって忙しいんです!」


ミラクるん「えーい、隙ありー」

ミラクるん「ミラクるん爆弾♪」



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:54:23.46 ID:ldG4SzTa0
aa


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:56:14.80 ID:ldG4SzTa0
ガンボー「ゲ、ゲボォー」

ライバるん「ガンボー様!?え・・?演技じゃなくてマジで?早く救急車を!」



ミラクるん「ねぇ、ライバるんが病院に連れて行けばいいんじゃないかな?」

ライバるん「そ、そうね、ありがとうミラクるん!」

ミラクるん「どういたしまして♪」

ミラクるん「正義なら昼飯前だよ♪

会長「・・・・・」

京子「ミラクるん、敵にも優しいなんて・・私涙が」ポロポロ

綾乃「え?マジ泣き!?」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 00:58:15.44 ID:ldG4SzTa0
会長「・・・・」

京子・子供「ありがとうミラクるーん!」

ミラクるん「みんなー今日はありがとうー」

会長「・・・・」

京子・子供「ありがとうー♪」パチパチ



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:00:19.98 ID:ldG4SzTa0
会長「・・・・・」

京子「おぉー、握手会だと!?綾乃行こう!」

綾乃「えぇ!?私はいいわよ!」

京子「遠慮するなって、一緒に写真取るぞー」

綾乃「仕方ないわね・・・行くわよ、行けばいいんでしょ!」



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:02:50.05 ID:ldG4SzTa0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



京子「やったー♪ミラクるんと記念写真撮れちゃった♪」

綾乃(歳納京子と一緒の写真・・・ふふ//)



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:04:41.83 ID:ldG4SzTa0
京子「よし!何か乗ろうぜ!」

綾乃「そうね、次は・・えーと」

結衣「あっ、やっと見つけた」

京子「結衣!ちょうどよかった、何か乗りたいのあるー?」

千歳「じゃあ、メリーゴーランドとかどうかな?」


京子「おぉー、じゃあそれ乗ろうぜー」

綾乃「そうね、たまにはそういうのもいいかも」



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:08:40.89 ID:ldG4SzTa0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




京子「おぉー、これがメリーゴーランド・・・すげー」

結衣「やっぱり、新しいだけあって綺麗だな・・・じゃあ乗ろうか?京子?」

京子「へ?私、綾乃と」

結衣「ほら、たまには私に付き合えよ」

京子「ははーん、さては寂しいんだなー?」

結衣「なっ・・・・そ、そうだよ//」

京子「・・・え?」

結衣「ほら、早く乗るぞ」

京子「う、うん」



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:12:56.61 ID:ldG4SzTa0
綾乃「歳納京子・・・・」

千歳「綾乃ちゃん、じゃあ私たち一緒に乗ろうな~」

綾乃「そうね、ずっと歳納京子と一緒だったから私少し疲れたかも」

綾乃「やっぱり、千歳と一緒にいるのが一番落ち着くわ」


千歳「うふふふ、歳納さんと二人っきりでドキドキしっぱなしやったん?」

綾乃「ち、違うわよ//」



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:14:46.91 ID:ldG4SzTa0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



綾乃「馬車・・・綺麗ね・・・」

千歳「うん、素敵やなぁ~」

綾乃「千歳、今日はありがとう」

綾乃「あなたのお陰で素敵な思い出ができたわ、だからありがとう」

千歳「ははは、素敵な思い出はこれからやろ?」

綾乃「え?」



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:16:49.16 ID:ldG4SzTa0
千歳「だって、もう少ししたら観覧車に乗って『告白』するんよ?」

綾乃「こ、告白・・・そ、そうだったわ、私楽しすぎて・・・//」

千歳「ふふふ、綾乃ちゃんなら絶対に大丈夫だから、頑張ってな」


綾乃「ありがとう・・・私あなたが親友でいてくれて本当に幸せ者だわ」

千歳「うちも綾乃ちゃんが友達で幸せや」



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:18:53.83 ID:ldG4SzTa0
京子「そろそろ時間だなー」

