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※まとめ記事ではありません




落花流水の9巻(最終巻)を読んだので感想を。

まずは一番重要である(と思われる)百合度に付いて。
ラストを飾るに相応しく、百合成分は非常に高いです。
今まででぶっちぎりでしょう。

秋水を筆頭に、追い込みと言わんばかりの驚きのカップル成立率です。
それぞれ登場人物紹介ページですらイチャついているというキマシっぷり。
こう言うのを待っていたってもんよーもんよー。


冒頭に書下ろし(カラー)があります。
内容は秋穂と水夏の至極健全ならぶらぶタイムです。

カップル成立云々以外の主な内容は以下の通り

・弓道部動物園へ
・日工大付属高ズの花見
・霧香ちゃんとその彼女ちゃんが仮入部
・秋穂と暁の料理特訓
・日工大付属高ズ海へ
・水夏と秋穂の壁ドン
・真冬先生お見合い(しかし破談・・・)
・水夏先輩免許取得&弓道部でドライブ
・次期部長選定
・弓道部員の進路
・最終話はこちら


落花流水には主に秋水面でじらされまくりだったのですが、最終的に恋仲になってくれたので満足です。
終盤は水夏先輩も秋穂にベタ惚れな感じで、追い掛けてきた甲斐があったなぁとすら思いました。
唯一残念な点は最後に秋水の幸せなキス(以上でも可)が見られなかったところですね。
事故キスなら中盤あたりでありましたけど・・・。

しかしながら巻末の真田先生の後書きにて、
「ラストの展開については色々考えていたが、弓道部皆の平穏な日常を崩したくなかったので、敢えて無難なものにした」
という旨の記載があります。
もしかしたら幸せなキス案もあったのかもしれません。
ちなみに同棲エンドだけは入れられて満足!とのこと。


真田先生の作品は執事少女やインプロも持っていますが、どれも百合漫画の中では結構お気に入りだったりします。
最も長く続いた落花流水が終わってしまうのは寂しいですが、次の作品をのんびりと待つことにします。
長年お疲れ様でした!そしてありがとうございました!



落花流水 (9) (まんがタイムKRコミックス)







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