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乃木若葉は勇者である第12話「忘種」の感想です!

言うまでも無くネタバレ警報です!
構わん!見せろ!という人のみネタバレクッションの波を掻き分け前進してください。







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まず悲しいお知らせですが、『結城友奈は勇者部所属』が最終回です・・・。

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ゆうみも的にグッとくるカットがあって喜んだのもつかの間、これはあまりに・・・。

しかし、『勇者たちの物語は終わらない』とあるので、
今後の展開に期待しましょう。
のわゆ世代に交代の線もありますしね。

さて、乃木若葉は勇者である第12話『忘種』です。




報道
『調査の結果、諏訪地方の無事が確認されました。
また、諏訪以外の地域でも人類が生存している可能性が高いとみられ-』


タマ
『相変わらず嘘ばっかりだ。
せっかくのうどんが不味くなる』



『人々の士気を下げないために、情報を操作する・・・
戦争なんかではよくあることですけど・・・』

若葉
『(大社のやりかたは、戦略的には間違っていないだろう・・・
だが・・・)』


人々を絶望させないためとはいえ、
事実に反した嘘だらけの報道。
いきなり嫌な流れです。
ここで『大赦』の隠ぺい体質は確立されたのでしょうか。


なお前回ひなたが受けた、遠征を中断するきかっけになった神託(四国に危機が云々)は
襲撃時期や規模は不明で、その後の神託は無い模様。
うーむ、これもイマイチ要領を得ません。
勇者たちを何らかの理由で長野よりも北に行かせたくなくて、無理やり帰還させたとか?考えすぎですかね。



千景
『私は・・・早く戦いたい・・・
早く、バーテックスどもが来ればいいのに』


『勇者は戦って勝つからこそ、価値がある・・・。
そうでないと、勇者に価値なんか、ないんだから・・・』


ぐんちゃんに差す影。



タマ
『遠征して精霊の力を使った時からかな?
なんか体に変な感じがしてさ』


そして、タマの身体の不調。
切り札の代償を暗示させるかのような描写です。
タマは他のメンバーよりも切り札の発動回数が多く、
最初に前兆が現れたのでしょうか。

タマ
『念のため、もう一度検査してもらったんだよ。
けど、やっぱり異常なしだって』


『でも、やっぱり変な感じがするんだよなー・・・
なんか、言葉にできないけどさ』


神世紀時代の勇者の切り札(満開)の代償は
発動のたびに身体の機能を失っていくというものでしたが、
この時代の切り札にはどのような副作用が・・・?


ムードメーカーの友奈は相変わらず明るいものの、
勇者のみんなの間に悪い空気が流れている、
そこで勇者のリーダー(総受け)たる若葉が思いついたのは・・・



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レクリエーションの模擬戦!
しかも勝った人がその他の人に自由に命令できるというおいしい燃えるルールつき!

若葉vs友奈、などの好カードが続きますが。
最後に勝ち残ったのは、
あらかじめひなたを若葉の写真で買収し、
情報戦に持ち込んだ杏でした(*´ω`*)

やるな杏ちゃん!
ここに来て腹黒キャラデビューかっ!?

そんな杏ちゃんのお願いとは・・・



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若葉
『私のものになれよ、球子・・・』


タマ
『わ、若葉君・・・そんなこと言われても、タマには他に好きな人が・・・』


友奈
『待ちなよ、若葉君!球子さんが嫌がっている!』



若葉・友奈・タマで恋の三角カンケイの再現である。
そこはわかひなTrickでしょう杏ちゃぁぁぁん

これは神世紀の英霊が降りている・・・!
しかも若葉・友奈には男装をさせるという念の入れようである。

残りのぐんちゃんにはみんなから中学の卒業証書を贈る、という和やかムードで終わり。
(一応、高校に上がっても学校は一緒)

再現した三角カンケイは、これからの三人の関係を暗示しているのかもしれないし、特にしていないかもしれない・・・。



御記は若葉記です。

皆を鼓舞するためとはいえ、
連日流れる??の情報を見ていると、
背筋がぞくりとする。
これは苦し紛れの手段ではないか。
世界はもう、取り返しのつかないところまで
来ているのではないか。
・・・いや、ここで弱音を吐くわけにはいかない。
私たちは、勇者なのだから。

偽り?ウソ?



破滅への段取りが着々と整っているようかに見えるのわゆ、
下巻が上巻と同じ話数なら残り8話、どのような形で締めくくられるでしょうか。



また来月~



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