結衣「そうだね、もう少ししたら帰らないと・・・」


綾乃「と、歳納京子ー!」

京子「え?なに?」

綾乃「最後に観覧車に、の、乗らない?」

結衣「!」



66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:20:47.95 ID:ldG4SzTa0
京子「おぉー、観覧車!忘れてたー!早く乗ろうぜ綾乃ー」

綾乃「う、うん、時間も少ないし早く乗りましょう」


結衣「・・・・」

千歳「最後だから堪忍してなー」ボソボソ

結衣「・・・うん」



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:22:50.92 ID:ldG4SzTa0
京子「おぉー、眺めすげー」

綾乃「夕日も綺麗ね」


京子「ミラクるんのショーも良かったなー」

綾乃「私はどちらかというと、ジェットコースターが楽しかったわ」

京子「結衣達が最初からハードなのばかり言った時はびっくりしたよね」

綾乃「ふふ、そうよね、最初にハードなのに乗っちゃうと、後から乗る物がつまんなくなっちゃうのにね」

京子「うんうん、まったく結衣達はわかってないんだからなー」

綾乃「まったくあの二人が、あんなに怖い物好きとは思わなかったわ」



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:25:04.73 ID:ldG4SzTa0
京子「それにしても今日も終わりかー、楽しいと長いようで短いよねー」

綾乃「そうね、楽しくて・・・ドキドキしっぱなしで嬉しくて、本当に短い1日・・・でも、楽しい1日だったわ」

京子「うんうん・・・・ってあれ?」

京子「ドキドキ?嬉しい?」


綾乃「その・・・・ね・・・・あなたと一緒にいると・・・」

京子「・・・・え?」





綾乃「私!あなたといるとずっとドキドキしっぱなしなの!」

京子「・・・・へ?」



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:26:58.95 ID:ldG4SzTa0
綾乃「私・・・あなたの事・・・歳納京子の事が好きなの!だからずっとドキドキしてて」

京子「・・・」

綾乃「あなたと遊園地に来れるとわかって嬉しくて!でもちゃんと喋れるか不安で!」

綾乃「もし、歳納京子が楽しくなかったらどうしよう・・・って不安で不安で」



綾乃「ってあれ?私告白してるのに、何で意味のわからない事を喋ってるのかしら?」

綾乃「あっ、でも、私は歳納京子が好き・・・ずっと好きだったの」

綾乃「だから、付き合ってください!」

京子「そうだったんだ・・・ありがとう綾乃」

綾乃「う、うん」





京子「でも・・・ごめん」



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:29:10.87 ID:ldG4SzTa0
綾乃「・・・・・そ、そうよね・・・私なんて」

京子「ち、ちがうよ、綾乃」

京子「その私ね・・・」

京子「友達として綾乃ともっと仲良くなりたいと思ってた」

京子「だから・・・ごめん・・・」


綾乃「う、ううん、歳納京子が謝ることなんか」

京子「その・・・私とさ、これからも友達でいてくれると嬉しいな」



72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:30:58.71 ID:ldG4SzTa0
綾乃「あ、ありがとう、歳納京子」

京子「そ、それにさ・・・」ポロポロ

綾乃「え?歳納京子?なんで・・・泣いてるの?」

京子「あ、あれー?おかしいなー」グシグシ

綾乃「もう!泣きたいのは私なのに」

京子「ご、ごめんね・・・」ポロポロ

綾乃「泣かないで、あなたが泣くと私・・・」ポロポロ


ダキッ


京子「綾乃ごめん、ちょっとだけちょっとだけだから」ポロポロ

綾乃「歳納京子・・・」ポロポロ


京子「うわぁぁぁぁん」

綾乃「・・・」ポロポロ



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:33:03.09 ID:ldG4SzTa0
京子「落ち着いた・・・ありがとう」

