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乃木若葉は勇者である第8話「灯火」の感想です!

言うまでも無くネタバレ警報です!
構わん!見せろ!という人のみネタバレクッションの波を掻き分け前進してください。







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本誌のほうでファンミーティングのレポートがあります。
また所属も打点高いですね。






巫女さまが集まり、合同で滝業に取り組む場面からスタート。
ひなたは巫女の適正が最も高い模様。




ここで巫女の一人、安芸真鈴が登場。

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まさかの新キャラとは!
タマ杏と同じく愛媛の出身。二人とも顔見知りのようです。

彼女の言葉によれば、
四国や諏訪以外にも、北方の大地南西の諸島に生存者の反応が確認されたとのこと。

ひなたとは出会ってからの時間は短いものの、親しげに話しています。
ちなみに若葉ちゃんフォルダも発見されて『乃木ちゃんの写真、集めすぎ』と突っ込まれてました。
『ライフワークですから』と力強く返答するひなたさんパネぇ・・・。

神樹さまとのコンタクトで、ひなたが神託を授かります。

『まもなく、総攻撃が起こります
四国へ侵攻するバーテックスの数は、前回よりもはるかに多い・・・』


後日、ひなたは勇者寮に帰還。
若葉とも再会でき、喜びを分かち合います。
そして上の大規模侵攻のことも勇者たちに伝えます。

決戦の前に、若葉は自分のするべき事を考えます。
(リーダーとしてもう一度、みんなと向き合わなければならない)
と言うコトで親睦を深めるため、勇者1人ずつ、話し合いをすることに。



とは作戦会議を。
陣形を取り入れることで新しい戦い方を発見したようです。

『若葉さんは、見た目のわりに甘えん坊なんですね
ひなたさんが若葉さんをあんなに可愛がっている理由が分かります』

『・・・!』
顔を赤くする若葉だが、杏の優しい口調は心地よかった。

杏って、イメージに反してタ(検閲)・・・と言うよりは若葉がネ(検閲)過ぎなのか。



タマとは一緒に骨付鳥を食べに行きます。

『よし、この『ひな』をやるっ!食べてみタマえっ!』
『ああ、ではこちらの『おや』をひとつ』

骨付鳥を食べさせ合った仲に。



千景とは一緒にゲームをして遊びました。

『千景!ゲームをやろう!』
『思いのほか面白くてな、のめりこんでしまった
今まで1人でプレーしていたのだが、どうしても倒せない敵が出てきて・・・
協力してなら・・・倒せると思ったんだ』

『あなた・・・変わったのね』

ちなみに最近発売された狩りゲーとのこと。モンスターハンっ(検閲)
世界観的にはゴッドイー(検閲)のほうが似合う?

若葉が素直に他人に助けを求めるようになったのは成長の証です。
また、ゲームの中とは言えサポートを引き受けるところとか。

何より、この二人が協力プレイとは感慨深いですね。
すっかり仲良しさんです。



ラストは友奈に耳かきをしてもらうシーンで終わりです。

『若葉ちゃん!私、やっと退院できるみたい!』

『友奈、何かしてほしいことはないか?』
『え?どうしたの急に』
『あ~、えっと、退院祝いに、何か一つ、言うことを聞いてやろうと思ったんだ!なんでもいいぞ』
『う~ん、だったら・・・耳かきをさせて欲しいな』

・・・が、ここでまさかの若葉がゴッドハンドの洗礼を受ける展開になります。
神の手は時代をも超越するのか・・・!


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この2人の絡みって、独特の緊張感がありますね。
(詳しくは言及しませんが)
だがその緊張感すら心地良いッ!



さてさて、次回は久々の戦闘回となるようです。

後に『丸亀城の戦い』と呼ばれる激戦。
希望の光を守るために少女たちは命を賭す


この表現は、どこかで・・・。


以下、個人的に気になった点を。

◆白鳥生存フラグ?


今回の話でこのような文章があります。

・諏訪の壊滅が確認されたわけではない
・諏訪とは通信が途絶えただけだ
・希望はまだ残っている

もしかしたら白鳥が生きていて、若葉たちの前に姿を現してくれるのかも?

◆正座級登場か

ひなたが授かった神託に以下のようなものもありました

『星は流星のように落ちてきて、小さな星はいくつも重なって、かつてないほど大きな輝きに』



御記は友奈記です。

もしかしたら・・・いやきっと。
ううん、絶対!
私たちのほかにも生きている人たちは、いる。
そうに決まっている。
たとえば???は、希望が高いみたい。
その人たちのためにも、私たちはくじけない。



また来月~


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