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がっこうぐらし!10巻を読みましたので、個人的な感想記事になります。






◆作品紹介◆

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武闘派の襲撃に端を発した大学での騒動が収束したとはいえ、
未だ感染症状を抱えるくるみを救うため、
そしてくるみから血清を作り人類の希望となるため、
ゆき達は新たな仲間とともにランダル製薬本社へと向かう――。
出会いと別れ、希望と絶望が交錯する第10巻!!





◆特典情報◆






■各エピソードのネタバレ感想記事
(まんがタイムきららフォワードの感想記事)

・第55話「すかうと」



・第56話「かんせん」



・第57話「おくじょう」



・第58話「あかし」



・第59話「かいしゃ」



・第60話「うそ」



・第61話「きぼう」



・第62話「みんな」







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1年3か月ぶりの最新刊です!…というのもこの「がっこうぐらし!」、
きららフォワードでの連載を半年程度休載していたのです。



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休載が発表された当時はショックのあまり「やつら」化しそうなったファンも多かったとか。かくいう私も…
無事再開されて何よりですね。



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イシドロス大学にて武闘派との決着をつけた学園生活部は、一旦サークルの皆とはお別れ。
研究者の青襲椎子(あおそいしいこ)さんを仲間に加え、ランダル社へと突入します。

大学編を終え、ランダル社編へ。ゆきのいう「就職」編でしょうか。



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わりかし進行がゆったり気味だった(気がする)大学編と比べ、
パンデミックの元凶となったランダル本社への侵入や、
くるみの容態の変化、ランダル保護機構なる勢力とのコンタクトなど、めまぐるしく展開が動いていきます。

今巻で10巻と、ストーリーも大台に乗ってきた「がっこうぐらし!」
果たして学園生活部はどのような結末を迎えるのでしょうか。

今回は巻末資料はありません。
あとがきの「ゆきたちにも決断の転機が訪れる。動くか、動かされるか」「別れは出会いの始まり」のメッセージが気になるところですね。

ではでは。





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