綾乃「・・・聞いていいかしら?」

京子「涙の理由・・・そうだね・・・うん、綾乃になら話しちゃおうかな」

綾乃「・・・・」



京子「私ね、好きな人がいるんだ」

綾乃「・・・・そ、そうなの」



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:35:06.71 ID:ldG4SzTa0
京子「私、ほぼ一目ぼれだったと思う」

京子「人見知りで恥ずかしがりやだけど、生徒会の人で・・・今は副会長だけどさ、とっても頑張ってる人がいたんだ」


綾乃「・・・・・・・・・・・え?」

京子「その子にね、話しかけるとすっごく恥ずかしそうに・・・でも嬉しそうに反応してくれたんだ」

京子「そんな表情を見てたら・・・いつの間にか気になってて」


京子「しかも、裏ではすごく努力してて・・・・」

京子「知ってる?その子、学年成績もほぼトップなんだよ」

京子「私、そんな努力も知ったら・・・気付いたら好きになってた」



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:37:04.21 ID:ldG4SzTa0
京子「私も漫画の絵はすっごく努力したと思う」

京子「だから、努力した人を素直にこの子は『頑張ってる』と見ることができてると思う」

京子「私は知ってる・・・綾乃はすっごく努力してたんだと」

綾乃「・・・・え?私が好き?・・・でも私は」



京子「わかってるよ、卑怯だとはわかってる、告白されて振った後にこんな話するなんて」

京子「でも、私・・・弱いから・・・本当は話すつもりなかったけど、話しちゃった」

京子「ごめん、綾乃、私付き合えない」


綾乃「い、意味がわからないわ、え?好きなのに何でなのよ!」



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:39:10.40 ID:ldG4SzTa0
京子「私は杉浦綾乃の事がとっても好き!」

京子「綾乃には私だけを見てもらいたいぐらい好き!」

京子「ぶっちゃけ綾乃を独占したい!」

綾乃「しちゃえばいいじゃない!私も歳納京子を独占したいわ!」


京子「・・・・そんなの無理だよ」

綾乃「無理じゃない!私あなたになら独占されても!」

京子「じゃあ、何で千歳の前ではあんな表情をするんだよ!」

綾乃「え?・・・千歳?」



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:41:09.09 ID:ldG4SzTa0
京子「ずっと見てたから知ってる!知ってるよ私!」

京子「綾乃って・・・千歳の前だと一番自然な笑顔を見せるんだ・・・」

京子「それを見て・・・私ずっと思ってた・・・」


京子「綾乃の中で私は一番じゃないんだな・・・って」




綾乃「そ、それは、千歳は私の一番の親友で・・・」

京子「それが嫌なの!」

綾乃「・・・・え?」

京子「私は綾乃の一番になりたいの!一番がいいの!一番じゃなきゃ嫌なの!」

京子「でも、綾乃の中では千歳が一番なんでしょ?」

綾乃「で、でも、それはあくまでも友情的な話で、恋愛的な話ではあなたが!」



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:43:23.88 ID:ldG4SzTa0
京子「ごめん・・・私・・・ずっと綾乃の事見ていたからわかるよ」

綾乃「違うわ!」

京子「私ね・・・わかっちゃったんだ・・・私は・・・ただ、綾乃がするあの表情・・・」


京子「綾乃が千歳にする・・・あの表情を私にして欲しかっただけなんだ」


京子「綾乃の一番の表情を私の隣でして欲しかっただけなの」


綾乃「・・・わ、わたしは・・・」


京子「だから、ありがとう綾乃・・・私は綾乃の事を諦める」

綾乃「違うわ!何度でも言うけど、千歳は親友で!!」



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:45:12.78 ID:ldG4SzTa0
京子「・・・私ね、正直・・・恋愛と友情の境目はわからない」

