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百合漫画を色々買ってきたので少しずつ(個人的な)感想を投下していこうと思います。

今回は『立花館To Lieあんぐる』の感想です。






03

立花館To Lieあんぐるは百合姫連載の百合コメディ漫画。
現在単行本が2巻まで発売しています。

~あらすじ~
高校進学に合わせて、6年ぶりに帰ってきた田舎の街。
お洒落なデザイナーズマンション風の寮“橘館”から優雅に登校…と思ったら、
手違いでボロアパート“立花館”に入居するハメになった夏乃はなび。
立花館では入居初日から謎の全裸美少女に遭遇したり
年上お姉さんの恥ずかしいトコロをうっかり目撃してしまったり
なぜかつっかかってくる幼馴染みの恥ずかしいトコロを凝視してしまったり。
…って、全然「ラッキー♪」なんか思ってないんだから!
1ヶ月の契約が終わったら絶対出てってやるっ!



01

手違いで『立花館(たちばなかん)』に入渠するハメになった主人公はなびとその同居者たちとの日常百合お色気コメディ(長い)
百合ハーレムものと謳われていますが実態は主人公×幼馴染×エロ女の三角関係っぽいです。
その他の住人はお色気要員か、と思いきやこちらはこちらでよろしくやってたりします。


04

主人公ちゃんがハーレム主人公気質でラッキースケベによく見舞われます。
なおはなび自身は加護のようなものが働いているのかさほど酷い洗礼は受けてないです。今のところは。


明確な百合的矢印があるのは幼馴染(このみ)⇒主人公くらいですね。
エロ女のほうも芽生えそうな気配はあります。
(『人に好きといわれたら、どんな気持ちになるんだろう』なんて言ってたり)

07

うーん、甘酸っぱい。
この手のダブルヒロイン展開はこの子側を応援したくなっちゃいます(*´ω`*)


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エロ女(自覚無し)。
あっちが思い出ならこっちはお色気で対抗よ(?)



05

06

1巻のラスト。
なんやかんやで寮に留まる事を決めたはなび。
私たちのドタバタはこれからだっ!?


02






・作品の雰囲気


日常もの。
イチャイチャかシリアスかと言われれば難しい・・・。
ドタバタコメディ、が適切でしょうか。

・ぶっちゃけどこまでいくのよ?


ラッキースケベ。
キスや●●セはないです。

・男キャラ出る?

モブ程度。皆無と言ってもよいでしょう。


3段階評価なら、『そういうのもあるのか・・・!』という気付きを得られた作品でした。

Trickやレズセまでいかないものの性●露出(はなびにしか見えてませんが)などのお色気描写があるため
ソフトな雰囲気の百合が好きな人には合わないと思います。
また、お色気シーンも主人公目線ではなく読者目線、要するに男性ウケ狙いのものがあるのでこの点でも賛否あるでしょう。


08

私も正直お色気路線は得意ではないのですが(愛のあるゴニョゴニョならばっちこーい!ですけど)
今後の展開が気になる漫画ですね。
はなびやいおりが百合的感情に目覚めてそれっぽい雰囲気の漫画になるのか、
はたまた現状維持のラッキースケベコメディ路線を驀進するのか。
・・・限りなく後者に近い気がしますが、まぁそれはそれで(*´ω`*)

ちなみに2巻は特典ゲームが付いているそうです。
ゆゆゆのおまけゲームみたいな感じでしょうか。
どうせ買うならこっちが良いかな?って思ってます。







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