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不定期の百合漫画感想です。

今回は「みらいのふうふですけど?」の1巻の感想です。









■作品紹介■

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中学への進学を機に3年ぶりの再会を果たした、ちさきとほのり。
昔は気弱なほのりをちさきが支える関係だったのに、今は大逆転。
心も身体も圧倒的成長を果たしたほのりに対し、
まだまだお子様のちさきは、ほのりに対抗心を燃やしてヤキモキ。
そんな、ちさきを見つめるほのりには特別な想いがあって…?
まだ「好き」とすら言えない、みらいのふうふを描いた青春の物語です。





■特典情報■






・かんりにんのかんそう


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「みらいのふうふですけど?」

未来のふ~ふ。

これを捻りなく受け取れば、
将来結ばれる百合っぷるの回想録、という形の百合漫画でしょうか。
これはなかなか新しいですね。

物語は二人が中学校の入学式で再会するシーンからスタートし、
普段の学校生活から家でのいちゃいちゃ、お泊り回など、二人の平和な日々が描かれています。



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作品紹介に「まだ好きとすらいえない」とあるように、
お互いに大好きだけどどこか素直になれない、くすぐったい距離感がたまりません。




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スキンシップという点では(1巻の時点では)キスやそれ以上と言った表現はありませんが、二人のカンケイの発展が楽しみです。
絵柄も可愛らしい雰囲気で読みやすく、まさに「みらい」に期待できる百合漫画だと思います。
ふ~ふになった後のエピソードなんかも見てみたいですね。






以上、「みらいのふうふですけど?」1巻の感想でした。






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