京子「でもね、思うんだ、きっと一番の人で、一番一緒にいたい人、一番落ち着く人が、一番好きな人じゃないかってね?」

綾乃「そ、それでも私は」

京子「ううん、だって千歳とメリーゴーランドに乗った時の綾乃って本当に・・・」




京子「本当に幸せそうな笑顔をしてたんだ」




京子「あんな表情をしてたら、私・・・敵わないよ」

綾乃「・・・・え?」

京子「綾乃・・・もう一度・・・自分の気持ちを一回だけでいいんだ、見つめてあげてよ」



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:47:11.20 ID:ldG4SzTa0
綾乃「私・・・・」

京子「あっ、もうすぐで観覧車も終わり・・・」

京子「綾乃、今日は楽しかったよ、本当にありがとう」

綾乃「私・・・・」



京子「ほら、最後は笑顔で終わろうぜ」

京子「あと、自分の気持ちに素直になってね」

綾乃「・・・・そうね、もう一度考えてみるわ・・・」



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:49:16.29 ID:ldG4SzTa0
綾乃「でも覚悟しておきなさい!やっぱりあなたが好きな時は・・・」

京子「うん、その時があれば・・・もしかしたら、私は・・・」


綾乃「私は絶対に気持ちをはっきりさせるんだからね!」

綾乃「だって私は生徒会副会長の杉浦綾乃なんだから!」


京子「ふふ、いつもの綾乃だ♪」


綾乃「今日は、その・・・ありがとう京子」

京子「うん、最高の思い出をありがとう綾乃」



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:51:25.08 ID:ldG4SzTa0
結衣「やっと終わった」

結衣「この観覧車、結構時間掛かるんだね」

京子「ごめん、私先に行くね」バビューン


結衣「京子!?」


綾乃(歳納京子・・・最後の最後で泣いちゃって・・・・)

結衣「私、京子を追ってくる、入場ゲートで待ち合わせしよう」

千歳「うん、何かあったらメール頂戴なー」

綾乃(今の私じゃ追いかけられない・・・船見さんありがとう)



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:53:12.11 ID:ldG4SzTa0
千歳「その・・・・綾乃ちゃん?・・・ごめんな」

綾乃「え?なんで千歳が謝るの?」

千歳「うちが観覧車で告白なんて言うから」

千歳「ごめんな・・・綾乃ちゃん」


綾乃「べ、別に千歳のせいじゃないわ!それに完全に振られたわけじゃないから!」

千歳「・・・・そうなん?」

綾乃「あ、あたりまえでしょ?私は生徒会副会長なのよ!」




千歳「じゃあ、何で泣いてるん?」



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:55:21.24 ID:ldG4SzTa0
綾乃「え?あれ?・・・いつのまに?涙が・・・」ポロポロ

千歳「ごめん綾乃ちゃん、歳納さんとならうまく行くって思ってて」

綾乃「あなたが謝ることじゃない、謝ることじゃないわ」グスグス

千歳「綾乃ちゃん・・・・」

綾乃「確かに振られちゃったけど・・・・その・・・」


綾乃「私、ダメだわ・・・歳納京子の前はドキドキして落ち着かないの」

綾乃「でもね、千歳といるときだけだと、私一番落ち着けるの」

千歳「あ、綾乃ちゃん?」



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:57:03.07 ID:ldG4SzTa0
綾乃(正直、千歳との関係はまだわからない)

綾乃(でも、千歳と一番いたいって気持ちは嘘じゃない)

綾乃(だから、私はこれからどうしたいのか?ゆっくり考えるわ)


綾乃(だって、私達は中学2年生・・・まだまだ先が長いもの)


綾乃(歳納京子・・・ありがとう・・・あなたのおかげで一つ大人になれたと思う)


綾乃「千歳、ほら行くわよ」

千歳「うん、行こう!綾乃ちゃん」



ギュウウ



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 01:58:42.17 ID:ldG4SzTa0
aa


                            終わり



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 02:04:32.60 ID:TymUkT/20
こっちも終わりか乙


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/18(日) 02:10:50.41 ID:CIw5fK3K0
おつ!